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【迷晴れボックス#35】弱いプライスでのエントリーにご注意!

迷晴れボックスは、ブログの「迷晴れボックス」より投稿された、負けトレードや、トレードのモヤモヤを、テクニカルとメンタルの両側面からスッキリさせようというコーナーです。

自分のトレードの正しさを知りたい:しゅんたろうさん

いつも動画を拝見しております。非常に参考になる動画が多く、毎週水曜、土曜日が楽しみでなりません。毎年のアワード動画を中心に見させていただき検証を重ね、最近ようやく下位足から上位足をみてトレードすることができるようになってきました。

今回送らせていただきましたのは私の負けトレードです。

エントリーの根拠

  • 基準足の1時間足でフィボナッチラインを引き61.8%の戻しを確認
  • 上位足の4時間足を確認し、週足のレジスタンスと左隣の山の強烈な買いが入ったラインが重複している⇒反発すると予想
  • 執行足の15分足を確認し、週足レジスタンス付近でダブルボトム形成⇒切り下げライン抜け⇒戻しを待ってエントリー
  • 直近高値を越えられず損切

質問させていただきたいポイントは2点です。

  • エントリーするまでの分析に過不足はございませんか?
  • エントリー後の高値切り下げの際にイグジットすべきだったのでしょうか?

自信をもってエントリーした箇所だっただけに、損切になってしまい不安になってしまいました。「相場に正解は無い」ということも理解しているつもりなのですが、何かがひっかかっております。

しゅんたろうさんへの処方箋

GBPUSD 週足

週足ラインについて、ボクなら、赤ラインを引き、しゅんたろうさんの緑ラインよりも少し下になります。

赤ラインはレジスタンス候補でしたが、週足ロウソクは一回もレジされずに実体をブレイクさせていて効いてません。

このラインを抜ける手前で”足場”をつくってレジされていれば、赤ライン付近で反発上昇するかもしれませんが、このチャートなら、青ライン辺りか、もう少し下まで下がってくる可能性もあります。

レジスタンスを抜けても、それがそのままサポートになって、”レジサポ転換”するとは限りません。

緑ラインでみるなら、週足は、ほぼレジスタンスされ上ヒゲも出てます。レジスタンスされたとみたら、むしろ、この上ヒゲ部分=4時間足Wトップから”ショート”を考える局面ではないでしょうか。

どちらにしても、週足のラインを、分足の”エントリー用”として、そのまま使用することはできません。ライン跨いで行ったり来たりしてしまうからです。

GBPUSD 4時間足に週足ロウソク

右山下がりのWトップになってます。

この高値に上位足レジスタンスはないと仮定すると、どこまでの上昇を狙っていたのかにもよりますが、緑ボックスからの押し目買いが、高値を更新する確率は高くありません。

緑〇部分をみると、4時間足は下ヒゲ、1時間足は実体で20ピプス下抜けています。

週足のような大きな時間足に引くラインに対しては、このような誤差が生じます。

GBPUSD 1時間足に日足ロウソク

  • 基準足の1時間足でフィボナッチラインを引き61.8%の戻しを確認

プライスには強い・弱いがあります。

安値BからのFB61.8%押しですが、そもそも、安値Bは高値を更新できなかった”ヘタレの安値”です。

押し目候補としては、さほど強くありませんので、ここでのエントリーは慎重にすべきです。

  • 上位足の4時間足を確認し、週足のレジスタンスと左隣の山の強烈な買いが入ったラインが重複している⇒反発すると予想

週足レジスタンスの問題はおいといても、この安値Aからの強烈な買いは、高値を更新できなかったので、見掛け倒しです。

FB61.8%押しいうだけで、高値を更新しているわけではないので、押し目買い根拠として弱いです。フボナッチ・リトレースメントは目安であってラインではありません。

GBPUSD 15分足に日足ロウソク

  • 執行足の15分足を確認し、週足レジスタンス付近でダブルボトム形成⇒切り下げライン抜け⇒戻しを待ってエントリー

Wボトムを待てたのは良い判断です。

問題はこの切下げラインですね。2点しか反発してませんが、2点なら無限に引けてしまうので、3点反発+裏タッチが欲しいところです。

  • 直近高値を越えられず損切り

この損切りは正解です。それ以上待っていると、Wボトムでロングした人たちの投げ売りに巻き込まれます。

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GBPUSD 5分足に日足ロウソク


このWボトム、ボクなら赤レジと青サポでみます。

緑〇が”同時線”になっていて、これは迷った証拠です。迷った挙句、赤レジを上抜けたので、押してくると、こういうレートで反発します。

Wトップのネックラインを上抜け押したのでロング。

このカタチだけみれば、ロングできそうなタイミングですが、問題は、このレートに”それだけの価値”があるかどうかです。

しゅんたろう緑週足ラインが根拠になっていますが、どちらかといえばレジスタンスされているのでサポートにはなりません。

あと、これは超大事なことですが、押し目買いは高値を更新してからするものです。

それでも、この15分足のカタチでロングする人もいるので、少しは反応します。

ボクなら、この”希望的観測”を利用して赤〇から”底抜けショート”です。

赤ブロックでは、Wボトムからロングした組と、高値3の1.410ショート組とで15ピプス揉み合っています。

ここを、上抜けなければ”希望の党”のロングポジションが、蜘蛛の子を散らすように散開していきます。

もしロングするなら、最低でも、高値3を上抜いてから、できれば、ラス戻り高値1を上抜いて”短期足ダウ”が買い目線になってからの方がいいでしょう。

そうすれば、この15ピプスレンジを、逆に足場にすることができます。

1.410はキリ番でFB61.8%押しですが、前述した理由で、押し目が成功する確率は高くはありません。

ボクがロングするなら、枚数を薄くして、底抜けたら、枚数を倍にして”損失”をカバーします。

今日のまとめ
時間足の組み合わせを考える。

週足ラインで時間足レベルがピタリと止まることはまずないと考えてください。これが、分足ならなおさらで、デイトレなら、そのまま”エントリー用”としては使えません。

週足レジサポに対して、4時間足や1時間足のWトップ部分、Wボトム部分が、ラインを大きく割り込む(週足はヒゲになる)こともあります。

相場はフラクタル構造なので、タイムフレームを下げていっても、同じ現象が起こります。

週足1本=日足5本=4時間足30本=1時間足120本=15分足480本

週足ラインを基準に15分足をみても、マクロとミクロの格差がありすぎて役に立ちません。

グレートピレニーズとチワワを掛け合わすようなものです。

週足ラインに対して、4時間足のチャートフォーメーションでエントリーするならわかります。

1時間足に対して15分足の組み合わせならわかります。

つまり、15分足でエントリーするのに、週足レジサポは基準にならないということです。

デイトレードは日足1本のなか、数分から数時間ポジションをとるものです。

週足レジサポが影響することもありますが、トレードするゾーンを決める”環境認識”で用いるべきで、そのまま”エントリー用”とするのは無理があります。

強いプライスと弱いプライスを区別する。

いくら大きなロウソク足が立っていても、高値・安値を更新できなければ”ヘタレの値”で、エントリーの根拠としては弱くなります。

強いプライスを基準にしましょう。そうすれば、ムダなラインが減り、スッキリと見やすいチャートになります。強いプライスで、売りと買いの優位性も入れ替わります。

押し目買いは短期足ダウ転換を待つ

1時間足チャートの押し目買いを狙うなら、”短期足ダウの転換”を待ってはどうでしょう。ラス戻り高値を更新してからなら、”ダウ理論”の目線が切り替わった根拠がひとつ増えます。

今回のご投稿も、とても有意義なケーススタディーになりました。

ボクも全く同じミスを経験しているので、とてもよく理解できます。

そして、おそらく、同じ類のミスをされている方もたくさんいるはずです。

でもこれ…失敗じゃなく”課題”です。何度も同じ失敗を繰り返しているなら、尚更、課題です。

そして、ボクに北朝鮮のミサイル問題をなんとかしてくれ…なんてリクエストがこないように、乗り越えられない課題は与えられません。

今の自分のレベルに合った、課題が与えられているということです。

若いころの苦労は買ってでもしろ、といいますが、ホントにそうすべきです。

お金なんて生きていれば自然に減っていくので、減ることばかり考えていると、節約ばかりの人生になってしまいます。

損切りのたびに、いい買い物ができた、すぐに、この箱の中身を見てみようと、思えるようになれば、しめたものです。

今オリンピックの最中ですが、フィギアの選手がピークは早く、だいたい20代で引退するそうです。

そこで、ボクはふたつのことに興味を持ってます。

かつてのあの美しいロシア選手が、いまどうなっているのか。

それと、20代からすでに第二の人生という、濃縮された人生が、今後どうなっていくのかということです。

すでに普通の人の何倍もの”課題”を乗り越えているような気がしてなりません。

つくづく、人は失敗からしか学べないのでしょう。

考えてやってみて、失敗して、どこがいけなかったか考える。

この繰り返しで、らせん状に成長するのだと思います。

それでも、わからなければ、その”負けトレード”を迷晴れボックスへ投稿してください。

どんな分野であれ、皆、失敗して挫折します。そんなの当たり前の”お約束”です。

課題のない人生なんて、ペラペラです。

課題をクリアするごとに、人間に深みがでます。

エリック・クラプトンの『Tears in Heaven』という曲は、最愛の息子コナーを失くし、悲しみに暮れるなか、音楽に救いを求めて作った曲です。

そんな彼が歌うからいいんです。

失敗や挫折を無意味に終わらせる人と、失敗や挫折に意味付けできる人がいるだけです。

◆迷晴れFXの上手な活用法◆
この動画やブログを見るだけでトレードが上達することはありません。

本来の学び場はチャートであり、当コンテンツは【考えるヒント】の気づき場とお考え下さい。自分で仮説をたてて、自分で考えることが勝つコツです。

◆お断り◆
この動画は「学習」を目的に制作されたものです。個人の見解を過去のチャートから解説したものであり、未来を予想したり、利益を保証するものではありません。

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コメント

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  • コメント (18)

    • SHINA
    • 2018年 2月 21日

    動画投稿お疲れ様です。
    ここのポンドドルは私も狙ったところです。
    週足のレジラインとても参考になります。私は大体のゾーンで見ておりました。4時間の暫定wトップ右谷くらいから15分足ショートでのトレードでした。
    以前、ローソク足の出来かたの動画があったと思うのですがポンドは更に特殊な部類ですよね。
    波の荒さはともかく、老年期なのにググッと上げ下げして確定数分前に帳尻合わせに激しく動くんですよねー。
    さっきまでコマ足だったのに大陽線で確定したりするので上位足の確定を待つのも大事ですね。

      • NoN
      • 2018年 2月 21日

      なるほど…ポンドはそんな感じなんですね。また、気づいたことがあれば教えてください(^_-)-☆

    • 迷える子羊
    • 2018年 2月 21日

    クラプトンは虚無というか、喪失感を乗り越えたのですね。
    自分を鼓舞する歌詞に想いがあふれているように感じます。
    課題をクリアすることで、人生に深みがでるのですね。

      • NoN
      • 2018年 2月 22日

      生きてるだけで、いろいろありますからね。何かあっても”課題”と受け取るようにしています。

    • かめっち
    • 2018年 2月 21日

    お疲れ様です( ^^)
    私にとって思い出深いチャートですね☺
    でも動画の中身は新鮮&驚きでした!

    強者の値のラインは同時線の所で引く、というのは初めて知りました。
    波の根元に引くものと勘違いしてました…

    また、ラス戻り高値がどれなのか、いまだにわかっておりません。。
    チャートには小さな波も含めたくさんの波があり、 
    「どれがラストなのだろう…(?_?)」
    と迷ってしまいます。
    今回の場合ですと、Wボトム直前の目立っていて大きめの波がラストと見たらいいのでしょうか。

    FXはなぞ解きみたいで面白いですね。

      • NoN
      • 2018年 2月 22日

      戻り高値は安値を更新した高値です。ラストは文字通り、その最後のやつですね。

        • かめっち
        • 2018年 2月 22日

        ダウ理論の理解が点から線になってきた気がします。ありがとうございました!

    • しゅんたろう
    • 2018年 2月 21日

    迷晴れ様

    今週も動画投稿ありがとうございました。
    そして自分の負けトレードを添削してくださりありがとうございます。
    自分の周りにはFXで資産運用している方が皆無で、ずっと一人で相場に向き合ってきましたが
    今回の動画を拝見し「一人じゃないんだ」と迷晴れ様の存在が改めて心強いと感じました。

    まだ一度しか動画を拝見できておりませんが、迷晴れ様からいただいた3つの処方箋を元に再度検証を行います。
    (チャートにラインを引きすぎて逆に見づらくなっていることにも気づけました!ありがとうございます!)
    取り急ぎお礼を述べたくコメントさせていただきました!
    これからも動画を楽しみにしております!

      • NoN
      • 2018年 2月 22日

      今回はご投稿有難うございました。
      改善してみて、また何かあれば、ご投稿ください。

  1. おはようございます。

    オリンピックを見ていますが、選手たちはその競技が好きでやっていることには間違いないと思います。
    彼らを見ていて、地位や名誉やお金のためにやっているとは思えません。(そういう人も中にはいるかもしれませんが)
    そして一流のプレイヤーであると自負していると思います。
    嫌いなことで自信の無い状態で、超人的なパフォーマンスを出すことはできるはずはないというのは誰でもわかることと思います。

    そう考えて相場に向き合っている自分はどうなのでしょうか。
    相場が好きだと思ってやっているのか、お金のため、楽に所得を得たいということでしょか。
    何を考えて取り組もうと個人の勝手ですが、やはり好きだという気持ちがないと続かないのではないかと思います。
    それから自信ですね。

    最初から上手い人はいないと思います。
    スピードスケートの小平選手は、ジュニアの頃から成績をあげていましたが、今のコーチの元にやって来たときは、なんと下手くそな滑りなんだと思われ、今のままでは世界は無理だと言われたそうです。
    今の金メダリストも10年前は、世界のレベルでは圏外だったのです。

    下手くそでも自信を持つ事が大切だと思います。
    負けても失敗しても大負けしても、自分は一流のトレーダーだと思い込めば良いと思います。
    それで技術が一度に上達することはないかもしれませんが、

    顕著に変化が起きてくるものがあります。

    それは、相場に向き合う姿勢や態度が良くなり集中力が増してくるのです。
    また、それによりチャートを見るべき視点が明確になって来ます。
    この事細かなことは本やネットでは拾い切れませんが、
    その人にはその人の課題が解決できる能力が既に備わっているのだということだと思います。

    思い込みが、その状態を作り、その状態が技術を向上させ、技術が向上すれば収入も上がってくるという仕組みでしょうか。
    ですから、自分はできるんだ、一流なんだ、億を稼ぐトレーダーなんだと、嘘でもそう思い込む事がスタートで良いと思います。
    別に誰に言いふらすわけでも公表するわけでもないので、自分が勝手にそう思い込むことは自由だと思います。

    そのためには自信を持つことだと思います。
    どんな状況でも自分はできるんだと思えば、見えてくる世界が変わってくると思います。
    そうなれば、いずれ見る現実も変わってくるのだと思います。

    そして、大勝ちしても奢らず、大負けしても腐らず、真摯に相場に向き合うことが大事だと思います。

      • NoN
      • 2018年 2月 22日

      ボクも今までいろいろなことに挑戦してきました。勿論、まったく芽が出ずに終わったこともあります。今年に入ってからも、2年間続けて成果が出なかったことをひとつやめました。

      だからといって後悔はありません。失敗したとも思ってません。

      ととこんやり込むと、なにか、限界みたいなものが見えてきます。圧倒的なリソース不足だったり、競合の強さだったり、時代の流れだったり。

      いづれにしても、今の自分には、どうすることもできないことだったりします。
      もし、その大きな壁を破りたいなら、何かを犠牲にしないといけない選択に迫られます。
      そこまでする価値を感じないなら撤退して、得た経験を別のカタチで活かそうとします。

      成功しても、失敗しても、トコトンやったことが”自信”につながっています。
      成功しても失敗しても、同じくらいの価値があって、また、それが次の挑戦への活力になっています。

      そういう”生き方”が好きだし、それがカッコいいと思っています。

      目に見える”成果”があって”自信”がつくと思われがちですが…
      目に見えない”姿勢”からでも”自信”は生まれ、それに”成果”がついてくるのだと思います。

      人も企業も、コンセプトを持つと強くなれますね。

    • みの
    • 2018年 2月 22日

    初めまして、最近からyoutubeで勉強させて貰っています
    解りやすい解説と喋り方で、凄い説得力があります
    これからも見させて頂きます!

    因みに、チャートソフトはどこのをお使いでしょうか?

    よろしくお願いします

      • NoN
      • 2018年 2月 23日

      MT5を使っています。MT4でもいいと思います。

    • ムラッチ
    • 2018年 2月 23日

    迷晴れ様

    いつも動画をみて参考にさせて頂いています。

    迷晴れHPを拝見してアルブルックスさんの『プライスアクショントレード入門』を読んでいます。

    今回ご相談したかったのは本の内容についてです。
    プライスアクショントレード入門では『高値1・高値2』や『安値1・安値2』の概念について『1ティック超えると・・・』と解説されています。この『1ティック』についてですが、本の中ではSP500ミニや米株の個別銘柄などを例に解説されていますが、FXにおいては『1ティック』は『1pip』と読み替えた方がいいのでしょうか?本を読み進めるうちになんとなく『1ティック超えると・・・』を『前の足の高値・安値を超えると』と理解しかかっていましたが、実際のポンドドルのチャートでは高値2どころかもっとカウントしてしまうことも多い様に感じます。これは若干の0.1PIPとかを拾ってしまっていてブルックス氏の意図していない足を拾ってしまっているのではないかと気になります。『前の足の高値・安値を超えると』で高値2・安値2をでエントリーしてしまい深いプルバックの場面でも早すぎるエントリーになりがちな気がしております。

    迷晴れ様のご意見を頂けないでしょうか。

    まだ読書も9章程度までしか読み進めておらず途中で他の方の意見を求めるのもどうかとも思いますが、現在理解した部分だけでもなるべく早くトレード実績につなげたいので先人のアドバイスにすがった次第です。

    質問内容がこの動画の内容ではないため、場所がここで良かったか判りませんがご容赦ください。

      • NoN
      • 2018年 2月 23日

      翻訳がアレで難解な本ですね。1ピプスでいいと思います。

        • ムラッチ
        • 2018年 2月 23日

        ありがとうございます。

    • ている
    • 2018年 2月 24日

     私の好きなもくれんが咲く季節になってきました。
     異動の時期でもあります。
     隣の若い子が、転職をして1000km以上離れたところで生活を始めるようです。
     エラそうに話していると、それなりに感じるところがあったのか、肝に銘じておきます。。と言っていました。それはそれで忘れないでいてくれることはうれしく思うところですが、彼には、私を忘れ、私が言ったことを忘れた後、私が言った言葉を、自分の言葉のように言うようになることを期待してるからね、と言っておきました。
     
     NoNさんがここで語る言葉を自分の中に取り込んで、そしてNoNさんを忘れてしまう時が来たとき、そうと気づかず、同じ言葉を話している、そんな自分を期待してしまいます。
     
     口幅ったい話ですが、かつて私のことを、「神」と言っていた子がいました。でも彼女は精神的に病んでしまいました。結局、自分の中に、私を追い求め過ぎてしまったからなのではないかと、今は思っています。私はそうなることを予測できず、いろいろなことを彼女に教えてしまい、彼女の中にあるものを引き出さなかったのではないかと後悔もしています。
     
     なかなか自分の中に落とし込むことができないので、まだまだこれからもお世話になるっす
     

      • NoN
      • 2018年 2月 24日

      節目が多くほど人生は充実する。そんなふうに思います。
      日本には四季があるから、日本に住む限り4回の節目を体験できます。
      もうすぐ”春”ですね(^^♪

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