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【週ナビ#257】初心者の鉄板負けパターン

週刊チャートナビ(2019.10.21~2019.10.25)は、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の主要三通貨ペアの一週間を振り返ったチャート考察です。

今週の視点

今週は、初心者によくある「鉄板負けパターン」が2つあったのでご紹介。

初心者はそもそも、勝負するような場所以外で「場外乱闘」をして自滅することが多い。

だから、勝つことを考えるよりも、まずは場外乱闘でのムダ撃ちを減らして、リングの上で戦えるようになるのが大事だ。

儲けは売上ー損失=利益の引き算なので、大きく勝てないうちは、損失を減らせないと利益は残らない。

1.長期足の押し目・戻し目レンジに気づかずにムダ撃ち。

長期足の押し目、戻り目は一週間つづくレンジになることだってある。これに早めに気づかないでムダ撃ちし続ければ利益なんてあっという間になくなってしまう。

日足

6月高値下降波半値戻し、これにれに気づけてれば問題ない。

4時間足

長期足の戻り目にぶつかっていることに気づけていれば、大きな天井圏をつくる可能性にも気づく。結果的には10月安値からの上昇波23.6%押しにネックラインができた。

1時間足

天井圏のサイズに目星がつけば、月火のWトップサイズでは、本格的に下がり始めないことも想定できる。これを学ぶには『フラクタル』の感覚を磨く必要がある。

警戒できれば、天井圏・底値圏でのムダな動きが激減して利益を残せるようになる。

2.最適な売買レートまで待てずにムダ撃ち。

水平線とチャネル(トレンドライン)のクロスは押し目買い・戻り売りの『最適解』になることが多い。

水平線に「時間」の概念はないが、チャネルラインには時間の概念があるので、値段と時間のクロスは注視される。

移動平均線もトレンドラインも個人的にはキリアゲ、キリサゲラインと本質的には同じと考えている。

機能してない移動平均線は、何の関係もないところにトレンドラインを引くようなもので使えないんので、機能しているものを使う。

4時間足

今週は10月上昇波のネックライン+4時間上昇CH安値のクロスを押し目買いの『最適解』とみていた。

結果的に先週高値を更新できなかったが、押し安値となるなら、このクロス・レートだろう。

月曜安値でネックライン(値段)を試してはいるが、この時点では早かった。ここでロングするのは構わないが、「早いかもしれない」ということを疑ってのトレードになる。

4時間足

ユロドルはネックラインのみの反発で高値を試したが、ここにはチャネルがなかった。

いくらチャネルがあっても、そこまで遠ければ、週中ぐらいから買われ始めることだってある。

トレーダーはチャートを肉眼でみて解釈しているので、その判断は、結構アナログなものだと思ってる。

ドル円

4時間足に月足+週足ロウソク

今週の見通し

状況:2週前の大陽線に続き、先週は90ピプスのコマ足、7月高値でレジスタンスされた。

売り手材料:①8月高値を上抜くまで下目線もいる(レンジ内91%戻し)②先週コマ足出現で二週前陽線への押し目づけ期待③先週終値は9月高値手前でクローズ。

買い手材料:①9月高値を先週高値が更新②日足Ch高値を完全ブレイク③日足レベルでフラクラ安値頂点の逆三尊出現。

TR上段㊤:110.0強者の高値+高値ネックライン

TR中段:先週高安、8月高値での抵抗にも注意

TR下段㊦:二週前安値

売り手目線:①先週高値+7月高値での2番天井から売り②4時間CH安値割れで二週前陽線への押し目づけを売り。

買い手目線:①先週高値へ2回目の上値試し②二週前陽線の押し目買い(押し目候補は先週安値、半値、61.8%周辺)

今週の値動き:今週は終始天井圏内の値動き。先週高値への2回目の上値試しは、4時間CH安値まで水平移動して買われたが、先週高値を更新できなかった。

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

今週の流れと節目

月曜安値を仮ネックに天井圏形成、4時間CH安値まで待ち合わせて買われたが、先週高値を上抜くような上昇モメンタムは発生しなかった。

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

Oct.21 Mon.

状況:7月高値から押し目をつけてる途中。

売り手目線:先週高値仮ネック(先週安値から先週火曜強者の安値)までのショート。

買い手目線:先週高値仮ネック(先週安値から先週火曜強者の安値)から、先週高値2番天井を狙ったロングは、4時間CH安値と待ち合わせるかも。

月曜日の値動き:先週火曜安値(仮ネック)まで届かなかった。

欧州初動、108.5戻り売り売りを狙ってたが崩れてノートレード。

Oct.22 The.

状況:先週高値天井レンジ60ピプス内の値動き。レンジ上限(先週高値)・下限(月曜安値仮ネック)でのカウンター。

火曜日の値動き:天井レンジ下限の月曜安値仮ネックに達しなかったためノートレ。

Oct.23 Wed.

状況:先週高値天井レンジ内の値動き。

売り手目線:先週高値キリサゲWトップからショート。サポート群が真下にあるので、前日高値を試すか、月曜安値仮ネック割れを待つ。

買い手目線:先週終値+4時間CH安値+月曜安値仮ネックのサポート群から2番天井まで、先週高値抜け期待の押し目買い。

水曜日の値動き:4時間CH安値で押し目買いされる。

東京時間、4時間CH安値+月曜安値に達したが、欧州初動の2回目の下値試し待ち。

欧州初動、月曜安値への2回目の下値試し青1でロング、108.5に乗りあげたところで利益を確保してホールド、翌朝のWトップでアウト。

NY時間、キリサゲモミ抜けの青2ロングでもよい。

Oct.24 Thu.

状況:4時間CH安値の最適レートで買われたので先週高値を抜くかもしれない。

売り手目線:前日陽線、108.5押し目候補までのショート、あるいは、先週高値を強襲すればカウンター・ショート

買い手目線:前日陽線、108.5押し目買い、先週高値を抜けば、4時間ミドルまで利延ばし。前日終値で反発上昇する可能性もある。

木曜日の値動き:4時間CH安値での押し目買いが失速。

東京時間、プルバックからの、欧州初動、青1キリサゲブレイクは前日高値を越えられず失速して撤退。

NY初動、108.5への下値試しを赤1ショートスキャル、ドテンで青2でロング、高値を更新できなかったが、108.5下に逆指値してホールド。

Oct.25 Fri.

状況:4時間CH安値+108.5で反発するも前日高値を更新できなかった。

売り手目線:4時間CH安値+108.5を割れば水曜安値までショート。

買い手目線:4時間CH安値への下値試しで先週高値更新までロング。

金曜日の値動き:4時間CH安値+108.5で買われたが先週高値に届かず。

NY初動、4時間CH安値+108.5への青1下値試しでロング、前日高値アウト。

ユーロドル

4時間足に月足+週足ロウソク

今週の見通し

状況:先週は180ピプス大陽線。

売り手材料:①6月高値始点下降波の半値戻しを達成②戻り高値+高値ネックでレジスタンスされてる。

買い手材料:①9月戻り高値を上抜き買い目線②先週大陽線の押し目買い

TR上段㊤:1.125戻り高値

TR中段:1.120(6月高値から61.8%戻し)から9月高値(先週陽線38.2%押し)

TR下段㊦:7月安値+先週陽線61.8%押し

売り手目線:6月高値下降波の戻り目で天井形成から、先週大陽線押し目づけの動きを売る。

買い手目線:6月高値下降波の戻り目で天井形成からの先週大陽線押し目買い。1.150反発で先週高値を抜くようならついていく。

今週の値動き:10月安値からの上昇波23.6%押し(ネックライン)の上で天井圏形成。

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1時間足に月足+週足+日足ロウソク

今週の流れと節目

先週陽線38.2%押し(10月上昇波23.6%押し)に仮ネックをつくって買われ始めたが、1.115をブレイクできず先週高値をキリサゲ。

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

Oct.21 Mon.

状況:先週高値の天井形成から押し目をつけに下がるとみている。

売り手目線:先週高値レジスタンスで4時間CHミドル+1.112までショート、これを下抜けば9月高値まで利延ばし。

買い手目線:4時間CHミドルサポートで押し目買い。

月曜日の値動き:先週高値でレジスタンスされネックラインを目指して下がり始める。

欧州初動、先週高値ブレイク後の押し目崩れで赤1ショート、1時間SMA21に邪魔され、NY時間になって下抜けたが、金曜陽線押し目サポートで4時間ミドルまでは届かなかった。

Oct.22 The.

状況:先週高値で頭を抑えられて下がっている。1時間CH引き直し。

売り手目線:先週高値への上値試しから、月曜安値までショート。

買い手目線:月曜安値仮ネック+4時間CHミドル反発で先週高値2番天井まで押し目買い。

火曜日の値動き:先週高値レジスタンスから押し目づけの動きが続く。

NY時間、4時間ミドル崩れショートはサポートが近くてノートレード。

Oct.23 Wed.

状況:先週陽線38.2%押し、9月高値付近まで押された。

売り手目線:先週高値キリサゲ2番天井、1.115+4時間ミドル裏レジスタンスでショート。

買い手目線:先週高値への2回目の上値試しをロング、9月高値から押し目買い、1.115を上抜けるかを注視。

水曜日の値動き:9月高値+先週陽線38.2%押しから買われ始める。

欧州初動、前日安値と9月安値のどちらがサポートされるかわからなかったので、青1と青2で分割エントリー。翌朝、1時間ミドルでアウト。

Oct.24 Thu. 欧州PMI速報値・ECB政策金利・ドラギ総裁会見

状況:9月高値+先週陽線まで下落後、2番天井を目指して買われ始めている。1時間下降CHを引く。

売り手目線:前日高値+1時間CH高値(後にミドル)反発で9月高値まで2回目の下値試しをショート。

買い手目線:9月高値への2回目の下値試しからロング、又は、1時間CH高値(後のミドル)を抜けばロング、1.115に注視!

木曜日の値動き:欧州PMI速報値とドラギ総裁会見で1.115を2回上値試し。

欧州初動、1時間CH高値(後のミドル)をブレイクしたが、欧州PMI速報値(最近よく動く)を控え、ドラギ総裁会見をまで静観。

NY時間、ドラギ総裁会見で1.115を2回目に試した赤2でショート、9月高値でアウト。

Oct.25 Fri.

状況:1.115レジスタンスで高値キリサゲ。

売り手目線:1.110押し目崩れで、4時間CH安値までショート。

買い手目線:1.110押し目買い、又は、4時間CH安値+先週陽線半値押しで1.115までロング。

金曜日の値動き:前日陰線戻り売り。

欧州初動、黄1戻り売り候補までのロングは値幅もなさそうなのでパス。

NY時間前、赤1で戻り売り、4時間CH安値でアウト。

ユーロ円

4時間足に月足+週足ロウソク

今週の見通し

状況:

売り手の材料:①4月高値からの下降波半値戻し②先週陽線への押し目の動き。

買い手の材料:①日足CH高値をブレイク済②9月高値更新で上目線になった。

TR上段㊤:122.5円・4月高値から61.8%戻し

TR中段:4月高値から半値戻し+先週高値と9月高値+先週陽線61.8%押し

TR下段㊦:先週安値・押し目買いNゾーン

売り手目線:先週高値天井からのショート。

買い手目線:先週陽線の押し目買い。

今週の値動き:10月安値起点の上昇を、4月高値からの半値戻り売りが止めた。その結果、天井圏ができ、サイズは100ピプスと大きかった。

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

今週の流れと節目

4月高値からの半値戻り売りで100ピプスの天井圏を形成。23日水曜日安値からドル円+ユロドルの押し目と重なって上昇を始めた。

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

Oct.21 Mon.

状況:金曜高安をレンジでみる。

売り手目線:先週高値強襲反発でカウンター・ショート

買い手目線:金曜陽線押し目買いで121.0を上抜けば先週高値まで。

月曜日の値動き:欧州初動、121.0+ドル円+ユロドルの3サポートから、青1金曜高値ブレイクで先週高値までロング。先週高値+121.5で赤1カウンター・ショート、121.0でアウト。

Oct.22 The.

状況:先週高値で強反発。

売り手目線:先週高値への上値試しから、1時間CH安値抜けで、前日安値までショート。

買い手目線:前日安値サポート押し目買い。

火曜日の値動き:東京時間、前日高値への試しは高値キリサゲ。欧州初動、赤1の1時間CH安値抜けで前日安値までショート。NY時間、前日安値2回目の下値試しからの戻り売り崩れで青1ロングするも建値撤退。

Oct.23 Wed.

状況:先週陽線38.2%押しでサポート。

売り手目線:先週陽線半値押しまでショート。

買い手目線:前日安値か一段下の先週陽線半値押しから、先週高値への2回目の上値試しをロング。

水曜日の値動き:欧州時間に入り、ドル円とユロドルの押し目買いポイント+ユロ円先週陽線半値押しまで下がってきたので、キリサゲを引いて待つ。NY初動、キリサゲ抜け+ユロドルの押し目買いで青1ロング、翌朝121.0でアウト。

Oct.24 Thu. 欧州PMI速報値・ECB政策金利・ドラギ総裁会見

状況:先週陽線半値+先週木曜安値から買われ始めて、先週高値への2回目の上値試し中。

売り手目線:121.0で先週高値キリサゲ始めれば前日安値までショート、又は、指標で先週高値を試せばショート。

買い手目線:121.0ブレイクで先週高値までスキャル。

木曜日の値動き:欧州初動、欧州PMI速報値での先週高値試しから赤1カウンター・ショート、ECBを控えていたので急騰安値でアウト。

NY時間、ドラギ会見での上値試しから、ユロドルに相乗りで赤2ショート、120.5下、安値キリアゲてアウト。

Oct.25 Fri.

状況:先週陽線半値押し+10月安値上昇23.6%押しで天井形成中。

売り手目線:前日陰線戻り売り。

買い手目線:前日安値サポートで前日陰線戻り売り候補までロング。

金曜日の値動き:NY時間前、ユロドルに相乗りで前日陰線赤1戻り売りショート、前日安値でアウト。

モノローグ

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

この言葉を素直に解釈すると、個人バイアスのかかった『経験』など役に立たない、そんな意味にも読み取れる。

確かに、人生80年足らずの数少ない『経験』だけでは、圧倒的に経験量が少ないかもしれない。

そこを補うのが『歴史』なんだろう。

そこで、『経験』と『歴史』という2つのワードについて考えてみた。

結論からいえば、『経験』とは自分の実体験、『歴史』とは他人の実体験、そう解釈している。

まず、経験を『成功経験』と『失敗経験』の2つがわけると、実は成功体験にはあまり学べるところがない。

それは、成功した原因が特定できないからで、後付けで成功談は創作できるが、成功した本人ですら、運や偶然、タイミングが絡んでいることを理解してない。

だから、成功者の話を聞いて、そのマネをしてもうまくいかないし、ネット時代、2番煎じで頑張っても所詮1番との差は歴然としている。

反面、失敗体験は、その原因が特定できるので、とても役に立つ。

トレードノートをつけたりして、失敗を記録するのも、そのためである。

経験を『自分の失敗』、歴史を『他人の失敗』とすると、今日やらかした失敗は、過去に、必ずどこかの誰かがやらかしている。

大きな失敗をすると、世界一のアホになった気分になるが、人間なんてみんなアホなところがあるので、失敗にオリジナルもスペシャルもない。

みな一同に失敗者です。

このチャンネルで、投稿者の負けトレードを紹介しているのは、ボクも含め、皆、アホな失敗をやらかしてる華麗なる『歴史』に学ぼうというわけです。

また、歴史は周期的に同じパターンを繰り返しています。

流行から戦争まで、数十年周期で繰り返していて、我が国の歴史も、そうしてつくられています。

つまり、過去の出来事はパターン化できるということ。

これは、相場が山や谷をつくるのと似ていて、もはや自然と摂理といえます。

愚者は己の経験に依存して、それ以上学ぼうとしないが、

賢者は、己の経験と歴史(他人の経験)を照らしあわせても学ぶ。

ボクはこう解釈しています。

つまり、自分の失敗を過去チャート(歴史)に照らして学ぶことは『賢者』の発想ということですね。

人が前に進むには「経験と歴史」の両方から学ぶことが大事ですね。

◆お断り◆
この動画は「学習」を目的に制作されたものです。個人の見解を過去のチャートから解説したものであり、未来を予想したり、利益を保証するものではありません。

記事へのレビューやご意見はコメント欄をご利用ください。コメントを「読者さまの声」としてブログや動画に掲載させていただくことがございます。

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コメント

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  • コメント (10)

    • H
    • 2019年 10月 26日

    いつも素敵な動画をありがとうございます。
    今週、ドル円、水曜のネックライン2度目の反発からのロングくらいしかまともなエントリーができませんでした。木曜の欧州初動のロングも先週高値に届かなかったことであとは静観してましたので、結局エントリーもこの2回だけ。しっかりとエネルギーをため込んできているので、上下のブレイクに備えて来週以降のシナリオを立てていきたいと思います。

    今週は、相場もあまり動かなかったので久々に「目線の転換」をテーマに検証をやっていました。検証というか復習ですが、ドル円のD1、H4、H1を直近で1年分です。じっくりやったので基本の大切さを改めて痛感させられました。これまでにどこでどんなトレードをしてきたのかは、だいたい頭に入っていたので、今までのトレードを思い出しながら「この時はH4で目線が下に切り替わったのに、直近H1で上目線でのバイアスが強すぎて負けてしまった場所だな。」「ここでチャネルが引けていたな。」「ここの強者の値を見落としていたな。」「時間足に見合った天底の把握が甘かったな。」などなど一人言を言いながら延々と目線を追いながら過去チャート検証に励んでいました。検証や練習はかなりやってきたとは思いますが、時間が経って同じものを見たときに見え方が少し違ってくるというのは面白いですね。違ってくると言うよりは、洗練されてくるといった感じでしょうか。何より、当初の負けトレードの負け分析よりもかなり明解にそのトレードの説明ができるようになっています。

    もしかしたら、「検証」とか「練習」というと、検証ソフトを動かしながらチャートパターンがでたらエントリー、もしくはインジのサインでエントリーで統計を取る・・・等と思われている方もおられるかもしれませんが、目線がつけられたりその根拠となるレジサポの選定ができたりすることこそが最重要ですよね。そこに売り買いの心理をのっけた攻防の跡が結果としてチャートパターンになるわけなので、これができないと怖くて相場で戦えないです汗。とにかく静止チャートで確かめて確かめて府に落とす。それを練習して実践で使い、結果を出して自信につなげる、このサイクルが大切なのかなと思います。

      • NoN
      • 2019年 10月 26日

      もしかしたら…からのくだり、ナイスご意見!チャートパターンやインジは値動きの産物と思ってます。何となくFT回してもダメですね。

    • Yoshi
    • 2019年 10月 26日

    今週も分かりやすい解説動画をありがとうございます。今週はトレード回数は少なかったのですが、木曜のドラギ総裁会見後のユーロ円ショートと、同じく金曜のユーロ円の戻り売りショートで大きく取ることができました。以前マヨハレBOXに投稿させていただいた時に、損切の狭さを指摘していただいたのを覚えておられるでしょうか。。?あれが自分の中ではブレイクスルーになったような気がします。具体的には大きく3つのメリットがありました。①根拠のある適切な損切が設定できる位置でのみエントリーするようになったこと。②損切回数が減った分、再エントリーする必要がなくなり、結果トレード回数が激減したこと。③トレード回数が激減した分、一つ一つのトレードの振り返りの時間が取れるようになったこと。一石二鳥ならず一石三鳥でした。。(笑)本当にありがとうございました。
    話が変わるのですが、マヨハレさんに一つお聞きしたいことがあります。私もドル円、ユーロドル、ユーロ円の3通貨を監視しているのですが、最近、たまにユーロ円が主役になって動いている時があるように感じるのです。合成通貨なので、あくまでドル円やユーロドルが主導になって振り回される通貨のはずなのですが、ユーロ円の動きに引っ張られてユーロドルやドル円が動く時があるように感じてしまいます。仮説として、ユーロ円が非常に分かりやすい形になった時に、人の意識がユーロドルやドル円よりもユーロ円に集中することがあるのではないか、と考えました。そして検証しようとしたのですが、複数通貨の相関関係、特にその時の動きの雰囲気などを検証するのが非常に困難で、MT5をさかのぼってもFT4を使ってもうまく確認できませんでした。。。そこで、マヨハレさんの個人的な意見で構いませんので、上記の件についてどう思われるか、経験から来る考えをお聞かせいただけないでしょうか。
    いつも教えて下さいとお願いしてばかりで申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします(汗)

      • NoN
      • 2019年 10月 27日

      ユーロ円が他の通貨ペアをけん引しているのではないか…ボクもそう感じることがあります。特に最近その傾向があって、確かにユロ円チャートがわかりやすいときに、この現象が起こってる気がします。時代の流れとともに、傾向と対策の調整が必要かと思います。ただ、今までの基準(ユロ円は釣られる側)をスグに変えてしまうより、このまま維持することで、明確に見えてくるものがあるのではないかと考えています。

    • Yoshi
    • 2019年 10月 27日

    ありがとうございます。最近それが顕著と言うことなのですね。3通貨の動くタイミングなどに注視し始めてまだ日が浅いので、マヨハレさんの意見は大変参考になります。私もユロ円は他通貨に影響される存在としての基本は変えずに、当分このまま監視を続けたいと思います。これからも、マヨハレさんという歴史と自分の経験から合わせて学ぶ賢者でありたいと思います。

    • すがやん
    • 2019年 10月 27日

    いつも更新ありがとうございます。

    今週から語学学校が始まり、チャート確認できるのは1日に1~2回…ただ監視しているドル円・ユロドルどちらもあまり動かなそう…という事で、もしずっと張り付いているなら将来こういう波を作ってここでエントリー。と、時間が限られた事で逆に明確に未来の波をイメージするようになったかもしれません。

    今までは「素人が陥りがちな…」の類には大体当てはまっていましたが、今回はバッチリ大きな波の戻り売りの流れを認識できていたので、迷晴FXの読者を続けてきて良かったな…と思います。

    前回動画でもコメントしましたが、過去検証から何か掴めそうな雰囲気が出てきました。引き続き、迷晴FXと読者の皆様から沢山勉強させて頂きます。

      • NoN
      • 2019年 10月 28日

      アクティブな方なので、兼業はなかなか大変そうですが、『メリハリ』を以て頑張ってください(^_-)-☆

    • mocha0509
    • 2019年 10月 27日

    ご無沙汰しております。
    最近、短い時間の瞑想(座禅)を行なっております。
    別に悟りを開こうとか大それた考えでなはく、心を整えてそれを維持、改善しようという試みです。
    寝る前の10分から15分程度ですので大したことではありません。

    しかし、これが精神的に落ち着けていいんですよね。
    初期の瞑想の目的は、集中力を高めたり、直観力(あるものをありのままに捉える力)を高めることだそうです。
    そんなに深く取り組まなくてもトレードにはもってこいのものだなとも思います。

    上級者になればその先に解脱や悟りの境地に至るそうです。
    それは、出家するか専門の人に指導を受けるとか1日に数時間の瞑想が必要とのことです。
    これは、今のところ自分には必要ないとは思います。
    ただ、短い時間でも継続しないと精神的に元の状態に戻ってしまうのは予測されるので続けていこうかなと思います。

    瞑想のことを調べていたら、脳に客観的なデータを集めるというのが正しい取り組み方だそうです。
    これが何の意味かを説明したら長くなりますので、ここでは述べませんが、

    重要だと思ったのは、その客観的なデータを集めれば、自ずと正しい答えが導かれると書いてありました。
    ただ、そのデータはそれなりの量が必要でしょう。

    トレードで考えたら、正しい答え(ある程度狙った利幅の取れる取引)は、客観的な(感情的なバイアスにとらわれていない)データを相当量集めれば、できるようになるということです。
    逆に言えば、正しく勝てないということは、データ量が少ないか、そのデータに主観が伴っているということです。

    ここら辺を意識して、実際の取引を行い検証を続ければ、悟りを開かずとも光が見えてくるということでしょうね。
    その光が希望へとつながり、自信へと導かれるのだろうと実感しています。

    少し哲学的になりましたがいかがでしょう(笑)

    ちなみに継続するために、決まった時間(私の場合午後10時5分)にipadのリマインダーで通知をしています。
    アラームでも良いのですが、アラームだと止めたらそのまま忘れたり、スヌーズを使ったら鬱陶しいですよね。
    リマインダーの良いところは、通知音が短くやさしくて心地良い、iPadやMacに画面で表示され、実行したら消し込めることです。
    仕事やプライベートでも予定表に書くほどでもないけど、ちょっと忘れたくないことや忘れがちなことに活用すると便利です。
    ご参考にまで。

      • NoN
      • 2019年 10月 28日

      お元気ですか!お久しぶりです(^_-)-☆ボクは最近、日曜日には森や山に行って静寂の世界に浸ってます。瞑想とは違いますが、自身を内観しております。

        • mocha0509
        • 2019年 10月 28日

        形は何でも良いと思いますが、内観は大事ですね。
        また、遊びに来ます。

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