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迷晴れFX

いつもレンジに囚われる人必見!ポジポジ病を一発で治すボリンジャー・バンドの使い方。/週ナビ#299

週刊チャートナビ(2020.08.24~2020.08.28)は、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の主要三通貨ペアの一週間を振り返ったチャート考察です。

ドル円

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク

  • 7月安値(週足レベルのサポートアリ)から安値を切り上げた。
  • 7月陰線終値は106円付近でサポート。
  • 107円(106円ブ強者の高値)レジと先週安値サポの競り合い。
  • 3週前安値更新は微妙。

TR上段㊤:7月高値

TR中段:106ブレイク強者の高値と先週安値

TR下段㊦:7月安値

4時間足ベアの視点:106ブ強者の高値戻り売り。戻り目候補は3週前高値の三尊右肩、または、4時間UCH安値を割ってから7月安値目安にショート。

4時間足ブルの視点:7月安値からの先週安値切上げ根拠に106ブ強者の高値目安に押し目買い。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

  • 買い手に有利な材料が多かったせいか買い選好。
  • 月曜、持ち合い。
  • 火曜、持ち合い上放れで大陽線。
  • 水曜、上放れ後の押し目形成日。
  • 木曜、押し目買い。パウエルFRB儀長イベントで急な下押しがあったが、4時間UCHが効いた。
  • 金曜、安倍首相辞任報道を受け海外勢の円買いで急落、4時間DCH安値を勢いで抜けたが先週安値には届かなかった。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

08/24月曜

先週安値サポートと106.5ブ強者の高値(先週高値)レジスタンスの戦場。

1時間足ベアの視点:106.5ブ高値(先週高値)下降波の戻り売りの続き。金曜高値106.0レジで金曜安値105.5へショート。

1時間足ブルの視点:7月安値からの先週安値切上げが根拠。金曜安値105.5への2回目の試しWw完成で4時間UCHミドル目安にロング。

08/25火曜

ボラが縮小していてボリバンも4時間足±1σ内、金曜ハラミ足確定。

1時間足ベアの視点:106.5ブ高値下降波の戻り売り続き。金曜高値106.0付近レジで金曜安値105.5へショート。

1時間足ブルの視点:7月安値からの先週安値切上げが根拠。金曜安値105.5への2回目の試しWw完成、または、106.0ブレイクでで4時間UCHミドル×106.5までロング。

08/26水曜

持ち合い上放れで70ピプス大陽線。先週高値付近+4時間UCHミドルに到達。

1時間足ベアの視点:先週高値への2回目のレジからの1時間sma21割れで前日陽線のあや押しをショート。

1時間足ブルの視点:前日大陽線押し目買い。先週木曜高値が半値押し目(ここを割ると4時間sma21まで下がるかも)、あるいは、勢いがあれば1時間sma21で反発上昇するかもしれない。

08/27木曜

先週高値下降波はらみのなか上昇トレンド発生中、先週高値手前4時間UCHミドル106.5から売られた。

1時間足ベアの視点:前日陰線戻り売り。1時間sma21まで戻って戻り目をつくるか、前日高値まで買われてから売りを考える。

1時間足ブルの視点:先週金曜安値上昇波の押し目買い。火曜安値か月曜安値×4時間UCH安値の押し目から先週高値目安にロング。

08/28金曜

パウエル議長発言以降、先週高値×4時間UCHミドルまで買われた。急な値動きではあったが、4時間UCH安値でスパイクしてミドルまで上昇したテクニカル通りの動き。

1時間足ベアの視点:4時間UCHミドル×先週高値が天井になれば、押し安値目安106.3・先週木曜高値へ前日大陽線のあや押し。このまま前日高値を更新して2週前高値に到達する可能性もある。

1時間足ブルの視点:前日大陽線押し目(106.5・押し安値目安106.3・先週木曜高値・106.0)買い。1時間sma21クロスが使えそう。

毎日の値動き
15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

08/24月曜

ボラが縮小、金曜高安を試す力もなくてノーポジ。

08/25火曜

東京時間、1時間sma21+4時間sma21反発、1時間ピンバー(青1)をサインにロング、106.0Mトップを注視!

ロンドン初動、106.0ブレイクで、増し玉青2ロング、NY初動、先週高値手前106.5×4時間UCHミドル・アウト。

08/26水曜

東京時間、先週高値×4時間UCHミドルへの2回目の上値試し待ち。

ロンドン初動、1時間sma21下抜け裏タッチで赤1ショート、先週木曜高値(前日陽線半値押し)ミニWボトムでアウト。

NY初動、先週木曜高値(半値押し)前日陽線の青1押し目買いはレジされて微損。押し目崩れで赤2ドテンショート、4時間sma21×106.0アウト。

08/27木曜

ロンドン初動、1時間sma21まで戻るも火曜安値目前にて黄1戻り売りはスルー、その後、木曜高値まで戻った。

NY時間、パウエルFRB儀長発言で急落(火曜安値サポート目前で黄2戻り売りはスルー)、4時間UCH安値×月曜安値反発からスパイク狙いで青1ロング、手前戻り高値を上抜き返しスパイク成功、火曜高値×4時間UCHミドルアウト。

08/28金曜

東京時間、4時間UCHミドル×前日高値ブレイクから107.0を狙った青1ロングは、ユロ円の2週前はらみ足高値でレジされてアウト。

その後、安倍晋三首相が辞任の意向を伝えたとの報道を受け急落、106.5レジスタンスからの高値切下げ×15分-1σ反発で赤1戻り売り、15分-1σのバンドウォークで利を延ばし3週前安値でアウト。

ユーロドル

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク

  • 4時間UCH内ユーロ買いが継続中。
  • 7月高値を日足終値がブレイクしたが強く売り返され、先週足終値はノンブレイク。
  • 日足sma21、または、4時間UCH安値サポートが控えてる。

TR上段㊤:18年5月高値

TR中段:7月高値1.190と高値圏ネック1.170

TR下段㊦:7月陽線半値押し目

4時間足ベアの視点:7月高値で上値の重い展開が続いた。7月高値1.190レジで4時間UCH安値×高値圏ネック1.170目安にショート。

4時間足ブルの視点:4時間UCH内上昇継続中なので、日足sma21、または、4時間UCH安値×高値圏ネック1.170サポートでロング。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

  • 先週高値戻り売りと4時間UCH内上昇トレンド押し目買いでボックスレンジをつくった。
  • 木曜、パウエル発言で上下に振れたが月曜はらみ足のなかにとどまる。
  • 金曜、ボックスレンジを上放れして7月高値まで買われた。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

08/24月曜

7月高値日足ブレイクをどう解釈するか…日足sma21で金曜陰線終値がサポートされてるのでサポートとして機能するかも。

1時間足ベアの視点:7月高値レジスタンス仮説。金曜陰線戻り(金曜戻り高値と1.180)売り。先週安値更新で高値圏ネック1.170まで。

1時間足ブルの視点:2週前安値上昇波の深い押し目買い。金曜戻り売りを受けて、先週安値Wボトムから1時間DCH高値抜け期待ロング

08/25火曜

日足sma21サポートが効いたのか弱い下押しで買われ始め、4時間sma21+1.185で戻り売りされた。

1時間足ベアの視点:1時間DCH高値への上値試しで先週安値まで戻り売り。これを割れば、4時間UCH安値まで利を伸ばす。

1時間足ブルの視点:先週安値Wボトムから考える。

08/26水曜

先週高値下降トレンドと先週安値上昇波押し目買いの競り合い。日足sma21が効いてるせいか下押しが弱く月曜高値まで上昇して三角持ち合いを形成。

1時間足ベアの視点:下降トレンド戻り売り。戻り目候補は1.185、または、持ち合い安値抜けでショート、火曜安値に注意!

1時間足ブルの視点:2週前安値上昇波押し目買い続き。持ち合い安値への下値試し、または、月曜高値1.185上抜けでロング。先週金曜高値に注意!

08/27木曜

月曜高値と火曜安値のはらみのなか方向感なし。先週高値下降波戻り売りと2週前安値上昇波押し目買いで競り合ってる。

1時間足ベアの視点:下降トレンド戻り売り続き。戻り目候補は1.185と先週金曜高値だが、火曜安値サポートが効いて押し目買いされる可能性アリ。

1時間足ブルの視点:2週前安値上昇波押し目買い続き。月曜高値1.185上抜け、または、1.180への下押しから金週高値抜け期待ロング。

08/28金曜

パウエル発言以降、上値と下値を試し月曜高値と火曜安値のはらみ中央で動きが止まった。先週高値下降波戻り売りと2週前安値上昇波押し目買いで競り合ってる。日足MAが効いてるように思える。

1時間足ベアの視点:先週高値下降トレンド戻り売り続き。月曜高値1.185レジタンスで1.180目安にショート。

1時間足ブルの視点:2週前安値上昇波押し目買い続き。月曜高値1.185上抜け、または、1.180への下押しからパウエル高値1.190目安にロング。

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

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08/24月曜

ロンドン初動、1.180Mトップ崩れて1.185まで上昇、先週安値への下押しの弱さに日足sma21サポートの因果関係を感じた。

NY時間、1.185×4時間sma21反発からの黄1ショートは1時間DCH高値を抜けていたのでスルー。

08/25火曜

東京時間、1時間DCH高値を再びブレイク。

ロンドン初動、金曜戻り高値の三尊肩ラインが崩れてからは月曜高値にレジされるまで静観。月曜高値レジと1時間DCH高値サポの間は揉みやすい。

08/26水曜

東京時間、三角持ち合い安値への下押し待ち。

ロンドン初動、持ち合い安値を下にブレイクするも黄高値で上抜き返したのでショートは一旦見送り、赤1の15分同時線をサインに火曜安値までショート。

NY初動、続いて、火曜安値アンダーシュートからミニ逆三尊ネック抜けスパイク狙いで青1ロング、急落高値アウト。

08/27木曜

ロンドン初動で1.185から高値を切り下げたが、火曜安値サポートによる3波狙いだったので静観。

NY初動、1.180にて安値切上げミニWボトム、火曜安値サポート3波狙いの青1ロング、パウエル議長発言で急騰、金曜高値アウト。

続いて、長い上髭から金曜高値裏タッチで赤1ショート、1.180アウト。

08/28金曜

東京時間、1.180への弱い下押しから15分キリサゲL上抜けで青1ロング、月曜高値1.185更新、15分sma21をガイドに利を延ばし7月高値アウト。

ユーロ円

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク

  • 2週前陽線はらみ足確定
  • 2週前はらみ安値割れまで上昇トレンド継続中。
  • 4時間UCH安値裏と2週前はらみ安値の三角地帯はカオス。
  • 日足sma21を日足終値が抜けてないのでサポート機能するかも。

TR上段㊤:128.0

TR中段:2週前はらみ足高値と2週前はらみ足安値

TR下段㊦:押し安値123.0

4時間足ベアの視点:上昇トレンド中なので、天井形成(2週前高値と126.0)後に売りを考える。

4時間足ブルの視点:4時間UCH安値、抜けても、2週前安値での押し目買い。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク


2週前はらみ足安値と日足sma21のWサポートで2週前はらみ足高値を目指す流れになった。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

08/24月曜

4時間UCH安値で先週陰線終値が押し目候補サポート。

1時間足ベアの視点:金曜陰線戻り(125.0付近)売り、先週安値124.5までショート。

1時間足ブルの視点:先週安値まで売られてWボトムになれば4時間UCH安値裏、これを上抜けば、金曜強者の高値125.5目安にロング。

08/25火曜

金曜陰線戻り売りは1時間DCH高値から売られた。

1時間足ベアの視点:1時間DCH高値への2回目上値試しから先週安値へショート。

1時間足ブルの視点:1時間DCH高値+4時間sma21戻り売り崩れでロング。

08/26水曜

前日は1時間DCH高値+4時間sma21をブレイクして大陽線。

1時間足ベアの視点:前日大陽線の押し目候補(125.5と月曜高値)までショート。

1時間足ブルの視点:前日陽線の押し目買い。125.5と月曜安値が押し目候補。

08/27木曜

昨日は火曜大陽線の押し目をつくった。

1時間足ベアの視点:前日安値の押し目崩れで火曜安値までショート。

1時間足ブルの視点:火曜陽線押し目買い。前日安値で押し目形成から126.0までロング、火曜安値につけにいく可能性もある。

08/28金曜

火曜大陽線押し目買いで126.0まで上昇。

1時間足ベアの視点:2週前高値戻り売り。126.0Mトップでショート。126.0をブレイクして2週前高値まで買われればショート。

1時間足ブルの視点:前日陽線押し目買い。押し目候補は1時間UCH安値、勢いが強ければ、このまま高値を更新すれば1時間UCH高値×3週前高値までロング。

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

08/24月曜

東京時間、125.0への戻り待ち。

ロンドン初動、125.0への2回目の上値試し崩れ黄1ロングは1時間CH高値目前でスルー。

08/25火曜

東京時間、1時間DCH高値+4時間sma21への戻り待ち。

ロンドン初動、4時間sma21戻り売り崩れで青1ロング、月曜高値更新、126.0アウト。

08/26水曜

東京時間、126.0の上抜けはドル円レジスタンスがあったのでオーバーシュートと判断、赤1ショート、サポート帯があるので上から売りたかった、ロンドン時間、押し目候補125.5アウト。

08/27木曜

東京・ロンドン時間は前日安値で火曜大陽線の押し目形成待ち。

NY時間前、火曜強者の安値への下押しからの黄1ロングは1時間UCH安値目前でスルー。

NY時間、火曜強者の安値への2回目の下値試し、すでに15分DCH高値を抜けていたので、青1ダマシ安値をサインにロング、押し目買い成功、126.0アウト。

08/28金曜

東京時間、前日高値126.0ブレイクで2週前はらみ足高値まで青1ロング。

その後、安倍晋三首相が辞任の意向を伝えたとの報道を受け急落、15分sma21反発で赤1戻り売り、NY時間のWボトムでアウト。

今週の視点

4時間足

今週のユロドルは先週高値を7月高値更新とみるか否かが解釈の分かれ目。

先週足のコマ足陰線を重視する売り手と、7月高値更新+前回も機能した日足sma21押し目サポートを重視する買い手人との戦いとなってボックスレンジをつくりました。

戦場は先週高値と1.170安値・高値圏ネックラインに設定。

気をつける点は、日足sma21で押し目をつくるには日数がかかる(前回は88本分)です。

1時間足


つまり、背景を整理すると、ここは当然揉み合うところであるし、日足レベルの押し目買い候補になるかもしれないということです。

こういう場所で、分足を中心に見ていても、今から起ころうとしてることに気づくことができずにボックスレンジの檻に囚われます。

なんなら、買い目線固定して、ボックスレンジ内にMWシンメトリーが完成した木曜パウエル砲の強い下押しからロングして放置プレーでもよかったところです。

ただ、おそらくこの話がチンプンカンプンな人もいらっしゃるでしょう。

そこで、相場観が身に付くまでの補助として、ボリバンを使った揉み合いに囚われないアイデアをお伝えします。

ボリバンは背景の整理にも役立つので、ぜひ、参考になさってください。

1時間足 BB


使用するのはボリバンの±1σだけです。

みんな大好き2σとか3σは使いません。

1時間足チャートに4時間オレンジと日足マゼンダの±1σ(21)を表示します。ピリオドは20~25なら何でもいいです。

ボクが使っているボリバンは複数時間足の同時表示できるマヨハレ印のオリジナル・インジケーターですが、メタトレーダーにあるボリバンでもピリオドの設定を変えれば同じことができます。

ボリバンのミドルバンドは移動平均線なので、これが水平に近ければ±1σ内での値動きは緩やかな川の流れのように弱くて方向感のないレンジです。

±1σをブレイクして角度がついてくると1σ⇒2σ⇒3σと順にσバンド外側に飛び出します。川の流れは細く、急流、激流に変わります。

ただし、日足クラスのボリバンになると、±1σといえど1時間足からみたら大河で、1σ⇒2σ⇒3σ間にもトレ-ド可能なレベルの値幅をつくります。

今週は日足±1σのなかにあって金曜に日足+1σをブレイクしました。

日足+1σをブレイクしたことで、これから角度がついてくるか、あるいは2σに頭を押さえられるかはまだわかりません。

ボリバンはフィボナッチリトレースメントのような未来予測型ツールではなく、あくまで値動きのあとからつくられるだけなことに注意してください。

この日足±1σと4時間足±1σを表示することで何がわかるか、どんなリスクを回避できるかというと、

月曜から水曜の値動きでは、日足のさらに下位足である4時間足ですら±1σ内にあって動き出しそうにないことがわかります。

木曜パウエル発言で瞬間的に±1σを上下に抜きましたが、また±1σ内に戻ってしまいました。

4時間足トレーダーや日足トレーダーが±1σ内でおとなしく静観すると仮定すれば、こんなところは短期足を使ってセコセコ抜くトレードくらいしかできません。

こんなとこで盛大な夢を見て乱射した人いませんか?

4時間±1σを上下に抜けても日足±1σで止められる可能性が高く一気には動きません。

ただ、4時間と日足の1σ間には値幅があるのでトレードは可能です。

では、このチャートで動き出しそうなところはどこでしょうか?

オレンジ〇のポイントは、前日のパウエルで下値を試してるし、15分キリサゲLを使ってロングできます。

このロングは日足+1σで一旦止められてますが、今回は勢いが強く抜けていきました。止まるか抜けるかは、そのとき次第です。

応用編として、木曜パウエル安値で日足-1σ逆張りロングもできますね。

ただし、目的はエントリーではなく揉みあいに囚われないための護身用なので心得といてください。

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コメント

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  • コメント (10)

    • mr03911gt1
    • 2020年 8月 29日

    動画・ブログ更新ありがとうございます。

    今週は+370pipsでしたがまだまだ未熟なのを痛感しています。というのは、
    例えばユーロドル金曜東京中盤。
    1.1800への甘い下値試し、真下に何も無い切り下げライン、今週1.178~1.185のレンジのど真ん中(例外はジャクソンホール)、
    しかも東京時間でその後欧州時間・NY時間にどうなるか・・と考えると
    青1ロングはちょっと私には無理でした。なんか上抜けるのかなという変な感じはありましたけどそこは抑えて、上に伸びていくのを眺めながら、
    私は1.185を抜けて戻ったところ、欧州初動の1.186からのロング、当面の天井1.191指値利確でした。
    毎週こういうところに大差を感じます。

    さて、今週の使えるツールですが、ジャクソンホール、安倍首相辞任とあった一週間なので、指標のサイトにします。
    みなさんお使いの証券会社からの情報がありますし、既にご存知の方も多いと思うのですが、「羊飼い」さんのサイトです。
    来週一週間の指標が週末一度に見れるのと、付属的な情報と、あと過去の指標でどうなったかのチャートと動画ライブラリがたくさんあるのが重宝します。
    例えば去年のジャクソンホールはどうだったけな、と思ったら羊飼いさんのサイト内で検索すれば当日のチャートと初動の動画を見れたりします。
    アフィリが多くて重いですが、その分無料なので私は重宝しています。

      • NoN
      • 2020年 8月 30日

      ユロドル金曜ロング。1.180へ弱い下押ししかなかったのはボクも気になりました。決め手は1.185までの値幅、逃げ余地がなければ抜けてからになったと思います。

        • mr03911gt1
        • 2020年 8月 30日

        ありがとうございます。

        つまり、木曜パウエル発言での上下動があった後なので水曜までとは話が違い1.185で守ってる人もいなくなった、それは事前に分かっていた。ということですね。

        以前から思っていたことなのですが、指標をきっかけにした急変には二種類あって、一つはトランプ発言や安倍首相辞任みたいに予想外に動くタイプ(まあ安倍首相辞任は月末リバランスに利用されたに過ぎなかったような気もしますが)

        もう一つは、過去のFOMCとかECB政策金利とか雇用統計に見られるように、今後数日間かけてなぞるはずのレートを短時間で一気にクリアするタイプ。未来先取りのタイムマシンみたいな感じです。
        パウエル発言前後の動きを横に大きく広げてみていたら、もしかして1.182からのロングも出来たかもしれません。。?笑

    • 猫チャギラ
    • 2020年 8月 30日

    いつもご教授頂きありがとうございます。今回の解説にもありましたユーロドル4時間足のレンジですが、自分も見てはいたもののあまり重視してませんでした。ジャクソンホールのパウウェル議長講演による乱高下や、その後金曜日の1.19000付近のレジサポだけに目がいってしまい、解説にあった4時間足レンジの上方ブレイクや8/22pm2:001.18800付近の強者の高値を抜いたこと、更にパウウェル発言の高値も抜いた事実等全く見落として、パウウェル発言の安値までガッツリ下げるイメージだけが先行して、何度も売りを仕掛けて失敗しました。今上げた事実を否定して来なければガッツリ下がらないと冷静に考えればわかるのですが、実際トレードの現場でそうしたところまでしっかり見れるようにしたいです。逆に上目線は1.19000に乗り上げて今週高値1.19200、今のところの8月高値1.19650を抜いてくれば1.20000スーパー切り番を試す動きがあると考えてます。

      • NoN
      • 2020年 8月 30日

      たしかに、乱高下後って判断が難しいですよね。日足がボックス内でコマ足になったのでボクは抜けていない前提でいました。

    • いけちゃんまん
    • 2020年 8月 30日

    いつも相場解説ありがとうございます!
    ボリンジャーバンドで環境認識も出来るんですね。ちょっと覚えておきたいと思います。

    ユーロドルのエントリーで1点質問があります。
    27日木曜NY初動の青1ロング(21:47くらいでしょうか)は、直後22:10からのパウエル氏で大きく動く可能性が高い中、セオリーとして新規ポジションは控える場面だと思います。
    それまでの値動き+足許の値動きからしてパウエル氏発言内容に関わらず一旦上昇する可能性が高いとの判断でしょうか?

    実践編4週目は水曜日からの参戦でしたが結果はマイナス収支でした。今の自分にとっては難しい相場だったと振り返ります。
    ユーロドルでは木曜NY時間前までは、月足・週足の節目であることによるレンジ相場の認識はあったもののレンジ上限下限からの逆張りに躊躇し中途半端な位置でのエントリーで結果も中途半端でした。
    木曜のパウエル氏は、早い値動きにドキドキしながら、大きく動いてるし入らなきゃとスキャルピングの真似事で10pips程度を取ったり取られたりで、こういうのはやっぱ意味ないなと改めて思いました。
    後で過去動画「重要指標トレードのコツ」を始めて観ました。値動きが激しい雇用統計やECB、FOMC等では事前準備が大事で大きな節目で待ち構えて来たら躊躇なく突っ込む覚悟・練習が無いとダメですね。大きく動く可能性が高いことは事前認識してましたが、具体的な値動きイメージや、どこで待ち構えどうするというシミュレーションが全く甘々でした。
    金曜は月足・週足チャートから今週週足(≒月足)が同時線~陰線になるイメージが強かったのでショートで構えていたためロングは拾えず、NY時間にようやくMトップキター!とショートで入るも戻ってきて建値アウト。その後、木金と大きく動いたにもかかわらず取れなかったのが悔しくて、短期足のシナリオ外トレードで自滅と、負けトレードでも価値のない負けトレードを繰り返してしまい、猛省です。

    今週で迷晴歴3ヶ月、実戦訓練1ヶ月が終わりました。
    実戦で成果が出せずその焦りからシナリオ外の短期足エントリー、含み益が含み損になれば損切、チキン利確と完全にへっぽこトレーダーでした。
    気持ちを切り替えて来週は勝ち負けは考えず、納得のいくトレードをする=思い付きのトレードはしない、エントリーポイントでは最終判断はするが躊躇はしない、損切ラインは変えない、利確位置も変えない(但しミニWMで反転すれば利確)、これだけできれば結果はどうあれOKとして、何が何でも守りたいと思います。

      • NoN
      • 2020年 8月 30日

      いつも通りロングすべきレートなので入りました。その後にパウエル発言があることは知ってましたが、どう動くか…案外動かないかもしれませんし、本来の進むべき方向へ大きく動き出すきっかけになることもあります。そもそも金曜高値か7月高値までしか狙ってなかったこともあり大きな上髭で利確できました。

    • Taka
    • 2020年 8月 31日

    毎週解説の更新ありがとうございます。

    1つ質問させてください。

    ドル円25日の青2ロングですが、自分は水曜足ハラミの中の金曜ハラミと見ていたため、青2は値幅がないと思いスルーして、先週水木高値の戻り崩れを待つ判断をしました。
    結果、すんなり抜けてしまいエントリーできませんでした。

    NoNさんは106のMトップ崩れの段階で先週からの安値切り上げと合わせてロング組が強く、高値抜けがある程度期待できると考えたのでしょうか?

    あのあたりのレートでどのように考えていたのか教えて頂けると嬉しいです。
    よろしくお願いします。

      • NoN
      • 2020年 8月 31日

      そうです。先週安値からの金曜安値切上げ+1時間・4時間・日足sma21トリプルサポートです。

        • Taka
        • 2020年 8月 31日

        ありがとうございます。

        やはり注目しているレートに至るまでの値動きの解釈がまだまだ足りてないですね。。。
        もっと値動き意識します。

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