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迷晴れFX

短時間で利益を得たい兼業トレーダーは”この値動き”を狙え! / 週ナビ#278

週刊チャートナビ(2020.03.30~2020.04.03)は、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の主要三通貨ペアの一週間を振り返ったチャート考察です。

ドル円

今週の見通し

日足


コロナショックで2月高値と3月安値の巨大なハラミになっている。

4時間足に月足+週足ロウソク

  • 二週前陽線のハラミ足確定。
  • 週足キリサゲLで2月高値を切下げた。
  • 3月上昇波の38.2%押し目付近2月安値(二週前陽線61.8%の押し目候補。)でクローズ。
  • 先週陰線戻り売りベア派vs.2番天井を目指す3月上昇押し目買いブル派の構図。
  • 3月上昇買いN高値まで下がっている。

TR上段㊤:18年12月高値

TR中段:二週前週足ハラミ高安

TR下段㊦:3月安値

4時間足ベアの視点:先週陰線戻り売り。3月高値+先週高値を目指すブル派に警戒しつつ売る。

4時間足ブルの視点:押し目を待って3月高値+先週高値を目指してロング、押し目が崩れればマックスで週足ハラミ安値まで売る。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク


31日火曜高値からの戻り売り入ったが、月曜安値の更新が微妙(日足終値未更新)だった時点で反転を疑い、2日以降は火曜高値を目指す流れを狙った。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

03/30 月曜

2月安値目前、適当な押し目まで下がっている。

1時間足ベアの視点:1時間CH内下降波Nゾーンで戻り売り。

1時間足ブルの視点:下げ止まりを待ってNゾーンまでの戻りをロング。

03/31 火曜

昨日は戻り売りが下がらず4時間sma21が機能するかも。

1時間足ベアの視点:前日高値+N安値付近けら再び戻り売りチャレンジ。

1時間足ブルの視点:前日安値への下値試しからロング、前日高値+N安値を越えればN高値109.0を上限に保有。

04/01水曜 米ADP雇用統計・米ISM製造業景況指数

3月下降波戻り売りが月曜安値を目指して下落中。

1時間足ベアの視点:①前日陰線戻り売り。108.0×4時間sma21が目安②ここまま前日安値を割れば109.0のN値106.73までショート。

1時間足ブルの視点:①月曜安値付近2番底から反転を狙ってロング②109.0のN値106.73サポートでロング。

04/02 木曜

米国経済指標が予想に比べそこまで悪化しなかったせいなのか売りが弱かった。前日陰線終値は月曜安値上でサポート。

1時間足ベアの視点:4時間CH高値付近+1時間sma21反発でN値106.7まで戻り売り。

1時間足ブルの視点:4時間CH高値を越えないと本格的には上昇しない。①前日安値サポートで4時間CH高値抜け期待のロング②N値106.7まで下がればロングを考える。

04/03 金曜 米雇用統計

107.0サポートで火曜高値からの下降波の61.8%を戻した。

1時間足ベアの視点:前日高値レジで前日安値への下値試しをショート。

1時間足ブルの視点:火曜高値を目指す流れを前日急騰波押し目買い、あまり押さずに前日高値を上抜く可能性もある。

毎日の値動き
15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

03/30 月曜

東京時間、戻りの波は買えずにN安値へのプルバック待ち。

欧州初動、1時間CHブレイクをN安値まで青1ロングスキャル、続いて、N安値ミニMトップヒゲでロング利確狙いの赤1ショートは2月安値でアウト。

NY時間、N安値への2回目のアタツクから赤2戻り売り、1時間sma21反発でアウト。

03/31 火曜

東京時間、下から買えずに前日高値でのプライスアクション待って売りが崩れた青1ロング、急騰高値でヒゲを出し始めたのでアウト。

NY時間、4時間sma21×Mトップのランデブーポイントで赤1戻り売り、急落安値107.5でアウト。

04/01 水曜

東京終盤、4時間CH高値までは届かなかったがMネック割れの赤1でショート、東京安値サポートでアウト。

NY時間の米国経済指標2連発は様子見、予想よりマシな数字だったが上昇モメンタムは得られなかった。

04/02 木曜

東京時間、昨日の安値更新が弱かったことと4時間CH高値を越えているので黄1戻り売りは見送り。

欧州初動、4時間CH高値反発で青1ロング、高値を更新できず撤退。

NY初動、2回目の4時間CH安値アタック、スパイク狙いで青2タッチロング、急騰高値108.0でアウト。

04/03 金曜

東京時間、前日高値を15分足がブレイクするも三尊を疑い仮ネックサポートでは買わずに、欧州初動、三尊肩を崩した青1ロング、火曜高値手前キリ番で値動きが微弱化して雇用統計前にアウト。

ユーロドル

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク

  • 2月安値割れで下目線。
  • 二週前陰線がハラミ足確定。
  • 3月下降波戻り売りベア派vs.先週陽線押し目買いブル派の攻防。

TR上段㊤:3月高値

TR下段:二週前陰線ハラミ足(3月安値と12月高値)

4時間足ベアの視点:3月下降波戻り売り、現在、適当な戻り目候補に入っている。

4時間足ブルの視点:先週陽線押し目買い。週足ハラミ高値を越えれば3月高値を目指す。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク


3月高値からの戻り売りで5日連続陰線になった。1日水曜の安値更新が弱かったので2日木曜は陽線を想定したが、既に2月安値を更新済なこともあってかブル派の支持を崩した。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

03/30 月曜

上昇トレンドが加速しているが、3月下降波61.8%付近に達していて強者の高値まで50ピプスの位置。

1時間足ベアの視点:上昇トレンド中、1時間Ch高値付近レジから押し目候補までのショート。

1時間足ブルの視点:先週金曜陽線押し目買い。押し目が崩れれば金曜安値を目安にショート。

03/31 火曜

1時間CHを上昇トレンド中。1時間と4時間のsma21に挟まれどっち?

1時間足ベアの視点:①先週金曜安値への下値試しをショートスキャル②金曜安値を割ればショートを考える③強者の高値まで上がればショートを考える。

1時間足ブルの視点:上昇押し目買い、1時間CH安値×金曜安値ネックを試すか、1時間sma21上抜けば強者の高値目安にロング。

04/01水曜 米ADP雇用統計・米ISM製造業景況指数

1時間CH安値割って先週金曜安値で前日終値サポート、前日陰線は長い下ヒゲで反発、1時間CH安値まで戻った。

1時間足ベアの視点:1時間CH安値+4時間sma21レジでショート。

1時間足ブルの視点:①前日安値下値試しからロング②このまま1時間CH内に復帰すれば月曜高値目安にロング。

04/02 木曜

戻り売りが入ったが弱くて4時間足以上は終値ベースで安値更新できなかった。

1時間足ベアの視点:前日高値への上値試し、1.1000反発でショート。

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1時間足ブルの視点:前日安値への下値試しから前日高値目安にロング。

04/03 金曜 米雇用統計

前日安値を更新、先週陽線61.8%まで押した。

1時間足ベアの視点:先週安値を目指す流れを下降トレンド戻り売り、1時間CH安値×1時間sma21が戻り目の候補。

1時間足ブルの視点:下げ止まってから先週陽線の押し目買いを考える。

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

03/30 月曜

東京時間、1時間CH高値Mトップ、5分足コマ足赤1サインでショート、金曜陽線の浅い押し目(5分押し安値)で押し目をつくり始めたのでアウト。

NY初動、押し目崩れから、一旦1.105での買いを受けて赤2ショート、一段下に押し目をつくり始めたのでアウト。

03/31 火曜

東京時間、金曜安値ネック反発でスパイク狙いの青1ロング、直近高値を更新できず撤退。

欧州時間、1時間CH安値付近のモミ抜けで赤1ショート、金曜安値を更新したがNY初動の小さな戻り売り崩れでアウト。

04/01 水曜

東京時間、1時間CH安値でレジスタンス。

欧州時間、Mトップの2番天井のミニネック抜けで赤1ショート、Mネックを抜け、前日安値でアウト。

NY時間、米国経済指標2連発を控えてノーポジション。

04/02 木曜

NY初動、前日安値の更新が弱かったのでロングを狙っていたため上から売れずに、前日安値割れで赤1ショート、ミニ逆三尊1.085でアウト。

04/03 金曜

東京時間、1時間sma21に引き寄せ待ち。

欧州初動、1時間sma21×三角持ち合い下抜けで赤1ショート、2月安値手前の1.0800ミニWボトムでアウト。

ユーロ円

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク


4時間下降CH高値を先週陽線終値がブレイク。

TR上段㊤:1月高値

TR中段:先週安値と3月暫定高値

TR下段㊦:3月安値

4時間足ベアの視点:4時間CH高値で押し目買い崩れれば先週安値を目指す流れを売る。

4時間足ブルの視点:先週高値を目指して買い、越えれば、1月高値まで買う。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク


先週金曜安値サポートを割ると一気に円買いが進み、先週安値も更新、3月安値を目指す流れになった。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

03/30 月曜

先週高値Mトップへの上値試し中、先週金曜陰線をガイドにする。

1時間足ベアの視点:先週Mトップへの天井試しから戻り売り。

1時間足ブルの視点:先週金曜安値サポートでロング。

03/31 火曜

1時間CH内を下降中、先週金曜安値サポート。

1時間足ベアの視点:①1時間CH高値レジで2月安値目安にショート②このまま金曜安値を割れば2月安値までショート。

1時間足ブルの視点:①1時間CH高値までの戻りをロング②2月安値サポートでロング。

04/01水曜

1時間CH高値からの戻り売りが先週金曜安値を更新、2月安値でサポート。

1時間足ベアの視点:先週金曜ハラミ安値を下抜けたので、1時間CH高値×金曜ハラミ安値レジで、先週安値を目安に戻り売り。

1時間足ブルの視点:前日安値サポートで1時間CH高値抜け期待ロング。

04/02 木曜

1時間CH内戻り売りが先週安値をブレイク、二週前安値付近まで下落。

1時間足ベアの視点:先週安値レジで下降トレンド戻り売り。

1時間足ブルの視点:前日安値Wボトムで1時間CH高値目安にロング。

04/03 金曜

戻り売りで安値を更新したがV字になって、前日終値は二週前安値上でサポート。

1時間足ベアの視点:先週安値、または、1時間CH高値まで戻れば戻り売り。

1時間足ブルの視点:二週前安値サポートで1時間CH高値抜け期待ロング。

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

03/30 月曜

東京時間、窓埋めを目指す流れが120.0で阻止され安値抜け赤1で先週金曜安値までショート、続いて、ミニWボトムからの青1ロングはミニMトップでアウト。

NY時間以降は先週金曜安値サポート高値切下げで収縮が始まったので様子見。

03/31 火曜

東京時間、1時間CH高値まで青1スキャルロング。

続いて、4時間CH高値+1時間CH高値の三尊ネック抜け赤1で戻り売り、欧州時間、少し戻したが、NY時間に金曜安値を更新、2月安値でアウト。

04/01 水曜

東京時間、前日安値+2月安値への下値試しから安値切上げで金曜安値裏まで青1ロング。

東京終盤、1時間CH高値×金曜ハラミ安値レジで赤1戻り売り、先週安値をブレイク、二週前安値手前のRN117.0でアウト。

04/02 木曜

先週安値裏への2回目のアタックで赤1戻り売り(赤2安値抜けでもいい)、NY初動に下降モメンタム発生で1時間CH安値でアウト。

続いて、1時間CH安値のミニWボトムでスパイク狙いの青1ロングは直近高値のヒゲでアウト。

04/03 金曜

欧州時間、二週前安値への2回目アタックからキリアゲL抜けて青1ロング、1時間CH高値に届かずミニネック抜けてしまって撤退。

今週の視点&ケーススタディ

ストロングレッドさんは「にもかかわらず…」的な値動きが好きだそうですがボクも同感です。

チャートをみてると、上がってもおかしくないところで下がる、下がってもおかしくないところで上がるってことがあります。

上がってもおかしくないところなら買いポジが溜まってるし、下がってもおかしくないところには売りポジが溜まるので、その人たちの損切りで値が走りやすい環境がつくられてます。

1時間足

今週のユロドルなら、30日と2日に、にもかかわらずな値動きが出ました。

30日はMトップになってもおかしくない値動き(前回の動画で紹介)が、そうらなず、その後、1時間足陰線1本40ピプスの下落。

2日は1日安値更新が微妙だったので、このあと上がるかなと思ったら、そうなりませんでした。

こっちは、1時間足陰線2本で70ピプスの下落。

15分足

30日も2日もNY初動の数時間でケリがつきます。

三大市場の開始時刻には、こういう特徴的な値動きが出やすいです。

二兎追う者は、一兎も追えず。

売りも買いも、デイトレもスキャルもと欲張ると虻蜂捕らずになりかねません。

短期売買なら、ぶっちゃけ”このプライスアクション”でけでも利益を出し続けられると思います。

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コメント

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  • コメント (31)

    • H
    • 2020年 4月 04日

    いつも素敵な動画をありがとうございます。改めて迷晴れさんのトレードの神髄は「値動きから投資心理を読む」これに尽きるのかなと思います。それにしてもいつもここぞ!というタイミングでトレードされているのはほれぼれします。最近は、ドル円のデイトレとポンドのスキャルをメインにトレードしているのですが、ポンドは上位足で環境認識した後はすっぴんの5分足チャートを見ながらトレードすることも多いです。「にもかかわらず」的な場面では大きく値が走るので数分で20~30pips狙えるなんてこともざらにあります。最近でも、10分以内に利確したトレードで35pips、49pips、34pipsなんてトレードもあったのでコスパは最強です笑。もちろんボラの大きい通貨ペアだとその逆もあり得ますが汗。ただ、スイングだろうとデイトレだろうとスキャルだろうと時間軸が違うだけでやっていることは同じなのですよね。値動きから投資心理を考えて勝てるようになると安心感が抜群に上がるのでやはり極める価値は大有りですよね!

      • NoN
      • 2020年 4月 05日

      ポンド。魔性の通貨ですね~。将来的には、ポンドで一日数回抜いて本日のお仕事終了!なんてライフスタイルもいいですね!
      Hさんがどんな通貨でも勝てるのは、”値動きの本質”を追求してきた成果です。また何か気づくことがあったら教えてください。

    • モモイチゴ
    • 2020年 4月 05日

     いつも画像ありがとうございます。コメントは書きませんでしたが木曜の迷晴れboxも楽しく拝見しました。週2回の更新本当に感謝しております。

     今週は53.4pipsと私にとって数字的には及第点ですが、今週の迷晴れboxのらくださんと同様に運で勝っているだけのような気がしてなりません。私は国土地理院の5万分の1と2.5万分の1の地形図を使ってドライブ旅行をするのが趣味だったので縮尺の違いを感覚的に捉えるのは苦になりません。その為MTF分析は得意だと思っていました。しかし今日のチャートナビを拝見して、MTF分析ができていないと言うか形的には見えてはいるのですがトレードとして使えていないことがわかりました。来週はその点に注意してトレードしようと思います。

     4/3のドル円についてですが、4/2に108.00で15分以上の足はレジされていたので私は前日高値よりも108.000の方を重視しておりました。その為1時間足が108.00を抜けて確定した段階で上目線になり、そのあとの15分下ヒゲ(9:15の足)でロングエントリーしました。損切りを三尊ネックの少し下に置いていたのでギリギリ損切りにならずに勝てましたが、東京時間はずっと含み損を抱えヒヤヒヤでした。実際逆行されたので間違ったことをしていたのだとは思いますが、何が悪かったのか全くわかりません。この方法が否定されたら、重要なレジ抜けでプルバックをまってロングという基本的なトレードができなくなります。私は何が間違っていたのでしょうか?。理由がなく『にもかかわらず』かもしれませんが・・・。お忙しいのは存じておりますので、お時間がなければ無視してください。

     

      • NoN
      • 2020年 4月 05日

      ボクもそこは抜け方が浅い気がしてブレイクの判断に迷いました。31日Mトップを下抜いたブロックに差し掛かっていて前日高値がヒゲになっていたせいもあります。ブレイクの認知が弱ければ、上がるにしても一旦ネックまで落ちる可能性もあると考えました。こういう抜けたか抜けないか判断が難しいところでは、おそらく皆がそうなので一旦様子見するのがいいかもしれません。ボクはこういうときは切下げラインを引いて、それを抜けてから入るようにしますが、焦って引くと急角度になるのが難点です。それと1時間sma21が2日の急騰から機能し始めていたので、これでペースを掴むことができます。

        • mr03911gt1
        • 2020年 4月 05日

        横からすみません。
        自分がそこどうしたっけなと履歴を見てみたら、ショートしたけど間が悪くて-3pipsで東京時間内に撤退していました。抜け方が浅いからダマしになる(東京時間だからブレイクについてくる人or資金が少ない)と思ったんですよね。こういうお手付きを無くしていきたいです(自戒)。

        今週の週ナビで改めて思ったのは迷晴れさんは視野が広いし冷静ですよね。私自身はまだまだ視野が狭いなと感じました。

          • モモイチゴ
          • 2020年 4月 05日

           私の書き込みに対してコメントいただきありがとうございます。あの場面でショートを狙う方もいらっしゃるということが分かりとても参考になりました。私はロング以外頭にありませんでした。やはり上下両方の目線を考えることが大事ですね。これもMTF分析と同様にできているつもりでもできていませんでした。

           こちらのコメント欄は元々とても素晴らしいのですが、今回のように他の視聴者様のご意見も知ることができてより素晴らしいものになったと思いました。

            • mr03911gt1
            • 2020年 4月 05日

            急に割って入ってすみませんでした。

            私、見知らぬ人に話しかけて引かれる事がよくあります
            公園で不審者と疑われるおっさんですね笑 自重しよう。。

            Hさん。

            この局面でどの様に考えてどう行動したか、もし御覧になっていたら伺いたいです。
            今のところ、モモイチゴさんはロング、迷晴れさんは静観、私はショート。
            Hさんは?

            突然すみません。

              • H
              • 2020年 4月 05日

              mr03911gt1さん、すいません、コメントに今気づきました。ちょうど同じタイミングで投稿させてもらっていました。えっと、この局面は下の解釈の通りロングを狙っていましたが午前中の値動きの段階ではまだ証拠不十分で不明なので入れませんでした。

                • mr03911gt1
                • 2020年 4月 05日

                ありがとうございました!

                これからもよろしくお願いします!

                  • H
                  • 2020年 4月 05日

                  mr03911gt1さん、こちらこそ声をかけていただいてありがとうございます。ただ、下記のぼくの解釈は正解ではなくあくまで個人の意見ですのでご参考程度にお願いしますね汗。

        • モモイチゴ
        • 2020年 4月 05日

         お忙しい中ご丁寧な解説ありがとうございました。

         大変わかりやすいご説明で納得しました。31日のブロックは全くのノーマークで眼から鱗でした。
        「こういう抜けたか抜けないか判断が難しいところでは、おそらく皆がそうなので一旦様子見するのがいいかもしれません。」というお言葉、わかっているつもりでしたが実際はわかっていませんでした。今後は肝に銘じたいと思います。

         今週は勝ちが173pips,負けが120pipsで負けを減らせれば自分の目標以上も夢ではなくなってきました。これは回避不能だろうと思う負けが多かったのですが、判断が別れるところで入っていたので予測不能な動きをしたところも沢山あったように思います。来週は上か下か迷ったら一旦様子見を心がけようと思います。

         急角度にならない切り上げ切り下げラインももっと活用させていただきます。

         今後ともよろしくお願いいたします。

          • H
          • 2020年 4月 05日

          モモイチゴさん、大変興味深い考察をされているので思わず横から失礼します。ドル円の4月3日についての自分なりの解釈を書いてみたいと思います。

          まずここの相場の現在位置ですが動画解説でもありましたが、売り買いの攻防するエリアなので難しい場所だということです。買い目線では、日足上昇波のフィボナッチ38.2付近+H4Nゾーン+107円サポートと買いたい人達にとっては絶好の条件がそろっています。しかし、売り手の目線を考えると直近下降トレンド、てっぺんからのフィボナッチ38.2で仮ネックの壁ができたという事実もあります。

          まずは107円サポートが守られたことで買い優勢。と言っても上げ幅は直近高値までいくと売り手の参入も考えられるのでいったんそこで上げ止まるようなら買い手は利確したいところです。

          4月2日にそれまでのロウソク足と比べて明らかに目立つH1陽線が出てきたことで買い勢力がさらに優勢。ただ、ここは先に述べたと通り売り買いの攻防エリアなのでそのまま上にずんずん上がるかといったら微妙かもしれません。まず、感覚的なことにはなりますが直近の陽線を発生させたレンジ幅に比べ3日朝の陽線を発生させたレンジ幅はちょっと小さいかな・・・とさらに東京時間のレンジ帯でのブレイク期待モメンタムは難しいかも・・・なんて理由もあります。何よりも買い手がここで期待していた値動きは「上げたら買う」ではなくて「下げたら買う」という値動きを想定していた人が多かったはずなので世界中がまだ慎重になっていた時間帯だと思います。結果、「下げたら買う」の人達も「下げないから買う」売り手も「下がらないから逃げる」のタイミングでほどよくエネルギーもたまり上に抜けていく力となる・・・。というのがこの相場のぼくの解釈です。

          おそらく明らかな上昇トレンドだった場合のここだけ見た形なら、モモイチゴさんのロングのタイミングでも上げていくのだと思いますが、ここは直近の下降波(仮ネックから)のフィボナッチ61.8があったりと売りたい人もあきらめない場所だと思います。おそらく買い手は売りを警戒して利確したい所、売り手は逆張りの1手を入れたい所なのかもしれません。

          細かい値動きを追えば(M5レベル)、モモイチゴさんがロングした場所は、直近高値を越えてネックまで押してきた、サポートされて上げたけど売りが入る、再びネックでサポートされてミニダブルボトムの完成、上げるが直近高値で売りが入る(売り手からするとミニダブルトップ期待ここが売りの最後の砦)がしかし、これが崩されて上昇(売り手の完全敗北逃げる場所)ここが完全な売り買い攻防の決着がつくエントリーポイント、という値動きの最中だったのだと思います。

          ちなみにここでショートを打つなら、1度深く押してもう1度上げたけどダメだったパターン、107円サポートをそのまま下げて崩すパターン、火曜高値で明確にサポートから売られるパターン、という3パターンくらいしかないかなと思うのでロングを考えるのは間違っていないと思います。ちなみに、108円をレジスタンスの根拠に、とありましたが今週の中で108円は何度も上に抜かれたり、下に抜かれたりしていたのでこういう時のキリ番はあまり当てにならないというのが個人的な考えです。

          長々と失礼しました。あくまで個人的な解釈なので正解というわけではありませんのでご了承ください汗。

            • H
            • 2020年 4月 05日

            ※訂正:ショート狙いは火曜高値のレジの間違いでした汗

            • モモイチゴ
            • 2020年 4月 05日

             Hさん。非常に詳しい解説ありがとうございました。見ず知らずの私のようなものにここまで時間と労力を割いて下さり大変恐縮です。

             今回の解説を拝見して考察の深さの違いを痛感しました。と同時に自分が今までMTF分析と考えていたものが表面的で薄っぺらいものであったことを気づかせて頂きました。

             今回に関しましては、4時間足でダブルボトムを作ってラス戻り高値を上抜きダウ上目線になったので、それを短期足で見てエントリーポイントを探すというのがMTF分析と思っていました。迷晴れさんがいつも仰っている「現在位置」という観点がすっかり抜けていました。

             また、買うなら売られ尽くしてからということもいつも迷晴れさんに教えていただいているのに上抜けるとすぐ買いたくなってしまいます。エントリーしてから4時間足のエリオット2波が入る可能性に気付き負けを覚悟しました。

             「何度も抜けているラインは機能しない」という言葉は知っているのに今Hさんに指摘して頂くまでは全く気づいていませんでした。

             今回色々教えていただきとても勉強になりましたが、「現在位置」に関する認識がすっぽり抜けていたことを気づかせていただいたことが一番勉強になりました。

             今後も気が向いたときに「横から」ご意見・ご指導頂ければ幸いです。

              • H
              • 2020年 4月 06日

              モモイチゴさん、いえいえ、自分みたいなのでよければまた何かお力になれるようなことがあればコメントさせていただきますね。ちなみに、補足ですが、107円のサポートについては、107円というキリ番だからサポート候補ではなく、直近の下降波が107円手前でサポートされた事実を受け、日足のフィボやH4のNゾーンの状況と鑑みての107円をサポート帯候補という考えでやっています。結果、月曜安値というわかりやすいラインも引けるようになりました。あと、目線についてですがH4で目線を考えるならモモイチゴさんの考えるラス戻り高値を世界中がラス戻り高値と認定するかというとH4の波に対しては規模が小さいように思います。(ぼくの思っている戻り高値と違っていたらごめんなさい。)大きな時間足では波のサイズに合わせてざっくりとらえて、短期足で精密にやる!というのがおすすめです。ちなみに今のドル円の相場では、月曜安値と火曜高値で上と下の壁がはっきりしているのでこれを使ってシナリオが立てられますよね。しばらくはH1、M15、M5の世界での値動きの観察が超重要ですね。とか言ってて明日の早朝に大きく窓開けされたら再度シナリオの立て直しです汗。それでは今後もともに頑張っていきましょう♪ありがとうございました。

                • モモイチゴ
                • 2020年 4月 06日

                 Hさんにコメントさせていただいた後寝てしまいました。朝起きてコメントを拝見しました。昨日だけも本当に感謝しましたがここまでしていただきお礼の言葉が見つかりません。重ね重ねありがとうございます。

                 107円についてのご指導ありがとうございます。サポート帯という考え方は知っていましたが使えていませんでした。初めはざっくりとサポート帯候補として考えておいて、時間がすすむにしたがって次第に線としてのサポートが見えてくるということですね。眼から鱗です。

                 4時間足のラス戻り高値についてのご指導もありがとうございました。私が考えていたのは107.95あたりにヒゲ先のある高値です。技ご指摘の通り小さすぎてノイズレベルかもしれませんね。本当のラス戻り高値は109円あたりに高値のあるものと考えるようにします。

                 今回Hさんに懇切丁寧に個別指導していただき今まで気付いていなかったことに沢山気づくことができました。特に言葉は知っていて自分では使いこなしているつもりだったことが全く使えていなかったということがよく分かりました。本日より頭を切り替えてトレードするつもりです。

                 自分の目標が達成できたときには迷晴れさんはもちろんですがHさんにもご報告とお礼を言いたいです。

                  • H
                  • 2020年 4月 06日

                  モモイチゴさん、ぼくにお礼なんて恐縮です。自分はまだまだ経験の浅いトレーダーなのでそのまま鵜呑みにされないでくださいね汗。ただあと1点だけ、気になることがあるとすればモモイチゴさんは4時間足のチャートを細かく見すぎているのでは?なんてことを思いました。一応、ぼくの4時間足の環境認識について記しておきます。2/21から始まる急落が3/9に大底をつけてV字で上昇してます。(買い勢力の強さが伺える)買いの最後の砦を崩して下降した3/5の高値を3/13に抜き返したことで目線が下から上に切り替わります。再度3/13の高値を上抜いて上昇したことで上昇トレンド認定。高値更新の上昇をつくった安値を3/16にできた安値と考えるとダウ的にはここがラス押し安値と考えられます。Nゾーンができました。下にネックもあるのでこの辺りはけっこう堅そうなサポートと世界中が見ているはずです汗。そこが下抜かれていないので4時間の目線的には上のままと考えることができます。ただ、これはあくまでも4時間足の環境認識なので4時間足の状況だけを根拠にエントリーするのは危険です。1時間足のチャートを見ても、短期ショート勢のレジスタンスが上抜かれたので現在は4時間と1時間の目線がちょうど一致している状態といった所です(4/6 16:20現在)。ショートは今の所いいところで形が整うまでできないかなぁと。あくまで個人の解釈です。ですので、4時間足レベルの大きい足はスイングをするのでなければざっくりとらえるのがいいのかなあと思いました。伝え方が下手くそで申し訳ありません&何度も書き込んでしまいすいませんでした汗。

    • Taka
    • 2020年 4月 05日

    週ナビ更新ありがとうございます。
    以前、2月の「成果の出せないトレーダーの特徴」でコメントさせて頂いたTakaです。
    3月になり少し自分の中で変化があったのでコメントさせて下さい。

    今週は自分でも納得がいくトレードをいくつかできました。
    ドル円31日のショート、3日のロング、ユーロドルの1日のショートはNoNさんと同様、しっかりとシナリオを立てた後に値動きを見てからエントリーできたので自分の中では会心のトレードです。

    NoNさんに「まずは得意なパターンを1つ作りましょう」とアドバイスを頂き、押し目買い戻り売りに取り組み始め、3月の動画で仰っていたように、レジサポ候補でのプライスアクションに注目してからエントリーすることを意識し始めた結果、以前より納得のいくトレードができるようになってきました。
    ちょっとしたことかもしれないですが自分の中で大きく変化してきており、やっとNoNさんがこれまでの動画で言い続けていたプライスアクションという意味が自分の中で腹落ちした感があります。

    やっとつかみ始めた感覚なので、逃さないように頑張りたいと思います。
    これからもよろしくお願いいたします。

      • NoN
      • 2020年 4月 05日

      ちょっとしたどころか大きな変化ですよ、それ!力になれてよかったです(^_-)-☆

    • モモイチゴ
    • 2020年 4月 06日

     Hさんへ。何度もご丁寧にご指導ありがとうございます。返信を押すところがなかったのでこちらに書かせていただきました。すみません。

     今回の解説を拝見してご指摘のように4時間足を細かく見すぎていたことが分かりました。4時間足でベルではもっとザックる見るようにします。
     
     昨日からのご指導のおかげで今日は22pipsとることができました。初めは13:45分の15分足ひげ先で押し目候補までを狙ったショート。1時間足チャネルラインと4時間足高値(109.1付近)を背中にしました。次の足が15分21SMAでサポされたので利確で9pips。

     次は昨日教えていただいた火曜高値と4時間高値を15分足が上抜けて確定、次の足が高値を抜くときにロングエントリーし、4時間足fibo50%=4時間足天井圏ネックラインで利確13pipsでした。もう少し利益が乗るところ(早く)入りたかったのですが、押し目を作りに行く可能性もあり無理でした。課題としましては手前の15分足の高値を超えたと思ってエントリーしたらすぐ8pipsほど逆行されたことです。逆行された後に入れたら20pipsくらいとれていました。

     昨日の迷晴れさんとHさんのご指導のおかげで、フライングせずにまず押し目を待って押し目が入らなかったのでロンドン時間まで待ってエントリーすることができました。獲得pipsは少ないですが自分としては上記の課題以外は満足のできるトレードでした。本当にありがとうございました。

     迷晴れさんが校長先生でHさんが担任の先生のようで私はとても幸せです。

     

      • H
      • 2020年 4月 07日

      モモイチゴさん、すいません、またまた気になってしまい思わず返信してしまいました汗。
      昨日のドル円相場についてですが、そのショートはちょっと危険です汗。15分チャートで見てもわかるかと思いますが、上昇トレンドが出ていました。上昇に向かって明確な売りのサインが出る前にショートを打つとやられてしまうことがあるのでお気をつけください汗。ぼくは、実は昨日はポンド円で十分に利益が出ていたのでドル円はやらなかったのですが、やるとしたら東京時間と欧州初動のロングの2か所くらいしか個人的にチャンスはなかったかと思います。金曜の相場と月曜の相場では状況が違うので東京時間でも動くときはよく動きます。朝の7時台からモーニングコーヒーを飲みながら吹き出しそうになるくらいの値動きをすることもたまにあるくらいです。また、お昼から欧州初動の値動きについては、個人的には立派な押し目が入っている形とみていました。15分足のチャートで切り下げライン抜いて押してから上昇してきているのがわかると思います。この2か所だけでもワンショットで20~30pips取れる所なので十分なチャンスです。ショートは昨日の段階では考えていなかったのですが、思ったより上昇モメンタムが弱かったのでそこはシナリオと違った所でした。とにかく上位足で環境認識がある程度できるようになれば、短期足の値動きについての研究を吐くまでやり続けると自信をもってエントリーできるようになります♪あとは20pips以上の値幅を狙って果敢に攻めるが大事です!応援していますね!生意気なことばかり言ってしまい申し訳ありませんでした。

        • モモイチゴ
        • 2020年 4月 07日

         またまたご丁寧な解説ありがとうございました。Hさんは実力はすごいのに大変謙虚で親切で尊敬しております。「生意気」などとはこれぽっちも思っていませんので、お時間があるときだけで結構ですので色々アドバイスいただければ幸いです。

         私たちのやりとりを他の方々も見て下さり、もし何かの参考になればより嬉しいです。

         昨日のトレードの流れでについて書かせていただきます。ここ何週間か月曜日の早朝にトレードしてほとんど負けており大きな損失を出した為、「9時までは絶対に実トレードはしない」と心に決めておりました。頭の中では売り買いしていますが、もう一度下を試すのを待っていた為頭の中でもエントリーできませんでした。上昇後レンジを作った後、一番深い押しのひげ先でも38.2%に達していませんでしたので1時間足手前高値や1時間足21SMAくらいまで押してくるだろうと想像しておりました。15分足では切り上げラインと切り下げラインの両方引いて切り上げラインを下抜けたらプルバックを待って押し目候補までショートを考えていましたが抜けませんでした。切り下げラインは一応引いてはいましたが、切り番109.0〜手前4時間高値109.1付近のレジと1時間足チャネルラインもあるので抜けてもあまり重要視していませんでした。そこで背中が強い(と思っていた)+トリプルトップ+損切り小さくできる という根拠で1分足を使って抜けなければすぐ逃げるつもりで逆張りショートをした次第です。やはりHさんのおっしゃる通り伸びませんでしたので撤退しました。上記の考えよりチャネル上と109.1を上抜けて15分足が完成してからロングをエントリーしました。もちろんエントリー位置が高かったので利益は少なくなりました。

         結果的に私の考えたところまで押しは入らず、Hさんのお考えだった15分切り下げライン抜けで戻ったところ(14:00の15分足あたりでしょうか)でロングエントリーした方がかなり利益が大きく、朝からの上昇を含めると圧倒的な利益差になったわけです。

         もしこれを見てくださっており、お時間があれば以下ご教授いただければ嬉しいのですが

         1:朝のロングですが、下値試しの可能性が低くなった15分足手前高値を上抜けた15分足(8:00の足)でエントリーするのがベストでしょうか?。エントリーするのならここしかないかなと思ったのですが、先週高値が近かったので諦めました。

         2:午後のロングですが、実際上昇しましたがレジはあまり強くないとわかっていたのでしょうか。

         お忙しければ無視してください。

          • H
          • 2020年 4月 09日

          モモイチゴさん、月曜の早朝は難しいですよね汗。窓開けてくることもあるので、よっぽどわかりやすい相場でなければ月曜の朝からトレードすることはぼくもありません。まずはじっくり相場分析をしてシナリオを立てる感じでいいと思いますよ♪

          さて、ご質問についてですがまずは1。この場面の15分足を見てみますね。まずは月曜の段階で上昇トレンド発生中。以前お話させていただいた意味のある107円辺りのサポートから上昇してきているという点で買い勢力が優勢と判断。しかし、やはり気になるのは先週の火曜高値。(先週高値と考えてOKです)ここが気になるので朝の段階でのロングは実は負ける可能性もあったかと思います。自分のシナリオでは火曜高値でもみ合いを作ってやっぱり売られる可能性もありました。だからこそ、おそらく売り手はここのラインが崩れると損切するはずなので抜けたら値が走るだろうと。先週金曜の段階のロングポイントではまだ売りポジションを手放していない人もいそうな所です。ただ、ここで入るのはちょっと難易度が高いので無理に入らなくてもよい場面のような気もします。

          2について。実際ここは先週高値をブレイクしたのでここなら自信をもってロングできるポイントでした。(ぼくは見てただけでしたが)この段階でぼくが考えていた意識されそうなレジスタンス候補は直近下降波のフィボナッチ50と61.8の辺りです。実際にはフィボナッチの数値はラインではありませんが・・・。半値、61.8でどういう動きをするかなぁと考えていました。シナリオでは61.8くらいまで上げてくるかな?と思ったのですが半値でいったん押さえられましたね汗。ここは天井ネックの最安値裏とも重なるのでそことも重なって反応したのかな?みたいに思っていました。実際にぼくがポジションもっていたとしたらこの動きを見てロングをいったん撤退で様子見していたと思います。その後は難しい相場が続いているので無理にトレードしなくてもいいかなぁと思っています。おとといの形が15分足で半値でダブルトップ、ネック抜いて戻ってきた所でショート、やるならここくらいかなあと思います。15分足を使ってエントリーのタイミングを取る場合は、やはりこのくらいの規模の山をダブルトップやダブルボトムと見た方がいいですよ。モモイチゴさんがショートの根拠に使われたトリプルトップは値幅を狙ったトレードをするのならちょっとサイズが小さすぎるかもしれません。世界中が見て、明らかに山や谷と認識できるチャートパターンを使うのがコツだと思っています。

          ちなみに個人的なシナリオではまだ上目線継続中なので、本命のシナリオは今の流れが上昇フラッグ形成中の動きと考えていて、いいポイントが現れたらロングを狙ってみようと思っています。といっても今すぐには何もできませんし、売れる形になればもちろんショートもします。ですので、あくまで個人の解釈として記載させていただいているので鵜呑みにして損失を出されることのないようにだけご注意くださいね汗。目線は大事ですがエントリーの根拠はやはり値動き重視です。

            • モモイチゴ
            • 2020年 4月 09日

             厚かましい質問にご丁寧にお答えいただき本当にありがとうございます。

             上昇起点が意味のある値については以前迷晴さんに教えていただきましたが今回気づいていませんでした。先週高値は意識されるだろうと思っていましたがエントリーポイントとは考えていませんでした。

             トリプルトップやはり小さすぎましたね。5〜10pipsくらい抜いてやろうとスケベ心を出してしまいました・・・。こんなこと考えているので大きく勝てないのですね。反省です。

             色々気づかせて頂いて感謝しかありません。ありがとうございます。

             上昇フラッグは私も意識しており(Hさんと同じで嬉しいです)ロングポジション持っていたのですが、半値(4時間足ネック下限)くらいまで行くだろうと損切りを建値にして放置していた為あの急上昇は取れず建値決済になってしまいました。指標もないのにあの急上昇〜急降下はなんだったのか不思議です。

             Hさんの仰ることを参考にした結果もし負けたとしてもそれは100%私の自己責任と承知しておりますので、お気になさらずにどんどんアドバイスして頂けたら嬉しいです。

              • H
              • 2020年 4月 09日

              参考にされるべきはやはり迷晴れさんですので、そこを一緒に目指しましょう!あと、必ず『両方』のシナリオも立てておかなければいけないのでその点だけ注意してくださいね。シナリオは未来予想なので100%当たるなんていうことはまずありません。自分のイメージに合致した時だけエントリーして、わからない動きは見送る。これをするだけでも結果は大きく変わってきます。この先、上昇or下降するだろうでポジションを持ってしまうと利益が積み重なっていかないので、自分がわかる所だけを狙ってポジションを持つことを心がけてみてくださいね。

  1. ご無沙汰しております。
    マヨ晴れからはしばらく離れていましたが、
    今日、久しぶりに動画を拝見いたしました。

    コロナ問題で、大学もオンライン授業を行なっているところも多いようですが、
    まるで、オンライン授業のようなレベルの解説ですね。

    初期の頃から拝見させて頂いていますが、もはや無料コンテンツではなく、正式に行政に登録して業として行なってもいいんじゃないですかね。
    それは、NoNさんのお考え次第なので、私がどうのこうのいう筋合いのことではありませんが、
    ここまで良質のコンテンツを無料で配布なんて、ちょっと凄すぎます。

    2年前に広島の衣笠さんが亡くなられましたが、NHKが衣笠さんの特集をしている番組がYouTubeで上がっていたので、
    この間たまたま見ていたのですが、強く感銘を受けた言葉があります。
    その言葉通りではありませんが、以下要約です。

    スポーツ選手は何のためにやっているのか。
    観客に対して見せるためにではあるが、その中でも子供たちに見せるためにやっている。
    だから、スポーツ選手は、子供たちが正しいと思うことから外れることをやってはいけない。
    子供たちが、こんな人になりたい、こんな大人になりたいという模範でなくてはならない。
    ところが、そのような心構えで自分の仕事に取り組めていない大人がどれほど多いことか。
    マスコミもそうでしょう。自分たちの仕事のために仕事をしているでしょう。
    それではダメだとボクは思う。

    マヨ晴れも確かに、自分の仕事のためにやっていないという心意気を感じました。
    感服いたします。

    たまにしか遊びに来ないかもしれませんが、いつまでも応援はさせていただきます。
    私も自分の仕事のための仕事ではなく、衣笠さんのような姿勢で仕事に取り組んでいきたいと決意した次第です。

      • NoN
      • 2020年 4月 09日

      お久しぶりです、お元気そうで何よりです(^_-)-☆衣笠さんがスポーツを通じてやろうとしたことは、とても抽象度が高かったんですね。何事も抽象度を上げていくと、そこには思想や哲学がありますが、このコンテンツを通じてボクもそれを心がけてはいます。
      たまに行く絶品のラーメン屋にこんな張り紙があります。「たかがラーメン、されどラーメン」こういう生き様って素敵ですよね。

    • 911R
    • 2020年 4月 09日

    はじめまして。

    当方、専業4年目の者です。ネットサフィンで3月にこのサイトを知って再度勉強しています。

    今までいろいろなインジケーターを組み合わせては検証を繰り返し…よさそうなインジケーターの組み合せで過去5年間の検証を繰り返し、いざ実践しました結果は散々でした。

    ①検証では良い結果だったものの負けるとスキームが信じられなくなって
    ②負けが続いて、勝てる場所でエントリーできず
    ③エントリーしたところはしっかり負けて、エントリーしようかなと思ったが躊躇してエントリーできなかったところはエントリーしていればしっかり勝てていた…

    損なkとの繰り返しで、結局決めたルールにきちんと従うことが出来ず悪循環。メンタルやられ高い勉強代を払った3年間でした。が、なんとか専業を続けられているのがまだ救いかと感じています…

    このサイトで勉強しなおすうちに、いかにインジケーターを信じていたか、自分の都合のいいようにチャートを解釈していたかが分かりました。

    4月に入り、イモムシからサナギへの言葉ではありませんが、自分のなかで何かが変わろうとしているのがわかります。言葉にはできないモヤモヤが晴れていきそうな感じです。

    まだ無駄打ちは結構ありますが…

    引き続き勉強させていただきたいと思います。

      • NoN
      • 2020年 4月 09日

      トレードのやり方はいろいろありますが、このコンテンツの内容はクセがなくシンプルなので、参考にしていただければ幸いです。

    • すがやん
    • 2020年 4月 10日

    いつも更新ありがとうございます。

    迷晴動画解説に加え、コメントでの細かい解説…もはや大学レベルですね笑
    私はコロナの影響 & 住居を変えた影響でwi-fiの弱さと戦いながら、離れていて感覚が鈍ってしまったのを必死に取り戻そうとしています…毎日コツコツを少しやめるだけで、少し未来の波がイメージ出来なくなった事には驚きました。

    改めて、週ナビとコメント欄を拝見すると、自身の根拠の薄さ・言語化できている内容の浅さに気付かされます。要因は、やはりシンプルに試行回数の少なさ=チャートを見た時に考察し言語化する力の低さを痛感しております。迷晴FX × コメント欄 × 過去検証と、学習コンテンツは十分に揃っているので、いかに正しい努力を継続できるか次第。最近のコロナの状況をチャンスと捉え、引き続き沢山学ばさせて頂きます。

      • NoN
      • 2020年 4月 11日

      ピアノのレッスンも一日休むと取り戻すのに一週間かかるなんて言われます。毎日、少しでもチャートに携わることができるといいですね。

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