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波のリズムと時間足相関、いつエントリーするの?今じゃないでしょ。

レジサポは引けるが、どの時間足で、いつエントリータイミングをとればいいかわからない。チャートが分析が一歩前進した方のために、波のリズムと時間足の相関関係を記事にしました。

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首(ネック)は波の急所



値段軸なら、どの時間足を見ているトレーダーもだいたい同じレートを意識しますが、いつ本格的に動意づくかといった時間軸の分析は、トレーダーごと、見ている時間足によって意識が統一されにくい側面があります。

そこで、分析する基準として、波の「リズム」を使います。今の流れのリズムにマッチした時間足を使って、波の反転基準、すなわち反対ポジションが入り始める本命ネックラインを想定できれば、そこを分水嶺としてのトレードシナリオが組み立てられます。そこにダウ理論の目線切り替えの概念が加われば、天井部や底値部でもミスが格段に減らせると思います。

インジケーターでの時間軸分析でも、どの時間足を基準にするのかを決めなければならないので、それなら、時間足だけで分析するほうがシンプルかつ少ない労力で済むと考えています。

どんなに小さな波にも、その反転ポイントには「ネックライン」が出現します。手首、足首…人間の身体の中には様々な「首」とよばれる部位がありますが、一番の急所は、やはり頭とつながる首でしょう。

波の急所もこの「頭を乗せた首」で、いわゆる天井部、底値部の付け根になります。ネックラインの定義は高値更新に失敗した安値、安値更新に失敗した高値ですが、トレンド転換時は、このラインを境に本格的にブルベアの勢力が入れ替わることも珍しくありません。

今回の記事は波反転の急所となる「首根っこを押さえる」には、どうすればいいかという内容です。

本命ネックラインを意識する。

01

赤波の反転ポイントでは、赤波より小さな時間足で天井、底値のパターンが出現します。後から見れば、誰でもわかる緑ラインが本命ネックラインであったことがわかります。

ダウ理論の目線切り替えシグナルよりも前に、ブルベアの勢力の入れ替わりの示唆しているのが、このネックラインです。

天井部や底値部をムダなく効率的にトレードするには、なるべく早い段階で、本命となるネックラインを意識できていることが重要です。

02

赤波が反転するなら、赤波の1/4~1/6サイズ程度サイズの青波が、ダブルトップなどの天井パターンを出現させます。また、青波が反転するなら、さらに小さな黒波の天井部が出現します。

これは、相場がフラクタル構造になっているせいで、ある意味、相場そのものがフラクタルというブロックの集合体であるともいえます。

初心者のミスは、赤丸1を赤波の反転ポイントとして完全に思い込んでしまうことです。もしそうなら、緑の予想ネックラインが全くイメージできていないことになります。

もしイメージできていれば、赤丸1のショートは緑予想ラインで利食って、赤丸2のショートは緑ネックライン抜け期待でエントリーできますが、イメージできていなければ赤丸1のポジションをいつまでも保有してしまうことになります。

赤波のサイズから見て、黒波ネックラインは浅すぎると直感的に思えるスケール感覚が大事で、わからなければ、天井部は捨てて、本命の緑ネックラインを割るまで、手を出さないほうが賢明です。

ただし、大きなサイズの波ですと、数日間天井部をつくることもあるので、その間、全く手が出せないことになってしまいます。

4時間足リズムの上昇トレンド転換

h4

4時間足に日足ロウソク表示

4時間足レベルでの押し目が確認できる上昇トレンド、日足陽線(上ヒゲ付き)で上げ止まり、その後、日足陰線で反転開始しました。

ようするに、4時間足リズムのトレンド転換では、一日かかってブルベアの決着がついたともいえます。なので、ひとつ上の日足の上げどまりをイメージしておくといいです。

天井部は4時間足でダブルトップを確認できますが、エントリーするにはロウソク足が大きすぎます。

m3001

30分足

そこで30分足を見ると、4時間足ダブルトップの個所が見やすくなります。これなら30分足をエントリーの基準にすることもできます。

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5分足に日足ロウソク表示

ところが、5分足まで小さくしてしまうとかえって混乱を招くことになります。理由は本命オレンジ・ネックライン以前に5分足のネックラインが目に留まり、そこを意識しすぎるからです。

本命オレンジ・ネックラインを割ってしまえば、4時間足リズムの上昇トレンドをフォローしたきたトレーダーの利食いや、新規売りで下がり始めますが、それまでは、あくまでも天井部なので、そのつもりでトレードしないといけません。

たとえば、5分足天井部の赤丸1でショートしたとしても、予想オレンジライン付近ですぐに利食うつもりなら(上図では値幅が小さすぎますが)問題ないですが、このショートを引っ張るのはシナリオ的にムリがあります。

本命ネックラインは4時間足リズムの上昇トレンドフォロアーが利食い、あるいは逃げ出すところ周辺になりますので、それには浅すぎるのです。伸ばせるショートは赤丸4の本命ネックラインを抜けてからになります。

1時間足リズムの押し目

h102

1時間足

1時間足リズムで押し目をつくり上昇中です。

m502

5分足に1時間足ロウソク表示

1時間足の押し目を拾うなら、5分足程度が適当でしょう。波が反転する際にはネックラインが出現しますので、それが視認できるサイズの時間足までサイズダウンしていきます。

m102

1分足に1時間足ロウソク表示

1分足を見ると、さらに小さな波が発見できますが、白破線をネックラインと見てしまうとコツコツ負けてしまいます。1時間足リズムの押し目に対して1分足ではミスマッチ、白破線をネックラインをトレードの基準にすると、本命オレンジ・ネックラインと白破線との間のレンジで何回も負けてしまうことになります。

本命ネックラインがシナリオに組み込まれていれば、仮に青丸1でロングしたとしても、直近安値を割るまでは保有するというシナリオが立てれます。

同じところでエントリーしたとしても、どういう動きを狙っているのかで、メンタルが変わってきます。それが冷静なトレードを続けるカギだと思います。

今日のまとめ

トレードする時間足を固定してしまうというのも、ひとつの考え方で、実際にそうしてる人も多いと思います。

その方が選択肢が減って簡単なので、ボクも当初そう考えていましたが、今ではそのときの波のリズムに合わせて見る時間足を変えています。

たとえば、上昇トレンドひとつとっても、その勢いによって押し目となる時間足が違います。5分足リズムで上がっていくような、小さなトレンドもあれば、4時間足リズムでゆったり大きく上がるものもあります。

4間足リズムの流れに、1時間足だけ見ていても、ヒゲの多い汚チャートとなり、トレンド転換部などを小さな5分足でエントリータイミングを合わせてもうまくいかないことがあります。

もちろん、4時間足は1時間足とは違って、業者毎に切り替わる時間がまちまちなので、ロウソク足が世界共通ではありませんが、それでも、1時間足の4倍の長さなので、リズムの違いはつかめます。

大切なことはリズムの違いをつかみ、反転や転換時の天底サイズをイメージできることです。

手法を単純化しすぎて、視野が狭くなると、肝心なところを見損なうというジレンマがトレードに悪影響を及ぼします。

多重時間が存在する相場では、見る時間軸を固定するメリットよりも、今の相場リズムに合わせて、自分の見方を変えるほうが、よりメリットが大きいとボクは考えています。

ボクがMT4からMT5へ移行した理由は、30分足などすべての時間足を表示可能だからです。

1時間足リズムの押し目と4時間足リズムの押し目では、タイミングを合わせやすい時間足が異なります。1時間足なら5分足でいいですが、4時間足だと小さすぎて迷うかもしれません。

トレンド転換は、押し目や戻りよりも、さらに時間がかかることを意識しないとハマります。4時間足リズムのトレンド転換なら、日足を意識して30分足で天井部を確認するなどの工夫が必要です。

どの時間足のリズムで相場が動いているか、押し目、戻り部分の時間幅、トレンド転換の時間幅を検証して見る目を養っていくといいと思います。この検証は、過去チャートで簡単にできることなので、フラクタル感覚を身に着けるためには、ぜひやってみることをオススメします。

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コメント

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  • コメント (22)

    • 夜桜
    • 2016年 7月 20日

     毎回、ブログ更新ありがとうございます。
    迷晴れブログに出会ってから、トレードレベルが上がって来た事を自分自身でも実感出来るようになってきました。
    まだ常勝トレーダーとまでは行きませんが、今まで学んだ色々な事が全て1つに繋がり始めて来てるし、あと1歩というか
    、もう一皮剥ければって感じなんです。
    今まで諦めずに努力して来て良かったなって思ってます。
    これからもブログ楽しみにしています。
    今回の話に関してですが、
    ネックラインってフィボナッチ23.6~38.2%位の所に出来る事が多いなってトレードしてて感じます。

      • NoN
      • 2016年 7月 20日

      フィボナッチありますね。見方に加えるとわかりやすいかもしれませんね。

    • dd
    • 2016年 7月 21日

    迷晴れさん、いつもブログ拝見させてもらっています。
    ありがとうございます。

    FXをはじめて、半年くらいの初心者です。

    今日の内容と全然関係ないですが、迷晴れさんがサイトで紹介されている書籍、どちらも本当にいい本で、今一生懸命理解しています。
    特に「5分足スキャルピング」は、マスターしたいなと思いながら何度か読み返しています。

    そこで質問ですが、迷晴れさんがいつもチャートを説明される場合、あの本で重要視している25EMAは、外されていますが、それはどんな意図からでしょうか?
    まだ自分自身であの内容を検証していないのでわからないですが、あの本の内容は、あまり使えないのでしょうか?
    内容が面白く、時間かけて理解しようと思っているので、アドバイスいただけるとありがたいです。

    どうぞよろしくお願い致します。

      • NoN
      • 2016年 7月 21日

      ボクの場合は、移動平均線を重要視する手法ではないからです。小競り合いやブレイクアウトの考え方は共感できる部分が多いです。どの本でもそうですが、理解しただけでは実践では使えないと思います。

    • mocha0509
    • 2016年 7月 21日

    おはようございます。

    反転サインなどをいち早く察知するには短い時間足をみる必要がありますが、勇み足になるリスクが高まります。
    そのバランスを保つには、複数の時間足それぞれの波の形やリズムを頭に描いておく必要がある。これはその通りですが、かなり高い技術になると思います。その時の最適の時間足をチョイスするのも事後だと誰でもわかりますが、リアルチャートで見極めるのも容易ではありません。
    しかし、難しいと考えると潜在意識の中で困難さが固定されてしまい成果が出せません。
    簡単そうに解説されているので実際には簡単なんだと思っておきます。
    成果を出せない人ほど「難しい、難しい」を連発し、考え方が逆さまになってしまってます。
    相場への向き合い方もそうなのかなと思います。

    先回のコメントを見て、レベルの高い人がいるなと感心しました。
    私など、まだまだ人間ができていません。
    神様に微笑んでもらえるような人生を目指していきたいものです。

      • NoN
      • 2016年 7月 21日

      今回の内容は、感覚的な部分も含み、もう少しわかりやすく伝えられなかったか反省しています。波のリズムに合わせて中期足と短期足を組み合わせるとトレードがわかりやすくなることが伝えたかったのですが、ある程度、チャートができてないトレンド初動は判断がつきにくい部分があります。

      値段軸と違い、時間軸の解説には、感覚的なことを、どう言葉にすればいいかというテーマがつきまといますが勉強になります。

    • かにずき
    • 2016年 7月 21日

    拝見させていただきました。

    ネックラインの精度を高めること、初めて勉強させていただきました。
    カメラのピントを合わせるようなイメージかなと思いました。
    今のところ自分は資金が乏しく損切幅が小さいので、短い時間足でばかりトレードしています。
    ゆったり考えたいのでスキャルピングとか全く興味も無いし、本当はスイングトレードみたいなのがしたいです。
    でももしかすると「これが自分の形になっていくのかもしれない」とも感じています。
    迷晴れ様からアドバイスいただいたように【決める】必要はあるのかもしれませんが、【選ぶ】ことは意外に出来なかったりするのかなと思う今日この頃です。

    素晴らしい気付きをありがとうございました。

      • NoN
      • 2016年 7月 21日

      自分のキャラやライフスタイルに合ったタイムフレームを選ぶというのは、やってみたいとわからないことかな思います。逆に言えば、やってみればわかることでもありますので、深く考えすぎずに、デモトレードで一通りやってみることをおすすめします。

        • かにずき
        • 2016年 7月 21日

        なるほどデモ口座なら現実の問題を外して検討出来ますね。
        考えつきませんでした。
        実践あるのみですね。

        ありがとうございました。

    • pon
    • 2016年 7月 21日

    今回の動画で、私の投稿した内容を取り上げていただきありがとうございました。
    おまけに、記事の最後に、努力の方向性のようなことも書いていただき、さらに感謝します(「どの時間足のリズムで相場が動いているか、押し目、戻り部分の時間幅、トレンド転換の時間幅を検証して見る目を養っていくといいと思います。この検証は、過去チャートで簡単にできることなので、フラクタル感覚を身に着けるためには、ぜひやってみることをオススメします。」の部分です。)。
    ここからが、勝ち組1割未満に食い込むための正念場である、と考えております。また、何かに迷ったら投稿させていただきます。

      • NoN
      • 2016年 7月 21日

      手法とは違いますが相場観を身につけるために是非やってみて下さい。実際、手法よるも、こういう検証作業のほうが大事だったりします。

    • 高浜 弘樹
    • 2016年 7月 21日

    何時もお世話になってます!

    最近は冬の荒波に揉まれ修行した成果が感じられるサーフィンライフを送っている今日此の頃です。 迷晴れさんは如何お過ごしでしょうか?

    ちょこちょこブログのコメント欄を覗いて見ると 伝えたい事が中々上手く伝えられない初心者の方や、迷晴れさんの伝えたい事の本質が伝わら無かったからなのか、少し冷たいコメントをされる方など色々な方が居るのをみて情報を発信するのって本当に大変だなーと思いました。

    支持者が増えれば増える程一語一句適当な事が言えなくなり初期に比べて縛りが増えて行き伸し掛る責任も大きくなってるなーと外から見ても薄々感じます。初心者向けの動画を作ると上級者には物足りないし、上級者向けで作れば真意を汲み取って貰え無かったり、など 試行錯誤の痕跡が迷晴れさんの絞り出した言葉や内容に滲み出てる気がします。

    そんな時に申し訳ないのですが、損切りについて動画を出して欲しいなと思いました。何時も仰られてます様に損切りとエントリーは表裏一体だと僕も思いますし、環境認識有った上での損切りは細かいエントリータイミングに精通する物があるじゃないですか?最近はエントリーする時の自分のマインドは「 既にポジションを保有していて、何処で利食いせざるを得ないかなー」なんて考える様にしてます。枚数上げても案外こっちの方がメンタルも楽ですし。
    最近もコレに近い内容の動画も有りましたが少し短期足のエントリーに比重が寄っていたので、もう少し月週日足位での環境認識に比重を置いて見ると、今相場の何処に居るのか分かるので短期足に翻弄されず、損切りエントリーも明白になって来るのかなと初心者の頃の自分の苦悩を思い出しあれば良かったなと思ったんで書いて見ました。

    関係無いのに口出しする様でもし不快な気持ちにさせてしまっていたら申し訳有りません。 後本当に大変だと思いますが応援してます!!

      • NoN
      • 2016年 7月 21日

      了解しました。損切りに関してはエントリーした根拠が崩れたら切るという伝えかたを以前からしています。エントリー根拠というと曖昧ですが、見てる人によって時間軸も手法も違うので、ファジーにしている部分もあります。

    • kazuo Momiki
    • 2016年 7月 22日

    出来上がったチャートでダブルトップのネックラインを見ると、「なるほど」と思い勉強になるのですが、実際のチャートでは、右の山が高値を更新せずに、もしくは同値付近で下がってきて、左の山の安値付近まで来て初めてラインが引けます、大きな時間足の反転のサイズも、しっかりと1週間ぐらいかけて作る大きなものから、ローソク足2,3本で変わる小さなものまであって、この間の小さな時間足の動きを覚えるのに苦労した記憶があります。
    慣れるまでは4H,1H,30分、5分の4画面チャートで過去検証をしました。
    重要なラインではゆっくりと反転しますよね、ダブルトップが三尊になって、レンジになってみたいな・・こんな時の小さな時間足の動きには特に注意が必要ですね、売りと買いが綱引きをしてどっちも互角で、綱の真ん中の赤い旗がフラフラと揺れてるような感じでしょうか、どちらかが力尽きるまで続いた後に、一気に持って行かれる事も多いですよね。
    そこまでじっと待ってられずに何度も往復ビンタを食らわないよにしないと、そのあとの大きなチャンスを逃します。
    と、昔の自分に言ってあげたいです。

      • NoN
      • 2016年 7月 22日

      こういう話ができるのも地道な検証作業の賜物ですね。手法探しよりも、こっちの方が心技ともに遥かに役立つと思います。

    • 南風
    • 2016年 7月 22日

    Non様

    お世話になります。

    動画拝見するのが遅くなり、22日に拝見させて頂きました。
    今回の動画は凄いと思います。
    私も非常に分からなかった事でしたが、見事に解説しておられました。

    4H足でダラダラ下げている時などエントリー出来ないように見えますが
    実は1Hや15Mでは綺麗な波形で下げていて、切り上げラインブレイクで何度も取れてしまう事があります。
    こういうところが、フラクタル構造なのでしょうね。

    私はNonさんのようにどの時間軸で動いているのかのイメージは出来ないので
    モニター画面を4分割して日足、4H足、1H足、15M足を表示させています。

    あまり今回のような話は詳しく言っておられる方はいないと思いますので
    迷晴れFXでは続けて頂けると助かります。
    (始めたばかりの方には難しいと思いますので、たまにで結構です。)

    大変、勉強になる動画ありがとうございました。

      • NoN
      • 2016年 7月 22日

      お久しぶりです(^^♪ボクもアバウトにとらえてから細かく見ていく感じです。確かにチャートを見慣れていないと難解かもしれませんね。

    • shimizu
    • 2016年 7月 23日

    いつもお世話になっています 

    今日の動画で自分の負けの意味が解りました  1hでラインを引いて 1分足でブレイクしてカットされて
    5回位で心折れて その後 バイーン

    次の日 持ち合いブレイクも昨日のことで 二の足踏んでスルー(足は合っていた)その後値頃感トレードでとどめ

    もやもや 解決しました ありがとうございました

      • NoN
      • 2016年 7月 24日

      よかったです(^^♪

    • しま
    • 2016年 7月 23日

    今回も為になる動画ありがとうございます。

    エントリーのタイミングは同じ人でもいくつか持っていますし、説明しても簡単に理解するのは難しいでしょうから、教える側としても伝えづらいですよね。私は、スキャルピング的に待ち構えていた値段でバチンと逆張りしたり、しっかり伸ばす局面で反転を待って入ったり・・・。その中でも入り方に違いがあったりして単純には説明できなかったりします。

    初心者の頃は天井圏作成中にもかかわらず、伸びるイメージでエントリーして失敗に終わっていたことがよくありました。今はしっかりネックラインを確認し、切り上げ・下げラインでエントリー。ネックライン、最後の安値・高値を抜けるかを注意してみるようにしています。

    損切りに関しては何回も動画で迷晴さんがおっしゃっているように、「エントリーの根拠が崩れたら」を徹底するのが一番ですね。おそらく初心者の方は検証やルール作りが足りなくて「根拠」自体に自信が持てていないのではないかと思います。

    私は最初に迷晴れ動画を見たときに、全く同じところでエントリーできるようになろうと思って毎日同じ動画を見たりしていました。でも損切りできなかったり、利確目標まで我慢できなかったりでダメでした。それは私のしていることが、自分でチャートを見て検証・分析していた訳じゃなかったので損切り・利食いの「根拠」に自信が持てていなかったからだと思います。

    動画やブログを見ていると参考になるし勉強した気になりますが、それを自分のモノにするには、さらに自習という名の検証作業が必要だということを理解するまでが長かったです(笑)

    トレードを勉強してから辛かったのか、ももクロを好きになりよく聞いています。
    いい曲はいっぱいあるのですが、ある曲に「信じる道ならば、手を抜いてちゃだめさ」という歌詞があります。
    この言葉がなぜか心に響いたので、ももクロにはまってしまいました(笑)

    まだまだトレーダーとしてはひよっこですので、これからも頑張ります。

    毎回更新楽しみにしています!

      • NoN
      • 2016年 7月 24日

      どうエントリーするかよりも、なぜエントリーするかが大事だとボクも思います。
      「どう」ではなく、「なぜ」を磨いていけば自然と「根拠」あるトレードが完成します。
      ももクロ、曲がいいですよね。

    • 迷える子羊
    • 2016年 8月 23日

    まよさん、こんにちは。
    いつもありがとうございます。
    今日は質問があって書き込みさせていただきます。

    波のトレンドフォロー押し目とトレンド転換反転の時間幅を検証しています。
    トレンドフォローは陰線陽線陰線の3本で一方に流れていく日足を探して日足から下位足のフラクタルを確認です。トレンド転換の反転は日足の水平線付近を中心に反転を探して横に何日かけているかを確認した後に下位足のフラクタルを確認です。1年分検証したら5分足がダブルボトムだからといって入っていいわけじゃないことがよくわかりました。

    ここから質問です。
    フィボナッチの61,8%の位置にある波が転換を始めたときにその波が単なる押しなのかトレンド転換の波なのか見分けるにはどうしたらいいのでしょう?
    たとえば8月22日のユーロドルなのですが、日足の左からの情報では1,14000付近でろうそく2本3本つけた後に何度も上からの売られて1,12000より下まで下落しています。
    この流れを参考に今回はトレンド転換なのかと思っていたのですが、今回の下落は1.12500付近の4時間足のロング組に買い支えられたような形で再度1.14000を目指しています。
    1,14000付近でまた落ちてくるようなら天井圏作成となるし、抜ければトレンドフォローになります。昨日から一夜明けて気がついているんですが、もう少し早く気がつくには何に注目したらいいのでしょう?

    相場の流れを的中させることが目的ではないので自分の予測どおりでなくても全くかまわないのですが、予兆のようなものを感じることができたら無駄がなくなると思うのです。
    お忙しい中恐縮ですが、なにかヒントがあればアドバイスいただきたいです。

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