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迷晴れFX

トレードの勝敗は”証拠の強さ”で決まる。/週ナビ#329

週刊チャートナビ(2021.04.05~2021.04.09)は、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の主要三通貨ペアの一週間を振り返ったチャート考察です。

ドル円

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク

共通認識

ドル続伸!2020/03高値ネック111.0まで達成して3月高値が確定、2020/03高値まで70ピプス。

売り手の材料
  • 3月陽線終値が2020/03高値ネック(日足レジスタンス)でレジスタンス。
  • 長期ロングトレーダーの利確。
買い手の材料
  • 4時間足レベルでアゲダウ継続中。
  • 4時間上昇CHと日足SMA21サポート。

TR上段㊤:2020/03高値

TR中段:先週高安

TR下段㊦:2週前押し安値

4時間足ベアの視点:先週高値111.0と2020/03高値のレジに注目、4時間上昇CH安値を割っても先週安値サポに注意。

4時間足ブルの視点:先週陽線基準、水曜安値仮ネック①2週前高値と先週安値が押し目Nボックス。②仮ネック上は天井圏の値動き。③先週高値レジ崩れで2020/03高値を狙う。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク


月曜、ネック下抜きの1波からの火曜3波戻り売りという鉄板パターン、1時間足レベルの片波を狙えたところ。

水曜に2週前安値上昇半値押しで”押し目ブロック”を形成した。

木曜と金曜はスパイクな値動き、木曜押し目ブロックを崩し、一段下のサポートを試してから反転上昇、木曜安値の強い反発をみて想定できた。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

04/05月曜
  • 先週高値にもう一山つくる可能性。
  • 水曜安値と金曜安値が近接しているのでモミに注意。

1時間足ベアの視点:①金曜高値Mトップで水曜安値目安にショート。②先週高値付近まで買われればショート検討。

1時間足ブルの視点:水曜急騰安値サポートで天井試しのロング。

04/06火曜

先週高値Mトップから”ネック抜けの1波”が発生、4時間上昇CH安値で反発中。

1時間足ベアの視点:①先週高値天井への試しから戻り売り。②4時間上昇CH安値サポ崩れで2週前高値までショート。

1時間足ブルの視点:①4時間上昇CH安値サポートで天井試しのロング。②天井試し後売られて4時間上昇CH安値2回目のサポートで先週高値崩れ狙いのロング。

04/07水曜

先週高値Mトップへの上値試し下降3波で売られて、先週安値と2週前高値の押し目Nボックスに到達。

1時間足ベアの視点:①前日陰線戻り売り、110.0への上値試しから先週安値目安にショート。

1時間足ブルの視点:①110.0付近の戻り目崩れから水曜安値ウラを目安にロング。②先週安値付近まで売られればロングを検討。

04/08木曜

先週陽線の押し目Nボックスに押し目を形成。

1時間足ベアの視点:①前日Wボトム崩れでショート。②月曜陰線終値まで買われれば、火曜急落戻り売りを検討。

1時間足ブルの視点:①先週陽線押し目買い。前日安値Wボトムへの下値試しから、高値ネック抜けの1波をロング。②先週安値まで売られればロング検討。

04/09金曜

先週陽線の押し目を崩し、前日陰線終値は先週安値をブレイク。

1時間足ベアの視点:先週安値崩れを根拠に3週前安値を目指す流れを前日陰線戻り売り、先週安値ウラから水曜安値のボックス×1時間SMA21目安にショート。

1時間足ブルの視点:109.0強反発からアンダーシュートとみて、109.0押し目買い継続、今週足終値が先週安値上でクローズする狙い。

毎日の値動き
15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

04/05月曜

東京時間、金曜高値Mトップで赤1ショート。

ロンドン初動に2回目の上値試しがあったが、高値を切り下げ始めた。

NY時間、赤1ショートはネック下抜け1波となって4時間上昇CH安値でアウト。

04/06火曜

ロンドン初動、1時間SMA21サポート+110.5の2番天井ネックを戻り目目安とみたため、黄1戻り売りは見送り。

NY初動、110.5反発で赤1戻り売り(上抜けば先週高値までロングしてリカバー)、2週前高値反発の15分ピンバーをみてアウト。

04/07水曜

東京・ロンドン時間、110.0への戻り待ち。

NY初動、110.0M2番で赤1ショート、先週安値までの狙いが前回安値を割れず撤退。

04/08木曜

ロンドン初動、前日安値Wボトム押し目崩れで赤1ショート、先週安値をブレイク。

NY初動、109.0ミニWでアウト。

04/09金曜

東京時間、先週安値への戻り待ち。

ロンドン初動、下押し弱く売りの弱さから、先週安値戻り目崩れで青1ロング。

NY時間、水曜高値の反発でアウト。

ユーロドル

今週の見通し

日足


日足押し目候補であるが、底値固めに暫くかかるかも。

4時間足に月足+週足ロウソク

共通認識

2週前高値戻り売りvs.日足押し目候補サポート。

売り手の材料
  • 4時間足レベルはサゲダウ。
  • 日足SMA21レジスタンス。
買い手の材料
  • 3月陰線安値は日足押し目候補1.170でサポート。
  • 3/3高値下降波のN値達成。

TR上段㊤:2週前戻り高値

TR中段:先週安値+3月安値1.170と4週前安値

TR下段㊦:2020/11安値1.160

4時間足ベアの視点:下降波戻り売りの続き、1.180と4週前安値が戻り目候補。先週安値を割れば1.160まで売られやすくなる。

4時間足ブルの視点:先週安値Wボトムから戻り目まで買い。1.160まで売られればロング検討。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク


3月安値1.170+日足クラスの押し目買いも意識されてか買い圧力が強かった。

月曜に先週安値を安値を切上げてネック上抜きの1波が発生、火曜は黄ブロックから下押しなく2週前高値を目指したが、30ピプス手前で頭を押さえられた。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

04/05月曜

2週前高値下降波の金曜高値仮ネックまで戻された。

1時間足ベアの視点:①金曜高値への試しから先週安値2番底へ戻り売り。②4週前安値まで買われれば戻り売り検討。

1時間足ブルの視点:①先週安値を切上げての金曜高値戻り目崩れで4週前安値までロング。②先週安値付近Wボトムでロング検討。

04/06火曜

先週安値を切上げて2週前高値下降波の半値戻しを達成。

1時間足ベアの視点:①4時間下降CH高値×4週前安値付近で2週前高値下降波半値の戻り売り。②3週前安値まで買われればショート検討。

1時間足ブルの視点:①金曜高値、または、1時間上昇CH安値サポで前日陽線押し目買い。②4週前安値付近の戻り目崩れで3週前安値までロング。

04/07水曜

4時間下降CH高値の戻り目崩れで3週前安値まで買われた。

1時間足ベアの視点:Mトップ形成後にショート検討。

1時間足ブルの視点:4時間下降CH高値+1.180ラス戻り高値ブレイクを根拠に、2週前高値目安に押し目買い。押し目候補は1.185、または、このまま前日高値上抜け。

04/08木曜

前日足はピンバー、3週前安値で前日終値がレジスタンス。

1時間足ベアの視点:前日足ピンバ-3週前安値レジスタンス根拠に、前日高値への2回目の上値試し(三尊肩)から戻り売り。

1時間足ブルの視点:前日安値の押し目崩れから一段下、1.180と月曜高値のボックスまで売られればロング検討。

04/09金曜

1.190戻り売りを崩して2週前高値を目指す流れのなか、前日陽線終値は水曜高値でレジスタンス。

1時間足ベアの視点:2週前高値Mトップでショート。

1時間足ブルの視点:前日陽線押し目買い、1.190付近半値押しを目安に2週前高値までロング。

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

04/05月曜

東京時間、金曜高値キリサゲ2番天井黄1戻り売りは1.175×1時間上昇CH安値での安値キリアゲを警戒して見送り。

ロンドン初動、1時間上昇CH安値下がダマシ安値になったので安値ネック抜けで青1ロング、1時間上昇CH高値でアウト。

04/06火曜

東京・ロンドン時間、4時間下降CH高値で戻り目待ち。

NY初動、戻り目崩れで青1ロング、4週前安値をブレイク、翌朝、3週前安値でアウト。

04/07水曜

ロンドン時間、3週前安値+前日高値を4時間足陽線終値がブレイク後、青1押し目買い、2週前高値を狙う。

NY時間、1.190レジスタンス、1時間足上ヒゲで撤退。

04/08木曜

ロンドン初動、前日高値キリサゲで1時間足コマ足赤1をサインにショート。

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NY初動、直近安値を割れずに損切って、ドテン青1ロング、前回高値ブレイクで2週前高値を狙って保有、翌日、東京時間にアウト。

04/09金曜

ロンドン時間、押し目黄ブロックを確認。

NY初動、スパイク狙い青1ロングは押し目ブロック高値でアウト。

ユーロ円

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク

共通認識

4時間上昇CHのなか、3月安値を割るまで4時間足レベルはアゲダウ。

売り手の材料

3月陽線終値が2月高値130.0下でクローズ。

買い手の材料

4時間足レベルはアゲダウ。

TR上段㊤:3月高値

TR中段:先週高安

TR下段㊦:3月安値

4時間足ベアの視点:3月高値、または、先週高値キリサゲMトップから4時間上昇CH安値割れ期待で先週安値に向けてショート。

4時間足ブルの視点:先週陽線Nボックスから押し目買い。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク


ドル円下降トレンド、ユロドル上昇トレンドという逆ベクトルで、ユロ円は3月高値手前で乱高下してしまった。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

04/05月曜

先週高値は3月高値を切下げた。先週高値にもう一山つくりそう。

1時間足ベアの視点:金曜高値への上値試から、1時間上昇CH安値までショート。

1時間足ブルの視点:1時間上昇CH安値サポートで先週高値までロング。

04/06火曜

先週高値レジで3月高値を切り下げ中。

1時間足ベアの視点:先週高値Mトップで木曜安値までショート。

1時間足ブルの視点:1時間上昇CH安値×130.0への下値試しから3月高値までロング。

04/07水曜

3月高値天井圏、前日陽線終値は先週高値下でクローズ。

1時間足ベアの視点:3月高値レジでショート検討。

1時間足ブルの視点:3月高値目前なので上値追いはやめておき、火曜安値サポートでロング検討。

04/08木曜

3月高値を達成。

1時間足ベアの視点:3月高値への上値試しから火曜安値目安にショート。

1時間足ブルの視点:火曜安値まで売られればロング検討。

04/09金曜

前日急落高値レジと押し目N高値+先週木曜サポの戦い。

1時間足ベアの視点:①前日のスパイクが前日の急落高値を越えられなかった事実から、木曜急落高値レジでショート。②火曜高値または3月高値まで買われればショート検討。

1時間足ブルの視点:①3月高値への再アタック狙い、木曜急落高値の戻り目崩れで、火曜高値までロング。②2月高値130.0サポートで木曜急落高値抜けてけロング。

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

04/05月曜

結果的にシナリオ通りの値動きとなったが、ドル円とユロドルの逆ベクトルでポジションを持たなかった。

04/06火曜

東京時間、先週高値に1番天井を確認。

ロンドン初動、先週高値2番天井崩れで4時間足陽線がブレイク。

NY時間、ドル円とユロドルの逆ベクトルでノーポジション。

04/07水曜

ロンドン時間、火曜高値を4時間足陽線終値がブレイク、NY時間、3月高値を達成、ノーポジション。

04/08木曜

東京時間、3月高値への2回目の試しが1時間SMA21にレジされて1時間上昇CH安値をブレイク。

ロンドン初動、1時間上昇CH安値ウラへの試しから安値抜けで赤1ショート、火曜安値を4時間足陰線終値がブレイク。

NY時間、先週木曜安値の1時間足ピンバーをサインにアウト、その後、スパイク狙いの青1ロング、4時間足陽線クローズでアウト。

04/09金曜

ロンドン時間、木曜急落高値ブレイクから青1押し目買い、130.5を越えられずにアウト。

今週の視点

1時間足

グランビルの法則では200日移動平均線とローソク足の関係性によって、売りと買いの4つづつ8つのエントリーポイントがありますが、白1と白2は4時間SMA21に対する”買い”のポイントです。

ボクは白1ロングは波の途中乗りになるのでしませんが、5日の白2ロングは勝ちパターンのひとつということで、今回、深堀りしてみます。

買い注文 > 売り注文

この相場環境下でロングすれば勝てます。

そのためトレード前に証拠集めをするわけですが、買いたいなら、買い手に有利な証拠ではなく、”売り手に不利な証拠”をピックアップします。

売り手保有のポジションが上昇の起爆剤となるからです。

1.先週安値1.170は3月安値である。

3月足安値が1.170でクローズした事実に意味があるとみる人が多ければ実際にサポートとして機能することになります。

1.170に近づくほど売りずらくなります。

日足

2.1.170は日足レベルの押し目候補である。

日足チャートに明確にラインが引けるわけではありませんが、1.170を割ると押し目そのものが崩れる感じがします。

3月安値がサポートになれば、一旦の反発があってもおかしくありません。

独自の分析より、大衆の分析ポイントはどこだろうと探すほうが合理的です。

3.4時間足SMA21のレジサポ転換。

4時間足SMA21をガイドに下降してきたので、これを上抜けば、サポートとして機能する確度が高いです。

これは、水平線の”レジサポ転換”と本質的に同じであって、移動平均線やボリバンのσバンドにも起こります。

いわゆる”グランビルの法則”のエントリーポイントとも重複します。

4.ショート保有者の利益確定。

上記のような証拠から、売りづらい、売り手に不利な状況ができれば、ショート保有者は手仕舞ってレートが上昇し始めます。

値動きは景気のメカニズムと似ていて”大衆の気分”が相場の未来を決めます。

買い注文>売り注文

この状況の始まりは買い手ではなく、売り手によってつくられます。

売りから買いへとターニングポイントは、逆張り派の新規買い注文ではなく、売る側が抵抗を感じ、その売りづらい気分が市場に蔓延することで売り渋りや、ショートの利確を招きます。

売りの弱さを買う。

買いの弱さを売る。

なので、これが最も早くて、理に適ったエントリー・ポイントとなります。

週明け時点でボクは先週安値Wボトムを考えていましたが、先週安値まで売られず、5日に先週安値を切上げた事実は、1.170サポートの強さを示唆しました。

その結果、黄ボックスからの下押しが起こらなかったと推測できます。

もし、先週安値Wボトムになっていれば、黄ブロックからWボトムへの下値試しがあったかもしれません。

そうなれば4時間足SMA21サポート(グランビルの法則)が崩れてしまいます。

4時間SMA21サポートよりも下降圧力が強ければ普通にそうなったかもしれません。

じゃ、グランビルの法則は使えないのか?

ちなみに、デイトレやスキャルで”グランビルの法則”が使えないといわれる方がいるようですが、この法則は200期間ではなく、200日の移動平均線を使います。

200日移動平均線くらい大局的な指標なら、上位足クラスの影響を受けにくく法則が成立しやすいのでしょう。

なので、5分足や15分足に200期間の移動平均線を出しても意味がありません。

むしろ、グランビルの法則は値動きの原理原則を示唆するものとして短期足に応用できます。

1.アクティブな移動平均線を用いること。

2.上位クラスの背景から現在値を知ること。

この2つのことができるなら、”グランビルの法則”を短期足トレードに応用できるでしょう。

まぁ、特に2つ目ができるなら、グランビルなど必要ないかもしれませんが…

ボクは”グランビル法則”そのものを意識してはいませんが、エントリーポイントを決める要素として、アクティブ(機能中)な移動平均線やボリバンのσバンドをレジサポとして使っています。

必然的にグランビルの法則のエントリーポイントと似てきます。

相場は”グランビルの法則”だけで動いているわけじゃありません。

トレードは裁判のように”強い証拠”を持った側が勝ちます。

証拠の強さとは、その証拠で何を証明できるのか?という視点です。

使えなそうな証拠を沢山集めるより、最も強い証拠をひとつ探すほうが賢明です。

おすすめは上位足クラスに関わる証拠です。

上位足クラスのトレンドやレジサポは相場環境を証明する強い証拠になります。

グランビルの法則も証拠のひとつではありますが、それを上回る強い証拠が存在すれば破られます。

相場の時間足はヒエラルキーになってます。

週足が会長、日足が社長、4時間足が部長、1時間足が課長、15分足が係長、5分足が平社員。

日足クラスのトレードならまだしも、デイトレやスキャルで使う時間足はせいぜい課長から係長クラスです。

何をするには社長や部長の顔色をうかがうことになります。

上の顔色をみながら、値段×時間×複数時間足という3次元で動く相場を、値段と時間だけの2次元的手法で勝つことはできません。

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コメント

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  • コメント (19)

    • MATSU
    • 2021年 4月 10日

    動画アップして下さりありがとうございます。

    月曜:ノートレード

    火曜:①LDN時間 ユーロドル1.18でロング 前日高値レジで微益アウト
       ②2回目1.18サポでロング 前日高値レジで微益アウト
    ③NY時間 モミ上抜けでロング +20pips

    水曜:ノートレード

    木曜:①LDN時間 ユーロドル 東京時間モミ抜け 2回目前日高値試しロング +10pips
    ②前日高値2回目アタック完了と見て、前日安値抜け期待でショート
        前日安値反発で微益アウト

    金曜:①LDN時間 ドル円戻り売り崩れでロング +10pips
    ②LDN時間 ユーロドル 1.19割れでショート 微益アウト

    負けはありませんでした。
    火曜③・木曜②・金曜① マヨハレ様シンクロエントリーが出来ました。

    木曜ユーロドルは下落をイメージしていましたが上昇しました。
    ショートで入ったものの、前日安値を下抜け出来ないのを確認し、
    上手く逃げれましたが、前日の日足を見せられるとBプラン発動ロングに
    躊躇してしまいました。

    金曜ドル円 前日安値を試さず上昇するパターンでした。
    ここは狙ってました。
    伸びるイメージで入りましたが、途中109.5キリ番、チャネルライン、4時間SMA等が気になり、
    チキン利食いになってしまいました。

    週を通して、「デイトレなら1時間足・4時間足クラスのN波動片波を狙う」を改めて意識しました。
    火曜ユーロドル(4週前安値レジ警戒による決済)、金曜ドル円で伸ばせなかったところは残念ですが、
    入れたことは良い事として考え、ホールド出来る感覚を磨きます。

    「強い証拠集め」意識したいと思います。

    今週のチャートを用いて説明して下さった、MTF分析によるチャートのストーリーを読み解く考え方を
    整理致します。

    全てはマヨハレ様から教えていただいております。
    感謝申し上げるとともに、アップして下さることを当たり前と思わず継続していきたいと思います。

      • NoN
      • 2021年 4月 11日

      おつかれさまです。金曜ドル円のスパイク、これロングできるなら相当腕が上がってます。「デイトレなら1時間足・4時間足クラスのN波動片波を狙う」この意識も大切ですね。来週も実りある一週間を!

    • いけちゃんまん
    • 2021年 4月 10日

    久しぶりのコメントとなります。

    収支トントン状態からなかなか進歩がみられず、先月下旬まで実トレードから離れていろいろと試行錯誤を繰り返しに繰り返しておりました。
    最近になってシンプルなトレンドフォロー&レンジ逆張りのトレードスタイルに辿り着いて確立しつつあるところで、先週は3日間のトレードでしたが320pips(勝率66%、リスクリワード1.7)を獲得することができ、ようやく手ごたえが出てきました。

    今までの鳴かず飛ばず状態が一体何だったのかって思うほどに好転し始めましたが、まだ検証時より大分見劣りする成績ですので満足せず集中力をもって淡々とトレードしていきたいです。

    目先の目標は100回トレードして現状程度以上で日次ベースの成績が大きくブレないようならロット上げに移る予定です(現在30トレード)

      • NoN
      • 2021年 4月 11日

      おひさしぶりです。行きつ戻りつ、自分のスタイルに辿りつきつつある感じですね(^_-)-☆シンプルが最強です!

    • 猫チャギラ
    • 2021年 4月 11日

    いつもご教授頂きありがとうございます。動画で解説のあったユーロドルの値動きに関しては残念ながら見落としてました。先週末にもコメントしましたがポンド、豪ドルが今までサポートされてたところで踏み止まっていたので、ユーロドルの上昇があればポンドや豪ドルはもっと上がると見ていたのでそちらばかりを気にしてました。結果としてユーロはドルに対して大きく買われ週足も大きい陽線になりましたが、ポンドは1.38000の週足サポートラインを2週連続で下ヒゲでサポートされていたのですが今週ついに実態で下抜けしてしまいましたし、豪ドルも日足レンジ下限0.76000を辛うじてキープしたもののディセンディングトライアングルのような日足になっており今にも下抜けしそうな感じになってます。ドルインデックスは調整の戻りになっていましたが買われたのはユーロだけでポンド、豪ドルはドルより更に弱いということだったようです。今週のようにドルが中心で動くのではなく各通貨がバラバラに動く状況では非常に難しく感じました。今後の対策としてはドルのインデックスだけを見るのではなく円、ユーロ、ポンド、豪ドルのインデックスも全て確認をして通貨強弱をより詳しく把握していこうと思ってます。今週はユーロ単体に強い動きが出ていると気がついていれば動画で解説のあった動きも取れたかもしれません。今どの通貨ペアが一番最適なのかを判断する上で気をつけるポイントがあるとすればどの点でしょうか?もしマヨハレ先生のご初見があればご教授頂ければと思います。

      • NoN
      • 2021年 4月 11日

      3通貨ペアのみでトレードしているので、猫チャギラさんのように通貨間の強弱を総合的に分析してはいません。分析も過ぎると迷いが生じるので、わからないときはわからないまま、そのようなカタチになってます。あまり参考にならずすいません。

    • たいざん
    • 2021年 4月 11日

    社長の顔色を迂回がいながらトレードするというのは、言いえて妙だなとちょっとニヤッとしてしまいました(笑)

    毎回、本質的なことがらを言葉を変えて発信してくれるのはとてもありがたいですね!

    ところで、ユーロドルのエントリーポイントに関して教えてもらえないでしょうか?

    火曜と水曜は、同じような揉み合いの後にロングエントリーしていますが、火曜日は揉み合いの高値(1.1820)抜けですぐにエントリーしているのに対して、水曜日は揉み合い高値(1.1880)を抜けた後、いったん押してからエントリーしています。

    この違いはなんでしょうか?

    高値抜けですぐにエントリーするときと、高値抜けの後にいったん押してから入るときの違いについて教えてもらえればありがたいです。

      • NoN
      • 2021年 4月 12日

      火曜は1.180サポートでの安値キリアゲ+NY初動。注目の節目とみて一気に上昇してしまう可能性から。
      水曜は高値ブレイクは時刻的に中途半端+押し目サポートに強い自信ない+15分足高値抜け後、先に上髭をつけた。

        • たいざん
        • 2021年 4月 12日

        ご回答ありがとうございます!

        時間帯やサポートの強さを考慮してのこと、理解しました!

    • mr03911gt1
    • 2021年 4月 11日

    動画配信・ブログ更新ありがとうございます。

    2週前だったか3週前だったか「ヒゲ断」エントリーについて書きました。読んだ方は2,3人でしょう。覚えてる人は1人?
    4/6ユーロドル、既述の通り、前提として今週特に大きな経済イベントはありません。欧州時間の開始で、M15BBが収束して横向きになっています。
    M15BBの-2σに、前日欧州イースター休暇の隙をついてNY時間インザマネーになったキリ番コールオプションストライク1.1800、
    1.5bnがあります。条件はそろっています。
    コールの売り手はこのままでは無限の損失を被るので何があっても売り浴びせ1.1800を割りたいはず。
    買い手は元々売り玉のヘッジなので、カットまでは上がってくれてもいいけれど売り玉の利益が進む方が本望だから
    1.1800を割って欲しいはず。双方レートを下げたいはずなのですが。。
    しかし、急な値動きで1.1800を割るべくアタックするけれど割れない。来るべきものが来ないときは逆に伸びる、あれですね。
    我々は陸でティラノザウルスの狩りを恐れているけど海の中にはモササウルスがいるんです。
    なのでコールの売り手は諦めてボチボチ現物買いでヘッジを始める。買い手はコールを利確&売り玉を損切買いして撤退。モササウルスは予定通り買い継続。こうなると相場に売り手がマーケットメイカー以外に存在しません。
    なのでカット時間よりだいぶ前にコールが粗方減ったところでレートは急上昇、M15バンドウォークになりNY終了まで予定通りに進行しました。
    こういう時は伸びますが、まあ、あったとも月に1回なのか2回なのか。多くは無いです。
    ちなみにエントリーポイントは1.1800をわずかに割った瞬間が2回あるのでその2回目。今回は3回目がありませんでした。

    翌日水曜ユーロドル、一見「ヒゲ断」ロングが使えるように見えますがM15BB-2σの下に何もない、正確には3/22と3/10の安値がありますが、こういう弱いサポートの時は損切りになるか行ったとしても伸びずに反転されます。

    補足。
    FX情報商材屋さんがどういう商売をしているのか知りたくて潜入調査してきました。
    何日もかけて色々引っ張った挙句、申し込み日に「期間限定・人数限定400人、お一人25万円、お申し込みはただ今から2時間以内!」
    ジャパネットかよ笑 あの商法は永遠ですね。
    数千人参加者がいたので400人はすぐ埋まるでしょう。一夜にして売り上げ1億円ですワ。商売の才能を感じました。凄いです。
    だからあの人たち大して勝っていなさそうなのにお金もってるんだワ。しょっちゅ
    どうですか、迷晴れさんなら一発張れば瞬間的に5億円くらい儲かりますよ。

      • NoN
      • 2021年 4月 12日

      いつもボクにはない、独自視点での考察に感謝です(^_-)-☆ブログは動画に比べ、勉強熱心な方がいらっしゃいます。人数は減りますが参考にされてる方ももっといそうな…気がします。潜入捜査、お疲れさまでした!接触頻度を増やして信用させてからドーン!古典的な手口ですが、手品のタネを知らなければ…ですね。ミイラとりがミイラにならなかったのは幸いです、流石にそれはないか(笑)

        • mr03911gt1
        • 2021年 4月 12日

        一瞬心が揺らいだかもしれません?笑
        お金は一円も払わなかったけど大体何やってるのかは掴んで来たので
        プロスペクティブに検証して使えそうだったらコメント欄を拝借して公開します。
        一つは非常に機能していて、もう一つはざっと過去検証して勝率55%くらいなんですけどRRが異常に良いのでもしかしたら本当に使えるのかもしれません。そんなに奇をてらった方法ではなく正しそうなんですが、そうは言っても25万円は高過ぎると思いました。そもそもなんでお金取るんですかね。

        もう少し前に今回の商材屋さんとは別の「勉強会」も覗いてきていまして、そっちも確か27万円だったかな、それぐらいで、当然お金は全く払わずに退散しました。中身は要するにコレクティブムーブをカウントしてインパルスムーブの初動にエントリーするっていうたった一つの方法だけ教えてました。まあ確かにそれで良いと思いますが、その割に値段が高すぎるなあなんて思いました。

        私としては全て迷晴れさんに教えてもらったことが基本になっていて、おかげさまで大抵のことは判断できるようになりました。

    • 別件バウアー
    • 2021年 4月 12日

    こんにちは。

    今回のドル円は僕にとって難しい週でした。
    ショートが軒並み出来ず、しっかり取れたのは金曜V字くらいでした。崩れに対して取ることは出来ても基本である押し目買い、戻り売りが不得手な短所が顕になったようです。
    この基本技は威力も高いのでその機会損失は心を掻き回します。僕の無駄ポジの原因は感情でしょうが、その感情が動かされる原因は基本技を習得することによって大きく改善する余地があるということに気付きました。
    心技体はそれぞれ密接に関係している、という事でしょうか。

    昨今、落ち着きの無いトレードをした時は迷晴れFXを視聴する事で心をニュートラルに戻せている感じです。また立ち上がる気持ちにさせて頂いております。いつだったかnonさんはデイトレードは心の支えになると言われており、僕も愛読していますがnonさんがあの名著に感じるものを僕は迷晴れFXに感じているのかもしれません。

      • NoN
      • 2021年 4月 12日

      ドル円戻り売り。火曜の急落、木曜のWボトム崩れ、1時間の移動平均線も跨いでましたからね。しかしながら、金曜V字からの崩れを狙えるのは結構凄いことだと思いますよ(^_-)-☆

    • アカメアマガエル
    • 2021年 4月 12日

    いつもありがとうございます。
    今週は負けトレードが多かったですが、一方で自分のルールを守れたトレードできっちり利益を出せ、トータルではプラスで終えることができました。
    今回の反省ポイントは「プランB」です。
    例えばユーロドル4月15日の黄1ですが、安値試しの可能性もあるかと思いショートしました。
    ここで頭では「試さないなら上昇に転じるかも」と考えていましたが、実際は損切した時点で戦意喪失して上昇を眺めるだけとなっていました。
    予想はできていたのに入れなかったのは、結局検証して自分の目と頭で確かめていないからだと考えています。
    私のこの弱さは今週の視点でおっしゃっていた「証拠集め」が不明確であることにも起因しており、今週もまたありがたいアドバイスを頂いたと思いました。

    しばらくは「証拠を明確にしてプランを練り、その結果どうなったか」を中心に検証していこうと思います。

      • NoN
      • 2021年 4月 12日

      おつかれさまです!黄1ショートと青1ロングをワンセット(プランA+B)で準備しておくとよかったですね。今のアカメアマガエルさんなら、きっとできるはず。

        • アカメアマガエル
        • 2021年 4月 14日

        ありがとうございます!がんばります!

    • ノーマ
    • 2021年 4月 17日

    迷晴れ様

    いつも勉強になる動画配信ありがとうございます。

    迷晴れ様のたとえはいつも本当に「上手い!山田く~ん、座布団百枚持ってきて!」と言いたくなります。
    会社でのヒエラルキー構造は正にFXのMTF分析(長期足→短期足)の構造とそっくりですね。
    何時かの動画で仰っていましたが、「相場は人生そのもの」という言葉は本当にその通りだと思います。

      • NoN
      • 2021年 4月 17日

      座布団ありがとうございます~(^_-)-☆こういう風にイメージ化されてると絶対に忘れませんよね。

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