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迷晴れFX

日足ハラミ足を使ったブレイクアウト手法・改 / 週ナビ#286

週刊チャートナビ(2020.05.25~2020.05.29)は、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の主要三通貨ペアの一週間を振り返ったチャート考察です。

ドル円

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク

先週は108円戻り高値は越えられなかったが、4時間レベルのラス高値は完全に更新。

108.0付近売り手と107.0付近買い手のの攻防。

TR上段㊤:4月高値

TR中段:先週高値108.0と2週前押し安値

TR下段㊦:5月安値

4時間足ベアの視点:107.0付近Wボトム崩れ狙い。107.0を割り込めば2週前押し安値も抜けやすくなるだろう(スパイク可能性アリ)から5月安値目安に売り。

4時間足ブルの視点:108.0高値ブレイク期待。107.0Wボトム×4時間CH安値を使って押し目買い、108.0を上抜けば4月高値を目指す流れに乗る(4時間CH高値フェイクに注意)

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

先週高値108.0で上値の重い状態が一週間続いた。これは19日陽線ハラミ足のなか値動きで方向感がなかった。

29日金曜、買い手”失望売り”から急落したが、NY時間以降、月末ロンドンフィックスに向けてドル買い+円売りで行ってこいの値動きとなった。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

05/25 月曜

108.0Mトップと2週前安値Wボトムの攻防。

1時間足ベアの視点:108.0Mトップ基準、3トップから高値ネック+金曜安値割れ期待で107.0+4時間CH安値までショート。

1時間足ブルの視点:2週前安値Wボトム基準①高値ネック+金曜安値サポートからのキリサゲL抜けでロング②107.0+4時間CH安値サポートまで下がればロング。

05/26 火曜

4時間CH高値×108.0天井圏内のネック2こんにちは状態。

1時間足ベアの視点:天井圏内の値動き、4時間CH高値3トップでネックライン付近までショート。

1時間足ブルの視点:天井崩れ狙い。①4時間CH他高値付近のクラスターをブレイクすれば108.0上抜け期待ロング②ネックライン付近への下値試しでサポートされればロング。

05/27 水曜

4時間CH高値で売られたがネックラインには届かず安値を切上げて前日終値は107.5サポート。

108.0ベアと2週前安値ブルが攻防中で方向感なし、真ん中でのトレードは控える。

1時間足ベアの視点:4時間CH高値、または、108.0レジスタンスで4時間CH安値下抜け期待ショート。

1時間足ブルの視点:先週水金安値をWボトムとみて下値試しから108.0ブレイク期待でロング。

05/28 木曜

108.0売りと上昇トレンド押し目買いのレンジが続く。

1時間足ベアの視点:108.0レジを背中に前日高値Mトップから4時間CH安値目安にショート。

1時間足ブルの視点:108.0ブレイク期待。前日高値のクラスター上抜けでロング、一旦、107.5を試してから買われる可能性もがある。

05/29 金曜

108.0で天井形成中、6月19日陽線はらみ足が続く。

1時間足ベアの視点:108天井ネック割れ期待。水曜高値への上値試し、または、ネック+水曜安値抜けでショート。

1時間足ブルの視点:108ブレイク期待。水曜高値付近のクラスター上抜けロング、水曜安値を試し反転する可能性もある。

毎日の値動き
15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

05/25 月曜

東京時間、キリサゲLブレイクから下押しを待って青1ロング、先週高値を狙ったが高値更新できずにアウト。

05/26 火曜

東京時間、前日高値クラスター・ブレイクでロング、欧州初動、4時間CH高値Mトップでアウト。

欧州時間、4時間CH高値MトップからのキリアゲL×1時間sma21割れで赤1ショート、NY初動、ミニWボトムでアウト。

05/27 水曜

東京時間、高値ネック+前日安値への下値試し、黄1ダマシ安値出現からのミニ戻り売り崩れで青1ロング、欧州初動、キリサゲLをブレイク(欧州時間の青2でもいい)、NY時間、4時間CH高値×前日高値までの片波でアウト。

05/28 木曜

東京時間、前日高値でのMトップ待ち。

欧州時間、MトップからのキリアゲL+1時間sma21下抜けで赤1ショート、4時間sma21で利確。

NY初動、黄1戻り売りは手前から4時間sma21が効き始めていてMトップ崩れのリスクもあったので見おくり。

05/29 金曜

東京時間、水曜高値への上値試しが失速、買い手の失望売りで赤1ショート、青押し目ブロックを4時間足陰線終値がブレイク、戻らない確認後に赤2ショート、19日ハラミ足安値を4時間足陰線終値がブレイクしたがミニ3ボトムでアウト。

NY初動、Wボトム2番底、戻り売り崩れで青1ロング、月末のロンドン16時(日本時間24時)のフィックスに向けた円売り・ドル買いの流れに乗って上昇、ロンドンフィックスでアウト。

ユーロドル

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク

先週高値1.1000と2月安値のレンジ相場。反転後、先週陽線61.8%押しでクローズ。

TR上段㊤:8週前ハラミ足高値

TR中段:先週高値1.1000と2月安値。

TR下段㊦:3月安値

4時間足ベアの視点:①先週陽線押し目崩れから先週安値まで売り②先週高値1.1000Wトップで売り。

4時間足ブルの視点:先週陽線押し目買いで1.1000ブレイク期待。下落しても先週安値付近では支えられそう。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

25日月曜の逆三尊が押し目になって上昇、27日水曜の”欧州復興基金増額”でユーロ買いに拍車がかかった。28日水曜には4月高値Mトップを崩して、今週の上限目標である8週前ハラミ高値に到達。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

05/25 月曜

高値1.1000で反転して先週陽線の押し目候補まで落ちている。1時間足レベルはサゲダウで1時間仮上昇CHを引く。

1時間足ベアの視点:金曜陰線の戻り売りは1時間sma21がつかえそう。

1時間足ブルの視点:1時間sma21を上抜けば戻り始めるのでWボトムか、1時間sma21上抜けばロング。

05/26 火曜

先週陽線急騰押し目候補まで下がって逆三尊ぽい値動きをしてる。

1時間足ベアの視点:1.1000下降波戻り売り。前日高値×4時間sma21がランデブーポイント。

1時間足ブルの視点:急騰波押し目買い。前日安値への下値試しでロング、1.1000下降波半値戻しまで狙う。

05/27 水曜

逆三尊肩で先週急騰波の押し目買い、100ピプスの大陽線、先週高値まで上昇。

1時間足ベアの視点:先週高値Mトップで1.095を目安にショート。

1時間足ブルの視点:前日陽線押し目買い、1時間sma21付近サポート(崩せば1.095サポ)から先週高値への2回目アタックをロング。

05/28 木曜

欧州復興基金増額でユーロ買い、4月高値目前まで上昇、前日終値は先週高値でクローズ。

1時間足ベアの視点:前日高値レジで1.095を目安にショート。

1時間足ブルの視点:4月高値ブレイク期待。前日高値付近のクラスター上抜けでロング、一旦、1時間仮CH安値を試してから買われる可能性もある。

05/29 金曜

ユーロ高が続き、先週高値+4月高値を更新。

1時間足ベアの視点:4時間CH高値への2回目のアタックから4月高値までショート。

1時間足ブルの視点:前日陽線押し目買い。押し目候補は4月高値周辺。このままのペースで1.1100を上抜けばついていく。

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

05/25 月曜

東京時間、1時間sma21のミニMトップで赤1戻り売り、安値更新、日足sma21+ミニ逆三尊でアウト。

欧州初動、修正波黄1ロングは戻り売りを警戒して見送った。

05/26 火曜

東京時間、逆三尊肩サポからの1.0900ブレイクで青1ロング、欧州初動に先週水曜安値38.2%戻り目×1時間CH高値をブレイク(青2ロングでもいい)、先週木曜ラス押し安値裏(50%戻り目)もブレイク、急騰高値でアウト。

NY初動、1.095ミニWボトムで青3ロング、ミニMトップになりかけてアウト。

05/27 水曜

東京時間、1時間sma21押し目崩れからの黄1ショートは1.095まで下げ幅がなく見送って押し目セットアップ待ち。

欧州時間、1.095への3回目のアタックで青1押し目買い、急落でヒヤっとしたが高値を抜き返し先週高値更新後のMトップでアウト。

NY時間、高値切下げで押し目候補まで赤1ショート、1.095手前の下髭でアウト、その後、ミニ逆三尊をつくって押し目買いされた。

05/28 木曜

東京時間、前日終値が先週高値でレジされたため前日高値を注視。

欧州初動、前日高値Mmトップから赤1ショート、安値切上げで撤退。

NY初動、前日高値Mトップ崩れ、ミニ安値ネック上抜け+1時間ハラミ足ブレイクで青1ロング、4月高値更新後に5分ミドルをウォーク、4時間上昇CHを引き高値でアウト。

05/29 金曜

東京時間、4時間CH高値×1.1000への2回目の上値試しを待つ。

欧州初動、1.1100クラスターブレイクで青1ロング、8週前ハラミ足高値でアウト。

ユーロ円

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク

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4週前戻り高値更新で4時間足はアゲダウ。4時間上昇CH内の値動きを想定。

TR上段㊤:4月高値

TR中段:先週急騰安値と先週高値

TR下段㊦:5月安値

4時間足ベアの視点:先週高値Mトップで売り。

4時間足ブルの視点:4時間足アゲダウを根拠に4月高値目安に押し目買い。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

今週はユーロがよく買われ、25日月曜の押し目買いで上昇、さらに、27日水曜の欧州復興基金増額で先週高値を更新。ユロ円とユロドルで正の相関関係が成立していてわかりやすかったです。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

05/25 月曜

先週月曜の急騰波に対して押し目をつけに下がってる途中。

1時間足ベアの視点:金曜陰線戻り売り、ユロドルの戻り売りに準じる。

1時間足ブルの視点:先週陽線押し目買い、ユロドルの押し目買いに準じる。

05/26 火曜

先週陽線終値で押し目を形成中。

1時間足ベアの視点:現状の押し目崩れで4時間CH安値までショート、または、先週高値まで上昇すれば売りを考える。

1時間足ブルの視点:先週陽線を先週高値まで押し目買い、4時間CH安値を試して上がる可能性もある。

05/27 水曜

先週高値Mトップ形成モードに入った、ユロドルに準じて考える。

1時間足ベアの視点:前日高値Mトップから、前日陽線の半値付近押し目候補までショート、下抜けば117.5までホールド。

1時間足ブルの視点:前日陽線押し目買い、半値付近または117.5まで下げるかもしれない。

05/28 木曜

欧州復興基金増額のニュースでユーロ急騰、さらに深夜に押し目買いされ上昇途中。

1時間足ベアの視点:前日高値+ユロドルの4月高値Mトップで先週高値を目安にショート。

1時間足ブルの視点:ユロ円+ユロドルの4月高値ブレイク期待、前日高値Mトップ崩れでロング。

05/29 金曜

ユーロ高が続いて4月高値を更新、4時間CH高値に到達。

1時間足ベアの視点:4時間CH高値でのMトップで前日陽線押し目候補までショート。

1時間足ブルの視点:前日陽線押し目買い。半値押しでの短期足値動きを確認後にロング、このままのペースで前日高値を上抜けばついていく。

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

05/25 月曜

東京時間、117.5×ユロドル戻り目で金曜陰線赤1戻り売り、欧州初動、ユロドルの押し目候補でアウト。

欧州時間、2回目の下押しが入らずロングは見送り。

05/26 火曜

東京時間、ユロドルのタイミングで青1押し目買い、18:00過ぎユロドルのタイミングでアウト。

05/27 水曜

東京時間、押し目待ち。

欧州初動、ユロドルのタイミングで青1押し目買い、欧州復興基金増額のニュースで下押しから急騰、Mトップでアウト。

NY時間、高値切下げから押し目候補まで赤1ショート、ユロドルのタイミングでアウト。

05/28 木曜

欧州初動、前日高値Mmトップ+ユロドルMmトップで赤1ショート、先週高値118.5でアウト。

NY初動、Mトップ崩れをミニWネック上抜け×1時間ハラミ足ブレイクから青1ロング、4月高値更新、4時間CH高値でアウト。

05/29 金曜

東京時間、押し目待ち。

欧州初動、4時間CH高値への押し目買い、1時間ハラミ足×キリサゲLブレイクで青1ロング、4時間CH高値2番天井でアウト。

NY時間、4時間CH高値Mトップ崩れ狙い+ドル円タイミングで青1ロング、ドル円とシンクロ上昇、ロンドン・フィックスでアウト。

今週の視点&ケーススタディ

日足に月足ロウソク表示

今週金曜、8日ぶりに19日ハラミ足安値をブレイクしかけ、その後、月末ロンドン・フィックスへ向かってドル買い・円売りされて長い下髭をつけました。

19日陽線のなかは100ピプスの値幅がありましたが、なかのロウソク足は小さく、髭も多くて方向感がありません。

デイトレなら日足1本のなかで勝負するので、なかなかムツカシそうです。

大きくとれそうな期待感は1ミリもありません。

利確がムズイと思うなら、まずこういった相場で頑張ってる自分がいないかチェックです!

こういうレンジ相場は延びきったところで貰っておくのがコツです。

さて、よい機会なので、前回動画の続きのケーススタディです。

先回動画のエントリーポイントだと、金曜陰線終値が”19日ハラミ足”をブレイクすればセットアップ完成です。

つまり今回はセットアップが整いませんでした。

仮に整っても、ショートできるのは週明け月曜足が金曜陰線の上値を試して、金曜陰線安値を抜けたときです。

週明け月曜の値動きが弱いことは多いので、もしかすると動かないかもしれませんね。

「月曜まで待てないよ、目の前で下落する金曜陰線のなかをとりたい!」

これが、デイトレーダーの本音ではないでしょうか。

そこで、この”日足はらみ足ブレイクアウト手法”のフレームワークには手をくわえずに、金曜陰線のなかをショートするにはどうすればいいか考えてみます。

結論からいうと、エントリーを日足から4時間足にダウン・サイジングします。

日足はらみ足ブレイク

19日ハラミ足安値を4時間足陰線がブレイク確定後に次の4時間足でショート。

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク表示

19日ハラミ足安値を4時間足陰線が終値で抜けて閉じる”ブレイク足”を待ちます。

そして、次の4時間足がブレイク足上値を試して安値抜けでショート…微妙に抜けてますが最安値でみれば赤3ショートは見送りです。

初心者コースはサポート・ブレイクで入るため視覚的にわかりやすく相場観の甘い方にもわかりやすいです。

勝敗クラスターブレイク

19日ハラミ足安値ブレイク期待、勝敗クラスターブレイクでショート。

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

ある程度、相場観があって現在値の解釈ができれば高いところからショートできます。

今週は108.0の天井形成で上値の重い展開が続いていました。

木曜にはMmトップになり、金曜にはいよいよ買い手が”絶望売り”しやすい環境が整ってました。

木曜安値付近の青勝敗クラスターを足場にできず、買い手が諦めてくれれば、もう下がるしかなく、売り手市場になります。

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク表示

青勝敗クラスターを4時間陰線がブレイク、これで”ブレイク足”確定。

次の4時間足がブレイク足上値を試して(これを待つのは戻りを確認するため)ブレイク足安値抜けで赤2ショート。

当日の日足クローズまで保有すると…なんと損切りになります。

利確のルールもカスタマイズしたくなりますね。

執行足の次の4時間足が安値を更新しなければ利確、なんてル-ルもいいかもしれません。

勝敗レートブレイク

19日ハラミ足安値ブレイク期待、勝敗レートブレイクでショート。

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク表示

こちらは4時間ブレイク足を待たずにショートします。

まず、青勝敗クラスターを重要なプライスアクションとみます。

絶望売りは急落することがあるので、青勝敗クラスターを抜ける前に勝敗レートを使って赤1ショートします。

今までの流れや売り手と買い手の心理を読み解き、買い手がポジションを手放すレートを見抜く技術が必要になります。

略図化するとこんな感じ。

赤3は日足はらみ足ブレイク、赤2は勝敗クラスター・ブレイク、赤1は勝敗レート・ブレイク。

現在値の解釈ができないと上から売るのはムツカシイですが、それができないと稼げないわけじゃありません。

一番やってはいけないのは、できもしないことをやってしまうこと。

初心者がイキナリ、ポン円のスキャルとか…自殺ですか!て感じです。

ボクは昔、ボーゲンしかできないのに可愛いネーミングだと思って馬の背コースに向かいました。

到着すると、こんなとこ誰が滑るの?って感じで、両側が崖で馬の背のように切り立っていて足を踏み外せば滑落します。

板を脱いでソロリソロリと降りましたが、さらにその下には、うさぎ平が待ってました。

これまたかわいいネーミングですが、巨大なコブ斜面の連続でした。

結局、何の練習にもならず恐怖しかなかったです。

わかること、わからないこと、できること、できないことが、誰にでもあります。

身の丈+アルファぐらいの挑戦が一番楽しいし上達もします。

浅き川も深く渡れ。

写真家、星野道夫さんの言葉です。

こうやって、ひとつの基準を決めて、そこから深堀りすれば、その周囲の事象も繋がってきます。

あっちこっちに浅い穴を掘ってばかりいませんか。

一を以て万を知る。

このマインドセットが人を深くするのだと思います。

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コメント

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  • コメント (42)

    • たぁた
    • 2020年 5月 31日

    迷晴れさん、こんばんは!
    くるみちゃん、タマゴボーロ好きだったんですね~。

    馬の背、うさぎ平、ふきだしました(^^)

    ネックネックこんにちは(*^-^*)。今回も動画をありがとうございました。

      • NoN
      • 2020年 5月 31日

      おやつはいつもタマゴボーロでした(^_-)-☆いつもコメントありがとうございます。

    • noa
    • 2020年 5月 31日

    動画ありがとうございます。
    木曜のドル円は赤1でshortして放置してましたが、翌朝の下髭と切下L抜けで逃げちゃいました。その日は日中チャートを見ていませんでしたが、下落を見てショックでした(笑
    水曜日のユロドルも同じところで入りましたが、損切りに引っ掛かってダマしかと思って18時切り替わりの下抜けでshortしたら往復ビンタを食らいました(笑 騙し騙され、これは上に行くなあと直感的に思いましたがシナリオを用意していなかったので静観しました。そんな裏事情があったんですね~。5月5日の値動きの記憶が蘇りました。4月高値を易々と抜いたのも意外でした。

      • NoN
      • 2020年 5月 31日

      ユロドルの27日はヒヤリました(^_-)-☆1.095ロングに自信があったので押し目崩れに反応できず1.095裏で戻り売りされれば損切りでしたね。

      • mr03911gt1
      • 2020年 5月 31日

      横からすみません。

      水曜のユーロドルは、何回アタックしても2月安値を抜けなかったヘッジファンドさんが、月末近くになって焦りだし上の壁1.100を抜きに来た動きに見えました。かなりでっかい釣り針でしたが、彼らが大きいポジションを持とうとしても買いたいポジション量に対して売ってくれる人がたくさんいないと必要な玉がさばけない、おそらくそんな事情があったような気がします。あるファンドのある外人クォンツさんがあるインタビューで「昔は為替は無限の流動性があったののだが・・・」みたいな発言をぽろっとしていたことがあって、そうか、彼らも(預り金が激増してそれに対する利益を上げなければならない義務みたいなものがあって)苦労しているんだ、と気づきました。上下に価格を振って釣り針に引っかかるエサが大量にないと彼らもクビになるんだ。。。ということは、おそらく株も債権も為替も、買ってホールドあるいは売ってホールドしていれば利益が出る時代は過ぎて、変動を起こさせて利益を出す、そんな風になっているのかもしれないと考えたりします。

    • R
    • 2020年 5月 31日

    先生、おはようございます。

    今回の動画でさらっとおっしゃた「身の丈を知って+αの挑戦」というのに大変共感いたしました。自分に何ができて何ができないのか分かれば、「やらないこと」ができると思います。でも、そのできないことの範囲を少しづつ狭めていく。至言ですね。

    それとともに、一つのことに絞る重要性を再確認いたしました。ともすれば初心者のうちは身の丈がわからなくなってしまいがちですが、一つのことにしぼることで(ブレイクアウト、トレンドフォロー、etc)それも回避できるんだなぁと色々自分の中で繋がってきてます。

    以前は検証が大事と聞いても何を検証すればいいのかわからない状態でしたが、一か月ひたすらトレンドフォローのことだけを追究した結果、自然と「これはどうだろう、あれはどうだろう」と疑問が浮かぶようになりました。ようやく疑問が浮かぶ程度には進歩できたのかなと感じています。

    いずれにせよ「トレードは研究職」。継続して努力していかなければなりませんね。

    ゲームという違うジャンルですが、プロゲーマーの梅原大吾さんが「継続して努力するには」という事について言われた、私が大好きな言葉があるので、ご紹介いたします。

    「(初心者がゲームにあきたといって辞める時があるが)、それはゲームに飽きたんじゃない、成長しないことに飽きたんだ。昨日と今日やってることが同じ、だからゲームが詰まんないってことにしているんだけど問題なのは成長していない自分の方なんですよ。」(ウメハラ「BeasTV」17/1/19 – 一日ひとつだけ強くなる 慶應丸の内シティキャンパス講演 youtube)

    このあとに彼は成長の実感が継続的な努力が必要で、そのために気づきのメモが必要だ、という事を言います。

    この他にも沢山面白いことを話されてて、リンクを共有させていただきますので見てもらえますと嬉しいです。
    (お忙しいところ恐縮です)

      • NoN
      • 2020年 5月 31日

      「ゲームに飽きたんじゃない、成長しないことに飽きたんだ。」これホント名言ですね!何事にも当てはまります(^_-)-☆常に達成感のある学び方や工夫が大切ですね。

      • mr03911gt1
      • 2020年 5月 31日

      横から失礼します。
      ちょうど今kindleで梅原大吾さんの「勝ち続ける意志力」を読んでいます。
      梅原さんがもしFXに興味を持ったらあっという間にプロレベルになるんだろうなと思いました。
      いろいろ参考になりますね。

        • R
        • 2020年 6月 01日

        mr03911gt1さん こんばんは。

        ありきたりな表現かもしれませんが、山頂に続く道は幾本あれど、頂上は常に一つ。達人と呼ばれる人たちや、プロの人たちはいずれ同じ境地に達するのかもしれませんね。

    • H
    • 2020年 5月 31日

    いつも素敵な動画をありがとうございます。
    最後の「初心者がいきなりポン円スキャルとか・・・」のくだりで思わずこーひーを吹きそうになってしまいました笑。いつも思いますが迷晴れさんはトークのセンスが抜群ですよね!

    さて、今週のドル円はビギナーの方などは無理にやらなくてもいいような相場でしたね。こういう相場で変に抜け期待を狙ってしまい中途半端な所でポジションを持ってつかまってしまう、ド近眼になってしまって売り買いを連打してしまう・・・終わってみればそんなに動きがなかったにも関わらず損失だけはびっくりするくらい重ねてしまっていた、なんてことにならないように注意しなければいけません。難しい相場で負けまくるとトレードは難しいという認知が深層心理に刻まれてしまい、負のループに陥ってしまいます。簡単な所だけやって勝ちまくるとトレードは簡単だと脳が認識し始めてくれます。ビギナーの方がなかなか常勝トレンドに乗れない理由はここにもあるのかなと最近思うようになりました。

    そんなこんなを思う日々でしたが、金曜は面白かったですね!ぼくは実は木曜からショートを打ってホールドしていたのですが、金曜の午前中の攻防も各時間足でよく見かけるパターンなので、ああいう場面で意味がわかってショートできるとかなりストレスなくトレードができるようになりますよね。ただ、利確目標は107円に置いていたので手前で反発された後の上昇には乗れませんでした。21時の陽線を見てもうこれ売れないなぁ・・・と思ったのですが途中乗りもなぁ・・・と見送ってしまいました。そして、ほんとにいい所でマーケットはクローズしてくれるのですね笑。

    5月も終わりますが、ドル円、ポンドル、ポン円の3通貨チャレンジを始めて3か月が経ちました。3月こそお祭り相場で1000pipsオーバーでしたが、この2か月は700pips/月といった感じでした。もちろん普通に負けますし、取り逃した波もかなりあった中でまあ及第点なのかな?けして自分では「トレードが上手い」なんて思ってはいませんが、それでも毎月安定的に利益を出せているのも迷晴れさんのおかげです。本当にありがとうございます。

      • NoN
      • 2020年 5月 31日

      成績がプラマイゼロの人はこのコメントをぜひ読んでもらいたいです。相場は難しくない、難しいところを知らないだけなんですよね(^_-)-☆先月末のロンドンフィックスでも似たような値動きがあったので、今週末は意識できました。

      • mr03911gt1
      • 2020年 5月 31日

      横からすみません。

      ドル円木曜のショートなんですが、レンジ上限だったし私もショートしたものの伸びなかったので微益撤退しました。
      実は最近「裏レンジブレイク」を試していまして、大きければレンジの端から、小さい場合は木曜や金曜のクラスターの端から、対岸を超えるのを狙ってエントリー、って感じなんですけど(意味通じますでしょうか?)、静止チャートだけではなかなか条件が難しくて、値動きのスピードとかクラスター終盤のチャートの形が関係しているかな・・と研究中で、もしかしてHさん同じようなことをお考えだったりしますでしょうか?
      対岸抜け狙いってリスクリワードがめちゃでかいし逃げ場もあるので結構安全な気がするんです。

      • Tony
      • 2020年 5月 31日

      Hさん、mr03911gt1 こんにちは!
      僕も木曜日ショート売りましたので、コメントさせていただきます。
      残念ながら僕は握力が足りなくて、木曜日深夜にレンジになって半分決済しました(泣き)
      その後Hさんと107を目指しました。
      Wになる前に一瞬「下落FLAGブレイク!」に見えたのでかなりの自信があったのに、、、

      それでWにはなったのですが、今朝の下落をみて、すぐには戻らないだろうと思ったので入れませんでした。
      なんと予想と真逆ですぐに全戻ししました(´・ω・`)

      「対岸抜け狙い」という発想、僕もありました。
      m15足をメインに見ているならそういう狙いは大胆だと思われるかもしれませんが。
      h1トレーダーの気持ちになってみたら、意外と「対岸までいけるでしょう」と思っちゃうことがありますね。

      あとポンドドル僕もやっていますので、ぜひエピソードを一つ聞いていただきたいのですが。
      金曜の23時頃急落があったのですが、
      そこで僕Mのネックでショートできました、が!すぐ急落にならずに一回天井試した動きでヒゲで狩られました。
      ほんの1pp差で60ppの利益が20ppの損切になりました。笑

        • Tony
        • 2020年 5月 31日

        mr03911gt1さん、さん付け忘れて失礼しました!
        トレードのことばかり考えて、頭もモミモミ状態になっちゃいました泣

          • mr03911gt1
          • 2020年 5月 31日

          Tonyさん、今気づきましたw ツーカーな感じノープロブレムです!

          あ、世代が違うから「ツーカー」は通じない??

        • mr03911gt1
        • 2020年 5月 31日

        Tonyさん、こんばんは。

        GBPUSDのチャート、今見ました。M5のネックだと思うのですが、あのヒゲはきっついですね。
        合ってるのに切られる、なんなんだろな、と。ドル円やユーロドルなら必勝のハズ。
        ちょっと私には無理なペアです。多分ポンド特有の癖があるのでは?
        その辺のコツはHさんが教えてくれるんじゃないでしょうか笑

          • H
          • 2020年 5月 31日

          mrさん、Tonyさん、お疲れ様です。木曜のドル円、売りたくなりますよね笑。108円を背にしたレンジ上限からの逆張りとしていい戦略だと思います。ちなみに、ぼくがショートした根拠ですが、H4のチャートで見ると4月に108円アタックを試みて失敗したレートだということで再度意識されるだろうとは考えていたことが1つ。水曜からの上昇がやはりレンジ上限で止められダブルトップを作ったということが2つ。この時に考えていたことは、ここから下げそうだけれど水曜上昇波(水曜高安)を起点にしたフィボの半値~61.8、水曜上昇波のH1の起点で最後の買いの抵抗が入るだろうという予想です。買いの抵抗を受ける想定があったので、木曜のショートがすんなりと下に抜けていくイメージはありませんでした。ただ、H4のチャートの形からも下げそうだと考えていたのでH4の波の形が崩れるまで損切はしないと考えていました。あの場所は損切も安く済むのでいわゆる「お売り得」ってやつですよね。ちなみにぼくがショートを打ったのはニューヨークタイムに入ってからです。H4の流れではボクはまだ買い目線なのでナイアガラは期待していなかったのですが、107円にはつけてくれるかなぁと思っていたのですがなかなか全ては思い通りにはなってくれませんでしたね汗。ちなみに、mrさんも言われていますが、レンジの端からの逆張りはリスクリワード的には最高なので使える場所で使うと効果大です。ぼくがよくやるのがエントリー時に2ポジで入って1ポジは直近高安で利食い、次の2ポジ目は抜け期待で伸ばせる所までという戦略です(分割決済でもいいかもしれません)。これをやると反転して建値で切られるストレスも軽減されるので微妙な所ではよくやります笑。「裏レンジブレイク」ネーミングがカッコいいですね!!

          Tonyさん、金曜のポンドルですが22時の時間帯はぼくも見ていました。22時以降はかなりヤクザな値動きしてましたよね笑。ぼくはあの時間帯、ポン円をロングでトレードしていました。ちなみにあの場面でのショートは危なかったかもしれません汗。M5のネックを抜けても直近M5は高値更新してきているので、直近上昇波のフィボ半値~61.8からまだ買われる可能性があったと思います。ポンドルの環境認識としても、ぼくの見立てでは今週は完全に買い目線でした。H4で上昇トレンドが発生しています。H1でも上昇の流れが出ていたので高値更新を狙っていました。M15、M5レベルでもどんどん高値更新してきていましたし、前の時間足も陽線で確定していたので23時以降も高値更新していった未来もあったかと思います(長い上ヒゲも目立ちますが)。ショートするとしたらですが、せめてM15の陰線1本の確定を待つか、23時の最初のM5が22時最後の上ヒゲ陽線M5を下抜く所で飛び乗りするか、下げた後で戻り売りを1.229まで狙う戦略で売れるのかなぁと思いましたが、金曜深夜ですし、まだ売りに確信が持てなかったのでぼくはショートできませんでした汗。なににせよ1pipsの差で60pipsを取り逃すというのはメンタルにきますよね汗。

            • mr03911gt1
            • 2020年 5月 31日

            ひえーー

            流石ですね。

            このあたりを具体的に語っていただけるのは非常に貴重でありがたいです。
            ありがとうございます。

            また、お願いします。笑

            • Tony
            • 2020年 5月 31日

            Hさん、MRさん、ご返事ありがとうございます。
            Hさんの詳しい解説、いいねボタンが絶対押します。笑

            僕は反発のことを気にしすぎて、いつもあとから見れば入ればよかったタイプです。
            「あの場所は損切も安く済むのでいわゆる「お売り得」」という鳥の目&リスクリワード思考、自分は早く身につけたいものです。

            ポンドドルですが、
            確かにリスキーな場面で、安易に入ることではないですね。
            自分は確信犯って感じで入っちゃいました。泣き
            そこはちょっとFLAGっぽい動きもあったので、下抜けたらもみもみのポジ解放によって美味しい一波は狙えるかと思ってリスクを取って、M1の最後抵抗を確認後入りました。切らて上げてくれたらまだ納得ですが、そういう負け方はどうしても悔しくて、ポンドをやっているHさんに告白しました。笑
            教訓として、そういう場面をスルーすることと損切幅を多めに取ることでした。

            こういう有意義な交流、本当にありがたいです。
            来週もよろしくお願い致します。

              • H
              • 2020年 6月 01日

              Tonyさん、誤解のないようにお伝えしておきますがけっしてあの場面のショートがダメということではないのですのでその点ご了承くださいね汗。ちなみに、ぼくは逆指値を基本的には置かないか、かなり深くとって目視で損切することが多いです。ポンドでギリギリに置いておくと急にスプレッドが開いて切られることもあります泣。とくに早朝のスプレッドが酷い時がありますよね泣。

              ちなみに、スプレッドと言えば、指値のラインをどう見ても越えているのに決済注文に刺さってなく、反転して建値まで戻ってきたのを朝起きて見た時など、思わずモニターの秘孔を突いてしまいそうになった経験が数回ありましたが、あれもおそらくスプレッドマジックだったのかなと思います笑。

                • Tony
                • 2020年 6月 01日

                スプレッドマジック、すごくわかります!笑

    • たいざん
    • 2020年 5月 31日

    今日の動画もとても興味深かったです!
    特にケーススタディは、自分の中の納得感を得るのにとても役に立ちました。

    自分はこの迷晴れ動画に出会って2年以上になりますが、最初のころは、迷晴れさんの解説するエントリーポイントの判断基準が全く分かりませんでした。

    「なぜそんなところでエントリーするのだろう?」

    そんな思いがしょっちゅうだったのを覚えています。

    ですが、1年、2年とたち(その間にブランクはありましたが)、週ナビで復習を積み重ねるうちに、ようやく迷晴れさんのエントリーポイントが100%ではないにしてもわかる(感じる)ようになってきました。

    迷晴れさんの頭の中が、少しではありますが理解できてきた感じです。

    そして今週のケーススタディで、もう一歩迷晴れさんの頭の中の理解が進んだ感じです。

    「迷晴れさんはおそらくこういう理由でエントリーしているのだろう」

    その思いが確信に変わったイメージです。

    そういう意味では、今回のケーススタディは、特に初心者の方には必見であろうかと。

    迷晴れさんの頭の中を垣間見るのに、これ以上の教材はないのではと思っています!

    ところで、Hさんもコメントで書かれていましたが、今週のドル円は負けやすい相場だったように思います。

    自分は月曜日の時点でそう感じていましたので、今週はドル円は始めからトレードしない、と決めていました。

    そんな判断ができるようになったのも、この迷晴れ動画があったからこそなのかな、と感じています。

    迷晴れさんのおっしゃる通り、人にはその成長段階によって、すべきことが違いますね。

    初心者がいきなり達人レベルを目指すのではなく、自分の実力の120%くらいを目指すのがよさそうですね。

    今後の自分の課題は、今週のようなドル円相場でも、少しは勝てるようになること。

    これを目指していければと考えています。

      • NoN
      • 2020年 5月 31日

      ビギナー時代、今週のドル円のような相場で、負け数を量産しました(^_-)-☆今回のケーススタディ、初心者には難しかったかもしれませんが、理解しようとすることでレベルがグンと上がるだろうと思います。

    • msd
    • 2020年 5月 31日

    いつも動画ありがとうございます。

    今月初めて、50pipsを超えるプラスで1か月を終えることができました。(74pipsです)

    特に月途中に調子を落としましたが、焦らずチャンスを待てたことが嬉しいです。

    最近何かを掴んだ感覚がありますが、いつものように幻かもしれません。

    来月も良い報告ができるように精進します。

    不思議なことですが、ここ最近仕事が忙しくFT4をいじる時間は毎日1時間ほどしか確保できません。

    前に比べるとだいぶ時間は少ないほうなのですが、注視すべきプライスアクションに集中できているのか、

    チャートの動きが見えるような気がします。

    こんな事を書いて来月ボロボロだと恥ずかしいので止めておきます。

    自滅を防ぐことに集中したいです。

    ありがとうございました。

      • NoN
      • 2020年 5月 31日

      感覚の掴み始めってそんな感じですよ(^_-)-☆その感覚を信じて、来月も丁寧なトレードでいきましょう!

    • すがやん
    • 2020年 5月 31日

    いつも更新ありがとうございます。

    他の方も仰っていますが、「今週はドル円難しいぞ」という判断が出来るようになるまで、時間がかかりました。今は「やるとしてもレンジの端からという意識で」という風に解釈できるので、やはりまずは退場しない力を身に付ける事が大事だと改めて実感します。

    また当たり前ですが、週ナビと自分の見立てを比較するためには、比較しうる形に自分が言語化できている必要があります。大枠の環境認識は4時間足、1日の見立てを1時間足、値動きやエントリーを15分足でそれぞれ言語化。節目と目標等もそれぞれ言語化。「分かるとは分ける事」といつも仰っていますが、「分かっているかどうか答え合わせ」するためには、週ナビと同じ条件で分けてみる事。「正しく比較するためにはなるべく同条件にする」仕事をしていた頃は当たり前の事でしたが、つい勉強になると「自分なりに」「自分の方法で」という謎の欲が生まれる事もあります。

    研究職としてのFX学習。そして研究の参考文献・回答とそれらに対する議論が集まる、ここはライブラリーのような場所だと思っています。しっかり研究・学習するなら、そもそも比較答え合わせがしやすい設備・フォーマットでしているか?当たり前ですが定期的に見直すべき視点だな。と、ふとそんな事を思った回でした。

      • NoN
      • 2020年 5月 31日

      確かに、このコンテンツのテーマがプライスアクションに絞られているためか、最近のコメントは具体的で濃いなぁと感じてます。人の意見や見解を聞き、人によっては議論する場になりつつあって良い傾向です。

    • モモイチゴ
    • 2020年 5月 31日

     いつも動画更新ありがとうございます。

     今週は22.7pipsの勝ちでしたが4勝9敗とかなり負けました。5月トータルで112.4pipsと5年以上やっているのに目標の200pips/月には届きません。後から始められたHさんの700pipsがすごいと思います。相撲に例えるなら40歳の序二段力士が20歳の大関を尊敬しているような感覚です。ベテランの初心者を早く抜けなければと思います。

     ユーロドルの28日(木)のトレードですが、青丸1のロングは取れました(といってもチキン利食いで32pipsしか撮れていませんが・・・)がその手前の15分足で負けました。4時間足レベルの上昇波は欧州復興基金の逆V字の部分は無視して27日安値(1.0934)から1.1035付近までの波と考えていました。そう考えると押しがまだ浅く、1時間足でダブルトップのネックを下抜けており4時間足21SMAにつけにもう一段押すのではないかと考えておりました。そんな時に15分足で打ち消し線(青丸1手前の15分足レンジの初めの部分)が出たのでショートして負けました。この段階で一時間足で下降チャネルラインを引くことができ、1時間足ではチャネル上を上ヒゲで抜けて騙しになっていました。その上1時間足レベルで上昇を3回止められていますし、後で考えても自分の実力ではこの負けを回避することは不可能だったと思います。

     上級者の方はどうして回避できるのでしょうか?。15分足レベルで安値が切り上がってますが高値も切り下がっておりその後打ち消し線が出れば下が有利に思えますし・・・。以前レンジ化するところは予測できるとおっしゃてましたので、予めレンジ化がわかっていたのでしょうか。

     お忙しいところ恐れ入りますがご教授いただければ幸いです。また、もしよろしければHさんや他の上級者の方々のご意見もお聞かせいただければ幸いです。

     

      • NoN
      • 2020年 5月 31日

      そこで負けても青1ロングで勝てればMトップ攻防エリア内ワンセットで勝利という考え方もできますが、Mトップネック抜けから安値切上げで崩れるパターンはよくあるのと1.1000が絡んでいたのでボクはショートしませんでした。Mトップに絡んだレンジの値動きをみてから高安抜けを使うのもアリかと思います。

        • モモイチゴ
        • 2020年 5月 31日

         お忙しい中ご丁寧なお返事ありがとうございました。1.10000を見落としていました。4時間足もサポされていますね。打ち消し線が出た時「もしかしたら下か?」から「下だ〜!」に意識が変わってニュートラルな考えができなくなっていました。やはり見えている範囲が違うと痛感しました。
         
        「Mトップに絡んだレンジの値動きをみてから高安抜けを使うのもアリかと思います。」というお言葉大変参考になりました。今後意識します。

         いつも迷腫れさんのお言葉を書き留めて度々見返すようにしています。トータルマイナスの頃よりトータル微益の今の方がよりよくわかるように感じます。トータル爆益になる日が来ればもっと理解度が深まるのでしょう。

         今回スキーのお話をされていましたが、技術の上達に連れて見える範囲が広がるということはトレードとスキーは似ていると思いました。ボーゲンの時は目の前の斜面しか見ていませんが、上達するとかなり先を見てコースどりを組み立てるのと似ていますね。「私をスキーに連れてって」世代の私にとっては強く実感します。それにしてもカービングができてスキーが格段に簡単になりましたね。

         

          • H
          • 2020年 5月 31日

          モモイチゴさん、お疲れ様です。
          ここしばらくはユロドルはやっていないのでチャートの後付け解説になってしまいますが、この場面の形だけを見るとおっしゃる通り、安値は切り上げてきているが高値も切り下げてきているので売れるのではないか?という見方は事実そうなっているので正しいと思います。

          しかし、ぼくならショートはしないだろうと思います。まず全体の流れとして日足で3月に強烈に売られた後、何度も戻り売りが入っています。しかし、何度も安値更新ができなくて底が固まってきています。もし、27日の日足が陰線で確定していたら日足レベルであの場所でダブルトップをつけてもう1度安値を試しにいく形ができていたかもしれませんが、27日は陽線で確定しており、1.097辺りにある日足実体で止められている抵抗帯(陽線&陰線で3度切り返されているライン)を実体でブレイクしています。おそらくこれを見ている日足トレーダーは売りに懐疑的になっているだろうという想定が28日のシナリオで考えられます。

          次に、H4の直近は上昇トレンドが出ています。先々週安値からの上昇のフィボ半値で押しが入って上昇中。次に、H1では28日朝の時点では完全に上昇トレンド。そして27日の高安にはらまれた状態ということがわかります。ダブルトップやトリプルトップが出たからといってそのまま素直に下げるかどうかはわかりません。下げるかもしれませんが。しかし下げてもおそらく1.096辺りの安値までかなと思います。そこまで下げても買われそう、ハラミの高値を抜けても買われそう、であればそもそもが上昇トレンド中なのでその球に狙いを絞ってついていけばいいのでシンプルです。結果的にH1がハラミ高値を抜けたので、次のH1が抜けた陽線を上抜くタイミングでロングで入るやり方が最近迷晴れさんが解説されているやり方で見たばかりですし、シンプルでわかりやすいです。

          ここを抜けると次の目標はH4で目立つ1.113までは買い優勢で考えることができます。次にM15を考えます。これまでの上位足の環境認識を頭に入れた上で、欧州初動にハラミ上限でダブルトップができています。ここから売ってもいいと思うのですが、戻り売りが失敗された痕跡がその後にあります。ここをM5で見るとよくわかるのですがダブルトップからの戻りから売られたのですが下抜けない。実はこういうパターンってよくあるので、売りの失敗を受けてから買えるというのは鉄板です。ただ、トレンドの方向を見誤ると失敗するのでやはり上位足の流れが最重要です。なので短期足の形だけを見て回避するというのは難しいので、上位足からの波の流れをとらえられるようになると思います。ちなみに今回のユロドル日足の戻り売りの勢いが削がれてからの買い転換の形、波のサイズは違えどドル円H1の26日、27日の形と同じように見えます。戻り売りの失敗を受けて売りの勢いが削がれてから買いに転換する。逆もまた同じですが、どの時間足でも理屈は同じなのでぜひ検証してみてください。あと、ぼくは上級者ではありません汗。車を普通に車庫入れできるレベルにはなったかと思いますが、迷晴れさんと含め上には上がいます汗。

            • mr03911gt1
            • 2020年 5月 31日

            ひえーー

            • Tony
            • 2020年 5月 31日

            盛り上がっていますのでぜひ混ぜていただきたいです。笑

            参考にならないですが、
            僕はその時短期足をみて、MWの真ん中であったため、揉むだろうと思ってPASSでした。
            またその日のシナリオは上げダウなので、「高値でブロック形成後の上抜け」を待っていたので回避できました。(もちろん売り目線のシナリオも立てましたが)

            Hさんがおっしゃった「おそらくこれを見ている日足トレーダーは売りに懐疑的になっているだろう」ですが、日足トレーダーの気持ちになってシナリオを立てるのは勉強になります!

              • モモイチゴ
              • 2020年 6月 01日

               ご意見ありがとうございます。MNの真ん中ということを気づいていませんでした。相場というのはレンジ化している時間が長いということを言葉では理解しているのですが、いざチャートを見ると上か下かしか考えられない自分がいます。これがわかるとレンジ化することがある程度予測がつきますね。

               スキルの高い人はレンジを予測できるというのはこういうことだったのだと理解できました。

               これからもよろしくお願いいたします。

            • モモイチゴ
            • 2020年 6月 01日

             ご丁寧な解説ありがとうございます。関連するドル円のことまで教えていただき感謝しかありません。

             上位足の方向性は分かっていたのですが、4時間足レベルで押しが浅いのと4時間足21SMAが気になり、Hさんが書かれていた1.096≒4時間足21SMAまでのコレクティブムーブ深押しを狙いました。失敗の一番の原因は「そもそもが上昇トレンド中なのでその球に狙いを絞ってついていけばいいのでシンプルです。」というHさんのお言葉に集約できます。無理に理由をつけて上か下か意見が分かれるところでエントリーする意味はなかったのだと思います。また、売りの失敗をうけてからの買いのチャートパターンも見えていませんでした。

             やはりまだまだHさんや迷晴れさんと見える景色が違いますね。同じレベルは到底無理ですが少しでも近づきたいです。今後ともよろしくお願いいたします

    • mr03911gt1
    • 2020年 5月 31日

    毎週動画配信・ブログ更新ありがとうございます。

    ドル円金曜東京時間、クラスター&前日安値抜けのショートは5/20以降のレンジのど真ん中だったので見送りました。
    107.30を下抜けしたところで、まあここはスルーして底を形作ってからの反発に乗ろうと決め、22時過ぎネックライン抜けでロング。下落の起点で利食いしました。別に何のことは無い普通な訳ですけど、私がいつもパソコンの前であまりにも「何もしてない」ため、家内は私がトレードしているとは思っていないようで、未だに「(FX)やってんの?」と訊かれます。サブモニタでYouTubeのNature Relaxation Filmsの映像を流してたりサンドウィッチマンのコントを観ていたりするのでひたすらサボっているとガチで思っているようです。

    待った方が勝てるとわかると自分が得意な局面を選ぶようになり、そこへ引き付けるから損切幅が小さくなり、また、苦手なところをやらなくなるのでトレード回数が減り、損切回数も減るので証拠金が減りにくくなり、証拠金が減らないから怖くなくなり、怖くない(ハラハラしない)のでさらに待てるようになる、の循環に入れるようです。
    あとは得意な局面をちょっとずつ増やしていけばチャンスも増え迷晴れやHさんのようになれますか?? なんかまだ壁があるような気もしますが。

      • NoN
      • 2020年 5月 31日

      まさに勝ち組の循環じゃないでしょうか(^_-)-☆仕事でも才能のある人は遊び半分にみえるものです。通貨ペアを増やせば、今と同じ方法でチャンスを増やせるのでオススメです。

    • Tony
    • 2020年 5月 31日

    素晴らしい動画、ありがとうございます!
    最近のトレード、なかなか迷走状態から脱出できていないため、
    今週は特に時間をかけて、自分のトレードを迷晴れさんトレードと照り合わせしてみて、いくつの気付きがあります:

    ①【エントリーポイントの精度はだいぶ上がった】
    振り返ってみると、自分は「ここ迷晴れさんなら入るかも!」とマークしたポイントは、半分以上当たっています。

    ②【ロット数管理、イグジット管理について改善点だらけ】
    考えているエントリーポイントは迷晴れさんとまったく同じとなる時は多いですが、今週は利益が出せなかった。
    目の前のレジサポが怖いから、ロットを極端に下げたり、見送ったりすることが多かったです。

    今週USDJPYの(金曜の)下落とEURUSDの上昇、両方も取れていますが、入れているロットはいつもの4分の1で、
    通常ロットを張ったエントリーの損切さえカバーできていません、、、
    さらに例を上げると、火曜日欧州時間の下落、迷晴れさんがエントリーしたところ、
    私もショートを考えましたが、「目の前H1MAがあるし、ブロック上抜けの起点の反発はまだ受けていないし」
    といった理由で見送りました。(翌日の上昇の同じ理由で見送り、、、)

    迷晴れさんの言う通り、他人からもらった答えは自分の本当答えではないと思うので、、
    今週は悩んだばかりの一週間でした。
    来週やってみたいことは3点あります:
    ・自信と関係なく、ロット数は絶対固定してトレードする
    ・レジサポが怖くて入れない時、まず根拠(いままでのPrice actionと目の前のレジサポ)の強弱比較してみる
    ・第一関所で利食いしない(M/Wにならない限り)

    もちろん、結果はわかりませんが、やれることは迷晴れさんに近づけるように毎日改善するだけです!
    今週もありがとうございました!

      • NoN
      • 2020年 6月 01日

      火曜欧州時間の赤1下落は1時間sma21を割ってから反発後に入ってます、作図の赤〇位置が間違いです(^_-)-☆

        • Tony
        • 2020年 6月 01日

        ご返信ありがとうございます!
        そうなのですね。
        当時の自分はたとえH1SM21MA割ってからでも、すぐ下にH421MAがあって手が出せないと思います笑
        もちろん今迷晴れさんの解説を切って、H1の流れ、M15のボリンジャーバンドなどみたら、確かに入れそうなところでした、
        いろいろ考えさせられた一週間でしたので、今日からのトレードに活かして、改善できればと思います!

    • 911R
    • 2020年 6月 01日

    迷晴れ様

    いつも動画で勉強させていただいております、まだまだ初心者です。
    先週の週刊チャートナビで1点ご教授いただきたく。

    5/27のユロドルについて

    >欧州時間、1.095への3回目のアタックで青1押し目買い、急落でヒヤっとしたが高値を抜き返し先週高値更新後のMトップでアウト。

    とご説明がありました。普段のトレードだと、1Hの21SMAを下に割り込んだあたりで撤退?かと思いましたが含み損30pips程度を一瞬でも抱える中でこの部分を保有継続された根拠はなんでしょうか?

    私もこの部分エントリーしていましたが1.095の逆指値で見事損切りされていました。(戻したところで再度インできず)

    なかなかセットで考えることが出来ず、負けるとその後のエントリに迷いが出てしまいます…

    どうぞよろしくお願いいたします。

      • NoN
      • 2020年 6月 01日

      欧州初動、欧州復興基金増額ニュースによる値動きと後から知りましたが、1.095サポートに自信もあってロング後に3波押し目が崩れたところで逃げきれずに急落、1.095で戻り売りが入れば損切りするつもりでした。

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