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環境認識の目的はエントリーではない! / MBOX#95

迷晴れボックス第95回、視聴者さんのトレードをテクニカルとメンタルの両面から深~く考察する代理学習シリーズ。

根拠なき逆張りトレード 投稿者:石塚さん

初めまして、石塚と申します。いつも動画を楽しく見させていただいています。周囲にトレードを行っている人がいないのと、今まで孤独の中でトレードを行ってきたので、迷晴れ様の動画を見ると、実際にトレードされている方の存在の確認が出来て、とても安心しながら見ています。

そんな私ですが、現在30歳で平日昼間は会社員として働き、自宅に直行してトレードを行っています。現在勤めている会社は、シフト勤務が可能で希望を出せばほとんど許可が下りる会社です。ですので、平日昼間は8:00~16:45まで会社で働き(もっと早めることも可能)、トレードは17:00~17:30から参戦しています。

トレード歴はおよそ4年になるかと思います。トレード開始時期から一貫して独学で取り組んできましたが、不本意な結果で終わることが多く、生涯収支は数百万円のマイナスです。

上位足のレジスタンスとサポートラインについては把握していると思っていますが、独学で取り組んできたため把握しているつもりなのかもしれません。また損切はできるようになりましたが、じりじりと証拠金が減っていく損切貧乏な感じです。

サポートまたはレジスタンスされるまでのプライスアクションを待っているつもりでも、エントリー後に逆行してしまいます。

エントリー直後に「まだ早かったか」と思ってばかりです。全ては「環境認識が甘い」と自覚していますが、どうしても自力で環境認識の甘さを矯正することができません。

トレードは経験し、研究し、応用することが大切だと考えています。書籍やセミナー、商材の購入はせず、すべて独学でやっていくつもりで取り組んできましたが、ここ数年のトレード履歴を振り返るといよいよ心が折れそうになり、何のために昼間働いているのかもわからなくなってきました。ですので、今まで他の方に自分のトレードを公開することは行ってきませんでしたが、実際に、実績を積まれている方からしたら、自分のトレードはどのように見えるのだろうと思いお送りさせていただきました。

今回お送りする敗北トレードは、2020年5月6日(水・祝)のポンド円です。131.500付近でロングエントリーし、敗北したトレードになります。環境認識に使用した時間足は、日足、4時間足、15分足です。エントリータイミングは15分足を使用して、また水平線は日足をベースに引き、目安程度にMAをそれぞれ20、50、100を表示しています。日足から順番に環境認識を行ってきました。

環境認識

GBPJPY 日足


当時の日足の全体像は、青丸を起点とする下降トレンドの戻り売りとピンク丸上昇トレンドの押し目買いが混在するエリアで、下値132.800~上値135.890のレンジを形成中。下値付近で買うことも頭をよぎりましたが、4日前の陽線が完成した次の日からの下落の仕方を見ると、買いの値動きに違和感を感じ、ロングすることは見送りました。そして、5月6日に下値をブレイク。

ピンクのV字はコロナショックでのアンダーシュートとみているのでオレンジ安値に注目します。

GBPJPY 4時間足


緑丸内の値動きに注目し、ロングは考えませんでした。日足でも認識していましたが、強く買われた後に、100%近くかそれ以上の戻しがあり、その後の低ボラリティのレンジを形成したためです。
さらに、下値132.800~上値135.890のレンジ内で三尊が完成しかかっているように見えていました。

GBPJPY  15分足


高値を一度も切り上げることもなくきれいな下降トレンドを形成し、MA50も効いてそうだなという見方をしてました。

エントリーの根拠

131.524ロング、根拠は131.000~131.500は買い場と考えていました。

ボクなら131.0~日足サポート130.4を買い場とみますが、だらかといって、いきなりそこで買いません。どうもこの辺の感覚がズレてますね。

GBPJPY  日足

1.日足チャートで、2019年8月にダブルボトムを形成。中央付近のオレンジ丸印で囲いを付けた2019年10月に押し目を作り、上値ブレイクさせた起点が確認できること。この起点は、週足と月足でも確認できること。

ボクも日足安値130.4を意識しますが、石塚さんがロングしたところは、131.5付近と100ピプスも上、131.0でみても50ピプス上です。

2.日足チャートで、各緑丸の先端から測るフィボナッチが38.2%付近であったこと。

日足チャートはあくまで環境認識用です、引いたラインもそのままデイトレードやスキャルピングに使うことはあまりありません。

GBPJPY  15分足

3.15分足でミニダブルボトムを作ったこと。エントリーは、ミニダブルボトムの2番底から伸びている陽線の次に現れた足でエントリーしてます。MA50付近まで、スキャルで狙うつもりでした。

Wボトムなんていくらでもできるのでそこに何があるかですが、2番底だけでロングするなら強い根拠が必要ですが何もないです。そもそもどんな動きを狙っていたのでしょう?せっかく132.0ブレイクからいい波が立ったのにロングしてます。

敗因

ご覧の通りですが、数pipsの利益が出るもMA20できれいに抑え込まれてその後に下降。損切は、真下にある水平線をブレイクしたときに行いました。損切をした理由は単純で、日足以上で引くことができるプライスを突破されたことと、思惑通りの値動きが起こらなかったことです。

1.ロングの根拠が日足以上のサポートラインに対して、15分足レベルのしかも「ミニ」ダブルボトムに背中を預けてしまったこと。

日足安値130.4からはズレてますが、そもそも日足サポートに対して、15分足Wボトムでは反転シグナルになりません。4時間足や1時間足のWボトムが必要です。それに、日足サポートは日足終値が確定しないとサポートされたかわかりません。

2.MA50が効いているからと言って、そのMA50付近まで上値を試すだろうという勘違いしたエントリー。

MA50を試すだろうという発想は悪くないですが、エントリータイミングが丁半博打になってます。

3.焦り

買いが弱いと把握しつつショートしてこなかった理由

本来であれば、レンジからブレイクしたほうに付いていけばいいのですが、月足と週足を見てしまったがためにショートをしてきませんでした。

それは、いわゆる月足レベルまたは、週足レベルでは「安値圏」であるという思い込みです。

ひとつ前に完成しているそれぞれのローソク足を見ると、ショートしにくいなと思っていました。また、ショートしたとしても、止められそうなところがたくさんあるのではないか、スパイク的な動きが出るのではないかなど考えてしまいました。

以上が、今回のトレードに関する私の頭の中です。

週足レベルの安値圏内だから売らないのはアリですが、だからといってすぐにロングできるわけじゃありません。週足や日足の安値圏内ならかなり値幅もあるので下げ止まるまでショートできます。

敗北トレードをするたびにノートに記録していますが、似たようなトレードばかりしているように思います。エントリーするにはまだ早いとわかりつつ、エントリーしてしまう悪い癖がどうしても直らない。本当にこの癖を直したいです。

最後に、30歳ともなると人から怒られることがなくなり、最近ではトレードをあきらめたくないのに、熱量が薄れつつあります。

取り上げていただいた際は、またとない機会だと思いますので、YouTubeの規約に反しない程度に歯に衣着せぬ?咤激励をお願いいたします。

また、このチャンネルをご覧になっている方で同じ境遇の方がいらっしゃいましたら、自分のことのようにご覧なっていただけると、今までの敗北トレードが少し報われると思います。

是非、お力をお貸しいただければ思います。よろしくお願いいたします。

トレード考察

環境認識・シナリオ・タイミング取りの目的

突っ込みどころ満載なので、おそらく、石塚さんは迷晴れ動画の視聴を始めたばかりなのでしょう。

環境認識・シナリオ・エントリーイグジットという一連の作業は、毎週土曜配信の”週ナビ”で繰り返しお伝えしてるので、まずは石塚さんの脳内と、ボクの脳内の解釈の違いについて比べながら視聴されると色々気づくはずです。

ふ~ん、なるほどと聞き流すのではなく、自分の頭でも考えることで週ナビとのシンクロ率が上がります。

環境認識あってのシナリオ、シナリオあってのエントリー、グラデーションのようなスム-スな下位足への落とし込みが連動性を生みます。

1.環境認識の目的

環境認識の目的は”現在値の解釈”であって、エントリーするためではありません。

デイトレでは主に週足や日足を使いますが、石塚さんは環境認識用に引いた日足水平線を、そのまま15分足のエントリーで使ってます。

これは秋田犬にチワワをけしかけるようなもんで秒殺です。

現在値が安いレートか、高いレートか、あるいはどっちでもないのか、その解釈をします。

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これができないと、ここはどこ?私はだれ?になってチャートを徘徊することになります。

現在値の高さや安さを見極めるには、複数の時間足を複合的にみる技術、週ナビでやってるようなMTF分析が必須なんです。

2.シナリオの目的

シナリオとはどんな動きを狙うのかを決めることです。

環境認識の下位足、デイトレなら主に4時間や1時間でシナリオを考えます。

すでに現在値の解釈ができているので、高いレジで売り、安いサポで買い、レジを上抜けばサポで買い、サポを下抜けばレジで売り、どっちでもなければレジかサポにレートがくるまで静観、基本的にこれだけです。

3.エントリーのタイミングをとる目的

シナリオができれば、さらに下位足、デイトレなら15分足・5分足でエントリーのタイミングをとります。

タイミングをとる目的は、レートの優位性+値動きを目視することで勝率を上げ、損切りを最小限に抑えること。

指値注文は下位足の値動きを確認することができないので、レートの優位性を背景に損切りも多めにとってシナリオ通りに注文します。

裁量トレードの強みは、押し目候補や戻り売り候補などで、レジサポの値動きを目視してからエントリーできることです。
今回の相場で一連の流れを解説します。

環境認識(俯瞰)

GBPJPY 日足 白縦ライン

コロナショックで急落後V字回復。一時的に安値を下抜けてますが、これはアンダーシュートとみることもできるので、押し安値130.4に注目できたのは良い点です。

しかし、石塚さんは130.4ではなく、キリ番131.225にラインを引いているのがミステリーです、131.0に指値して損切りを130.4の下に置くようなスタイルではないと思うので…

日足終値は131.0でサポートされましたが、日足の白下ヒゲ部分だけでも50ピプスあるので、デイトレやスキャルの守備範囲です。

このチャートをみて、ボクなら130.4付近で日足がサポートされれば、天井試しのロングができそうだなと考えます。

6日のシナリオ

GBPJPY 4時間足 青〇ロングで損切り

132.0サポートを割れば、130.4を目指して、少なくとも131.0まで下落しそうです。

GBPJPY 1時間足 白縦ライン 青〇ロングで損切り

売りは132.0ブレイク、買いは132.0サポートの値動きを狙います。

エントリー・タイミング

GBPJPY 5分足 白縦ライン 青〇ロングで損切り

欧州初動、132.0弱い反発を確認後赤1ショート、131.5を注視しつつ、戻りが始まらないようなら131.0まで利を延ばします。

欧州初動に乗り遅れれば、青矢印の戻りがないことを確認して赤2でショート、少し引かされますが手前高値上抜けまで耐えます。

続いて、Wボトム崩れ(石塚さんの損切りを含む)から赤3ショートです。

つまり、131.0到達までは”戻り”が始まらない限り推進波をショートで攻め続けます。

青キリサゲラインへの戻りを狙うなら、黄高値抜けで短期足がアゲダウになるのを待ちます。

それくらいのプライスアクションでないと、戻り始めたことを認知されないからです。

急落後、買われた量が少ないのはショートの利確がされず、利確を狙った逆張りロングも入ってこなかったからで、それだけ売りが強いことを示唆します。

ただ、130.4近くのキリ番131.0まで下がれば利確する人がでてきそうです。

石塚さんのWボトムは131.50も下抜けていて目立ったサポートもありませんし、少し利確注文が入ってもフォローされなかったわけです。

今回のトレードにはシナリオがありません。

4時間足や1時間足で、どういう値動きを狙っていたのかわかりません。

132.0を明確にブレイクしたのだから、続く2つ目の推進波を普通に狙えばよかった局面ではないでしょうか。

上位足の安値圏内という値ごろ感だけでは丁半博打と変わりませんし、130.4までまだ100ピプスも下げ幅があります。

アドバイス

1.相場の時空間をつなげる。

GBPJPY 1時間足

日足水平線なら値動きが止まるのに丸一日かかります。

今回も130.4に対して1時間足Wボトムをつくってから反転しています。

これには地道にMTF分析の経験を積むしかありませんが、まずは”相場のフラクタル構造”を理解します。

どの時間足でも波の反転にはWボトムやWトップが出現するので、日足サポートにはどの時間足のWボトムができるのか?4時間足レジスタンスにはどの時間足のWトップができるか?

上位足の戻り売り・押し目買いのとき、その下位足でWトップ・Wボトムができるかを観察し続けます。

そうすると上図のような関連性が見えてくるはずです。

反転を狙えるのは、青1ロングではなく青2ロングなことに気づきますし、石塚さんのグレーロングは、箸にも棒にもかからないレートであることにも気づきます。

この図と話を聞いて2パターンの人にわかれます。

まさにその通り!と感じる人は、経験して壁を乗り越えてきた人。

なるほど~と思う人は、わかったつもりになれた人。

”わかったつもり”で終わらせずに、過去チャートをみておでこに吹き出物ができるまでやってみることです。

それくらいやらないとわかったことにはなりませんし、ボクは独りブツブツ言いながらやりました。

結局、利になかった地味な反復練習でしか身に付かないことなんです。

2.推進波だけ狙う。

GBPJPY 5分足

132.0を明確かつブレイクしたわけですから、次の目的地131.0~130.4まで売ればいいだけ、推進波である戻り売りのほうが調整波よりも簡単です。

下落中はWボトムじゃなくて、Wトップに注目します。

Wトップはショート利確+逆張りロングの量が少なく買い止まったサインなので、Wトップ2番天井から下がり始めます。

3.追い込んで弱体化させて狩る。

GBPJPY 5分足

裁量トレードのメリットは、決着後に勝ち馬に乗れることです。

勝ち馬に乗るには獲物の心理を読むこと、ロングならショートという獲物の気持ちになることです。

下落中の戻りを狙うには、ショート利確+ショート損切り+逆張りロングといったエネルギーが必要です。

赤1の132.0でショートした人はどうなったら利確するか?

「132.0へ戻り始めたら利確、そうでなければ131.0まで利を延ばしたい」

赤2で初動の急落を逃し安値抜けでショートした人は、どうなったら逃げるか?

「手前の高値を抜くと132.0まで戻ってしまう…」

①の人が売りポジを利確したり、②の人が損切りすれば上昇を始めます。

石塚さんの青ロングの時点では、赤1も赤2もショートポジションを持ったままです。

青キリサゲLまでロングを狙うなら、黄色のラス高値レジスタンスを抜けて短期足がアゲダウになってからにします。

ボクも2番底(天井)で入りますが”根拠”があります。半信半疑なら、レジスタンスを越えてからロングします。

ボクはMTF分析を学ぶことで相場観を身につけ、勝っても負けてもその原因がわかって結果に納得できるようになれました。

石塚さんも、今までの4年間は”経験”として、イチからMTF分析を学び直しても数か月あれば実戦レベルになれそうです。

1時間という長さは誰にも平等ですが、”学びの質”は平等ではありません。

先週の方のように2、3か月で実戦レベルに達する人は、学びの質が高いからだと思われます。

学びの質を高めるには、ひとつひとつの動作を理解しながら、とにかく”丁寧”に進めることです。

中途半端な状態で儲けようなどと思わず、今は学ぶことを目的とされてはどうでしょうか。

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コメント

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  • コメント (16)

    • Tony
    • 2020年 5月 21日

    迷晴れさんの「厳し目のアドバイス」シリーズが大好きなので、今回の動画は何回もいいね押したいところです!
    (数百万負けたというところで、くるみちゃん:「、、、」というとこもツボでした)

    MTFが理解できていないことはメインの敗因ですが、「焦り」という要素も大きいかなと思いました。
    特に仕事後の時間を全部費やして何年もFXされている方なので、
    「そろそろ利益を出して、損失を取り戻したい」という気持ちはきっと頭のどこかにあるかと思います。
    自分はトータルまだギリギリ勝てていますが、最近連敗が続いており、
    その焦りがまさに負けループの張本人じゃないかな最近気づきました。

    あと学習の質も大事ですよね。
    自分は多分Hさんと同じ頃に迷晴れさんに出会ったと思いますが、
    きっとHさんの頑張りの質は自分と比べて断然に高いと思いました。

    最近初心を戻って、fT3のティックデータを購入し、もう一度検証をやり始めています。
    これからも、迷晴れさんのチャンネルで、自分の成長史を残させていただきます。

      • NoN
      • 2020年 5月 22日

      焦りについてはご本人も自覚されてましたね(^_-)-☆上達スピードは人それぞれで、ボクも早い方ではないです。離陸までの助走スピードと助走ベクトルが問題ですね。スピードがあってもベクトルを間違えれば海にドボン!、ベクトルが正解でもスピードが遅くては離陸できない、みたいな…

    • たぁた
    • 2020年 5月 21日

    迷晴れさん、くるみちゃん、こんばんは!

    秋田犬にチワワは厳しいですね(笑)

    今回も動画をありがとうございました

      • NoN
      • 2020年 5月 22日

      テンションの上がった小型犬は、中型・大型犬の存在を忘れがちになります(^_-)-☆

    • たいざん
    • 2020年 5月 22日

    石塚さん、今はきっともがいている時期なのでしょうね。
    一番つらい時期だと思います。

    今回の動画はご本人の希望もあってか、普段の迷晴れさんにしては珍しく厳しめでしたね。
    それも優しさなのだなあと思いながら拝見していました。

    石塚さんはトレードノートを記録されているとのことですが、でもそれがしっかりと活かされていない気がしました。

    エントリーのタイミングなどは書かれていると思いますが、そこに自分の感情や考えも記録されているでしょうか?

    自分が”何を思って”エントリーしたかを記録しておけば、後で見返したときにいい反省材料になると思うのです。

    自分もトレードノートを付けていますが、後になって見返すと、そのとき何を考えていたかがよくわかります。

    「こうなるはず!」という自分の思い込みだったり、安全を見すぎてのエントリーの躊躇が多いなあ、と。

    そういった思考の癖は、いったん気づけば対処はしやすいように思います。

    次に同じような場面に会ったとき、「自分にはこういう思考の癖がある」という心構えがあれば、じっと忍耐できるのではないでしょうか?

    (迷晴れさんの動画にも、思考の癖に気づけば対処しやすいというものがあったような気がしますが)

    トレードノートに、そのときの自分の考えや感情を記録していないのでしたら、ぜひおすすめします。

      • NoN
      • 2020年 5月 22日

      貴重なご意見を有難うございます。確かに、その時の感情を書くって大切です、ノートって見返したときに役に立たないと意味がありませんからね。

    • noa
    • 2020年 5月 22日

    お疲れ様です!動画有難うございました。
    会社毎にチャートは違うと認識していますが、MT4とMT5でも多少ローソク足のOCHLは変わってくるのでしょうか?
    私はMT4なのですが、以前よりナビなどでも時々ローソク足の値が少し違うなあと思ってまして、
    今回も日足安値が130.7付近で少し気になりました。調べてもよく分かりませんでした^^;
    結局値動きを見るので、多少違ってもゾーニング出来れば良いと思ってますが(笑

    焦りは私も敗因として大きいと思いました。
    助平トレードや利益出てて調子に乗ると金も心も一瞬で持ってかれます(笑
    境遇が少し似ていたので私も気を引き締めます。石塚様、一緒に頑張りましょう!

      • NoN
      • 2020年 5月 22日

      結局、ブローカーのサーバーに依存するのではないでしょうか。MT4とMT5ではサーバーが異なるので、必然的にズレが生じるのではないかと思います。ちなみにデモとリアルでもサーバーが異なります。

    • H
    • 2020年 5月 22日

    いつも素敵な動画をありがとうございます。5/6のポンド円は自分もトレードしていたのでよく覚えています。シナリオでは直前の4時間レベルの天井試しの上昇波の押し目が崩れた後なので9:1でショートが狙いやすいポイントだと思っていました。132円で万が一下げ止まる以外はロングは打てなかった場面でしたね汗。ちなみに、朝1発ショートを打って、欧州初動の下降フラッグ抜けにも早々に2発目のショートを打って132円を抜けるかどうかを見届ける、あとは高みの見物といった1日でした。「上位足の流れが〇〇だから短期足のパターンで引き金を引く。」説明するのは簡単なのですが体得するには正しい努力をびっくりするくらいやり込まなければいけませんよね。あと、ポンドは利益も大きくなりますが損切幅も20pips以内できかないこともありますし、1時間の片波で50pips狙おうとしたら平気で20pipsくらいの押し戻しがあることもあったりとビギナー向きではないかと思います汗(値動きの原理原則は同じなのですが)。ちなみにポンドのスキャルは相当うまくやらないと往復びんたの16連コンボをくらって瞬殺で100pips負けれる通貨だと思っています汗。やはりドル円、ユロドルあたりのボラの通貨でしっかりチャンスを待って1時間の片波20~30pipsをしっかりと取るというスタイルを磨かれるのが圧倒的におすすめですよね。

      • NoN
      • 2020年 5月 22日

      16連コンボ!右の頬を打たれたら、左の頬を差し出せを16回繰り返すなんて、どんなプレーかと想像してしまいました(笑)ボラって諸刃ですよね、ギャンブル思考で初心者がポンドに手を出してはダメです。三大通貨で勝てない人が、ポンドで勝てるとは思えないです。生まれてこのかたポンドしか知らないなら別ですが…

    • すがやん
    • 2020年 5月 23日

    いつも更新ありがとうございます。

    上位足での環境認識をしているのにも関わらず、M15レベルで波の動きを見て、その景色だけでまた考え始めてしまう気持ち、よく分かります。
    これを防ぐには、エントリーをする前や環境認識を言語化する際に、必ずこのノートに書く、フォーマットを固定する、エントリー前に確認・言語化する要素を決める…等、マイルールを決めて遵守し物理的に防ぐしかないよなぁ、と思います。

    それが分かっていても、未だに私も「あーまた感情シナリオで見ていたな」と後から気付く事が沢山あります。迷晴さんもよく仰っている【運動化】が出来て初めて、環境認識からエントリー・イグジットまでシームレスに出来る状態になる。運動化のための具体的で正しい努力の継続なしには、具体的な成果はありませんね。自身に喝を入れる意味でも、刺激・学びの多い動画でした。ありがとうございます。

      • NoN
      • 2020年 5月 23日

      理屈がわかれば、あとは運動化ですよね。こればかりは反復練習しかありません。

    • じんまる
    • 2020年 5月 24日

    迷晴BOXは、本当に代理学習教材として秀逸ですね。
    いつもありがとうございます。

    今回は、ボクの投稿では?と錯覚しました。
    じゃじゃ馬ポンドは、チャンスだらけの通貨ぺアだと思って時もありましたが、そりゃもう相当やられましたね…

    石塚さんの今の道は、当然ながらボクも通りました。真っ暗な道です。

    ご自身でもおっしゃっていましたが、情熱が冷めてしまってはもったいないので、ここはもう週ナビドリルです。
    GBPJPYは一旦棚に上げて、週ナビで答え合わせができるように「USDJPY・EURUSD・EURJPY」で勉強してみてはいかがでしょうか。
    ちなみにボクは、USDJPYとEURUSDです。EURJPYはちょっと怖い…

    環境認識やエントリー・EXITの根拠に正解はないと言いますけど、ボクはNoNさんの週ナビを正解としているため、答え合わせができるんです。

    これってすごいことだと思いませんか?
    だって、答えのない世界で、答え合わせができるんですから!

    ぜひ、迷晴通貨ペアでやってみてください!

    一緒に顔晴りましょうっ!!

      • NoN
      • 2020年 5月 25日

      でました!じんまるさん命名の週ナビドリル(^_-)-☆答えのない世界で答え合わせができる…確かにそういう見方もできますね。

    • もと
    • 2020年 5月 27日

    毎回楽しみに動画拝見させて頂いています。
    いつもありがとうございます!
    今回の石塚さんの悩みは、ぼくも引っ掛かったFXのジレンマのような物だと思ってます。かなり抜け出せなかったです。
    同じ境遇だったので少しでも役に立てたらと思いコメントさせて頂きます。
    ぼくの解決方法というか決めた事は、反転を狙う場合はほぼ必ず移動平均線をローソク足が下や上に抜いてくるので、それまではエントリーしない待つ!って事です。
    最低5分足、15分足が抜いてくるまではモメンタムが発生しないのでエントリーしてしまうと、マヨ晴れ先生が言うように博打になってしまうのでそれまでは待って、移動平均線を抜けそうな場合に反転のチャートパターンが15分足で出ているか、上位足でも反転のチャートパターン作り途中かを見て波に乗ろうと見てます。

    分かりづらかったらすいません。
    まとめると移動平均線を抜くまでは待つって事です。
    これ意識するだけで冷静になれるし、無駄が大幅になくなりました。
    待つことができないジレンマに少しでもお役に立てれば幸いです。

      • NoN
      • 2020年 5月 27日

      凄く良いアドバイスを有難うございます!移動平均線(20~25くらい)は移動するレジサポラインとみることができますよね。

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