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迷晴れFX

即、利が乗るエントリー・ポイントの見極め方 / 週ナビ#285

週刊チャートナビ(2020.05.18~2020.05.22)は、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の主要三通貨ペアの一週間を振り返ったチャート考察です。

ドル円

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク

  • 106.0頂点の逆三尊肩ラインサポートにみえる。
  • 4時間足ラス戻り高値を日足終値レベルで更新するも抜けが浅かったせいか売りも入ってきた。
  • 現在107.0でブルベア攻防中。

TR上段㊤:4月高値

TR中段:4週前の戻り高値108.0×逆三尊ネックと逆三尊トップ106.0

TR下段㊦:9週前はらみ足安値105.0付近

4時間足ベアの視点:①107.0ブルベア攻防に決着がつけば売り②108.0レジスタンスで売り。

4時間足ブルの視点:107.0サポートで買い(急騰安値を試す可能性アリ)108.0を越えれば買い優勢。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

19日火曜、4時間ラス戻り高値で売り手の抵抗を退け先週高値を更新、その後、逆三尊ネック×4週前高値に頭を押さえられてMトップを形成、ネックは割れなかった。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

05/18 月曜

107.0付近でブルベア攻防中、逆三尊肩ラインと先週金曜高値のレンジ。

1時間足ベアの視点:①107.0付近・逆三尊肩ライン割れショートは木曜安値サポートに注意②先週金曜高値107.5を試せばショート。

1時間足ブルの視点:107.0付近・逆三尊肩ラインのサポートで先週金曜高値付近107.5までロング。

05/19 火曜

107.0サポートで4時間ラス戻り高値107.5まで上昇。日足・4時間足・1時間足sma21の上にも乗り上げ買い選好。

1時間足ベアの視点:①4時間ラス戻り高値107.5レジから1時間キリアゲL抜けを待って107.0までショート②108.0まで上昇すれば売りを考える。

1時間足ブルの視点:①4時間ラス戻り高値付近に足場ができれば108.0を目安にロング②売られて107.0を試せばロング。

05/20 水曜

4時間ラス戻り高値107.5ブレイクで先週高値も更新、4週前高値に到達。

1時間足ベアの視点:4週前高値108.0Mトップでショート。

1時間足ブルの視点:前日急騰押し目買い、押し目候補は急騰半値×1時間sma21サポートだが1時間キリアゲLまでスライドする可能性もある。

05/21 木曜

火曜急騰分を全戻し。4週前高値108.0ショートと火曜急騰安値ロングでピヨるかも。

1時間足ベアの視点:108.0ショートと火曜急騰安値ロングの攻防に売りが勝てばショート、または、前日高値天井を試してから売られる可能性もある。

1時間足ブルの視点:高安を更新しているので押し目買い、押し目候補は火曜急騰安値。

05/22 金曜

108.0レジスタンスで高値切下げのMトップ形成中、但し、火曜急騰安値を割るまで買い手も攻めてくる。

1時間足ベアの視点:高値切下げのMトップへの上値試しから、火曜急騰安値抜け期待でショート。

1時間足ブルの視点:上昇トレンド継続期待でMトップ崩し狙い。107.5または火曜急騰安値サポ-トで108.0までロング。

毎日の値動き
15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

05/18 月曜

東京時間、107.0への下押し待ち。

欧州時間、107.0への下押しは弱く、安値切上げ上昇開始。

その後、4時間ラス戻り高値107.5と”三角持ち合い”になったため、持ち合い内側での値動きは静観してブレイクに備えることとした。

05/19 火曜

東京時間、4時間ラス戻り高値107.5で”三角持ち合い”の決着待ち。

欧州初動、107.5ブレイクで青1で持ち合い放れロング、4週前高値×逆三尊ネックでアウト。

05/20 水曜

東京時間、前日急騰半値押し、1時間sma21反発×キリサゲL抜けで青1押し目買い、前日高値Mトップでアウト。

続いて、Mトップ2番天井×キリアゲL抜けで赤1ショート、1時間sma21で値動きが滞ったが欧州時間以降に下落して1時間CH安値でアウト。

05/21 木曜

東京時間、昨日のMトップよりもうワンサイズ大きなMトップ2番天井を目指して上昇開始。

欧州時間、下押ししたが1時間CH安値裏も近く、2番天井形成に入っていて高いレートだったので上値追い黄1ロングは見送り、黄2ショートも同様の理由で見送り。

05/22 金曜

東京時間、M右トップへの上値試し、三尊天井肩ラインの上髭をサインに赤1ショート、火曜急騰安値でアウト。

欧州初動、火曜急騰安値のダマシ安値をサインに青1ロング、戻り売り懸念から片波でアウト。

NY時間、火曜急騰安値サポート・ロングとMトップ・ショートが持ち合うトコロなのでノーポジ。

ユーロドル

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク

  • 2月安値でサポートされ下値が重い。
  • 週足の入れ子構造。
  • 2月安値と4時間キリサゲLの三角持ち合い。

TR上段㊤:9週前ハラミ足高値

TR中段:7週前ハラミ足高安(安値は2月安値)

TR下段㊦:9週前ハラミ足安値+3月安値

4時間足ベアの視点:①2月安値割れで3月安値を目指して売り②先週高値レジスタンスから4時間キリサゲL上抜けフェイクで2月安値割れを狙う。

4時間足ブルの視点:2月安値サポートで4時間キリサゲL上抜け期待、一旦、先週高値まで買い、その後押し目買いで4月高値を目指す。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

ユーロ買いが強く18日月曜の大陽線がイキナリ先週高値をブレイク、3週前高値戻り売りを跳ねのけ3週前高値手前1.1000まで上昇、Mトップ形成後、先週高値付近まで急落した。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

05/18 月曜

2月安値サポートと3週前高値下降波戻り売りの攻防中。

1時間足ベアの視点:金曜高値1.085×4時間キリサゲLレジスタンスでショート。

1時間足ブルの視点:2月安値への下値試し、1.0800から金曜安値でサポートされれば、4時間キリサゲL×金曜高値1.085までロング。

05/19 火曜

3週前高値下降波61.8%戻り目まで急騰。

1時間足ベアの視点:月曜陽線高値レジで2番・3番天井から半値押しを目安にショート。

1時間足ブルの視点:月曜大陽線押し目買い、浅い押し目1.0900サポートでロング、前日高値を越えなければ逃げる。1.0900押し目崩れで半値押しまでショート。

05/20 水曜

2月安値サポートから4月高値を目指して上昇中、三尊天井1.095×4時間キリサゲLでレジされた。

1時間足ベアの視点:前日高値頂点の三尊天井・月曜高値肩でショート、1.095レジでMトップでショート、1.095レジブレイクの発射台で上昇フラッグになるかも。

1時間足ブルの視点:月曜からの上昇押し目買い、押し目候補は前日安値1.0900だが三尊注意、1.0900を崩せば1.086周辺。

05/21 木曜

1時間CH内、火曜高値を前日終値が更新。

1時間足ベアの視点:前日高値試しから1時間CH安値割れで前日陽線61.6%押し1.095までショート。

1時間足ブルの視点:高安を更新しているので押し目買い、押し目候補は1時間CH安値と前日陽線61.8%押し1.095周辺。

05/22 金曜

1.1000でMトップ完成。上昇トレンド継続中。

1時間足ベアの視点:Mトップ売り転換狙い。上値試しからのショート、水曜安値を割れば、1.0900まで保有。

1時間足ブルの視点:上昇トレンド継続期待でMトップ崩し狙い。前日安値付近1.095×4時間sma21、または、水曜安値サポートで押し目買い。

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毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

05/18 月曜

欧州・欧州時間、1.0800への下値試しが完了。NY初動、1時間sma21ブレイクで青1ロング、第一関門の金曜高値×4時間キリサゲLをブレイク、次いで先週高値もブレイクしたので翌朝までホールドしてアウト。

05/19 火曜

東京時間、先週高値1.0900への下値試しから、3週前高値61.8%戻り売り候補をブレイク。

欧州初動、青1押し目買い、三尊肩1.095でアウト。

05/20 水曜

東京・欧州時間、1時間CH安値まで水平移動。

欧州初動の急騰高安をハラミとみる。

NY初動、急騰はらみ高値ブレイクで青1ロング、1.1000でアウト。

05/21 木曜

欧州初動、1.095サポートで黄1押し目買いは手前から機能し始めた1時間sma21レジを警戒して見送り、欧州時間に上抜けてから青1で1.1000までスキャル。

NY時間、Mトップ完成後に赤1戻り売り、急落後、前日の押し安値でアウト。

05/22 金曜

東京時間、1.095でレジスタンスからの4時間sma21下抜けで赤1ショート、欧州初動に水曜安値をブレイク、先週高値のミニWボトムで戻り始める前にアウト。

ユーロ円

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク

3週前下降波の半値付近でブルベア攻防レンジを形成。

TR上段㊤:3週前戻り高値

TR中段:先週高安

TR下段㊦:暫定5月安値

4時間足ベアの視点:先週高値レジスタンスでショート、上抜けば、マックス4時間CH高値を狙う。

4時間足ブルの視点:先週安値サポートでロング、割れば、5月安値への下値試し狙い。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

18日月曜からユーロが買われて先週高値をイキナリブレイク、20日水曜には3週前戻り高値も上抜けて4時間CH高値に到達。

20日、21日高値周辺にはユロドルとドル円のレジスタンスがあったために頭を押さえられた。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

05/18 月曜

先週高値の三尊天井と先週安値サポートのブルベア攻防中。

1時間足ベアの視点:金曜高値レジスタンスで1時間CH安値までショート。

1時間足ブルの視点:1時間上昇CH内、下押しから水曜戻り高値(三尊肩)まで押し目買い。

05/19 火曜

ヨーロが買われて先週高値を更新、ユロドル61.8%戻り目で上げ止まる。

1時間足ベアの視点:月曜陽線押し目候補までのショートは1時間sma21を割らないと売れない。

1時間足ブルの視点:月曜大陽線押し目買い、押し目候補は117.0×1時間sma21。

05/20 水曜

月曜・火曜の上昇で3週前戻り高値をブレイク。

1時間足ベアの視点:前日高値レジスタンス+1時間CH安値割れてから売りを考える。

1時間足ブルの視点:月曜からの上昇押し目買い、押し目候補は1時間sma21または1時間CH安値。

05/21 木曜

月曜からの上昇は118.0周辺で上値が重くなった、すでに4時間CH高値も近い、4時間sma21サポートまで水平移動するかも。

1時間足ベアの視点:天井形成中で4時間sma21での値動きを確認しないと売りずらい、4時間CH高値×118.5まで上昇すればショート。

1時間足ブルの視点:4時間sma21とのランデブー待ち。

05/22 金曜

ドル円+ユロドル+ユロ円も4時間CH高値でレジスタンスされたので売り選好でいく。

1時間足ベアの視点:前日高値試し、または4時間sma21割れでショート。

1時間足ブルの視点:4時間sma21サポート押し目買い、崩せば、117.0安値にショート。

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

05/18 月曜

欧州時間、下値試しはユロドル1.0800でサポート。

NY初動、ユロドルのタイミングで青1ロング、先週高値ブレイクでホールドして翌朝アウト。

05/19 火曜

東京時間、117.0への下値試しから、欧州初動、前日高値ブレイクで青1ロング、調整波で押し戻されたが、欧州時間に3週前高値をブレイク、NY時間の押し目買いがMトップになってアウト。

05/20 水曜

東京時間、1時間sma21反発×ミニネック抜けで青1ロング、前日高値Mトップ警戒でアウト。

NY時間、前日高値Mトップ崩れ狙い、1時間CH安値のWボトム3番底で青2ロング、前日高値でアウト。

05/21 木曜

欧州初動、前日高値ブレイク、4時間上昇CH高値付近で上値追いは見送り。

NY時間、118.5頭の三尊肩で赤1ショート、東京安値でアウト。

05/22 金曜

東京時間、118円上値試しからの4時間sma21下抜けで赤1ショート、欧州時間、117.0でアウト。

今週の視点&ケーススタディ

「分析」とはわけること。

物事の要素をバラバラに分解、整理して見やすくすることです。

レンジ上値・下値に引く水平線、トレンドに引くチャネルライン。

これらはレンジの内外、トレンドの内外をわけて見やすくするために引きます。

要素を区別することで、すべきことがわかります。

わけるとはわかることなんです。

裏返しで、わけられない人は、わかってない人といえます。

じゃ、なにを基準にわけるのでしょう?

ボクは”人”でわけます。

相場は人が動かしてるので人で分けます。

そのレートを境に人の流れが変わるだろうところでわけます。

相場にはポジションを持ってる人と傍観者がいます。

つまり、アクティブとパッシブの2タイプです。

ムツカシイ相場は、売ってる人と買ってる人が拮抗していて、傍観者は介入しないところです。

アクティブ<パッシブ

傍観者が多ければ相場は動きません。エントリーすれば生殺し状態です。

カンタンな相場は、傍観者がポジションを持ち始めるところで、エントリーした直後に値が動き出します。

パッシブ<アクティブ

この状態になるからです。

1時間足

先週月曜終値が”4時間足レベルのラス戻り高値”を更新して、4時間レベルはアゲダウになりました。

しかし、その後に然程買われず、強く売られたので、抜け方が浅かったせいか売り手があきらめてないことを示唆しつつ先週末を迎えました。

今週月曜、再び4時間ラス戻り高値へアタックする買い手と、それに抵抗する売り手で攻防しました。

それがマゼンダの”三角持ち合い”です。

この三角持ち合い世界の外側に傍観者がいて、レートが飛び出せばアクティブになり値が動きだします。

今回も持ち合いを上放れした瞬間に、売り手の損切りを初動エネルギーに傍観者が次々アクティブになって先週高値も抜き去りました。

持ち合いを予測するのがムツカシイ方でも、持ち合いができてからならカンタンだったと思います。

ボクの好きな海外のユーチャーバーにThe Silent Watcherさんがいます。

美しい風景の4K映像をBGMもなしに数時間流してるチャンネルですが、大画面テレビでよく見ていて癒されます。

彩度の高い色味、バラエティー芸能人の早口や大声、目まぐるしく動く画面が、ちょっと苦手になってきたボクのような人におすすめです。

サイレント・ウオッチャー=静かなる傍観者でしょうか。

成績がプラマイでゼロの方は、いかにムダなトレードを減らしていくかがテーマですが、それには待つ技術をもったサイレント・ウオッチャーを目指すことでしょう。

優れたサイレント・ウオッチャーは、持ち合いそうなところを予測できるので”持ち合い”につかまりません。

先週の値動きをみて、売り手が4時間ラス戻り高値で抵抗すること、つまり、今週のマゼンダ三角持ち合いを予測できたでしょうか?

もし、先週の高値更新が誰の目からみても上抜けていたなら、今週の三角持ち合いは現象として発生しなかったかもしれません。

待つも相場といますが、アクティブな人たち以外はサイレント・ウォッチャーです。

人生の半分は睡眠時間、と昔、羽毛布団の訪問販売員に言われたことがありますが、トレードの半分は待ち時間といっても過言ではありません。

てことは、マーケットを見てる半分は傍観者かもしれません。

彼らが売りと買いのどっちに投票するかは由々しき問題ですよね。

自分勝手にエントリーしてる場合じゃありません。

わかるとはわけること。

アクティブにエントリーばかりするのではなく、マーケットの半分を占める傍観者という視点で、チャートをわけると、いろいろ見えてくるものがあります。

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コメント

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  • コメント (24)

    • noa
    • 2020年 5月 23日

    お疲れ様です!いつも有難うございます。
    自然界の動画(音)はストレス軽減にもなって、運動前や勉強中に見る(聴く)と効率が良くなるそうですね。
    最近、オーシャンとかアースとか観たいなあと思っているところでした。
    私もドル円は買手の勢いが無いなあと、ほとんど傍観している週でした。
    火曜のブレイクは時間の節目を無視して18時前の上髭でlongして短時間掴まされてしまい反省しました(笑
    お陰様でトレードでも動画での復習でも、納得解が多くなってきました。
    今後とも楽しみにしています!どうぞお身体には気を付けてください。

      • NoN
      • 2020年 5月 24日

      あの上髭ですね(^_-)-☆昨年、65インチ壁掛けテレビを買ったので、窓から景色を見るように楽しんでます。4Kだと没入感が違います。

    • たぁた
    • 2020年 5月 24日

    迷晴れさん、くるみちゃん、こんばんは。

    The Silent Watcherさん見てみました。
    川の流れ、小鳥の囀り、大好きです。
    癒されますよね。

    今回も動画をありがとうございました。

      • NoN
      • 2020年 5月 24日

      昨年の今頃は森にフィールドレコーディングに行きました、今の時期って鳥の鳴き声が凄いんです。あのときは、くるみもいたんですよね…いなくなったことが信じられません。

        • たぁた
        • 2020年 5月 24日

        振り向いたらいるんじゃないかと思っちゃいますよね。
        きっとくるみちゃん、迷晴れさんの横にちょこんと座ってにっこりしてますよ。

        森にフィールドレコーディングって素敵ですね。
        空を見上げて、木々がおしゃべりしているのを聴くのも好きです。
        鳥の鳴き声、聴きに行ってみますね。

    • Yoshi
    • 2020年 5月 24日

    今週も動画をありがとうございます。今週は、月曜のユーロ円のロング、火曜のドル円ロングで合計100pips以上取れたのですが、その後はジワジワと利益を減らして、+50pips程度で終了してしまいました。週の頭に勝つと、残りのトレードが甘くなるクセが中々抜けません。「勝って兜の緒を締めよ」というのは、その昔、相場師が作った格言なのではないかという気すらしてきました(-_-;)今のところ、5月はプラスです。あと一週間、気を引き締めていきたいと思います。
    一点、お聞きしたいのですが、月曜のユーロドルのロング、先週高値でかなり強く反発して、15分足でも強い上髭が出ていますが、ここでホールドされた根拠はなんなのでしょうか。また、部分決済して残りを朝までホールドされたのか、それともフルポジションで朝までホールドされたのでしょうか。今は目標ラインで半分利食いして、残りを撤退パターンが出るまでなるべくホールドするようにしていますが、私は中々このような反発を見ると次の上昇を信じることができず、安全策で撤退してしまいます。。。単純に握力が弱いだけというのもありますが、ご教授いただけるとありがたいです。

      • NoN
      • 2020年 5月 24日

      目標の金曜高値を勢いよくブレイクしたので、延ばせるところまで延ばそうと考えてました。そのため先週高値の値動きに反応できず、5分足行ってこいロウソクのあと高値更新できなければ逃げるつもりでした。先週高値を越えてからは1.0900安値下にOCOして全部朝までホールドです。

        • Yoshi
        • 2020年 5月 26日

        お答えいただきありがとうございます。なるほど、そういう根拠を持ってホールドされていたのですね。先週高値の値動きに反応できなかった、ということなので、もし反応できた場合はそこでいったん利確されていたかもしれないということですね。行ってこいを見た後に、まだ次の高値を更新するかどうかを見極める待ちができていることがやっぱりすごいです。個人的な感覚ですが、上級者の方はそのあと一歩の待ちを意識されているように思います。全部朝までホールドされているのも、今の私の実力からは考えられない握力です。握力も筋力と同じで、いきなりは強くはならないでしょうので、少しずつマヨハレさんを見習って鍛えていきます。

    • R
    • 2020年 5月 24日

    まよはれ先生、こんばんは

    私も環境音を聞きつつ勉強や作業することが多いですが、特によく聞くのは焚火の動画です。原始的な部分が目覚めて落ち着くのでしょうか。

    二週間前に「トレードは運動」の言葉をいただいてから嬉しくて毎日楽しみながら「押し目買い、戻り売り」を重点的に検証、実践励んでおります。

    水平線を引いて、各タイムフレームを行き来しつつふと「価格が上昇してたら大体上昇し続けるよなぁ」なんて感じました。結局売りたい人が多くなったら下がり始めるわけで、そのようなポイントまでは上昇し続けるんですよね。つまり上位足の戻り売りポイント(ほかにもあるかもしれませんが)までは。

    過去の先生の支配足の動画の(ベルゼブブ、ルシファーの あるいは市町村の)お話で聞いていたことですけれども、知恵として身に付いた気がします。腑に落ちる、という言葉はよくいったもので、本当にストンと落ちた気がします。

    「一日一学」他の視聴者さんやブログの皆さんの存在に励まされつつ頑張っていきます。

      • NoN
      • 2020年 5月 24日

      売りたい人、買いたい人、インジよりも「人」にフォーカスするほうが値動きって単純にみえてきますよね。

    • たいざん
    • 2020年 5月 24日

    今週もためになる動画ありがとうございます。

    毎週の復習は迷晴れ動画を見ながら、というのが日課になっています。

    ところで、ドル円水曜日(20日)の赤1のショートについて質問させてください。

    前日火曜日(19日)の天井に対して“大きめの”二番天井を付けるところですが、水曜日は“ひとサイズ小さな”ダブルトップとならず、シングルトップで下落しているように見えます。(15分足レベルで)

    ここでシングルトップでエントリーできたのはどういった判断でしょうか?

    いつもであれば小さなダブルトップを待ってからと考えていたのですが、よろしければ教えていただければ嬉しいです。

      • NoN
      • 2020年 5月 24日

      キリアゲLを使いました。5分足でみると2番天井への押し目が崩れています。

        • たいざん
        • 2020年 5月 24日

        よく見ると確かに!今後は5分足にも注目します。ありがとうございました。

    • Tony
    • 2020年 5月 24日

    素晴らしい動画、ありがとうございます。
    The silent watcherさんの動画、最高です!
    本から読んだのですが、現代人は大自然に触れていないことがストレスの上昇の原因の一つらしく、
    なんとパソコンで大自然の映像と音を流すだけでストレス対策として結構効果的だそうです。
    トレードしている時あれを流すと衝動エントリーも減るかもしれません!(・∀・)

    さて、今週の気づきを簡単に共有します:
    ①USDJPY木曜日は全く同じ理由でノートレードでした。しかし、金曜日もまったく入れませんでした。
    理由は最初三角持ち合いと見ていたからです:赤①は東京時間もあって、H4MAと買いのN下限が目の前見送りました。
    同様に、EURUSD金曜の①は迷晴れさんよりもうちょっと下、安値抜いたところでショートしましたが、
    迷晴れさんは早く入れたのは、やはり短期足の高安より、長期的な流れを重視していたからでしょうか?

    ②ライン際によくハラミ足がでてくるので、特に初心者は要注意、抜けたすぐ入ったら捕まってしまうからです。

    ③「②」の続きですが、ハラミの上抜けでロングは自分的に結構飛び乗りと似ていて(足場もなければ、ヒゲなどの強い反発サインもないから)、入れませんでしたので、検証が必要です。

    来週も、よろしくお願い致します。^^

      • NoN
      • 2020年 5月 24日

      ①の理由ですがその通りです。Wトップから売るつもりのところの三尊肩に上髭がでました。三尊ネックでサポートされた可能性もありますね…

    • モモイチゴ
    • 2020年 5月 24日

     いつも動画更新ありがとうございます。毎週末に答え合わせをし、特に納得のいかなかったところの原因究明のために参考にさせていただいております。

     今週は67.0pipsの勝ちでしたがやはり反省点が多いです。

     月・火のトレードですが、私は迷晴れさんのように上が水平線の三角持ち合いとは見ておらず金曜高値から切り下げラインを引いた三角持ち合いを考えていました。これを基準に考えますと18日(月)のニューヨークオープンの上昇が「クラスターを足場にした三角持ち合いの上抜け」と捉え15分レベルのプルバックを待ってロングエントリーしました。1時間足レベルでも手前高値を超えたので「勝った」と思いましたが逆行されてしまいました。ギリギリ損切りかかりませんでしたので結果的には勝てましたが何か負に落ちません。今回の三角持ち合いは接点も多く結構自信があっただけに悔しかったです。また、先々週高値(ラス戻り高値)は全くノーマークでした。ケーススタディーで拝見した「優れたサイレント・ウオッチャーは、持ち合いそうなところを予測できるので”持ち合い”につかまりません。」という言葉を痛感しました。

     108円のダブルトップは日足レベルで高値更新できていなかったことから1時間足チャネルを下抜けたあとは下にバイアスをかけていました。22日(金)に赤丸1ショートの1時間くらい前にショートエントリーし、この上値試しで損切りになってしまいました。今週は特に下落前の一時的な逆行が多かった気がします。待つ技術をもったサイレント・ウオッチャーを目指さないといけないと思いました。

     来週の目標は「たとえ1回もエントリーできなくてもいいので待つこと」です。

      • NoN
      • 2020年 5月 24日

      モモイチゴさんの三角持ち合いも意識されていたと思います。金曜高値やラス高値で利確できれば最高でしたね。意識されそうなレートが隣接してるときは、より意識されそうな側を優先するようにしています。

        • モモイチゴ
        • 2020年 5月 24日

         お返事ありがとうございました。私の考えていた三角持ち合いも意識されていたと聞き少し安心しました。
        「意識されそうなレートが隣接してるときは、より意識されそうな側を優先するようにしています。」というお言葉とても参考になりました。今後のトレードに役立つと思います。

    • machie
    • 2020年 5月 25日

    「待つこと」がどれだけ大事か何度言い聞かせてもついポチり、としてしまうことはまだまだあります。

    私は野球観戦が趣味なのですが、良い打者は選球眼がいいですものね。何とか打ちたいと厳しい球に手を出したりせず、淡々と、自分の狙い球が来るまで釣り球につられることなく見送りながら、「これだ!」というのを仕留めるスマートな選手をイメージしながら、チャートに向き合おうと思います。

      • NoN
      • 2020年 5月 26日

      まさに選球眼、言葉の通りですね(^_-)-☆

    • 村崎色武
    • 2020年 5月 26日

    お久しぶりです。
    自分のエントリーを全員に公開するところの手法になじめず1年以上が過ぎ
    今は、チャートを分析してエントリーすることに移行しています。
    かつてのマニアックな手法は、エントリー後どちらに向かうのか
    この含み損に耐えてもいいのか、ハラハラとした時を過ごす状態でした。
    今は、分析してシナリオを作ってエントリーしたのだから
    しばらくは様子を見ることにと思ってはいるものの
    長らく以前の方法による負けが染み付いて自分が信じきれなくなっている状態です。
    なんとかその方向に切り替えていくいい方法は無いものかと思います。
    無いものでしょうか。

      • NoN
      • 2020年 5月 26日

      エントリーしたらチャートを閉じてしまえばいいのでは。

        • 村崎色武
        • 2020年 5月 26日

        指値と逆指値を入れてですかね。
        やってみます。

          • NoN
          • 2020年 5月 27日

          そうです、そうです(^_-)-☆シナリオが適切ならトータルで利益が出るはず、そうでなければ環境認識にミスがあるのかもしれません。

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