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深イイ相場格言『休むも相場』『持ち合い放れにつけ』をトレードに活かす方法。

相場格言『休むも相場』と『持ち合い放れにつけ』の2つは、よく連続して起こります。これら格言を武器としてトレードにどう使うのかを解説します。

photo credit: kevin dooley via photopin cc

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 トレードとは『波を待つ仕事』であり、トレーダーとは『波を待てる人』である。

トレードチャンスは1日の中でそうそうあるものではないから、基本的に待っている時間のほうが長いのが普通。真面目な人は、この待つ行為を無駄な時間と勘違いしてしまい、エントリーに必要以上のプレッシャーをかける。実際には、どれだけ待とうが勝敗には無関係なのだが、待ち続けた努力に対して成果が出ないと徒労に終わった気がして納得できない。この感情はトレーダーのダークサイドにつながっている。待つ時間を減らすために、なんとかエントリーポイントを見つけることに努力し始め、ついには、常にエントリーしていないと気がすまなくなるポジポジ病にかかってしまう。

レンジ相場とは波にパワーがなくなり一時休止する場面、波がないのに波には乗れない。

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photo credit: Sam Antonio Photography via photopin cc
レンジ相場になるところは、波のパワーがなくなり一息つくところです。そんなところで無理にトレードをしても、リスクばかり高くて大したリワード(利益)は期待できません。初心者によくあるのは、レンジで負けまくってメンタル崩壊、いざ動き出したときには心労でトレードする気が失せてしまうことです。レンジ相場ではしっかりココロの準備だけをしておきましょう。

レンジブレイクしたら、ブレイクした方向の波に乗る。

medium_9053034629photo credit: Bill Shupp via photopin cc

『持ち合い放れ』とはレンジブレイクのことです。いままでエネルギーを溜めていた相場が噴火のように上か下かに放たれます。大きな利益が期待できる場面なので果敢に攻めて行きましょう。ここで大切なのは、レンジになる前の相場の流れです。波の反転場所でない限り大抵の場合、今まで進んできた方向へブレイクすることが多いです。もしも逆方向へブレイクした場合は、フェイク(だまし)の可能性があるので要注意です。

オススメはヨーロッパ市場オープンのブレイクを狙うトレード。

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photo credit: BramstonePhotography via photopin cc

東京時間では取引が閑散としていたレンジ相場もヨーロッパ時間に入ると一気に動き出します。ヨーロッパ市場の開く午後3時~4時、特に1時間足の切り替わるタイミングは、レンジブレイクのチャンスです。一旦ブレイクすれば20ピプス以上は動くので、変な話、毎日ここだけトレードするだけでもいいかもしれません。

今日のまとめ

トレードにもメリハリが大切です。ずーとチャートを眺めていてもトレードしている気になるだけでお金にはなりません。しっかりシナリオを立てたら重要なライン付近にアラートを仕掛けて、あとはチャートを見ないくらいがちょうどいいでしょう。トレーダーは波に乗るのが仕事です。さざ波に無理して乗っても利益にならないし、誰も褒めてくれません。

■投資のリスクについて■この動画、ブログは、相場について個人の見解を解説したものであり、利益を保証するものではありません。投資をされる場合は、それに関わるリスクを十分ご考慮の上、ご自身でご判断ください。

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    • かにずき
    • 2016年 6月 10日

    拝見させていただきました。

    本日初めてレンジブレイクが成功しました。
    苦しんだだけに凄く嬉しくなりました。
    ここでの学びのお陰です。

    ありがとうございました。

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