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迷晴れFX

予期せぬダマシを回避する方法 / 週ナビ#290

週刊チャートナビ(2020.06.22~2020.06.26)は、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の主要三通貨ペアの一週間を振り返ったチャート考察です。

ドル円

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク

  • 3月はらみ足高値170ピプス手前で反転。
  • 2週前陰線がはらみ足になった。
  • 4月高値を更新してるが、5月安値始点上昇波の76.4%を越えて下押しされた。
  • 先週安値付近で2週前安値とのWボトムを形成中、サポート後に上昇するか、崩れて5月安値106.0を試すか?

TR上段㊤:3月はらみ足高値

TR中段:6月高値~2週前はらみ足安値

TR下段㊦:5月安値106.0

4時間足ベアの視点:2週前陰線基準①先週安値を割れば5月安値まで売り②先週高値Wネック、あるいは108レジでWボトムへの下値試しを売り。

4時間足ブルの視点:Wボトム基準①先週高値Wネックへの抜けの1波を買い②Wボトムへの底値試しから上昇3波を買い。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク


23日火曜、2週前はらみ安値と先週安値のWボトムから上昇3波を期待したが5月安値を試す急落となった。

白1のスパイクは想定内だったが、その後の急落は想定外、だからこその買いポジを巻き込んだ急落となったのだろう。

23日の急落を一時的なものとみて”全戻しシナリオ”を想定できたのは良かった。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

06/22 月曜

2週前はらみ安値と先週安値でWボトムを形成中。

1時間足ベアの視点:先週安値目前で下値追い注意!2番底が崩れたと判断できる値動きがでればショート。

1時間足ブルの視点:2週前安値と先週安値のWボトム基準。金曜安値または先週安値サポートでロング

06/23 火曜

先週安値2番底からの買い弱く水平移動。

1時間足ベアの視点:先週安値2番底が崩れたと判断できる値動きがでればショート、底値掴み注意!

1時間足ブルの視点:先週安値2番底基準。下値試しからのダマシ、または、107.0ブレイクで先週高値Wネック目安に押し目買い。

06/24 水曜

昨日は想定外、ダマシのダマシから5月安値を試した。

1時間足ベアの視点:前日陰線の戻り売り、106.5(38.2%)と18日先週安値(50%)が戻り目候補、ミニ安値ネックサポートに注意!

1時間足ブルの視点:昨日の急落全戻し狙い、前日安値2番底(ミニネック含む)反転、または、半値戻し周辺で売りを受け106.5サポートでV字回復を狙ってロング。

06/25 木曜

昨日は火曜急落半値の戻り売りが崩れ全戻しの流れ、急落始点強者の高値(91%)に到達、ここでの反転もあり得るが上抜くと先週の2番底が効いてくる。

1時間足ベアの視点:レジスタンス確認後、前日陽線の押し目(1時間sma21目安)までショート。

1時間足ブルの視点:①急落始点強者の高値の上抜き返しから、火曜高値の売りを受け、先週高値Wネックへの流れをロング。②前日陽線の押し目(1時間sma21目安)をつける動きになればロング。

06/26 金曜

火曜高値への全戻し完了。前日陽線終値は火曜高値でレジスタンス。

1時間足ベアの視点:Wボトムネック+先週高値を目指す流れが、前日高値の強反発で止められればショート。①前日三尊右肩を使って107.0で買われての戻り売り②前日高値を2回目に試されればショート。

1時間足ブルの視点:Wボトムネック+先週高値を目指す流れをロング。前日の三尊右肩からの売りが107.0辺りの押し目買いで崩れればロング。

毎日の値動き
15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

06/22 月曜

東京、ロンドンと浮動してしまいノーポジ。

NY時間に安値を切上げ始めるも深夜になってしまい見送り。

06/23火曜

東京時間、下にダマシての高値抜き返し、抜けの1波目を青1でロング、ダマシに釣られた売りポジの損切りで上昇、Mトップで一旦アウト。

ロンドン時間、上昇3波押し目買い狙いで黄1を待ったが、東京時間の5分足押し安値を下抜き返したので、ダマシのダマシ狙いで赤1ショート、今度は買いポジの失望売りでガラった。

その後は、5分-1σバンドウォークで保有、-1σブレイクでアウト。

06/24 水曜

東京時間は前日急落の戻り待ち。

ロンドン初動、18日先週安値(前日陰線50%戻し)黄1の戻り売りは106.5サポート反発リスクから見送り。

NY初動、106.5サポートから前日急落の全戻し狙いで青1ロング、61.8%の戻り目をブレイク、107.0手前のMトップでアウト、その後、深夜に押し目買いされた。

06/25 木曜

東京時間、強者の高値(火曜急落始点)を上抜き、火曜高値で売られ待ち。

ロンドン初動、火曜高値の売りが強者の高値(火曜急落始点)でサポートされたので青1でロング、火曜高値を更新、17日高値107.4の反発Mトップアウト。

06/26 金曜

ロンドン初動、107.0手前の直近安値から買いを受け、三尊右肩で赤1戻り売り、107.0ブレイク、買いN安値でアウト。

火曜安値上昇半値からのV字上昇は三尊戻り売りを待っていたため見送り。

ユーロドル

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク

  • 3月はらみ足高値手前100ピプスで反転。
  • 5月高値手前の4時間CH安値+日足sma21まで(4時間CH38.2%押し目)下押し。
  • ラス押し安値を先週終値が更新してるが、4時間CH安値×日足sma21のサポートは強そう。
  • 5月高値を割れば、次の押し目候補は5月安値始点上昇波の半値押し1.1100と61.8%押し1.1000。

TR上段㊤:3月はらみ足高値

TR中段:6月高値~5月高値

TR下段㊦:5月安値始点上昇波の61.8%押し目候補1.1000

4時間足ベアの視点:6月高値レジスタンス基準①6月高値への上値試し、先週高値+三尊右肩目安で売り②4時間CH安値付近の押し目崩れで5月安値始点上昇波の半値押し、または、61.8%押しを目安に売り。

4時間足ブルの視点:5月高値サポート基準①4時間CH安値付近から6月高値への上値試し(先週高値目安)を押し目買い②5月安値始点上昇波の半値押し1.1100、または、61.8%まで下がれば押し目買いを考える。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク


23日火曜、4時間CH安値への2回目の試しが入らず、先週高値+三尊肩まで上昇後に4時間CH安値を試す流れになった。

25日木曜終値が4時間CH安値を更新したが、先週安値(直近安値)を割るまで買い手は諦めないとみて切上げ2番底からのロングを狙ったが底値固めで終了。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

06/22 月曜

ラス押し安値を先週終値がブレイクしたが、4時間CH安値+日足sma21付近を有力押し目候補とみる。

1時間足ベアの視点:金曜陰線基準、1.120ショートはリスキーなので1時間CH高値まで上がるか、5月高値を下抜けば売りを考える。

1時間足ブルの視点:先週安値サポートで1時間CH高値(ミドル)目安にロング、このとき1.120が障害になる。本格的な押し目買いは4時間CH安値への2回目売りを受けてからか?

06/23 火曜

先週安値×4時間CH安値で反転。1時間CHミドルからの売り弱く、1時間CH高値まで一気に上昇。

1時間足ベアの視点:1時間CH高値レジスタンスで4時間CH安値への2回目の下値試しをショート、崩れれば、1.130目安にロング。

1時間足ブルの視点:4時間CH安値への2回目の下値試し(買いNゾーン)からロング。

06/24 水曜

1時間CH高値から4時間CH安値への2回目の下値試しはなく、先週高値+三尊右肩まで上昇。

1時間足ベアの視点:先週高値+三尊右肩レジ基。再度、4時間CH安値を目安に売り、ラス押し安値・1.125・前日安値が壁になる。

1時間足ブルの視点:月曜安値始点の上昇波押し目買い、1.130・ラス押し安値・1.125・前日安値が押し目候補だが、一方で4時間CH安値への下値試しの流れを考慮。

06/25 木曜

三尊天井右肩での戻り売りが、4時間CH安値への2回目を下値試し中。

1時間足ベアの視点:1時間sma21ガイドで前日陰線を4時間CH安値×23日火曜安値まで戻り売り。このまま前日安値を更新しても下値追いはしない。

1時間足ブルの視点:①23日火曜安値×4時間CH安値サポート確認後(Wボトム)にロング。②1.125サポートから戻り売り候補1時間sma21までのあや戻しロング。

06/26 金曜

押し目候補とみていた火曜安値×4時間CH安値サポートを前日陰線終値がブレイク。ただ、先週安値(直近安値)を割るまで諦めない買い手もいそう。

1時間足ベアの視点:先週安値まで下げ幅はあるが底値を掴むリスクがある、先週安値をブレイクするか、戻り高値1.125まで戻れば売りを考える。

1時間足ブルの視点:前日の4時間CH安値ブレイクがダマシになる仮定。先週安値に対して前日安値の切上げ狙い、前日安値Wボトムから1時間sma21上抜けでロング、戻り高値1.125を上抜けば”ダマシ安値”確定。

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

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06/22 月曜

東京時間、先週安値サポートからキリサゲ+直近高値抜けで青1ロング、1.120をブレイク、ロンドン時間、1時間CHミドル付近の高値切下げでアウト。

NY初動、1時間CHミドル戻り売り崩れで青2ロング、1時間CH高値でタッチアウト。

06/23火曜

東京時間、一瞬1時間CH高値を上抜けたがその後に急落、前日の買いN高値手前1時間sma21反発でスパイク狙いの青1ロング、再び、1時間CH高値に乗り上げてから1時間sma21にサポートされてロンドン時間に上昇開始。

4時間CH安値への2回目の下値試しがなく、想定外の買いの強さを察して1.130で半分決済、NY時間に半分を先週高値1.135で決済。

06/24 水曜

東京時間、前日高値への2回目の上値試しを青1押し目買い、ロンドン初動まで耐えたが、東京高値を越えられず黄1のヤバい髭で撤退。

ロンドン初動、押し目崩れ、キリアゲ抜けで4時間CH安値への流れを赤1ショート、ラス押し安値の強反発で半分決済。

一旦、建値まで戻ったが、戻り売りが入ってラス押し安値を更新、NY時間、1.125手前の押し安値(買いN安値)でアウト。

06/25 木曜

東京時間、1時間足sma21への戻り待ち。

ロンドン時間、23日火曜安値×4時間CH安値が近くてショートは見送り。

その後、23日火曜安値×4時間CH安値を4時間足陰線終値がブレイクしたがダマシになるリスク有りとみて売れなかった。

06/26 金曜

ロンドン初動の黄1オーバーシュートで23日安値の仮ネック決定、前日安値への下値試しが深夜になってしまいロングは見送り。

ユーロ円

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク


19年高値ネックでレジされて5月安値始点の上昇波半値押しまで下落。

TR上段㊤:6月高値

TR中段:先週戻り高値~先週安値(5月安値始点上昇波半値押し)

TR下段㊦:押し安値117.0

4時間足ベアの視点:①4時間下降CH戻り売りが先週安値を崩せば、押し目候補118.0(61.8%押し目)と117.0まで売り②先週高値まで戻れば売りを考える。

4時間足ブルの視点:先週安値(5月安値始点上昇波半値押し)サポートから先週高値を目指す流れを買う。先週安値は有力押し目候補だが、上値が重ければ一段下げるかもしれない。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク


23日火曜、ユロドルと共に先週安値への2回目の下値試しを待つも、4時間CH高値をブレイク、ユロドル先週高値まで上昇。

24日木曜以降は、先週高値戻り売りと先週安値押し目買いに挟まれ、さらに、ドル円とユロドルのベクトルが逆相関してカオス化。

こういう局面のクロス円は難しい、明らかなレジサポに引きつけてトレードすべき。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

06/22 月曜

先週安値は5月安値始点の上昇波半値押し目候補。

1時間足ベアの視点:①先週陰線戻り売り。120.0、または、4時間CH高値のレジスタンスで先週安値への2回目の試しをショート②このまま先週安値を割れば118.0を目安にショート。

1時間足ブルの視点:先週安値サポートで4時間CH高値までの流れをロング、120.0が壁になる。

06/23 火曜

戻り目の4時間CH高値まで上昇。

1時間足ベアの視点:4時間CH高値レジで先週安値への2回目の下値試しをショート、崩れれば、121.0(先週陰線61.8%戻し)を目安にロング。

1時間足ブルの視点:買いNへの下値試しからロング。

06/24 水曜

4時間CH高値での戻り売りが崩れ、ユロドルの先週高値+121.0まで上昇後に売られた。

先週高値売りと先週安値買いの衝突エリアなので真ん中でで入らないこと。

1時間足ベアの視点:先週高値始点の下降波戻り売り、前日高値への2回目の上値試しから4時間CH高値裏×120.0までショート。

1時間足ブルの視点:先週安値始点の上昇波押し目買い、120.0×4時間CH高値裏反発でロング。

06/25 木曜

23日はらみ足が確定。先週高値戻り売りと先週安値押し目買いが衝突してカオス化、レンジ中央のトレードは避ける。

1時間足ベアの視点:先週高値起点の下降波戻り売り。1時間CH高値レジスタンスに引きつけショートだが、4時間sma21サポートが気になるので位置関係に注意!

1時間足ブルの視点:先週安値始点の上昇波押し目買い。①24日水曜高値を上抜けば、23日火曜高値までロング②120.0まで下がれば買いを考える。

06/26 金曜

1時間CH高値の戻り売りが弱く、先週高値売りと先週安値買いに挟まれ浮動中。

1時間足ベアの視点:先週高値始点の下降波戻り売り。1時間CH高値レジ(120.5スパイク有り)で1時間CH安値目安にショート。

1時間足ブルの視点:先週安値始点の上昇波押し目買い。120.0または23日安値サポートから1時間CH高値までロング。

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

06/22 月曜

東京時間、先週安値サポートからのキリサゲ抜けで青1ロング、ロンドン時間、戻り目である120.0でアウト。

NY初動、120.0戻り売り崩れで青2ロング、5分足ピンバーでアウト。

06/23火曜

東京時間、4時間CH高値ブレイク後に急落、買いN+ユロドルのサポートからスパイク狙いの青1ロング、高値更新後のMトップでアウト。

ロンドン初動、上昇フラッグ高値抜けで青2ロング、121.0でアウト。

NY初動、売りN121.0Mトップ(ユロドル先週高値)で赤1ショート、前22日陽線終値のモミでアウト。

06/24 水曜

東京時間、戻り待ち。

ロンドン初動、前日高値への2回目の上値試しが売りN安値でレジスタンス、赤1の上髭確認後にショート、120.0タッチでアウト。

NY初動、120.0反発で安値を切上げたが黄1ロングは戻り売り候補が近く見送り。

06/25 木曜

東京時間は1時間CH高値への戻り待ち。

ロンドン初動、1時間CH高値への2回目の上値試しで赤1戻り売り、4時間sma21下の5分足ピンバーでアウト。

その後、大きく戻したが、ここは揉むところなので静観。

06/26 金曜

NY時間、23日安値でV字反転してしまってノーポジ。

今週の視点

1時間足


今週のドル円は3連荘でダマシが発生しました。

白1ダマシ安値からスパイクして金曜高値をブレイク、その後、押し目崩れで白2がダマシ高値に、さらに先週安値2番底を下抜いてからのV字回復で白3だダマシ安値に…

単発のダマシはロンドンやニューヨーク初動といった時刻リスクや、一段上や下に付ける動きなどで、むしろ日常茶飯事ですが、今週のような連続するダマシを見極め、回避できるのでしょうか?

おそらく、予測できません。

ただし、『撒かぬ種は生えぬ』で、サプライズで値が走る前には”諦め”の種が撒かれます。

そのネガティブ思考が集中するポイントを見極めることなら可能です。

上か下か、まぎらわしい状況で、それを見極めてからポジションを持てば、滝つぼに落ちるリスクを軽減できます。

5分足


『神は細部に宿る』といって、ファッションや建築の世界では”ディテール”にコダワリます。

相場のディテールの表現といえば5分足や1分足。

多くの初心者が振り回される厄介な足ですが、裏を返せば、売り手と買い手の感情の変化を”ディテール”として詳細に表現してる故に動揺しちゃうわけです。

精密なエントリーの習得や、ダマシの回避といった、ひとつ上のステージに上がるとき、5分足を”ディテール足”として意識してみてください。

5分足押し安値青1からのロングが金曜高値をブレイクさせ、ロンドン時間に107.0にWボトムつくりかけました。

このままDネックを上抜けば、上昇3波をロングするつもりでしたが、それが崩れ、押し安値青1を下抜いたので赤1ショートしました。

先週安値がWボトムの切上げ2番底でしたので、安値Aの”ダマシ安値”は想定内でしたが、この急落は想定外でした。

5分足だけみたら、高値BのMトップへの上値試しから高値Dで戻り売りされたカタチですが、先週安値2番底+”ダマシ安値A”という事実が買いを誘いました。

これが覆されサプライズでガラったわけです。

107.0への2回目のタッチでロングして奈落の底へ落ちた人いませんか?

そのロング間違ってません。赤1で損切りできていたならセーフ。

間違ってない人がいて深い谷底がつくられたともいえます。

こんな状況であっても、売り手と買い手の思惑はチャートに織り込まれてます。

安値Aより上の買いポジション(ダマシA部分の売りポジは損切りされて解放)は金曜高値抜けで一旦決済する人もいるでしょうが、そのままNスイングを狙って保有する人もいます。

さらに107.0で押し目買いする人もいます。

この人たちの買いポジションは青1押し安値を下抜いた辺りから”逃げ”始め、さらに、安値Aを割れば買いポジションは完全に損切りになります。

反対に、高値BのMトップからの売り手が、諦め始め始めるのはどこでしょう?

安値C107.0のWボトムからDネックを越えた辺り、あるいは、安値CでのWボトム切上げ2番底、そこがロングするポイントです。

『人の行く裏に道あり花の山』の通り、先回の動画でもお伝えしましたが、ラインやフォーメーションは逆説的に使います。

ラインやフォーメーションでエントリーするのが表通りなら、ラインやフォーメーションで”売り手と買い手の諦め”を見極めるのが裏通り。

相場と接する時、群衆心理に付和雷同して呑み込まれるのではなく、相場を”群集心理で動くモンスター”と思って対峙するのが正しいです。

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コメント

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  • コメント (23)

    • 猫チャギラ
    • 2020年 6月 27日

    いつもご教授頂きありがとうございます。「人の行く裏に道あり花の山」は自分もトレードする時の鉄則としています。多くの人の損切りが入る所は何処なのか?そういう視点でシナリオを立てられれば大きな武器になると思います。前回もコメントしましたが日足、週足のレジサポ付近でユーロやポンドが大きくオーバーシュートすることがよくあるようですが、それもそこで待ち構えて逆張りエントリーの人達が損切られることによって起こる現象だと思いますし、今回解説して頂いたことで短期足でもよく見てれば多くの買い手、売り手が諦める所の見極め方がよくわかりました。強者の値やネックライン、フォーメーション崩れ等は言い換えば隠れた押し安値、戻り高値のようなものだと思いますので、長期足の大局は常に頭に入れつつ、短期足もしっかりシンクロさせていきたいと思います。

      • NoN
      • 2020年 6月 28日

      ボクもそうです!チャートをみて考えることは『人の行く裏に道あり花の山』が前提にあって、逆説的に考えるのが普通になってますね。

    • ふっかつぐみ
    • 2020年 6月 28日

    いつも何もかもありがとうございます!
    インジケーター買わせていただきました。私は迷晴れさんと同じ環境にしたく(ノートさえキャンパスS5)、今まで幾つかのインジを組み合わせて発売前から迷晴れオリジナルと同じ環境にしていました。なので購入をためらっていたのですが、「軽い」と聞き総入れ替えを決断。軽い軽い・・本当に自分が使いたいものを作ったのだなと感動しました。
    そして今週の週ナビでドル円、月火金のエントリーと見送りがシンクロしてとっても嬉しかったです!師匠の型を破るのはまだまだ先・・真似て真似て学びます。

      • NoN
      • 2020年 6月 28日

      今後も欲しいものをつくりますね!融通が効くので要望があれば、軽さを損なわないなら対応していきたいと思ってます、

    • ブルースやってもロックになっちゃう
    • 2020年 6月 28日

    今回も貴重な動画ありがとうございます。
    今週は環境認識が甘く、自分の立てたシナリオを上手く発動できず、損切を重ねてしまいました。。。
    今週の視点にもありましたドル円についても「運動化できていない」ので、損切すらできませんでした(笑)火曜日の下落は「あれ?」と思ってショートできず、途中乗りが怖くそのまま静観してしまいました。群集心理を理解できていないです。。。
    ユーロドルについては木曜、金曜の押し目買い勢力とトレンドライン下抜け根拠の売り勢力が混在すると思っていても無理にポジションを持ってしまいました。
    逆に週後半のユーロ円はほかの2通貨を見て手を出さなかった(出せなかったとも言えます)のは運がよかったと思います。
    「相場が描く事実と自分の解釈の区別が混同してしまってるな」と反省ばかりの1週間。事実の上に自信の解釈を加えたいのに、解釈に事実を当てはめる行為を頭の中でしてしまうことをやってしまったのが一番の反省ポイントです。(本当、初歩的なことだと思うので恥ずかしいです・・・)
    まだまだ自分が納得できるトレードには程遠いですね。ほかの視聴者様の素晴らしいコメントを拝見していると、勉強不足なのが身に沁みます。。

    とはいえ来週も楽しく前向きに相場に向き合いたいと思います。

      • NoN
      • 2020年 6月 28日

      ドル円火曜のようなケースは『おおかたの予想(ボクも含む)に反して』の動きにプランBを用意しておかないと、なかなか臨機応変に反応するのは難しいです。ただ『崩れる』値動きって毎度オイシそうに見えますよね(^_-)-☆

    • H
    • 2020年 6月 28日

    いつも素敵な動画をありがとうございます。
    ドル円、今週は火、水のトレードでした。火曜の午前中のスパイク上昇は雇用統計の時などにもよく見られる動きでしたよね。基本的に今週のドル円のような位置は値動きの予測が非常に難しく、ある程度の動きが出てくれないとエントリーできません汗。ただ、火曜の下降や水曜の上昇は買いや売りの決済を巻き込んで走るので、逆ポジのセットアップが崩れた所で「反対ポジションの皆様ごめんなさい、ここで頂かせてもらいます!」と思いながらエントリーしています。6月8日のショートで入れるパターンと似ていますが、どういう所で値が走るのかという検証を十分にして腑に落とせると武器が増えますよね。ただ、結局これも「〇〇崩れ」的なよくあるパターンなので買い、売り両方のシナリオを持っておく重要性を痛感させられます。

      • NoN
      • 2020年 6月 28日

      『〇〇崩れ』は素直なポジションが溜まってるので走るんですよね。おっしゃる通り、売り買い両シナリオを持たないと対応できないと思います。

    • モモイチゴ
    • 2020年 6月 28日

    いつも動画配信ありがとうございます。

     今週は-74.1pipsの大負けでした。今回の負けは明らかな実力不足で言い訳できません。勉強のやり方をより深いものにしていくしか解決法がないと痛感しました。1〜2週間前から勉強の密度を濃くしています。自分としましては今が一生で一番勉強していると思うのですが、元々が超のんびり家なので世間一般から見ると十分ダラダラしていると妻にいつも叱られています。

     今回の「今週の視点」はとても為になりました。難しい題材をとてもわかりやすく解説してくださり、理解力の悪い私でもよくわかりました。制作するのがとても大変だっただろうとお察しします。無料でここまでしていただきいつも感謝しております。

     「107.0への2回目のタッチでロングして奈落の底へ落ちた人いませんか?」→私です。切り下げライン抜けでエントリーしようと思い描いていたのですが、ここまで下落のスピードがゆっくりだったので急騰するのではないかというおそれから形だけ見て入ってしまいました。また、最初赤丸1を損切候補と考えていたのですが、安値Aからの上昇波の61.8%付近でヒゲで狩られるおそれからもっと下(安値Aのうち波15分足高値)に設定していましたので大きな損失になりました。

     急落時パニクってしまいショートもできませんでした。損切りをどこに設定すれば良いかわからなかったからです。後で冷静になって考えると5分足-1σでよかったと思いました。また、安値Aを抜けても先週安値、2週前はらみ安値、キリ番が立て続けにあるので止められると思っていました。でも解説を拝聴し安値Aで大量に損切りが入ることがわかりました。裏通りの大切さを痛感しました。

     だまし3の後のロングは迷晴れさんの凄さを感じました。私は完全な下目線でしたが、もう少し深い戻しも考えてみました。でも先週安値や一時間足レンジの下端などレジ候補が多く値幅を20pips確保できないと思い諦めました。日足の下ひげが長く、実態が106.500でサポートされたことには気づいていましたが全戻しは全く想定できていませんでした。また、ユーロドル23日の買いの強さを感じ取ってロングholdを拝見したときは感動しました。数字にはつながっていませんが、最近は以前より1・4時間足の動きがわかるようになったという実感がありました。でもこれらのことを思うとまだまだ迷晴れさんには全然近付くことができていないと感じました。東京から大阪に行くことに例えますと、今有楽町くらいかなと思います。早く多摩川を超えたいと思います。

      • NoN
      • 2020年 6月 28日

      いやいや、この理解度なら『越すに越されぬ大井川』くらいまで来てるのではないでしょうか(^_-)-☆

    • Tony
    • 2020年 6月 28日

    いつも素晴らしい動画、ありがとうございます。
    今週は面白い動き(予想外)がたくさんありましたね。
    やはりトレードは「予測力」より、「対応力」のほうが大事だなーと思いました。

    USDJPY水曜日のロング、結構ハードルが高くて、非常に勉強になります。
    急落があったので、全戻しというシナリオが立ててなかったら、なかなか買えません。
    (僕は二番底があれば買うとシナリオ立てました)
    迷晴れさんが「全戻しするのでは?」と疑えたのは、Wボトムの強さを信じる&日足で106.5にサポートされたからでしょうか?

    また、MT4のインジが出て嬉しいです。早速来週から導入してみたいと思います。^^

      • NoN
      • 2020年 6月 28日

      全戻しを疑ったのは6月足の残量パワーで5月安値を割れない気配+この急落の原因がよくわからなかったため、戻り売りが続かないのではないかと思いました。今、言われて気づきましたが106.5で終値がサポートされてもいますね。

        • Tony
        • 2020年 6月 28日

        ご返事ありがとうございます!
        「この急落の原因がよくわからなかったため」、おぉ!!と思いました。

        確かに過去チャートを思い出せば、特に理由なく行き過ぎると、その後FAKEになって全戻しするケースが多々ありましたね。しかも、5月の安値は決して弱くないレートなので、水曜日戻り売りの失敗から戻り目崩れ狙えたわけですね。すごく理になかっているトレードでしたね!

        トレードの後、このような納得の行く分析ができて、本当に嬉しいです。ありがとうございます。

    • 栗田
    • 2020年 6月 28日

    今週も週ナビでの解説、本当にありがとうございます。
    EURUSD 6月26日(金)について質問です。

    YouTubeコメ欄で絵筆英薬さんも似たような質問をされており、
    内容が重複して恐縮ですが宜しければ簡単に教えて下さい。

    ——————-
    「ロンドン初動の黄1オーバーシュートで23日安値の仮ネック決定」との解説がありましたが、自分は経験不足でこの点に気づくことができませんでした。

    個人的な目線としては、金曜朝の時点で
    「水・木 H1MAに沿った下降CH上抜け」vs 「4時間CH裏(CH安値ブレイク)」でハザードエリアだと認識していました。
    よってこの日は静観しており、実際のPAを鑑みてもやはり入れる所はありませんでした。

    迷晴れさんはこの日
    「前日安値Wボトムから1時間sma21上抜けでロング」というブルシナリオを立てていらっしゃいましたが、
    仮に上記の「オーバーシュート+仮ネック確定」の動きがなかったとしても
    時間帯や前日安値サポートの強さ如何によってはロングを検討した可能性はありますか?

    例えば、
    ・東京or欧州の早い時間帯で4時間足がH1MAを上抜け
    ・その後、欧州終盤やNY初動で前日安値試し完了
    ・深夜前に1.1200付近でのサポ・2番底形成
    ・23日火曜安値≒25日ラス戻り高値まで値幅30pips以上
    といった状況なら、前日安値からロングしていましたでしょうか。

    あるいは、上記の事実があったにせよ、
    「金曜日+4時間CH安値裏の抵抗」からロングは見送りされていましたか?

    【追伸】
    MT4用のインジ出たのですね。
    他の方のコメで気づきました。
    早速購入させていただきます!

      • NoN
      • 2020年 6月 28日

      深夜の1.1200サポートが2番底かとは思いましたが金曜日なので見送りました。シナリオの段階で4時間CH裏のレジスタンスを忘れてました。欧州時間黄1はこの抵抗(4時間CHラインのズレ)かもしれません。ここが抜けられるかわからないので、どっちにしてもロングしたら放置できません。

        • 栗田
        • 2020年 6月 28日

        分かりました。大変参考になりました。
        ありがとうござます。

    • たぁた
    • 2020年 6月 29日

    迷晴れさん、くるみちゃん、おはようございます。

    6月残り2日。
    現在300pips負けて306pips勝っています。

    何やってんだぁ私~。

    今回も動画をありがとうざいましたm(__)m

      • NoN
      • 2020年 6月 29日

      おはようございます。それは、300ピプス分勉強して、その勉強代をチャラにできてますよ~(^_-)-☆

        • たぁた
        • 2020年 6月 29日

        ありがとうございます(T_T)

    • mr03911gt1
    • 2020年 6月 29日

    欠かさず動画・ブログ更新ありがとうございます。

    週末FT4で「欧州初動100本ノック」をやっていたらいつの間にか一日が終わってしまい遅刻しました!

    ちなみに今日のトレードは
    ドル円…ノートレード。動きが読めません。
    ユーロドル…朝イチのクラスター抜けをロング、根拠は1.1240のSL買いが狩られるだろうと予想。
    欧州初動で伸びすぎなので一旦アウト、その後その1.1240がM15の押し目になるという見込みで待ち、ギリでロング。
    もうそろそろ(21:20)利確しようかなどうしようかな、という局面ですが。
    最近いい方法を思いついたんですよ。
    含み益が出たら一部利確して、その後残った玉は損切を建値近辺に置いて放置。
    上がっても下がってももうどっちでもいいよという作戦です。利確に悩む必要がなくなるんじゃないかと思いました。

      • NoN
      • 2020年 6月 30日

      どっちでもいいよ作戦。いいですね~。トレードって『恐れ』をどうコントロールするかなんですよね(^_-)-☆

    • 1or0
    • 2020年 6月 30日

    ファッションや建築(つまりプロ?)の世界では“ディテール”にコダワる、
    なんだか身に沁みました。

    私はスイングトレーダーなので、
    多くの思考を時間足以上に割きますが、
    タイミングは分足で計っています。
    しかし気を付けてはいるものの、
    焦りや、ためらい、欲張り、怠けからくるのか、
    分足への対応の甘さを自覚しているこの頃です。

    月ベースで集計する成績の中にはきっと、
    もったいないロスや取りこぼしは言うまでもなく、
    “ディテール”へのコダワリが欠けたがために、
    神とかツキといったものに嫌われた面もあるのかな…と考えてしまいました。

      • NoN
      • 2020年 6月 30日

      無駄なくシンプル、しかも、美しくまとまった思考、そんなものを追求したいものですね。

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