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迷晴れFX

当り前を守り、当たり前を破る。

守破離のコトバ通り、まずは基本型を守ることが大切ですが、相場では、その基本形が崩れたときが一番おいしいという側面もあります。FXトレードはゼロサムなので、勝つ側になるためには、負けてくれる側が必要なのです。

相場は弱い者いじめの法則で動いてる。

100人のトレーダーがいるとします。

黒幕の投機筋2人:潤沢な資金を投入して100人力でレートを動かせますが、投機筋同士で、一騎打ちになることもある。

ベテラン個人投資家40人:相場のセオリーを熟知。トレンド相場・レンジ相場を見分け、押し目買い・戻り売り、ブレイクアウトなどの基本的な手法をマスターしている。基本的に、長いモノには巻かれろで、相場を支配している”長いモノ”にコバンザメのようについていく。ベテラン同士の見解の相違で争うこともある。

カケダシ個人投資家58人:相場を俯瞰できず、先を見通せないので、常に目先(短期足)を見て転ぶ。

株式投資では、業績の良い起業の株を買えば、全員勝ち組になれますが、FXトレードはゼロサムゲーム。勝者の反対側に、必ず、敗者がいます。

つまり、誰か負けてくれる人がいないと勝てません。

ランチャスターの法則に、「弱い者いじめの原則」がありますが、酷なことに、弱い者を探して、そこから搾取するのも、方法論のひとつです。

そこで、カケダシ個人投資家が、どんな心理から、どんなミスをおかすのかを考えると、狙いどころ(狙われどころ)が見えてきます。

そこで、今回は、カケダシトレーダーが、ミスをおかして、ベテランや黒幕の餌食になる場面を洗い出してみました。

高値掴み・安値掴み。

赤1のようなところで、ショートして振り落とされてませんか?

これは、Uターン寸前のバンドワゴンに飛び乗り振り落とされる体です。

トレンドが出ても、3回波を打ったら、大きく押し戻しが入ります。ⅲ波が最もおいしい波ですが、それ以降は、”天底”を作り始めるリスクがあります。

高いところで売って、安いところで買い戻す。

安いところで買って、高いところで売る。

これができないのは、どこが高いところで、どこか安いところなのかに確信が持てないからで、トレンド発生が明白になってからでは、時すでに遅しとなることがあります。

トレンドラインは高値と安値を更新しないと引けません。

押し安値を更新して下げダウになった波をⅰ波とすると、下降トレンドラインが引けるのは、ピンクラインを下抜けてからですが、これを、待っているとⅲ波に乗り遅れます。

このように、トレンドラインでのサポートやレジスタンスを待っていると、乗り遅れる場面もたくさんあります。

ベテランや黒幕は、それを知っていて、高値や安値を掴んだ、カケダシ・トレーダーのポジションや、利益確定の決済ポジションを利益に変えます。

クロスカウンターを喰らう

経済指標やニュースなどで急落すると”逆張りの虫”がムズムズ騒ぎ出します。

青1・2で下ヒゲが現れましたが、この急落の最安値は青2のヒゲ先でした。

この青2ヒゲは、押し安値で、しかも、目線変更レートになっているので、買い手最後の砦という強い根拠があります。しかし、青1は、次の4時間足ロウソクに切り替わる前の息つぎに過ぎなかったようです。

カウンターショットは躊躇すると、あっという間にレートが離れていってしまうので、よくわからなければ、ネックラインができるのを待ったほうがいいです。

急落後は、売り買いの思惑が交錯して、ややこしい値動きをすることがあります。あえて、そこで挑戦しなくても、決着がついてからトレードすればいい話です。

抜けてすぐエントリーして逆行

レンジブレイクは視覚的にわかりやすいですが、逆に、そのわかりやすさが、黒幕に狙われてるかもしれません。

ロンドン初動、5分足が数ピプス抜けたところでエントリーしたが、ダマシで逆行して損切り、そんなこと多くないですか。

上位足の節目で、5分足が抜けた程度で飛びつくのも同様ですが、そういうポジションを獲物にする人たちもいます。

欧州初動、5分足レンジブレイク・フェイク。

戻りを待ちたい派と、ブレイクアウト派で、見解が分かれそうなところなので、赤1でショートして負けるのは、仕方がないかな~と個人的には思います。

このブレイクアウトでショートした組と、東京レンジのショート組は、損切りになりますが、その反対側に勝者がいます。

欧州初動、5分足ブレイクからのフェイク。

R2を意識していれば、青1のロングは回避できます。ちなみに緑□が下ブレイクの足場なので、赤1のように、抜けてスグはダメです。

フォーメーション崩れ

フォーメーションだけ覚えても、教習所の車庫入れのように現場では使えません。

フォーメーションは現在値の意味と併せて使います。車両感覚がないと車庫入れできないのと似ています。

高安を更新できなければ、Wボトム・Wトップができますが、それは、相場の”呼吸”のようなものです。

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青上昇波の押し目買いを待ってる人には、緑□はWボトムに見えますが、戻り売りしたい人が見たらWトップです。

上から見ても下から見ても山本山のようなポイントは、現在値が持つ意味が大切です。

浅い押し目買い候補であることに気づけていれば、バイアスをかけすぎることはありません。

緑□での押し目買いは間違ってませんが、こういう、いかにもカケダシ・トレーダーがポジションを持ちやすいところが、ベテランや黒幕に狙われやすいわけです。

調整中の連打

トレンド中であるにも関わらず、早まって、あるいは出遅れて、負けなくていいところで負けるパターン。

相場には、ストック&フローの流れがあります。このリズムを無視することはできません。

赤1でショートして、牢屋に囚われてしまってませんか?

これでは、結果的に勝てたとしても、精神衛生上、あまり好ましくありません。

現在値は、三尊戻り売りと、左上昇波の浅い押し目買いという解釈ができます。

相場では、証拠が出揃ったとき判決が下されます。

赤1のショートは、売るレートとしては間違ってませんが、この段階では、押し目買い組も、まだ、あきらめてはいません。

幾分、売りに分がありそうですが、何事も起こりうるのが相場なので”事実”を待つのが賢明です。

では、押し目買い組が、諦め始めるのはどこかというと、赤2で戻り高値を更新できず”ミニモミ”を作った辺りです。

この、赤2が、最も早い売り場になります。

ここでひとつ、押し目買い・戻り売りの待ち合わせポイントを測るコツをお伝えします。

この下降トレンドは、4時間足SMA21を起源としています。その場合、4時間足SMA21が、次の戻り売りポイントになることが多いです。

赤2まで待てば、1時間足や4時間足のトレーダーもショートしてくる可能性が高いということです。

SMAとかEMAとかピリオドとか、その辺はテキトーでいいですが、プライスアクションは、しっかり見ましょう。赤2の”ミニモミ”がシグナルになってます。

値段と時間、両方の条件が揃わないと、相場は大きくは動きません。

値段は合ってるのに、ムダ打ちが多くて損するという方は、”待ち合わせ”という考え方を参考にしてみてください。

何でもかんでも半値打ち

 

青〇でロング、赤〇でショートしてませんか?

半値押し・戻しは相場のセオリー、トレンドで使えば最強ですが、レンジ内では最弱のカード(値幅あれば別)になります。

高値更新からの押し目買い・安値更新からの戻り売り。この”からの…”が大切です。

見事に、半値で買ってくれてる人がいますね。

なぜ、こうなるかというと、レンジとトレンドの区別がつかないからでしょう。

カケダシ・トレーダーは、レンジ・トレンドという言葉と概念は知ってますが、実際のチャートをみると判別できない、ましてや、これからレンジになるかもしれないことに気づけません。

レンジ出口の判別は簡単ですが、レンジ入り口を、本格的にレンジになる前に、予兆するスキルがあると戦いに有利です。

まずは、高値・安値を更新しなくなったらレンジなので、それだけは押さえておきましょう。相場観を磨けば、もっと早く、”レンジ入り”を疑うことができます。

モノローグ

いくつか例を挙げましたが、実は、相場の環境から”現在値の解釈”ができれば、全て回避できることばかりです。

FXは、負けてくれる側がいないと勝てない、弱肉強食の世界。

負けてくれる人の、心理や行動を見透かした猛獣の投機筋は、人差し指をクリックさせようと、虎視眈々と狙っていますし、そこに、ベテランがハイエナのように群がってきます。

なので、セオリーはありますが、その通りにはいかないで、痛い思いをすることもあります。

ボクはトレードの時間足を固定しません。

時間足を固定すると、釣れる魚の棚を固定してしまうからです。その棚に魚がいない日は、坊主になってしまいます。

相場の都合に合わせるので、スキャルピングしかできない日もあれば、大きく狙える日もあります。

損切りするより、機会損失のほうが堪えるので、レンジブレイクの飛び乗りなんかもよくやります。

時間足の固定や、だまし回避のため飛び乗りを禁止することを否定するつもりはありません、

ただ、その基本をわかった上で破る、これも自分なりの進化だと思ってます。

先日、ノーベル賞をとった、本庶佑さんが、こんなことを言ってました。

論文に書かれていることを疑え!

学術論文は、文字で書かれたものでは、最も信頼に足るものですが、それすら鵜呑みにするなというわけです。

アマゾンの書籍レビューをみると、1500円の本を酷評する人がいますが、そもそも、著者の主観で、好き勝手なことを書いている1,500円の本に、多くを求めすぎだと思います。

ひとつ、ふたつ、ヒントになることがあれば、十分に元がとれたと考えるべきで、ひとつもないのなら、それは、自分のレベルが本の内容より髙かったということです。

否定したり、妄信したら、そこで思考放棄ですが、鵜呑みにせず、役立てようとすれば、創造につながります。

鵜呑みにせず、思考すれば、自己肯定感が高まり、安心感、すなわち自信につながります。

否定や妄信は思考放棄のサイン。いつまで経っても不安を消せません。

安心が欲しいなら、自信を持てるまでやり込むしかありません。

◆お断り◆
この動画は「学習」を目的に制作されたものです。個人の見解を過去のチャートから解説したものであり、未来を予想したり、利益を保証するものではありません。

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コメント

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  • コメント (13)

    • 山崎
    • 2018年 10月 24日

    いつも気付きの多い動画をありがとうございます。

    最近確率の勉強に興味があり、少し本を読んでいます。

    FXがランダムであれば、ゼロサムゲームなので手数料を抜けば、期待値ゼロです。

    テクニカルを知らない初心者が資金を溶かすというのは、よくあると思うのですが、

    それは本当は不自然なんですよね。期待値がマイナスになってしまっている。

    じゃあテクニカルを知っていると、どうかというと、期待値はゼロに近づくと思います。

    資金がトントンになる。テクニカルを知っても、期待値はプラスにならないということが、

    最近の私の気づきでした。

    どうすれば、期待値がプラスになるか考えたときに、初心者の負け方の反対が期待値のプラスを

    作っているということじゃないかという仮説にたどり着きました。

    それから、分割エントリーを採用しました。

    これは半値押しに指値を入れていたら、わずか数pipsでかからず、高値更新をしたときに、逆上し、押し目まで逆張りし、担がれたからです。

    レジサポはヒゲで重なることもありますが、逆上を防ぐために、必ず少し上のかかりやすいところに、一発目を軽めに入れるようにしています。

    こうして、気づくことは、どこかでテクニカルを知っている、誰かの逆上が私のポジションを遠くまで運んでくれるということです。

    そして私はそういう時だけ勝てばいいかなと思いはじめました。

    テクニカルでトントンにし、誰かが大損するときに少しでもいいので、かならずポジションを持てている。

    この動画のテーマである、負けトレードに向き合うということにもつながると思います。

    長々失礼しました。

    ありがとうございました。

      • NoN
      • 2018年 10月 24日

      負け側を特定できるところだけポジションを持つ。
      まさに、短期トレード、必殺の技ですね。

    • ユウジ
    • 2018年 10月 24日

    今日取り上げられてたドル円のショート位置、正にそこで入って囚われの身になっていました(笑)
    後から見ると自分の入るエントリーポイントは大体早過ぎが多いですね…MAも含め時間も検証したいと思います。
    あと、ブッシュの中で伏兵にやられゾンビ化するパターンも多いので注意しています。様々な動画で何度も何度も、迷晴さんが仰って頂けるのでだんだんと潜在意識に刷り込まれてきたような気がします。
    いつもありがとうございますm(_ _)m

    山本山の海苔は大好物です(笑)

      • NoN
      • 2018年 10月 24日

      レートは間違ってないんですよね、ボクもそんな感じで、よく囚われてましたので。大事なことは何度もいいます、これからも(^_-)-☆

    • 猫チャギラ
    • 2018年 10月 24日

    いつもご教授頂きありがとうございます。今回の動画で解説して頂きました6項目は、正に今自分が負けている内容を集約したような内容でした。昨日もポンド円で途中のごちゃごちゃしてるところで何回もエントリーして負けまくり、更に145.301の最安値を着けた後少し戻った145.370付近でショートするというアホなこともやってしまい、トータルで90pips位負けてしまいました。今日の動画を見てもう一度同じポンド円のチャートを見て146.300の高値を確認してショートし、なんとか80pipsまで取り戻せました。今の自分は通貨ペアや時間帯がどうとかという以前に、今日解説された6項目の内容が根本的にわかってないように思いました。逆にわかっていたなら基本的なことは同じですから、ドル円、ユーロドル以外の通貨ペアでも応用できますし、東京、ロンドン、ニューヨークいずれの時間帯でも同じだと思いました。今回の動画の6項目は今の自分のトレードを根本から変える節目の動画だと思いますので何回も聞きます。先日も書きました年間納税者ランキングベスト5常連の斎藤一人はご自分の動画で、この話は100回または1000回聞いて下さいと前置きされることが多いのですが、100、1000という数字は意味のあるようで、これ程聞けば潜在意識から更に深い超意識まで入るとのことです。あまり斎藤一人さんの動画を再生し過ぎて20ギガを使い切ってしまい、今は動画を取り込むのにえらい時間がかかってますが、今日の動画も100回聞いてそれでもダメなら1000回聞きます。今日4回聞きました。超意識に入るまで聞いてしっかりプラス収支のトレードができるようにします。

      • NoN
      • 2018年 10月 25日

      この動画が良いきっかけになるといいですね。意識すれば変わるはずです。

    • 迷える子羊
    • 2018年 10月 24日

    私はこの車庫入れパターンの中央でショートしちゃいます。
    調整中の連打とのミックスですね。時間切れで手仕舞いの後に動き出す感じです。
    一度大きく戻してから順行することもあるので、その時は損切になります。
    車両感覚とは、面白いです。車の車庫入れは問題なくできるのですが、波の感覚を掴むのは難しいです。

      • NoN
      • 2018年 10月 25日

      こればかりは、意識して練習するしかないですよね(^_-)-☆

    • 迷える子羊
    • 2018年 10月 25日

    そうですよね。何となく見当はつくのですが、調整かいつまでなのか難しいです。
    ジャストで入るつもりはないのですが、早く入って待てばいいわけでもないのですよね
    私、なんか、ずっとここにいるような気がします。。

  1. 何かを成すには、あるやり方をひたすら追いかければ良い。
    そう思います。
    恐らく何かを成し遂げた人は、そのようにやってきたと想像します。

    ただ、そのやり方が判らないという問題があります。
    そのヒントを得るには本を読むなり、迷晴れFXを見るなりで得ることができます。

    プロゴルファーの青木功さん(若い人は馴染みがないかもしれません)が、
    あるゴルフレッスンのテレビ番組でこう言われてました。
    パットのレッスンのシーンでした。

    僕がどのように芝を見ているか、
    それを伝えるのは不可能です。
    もし、僕の目がテレビカメラのように映像を映しだせれば可能でしょうが。

    つまり視覚にしても触覚にしても感覚的なことは、言葉や文章では伝えきれないということだと思います。
    ヘレン・ケラーが、water を水と理解したのもほぼ感覚的なものだと思います。
    サリバン先生は、ヘレンに水を触れさせ、手の平に water と何度も何度も繰り返し、
    それでも理解できない彼女に対して、何度も何度も繰り返し、
    やがて奇跡が起きました。

    ですから、何を追いかけるべきか、
    それは自分のセンスで感じるしかない、
    そのためには、地獄の千本ノックではありませんが、
    この打球を取れた、取れなかった、こうだ、いや違う、

    これを幾度となく続けるしかないように思います。
    天才とは、こういうことを苦にならない人かもしれませんね。
    何度も申し上げてますが、
    人間の能力の個人差なんて大差ないと思います。

      • NoN
      • 2018年 10月 26日

      オセロというゲームは「覚えるのに1分、極めるのに一生」といいます。トレードも、売りと買いしかないシンプルなゲームですが、奥が深いです。

      ひたすら追いかける。

      その通りですね。

    • よぴ
    • 2018年 10月 26日

    いつも有益な動画ありがとうございます。
    先日は海外Fxついての質問にお答え頂きありがとうございます。
    迷晴れさんの動画に出会って1か月半ほどですが一通り動画見させて頂き、3つのMのメッソドは3回。マインドは5回は見ており迷晴れ動画の虜になっております(笑)
    ここ最近初めて自分なりに納得できるトレードができました。今までは微益微損を繰り返し、たまに負けトレードで熱くなり連敗みたいな感じでした。
    迷晴れさんもおっしゃっていましたが分かっている事とできる事は全く別物であると気づきました。迷晴れさんの動画は何回も見て分かったつもりになっていましたが今までの勝ったトレード、負けたトレードをすべて見直した結果以前と全く同じ事をしていました。すべて虫の目のみのトレードでした。動画を何回も見て分かったつもりになって勝ったら勉強してる成果が出てると思い舞い上がってるだけ、FT2や静止チャートの検証もやってるつもりであった事が分かりました。
    Fxだけではなくこうゆうことなんだと。これが学び方の問題かと思いました。
    結局は拡大地図のみで現在地が分からず目的地を探す方向音痴トレードをしていたんだと気づき長期足中期足も見ていましたが結果的に見てるだけ最終的にアリス症候群状態でした。
    今は全部の時間足を見て現在地を確認する作業に時間をついやすようにしました。現在地が分かった時迷晴れさんの動画の内容が点から線になった気がしました。上位足以上のチャートを一番時間をかけて分析する事が大事と気づきました。
    現在地を知ることでまず無駄なエントリーがなくなりました。次に手を出さないほうがいい状況、上位足以上の助けも得られそうなポイント等見えるものが増えました。ポジション保有時間もへりました。
    やっとスタートかなって感じがします。
    きっかけは海外FX質問させていただき、レバレッジは強制されるものでなく可能性が広がると言って頂いた事です。今までは正直焦っていました。現在34歳妻2人の子でこのまま平凡な生活だけは送りたくないと思いFxを始め。これだけでは弱いと妻に日々5年後は〇〇と豪語し後に引けなく追い込んでます。(笑)5年後の未来図は語りまくってます。今更あきらめたとは言えない状況にあえてしました。その気持ちで夢中になってFXの学習ができているのですが、目標も言うのは簡単で結局5年計画のつもりが早く成功したい早くお金を手に入れたいと1年計画みたいに焦っている自分でした。早く枚数を上げたい気持ちのみで相場をみれていませんでした。海外Fxでハイレバするしないは別として可能性がある事で、まずは地に足をつけて相場と向き合おうと思えました。大衆心理を含めたトレード技術を身につける事が先と思い今に至ります。
    急がば回れがぴったりな言葉ですね。
    今の課題は損切りなのですがシナリオ崩れは明確にしているのですが、シナリオ崩れはローソクが確定しないと判断できないのですが逆指値を入れるとヒゲのみで結局シナリオ崩れていないとかいうことがあり耐えるべきと思うのですが成り行きでは勢いつくと損切りが大きくなるかなと。検証あるのみなのですが、逃げのテクニックはまだ先の技術だとおもうのでまだ迷っている状況です。やはりリワードでカバーかなと思ったりもしますが、損切りは小さくしたいのが本音です。
    長々と失礼しました。

      • NoN
      • 2018年 10月 27日

      長いトンネルの先に希望の光が見えてきた。いい感じですね(^_-)-☆34歳なら、まだまだこれから可能性に満ちてますので、頑張ってください。

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