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迷晴れFX

天底を見極めるにはターン一歩手前の『探る動き』に注目!/ 週ナビ#297

週刊チャートナビ(2020.08.10~2020.08.14)は、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の主要三通貨ペアの一週間を振り返ったチャート考察です。

ドル円

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク

  • 米中対立による急なドル売りに警戒。
  • 先週足は106円を割り込み、大きな流れは下目線。
  • 7月足陰線終値は、ほぼ106円でサポート。
  • 先週高安コマ足レンジ、先週高値戻り売りvs.先週安値押し目買い。

TR上段㊤:7月高値

TR中段:106円をブレイクさせた強者の高値と6月安値106.0

TR下段㊦:7月安値

4時間足ベアの視点:①強者の高値からの下降波戻り売り。106円から先週高値にかけて2番天井形成後に7月安値を目安にショート。②戻り売り崩れで、強者の高値まで戻されればレジスタンス確認後に売る。

4時間足ブルの視点:①先週安値+急騰波半値サポートの押し目買い、強者の高値を目安にロング。②7月安値まで売られればサポートで買いを考える。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク


106円付近、強者の高値107.24からの2番天井戻り売りは火曜陽線で崩れ、強者の高値を目指す流れが出たが、手前107円で頭を押さえられMトップから先週高値+ラス押し安値まで売られた。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

08/10月曜

先週高安の攻防。

1時間足ベアの視点:強者の高値からの下降波戻り売り。2番天井106.0付近で固まればショート、これを崩せば先週高値までロング。

1時間足ブルの視点:先週安値+急騰波半値押し目買いの続きで、金曜陽線の押し目買い、雇用統計安値まで下押せば106.0までロング。

08/11火曜

106円付近にて戻り売りセットアップ中。

1時間足ベアの視点:2番天井106円付近からの戻り売り、前日高値への上値試しからショート。

1時間足ブルの視点:106円付近戻り売り崩れ狙い。このまま前日高値を抜くか、雇用統計安値サポートからの戻り売り崩れで106.0を上抜くか。

08/12水曜

106円付近、本命の戻り売りが崩れた。

1時間足ベアの視点:前日高値2回目の上値試しから106.5を割り込めば、前日陽線のNボックスまであや押しをショート。

1時間足ブルの視点:前日陽線の押し目(Nボックスorこのまま高値抜けの可能性アリ)買いで強者の高値107.24まで狙う。

08/13木曜

先週高値サポートから強者の高値107.23を目指す流れのなか107.0まで買われた。

1時間足ベアの視点:①強者の高値107.23到達で利確狙いのショート。②107.0への2回目の上値試しから前日陽線Nボックスまであや押しショート。

1時間足ブルの視点:前日陽線Nボックスから強者の高値まで押し目買い。

08/14金曜

強者の高値目前の107.0でMトップ。

1時間足ベアの視点:①107.0レジスタンス前日安値までショート。②強者の高値目標到達後の強反発で利確狙いのショート。

1時間足ブルの視点:前日安値Mネック×1時間CH安値付近サポートで107.0上抜け期待ロング、高値圏なので上値追い注意。

毎日の値動き
15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

08/10月曜

ロンドン初動、金曜陽線押し目買い、雇用統計安値への下押しはなく、手前に出現したWボトムのネック抜けで青1ロング、6月安値でアウト。

続いて押し目を待ったがロンドン初動の安値まで売られてしまった。

08/11火曜

東京時間は前日高値への戻り待ち。

ロンドン初動、本日2回目の上値試しで赤1ショート、106.0モミでアウト。

NY時間、106.0モミの上抜き返しで急騰、前日高値抜けで青1ロング、先週高値でアウト。

08/12水曜

東京時間、前日高値更新で先週高値からの上昇波の続きを押し目待ち。

ロンドン初動、青1押し目買いは107.0の強反発で微益撤退。

08/13木曜

東京時間、前日陽線Nボックスで押し目待ち。

NY時間、前日陽線押し目買い、キリサゲ抜け青1ロング、107.0でアウト。

08/14金曜

東京時間、107円2番天井レジスタンス、1時間ハラミ足ブレイクで赤1ショート、先週高値アウト。

ユーロドル

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク

  • 7月高値にMトップ形成中(仮ネック1.170)
  • ユーロ買いが一服、7月陽線への押し目づけの動きになるか。
  • 上昇トレンド継続中、日足sma21や4時間CH安値サポートあり。

TR上段㊤:18年5月高値

TR中段:7月陽線半値と7月高値

TR下段㊦:6月高値付近1.140

4時間足ベアの視点:7月高値Mトップ基準、7月陽線半値押しを目安に売られる流れを狙う、日足sma21と4時間CH安値がサポート候補。

4時間足ブルの視点:上昇トレンド基準、日足sma21や4時間CH安値が押し目買いで使えそう。週足で引いたキリサゲLサポートもある。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク


7月高値に天井圏を形成。12日水曜の急騰以降は3番天井を探る動きになった。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

08/10月曜

7月高値にMトップ形成中。

1時間足ベアの視点:金曜陰線戻り売り。1時間sma21×1.180から先週安値を目安にショート。

1時間足ブルの視点:先週安値付近での下げ止まり(1時間sma21上抜け)から反転を狙うか、1時間sma21に沿っての下降波あや戻しのロング。

08/11火曜

先週安値1.170+先週高値仮ネックまで売られてる途中。

1時間足ベアの視点:下降波戻り売り、Nボックス(1.175候補)から先週安値1.170を目指す流れをショート。

1時間足ブルの視点:まだ売られてる途中なので、1時間sma21を上抜き、下げ止まりを待ってロングを考える。

08/12水曜

先週高値Mトップのネックラインを探る値動き。先週火曜安値から急騰したが、その後売られた。前日足をはらみとする。

1時間足ベアの視点:前日安値Wwボトム2番底へ1.175付近からショート。この戻り売り崩れで1.180までロング。

1時間足ブルの視点:前日安値Wボトムで1.180までロング。先週安値へのスパイクもありえる。

08/13木曜

先週高値Mトップ・ネックラインを探る動きは火曜安値を騙して買われた。

1時間足ベアの視点:①先週高値Mトップ3番天井1.180への上値試しで日足sma21までショート。②1.185での上げ止まりを待って売りを考える。

1時間足ブルの視点:①前日陽線への下押しがあれば1.180までロング。②1.180ブレイクで1.185までロング。

08/14金曜

先週高値Mトップへの上値試し中で1.180レジスタンスを破り1.185まで買われた。

1時間足ベアの視点:①1.185Mトップで1.180までショート。②先週高値目標到達後の強反発で利確狙いのショート。

1時間足ブルの視点:前日陽線Nボックスから1.185目安に押し目買い。

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

08/10月曜

東京時間は戻り待ち。

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ロンドン初動、1.180×1時間sma21Mトップからキリアゲ抜けで赤1戻り売り、1.175反発でアウト。

NY時間、黄1戻り売りはv字で入れなかった。

08/11火曜

東京時間、1.175×1時間sma21への戻り待ち。

ロンドン初動、赤1戻り売り、先週火曜安値を更新できず撤退。

NY時間、1.180のミニ3トップで赤2戻り売り、半値押し目のモミに捕まりアウト、深夜に下抜けた。

08/12水曜

ロンドン時間から戻り始めて1.175での戻り売りが崩れたが、4時間sma21目前で見送る。

08/13木曜

東京時間、前日高値1.18付近でMトップ待ち。

ロンドン初動、前日高値Mトップ崩れで青1押し目買い、1.185アウト。

08/14金曜

東京時間、前日陽線の押し目待ち。

ロンドン初動、1.180の押し目が崩れNボックス安値+前日安値を試したところで、青1スパイク狙いのロング、ロンドン初動の急落高値抜き返し後に1.185にOCO設定。

ユーロ円

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク

  • ドル円106円戻り目+ユロドル7月高値に頭を押さえられ、7月高値を先週陽線終値はノン・ブレイク。
  • 上昇トレンドは継続中。日足sma21と4時間CH安値サポートあり。
  • 先週高値でもう一山つくるか。

TR上段㊤:19/04高値

TR中段:先週高安

TR下段㊦:123.0

4時間足ベアの視点:先週高値Mトップからネックラインまで売り。

4時間足ブルの視点:①6月高値付近から先週高値2番天井まで狙う。②先週高値Mトップ後に4時間CH安値サポートでロング。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク


先週高値Mトップが12日水曜の大陽線で崩れると、そのままユーロ買いが続き19年4月高値×4時間CH高値に到達。その後は高値を大きく切下げてた。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

08/10月曜

先週高値を1番天井とみてる。

1時間足ベアの視点:先週安値124.0を目安に金曜陰線の戻り売り。Nボックス高値125.0を試せば売りやすい。

1時間足ブルの視点:完全に下げ止まって1時間sma21も上抜いてから、先週高値2番天井までのロングを考える。

08/11火曜

先週高値から仮ネックまで売られてる途中。

1時間足ベアの視点:前日安値(先週火曜安値)ブレイクで先週安値124.0までショート。

1時間足ブルの視点:仮ネックでの下げ止まり(先週安値124.0目安)を待って、先週高値2番天井までロング。

08/12水曜

先週火曜安値から先週高値まで買われた。

1時間足ベアの視点:先週高値への2回目上値試しから125.0までショート。

1時間足ブルの視点:125.0付近から先週高値への2回目上値試しをロング。これを崩せば124.5までショート。

08/13木曜

先週高値Mmトップ2番天井が崩れ19年4月高値を目指し上昇中。

1時間足ベアの視点:①前日陽線Nボツクス内、あや押しショート。②19年4月高値到達での強い反発で利確狙いのショート。

1時間足ブルの視点:1時間sma21ガイドに前日陽線を19年4月高値まで押し目買い。

08/14金曜

19年4月高値に到達。

1時間足ベアの視点:19年4月高値Mトップで126.0までショート。

1時間足ブルの視点:19年4月高値への2回目の上値試しNボックスから押し目買い。

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

08/10月曜

東京・ロンドン時間と125.0への試しは1時間sma21にレジされた。

NY時間に売られ始めるも、124.5+6月高値+先週火曜安値などのサポート帯があって黄1ショートは見送った。

08/11火曜

東京時間、下げ止まり待ち。

ロンドン時間、先週安値までは売られず、1時間sma21を上抜き返したので青1でロング、7月高値ミニMトップでアウト。

08/12水曜

東京時間、125.0で押し目待ち、前日押し安値への下押しを警戒してロンドン初動まで静観。

ロンドン初動、東京高値抜けで青1ロング、先週高値更新後、126.0でアウト。

08/13木曜

東京時間、1時間sma21とのランデブー待ち。

ロンドン初動、上昇波押し目買い。前日高値からの売りを受けてから、1時間sma21反発で青1ロング、19年4月高値×4時間CH高値でアウト。

08/14金曜

東京時間は押し目待ち。

ロンドン初動、N高値押し目崩れで赤1ショート、片波でアウトして、赤2でN安値まで戻り売り。

続いて、N安値×ユロドルのスパイクで青1ロング、126.0の揉モミでアウト。

今週の視点

相場の波動はなぜジグザグするのか、売り手のターンと買い手のターンが交互に訪れるからだ。

買い手のターンの始まりは売り手の手仕舞いだし、売り手のターンの始まりは買い手の手仕舞いになる。

例えば、100の売り注文と100の買い注文が同時に入ったら相場は身動きがとれなくなる。

交互にターン・オーバーするのだから、買い手のターンで売ってはいけないし、売り手のターンで買ってはいけない。

これって、もの凄く当たり前のことなんだが、意外に意識できてない人が多くいる。

これを意識せず、ラインとか移動平均線だけで見極めようとするから相場分析が難問になる。

ターン・オ-バーには『新陳代謝』という意味もある。

古くなった細胞が周期的に剥がれ落ち、新しい細胞が生まれること。

相場なら売り手と買い手のターン・オーバーで、トレーダーが入れ替わることを意味する。

1時間足

ドル円は先週高値との2番天井を探る動きで幕を開けた。

この『探る動き』がターン・オーバー前の兆し現象として起こる。

11日のNY時間に10日高値(2番天井候補)を上抜くまで、この『探る動き』が続いた。

106円周辺では、強者の高値を起点とする戻り売りトレーダーが早々と売り始めたことで、買い手の探る動きと局所的に繰り返された。

これが10日と11日NY時間までの値動き。

ここから、1時間CH安値下抜けなど2番天井確定を示唆する現象が起これば『売り手のターン』が始まる。

今週は、11日NY時間に2番天井が崩され『買い手のターン』が始まった。

慌てた売り手の決済パワーで先週高値を越えていった。

緑高値の上と下では明らかに売り手と買い手のターンが入れ替わってるのが明白だ。

1時間足

ユロドルは7月高値をテッペンに既にMトップを形成していたので、このMトップのネックラインを探る動きで幕を開け、どちらかといえば『売り手のターン』でみていた。

個人的には先週安値1.170をMトップのネックラインと見立てたが微妙に届かなかった。

12日緑ダマシの安値からの急騰は、ボクと同じく先週安値をネックラインと見立てた売り手が慌てて売りポジションを決済することで起こった現象ではないかとみている。

12日緑ダマシ安値発生以降は、7月高値Mトップへの上値試しという『買い手のターン』になった。

勿論、売り手のターンか、買い手のターンか、見分けのつかない局面もあるが、そんなときは待てばいい。

今は売り手のターンか、買い手のターンか、これを常に意識していると『流れ』が読めるようになってくる。

流れを読めるスキルは、鳥の目・虫の目・魚の目のうちの『魚の目』のスキルだ。

鳥の目・虫の目は静的だが、魚の目は動的。チャートの動きのなかで捉えるものです。

相場の新陳代謝ならぬターン・オーバーの前触れとしての『探る動き』に注目すると天底を捉えられるようになる。

全ての天底を捉えられるわけがないし、そうする必要もないが、狙った波動については、しっかりと見極めたいものです。

古い角質層のように、新陳代謝されて剥がれ落とされないよう気を付けたいものです。

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コメント

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  • コメント (11)

    • Tony
    • 2020年 8月 15日

    素晴らしい動画、ありがとうございます!
    この数週間、おそらく自分のトレード史のスランプ期になると思いますが、諦めは絶対したくないので、なんとか脱出しようとしています。そして現在「相場分析」より、現在「自分分析」のほうに注目して取り組んでおります。

    早速今週の相場ですが、USDJPY金曜日、嬉しいことに、まったく同じエントリーポイントができました。途中H4MAのサポートで半分利確しましたが、残りの半分はまよはれ師匠と同じ場所でアウトできて、正直ここ最近一番達成感のあるトレードです、、、!

    その一方、EURUSD金曜日、散々やられました。まずTK時点で押し目狙いでH1MAが上があるのに、前のめりでLONGして損切。それからまよはれ師匠と同じタイミングで、H4サポート&買いN安値からSPIKEを狙ってみようと思ってはいたのですが、短期的には下げダウ(押し目が崩れたばかりもあり)のためPASSしました。まよはれ師匠はSPIKE狙いでLONGした根拠はご教示願えないでしょうか。ちなみに、翌日反省して、自分がエントリーするなら根拠とするものは下記となります:
    ・木曜日WネックをブレイクさせたNボックスは強いから、その反発の強さを信じる

    ・H4MAのレジサポ転換

    ・ドテンできるから?(押し目の最終防衛ラインで、リスクリワードがよく賭ける価値あり)

    それでM15の十字線の上抜けでLONG

    、、、といったイメージですが、ぜひ師匠の見解をお聞かせいただけると幸いです!

    来週も、相場分析、自己分析、精進してまいります。

      • NoN
      • 2020年 8月 16日

      ご推察通り、4時間sma21サポと1時間sma21レジの存在も気になってましたが、1時間足チャートをみて11日と12日安値をWと見立てると13日安値がロングのポイントであることがわかると思います。

        • Tony
        • 2020年 8月 16日

        ご返事ありがとうございます。

        逆に考えると、同じところで師匠と同じ発想(SPIKE狙おうとした)ができて勉強の成果だと思います。
        来週も頑張ります(^^)

    • mr03911gt1
    • 2020年 8月 15日

    動画編集・ブログ更新お疲れ様です。いつもありがとうございます。連日暑いですね。

    ユーロドルの火曜と水曜、もし迷晴れさんが欧州初動で両日ロングしていたらもうほんとどうしようかなと思っていましたが
    同じ判断だったのでほっとしました笑 結果的に値が伸びたとしてもその時点では取れない動きってありますよね

    さて、今週みなさんに紹介したい「使えるツール」ですが、また色々悩んだ末に
    「指定したPips幅を常に表示するインジケータ」
    にしました。
    なんじゃそりゃ、て感じですけど
    MT4やMT5をお使いの方で、チャートの右側をシフトしている方は多いと思います。
    そのシフトした空間に、20pipsとか30pipsとか、選択指定した長さの縦のバーを表示するインジケーターです。

    価格スケールを画面に自動で合わせていると、画面の中に大陽線や大陰線があるとき、ちっちゃい動きだなーと思っても意外とレートが動いていたり、
    その逆でずっと小さいレンジが続いている時なんか、たった10pips動いただけで「ダマし来た!」なんて思っちゃったりしたことありませんか?
    このインジを入れておくと、チャートの右側の空間に常に20pipsの定規があるんで、ボラティリティを直観的に把握しやすいんです。
    グリッド入れとけばそれ見ればいいじゃんて話もありますが、グリッドより見やすいと個人的に思います。
    ああ、この長さの値幅が取れればいいんだ、とか、スパイクがダマしにしては小さいから誰も引っかからないな、とか判断するのにも使えますし、
    最も効力を発揮するのは、チャートの時間足を変えたとき、そして通貨ペアを変えたときです。
    ユーロドルの20pipsはこんなもん、ポンドドルはこれくらい、一瞬で把握できます。ある通貨を基軸に色々監視している方になどには特にオススメです。

    興味のある方は検索してみてください(数百円です)。私がMT5で使った限りでは迷晴れさんの各インジとの相互干渉は無いようです。

      • Tony
      • 2020年 8月 15日

      mr03911gt1さんこんばんは!
      先々週ご紹介くださったTradingviewですが、この二週間使ってみて、
      本当に使い勝手がよくて、トライアル期間が終わったらメンバーになろうかなと思っています(笑)

      特にアラートですが、水平線だけでなく、ボリンジャーバンドやMAなどにもアラートが設定できて感動しました。
      改めてmr03911gt1さんに感謝です!

        • mr03911gt1
        • 2020年 8月 16日

        Tonyさん

        良かったです!

      • NoN
      • 2020年 8月 16日

      ネックラインを探る動き中という見立てだったのでユーロドルの火曜と水曜のロングはできませんでした。機会損失に見えても、長い目でみればこういう判断て大切ですよね。

    • 猫チャギラ
    • 2020年 8月 16日

    いつもご教授頂きありがとうございます。まとめで天底の見極めのお話がありましたが、自分も含めて多くの人がそこのところで負けてると思いました。そこで止まると思ったらまだ先があって焼かれしまう、あるいはまだ伸びるだろうと思ってホールドしていたら切り替えされて結局負けてしまった等。エントリー後大きく伸びたりするとつい調子に乗ってズンズン行くだろうとバイアスがかかり、その先各節目があることも見えなくなってしまいます。やはりその場限りで常に一気一憂していたのではなかなか結果を残せないと思いますし、その点は今の自分にとっては大きな課題の一つになってます。また動画の中で毎回のように戻り売りが崩れた、2番天底が崩れたといった解説がなされますが、そうなった後は常に大きく逆方向に伸びてますね!自分だけもそういう負け方をよくしますが、他にも自分と同じように考えてる人が沢山いるということですね!だからこそそれが崩れたら多くの損切りが入って大きく伸びるのだと思います。マーケットメーカーなんかもそういうところをしっかり見てわざと仕掛けてるかもしれません。逆に言えばそこは自分にとっても狙い目だと思いので、今後押し戻しの部分や節目でのプライスアクションを見る時は、そういうこともあるということを注視していきたいと思います。

      • NoN
      • 2020年 8月 16日

      「自分と同じように考えてる人が沢山いる」この気づき大切ですよね(^_-)-☆特に短期トレードでは、トレンドやレンジ戦略もありますが、この現象を利用した戦術レベルの戦い方ができれば十分ではとも思えます。

    • いけちゃんまん
    • 2020年 8月 16日

    いつも解説動画ありがとうございます!
    売→買、買→売のターンの入れ替わりへの意識、すごく重要ですね。
    上値試しが終われば今度は下値試しに切り替わるし、上値試しが成功すれば次の節目まで更に値が進み、更にそれが上位足が下位足を内包する入れ子の構造になってる訳ですね。

    実践編第2週目の結果は若干のプラス利益で終了しました。
    振り返れば、ドル円はオーソドックスなチャートパターンで、7月末からの4時間足レベルの上昇トレンドに沿って上昇後するも、多くの参加者が意識するであろう7月後半の急落起点(強者の値)手前できれいにMトップを作ってH4トレンドライン下抜け、来週は下降トレンドとなるかに注目。
    ユーロドルは前週からのMトップ形成の値動きに対してMトップ完成には至らず、3番天井を探る値動きになりましたが、ユーロドルチャートが週足・月足レベルの節目であることを踏まえれば想定しておくべき値動きで、寧ろ自然な値動きとも思え、来週も天井圏レンジが継続するのかなと勝手に解釈しております。

    と、止まっているチャートに対する自分なりの解釈は与えられるようになったし、トレードプランも建てられると思っているのですが、いざエントリーとなると早すぎ・遅すぎ、プラン外エントリーと全くダメでした。
    練習時との時間感覚の乖離になかなか慣れず、相場とシンクロできていない、かみ合わないことが要因と考えています。
    暇のようで暇でない長い長い待機時間に時間つぶしで余計な細かいラインを引いて考えてしまっているのかも知れません。
    来週は最大の課題意識をもってトレードプラン以外のことは考えないことにします。

    クリーンヒットと言えるトレードはひとつもありませんでしたが、前週の週間マイナスから僅かですが週間プラスで終われたのは唯一の救いです。
    これから来週の環境認識、売り・買いのシナリオを考えて来週に備えます。

      • NoN
      • 2020年 8月 17日

      静的分析から動的分析へ思考の運動化が次のテーマですね(^_-)-☆そこまで来れず静的なところで足踏みしてしまう人もたくさんいるので、むしろ喜ばしいことかと思います。

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