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【迷晴れボックス#59】電流サージのような脳ストレスに騙されるな!

ブログの『迷晴れボックス』から投稿された、負けトレード考察から、テクニカル・メンタル面についての気づきを共有する企画です。

おおやまさんのトレード、利確と再エントリーについて。

いつも動画楽しみにしております。

私は専業トレーダーに憧れがあり、投資歴半年もないですが、仕事を辞め本気で投資と向き合う事を決断いたしました。

FXは9月から初めてまだ初心者なのですが、迷晴れさんの動画は春頃頃からずっと見てきました、徐々に負けトレードが無くなり勝てるようになってきました。

ですが、利確のタイミングでもの凄く迷いが生じてしまいます。

GBPJPY H1

昨日のポンド円でのトレードですが、日足レジスタンスライン付近で、1時間足が何度か上髭を出したのでショート・エントリー。

GBPJPY M15

当初の利確目標は1時間の上昇チャネル(青ライン)付近まで取れればと見ていましたが、波のサイズ的にもフィボナッチ50%辺りで反発するだろうと思っており、見ていたところ15分足で長めの下髭が出たため一旦利確。

この相場の環境ですが、1時間足をみると9月21の大暴落ハラミになっていて、高値を更新してません。レンジの”半値押し”に、そこまで強い意味はありません。基本的にフィボナッチ数は、トレンドフォローの押し目買い・戻り売りに使うものなので、その辺を混同しないようにしましょう。

また落ちるようであれば再度エントリーすれば良いと思っていたのですが、どの時間足を見ても、この下落に対しての戻りが足りないと思い、エントリーポイントを見つけられないまま、148.000辺りまで落ちてしまいました。

まだ、お金の耐性が弱く目まぐるしく動く損益を見ると心がソワソワします。このようなことも利確が早くなってしまう原因だと思います。

迷晴れさんでしたら、利確せずにしばらくホールドするのか、または利確しまった場合の再度エントリー場所など、この下落をどのように対処していきますでしょうか。

お忙しいところ大変恐縮ですが、お手すきの際にご教授頂けると幸いです。

マヨハレ考察 利延ばしの方法

GBPJPY M15

どこまで利を延ばすか、一番簡単なのは、安値を更新しなくなるまで待つことではないでしょうか。

安値を更新しないということは、下降モメンタムが弱まったことを意味します。つまり、まだ下がるにしても、一度、戻ってからになります。

波のスイングを狙うなら別ですが、そうでなければ、この方法がベターだと思います。もし、V字になれば、直近の高安で利確すればいいです。

もうひとつの方法として、ボリンジャーバンドを使う方法です。

ボリバンは傾きのあるσバンドの外側にレートがあるほどモメンタムが強いです。

つまり、角度のある1σの外側にレートがあれば、そのまま、放っておいて、1σの内側に戻ったら、利確すればいいわけです。

もうひとつの方法としては”ダイバージェンス”をみる。

レートが安値を更新しているのに、ボリバン-3σから-2σにモメンタムが弱くなっています。

この現象はRSIやストキャスなどオシレーター系のインジケーターにみられる”ダイバージェンス”と同じ現象で、反転シグナルになります。

このような急落時の途中乗りについては、1分足を使うしかないでしょう。15分足でバンドウォークしてる過去チャートをよくみて研究してください。

利食いにも、正解はありませんし、トレードスタイルによっても違います。たとえば、日足レベルの上昇トレンドの押し目買いなら、かなり長期保有できますが、そうするか、しないかは、ルール次第です。

OTさんのトレード、往復ビンタ。

いつも大変勉強になる動画を有難うございます。

半年前くらいから迷晴れさんの動画で勉強させて頂き、つい最近リアルトレードをはじめた者です。

迷晴れさんの動画は大変分かりやすく、根拠が明確で一貫性があり、自分がネットでどの情報を信頼してよいのか迷っていた中、まさに「迷晴れ」その名の通りに進むべき道を照らしてくれました。

まだ結果は出ていませんが、とても効率よく勉強を進められたと思えて、大変感謝しております。いつも有難うございます、お体に気を付けて、これからも動画投稿頑張ってください。

これからもネットのカオスの中で、蜘蛛の糸のような迷晴れさんの動画を楽しみにさせて頂いております。

さて、今回、比較的慎重にシナリオも立ててエントリーしたにも関わらず、往復びんたになってしまい、自分のどこが甘かったのか(環境認識、シナリオ、メンタル)お伺いしたく、投稿させて頂きました。

画像はドル円の、2018/10/9 22時頃のチャートです。赤〇のゾーンで3回損切を喰らってしまっています。

4時間足

環境認識としては、H4のトレンドラインを割って、先月高値も下抜き、トリプルトップが完成し、完全に下降トレンドに転換したと考えたため(下降波の50%の試している)、下降トレンドラインを引き、切り上げライン抜け(黄点線)でトレンドフォローしようと考えていました。

15分足

売りのシナリオとしては、切り上げライン抜けでエントリーし、とりあえず113円まで(結果的に早とちりしてそうできませんでした)。

買いのシナリオとしては、下降トレンドラインを上に抜いたら113.5円までまで試しが入ると考え、買おうと考えていました。

M5にH4とH1を表示した図において、①でピンバーが出たので、H1H4の確定を待たず、焦ってエントリーしてしまいました。損切がヒゲ直上にあったためすぐに損切されました。

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次に、H4単位で下降トレンドラインを実体ブレイクが確定したため、ネックラインの61.8%まで一段上げて試しが入ると思い、ドテンエントリーし、下降トレンドで買ってしまっていることに気づきすぐに撤退。

③は①のエントリー根拠が生きており、H1単位でティーズブレイクになるのではと考えエントリーしてしまい、ヒゲで狩られました。

自分なりの反省として、切り上げライン抜けを待てなかったこと、損切は前の高値に置くべきだったこと、チャネルの端でのエントリーでも、H1確定を待ってからダマシになるのか判断すべきだったこと、7月高値に向かって打ちこんでしまっていたこと、下降トレンドラインが強引、などを考えています。

自分の環境認識や、根拠、反省点など、妥当であったか不安です。どうか御高診の程よろしくお願いいたします。

マヨハレ考察 値段と時間が出会う、待ち合わせポイントの見つけ方。

4時間足

環境認識について

三尊天井から4時間足トレンドラインを割って下がってきてるので、売り選好で構いませんが、上昇波38.2%押し周辺に押し安値がありますので、ここをスンナリ割るかどうかわかりません。

トレンドラインについて

トレンドラインは2点で引いて3点目で使うもの。このチャートの時点では、安値を更新してないので、そもそもここには引けません。但し、青点線なら高安を切り下げているので引けます。3点目の黄3でショートです。

4時間足SMA21

三尊天井ネックをブレイクさせた黄2に4時間足SMA21があります。この場合、次の戻り売り候補としても機能することが多いです。

15分足

緑ブロックで何が起こっているかというと、三尊天井戻り売りと38.2%押しとの攻防です。

なので、緑ボックスの高いところである、赤〇からのショートは間違ってませんが、いかんせん、損切りがタイトすぎます。ここでショートした根拠が崩れるのは緑ボックス高値を上抜けたときです。

前述したように、このトレンドラインは、安値更新してないので引けませんし、緑ボックスの高いところからロングしています。ロングするなら、緑ボックス㊤を抜けてからです。

今回のまとめ

今回のテーマ、おおやまさんは利食い、OTさんは損切りについてですが、お二人とも、問題の本質は、心のブレが近視眼を助長している点ではないでしょうか。

これは、慣れの問題もありますが、エントリー(入口)することばかりで、イグジット(出口)をどうするかについてのツメが甘いです。

いつもお伝えしているように、トレードは入口と出口でワンペア、出口を考えることは入口を考えるのと同じくらい大切です。

改めて、出口戦略をしっかり固めておくことをお伝えしたいです。

もうひとつ、ぜひ、試して欲しいことがあります。

それは”姿勢”です。

これはボクの実体験でもありますが、姿勢ひとつで、人は、ネガティブにもポジティブにもなります。

ボクにも色々と辛い時期がありました。うつ病になったら、それこそ家族が路頭に迷う、そう思って、自分と感情を切り離す方法を、いろいろと模索しました。

人は前かがみになったり、猫背になり、視線を下げるだけで、ネガティブになり、自信を失くし、正しい判断ができなくなるようです。

試しに、両手を思い切り広げて、青空を仰ぎながら、「俺はダメ人間だぁ!こんな役立たず死んだ方がいい」と言ってみてください。

不思議と、生まれ変わってやろう!という、ポジティブな気持ちになります。

次に、しゃがみこんで、「俺はダメ人間だぁ、こんな役立たず死んだ方がいい」と言ってみてください。

ホントに死にたくなります(笑)

人間の感情なんて、姿勢ひとつで、ここまで変わるものなんです。”感情”なんて曖昧なもの、”感情なんて自分じゃない”、ボクはそうなふうにして、現実から、感情を切り離そうとしました。

そして、今でも、落ち込むと、やります。

モニターを凝視していると、どうしても視線が下がって前かがみになってしまいます。だから、ボクの環境認識用のモニターは、視線を上げないと見えない位置に置いてます。

5分足ガン見の姿勢なんて、まさに、負け犬ポーズです。

社会心理学者のエイミー・カディさんによると、姿勢を変えるだけで自信と決断力を取り戻せるそうです。

胸を開くポーズをすると自信がつき、ストレスを感じにくくなるそうです。

偶然にも、カラダがそれを自然に求めたのでしょうか、ボクも同じようなことをやってました。

そんなことで…と思うかもしれませんが、ボク自身も、朝日を浴びながら空を見上げての散歩で、なんとか、うつ病の危機を乗り越えました。

お二人も、自信を失くすポーズになってませんか。

一瞬でもいいので、肝心な場面こそ、視線を上げて、今すべきことを思い出してみることをおすすめします。

相場のダマシのように、脳も”ダマシ”てきます。いつもフェイクを仕掛けてきます。

後からみたら、どう考えてもトレードすべきでないところで、トレードしてしまうのは、そのせいです。

これは、ほんとは、お腹なんて空いてないのに、ストレスから食べてしまうのと同じ症状です。

ほんとは、トレードすべきじゃないのに、ストレスから、トレードしちゃうわけです。

この、脳のダマシを回避するには、”間”や”区切り”の時間をつくるのがいいです。

つまり、我に返る工夫をするということです。

利食いでも、損切りでも、そうすべき明確な理由がない限り、そうすべきではありません。

ほんとにお腹が空いているのか、それとも、ストレスでお腹が空いたと思わされているのか、それをジャッジするために、姿勢を正し、視線を上げて、間を持ってみてください。

それと、ポジションを持ったら、あとはどうすることもできません。まさに”人智を尽くし天命を待つ”です。

自分で決めたことなんだから、潔くあきらめましょう。

後悔するってのは、自分に誇りやプライドがあるからです。

その誇りを、後悔(過去)に向けるのではなく、決断(未来)に向けましょう。

自分のプライドをかけて、今のレベルで最高のトレードをする。

自分で考えた通りにやってみて負けたのなら、それはそれで”納得解”です。

偶然に勝つくらいなら、必然で負けるほうが1000倍価値があります。

パンドラの箱のように、正しく負けたサンプルを集めて修正すれば、最終的に、勝ちパターンしか残りません。

そうやって、徐々に、振るいの網目を細かくしていけばいいんです。

すくつて、ふるって、すくって、ふるって、ただ、すくうのではなく、かんがえながら、すくって、ふるって。

ひたすら、これの繰り返し、誰にもできることを、誰にもできないくらいやるしかありません。

◆お断り◆
この動画は「学習」を目的に制作されたものです。個人の見解を過去のチャートから解説したものであり、未来を予想したり、利益を保証するものではありません。

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コメント

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  • コメント (13)

    • 猫チャギラ
    • 2018年 11月 14日

    いつもご教授頂きありがとうございます。値段と時間が出合う場所という解説を頂きましたが、前回の週間チャートでもコメント致しましたように自分のエントリーが早すぎる戻り正にいい実例です。また一昨日は逆にゾーンのシナリオを立てて、そこにいったらエントリーしようと考えていたのですが、動き出すのはロンドンに入ってからだと勝手に決めつけていて、東京時間終了直後pm3:00過ぎに絶好のエントリータイミングがあったにもかかわらず、他のことをしていて逃してしまいました。また利確に関しても自分たちはもっと利が伸びて欲しいという願望や、伸びるはずだちといった決め付けで逃げ遅れて伸びる損切りも多いです。今週に入ってからのテレビ、ラジオでの解説者の展望はユーロドルが1.10000を目指す動きになっているとの見通しをする人が増えて来ました。特に毎回的中率の高いIG証券の石川順一さんがその指摘をしている点には留意しているのですが、そのまま一直線にそこに行く訳ではなく、推進調整をしながら下がっていくはずなので、せっかく有力な情報をもらってるのにやり方を間違えて損しないようにしたいです。

      • NoN
      • 2018年 11月 14日

      東京終盤から動き出すこともありますね。あくまで証券市場オープン時刻なので、FXに明確な市場はありませんからね。ロンドン早出組が、いるかもしれません(^_-)-☆

    • tops
    • 2018年 11月 14日

    いつも有益な情報をありがとうございます。

    「門前の小僧習わぬ経を読む」ではありませんが、毎週かかさずに
    見ているうちに、負けにくい体質になってきているのが分かります。

    さて、いつも情報を頂いてばかりなので、最近読んだ本で面白いもの
    がありましたので共有させていただきます。

    生物学者 福岡伸一さんの「生物と無生物の間」、「動的平衡」の2
    冊です。
    (動的平衡は1,2,3の3冊に分かれています)

    簡単に書くと、生命は宇宙の大原則である「エントロピー増大の法則」
    と闘うために、エントロピーに先回りして自らを常に壊し分解しつつ
    作り直すことで、何とか系を維持している。
    その営みこそが生きるという行為に他ならないというものです。

    福岡さんの文章のセンスも高く、知的満足度が高い本でした。

    もしかしたらすでに読了されているかもしれませんが、ご興味がござ
    いましたら見てみて下さい。

    FXと直接関係の無い話で申し訳ございません。
    これからもよろしくお願いいたします。

      • NoN
      • 2018年 11月 14日

      FXじゃない件、大歓迎でございます。年末に、まとめて本読みの時間をとろうかと考えています。貴重な情報を有難うございます。

    • Hiro
    • 2018年 11月 15日

    まよはれ様、いつもながら動画投稿ありがとうございます。

    最近、トレードも調子付いてきましたので、少しロットをあげていこうかと思っている今日この頃です。始めたての当初の僕は、まよはれ様がおっしゃっていたように、勝者だけが知っている聖杯手法というものが存在し、勝ちの1割に入るためにはそれを手に入れるしかないという誤解をしていました。

    しかし本当の聖杯とはインジなどでガチガチにでかたどった手法とかではなく、視点や考え方、哲学であるということを学びました。もちろん勝てるインジの組み合わせはそれなりに存在すると思いますが、相場の不確性に臨機応変に対応する裁量トレードに勝てるものは存在しないと思います。

    今では”上位足で方向性を確認し下位足でタイミングを取ってエントリー”と単調にトレードをしております。

    お一つお聞きしたいことがあります。
    まよはれ様はレンジブレイクを狙う際、ブレイクが起きてからエントリーはもちろんのこと、よくレンジの中からブレイクを狙ってエントリーされる事も多いと思います。
    下位足でタイミングを取っていく自分としては下位足のレンジブレイクをエントリーシグナルとしておりますので、レンジブレイクを極限に極めたい所でございます。ですのでまよはれ様の様にレンジの終焉を察知できる眼力を身に付けたいのですが、まだまだ難しいです。

    まよはれ様から学んだことではありますが、僕が行なっているレンジの終焉を見極めるポイントをお書きしますので、少し見ていただきたいです。

    ①時間軸
    下位足の波、上位足の波を見極めて、エントリーしようとしているレンジがどの波に属しているのかを確認し、レンジの寿命の見当をつける。

    ②ヒゲ
    ロウソク足のヒゲの本数や長さなどみて上値の重たさ、下値の重たさを見る

    ③切り下げ、切り上げ
    プライスアクションが切り下げてきているのか切り上げてきているのかで買いと売りの強弱、上値の重たさ、下値の重たさを見る

    ④ライン挑戦回数
    レンジの上下のラインにプライスアクションがどれくらい挑戦して来てどれくらい跳ね返されているのか回数を見極めることによって上値の重たさ、下値の重たさを見る

    ⑤足がかり
    プライスアクションの強弱を図ったり、エントリーの際にリスクリワードど良くなる。

    ⑥騙し
    直近で一度ブレイクが起こったかそうでないかでラインの強弱、プライスアクションの強弱を見る

    主にはこの6つの要素を取り入れて組み合わせてレンジの終焉を予測しています。当たると面白いですが、まだまだ騙しに会うこともあり、難しいです…。
    なにか他にまよはれ様が意識されている点などございますでしょうか。経験がものをいう所でもあると思いますが、何か助言頂けると嬉しいです。

    長文失礼いたしました。またお時間がある時にでも軽く返信頂けると嬉しいです。

    よろしくお願いいたします

      • NoN
      • 2018年 11月 15日

      少し整理しないとうまくお伝え出来ませんが、ダマシに遭わないためにの逆転発想で、ブレイク前エントリーを試しているところです。

      何事も上位足モメンタム方向へというのは基本ですが、市場オープン時刻などの絡めて、上値や下値への試しが済んでいるか、あと、レンジ内で起こる小競り合いなどもポイントになるかと思っています。

        • Hiro
        • 2018年 11月 15日

        ご返信いただきありがとうございました。

        大いに参考にさせていただきます。

    • じんまる
    • 2018年 11月 15日

    いつもありがとうございます。

    今回も心だけではなく、五臓六腑に染み渡るメッセージでした。

    今週は非常に苦痛を伴うトレードばかりで
    資金だけではなく、元々少ない自信がどんどん減っていっている状態でした。

    ひとつだけ褒められるのは、損切りができていること。
    二次的な課題として、損切貧乏になっています。笑

    「損切りしなければ勝ててたなぁ」と、以前なら絶対に思っていたことですが
    連敗続きでも自分で決めた通りにやったんだからと、心との対話で半ば強引ではありますが折り合いをつけています。

    しかしながら、やっぱりつらい。

    そんな時の今回の動画でした。

    おおやまさんとOTさんのお陰でとてもタイムリーなメッセージをいただけました。
    ありがとうございます。

    「偶然で勝つくらいなら、必然で負ける方が100倍の価値がある」
    また泣きそうになりましたよ…

    偶然でもいいから勝たせてくださいと思っていた自分を恥じましたし、
    今週の負けトレードに、価値を持たせられような振り返りをしようと思いました。

    僕のレベルではこのトレード内容で仕方ない。
    今はこれが最高。
    ここからです。

    今日という日は、未来の初日。
    誰でもできることを、誰にもできないくらいやりきります。

    いつも本当にありがとうございます。

      • NoN
      • 2018年 11月 15日

      今週の負けトレードに、価値を持たせられような振り返り。
      ホントこれの繰り返しに尽きますね(^_-)-☆

    • ている
    • 2018年 11月 15日

     エイミー・カディさんて知らなかったですが、パワーポーズっておもしろそうですね。
     とりあえず2分間やってみようかな。
     
     これまでも、ホ オ ポノポノから、「ありがとう」だけ取り出して、気が向いたとき、ひとりごとのように口に出して言っていましたが、それにこのパワーポーズを付け加えてみようと思います。
     
     というか、やってみたところ、今日は青空というせいもあったと思いますが、ちょいと気分がスッキリ(^^)ニコ
     
     姿勢については、最近たまたまストレッチングボードとかいうものを買ってしまったので、それに乗って、まっすぐ立てるようにしています。おなか引っ込むので、少しうれしい(* ̄▽ ̄*)ノ”
     

      • NoN
      • 2018年 11月 16日

      ボクもストレッチポールに乗ってます(^_-)-☆これ強制的に背中が伸びるので気持ちいいです。

    • OT
    • 2018年 11月 15日

    失敗トレードを詳細に解説して頂き、有難うございました。大変参考になり、勉強の目標もいただきました。
    トレンドラインが引けていなかったという大変お恥ずかしい、勉強不足を痛感しました。過去の迷晴れさんの動画でまた復習しようと思いました。基本や基礎がとても大切だと再度実感しました。
    最近は及び腰になっていたましたが、更に頑張ろうと前向きになれました。
    不思議と迷晴れさんの動画はいつも元気をくれます。
    姿勢について、本当にこのトレードをしていた時はご指摘のような姿勢になっていたので、びっくりしました。
    上を向いてトレードしようと思いましたw心なんて本当に不安定なものですね。

      • NoN
      • 2018年 11月 16日

      この度のご投稿有難うございました。トレンドラインの勘違いがありましたが、相場環境の認識は問題ないので、あと少しと思います。さらに、一歩進んだ負けトレードが出てきたらご投稿ください(^_-)-☆

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