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迷晴れFX

【週ナビ#267】上昇後の調整局面にどう対応すべきか

週刊チャートナビ(2020.01.13~2020.01.17)は、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の主要三通貨ペアの一週間を振り返ったチャート考察です。

今週の視点

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

週明け前、日曜日の時点では、11月はらみ高値で天井圏をつくるシナリオを用意していましたが…

中東情勢がいったん落ち着き、マーケットの次の注目ポイントはファンダメンタル的にいえば15日の”米中貿易合意署名”で、合意前にポジティブな報道がなされたせいなのか、月曜・火曜の急騰が起こりました。

噂で買って事実で売れといわれますが、15日の合意前には材料が出尽くしたようで、14日以降の相場は”調整局面”に入りました。

この”調整局面”を認知できないと、小刻みなアゲサゲに翻弄されて損切りを積み上げることになりますが、大丈夫だったでしょうか。

天井をつくるか、あるいは、高値を更新するか、という値動きが推測できるので、どっちにしても”暫定ネックライン”を仮置きすれば、あとは、ネックラインと高値のレンジとして対応できます。

上昇基調のあとの下降調整波は、木の葉が落ちるごとく小刻みな上げ下げを繰り返します。

これは捨ててしまって、16日の陽線をロングできればよかったと思います。

テクニカル分析なら”11月はらみ高値”で天井圏をつくってもおかしくないですが、今週前半はファンダメンタルで動き、材料が出尽してからやっと下げ始めました。

ボクはチャート重視の”チャーチスト”なので、短期売買がメインなこともあって、ファンダメンタル分析を細かくすることはしません。

2つの基準を持つと混乱したり躊躇したりするからです。

ただ、チャートをみていて、いつもと違う違和感を感じることはあって、その現象の裏付けを後からニュースで知ることもあります。

いつもと違う違和感を感じたらムリにポジションを持たなければいいだけなので特に問題ありません。

米ドルが世界の基軸通貨なので、米国の情勢、今なら”米中貿易摩擦”や”米イラン対立”などを、世間並みの関心でウォッチしてますが、15日の米中貿易合意を前にトランプがドタキャンすればドル円は暴落するでしょうが、順調なら米国にとってポジティブ、つまり米ドルが買われやすいだろうという程度の認知レベルです。

13日と14日の急騰を予測できるわけではありません。

ファンダメンタル分析って、ポジティブだから上げ、ネガティブだから下げとは単純にいかないし、結果予想を織り込みながら値動きすることもあるので、なかなか難しいというのが正直なとこです。

やはり、山を張るより、”チャートの事実”に基づき後だしジャンケンでトレードするほうが簡単です。

ドル円

今週の見通し
日足

11月陽線はらみ足安値で強反発後、11月はらみ高値を目指し到達。

4時間足に月足+週足ロウソク

11月陽線はらみ足のなか、先週陽線は年末年始の大陰線を100%戻した。

TR上段㊤:日足レベルの売N110.62戻り高値

TR中段:11月はらみ高値~先週陽線半値押し

TR下段㊦:11月はらみ安値

4時間足ベアの視点:11月はらみ高値×日足キリサゲLでの天井形成後に売る。11月はらみ高値を更新すれば、日足レベル売N110.62戻り高値を目指す途中の2本のレジスタンスを注視。

4時間足ブルの視点:①先週大陽線への下値試しから買い。仮ネックの浅い押し目と天井形成後の先週陽線半値押しを目安にロング。①このままパースで11月はらみ高値を更新すれば、110.62戻り高値までの2本のレジスタンスに注意しつつ買っていく。

今週の値動き
1時間足に月足+週足+日足ロウソク

週明け早々に11月はらみ高値で天井をつくるシナリオ(緑ボックス)が崩れた。

11月はらみ高値を抜けても110円+日足強者の高値でレジされる想定も崩れ110.6戻り高値ナックまで上昇。

この背景には、中東情勢がいったん落ち着き、15日米中貿易合意第一段階の署名を前に米国による中国の為替操作国認定解除などがあげられる。

材料が出尽くすと、当初の予定より二段高いレートで天井圏をつくりはじめた。

毎日の見通し
1時間足に月足+週足+日足ロウソク

01/13 月曜

11月はらみ高値で天井形成に入るかに注目。水曜陽線高値から終値周辺を仮ネックラインに設定。

1時間足ベアの視点:11月はらみ高値から高値仮ネックまでショート。

1時間足ブルの視点:高値仮ネックから11月はらみ高値への2回目の試しをロング。このままにペースで11月はらみ高値を更新すれば”日足強者の高値”までロング。

01/14 火曜

日足レベルの売Nゾーン内、昨日は11月はらみ高値を更新、日足強者の高値で上値の重い展開になった。

1時間足ベアの視点:日足戻り高値ネックで天井待ち。

1時間足ブルの視点:上昇トレンド継続中なので押し目買い。11月はらみ高値を更新したので押し目を待ってロング。

01/15 水曜

米国が15日に行われる第1段階貿易合意署名を前に中国の為替操作国認定を解除したことでドル円は110円台に乗せてきた。

中東情勢もいったん落ち着き、材料出尽くした感があって、どこまで調整が続くのか見極めたい。

1時間足ベアの視点:日足戻り高値ネック(前日高値)が天井になるシナリオ。

1時間足ブルの視点:11月はらみ高値サポートから日足戻り高値ネックまでロング。

01/16 木曜

日足戻り高値ネックを頂点に調整下降波中、仮ネックまで下げた。

1時間足ベアの視点:日足戻り高値ネック(火曜高値)への上値試しからショート。

1時間足ブルの視点:①前日安値仮ネックサポートで日足戻り高値ネック(火曜高値)への上値試しをロング。②109.61時間強者の安値まで下がればサポートでロング。

01/17 金曜

日足戻り高値ネック(火曜高値)2番天井をつけた。

1時間足ベアの視点:日足戻り高値ネック(火曜高値)2番天井から水曜安値+高値ネックまでショート、下抜ければ1時間強者の安値まで利を延ばす。

1時間足ブルの視点:このまま日足戻り高値をブレイクすれば110.5キリ番までついていく。

毎日の値動き
15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

01/13 月曜

欧州初動、11月高値をブレイク後急騰、一気に日足強者の高値に達して買えず終い。

01/14 火曜

東京時間、またまた。日足強者の高値をいきなりのブレイク、戻り高値ネックが迫っているので上値追いはやめておいた。

欧州時間、東京時間の急騰安値下の”青1ダマシ安値”でロング、NY時間に入っての上ヒゲで撤退。

01/15 水曜

東京時間、欧州時間は仮ネック待ち。

NY初動、仮ネック下の”ダマシ安値”をサインに青1ロング、このロングは戻り高値ネックを目指す可能性を考え暫く保有したが、1時間キリサゲラインにレジされてしまいアウト。

01/16 木曜

東京時間、前日安値(仮ネック)の下値試しが4時間21MAで数回止まられた青1ロング、欧州初動の下値試しが懸念されたが、仮ネックは割れないと判断、その後、目標の戻り高値ネック手前の前日高値でアウト。

01/17 金曜

東京時間、日足戻り高値ネックで緑ダマシ高値を確認、欧州初動、2回目の上値試しで赤1ショートしたが、NY初動の安値キリアゲで撤退。

ユーロドル

今週の見通し
日足

日足レベルは下目線、6月高値61.8%戻り目で売られ、12月陽線61.8%押し目まで押された。

4時間足に月足+週足ロウソク

12月高値は日足レベル61.8%戻り目。先週はここでWトップをつくり、12月陽線61.8%押し目まで押された。

12月高値の天井と先週安値の底値でネックネック・レンジになる可能性がある。

4時間足1.106ラス押し安値を割れば、売り優勢になる見込み。

TR上段:12月高値と4時間足ラス押し安値

TR下段㊦:12月安値

4時間足ベアの視点:先週陰線戻り売り。戻りの目安は先週陰線1.115半値戻しを含む売Nゾーン。先週安値を割っても4時間ラス押し安値×日足CH安値でのスパイクに注意!

4時間足ブルの視点:4時間足ラス押し安値を割るまで買い目線。

今週の値動き
1時間足に月足+週足+日足ロウソク

月曜から水曜にかけ先週陰線の戻りで上昇、1時間チャネルをつくった。

木曜、先週陰線売N高値から売られ始め1時間チャネルは”下降フラッグ”になって先週安値に達した。

16日木曜高値での戻り売りが今週一番のチャンス、オーバーシュートしたのもショートの成功に加点した。

毎日の見通し
1時間足に月足+週足+日足ロウソク

01/13 月曜

12月陽線61.8%押し目で底固め中。

1時間足ベアの視点:先週陰線売Nゾーンから2番底への底値試しをショート。

1時間足ブルの視点:先週安値2番底への下値試しからロング、4時間足ラス押し安値へのスパイクに注意!

01/14 火曜

先週陰線売Nゾーン内

1時間足ベアの視点:先週陰線戻り売り、1.115付近での天井形成から先週安値底値試しをショート。

1時間足ブルの視点:前日陽線押し目買い、1時間チャネル安値サポートで前日高値を更新すれば売N高値まで利を延ばす。

01/15 水曜

先週陰線戻り売りが先週安値を試したがV字で返された。前日陰線をはらみでみる。

1時間足ベアの視点:前日のV字反転(買いの強さ)があるので売りは警戒。前日高値付近でレジスタンスされれば考える。

1時間足ブルの視点:前日安値への下値試しからロング、前日高値を更新すれば売N高値まで狙う。

01/16 木曜

先週陰線の売N高値に到達

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1時間足ベアの視点:売N高値2番天井からショート。

1時間足ブルの視点:前日陽線14日火曜高値の押し目候補でロング。

01/17 金曜

先週陰線売N高値戻り売りで1時間チャネル安値まで売られる。

1時間足ベアの視点:前日陰線戻り売りは1時間チャネル安値サポートがあって下げ幅がない。

1時間足ブルの視点:1時間上昇チャネル内押し目買い、押し目候補はチャネル安値~強者の安値。この押し目崩れで火曜安値までショート。

毎日の値動き
15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

01/13 月曜

欧州初動、先週陰線売N安値の緑”だまし高値”をサインに赤1ショートするも手前安値を更新できず撤退。

NY時間、戻り売り崩れから安値キリアゲ×1時間キリサゲL抜けで青1ロング、売N安値を上抜けたが1.115手前のミニWトップでアウト。

01/14 火曜

東京時間、1.115手前の前日高値Wトップからの、欧州時間、1時間フラッグ安値ブレイクで赤1ショート、1時間キリサゲLへの裏タッチでアウト。

先週安値への下値試し完了とみて、ショートの利確狙いでミニWボトム青1ロング、戻り売りを警戒して下落始点でアウト。

01/15 水曜

欧州初動、前日安値への試しからミニWボトム青1でロング、前日高値を更新して保有、目標の売N高値手前の上ヒゲでアウト。

01/16 木曜

欧州初動、前日陽線押し目買い、火曜高値のミニWボトムで青1ロング、先週陰線売N高値でアウト。

NY時間、先週陰線戻り売り、売N高値のオーバーシュートでロング逃げ+利確に相乗りして赤1ショート、1時間チャネル安値でアウト。

01/17 金曜

欧州初動、黄1前日陰線戻り売りは1時間チャネル安値+1時間強者の安値の反発を考え見送り、押し目崩れで赤1ショート、火曜安値更新で保有、12月陽線61.8%押し目でアウト、その後、先週安値まで下落。

ユーロ円

今週の見通し
4時間足に月足+週足ロウソク

12月高値は4月高値61.8日足レベルの戻り目、年末年始にWトップになったが12月高値を更新できず12月安値を試して上げ直している状況。

4時間足レベルは高安をキリアゲ上昇トレンドだが、12月高値天井と12月安値底値のレンジになる可能性もある。

TR上段:123.35日足戻り高値~12月高値

TR下段:12月高値~先週安値

4時間足ベアの視点:先週Wボトムへの下値試しをショート。

4時間足ブルの視点:①先週Wボトムへの下値試しから12月高値までロング②このままのペースで122.00戻り高値を上抜くようなら12月高値までついていく。

今週の値動き
1時間足に月足+週足+日足ロウソク

先週陽線を下値試しはなく、月曜に122.0戻り高値をブレイク、火曜には12月高値に到達。以降、12月高値に50ピプスの天井をつくった。

12月高値を数回にわたつてオーバーシュートしたが、日足終値が一度も抜けないことを意識できれば”ブレイクアウト”とみなしてロングすることはないはず。

毎日の見通し
1時間足に月足+週足+日足ロウソク

01/13 月曜

12月高値を目指す流れの途中だが、先週Wボトムへの下値試しの可能性もある。

1時間足ベアの視点:先週Wボトムへの下値試し、売Nで上げ止まったら買Nまでショート。

1時間足ブルの視点:①先週Wボトム買Nへの下値試しから12月高値までロング②このままのペースで先週高値を更新すれば12月高値目安にロング。

01/14 火曜

122円をブレイク、12月高値を目指してる。

1時間足ベアの視点:12月高値レジスタンスで仮ネックまでショート。

1時間足ブルの視点:仮ネックサポートで2番天井までロング。

01/15 水曜

12月高値から仮ネックまで売られた。

1時間足ベアの視点:12月高値への2回目の上値試しからショート。

1時間足ブルの視点:前日安値+仮ネックサポートで12月高値への上値試しをロング。

01/16 木曜

日足終値が抜けないことから12月高値は固いとみている。

1時間足ベアの視点:12月高値への2番天井から仮ネックを目安にショート。

1時間足ブルの視点:仮ネックまで下がってくれば考える。

01/17 金曜

日足終値は12月高値でレジスタンスされている。

1時間足ベアの視点:12月高値レジスタンスで、水曜安値ネックラインまでショート。

1時間足ブルの視点:122.5キリ番サポートで前日高値抜け期待のロング準備。

毎日の値動き
15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

01/13 月曜

東京時間、先週高値ブレイクで青1ロング、戻り売りを避け売N高値でアウト。

NY時間、なるべくキリアゲLに引きつけ4時間切り替えで青2押し目買い、東京高値更新で122.5でアウト。

01/14 火曜

欧州初動、12月高値Wトップ(オーバーシュート)2番天井で赤1ショート、暫定ネック+ユロドルのサポートでアウト。

NY時間、キリサゲL抜けから12月高値を狙う黄1ロングは、もうひと下げ(122.5戻り売り)来るとみて様子見。

01/15 水曜

東京時間、前日安値+仮ネックへの2回目の試しで青1ロング、キリサゲLを抜けず売られる前に撤退。

欧州初動、前日安値3番底のミニWボトムで青2ロング、今度はキリサゲLを抜け12月高値でアウト。

01/16 木曜

欧州初動、12月高値を4時間足陽線がブレイクしたが、ユロドルの先週陰線戻り売り本命候補があるので上値追いはやめた。

NY時間、ユロドルが売られ始めたが、ドル円は2番天井を目指して上昇中まのでノーポジ。

01/17 金曜

欧州初動、前日高値への2回目の上値試しで赤1ショート、水曜安値仮ネックでアウト。

サンクスメール

『はじめまして。ザッキーと申します。お礼を申し上げたくメールさせて頂きました。長文失礼いたします。

2019年夏ごろまでは別のトレーダーの方々の動画を拝見し勉強しておりましたが、秋頃から迷晴さんの動画にたどり着きました。それ以来、仕事中の合間や寝る時も動画を常に流し、スキルやマインド、考え方、生き方を学習させて頂いており、とても感謝しております。

私は今年で46歳になるサラリーマン(男性)です。20代後半に株からデビューし、FXやバイナリーを経験し、累計でおそらく1000万以上は損失を出しております。それでもFXの裁量トレードで生活をしたい夢は変わらないので諦めきれず、お金が貯まれば入金し、1000通貨や1万通貨の最低枚数のトレードを行いましたが、やってもやっても退場・退場の繰り返しで気づけば10年以上、週単位はもちろん月単位でプラスになったことがありませんでした。退場できる実力は本物でした。

動画でもよくお話しされている聖杯探し、インジ探しの樹海入りし、樹海入りしている事すら気づいていない状態が、今年の秋まで続いておりました。当時は他のFXトレーダー動画で水平線とチャートだけで勝てる動画も毎日毎日見ても信じきることが事ができず結果、いつの間にかインジを複数使っており、負けの繰り返しでした。

また私には裁量は無理だ。勝ち組の10%になんか入れる訳がないと自分に刷り込んでおりましたので、ここ2年ほどはバイナリーのEAで生活の足しにしておりました。ですがDDもあり、損益の波が激しいのでそれだけには頼れず、会社員もしながら妻とトイプーの愛娘2匹と細々と暮らしております。2019年の10月まではトレードを行った全ての月でマイナス退場でしたが(GMOクリック証券の口座だけで累積300万のマイナスです)

11月に人生で初の67pipsのプラスで終わることができ、12月は201pips、2020年1月9日現在は260pipsのプラス状況です。1月7日はマイナス60pipsでしたが、8日はスキャルとデイトレで180pipsのプラスに出来るような状態も初めての事で、とても嬉しく、少し自信が持てるようになりメールさせて頂きました。

迷晴さんの動画のみを拝見する事で私なりに気づきと学べた大きな点は、焦らず欲望を捨てひとつを信じる点、相場に自分自身と自分の人生が振り回されていた点、チャートは自分自身だと感じた点、相場に自分が合わせるのではなく、自分に相場が合わせてくるような感覚と言いますか、そんなスタイルにたどり着きました。もちろん相場の波や息吹に乗るのですが、、汗。(訳の分からない事をお伝えして申し訳ありません)

インジもどうしてもMAだけが捨てきれず、先月まで使用しておりましたが、やっと今月から環境認識、水平線、ローソク足、チャートパターンのみでトレードできそうな状態になりつつあります。通貨は色々考えましたが、まだまだ訓練中と思い、ポンド円のみにしています。

また損切が10pips以上になるのが本心で苦手な事にも気づいたのですが、利益を伸ばすためエントリーを5分や15分足チャートで取引しているとどうしても10pips以上の損切が増えてしまいメンタルが崩れて感情トレードになる状況でしたが、インジの呪縛から抜け出して相場の動きに乗ることで1分足でトレードも出来るようになり、損切と利益とメンタルのバランスがとても良くなったように感じています。

今までは絶対に勝たなければならない、生活の為、人生の為と思いながらトレードに臨むあまり、単なる感情トレードで9連敗もざらな損大利小トレードになっておりましたが、最近はトータルで勝てる事を少しづつ感じてきたので、ひとつの売買に固執せず、利食いのタイミング・芸術的な損切・徹底した逆指値のコントロール(トレール)を突き詰めていくことが次のステップだと感じております。

迷晴さんの動画はFXだけでなく、人生や生き方、考え方など多くの面で、心を動かされております。FX以外の動画もとても心にしみわたり大好きです。これからも動画配信楽しみにしております。私も迷晴さんを見習い、半年後・1年後も継続して勝ち続ける力を身につけて、迷晴さんにご報告できるように自分と大切な人の為に頑張っていきたいと思います。とりとめのない内容で申し訳ありません。感謝申し上げます。失礼いたします。』

ザッキーさん、プラ転の感動が伝わってくるサンクスメールを有難うございます。

ザッキーさんは、かれこれ10年間、退場を繰り返していて、月単位や週単位でプラスになったことがなかったそうですが、

昨年の秋から”迷晴れ視聴者”になられて、11月に人生初の67pips、12月は201pips、2020年1月9日現在は260pipsのプラスだそうです。

この急上昇ぶりが凄いですね。

なにか憑き物がとれた様子ですが、まさに長年両肩にのしかかっていた”憑き物が”が取れたのでしょう(笑)

上段がさておき、チャートを通したザッキーさんと正面から向かい合った成果ではないでしょうか。

チャートは、なりたい姿を映す”魔法の鏡”なので、見たいものをみせてくれます。

焦れば、焦るべきビジョンを、恐れれば恐れるべきビジョンを返してくれます。

「チャートは自分自身だと感じた」とは、そういう意味でしょう。

チャートは心構え次第で、師匠にも、誘惑者にもなります。

アドラー心理学に”課題の分離”がありますが、値動きは全く”他人の課題”であり、自分の課題ではありません。

自分ではコントロールできません。

怖いからといって、ジャットコースターのハンドルを握りしめ、両足で踏ん張っても、止まってはくれません。

ジャットコースターの動きに。身を任せるが正解なんです。

他力依存と他力本願は意味が違います。

他力依存の他力とは”人の力”のこと、他人任せなことをいいいます。

他力本願の他力とは阿弥陀如来の力、”仏の力”のことです。

何事も最後の最後は神のみ知るです。最後はそこは運命を預けるしかありません。

ザッキーさんは、他人に依存するのを辞めて、流れに身を合わせる術をチャートから学んだのだと思います。

今の好調ぶりには、何となくではなく、必ず理由があるので、その辺をしっかり分析しておいてください。

これからも心に染みわたる動画作品をつくっていきます。有難うございました。

◆お断り◆
この動画は「学習」を目的に制作されたものです。個人の見解を過去のチャートから解説したものであり、未来を予想したり、利益を保証するものではありません。

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コメント

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  • コメント (33)

    • Tony
    • 2020年 1月 18日

    今週も素敵な動画、ありがとうございます!

    なんでしょうね。
    先週ロット上げたところ散々な結果でしたが、
    今週ビビりながら最低限なロットでやったら日単位で負けることなく、結構なPIPS数を取れました。
    おそらく急にロット数が大きくしたら、
    ディトレー目線なのに、スキャル目線で損切しちょうのは先々週の自分だったと思います。

    やはり資金管理が大切だと改めて思いました。
    ロット数をうまく管理できないことによる「コツコツドカン」は3~4回目ですかね、、、
    そのおかげで、自分の「器」はまだ大きく張れるものではないとわかりました。
    少しずつ上げていくのが王道ですね。

    ちなみに、「チャートは自分の心の鏡」とのお言葉、
    すごく刺さりました!
    「負ける時ちゃんと負ける」、「誰もができることを、誰もできないくらいやる」とか、
    マヨハレさんから伺った数々の名言は自分の人生の支えになっています。^^

      • NoN
      • 2020年 1月 19日

      脳は変化を嫌うので、”だましまだし”脳に気づかれないよう変化を起こすのがコツですかね(^_-)-☆

    • mr03911gt1
    • 2020年 1月 18日

    いつも動画ありがとうございます。

    毎週毎週定期的に動画アップするのって、結構負担に思うことありませんか?
    我々は純粋にアップの通知が来るのを楽しみにしているだけですけど、逆の立場だったらまーず私には出来ないです汗

    さて、FXの良いところって色々あると思いますが、私が良いと思っているFXの特徴の一つは
    「絶対に、100%確実に、必ず次のチャンスがやって来る」
    ということです。
    (これがビジネスではそうも行きません。。ね。。時の流れがあるんで)

    チャートを見られなかったり、見ていても入れなかったり、入って逆行してロスカットになったりしても
    翌日、翌週、翌月、必ずまたチャンスが来るじゃないですか。絶対に。
    それがいつになるのかはわからないけど(といいつつチャンスがくる可能性がある時間帯ってほぼ決まってますけど)
    そのまま永遠にチャンスが来なかったことなんかないですよね。

    何回も何回も、そして今後もずーっとチャートはチャンスをくれる。
    だから何回失敗しても全然心配しなくていいと思うんです。一晩寝て次の日チャートを見直せばいいだけかなと。

    ザッキーさん素晴らしいですね。もう行けますね。これまでの経験は無駄でもないし回り道でもなかったと思います。

      • NoN
      • 2020年 1月 19日

      まさに、相場は人生の縮図で、一日のなかに一生があります。一生の転機は数回ですが、相場では一日に数回の転機が訪れます。ビジネスでも同じですよね!

      週二回の配信が負担になることは多々あります(^_-)-☆動画のクオリティーを保ちつつ、週二回の更新というのがヘビーです。週ナビを休むと視聴者さんに迷惑をかけるので、水曜動画を隔週とかにさせてもらってもいいかなと思ってます。

        • mr03911gt1
        • 2020年 1月 19日

        ですよね。まあ、かなーり大変だと思います。

        これがテレビだったら今週は再放送、っていう手もありますね。
        私レベルが申すのもなんですけど、過去の動画を見て「俺昔結構すごいことやってたな」て思ったりしませんか笑

        まこなり社長とホリエモンの対談動画で言っていたんですけど、まこなり社長のところは生徒から質問が来た部分のデータを取っていて、それに呼応して随時教科書のアップデートしているんだそうです。進化する教科書ですね。
        迷晴さんの一連の動画はそれを先取りしていて、我々のレベルでも分かりやすくなるように毎回毎回ブラッシュアップし続けて今日に至っているじゃないですか。その膨大な過去のライブラリを活かしてwin-winになる方法があれば良いなと思います。

        例えば水曜動画は「今週のテーマは基礎レベル、N字波動についてです」「今週のテーマは基本レベル、押し目買いその1です」「今週のテーマは応用レベル、●●についてです」などの数分の紹介動画に過去動画のリンクをいくつか貼って終了とか、
        あるいは視聴者さん達から「神動画」を募集して(めっちゃあると思います)「今週は○○さんの神動画紹介です」で、若干のコメント付きで再アップで終了とか。
        まあどこまで再生回数が伸びるかは分かりませんけど、我々レベルにとっては結構有難かったりするかもしれません。
        そうこうしている間に過去動画のテーマ毎のライブラリ化が出来上がって、将来的に迷晴れチャンネルが更に観やすくなったりしないでしょうか。
        あるいはそれで1年くらい時間を稼いだら迷晴さんの負担が軽くなって次の意欲が出たりしませんか。

        私個人的にもう1シーズン観たいのはtrade episodeシリーズで、エントリーやエクジットの時に迷晴れさんはどんな景色を見てどんな判断をしているのかが観たいです。勝手に読み取りますから単なる動画の垂れ流しで十分です。チャートの右側が見えない状態で赤の丸や青の丸が迷晴さんにはどう見えたのか。何を予兆と思ったのか。その辺ですね。

    • H
    • 2020年 1月 19日

    いつも素敵な動画をありがとうございます。先週言われていた「チャートがどうすれば簡単に思えるのか」ということに対して、自分はどう考えて答えを出してきたのかなあと考えていたのですが、自分にとって力がついたなと感じたことの1つに、シナリオを立てる際に手書きで波をかいてみる練習がありました。環境認識をする際に大きな時間足レベルの波をかき、意識されるであろう高安にレジサポを引いておく。出来上がった図はかなりシンプルなものになりますが環境認識の力量形成には個人的にこれがかなり力になったように思います。その後、実際のMT5のチャートに立てたシナリオに基づいたメモを簡単にかき、短期足の値動きを注意深く見ることでエントリーにも躊躇が生まれなくなりました。(今ではメモは書かなくなりましたが。)自分の頭が簡単に思えるようになる工夫がとにかく大事だと思うのですが、とどめはやはり成功体験の積み重ねですよね。簡単に思えることを体に染みつくまで繰り返す・・・。本当にスポーツのような側面がトレードにもありますが、これも今まで何度も迷晴れさんが言われてきていることですよね。

    あと、これはチャートナビのお勧め活用法なのですが、毎週のチャートナビを見る前に、先にブログの方のM15のチャート画面で迷晴れさんのエントリーポイントを確認します。この時に、その週の振り返りに自分のチャートを見返して迷晴れさんならどこでエントリーしていただろうかということを考えた上で確認します。この時に必ずなぜそこでエントリーできたのかという根拠を自分の言葉で説明できるようにしておくことが大事です。自分の見落としていたエントリーポイントがあった場合、なぜそこでエントリーできたかという根拠を考えます。さらにそこで入ったエントリーを迷晴れさんはどこで利確したのかという想定とその根拠も考えます。一通り自分の答えを言語化できた状態で、動画を見始めると驚くほど内容理解が深まります。いかに迷晴れさんのトレードが利にかなっていて、安全なトレードをされているのかがよくわかります。自分の場合は、どちらかというと攻める傾向にあるので、週初めのドル円もブレイクアウトロング、金曜ユロ円の東京時間のショート(このショートはワンテンポ早かったです汗)、など、ちょっと危なっかしい所もあるのでいつも反省させられています。

      • じんまる
      • 2020年 1月 19日

      Hさん

      とても参考になるコメントをありがとうございます。
      実戦してみます。

      いつもありがとうございます。

      • NoN
      • 2020年 1月 19日

      相場観が身につくと細かいことを頭で考えなくても感覚的にできてしまうところがあります。でもこれって、そうなるまで成功体験を積んだ成果なんですよね。
      週ナビ予習方法をありがとうございます。この方法で予習すれば1回の視聴でも理解度が全く違いそうですね。

      • Yoshi
      • 2020年 1月 20日

      Hさん

      最近はとにかく利食いポイントで悩んでいるので、「さらにそこで入ったエントリーを迷晴れさんはどこで利確したのかという想定とその根拠も考えます。」この部分、参考にさせていただきます!ありがとうございます。

    • じんまる
    • 2020年 1月 19日

    週間チャートナビの発信ありがとうございます。

    先週は、タジタジ病がひどく、1トレードしかできませんでした。
    まだまだ検証が不足しており、自信を持ち切れていないんだなと痛感しております。

    しかしながら、その1トレードは、EURUSDの14日赤1のショートと同じでした!嬉
    利食い目標も同じだったのですが、ボクの場合は、チキンになり途中で降りておりますが…涙

    ザッキーさん、素晴らしいですね!
    ボクと同い年で、今までのがんばりもそっくりで深く頷きながら拝聴させていただきました。
    V字回復していないことだけがボクと違うところですが、とても励みになりました。

    諦めてしまう人が多い中、諦めていない自分を褒めてやります。

    素晴らしいサンクスメールの共有をありがとうございました!

      • NoN
      • 2020年 1月 19日

      14日赤1は戻り売り候補のレジからのナナメサポート抜けのショートですね。この戻り売りは頻度の高いパターンですね。17日の下落は入れましたか?

        • じんまる
        • 2020年 1月 19日

        17日…

        SMAが日足・H4・H1が重なってレジスタンスとなってるし、日足では逆H&Sの右肩だし、下目線でOK!と、ショートをクリックするだけだったのですが…

        H1の切り上げラインと、1/3安値(1.11244付近)がサポートとして機能するんじゃないか…

        と葛藤しているうちに、手汗が出るわ、指先は固まるわで、不安しか残らずエントリーができませんでした。
        負けるのが怖いんでしょうね…

        12月からこの手のタジタジ病が酷く、その改善策を模索しています。
        ポジポジが治ったらタジタジとは、マーケットは本当にあらゆる角度で成長させてくれますね。

          • NoN
          • 2020年 1月 19日

          ボクも1時間キリアゲ+強者の安値が気になったので赤1ショートでした(^_-)-☆なるべくリスクを減らそうとするとこういうトレードになりますが、それでも確実はないです。エントリーできる条件が3つあって、そのうち上位足がひとつ入っていればエントリーする等々迷わないルールをつくるといいかもしれませんね。

            • じんまる
            • 2020年 1月 19日

            ご返信ありがとうございます。

            確かに『確実』を求めているのかもしれません。

            迷わないルール。

            アドバイスありがとうございました😊

              • H
              • 2020年 1月 19日

              じんまるさん、14日のショート、ナイストレードでした!ぼくはここを入り損ねてしまったのでこの場面では1.10からの反発ロング狙いでした汗。たじたじ病・・・。気持ちよくわかります。ただ、それだけエントリーに慎重になっている証拠です。ポジポジ病でボコボコにされるよりよっぽどいいと思います。ただ、たじたじ病克服にはリアルトレードにて自分の鉄板パターンによる勝ち癖の積み重ね以外に克服するすべがないのが厄介な所です。決済がチキン利食いで終わろうが自分のエントリーポイントが正しかったという視点にフォーカスして自分で自分を勇気づけしてあげてみてください。自分がここでエントリーしていたらという架空のトレードでも構わないと思っています。とにかく自分の想定通りの値動きになったという体験の積み重ねは必ず自分の糧となりますよ。

                • じんまる
                • 2020年 1月 19日

                Hさん

                コメントありがとうございます。
                アドバイスまでいただけて恐縮です。

                確かにポジポジでボコボコにされてたことを思い返してみると、資金面での影響はゼロですし、よっぽどいいですね!

                しかしながら、ポジポジでボコボコにされた悔しさ以上に、タジタジでエントリーし損ねた時の悔しさの方が大きいということに気づきました。
                この辺りの、ボクの姿勢や態度が成長を妨げているのかもしれません。

                タジタジの結果を肯定し、「自分を勇気づける」ようにポジティブに積み重ねてみたいと思います。

                温かいアドバイスを本当にありがとうございます!
                必ずタジタジを克服します!

    • はなまま
    • 2020年 1月 19日

    今週も2回の動画更新ありがとうございます。
    なかなか環境認識が出来ず、今は過去の週ナビを見ながら過去検証をしています。
    私には週ナビを観てもマヨ晴れ様の言っていることが理解出来ないところがあります。(例えば今週の週ナビではドル円の日足強者の高値とか110.6戻り高値)これは、環境認識ができていないのでなぜこれがそうなのか???
    日足を見て確認しても解る場合とわからない場合があります。
    なので今まで週ナビを見て答え合わせをしていましたが、全く理解できていない事に悩んでいました。もう少し環境認識の理解を深めなければいけないと実戦トレードをやめて検証をしていきたいと思います。
    Hさんや他の方々のコメントも参考にこれからも頑張っていきます。

      • NoN
      • 2020年 1月 19日

      ドル円は日足チャートでないと状況把握できないのでそうしました。日足強者の高値は109円をブレイクさせた高値、110.6戻り高値は戻り売り候補Nゾーンの高値で、これを上抜くと昨年3月4月のWトップを崩す可能性がでてきます。

      • H
      • 2020年 1月 20日

      はなままさん、環境認識についてですが考え方はシンプルなのですがけっして簡単ではありません。ただ、コツがつかめるようになると間違いなく大きく負けることはなくなります。自分もまだ完璧ではないので迷う場面やわからない場面はやらない!これを徹底しています。

      まずはすべてをわかろうとするのではなく、わかる所を増やし、そこを深堀りしていくのはどうでしょうか?どういう場面がわかり、どういう場面がわからないかということをサンプリングして迷晴れBOXに投稿するというのもいいと思いますよ♪

      ちなみに直近のドル円相場の環境認識は、日足で見ないと難しいです汗。とりあえず現在地の意味を考えるにあたり、日足チャートをダウ理論で考えると2018年の12月の113.5からの下落起点から大きな流れで下降トレンドが始まっているのがわかりますでしょうか。日足レベルの主要な高安が切り下がってきています。これがフラッシュクラッシュ安値の104.5を大底に上昇トレンドが発生しています。まず、104.5の安値をつくった高値(106.5の上)これをラス戻り高値とするとこの高値を上抜いたところで直近日足レベルの下降トレンドが崩れて目線が変わります。次に、108.5にできた高値を更新した所で日足レベルでの上昇トレンド認定です。(高安の切り上げ)

      しかし、週足レベルではラス戻り高値を考える時、2019年8月1日の陰線が下落の起点にも見えます。ということはこの辺りにも強い売りの勢力がいると見て取ることができます。その後、このレートから売りの圧力が入っているのはチャートからも伺えます。

      その後、11月に入り109円を完全にブレイクしたことで上昇トレンド継続確定となりました。ここで109.5のレートを作った押し安値が108円にできたことでここがラス押し安値として考えることができます。この安値は結果として、月足ハラミの安値+11月足安値+直近日足の上昇トレンドのラス押し安値として強力に機能するに至っています。

      次にこの上昇トレンドがどこで売りの抵抗にあうのかについて検討をつけていきます。チャートの左側を見ると、次に109.5近辺に怪しいポイントがあります。2019年5月31日の陰線で強い売りが入っています。本来このポイントはダブルボトムをつけて上昇していってもおかしくないポイントだったにも関わらず強い売りが入り、いくつもの壁をぶち抜きながら大局の下降トレンドを継続させている起点となるので、大きな流れの中での戻り売りのポイントとして考えられます。この下落の起点となる高値が109.9にありますが、先週の週ナビでこのレートのことを強者の高値としてレジスタンス候補に挙げられていました。ちなみに強者の高安の定義は、重要な節目を強い力で抜いていった起点のレートとして説明されています。

      しかし、このレートも先週易々と突破されました。では、次に売りの抵抗を受けそうな場所はどこかというとチャートの左側を見ると2019年の5月22日の辺りにできた売りNゾーンの戻り高値です。ぼくはだいたい110.5近辺の高値として見ていますが、この戻り高値のネックに現在いるのでちょっと値動きを観察しながら慎重にトレードしていこうかなといった感じです。ちなみにこのネックラインは先週の週ナビを見て気づけたラインで自分の力では元々引けていませんでした汗。

      ちなみに、ここを突破してくると次の壁は111.5から112円が考えられます。こんな感じで現在地の意味を把握することを環境認識と考えています。だいたい大きな時間足の波がどっちに向かっているのか、どこに壁があるのか、これが把握できれば、その壁で短期足の動きを十分に観察してエントリーする。ぼくのやっていることなんてこんなものです汗。もちろんビタビタに壁で反応するわけではないのでNゾーンの考え方やフィボナッチ、短期足の値動きのパターンに基づいてエントリーはしています。

      環境認識の第一歩として、「目線づけ」がありますが日足、4時間、1時間くらいのチャートに自分で波をかいて「上目線」「下目線」「わからない」の仕分けができるようになると力がつきます。目線づけについての動画もいくつかありましたので参考にされるといいですよ。とにかく検証の際には、過去チャートや出来上がったチャートで構わないので、迷晴れさんが言われていることを1つ1つ丁寧に確かめまくって府に落とすというのがコツです。

      生意気にも長文で失礼いたしました。

    • hitch
    • 2020年 1月 19日

    いつも素晴らしい動画ありがとうございます。

    自分のサイトを始めようとして、
    レンタルサーバーを選択している最中で、
    もしよかったら、マヨ晴れさんのサイトで使っている
    レンタルサーバー及びプランを教えて頂ければ
    大変参考になります。

      • NoN
      • 2020年 1月 20日

      WPXサーバーです。

    • たいざん
    • 2020年 1月 19日

    今週も週ナビありがとうございました。毎週の復習にとても役立っています。

    先のHさんのコメントを読んで、自分と同じような勉強をしているのだなと感じました。
    自分はまだまだHさんの領域にまで達してはいませんが、Hさんと同じような勉強法をしていれば、そのうちHさんと同じレベルに達することができそうと期待しています。

    自分の毎週末の勉強法ですが、週ナビを見る前に「迷晴れさんならどこでエントリーするだろう?」と考え、そのポイントに「EP?」というテキストをMT4チャート上に記述していきます。(EP?=エントリーポイント?)

    その後、週ナビを拝見し、実際の迷晴れさんエントリーポイントを「MEP」として付け加えていきます。(MEP=迷晴れエントリーポイント)

    自分で想定した「EP?」と迷晴れさんの「MEP」が、どれだけ一致するか、というゲームでもあります(笑)

    もちろん、切り上げ・下げライン抜けか高安値抜けかで、多少のずれはあったりしますが、同じ波でエントリーできていればあまり気にしないことにはしていますが。

    以前は、EP?とMEPが一致することはほとんどなく、「そんなところがMEP?」ということもよくありましたが、最近では正解率も上がってきているのを感じています。

    やはり長く続けていればできるようになるもんだな、と。迷晴れさんのおっしゃる、あきらめないことの大切さを実感しています!

    このように「EP?」や「MEP」をMT4チャートに残しておけば、ずっと昔にさかのぼっても自分のエントリーの癖や、迷晴れさんのエントリーポイントが一目でわかるので、復習に役立ちます。我ながらいい方法だと自負しています(笑)

    ただこれはあくまでも出来上がったチャートを見てからの話なので、これからはその時点で「EP?」で実際にエントリーの判断ができるか、ですね。
    今年の課題はその点に力を入れたいと思っています。

      • NoN
      • 2020年 1月 20日

      「切り上げ・下げライン抜けか高安値抜けかで、多少のずれはあったりしますが、同じ波でエントリーできていればあまり気にしない」細かなエントリーポイントよりも”同じ波”を意識できるようになるというのがポイントですね。とても参考になるコメントを有難うございます。

    • NOBU
    • 2020年 1月 19日

    ナビ動画ありがとうございます。
    今週のドル円は自分も11月高値でWトップを作るだろうとシナリオを立てていましたがまさかの高値更新で週始めから迷子状態でした。笑
    上昇トレンド継続と判断して買いのタイミングを測っていましたが相場はすでに調整局面。
    気付けばいつのまにか虫の目状態になってポジポジ病が発病してました。
    トータルでは数pipsの負けで終わりましたが悪い癖が炸裂した週でした。

    チャートは自分の心を写す鏡
    今週のドル円のチャートを見ていて本当にその通りだなと思いました。勝ちたい、プラスで終わりたいという欲が表に出てしまい無理な所でポジポジしてたなぁと振り替えりました。
    また来週のトレードにも反省を活かしていきたいと思います。

      • NoN
      • 2020年 1月 20日

      11月高値天井の見立ては一緒です(^_-)-☆これを上抜けば、一段上か、抜ければ二段上で天井をつくるだろう、どこかで天井をつくるため暫く調整局面に入るだろうと考えました。1番天井から仮ネックまでの下降波はトレードが難しいかもしれませんね。

    • Yoshi
    • 2020年 1月 20日

    今週も素晴らしい動画をありがとうございます。今週はドル円の動きがいまいち噛み合わず、ノーエントリー。ユーロドルは13日、14日とマヨハレさんと同じところでショートエントリーできたのですが、13日はミニダブルが出て安値切り上げたのになぜか利食いせず撤退が遅れて建値撤退。14日は含み益25pipsほどあったのに、机の上で寝落ちしてしまい、夜中2時に目が覚めてV字回復していたので、同じく建値撤退。。。唯一15日のユーロドルロングが上手く入れて半分1.115で利食い、残りをマヨハレさんと同じところまで引っ張って利食いできましたが、16日はショートに入るのが早すぎてダマシの高値で損切されてしまい、切り返してきたところをショートしようと思っていたら、またしても机で寝落ちしてしまうという、トレード云々以前の問題で噛み合わない一週間でした。。。何をやっているんでしょうか自分は。。。本職が教育関係の仕事をしておりまして、今週末にセンター試験を控えていたため、色々と疲れが溜まってしまっていたのかもしれません。今週は仕切り直して頑張ります。
    一点ご教授いただきたいのですが、13日の122円を抜けていくユーロ円ロング(マヨハレさんがロング利食いされた直後の部分です)はなぜエントリーされなかったのですか?戻り高値だったので、だましになる可能性を考慮されたのでしょうか?(ちなみに、私はドル円のロングポイントとも重なったと判断してロングして、急激に切り返されたので利益が半分になったところで撤退しました。)

    今日の動画のザッキーさんの投稿は大変共感できるものでした。私も長い間安定して勝つことができず、苦しんでいた経験がありますが、マヨハレ動画に救われた一人です。諦めずに続けていけば勝ち組に入ることができる確率が上がる理由は、トレードが少しずつ上達することはもちろんですが、こういった素晴らしい出会いに巡り合う確率も上がるからなんだろうと思います。いつもありがとうございます。

      • NoN
      • 2020年 1月 20日

      まずはセンター試験お疲れ様でした。ユロ円13日122円ブレイクアウトは、ご推察の通りです。00番+戻り高値なので強いレートに思えたからです。米中貿易合意の流れがあってか上抜けましたが(^_-)-☆目のつけどころが鋭いですね、流石です!

        • Yoshi
        • 2020年 1月 20日

        今年は少し難しくなっていたようなので、今日は子どものメンタルケアに勤しんでいました。。。ユロ円はやはりそうなのですね。入り損ねて若干悔しい思いを抱えていましたが、マヨハレさんの言葉を聞くと後悔もどこ吹く風です(笑)自分も一応チャーチストなので、重要指標の時間にポジションを閉じるくらいにしかニュースをチェックしていませんが、少しは勉強して若干バイアスを入れたりした方がいいのかなと悩んだりしています。結局迷うだけになりそうなので、あえて見ないようにしていますが・・・(-_-;)でも、すっきりしました!ありがとうございました!

      • H
      • 2020年 1月 20日

      Yoshiさん、コメントありがとうございました。ぼくも寝落ちして建値撤退のパターンをけっこう経験しています泣。1番最悪だったのは、OCOの指値より0.3pips届かなくて朝起きたら跳ね返って建値撤退になっていたパターンです。MAX30pipsくらい利がのっていたと記憶しています泣。欲を出さずに適度に利食う・・・。これ大事ですよね汗。

        • Yoshi
        • 2020年 1月 20日

        Hさん、コメントありがとうございます。最近、ヒ〇セ通商からGM〇クリック証券に乗り換えたのですが、今まで便利に使っていた「時間指定成り行き決済」という注文がGM〇にはないので、寝落ちで時々やられています(泣)ヒ〇セは指標の前後のスプレッドの開き方が半端ない一方で、先の時間系注文や、OCOを入れたままでポジションの一部を利食いできたりと注文方法が多彩で、寝落ちの保険になっていたのですが、そもそもそんな注文に頼っていたから、途中で寝落ちするようなクセがついたとも言えますよね。。。orz OCOの指値も置き場所が難しいですよね。完全にあるあるです。。。Hさんがおっしゃるように、寝落ちするOCOする時は、強者の値などのラインギリギリまで粘らずに、頭と尻尾とカマのあたりまでくれてやるつもりで指値しといた方がいいかもですね(汗)

    • すがやん
    • 2020年 1月 20日

    いつも更新ありがとうございます。

    皆さんと同じく、ドル円は天井を意識していたのでどんどん上がっていく流れは想定外でした。しかし、その後のレンジ気味な動きで、切り下げライン抜けを狙いつつ、タイミングが合わず入れませんでしたが、見立ては大方合っていました。やはり大枠の見立てを大切に、確実にエントリーできる所だけ狙って入るのが自分には合ってそうです。

    また、年末あたりから?ブログのコメント欄も以前に増して活発になっており、とても勉強になります。素晴らしい講義に、それをどう活かせば良いか教えてくれる先輩生徒の方々…まるで少数精鋭の予備校のようです笑 自分はまだまだ、皆さまから学びや気づきをもらってばかりですが、今年中には自身の体験談やアドバイスを提供できるよう、コツコツ頑張って参ります。

    来週もよろしくお願い致します。

      • NoN
      • 2020年 1月 20日

      確かに!特進クラスの様相を呈してきましたね(^_-)-☆

    • はなまま
    • 2020年 1月 20日

    Hさんへ
    長文且つ詳細な内容のコメント本当にありがとうございます。先ほどの環境認識の考え方をチャートをみながら確認していました。きちんと自分の中に落とし込めるまで検証していきます。

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