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【迷ボ2019まとめ】ブレイクスルーを実現させるヒント

ブログの【迷晴れボックス】へ寄せられた投稿をまとめました。ブレイクスルーされた方の、発展途上の方、各々の共通点をまとめたのでブレイクスルーを実現させるヒントにしてください。

発展途上のトレーダー

エントリーについて

上位足をみてシナリオを立ててはいても、エントリーになると結局、5分足に振り回される。

この原因は、脳のRASという機能のせいです。

新車を購入すると、同じ車種ばかりが目に留まるのやつです。

人の脳はRASのせいで、見たい情報しか見せてくれません。たとえ、その情報が単なる思い込みだったとしても…です。

「早く利益を出して安心したい」

早く安心していい気分になりたいから、目の前の情報を、有益な情報と思い込んでしまうのがRASの働きです。

人はどうしても、中長期的な利益より、目先の短絡的な利益を選ぶ生き物、それは「性(サガ)」ではないでしょうか。

これを防ぐには、エントリーを前提にチャートを見るのをやめましょう。

一日中、エントリーできない通貨ペアだって普通にあります。

なんとかエントリーしようと、入れるポイントをいつも探してしまう。

乗り遅れたくないからフライング気味に入ってしまう。

少し逆行しただけで、まだ勝負がついてないのに損切りしてしまう。

などなど…投稿でも見かけました。

エントリーではなく、どこで何を待つのかを考えます。

エントリーが早すぎて、遅すぎるのは、発展途上トレーダーの専売特許、原因は、エントリーのセットアップやルールが曖昧だからです。

つまり、5分足ロウソクの動きに反応するより、エントリーのセットアップを待つほうが遥かに有益であることを身体でわかってないからです。

相場はトレンド・レンジ・レンジブレイク・トレンドを繰り返してるだけなので、それぞれの節目での「整いました」を待って、押し目買い・戻り売り・レンジブレイク手法を使うだけで十分です。

図のように、押し目買い、戻り売りなら2番、大きな波のターンなら3番を使い、レンジブレイクなら基本プルバックから入ります。

有利にトレードするため有効な移動平均線やトレンドラインなどの斜めラインを条件に加えることもあります。

このようにシンプルなルールを設けるだけでも、値ごろ感でラインタッチトレードするのとは雲泥の差です。

損切りについて

損小利大を意識するがあまり、かえって「損切り貧乏」になってしまいそうな投稿者もいらっしゃいました。

普通車にも乗れない人が、いきなりシビアなF1マシンに乗れば事故するにきまってます。

デイトレなら事故防止に20ピプスの逆指値を設定しておき、エントリーの根拠が崩れたところで成行でのロスカットがおすすめです。

戦う相手のいない負けは、ただの犬死にです。

上位波の流れに乗れれば、多少逆行しても利益になるケースが多いはずなので、本来、勝てる勝負を途中で降りて損するのはもったいないです。

負けるときは、ちゃんと負けましょう。

エントリーする前には、レジとサポに挟まれた「持ち合い」が必ずできます。

Wボトム、Wトップ、三尊、平行レンジ、三角持ち合いができます。

決着前の持ち合い中の半端なところ(緑〇)で入って、勝負のつく前に損切りしてしまう勿体ないトレードに気をつけるだけで成績は激変します。

押し目買いなら、それを崩そうとするトレーダーもいます。そういう相手と戦って負けるならしかたないですが、多くのビギナーは相手のいないところで自滅してます。

大きく動き出す前は、レジとサポが一対できるものと覚えておきましょう。

損切り幅が数ピプスとタイトすぎる投稿者がいましたが、まずは「損中利中」を目指せばいいいと思います。

リスク1対リワード1でワントレード20ピプス以上を狙ってみましょう。

基本的に、ロングなら、サポートで入るか、レジスタンス抜けで入るかの2パターン、中途半端なところで入ればすぐに逆行をくらいます。

利益確定について

トレードは波に乗って稼ぐスキル。

そのための手法が、押し目買い、戻り売りです。

どんな値動き狙うのかイメージできないと、5分足ロウソクに反応してしまいます。

勿論、5分足1本のなかにもミクロな波はフラクタルに発生しますが、そんな小さな波は使いません。

どの波に乗るかを決めないと最後まで波に乗れません。

波の把握ができずに、波の終わりかけでエントリーしてしまう投稿者がいました。

安全を求めエントリーが遅くなると、かえってリスクが高まります。

波はNスイングを描きますが、片波が20ピプスあれば、デイリーなトレードには丁度いいサイズです。

上位足レジサポがなければ、利確目標は「N値」で見当がつきます。

大きな波になれば高安まで20ピプスの利幅が確保できるので、そういった局面を積極的に狙っていきましょう。

逆に、片波10ピプス未満の波は、捨ておきましょう。

相場観(環境認識)について

現在値に「解釈」をつけられるスキルが相場観です。

現在値は高いところか?低いところ?それとも真ん中なのか?

トレードは高いところから売って、安いところから買うのが基本、真ん中は泳ぎがち、現在値の解釈ができれば、デイトレなら、その日にできることをやるだけです。

現在値の解釈はトレードプランを立てる上での大前提です。

この第一ボタンを掛け違えば、そこから以降、すべての判断を間違える可能性があります。

エントリーのミスが、実は、大前提の思い違いから起こることもあり、枝葉部分であるエントリーをいくら正そうと努力しても改善されません。

大きな流れに逆らってることを知らずにトレードしてる投稿者もいましたが、うまくいかなかったのは、流れに逆らってるからでエントリーの問題ではありません。

元凶を正せないまま、何年も手法ジプシーになってしまってる人々が、結構いるのではないでしょうか。

上位足のはらみ内での負けトレードもありました。

上位足はらみが見えてなくて、高いところから買い、安いところから売ってました。

チャートを2Dでなく、3Dで読めるようになれば「相場観」が確実につきます。決して、何年もかけないと身につかないスキルではありませんので学ぶできです。

「中位波の押し目買いを、上位波のレジスタンスまで狙ってみよう」

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「この上位波の押し目買いが成功すれば、下位波や中位波のレジスタンスは突破する可能性が高いから、しばらくポジションを保有しよう」

「下位波の戻り売り、中位波はらみの安値までショートしてみよう」

3Dでチャートが読めれば、適切なシナリオをたてることができ、あとは、下位足のセットアップでエントリーするだけ。

よく練られたシナリオがあれば、もう勝負の半分は決まっているといっても過言ではなく、最後の最後、セットアップが崩れなければ成功します。

相場は、レンジからトレンド、トレンドからレンジに移ろうものなので、トレンドかレンジかの区別ができないと、フォーメーションに気づくのも遅れがちになります。

それには「ブルベアの攻防」がどこで起こるかを予測できるスキルが必要です。

つまり、チャートを2Dで見るだけではなく、上位足を使って過去の流れから3Dで現在値を解釈できないといけません。

目線づけを「ダウ理論」で行うの良しとしても、全ての波の目線が揃うなんて「惑星一直列的」なことは稀なので、狙う波が上目線なら、下目線の上位波レジスタンスまでロングなどの判断が求められます。

発展途上トレーダーの多くは、大きな時間足をみてはいますが、RASに邪魔され、最終的にみてませんし、基準も曖昧で、意味のなさそうな水平線をひいてしまう人もいました。

日足以上のロウソク四本値、50ピプス刻みのラウンドナンバーは、世界基準の注目レート、そこに高値安値ができることが多いです。

少なくともビギナーの引くオリジナルラインよりも遥かに信頼できるので、まずはそういったものを機械的に活用するといいでしょう。

相場観を身につけて、チャートを読めるようになる。

これは「迷晴れFX」のメインコンテンツです。

相場ががこの先どうなろうと、普遍的だし、応用も効くスキルなので、手法ジプシーになって彷徨い歩く時間を、このスキル取得に回すべきです。

他人の釣った魚を貰う生き方ではなく、自ら魚をとれるようになります。

ブレイクスルーを実現したトレーダー

半年から1年程度で、めでたくもブレークスルーできた投稿者がほとんどで、なかには、有料コンサルを受けたにも関わらず1年負け続け、半年前から「迷晴れ」を視聴してブレイクスルーできた投稿者もいました。

相場観の強化に重きを置いてる

毎週の「週ナビ」をテキスト代わりに活用しているせいか、4時間足・1時間足・15分足の組み合わせでトレードしている投稿者が多かったです。

4時間足の上位の日足も含め、つながりの良い時間足の組み合わせではないでしょうか。

チャートを2Dでしかみれない人と、3Dでみれる人の分析力の差は大きいです。

実際、相場は2Dでは動いていないので、そのまま、生の情報を3Dで処理できるほうがいいに決まってます。

相場では、個人の影響など無に等しいので、集団心理や、値を動かす強者の力を借りて「共闘」するしか勝ち目はありません。

MTF(マルチタイムフレーム)分析ができれば、トレンドとレンジの見極めもでき、集団がエントリーしそうなポイントもわかるので、フォーメーションを予測しながらのトレードも可能です。

売りと買いの両目線を持てるので、押し目買い崩れのショート、戻り売り崩れのロングなんてトレードだってできます。

上位足のはらみを使って、はらみの安値までを下位足でショート、なんて投稿者もいました。

手法や基準は極めてシンプル

投稿者のほぼ全員が、押し目買い・戻り売り・レンジブレイク(持ち合い放れ)の3つの手法みでトレードしてました。

結局、相場はトレンド・レンジ・レンジブレイク・トレンドを繰り返してるだけなので、それぞれの節目で、これら3つの手法が使えれば十分なわけです。

観察対象を減らすことでチャートが分析しやすくなるので、インジも移動平均線ぐらいしか使用していませんし、どうしても必要なら、後から追加できます。

50ピプスキリ番のみ使って、ラインすら引かない投稿者もいました。

MTF分析がメインなので、手法はできるだけシンプルなほうが、改善点もみつけやすいです。

チャーハンがうまい中華屋は、他の何をたのんでもおいしいです。

押し目買い、戻り売り、レンジブレイクといった、まずは基本料理を極めるのが先決かと思います。

ブレイクスルーを果たした投稿者は、みな、できることしかやらないし、網羅主義者はひとりもいません。

わかってて、できることだから成功するし、その成功体験が、当たり前のレベルを上げています。

まとめ

「1万時間の法則」といっても、ただ漠然と1万時間チャートを眺めていても成果なんてでません。

1万時間は一日8時間で1250日、3年半かけても成果が出ないなんて悲しすぎる。

人はそこまで辛抱強くないので、たいていはテキトーにダラダラやってしまいます。

だから、どこに重きを置いて、訓練するのかかって大事ですよね。

3年やってるけどダメだから、きっとセンスがないなんて嘆くことはありません。

それはきっとセンスの問題ではなく、頑張ってもしかたないところに、力をいれちゃってるだけなんだと思います。

押し目買い、戻り売りは、テニスラケットで球の落下点を予測して先回り、敵陣の狙ったところに打ち返すのと似てます。

これを「運動連鎖」といいます。

ブレイクスルーした方々は、日足・4時間・1時間・15分足の連鎖でラケットを振ってます。

これも一連の流れ「思考連鎖」です。

運動連鎖ならぬ、この思考連鎖が、淀みなく流れるようになるまで練習すれば、きっとうまくいきます。

ラケットで球を打ち返すのと同じなんで、できるようになれば難しく感じません。

ラケットで球を普通に打ち返せるレベルの基礎下地をつくるのに、半年から1年あればいいというわけです。

串打ち3年、裂き8年、焼き一生 、といいますが…

トレードなら、串打ち半年から1年て感じでしょうか。

この思考連鎖がスムースにいかないうちは、エントリーが手打ちになります。

テニスでは、ボールの軌道を予測して、身体全部でラケットを振り出さないと手打ちになります。

自陣のどこから、敵陣のどこに打ち返すことがイメージ通りできないからです。

大きくとれない人が、小さくとるのは難しいので、まずは、4時間足チャートで視認できる波に大きく乗ってみるのはどうでしょう。

大きくとれた経験は、損切りへの恐怖心も薄めます。

先ほどの時間足の組み合わせなら、3Dのフラクタル感覚も自然に身につくはずです。

4時間の「顔」に1分足の「目」を、それも変なところに配置する福笑いみたいなトレードをしなくなると思います。

手法は押し目買い・戻り売り・レンジブレイクのみ。

きっと、多くのトレーダーが仕掛けてきそうなポイントもわかるようになります。

ひとつのシンプルなことを続けて、正しく負けると良いサンプルも残ります。

勝っても負けても、時間のムダになりません。

トレード回数は減りますが、回数が増えて勝てるようになった人はいませんので、それでいいです。

ブレークスルーを起こせるような会心のトレードができたら、ぜひまた来年、投稿してくださいね。

◆お断り◆
この動画は「学習」を目的に制作されたものです。個人の見解を過去のチャートから解説したものであり、未来を予想したり、利益を保証するものではありません。

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コメント

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  • コメント (16)

    • H
    • 2019年 12月 11日

    いつも素敵な動画をありがとうございます。相場はレンジを作ってブレイクして次の壁までたどり着き、またレンジを作ってブレイクして次の壁までたどりつく・・・。というパターンを繰り返しているのだなぁと見てて思います。そのレンジは、値が止まるべく場所で下位の時間足で、天井ネックや底ネックというパターンを作って表れる。この値動きのパターンは、時間足が変わっても同じことを繰り返している、これに気付いた時、相場がフラクタル構造になっているっていうのはこういう意味なのか!と腑に落ちた記憶があります。気付いた、というよりも迷晴れさんが言われていることを確かめたという表現が正しいのですが。このことを追求していくと、1分足や5分足も小さな世界の中では、実は意味のある動きをしているんだということも見ていてわかります。1分、5分のトレードはお勧めはできませんが汗。

    自分の場合は、相場観を磨く練習を徹底的にやりながらとにかく「押し目買い・戻り売り」に焦点を絞ってトレードをしていました。ある時に、「レンジブレイクの極意」の動画に立ち戻って見直した時に、初めて見たときには5分や15分をつかったブレイク手法、といったイメージだったのですが、「いやいやこれ、どの時間足にも落とし込める原理原則であり、1時間や4時間の波の転換で使える考え方だぞ!」と感動した記憶があります。波の転換ポイントも結局はさらに一つ上の時間足の押し目・戻り目候補であることから、大きな意味で言えば全ては1つにつながっているのだなと感じます。

    驚くべきは、これは凄い気づきがあった!と思えるようなことでも、いろいろな動画で手を変え品を変え、何度も同じことを言われているのですよね。そして、相場観がレベルアップすればするほどに、迷晴れさんのコンテンツの見え方もさらに深まる所が最高に素晴らしいと思います。

      • NoN
      • 2019年 12月 11日

      量子物理学というミクロな世界では、意識が現実化するらしいのですが、相場の世界はコレに近い気がします。レンジ高安にできる下位足のWMといった「現実」は、まさに意識の成せる業ですしね。

      情報のまとまりを「チャンク」といいますが、Hさんは、このチャンクをつくる能力が素晴らしいと、いつも感心しています。

      今年も残りわずかですが、終わりよければすべて良し、お互い良い年を迎えましょう。

    • じんまる
    • 2019年 12月 11日

    素晴らしい「迷ボまとめ動画」をありがとうございました。
    ボクが発展途上な理由を客観的に理解することができました。

    上位足で押し目買いと判断し、下位足で押し目を待つ。

    だんだんと下位足だけで見るようになり、気づけば上位足ではただのミニヒゲをラス押し安値としていることが散見されます。
    これが本当の「RAS押し安値」ですね。

    ちゃんと負けるためにも、RAS状態を冷静かつ客観的に確認することを意識したいと思います。

    しかし、↑Hさんは(いつも)最高のコメントをされていますね。
    ブレイクスルーするということはこういうことなんだなと気づかされます。

    ボクも本名の頭文字は「H」なので、がんばりますw

      • NoN
      • 2019年 12月 12日

      RAS押し安値。うまいこと言いますね~。今度使わさせて頂きます(^_-)-☆じんまるさんは、いろいろ気づかれてますので、来年は凄くトレードが上達するのではないでしょうか。

    • 山崎
    • 2019年 12月 11日

    お久しぶりです!

    RASの話興味深かったです。

    そういわれてみれば、時間足は週、日、4,1時間以外は、見れないように消してますし、

    短期足を仮に見ても、買いと売りどちらが優勢かなんて、全然わからないとあきらめています。

    私はエリオット波動信者なので、推進波を基準にしてカウントしますが、

    そうやって規模感の基準ができると、週末にチャンスのうち何回エントリーしたか検証できるし、

    チャンスがなければできないことや、無駄トレードしなかったということも認識できます。

    RASは情報過多に対する、防衛本能みたいなものなんですよね。

    だから、もっと楽に相場に向き合わなければいけないし、もっと自分を許してあげなきゃいけない気がします。

    楽にするため情報を制限して、許すために基準を作る。

    デイトレードだった気がしますが、

    相場に良くしてもらっているかい?(ウォール街のあいさつ)と聞かれたら

    良くしてあげるのが大事なんだ、と言いたいというような小話がありましたが、

    相場に対して急かしたり、命令したりせず、相場との関係性を変化させることなのかなと最近思ってきています。

    先に行っちゃったり、ヒステリーを起こしたりしても、怒らない心の持ちよう。

    相場は自分の一部じゃないし、自分も相場の一部じゃない事実。

    親友や大切な人には敬意を払い、コントロールする言葉は使わないから、人間関係は長く続きます。

    うまく伝えれませんが、これは相場との関係にも当てはまるんじゃないかなと思います。

    長々書きましたが、

    まとめると、テクニカルと並行し自己変革が必要じゃないかな。とRASの話から思えたということです。

    たくさんの気づきをありがとうございました。

    失礼します。

      • NoN
      • 2019年 12月 12日

      お久しぶりです!山崎さん。またコメント頂き嬉しいです(^_-)-☆

      「楽にするため情報を制限して、許すために基準を作る。」これグっときました。まさに、相場とコミュニケーションするための極意ですね。

    • tom
    • 2019年 12月 12日

    お世話になります。
    いつも素敵で刺さりまくる動画をありがとうございます。
    なかなかコメントや迷晴れBOXには投稿できておりませんが、
    気づけば、2015年から4年間もお世話になっております。
    生粋の迷晴れチルドレンと自負しております。

    ブレイクスルーできていないのは、不徳の致すところですが、
    撤退せずに生き残れていたことには、本当に感謝しております。

    ただ、今年の8月~11月の4か月で、気づけば300Pips以上のプラスに転じておりました。
    劇的なターニングポイントこそなかったのですが、勝てず負けずのトレードから
    少しずつ勝ちを重ねることができ、私のトレードにも少し光がさしてきたように思えます。
    勝率は5割にも満たない(私の場合、引き分けプラマイ0が多いです)のですが、
    1回で40Pips以上の大勝がたまに入ってくるようになったことで自信にもなり、
    プラスが溜まってきた理由かもしれません。

    手法は迷晴れチルドレンなので、常々おっしゃられている
    1.押し目買い
    2.戻り売り
    3.レンジブレイク
    4.プラスでたまにレンジの上限下限の逆張りをします。
    この4つの手法だけです。
    通貨ペアはドル円とユーロドルのみ。

    ユーロ円までは同時に入れる資金もないので、今はまだ2つのペアだけです。
    トレード時間は、兼業トレーダーですので、基本的に会社終わってからの17時以降、
    メインはNY時間。それ以外は、仕事が手につかなくなってもいけないので、シナリオ上の
    アラームだけセットして基本チャートは見ておりません。
    アラームが鳴った時は、チェックします。シナリオどおりだったら、IFD/OCOとかを仕掛ける時もあります。

    時間足は、日>4H足>1H足>15M足 ※週足も一応見ます。
    3つのゾーンにわけて、週頭にシナリオ立てて、日ごとにチェック。
    週間チャートナビで復習

    個人的には一番大事なことは、「待てる余裕を持つこと」だと実感しております。
    今週は50Pips稼がなければいけない。今日は20Pips取らなければならない
    と焦燥感からエントリーポイントを探す自分がおりましたが、
    私の場合だと、これではだめだと気付き、ようやく一段レベルアップできてきたように思います。
    まだ、完全ではありませんが・・・
    その代わり、一週間でエントリー1,2回ということもあります。
    でもそこは、兼業トレーダーの強みを生かすと開き直りました。

    今はまだ、直近の目標である月間100Pipsもままなりませんが、
    4か月で300Pips達成できたことは大きな自信になりました。
    これもすべて迷晴れさんのおかげです。
    ちょっと来年以降の自分のトレードが楽しみでもあります。

    12月の迷晴れさんの動画は今までの総まとめ的な内容になっており、特に
    迷晴れアワードやクリスマス動画など楽しみなコンテンツが多くて本当に楽しみです。

    私も過去3回、来年こそは!?と思いながら、時に悔しい思いで、
    クリスマス動画や新年動画を拝見しておりました(笑)

    来年も迷晴れさんと一緒に歩いていけるよう精進して参ります。
    いつも本当にありがとうございます。 深謝<(__)>

      • NoN
      • 2019年 12月 12日

      プラマイゼロ脱出!おめでとうございます(^_-)-☆

      急激な変化に脳は反発するので、脳も気づかないくらい静かに上達されているのは、良いことかもしれません。自動車の運転もいつの間にか上手になりますものね!これからが楽しみですね。

    • Tony
    • 2019年 12月 12日

    今週も素晴らしい動画、ありがとうございました!
    RASのお話、いつもチキン利確してしまう自分にとって刺さりましたね!笑

    まよはれさんの動画を見て、ちょうど一年弱経ちました、
    この一年間のトレード履歴を振り返ったら、特にこの2~3ヶ月、
    負けにくくなった実感がわきました。(今月無事終わったら、連続3ヶ月間プラスになります)
    次は会心の一撃を狙います。必ず投稿しますので、お待ちください(≧▽≦)

    日本語が下手な私に、毎回ご丁寧にご返事くださって、
    本当に感謝しかないです。
    この一年、FX勉強のモチベをくれたのは、100%このチャンネルです。
    もちろん今後も、頑張ります。そして、今度まよはれさんの視聴者のモチベになれたらと思います!

      • NoN
      • 2019年 12月 12日

      3ケ月プラス!おめでとうございます!負けにくくなったが…来年は、負ける気がしなくなった。にきっとなりますよ(^_-)-☆

    • らん
    • 2019年 12月 13日

    感動したので、思わず投稿いたします。

    勝ちたくて、前々から拝見しておりました。
    今回のブログで、迷っていた事が明確に書いていらして、
    まるで、自分の為に書いて下さったかの様に感じました。

    本当に、ありがとうございます。
    参考にします。

      • NoN
      • 2019年 12月 13日

      コメント有難うございます。変化を起こす良いきっかけになれば幸いです。

    • すがやん
    • 2019年 12月 15日

    いつも更新ありがとうございます。

    まさに迷晴さんが常々仰っている事の、凝縮版という感じの内容でした。テニスの例はとても分かりやすかったです。頭で分かっていても身体で出来ない。これはスポーツ経験があれば誰しも共感&必ず通ると分かっている状態だと思うので、私も例にもれず、頭での理解と身体への染み込み双方を意識して精進していきたいです。

    毎度ながら、他の視聴者の方のコメントも本当に勉強・励みになります。まだまだtakeする事しかできない段階ですが、コツコツ週ナビドリルを続けて、Hさんのようにこの場にgiveできるよう、来年も頑張りますので、よろしくお願い致します!

      • NoN
      • 2019年 12月 15日

      相場の解釈にそもそも絶対正解などないので、今のベスト解釈で良いので、ぜひ、来年はよろしくお願いします。

    • レッド
    • 2020年 1月 19日

    いつもYouTubeのほうでコメントさせてもらっている、Strong-Redことレッドです
    ぜんぜん相場に関係ないのですが、この度PCを新調したため、PCをいじくりまわしたくなり、ブログに顔を出しに来ました

    そこで、一言

    まよはれさん、ハートランドビール  

    すげー美味しかった

    また購入して、飲もうかなと思います、ありがとうございました

    これからも楽しみにしてます、では

      • NoN
      • 2020年 1月 19日

      それはそれは良かった!ハートランドは値段も決して高くないのでケース買いして時々飲んでます。ベルギービールですがシメイレッドもうまいですよ(視聴者さんからの情報)

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