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迷晴れFX

正しく勝てたトレードを、誤って負けないための処方箋 / MBOX#97

迷晴れボックス第97回、視聴者さんのトレードをテクニカルとメンタルの両面から深~く考察する代理学習シリーズ。

投稿者:KIさん

いつも貴重なお話ありがとうございます。FX歴約1年ですが、2か月前に迷晴れさんの動画に出会ってからようやく少し相場の見方がわかってきた実感があります。迷晴れさん以外にもFXで稼げている人はたくさんいるとは思いますが、迷晴れさん以上に論理的かつ、明確にFXを解説できる書籍や動画はまだ見たことがありません。「なぜそうなるのか?」に対して逃げずに論理で説明してくれる教材は本当に貴重でありがたいです。

さて、今回見ていただきたいトレードは狙った方向に大幅に伸びたものの、エントリーに失敗し2度も損切りして終了してしまったトレードです。

H4環境認識

平均線はEMA20、75、200を表示しています。

  • 週足、日足レベルの下げトレンドラインまでは上がる余地がある。
  • 上昇のチャネルラインには段階があり4本引ける。
  • 117.700は意識されていると考えられ、これらのことから買いが優勢。
4時間足 迷晴れ解説

先週高値がラス戻り高値を上抜いたことで4月高値までロングできそう。ただ、下降トレンドLまで延びるとは限らない、欧州復興基金増額のサプライズがなければ、先週高値や4月高値で反転したかもしれない。

H1シナリオ

  • どのチャネルラインも効いているように見え、下から2番目と3番目のラインに挟まれている間がトレーディングレンジ。
  • 117.000ラインはキリ番かつ5月25日前後も意識されており、チャネルラインにもあたっているのでここを足場に買いが優勢と見る。

売りはチャネルラインのレジスタンス確認だが、4H足の117.700や117.000ラインがサポートになるので、あまりやりたくない。

1時間足 迷晴れ解説

117.7を押し目候補とする買いシナリオは適切。欧州復興基金増額のサプライズで先週高値を更新したが、ここで値切下げMトップを疑えていたかどうかがポイント。

M5エントリー&イグジット

  • 117.700で強くサポートされているのを確認。
  • 切り下げラインの抜けをローソク足の実体で確認し買いでエントリー、118.000ラインは多少意識しているものの、直近で行ったり来たりしているので抜けると予想。
  • 狙いは前回高値もしくは、時間足レベルのチャネルライン付近。

ここからが地獄です。エントリー直後は上に抜けたもの直近のダブルトップと見たピンクの水平線を下に抜け損切り。

117.7を割るまで押し目買いシナリオ継続すべきです。直近Wトップを割り込んでもシナリオには影響はありません。

やっぱり上がるのではと思い買いでエントリーするも、固めていたと思われた緑の水平線を下に抜け損切り。

ピンク水平線高値をブレイクした事実は有効なので、緑安値付近が足場になって通常なら買われますが、ポジティブ・サプライズ(欧州復興基金増額)で下値を試してからスパイク上昇しました(この動きは雇用統計などでもよく見られる)、117.7は守られています。

結局頼りにしていた117.700を最後に確認しノーポジのまま暴騰。私はすでに憔悴しきっており、ずっと狙っていた方向にも関わらずエントリーできませんでした。

「切り下げラインの抜けをローソク足の実体で確認し買いでエントリー、118.000ラインは多少意識しているものの、直近で行ったり来たりしているので抜けると予想。」この思考と心理状態は初心者によくあるので、あとで深堀りします。

M5 反省点

①のエントリーはそこまで悪くないと考えています。

118.000ラインは117.700ラインよりも弱いと思っていましたし、欧州初動にダマシがあるとはいえ、117.700のサポートが相当に強いと考えていたからです。また損切りに関しても結果として117.700まで持っていたら最大23pipsの含み損なので、損切りして正解だと思っています。

20ピプスなど損切り幅を固定する考え方もアリですが、ボクなら117.7を割るまで損切りしません。このトレードはそもそも高いところ(安いとはいえないところ)で買っています。

問題なのは②のエントリーでした。この時、私は非常に自信のあったエントリーが損切りになり、またかなりの速度でグリグリと上下に動くローソク足を見てパニックに陥っていました。

その結果「やっぱり上がるのでは?」とほぼ無根拠でエントリーしてしまい、それが損切りになった瞬間に気力全てを使い果たしてしまったのです。

少なくとも①の損切りは117.700まで下がることを懸念したものであるはずなので、そこまでの下げの可能性があることを冷静に考えるべきでした。

ただイマイチわからないのは一度失敗した方向に再度エントリーをするタイミングです。

仮に②のエントリーをしていなかったとしても、①のダマシは反対方向へのサインかもと疑心暗鬼になり③のピンバーでは入れなかった気もします。

また切り下げラインのブレイクはすでに定義があいまいになっており、①のダマシの高値実体抜けでエントリーだと少し遅い気もします。

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今までも狙っていた方向に動いたのに直前のダマシで疑心暗鬼になったり、再度エントリーのタイミングがわからず見逃すことがかなり多かったのですが、これに対する処方箋はございますでしょうか?アドバイスを頂けますと幸いです。

まず”①ダマシ”は”ダマシ”じゃありません、これはただ押し目をつけに下がる動きなので、117.7を割るまで押し目買いシナリオを続ければよかったトレードです。

5つの処方箋

15分足

ロンドン初動、117.7サポートで押し目買いのチャンス、キリサゲを引いてエントリーするのも悪くありません。結果的に欧州復興基金増額のサプライズで急騰しましたが、先週高値から切下げのMトップ(→)になっていたかもしれません。

5分足

1.N波動を意識して押し目買い(戻り売り)

KIさんは紫キリサゲに対し、5分足ロウソクのブレイクをトリガーにエントリーしてます。

ライン抜けで押し戻しを待たずに、即、エントリーいわゆる”飛び乗り”です。

飛び乗りが全て悪いとは思いませんが、なんでもかんでも飛び出せば事故りまくります。相場は急落・急騰ばかりじゃないです。

負けた原因を”ダマシ”と人のせいにしてますが、これは押し目をつけに下がっただけでダマシじゃありません。

青1ロングは5分足ロウソク2本分でみればミニミニN波動ですが、AB上昇波のN波動ではないです。

AB波の半値辺り×マゼンダブロックの安値が適当な押し目候補かと思われます。

おそらく、このAB波の存在に気づけてないのではないでしょうか。

2.線×面でエントリー

「118.000ラインは多少意識しているものの、直近で行ったり来たりしているので抜けると予想」

木を見て森を見ずで、ラインしかみてない気がします。

チャートは3次元です。

  • 一次元:線(ライン)に集まる意識
  • 二次元:面(ゾーン)に点在するポジション
  • 三次元:複数の時間軸の異なった解釈

シナリオをたてるには三次元の解釈が必要ですが、エントリーは短期足をみて二次元で行います。

ライントレードという言葉の響きが誤解を生みますが、海外ではプライスアクション・トレードというように、ラインとゾーン内の値動きを併せみます。

ラインが機能したようにみえるのは、ゾーン内に点在するポジション保有者が、ラインが破られたり守られたりしたのをきっかけに逃げたり、損切りするからです。

それが波動の源流となって大きな流れにつながります。

エントリーとはその動きを捉えることなんでラインだけみていても気づけません。

このチャートをザックリみると、白高値と赤安値ソーンで攻めぎ合っていて、それぞれのゾーン内に売りと買いのポジションが点在します。

5分足ラス戻り高値Dと安値Cのハラミになっていて、上昇するには白売り手+赤売り手のポジ決済が燃料になってハラミ高値Dを上抜く必要があります。

その決済行動の基準になるのがトレンドLやキリサゲLなど斜めラインです。

そう考えると白売り手+赤売り手が諦め、決済し始めるレートはどこでしょう?

例えば高値Dショート・ポジションを保有しているとしたら、どこで逃げるでしょう?どこで損切りするでしょう?

そこがロングのエントリーポイントになりますが、それは、青1でしょうか?

3.ワンセット思考で平常心キープ

平常心を保つためワンセット思考をオススメします。

117.7を割るまで押し目買いのセットアップは崩れません。

最初からその腹積もりなら、途中で気力を使い果たすこともないでしょう。

今は損切り幅を小さくすることより、正しく勝って、正しく負ける経験が大切です。

目先の勝ちにこだわるより、負けても力を蓄える人のほうが最終的に強くなります。

負け方に納得できれば然程腹も立ちません。

今回のトレードも117.7下に逆指値しておけば正しく勝てたトレードです。117.7を割らなければナンピンも正しいです。

4.足場を使ってエントリー

AB波半値のマゼンダブロック、これがエントリーで使う”足場”です。

この足場で下げ止まれば、白ゾーン+赤ソーンの売りポジが逃げ始めるでしょう。

今回はニュースで変則的な動きをしましたが、通常ならこのような足場から上昇します。

KIさんの5分足ロウソク・ルールを適用するなら、このマゼンダの押し目でしょう。

5.最後の手段は高安ブレイク

今回のチャート、KIさんのルールならエントリーポイントは、

  • 緑1ロング:117.7を試した十字線から2本目
  • 緑2ロング:マゼンダ足場をブレイクした2本目
  • 緑3:高値D抜け2本目

高値抜けはわかりやすい反面、すぐに反転を喰らうリスクがあります。

今回のまとめ

今回のトレード、ボクも含めて身に覚えのある方が沢山いるんじゃないでしょうか?

ブレイクに乗り遅れたくない気持ちが強いとこうなりがちです。

ライントレーダーは、ラインだけをみてるんじゃなく、ラインを取り巻く環境をみてます。

そこを勘違いするとラインに固執して、勝っても負けてもラインに答えを求めてしまいモヤモヤが続きます。

押し目買いは売り手のポジションを買い取ってあげる行為だと思ってます。

そもそも流れは上ななので、それをみて便乗する人が現れ、上昇気流が発生します。

自分の信じたいことを信じたい、判断に迷いたくないから、あえて周囲を拒絶する。

これは背景にある情報を整理して上で”集中”してるわけではなく、情報を整理すると迷うから、あえて目を背け、信じたことに”固執”してるだけです。

根拠なく絶対うまくいくと信じ込んで、周囲の意見を受けつけない、俗にハマってる状態と似てます。

そんなときは”正しさ”にフォーカスするといいです。

”正しさ”とはなにかを問いながらトレードしていると、良い気づきをたくさん得られる体質になれます。

目先の勝ちトレードではなく、未来をつくる”価値トレード”を目指しましょう!

さて、最後にKIさんが狙ったような値動きなるパターンをご紹介します。

ポイントはブレイクポイントとレジサポの位置関係です。

図左のように、過去をみて止められそうなレジサポがなければ、高安ブレイクで直進します、短期足の上昇・下降トレンドに見られます。

次に右図のように、最初の高安とブレイクポイントが近接するケースです。この場合、軽く押し戻してから延びてくことが多いです。

また、ブレイクポイント近くでクラスターをつくれば、これが足場になって延びることが多いです、このケースは足場でサポートされる前提で飛び乗ることがあります。

参考になれば幸いです。

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この動画は「学習」を目的に制作されたものです。個人の見解を過去のチャートから解説したものであり、未来を予想したり、利益を保証するものではありません。

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コメント

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  • コメント (20)

    • 猫チャギラ
    • 2020年 6月 25日

    いつもご教授頂きありがとうございます。今回の投稿者さんのように、つい私もラインだけ見る癖がついてるとつくづく思いました。日足、週足のラインに引き付けてのエントリーをしてるつもりででしたが、自分ではラインに近い付いたと思っても大きい足のライン付近は幅も大きくあるようです。特にユーロ、ポンド等はライン付近に到達しても、その先100pips以上オーバーシュートすることもよくあるようです。最近自分はそこに苦慮していて、相当大きく逆行しても損切りせずにじっと戻ってくるのを待ってますが、その分待ってる時間も無駄ですし逆行している波もただ見ているのももったいないです。日足、週足のラインは強いので待っていれば戻ることが多いですが、戻らず損切りになった場合は大損になりますので修正していきたいです。面で捉えながらライン付近のオーバーシュートもしっかりゲットしていきたいです。

      • NoN
      • 2020年 6月 25日

      ナイス気づき!大きな足のライン付近で短期足を面で視てフォースの集中を感じてみてください(^_-)-☆フォースと共にあらんことを!

    • いけちゃんまん
    • 2020年 6月 25日

    はじめまして。
    私はFX歴1年ちょっと、マヨハレ歴1ヶ月(←知ったのは半年前)とほぼ投稿者さんと同じ歴になります。
    投稿者さんの内容やお気持ち、よくわかるわ~!まさに代理学習!!と思いながら視聴しました。
    今回の5つの処方箋の中で特に2つ目の「線×面でエントリー」にグサッときました。
    私も切り上げ/下げライン抜けを最後のセットアップ条件とすることが多く、ラインありきになってしまっていたなと反省です。
    大事なのはラインじゃなく、反対勢力のポジション開放がされるならどこか?どの辺(←ライン)がその基準と成り得るか?という観点で考えていきたいと思います。

    私は今はリアルトレードは中止してドル円の過去チャートで週ナビをテキストとして、環境認識→シナリオ→トレードプラン→エントリー→エグジット➡週ナビで答え合わせをひたすら繰り返しております。
    環境認識から始まる一連の動作には少し慣れてきましたが、週ナビでマヨハレさんの目線を聞いてその観点抜けてたなぁとかシナリオ通り動いたのにエントリー出来ていない、などの気付きや改善点がありますが、それまでにない納得感があり大変感謝しております!
    まだ訓練中の身で成果はありませんが、応援していただけると励みになります!

      • NoN
      • 2020年 6月 25日

      とても参考になるトレーニング方法のご意見をありがとうございます。今回はもの凄く代理学習効果の高い投稿でした。投稿者のKIさんに感謝です!
      何を意識するか。トレードも未来も意識で変わります、結局、全ては自らが創り出してるんですよね(^_-)-☆

    • たぁた
    • 2020年 6月 25日

    迷晴れさん、くるみちゃん、おはようございます。

    身に沁みる動画をありがとうございました。
    あせり禁物、落ち着いて落ち着いて。
    言い聞かせながらがんばります。

    これからもよろしくお願いします。

      • NoN
      • 2020年 6月 25日

      おはようございます!今回はなかなかのエッセンシャル動画に仕上がりました(^_-)-☆お役に立てれば幸いです。

    • 黒蜜
    • 2020年 6月 25日

    いつもためになる動画をありがとうございます!

    代理学習で何度も出てくる「クラスター」「足場」に意識!と頭では理解しているつもりが、気づけば売り買いの攻防の最中でエントリーしていることが多く、「あ〜、早すぎた…」となり、今度は足場が完成したらエントリーするぞと意気込むも、タイミングを逃し「あ〜、遅かった…」と指を加える始末www
    最近、待つことを覚えた分、慎重になりすぎて、うまく行きません。
    KIさんのように、方向感はあっているのに…というのは悔しいものです。すごく共感します。

    今回の動画を頭に叩きこみます〜

      • NoN
      • 2020年 6月 25日

      そこまで来れば、あと一歩だと思いますよ~がんばってください(^_-)-☆

    • noa
    • 2020年 6月 25日

    お疲れ様です!いつも有難うございます。
    みんな通る道ですね。私も何度もやりましたし、今でもたまにやっちゃいます。今週の23日ドル円も、下に振って抜けて「オッ!」と思ってlongしましたが、反対のレンジ勢力に阻まれて切り返し、下抜けちゃいましたね。一気に上がるって期待が強くて放置して、損切りになりました(笑 ワンセット思考で、レンジ下限(日足安値)抜けで5月安値まで入ろうとも思ったのですが、ちょっと想定外だったのでビビって見送りました。

      • NoN
      • 2020年 6月 25日

      今週のドル円はトリッキーでしたね~。

    • 栗田
    • 2020年 6月 25日

    いつもありがとうございます。
    今回のKIさんの投稿、自分自身にも当てはまるので大変参考になりました。

    さて、まとめにあった「ブレイクポイントとレジサポの位置関係」に関して1点質問です。

    「右図のように、最初の高安とブレイクポイントが近接するケース」
    →「最初の高安」とは「直近高値(+その押し安値)」と理解して宜しいでしょうか?

      • NoN
      • 2020年 6月 26日

      その通り、直近高安のことです。

        • 栗田
        • 2020年 6月 26日

        承知しました。
        ありがとうございます。

    • 村崎色武
    • 2020年 6月 25日

    今日の朝にこの動画を観まして、本日のポンド円です。
    10時台133を割らないということでロングを入れ値動きを見ていて、これはダメだと微損撤退
    3時から再びチャートを見ていましたら、133を挟んで大きなレンジで上下動を繰り返していました。上から売ったらとか下から買ったらとか考えているうちに疲れてしまい。
    実際4時台後半に133を割らない条件がそろっているのに気が付かず。
    さらに、本日のPivotラインも割らないところまで来ていたのに
    気が付いたのは大きな陽線が始まりだした時でした。すでに遅し。
    レンジを見て疲弊してしまうなんてきっとあるあるなことなのだろうと思います。
    そんなレンジを抜けるのに気づく方法ってありますか?
    途中で話した133を抜ける条件、Pivotで支えられているかということに目線を切り替えてチャート監視することでしょうか。

      • NoN
      • 2020年 6月 26日

      時間の経過とともにレンジを抜けやすくなりますが、それがいつかわかりません。そのレンジが天底なのか、踊り場なのかを見極め抜けそうな方向にレンジ高安に引きつけて入るとか、抜けてから入るとかですかね。

        • 村崎色武
        • 2020年 6月 26日

        返信ありがとうございます。
        大きなレンジでうまい人には良いところかもしれません。
        逃したと思うとそれに固執してしまい。
        その後の動きを冷静に見られないのがあります。
        その感情のままエントリーしなくなったのは良いのですが
        その感情をいつまでも引きずらないようにするのも課題です。

    • ふっかつぐみ
    • 2020年 6月 26日

    いつも何もかもありがとございます!
    動画の最後の方におっしゃられた話で、自分がハマって固執している状態かそうでないか
    「何が正しいかフォーカスし自問自答する」とありました。
    ハマっている状況って、正しさの判断が自分でつけられない状態ですからとても難しいですね。
    さらに「正しさ」にフォーカスし過ぎると、ネットリンチするような正義マンが出来上がり
    「正しさ」にハマって固執し・・・正しく「正しさ」にフォーカスしないと・・
    言葉って難しいですね。頭がハゲそうです・・
    私の場合、正しさという言葉が強すぎてすぐハマりそうになるので、先回の「ふさわしさ」に置き換えましたがいいですよね?笑

      • NoN
      • 2020年 6月 26日

      ふさわしさ…こっちのほうが、いいですね(^_-)-☆

    • H
    • 2020年 6月 26日

    いつも素敵な動画をありがとうございます。
    押し目買いや戻り売りをやる時にレンジブレイクの考え方が身についているかどうかでエントリータイミングの精度が格段に違ってくるよなぁ・・・と思います。迷晴れさんは、勝てるようになった当初はレンジブレイクばかりやっていたと言われていましたが、やはりビギナーの方も一番最初にレンジブレイクを徹底的に練習するのがいいのではないかなぁと思います。相場はフラクタルなので5分や15分のレンジブレイクが取れるようになると時間足の節目を抜けるパターンも見えてくるようになりますし、時間足の押し目買いや戻り売りのタイミングを短期足のレンジブレイクで入ることもできますし、足場の無い時の短期足のピョコピョコした値動きにも翻弄されることもなくなります。ちなみに、ここ数か月ポン円のスキャルをやるようになって1分足も注意深く見るようになったのですが、1分だろうがそれぞれの世界に合わせた節目を抜けていく時の形って一緒なのですよね汗。あれって、本当に不思議です。

      • NoN
      • 2020年 6月 26日

      極論ですが、エントリーってレンジブレイクなんですよね(この意味わかる人はわかるはず(^_-)-☆)ボクもフラクタルを検証して初めて実感したとき、これだけで勝てそうな気がしてに感動しました。

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