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迷晴れFX

【週ナビ#205】売りの十字架・買いの十字架。

週刊チャートナビ(2018.10.08~2018.10.12)は、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の主要三通貨ペアの一週間を振り返ったチャート考察です。

今週の視点

よくよく、ロウソク足を観ることを強くオススメします。

何故なら、ロウソク足だけでも、トレードに必要な情報はかなり手に入るからです。

相場は売り手と買い手のシーソーゲーム。

片方の戦意喪失は、もう片方の戦意高揚を意味していて、こういう局面では利益が延びます。

ところが、双方のやる気に偏りがないと、利益が乗らず、利食いをこまめにする必要があります。

投資心理シーソーが偏っているほうが、値が動きやすくなるのは、当たり前のことです。

実体の大きなロウソク足は、投資心理シーソーに偏りがある証拠なので、トレードしやすいです。ただし、上昇下降のクライマックスにもそうなるので、現在地の解釈が大切です。

極端に小さいロウソク足やヒゲが連続しているなら、あなたがひとりがやる気を出しても仕方ありません。大きなロウソク足が一本出るまで待ちましょう。

コマ足は、要するにレンジです、売りと買いに優劣がつかないので、心理的に偏りがありません。

ピンバーは反転サインといわれるのは、片方の戦意は喪失、もう片方は戦意高揚するからです。

1時間足

先週足ピンバーに気づけば、週明けのロングは躊躇するでしょう。これに気づかずロングすると負けます。

11日のロウソク足は、ヒゲばかりで実体が小さいです。こういう日は要注意ですが、なぜ、こうなるのか、売り手と買い手の投資心理を考えることが大切です。

1時間足

9日足のピンバーに気づけば、さらに売ろうとは思わないだろう。

どの時間足でも”ピンバー”は有効ですが、現在地の持つ意味を把握した上でないと、Wボトムがでたからロング、Wトップがでたからショートみたいなヘッポコトレードになります。

大切なのは、ロウソク足を投資家心理を読み解く道具として扱うことで、そのカタチだけ、マニュアル的に記憶だけしても使いこなせません。

ドル円

4時間足に月足+週足ロウソク

週明け見通し

TR1:㊤先週高値114.5 ㊦112.5・TR2 : ㊤112.5(上昇波50%)㊦日足上昇CHL(上昇波61.8%)・TR3 : ㊤111.53月高値㊦114.5先週高値

先週足ピンバーは”買い十字架”、先週高値114.5の強反発は買い手の戦意喪失・売り手の戦意高揚のシンボルになる。

売りの目安:今週足が陰線になるなら、113.5上でWトップ、あるいは、三尊天井になる。下降目安は、112.5(9月安値から50%)、これを割れば、日足上昇CHL㊦(9月安値から61.8%)

買いの目安:今週足が陽線になるなら、先週高値を㊤抜き3月高値まで。

1時間足に週足+日足ロウソク

  • 08Mon. 上昇を試みるも114.0手前で失速、4時間足上昇CHL+113.5を割って”三尊天井”完成。
  • 09The. 三尊戻り売りと、9月安値から38.2%押し目買いで攻防。
  • 10Wed. ダウ下落により、113.0をブレイク。TR1㊦1112.5もあっさりブレイクして、日足上昇CHL㊦+9月安値から61.8%周辺まで落ちた。
  • 11Thu. 急落後とあって方向感のない値動き。
  • 12Fri. TR2内、戻り売りが安値を更新できずに11日足ハラミ足になった。
15分足に日足+4時間足ロウソク

Oct.08 Mon.

流れ:113.5先週安値を天井ネックとして基準にする。

売り目線:114.0雇用統計高値を試せば売り。

買い目線:114.0雇用統計高値を上抜くまで買わない。

東京時間、114.0への試し、緑〇に銃座を構えたが届かず、欧州初動、4時間足上昇CHL㊦を割って急落してしまったので戻りを待つ。

NY時間、急落時の売りオーダーが利確されない(戻らない)ことを確認後、赤1ショート、113.0アウト。

Oct.09 The.

流れ:113.5天井ネック+4時間足上昇CHL㊦を8日足終値がブレイクしたが、113.0+9月安値から38.2%の浅い押し目買い候補でもある。

売り目線:前日終値、あるいは、昨日の戻り高値(赤1)に引きつけて戻り売り。

買い目線:昨日の戻り高値(赤1)を上抜いてから考える。

東京時間、前日終値を試した赤1でショート、113.0を割らずに撤退。この”戻り売り失敗”を受け青1でロング、前日終値ショート組の損切りオーダーをスキャル。

欧州時間、昨日戻り高値で赤2ショート、これも安値を更新できずに撤退。

 Oct.10 Wed.

流れ:8日から続く緑ブロックを基準にする。

売り目線:緑ブロック㊤+4時間足SMA21に引きつけて戻り売り。

買い目線:緑ブロックを上抜くまで買わない。

東京時間から欧州時間にかけ、底を固めてから、緑ブロック㊤を目指す動きになった。

NY初動、天井赤1の足場ブレイクでショート。緑ブロック㊤まで届かないとみた買いオーダーが逃げ始めて下がる。112.5+TR1㊦でアウト。

ダウ平均が一時280ドル超下落したことを受けてのリスク回避の円買い・ドル売りが明け方まで続いた。

 Oct.11 Thu.

流れ:ダウ平均が一時280ドル超下落したことを受けて、昨夜は100ピプスの下落、日足上昇CHL㊦+TR2㊦も近く、クライマックスの投資家心理は入り乱れ乱高下しがちになる。

売り目線:112.5で戻り売り。

買い目線:まだ下降トレンド中なので売り手もいる。売り手が戦意を喪失するのは1時間足下降CHL㊤を抜くか、TR2㊦で安値更新不可と判断できるところ。

東京時間、112.0黄ピンバー+1時間足下降CHL㊦のタイムクロスになったが、ここで買っても、すぐに、前日終値から売られるかもしれない。

ロウソク足が不ぞろいで実体が小さくヒゲが多い。つまり、投資家の意思がスッキリしないのでトレードに適してない。

Oct.12 Fri.

流れ:前日足はコマ足、指向性がない。すでに今週の下降目安に達しているのでノートレード。

ユーロドル

4時間足に月足+週足ロウソク

週明け見通し

TR1:先週高安・TR2:㊤9月高値㊦8月安値

売りの目安:先週安値を更新すれば、8月安値を目指す。

買いの目安:先週安値サポートされれば”戻り”始めるが、9月高値から50%付近、1.160で戻り売りされるかも。

1時間足に週足+日足ロウソク

  • 08Mon. 先週終値+4時間足SMA21のクロスで先週安値を試してから下がり始め先週安値でサポート。
  • 09The. 戻り売りが先週安値を強襲するも日足ピンバー(売りの十字架)になる。
  • 10Wed. 9日足ピンバーが売り手戦意喪失のシンボルになった。この日足を見て、さらに売りたい気持ちにはならないが、気づかない人もいるので、先週終値で軽く売られた。先週終値の㊤に乗り上げたカタチで日足閉じる。
  • 11Thu. 先週足安値を試してダメなら、今度は、先週高値を目指す買い手の順番、週足が陰線から陽線に変わるタイミング。
  • 12Fri. 今週の上昇目安とした先週高値付近まで、1時間足上昇CHL割れで、買いオーダー利益確定の売り
15分足に日足+4時間足ロウソク

Oct.08 Mon.

流れ:先週終値+1.155雇用統計高値を注視。

売り目線:先週終値レジスタンスで先週安値まで売り。

買い目線:1.155上抜くまで買わない。

東京時間、先週終値へを2回試した赤1でショート、先週安値アウト。このショートは失敗しても、1.155雇用統計高値までロングするつもりだった。月曜から大きく動かないとみて、先週安値に達してからはノートレード。

Oct.09 The.

流れ:月曜8日足は先週安値でサポート。先週水曜日から4連続サポートされている。また、4時間足SMA21が機能しているので使いたい。

売り目線:4時間足SMA21+1.150のタイムクロスで戻り売り。

買い目線:4時間足SMA21+1.150を上抜けてから考える。

東京時間、1.150+前日終値を試すがまだ早い。欧数初動、1.150+ダマシ高値+4時間足SMA21のタイムクロス赤1でショート、先週安値で揉んだので撤退。

NY時間、4時間足が1.145でサポート。赤キリサゲライン上抜け青1でロング、前日終値アウト。

 Oct.10 Wed.

流れ:9日足は”売りの十字架”になって、売り手のやる気を削いでいる。4時間足SMA21にも傾きがないので、4時間足トレンドフォロワーは、もう売ってこないだろう、そうなると、勝負の相手は、1時間足以下のトレーダーになる。ここで、参加してくるのは、1.145を大底と観ての逆張りトレーダー、それと、短期足トレーダーといったころか。

売り目線:前日を安値更新とみて戻り売りする人もいるが、その人たちは”9日足ピンバー”を見落としているか、短期決済のスキャルパー。

買い目線:先週終値からの戻り売りが失敗したところが逆に狙い目。

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1.145は、4時間足トレーダーはサポート、1時間足以下のトレーダーはブレイクと、解釈が分かれるところ。

こういうところは使える。

東京時間、ブレイク支持派は、先週終値で戻り売りしてくるので、欧州初動、赤1ショートで便乗。ただし、このショートは、サポート支持派によって崩される可能性大なので短期決済。

短期決済せず、いつまでも売りポジションを持ってると、サポート支持派のエサになる。青1ロングは、それを狙ったもの、1.155手前でアウト。

 Oct.11 Thu.

流れ:売りの十字架をシンボルとした1.145サポート派が勝利し、前日10日足は1.155まで上昇、60ピプスの陽線になった。1時間足上昇CHLを引く。

売り目線:1時間足上昇CHL㊦を抜けてから考える。

買い目線:1時間足上昇CHL㊦に引き付けて、CHL㊤まで押し目買い。

東京時間、前日終値を試し上昇開始、1.155手前で頭を押さえられてWボトムになる可能性があるが、すでに、1.145の戦いで買い手が勝利しているので、売り手の抵抗は小さいはず。

CHL㊦まで引き付けるつもりだったが、青1足場ができたので、上抜けでロング、1.155周辺の売りオーダーの損切りを頂く、1時間足上昇CHL㊤でアウト。

欧州時間、15分足強者の値で押し目を形成、青2で押し目買い。1時間足上昇CHL㊤でアウト。

Oct.12 Fri.

流れ:今週の上昇目安TR1㊤まで20ピプスの位置まで上昇してきた。

売り目線:1時間足上昇CHL㊦を抜けば、利益確定の売り注文をショート。

買い目線:高値圏なので買わない。

欧州初動、1.160で東京時間にできた天井を試した赤1でショート、1.155アウト。ここを逃すと、1時間足上昇CHL㊦を抜けてからになる。

ユーロ円

4時間足に月足+週足ロウソク

週明け見通し

TR1:9月足高安

売りの目安:先週安値を割れば4時間足下降CHL㊦が下降目安。

買いの目安:先週安値でサポートされれば、先週高値が上昇目安。

1時間足に週足+日足ロウソク


8日の急落以降、4時間足CHL㊦でサポートされ、横移動の一週間になった。

15分足に日足+4時間足ロウソク

Oct.08 Mon.

流れ:先週安値を注視。

ドル円:114.0を試すも届かず、欧州初動から売られて、NY時間に113.0に到達。

ユロドル:東京時間、先週終値を試してズルズルと下降を始め、欧州時間には先週安値に到達。

東京時間、ユロドルの先週終値レジスタンス+4時間足下降CHL㊤で赤1ショート、欧州時間からドル円も売られ始めた、130.0でアウト。

NY時間、ドル円戻り売り+緑ブロック㊦抜け赤2でショート、急落したので抜けの一波を利確。

Oct.09 The.

流れ:前日の急落で、129.5に到達、急落後は暫く横這いになる。

ドル円:欧州時間以降、何度か戻り売りされたが、安値更新できずレンジ入り。

ユロドル:欧州時間、4時間足SMA21+1.150クロスからの戻り売りが安値更新できなかったことがレンジの入り口となった。

欧州初動、ピンバー出現、ドル円のレンジ㊤+ユロドル4時間足SMA21+前日終値の3レジスタンスで赤1ショート。129.5+4時間足下降CHL㊦でアウト。

 Oct.10 Wed.

流れ:129.5+4時間足下降CHL㊦でWボトムになったが、すでに、チャネルの真ん中まで上昇してしまっている。

ドル円:NY時間以降、ダウ平均下落の影響で”円買い”、100ピプスのナイアガラになった。

ユロドル:NY時間以降、先週終値での戻り売りが崩れて50ピプス上昇。

ドル円はNY時間からファンダ要因で下げ始めたが、ユロドルは上昇トレンド中、逆相関していたのでノートレードとした。

 Oct.11 Thu.

流れ:4時間足下降CHLの中途半端な位置

ドル円:急落後の横這い。

ユロドル:道幅30ピプスの上昇トレンド。

ドル円は急落後の横這い、ユロドルは上昇しているが、上げ幅がないのでノートレード。

Oct.12 Fri.

流れ:4時間足下降CHLの中途半端な位置で浮動している。

ドル円:NY時間から戻り売られた。

ユロドル:今週の高値目標に達し、NY時間から利益確定で売られた。

欧州初動、ユロドルの1.160レジスタンス+130.5レジスタンスで赤1ショート、ユロドルのタイミングでアウト。

今日の雑記

トレード環境について
今までは、リビングにあるデスクトップのPCに横にiPadを置き5分足を表示させて、携帯電話で注文をだすとゆう環境だったのですが、物置部屋になっていた小さな部屋にPCを置いて、もう一つノートパソコンを買い増して、iPad と合わせて3画面にして、FXに集中出来る環境を作ってみました。

結果、根拠のない変なエントリーや含み損だけスイングさせて損を伸ばすことが少し減ってきました。

集中出来る環境が結構大事なんだと思いました。

そして、今現在3画面でドル円だけしか見ていない状況なのですが、FX専用PCがあったら、迷晴れ様と同じように3通貨の取引が出来るようになると思い、6か8画面表示出来るような、FX用のPCが欲しくなりました。

迷晴れ様がどのような環境でトレードされているのか教えて頂けないでしょうか。

PCのメーカー品名、デスク、椅子など、あとトレード中の食べ物や飲み物とか普段の食生活や安眠できる枕や布団とか、朝起きて頭を活性化させるための行動など色々紹介して頂けたらありがたく思います(^ ^)

亮治 さん

マウスコンピューター

動画編集のためにマウスコンピューターのDAIVというマシンを使っています。

クアドロというグラフィックボードを搭載、4K動画編集まで可能ですが、チャートを見るだけならハイスペックなものは必要ないと思います。

むしろ、余計なプログラムをあれこれ入れると重くなるので、トレード+ネットサーフィンのみに割り切って使うのがいいかもしれません。

モニターを3画面以上(4画面出力のグラボが必要)にするより、大型4Kモニター(グラボも4K対応)やワイドモニターにすれば、モニター一台で済みます。次回は、そうしようかと思ってます。

これは、ボクの個人的な意見ですが、画面の数より、目を動かさなくても、視界にチャート全体が収まるサイズがベターな気がします。

ボクはイイヤマ製の4モニターですが、実際にトレードに使用しているのは、注文画面+MT5の2画面です。

以前は、4画面をフル活用してましたが、一画面でも、21インチ以上のモニターなら、都度レイアウトを変えて、3通貨ペア監視できます。


マウスコンピューター/G-Tune
 


マウスコンピューター/G-Tune
 
オカムラ・コンテッサ

アーロンチェアという有名な椅子がありますが、それの日本版です。

15万越えの高額な椅子ですが、トレーダーにとって椅子は、とても大切と思い購入しました。

4月に子供が就職するので、やっと、ボクの部屋ができます。今までは、北側の窓際、2m四方のスペースが、ボクの部屋でした。

迷晴れFXは、冬にはスキマ風がピューと吹き込む、北側の寒いところで生み出されました。

コーヒー

6時に起床して、今日のシナリオをたててから、コーヒーを淹れます。

豆は、さかもとこーひーさんで購入します、特にモカ系が好きです。

さかもとさんの豆は雑味がないので、フレンチプレスで抽出していますが、はっきりいって、今まで飲んだ、どの専門店のコーヒーより美味いと思ってます。

欧州時間前にもコーヒーを淹れます。

昼は、一日家のなかにいると息が詰まるので、外食が多いです。基本的に好きな麺類を食べます。

たまに、カフェに行くこともあります。

外に出ると刺激があるので、面白いアイデアが湧きます。

健康維持

スピンバイク

健康と血圧のために、スピンバイクを毎日30分間乗ってます。

スピンバイクは、IROTECK製で、エアロバイクより強い負荷をかけることができるので筋トレにもなります。健康器具というより、ロードバイクに近いデザインで、シンプルなので部屋に置いても様になります。

YOUTUBEを見たり、読書をしながら、ペダリングしてます。

ストレッチポール

最近、購入したもので気に入ったのがストレッチポール(類似品にご注意!)

椅子に座り続けて凝り固まった姿勢を、リセットできる優れものでした。

サプリメント

若いころとは違って、健康維持にサプリメントも使ってます。特に疲れ目が酷く、ルテインやビタミンAは手放せません。海外のサプリのほうが、有効成分の含有量が多いのでルテインも海外サプリを使ってます。

こちらの記事も参考になさってください。

◆お断り◆
この動画は「学習」を目的に制作されたものです。個人の見解を過去のチャートから解説したものであり、未来を予想したり、利益を保証するものではありません。

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コメント

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  • コメント (7)

    • 猫チャギラ
    • 2018年 10月 13日

    いつもご教授頂きありがとうございます。ユーロドルの解説でありました10/9日足明けの明星は残念ながら見落としてしまいました。尚かつどうして1.14326で止まったのかもわからず、チャートナビの解説を聞くまで日足の下降ラインがあることに気付きませんでした。ファンダメンタルズ的にもリスクオフとのニュースに踊らされて、ドル円とユーロドルが逆相関しているのに何度もユーロドルの戻り売りを狙って失敗してしまいました。まだまだチャートの見方が雑だと反省してます。10/6のチャートナビ後に天底園の短期足の揉み合い、更に10/10には長期足はゾーンで見るとのそれぞれのご助言をマヨハレ先生から頂きまして、再度チューブ理論、切り上げ切り下げライン、下手な道具調べ等の動画を見返しました。タイミングのいいことに10/11、12のユーロドルは丁度ピッタリのチャートになったと思います。波の衝突やマンボー、天底園の頭としっぽ等でごちゃごちゃでエントリーして損切りを重ねるのではなく、チューブやゾーンをよく見てどこがボディーなのかをきちんと見分けられるようにしたいです。頭やしっぽ、変な腹ワタを闇雲に口にして苦い、辛い、まずいに思いをせず、常に美味しいところだけご馳走様とできるようになりたいです。

      • NoN
      • 2018年 10月 14日

      相場はいつもヨコかナナメのゾーンで移動しています。ぜひ意識してみてください。

    • toshi
    • 2018年 10月 13日

    今回の動画も勉強になりました(^^)
    ロウソク足の振る舞いに付いて改めて解説して頂きありがとうございます。講義と矛盾するようで申し訳無いですが、いままで、ロウソク足の振る舞いのみで、エントリーして負けていたことが多かったです。今の自分のロウソク足の振る舞いの認識としては、ゾーン内、付近のプライスアクションの一つとして考えていますが、迷晴れさんの認識と合っているでしょうか?

    また、ゾーン内のプライスアクションは、
    1.ダウの反転
    2.チャートパターン
    3.ロウソク足のパターン

    これが、一致すれば反転の可能性が高いのかなと考えて検証しています。なかなか揃うことが無さそうですが、、、。
    もし、迷晴れさんの見解と的外れな事を言っていたらすみません。ご教示お願いします!

      • NoN
      • 2018年 10月 14日

      ロウソク足だけで判断するのは危険。かならず”現在位置”の意味を併せてみてください。

        • toshi
        • 2018年 10月 14日

        ありがとうございます!地図を見ながらロウソク足を確認してみます^ ^

  1. 私はセサミンを1ヶ月と少し飲んでいます。
    S社さんの1ヶ月無料試飲に応募してたまたま当選してからです。
    S社さんのも悪くはないと思うのですが、
    少し割高感があるので、今は別の会社のものを服用しています。

    効果のほどは、
    としを取ってくるとなかなか熟睡ができないと言いますが、
    少し睡眠の質が良くなったかと思います。
    あと逆流性食道炎の気があり、健康診断でも記されていましたが、
    これは一発で良くなりました。
    血圧も少し下がってきたかもしれません。
    降圧作用もあるらしいので、もう少し続けて良くなればと思います。

    フラシーボ効果もあるので、「良くなる、良くなった」
    と思いながらサプリメントを飲むのが効果的かもしれません。

    本庶先生が言われるように病気を治すのは免疫だということですので、
    そのために体力を維持向上させて、気分も良くなるような環境づくりも大事なんでしょうね。

      • NoN
      • 2018年 10月 15日

      確かにプラシーボ効果は大きいですが、それも効果の一種なのかもしれません。新薬の臨床試験でも偽薬のテストはあるみたいです。予防も兼ねて、セサミンいいかもしれませんね。情報有難うございます(^_-)-☆

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