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超短期スキャルの考え方。

H8ネックラインとD1ネックラインで挟まれた相場。値幅が30ピプス程度あるので、超短期のスキャルピングならトレード可能。小さなレンジ相場でのスキャルピングのコツとは何か。

EURJPY 2014/05/22
photo credit: Victor Bezrukov via photopin cc

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レンジ相場は上からショート、下からロングが鉄則。その上下を具体的に言うと…

レンジ相場は上からショート、下からロングが鉄則。しかし、実際には上下のラインでピタリ止められることは意外に少なく、止まった素振りを見せてから抜けて行ってしまう可能性もある。また下限からエントリーできても、上限までいかないことも多い。レンジ相場には、きれいな相場ときたない相場があって、一概に上からショート、下からロング、目標は対面のラインまでとはいかない。

日足ピンバーの翌日。

2014-05-23 10-20-09

日足ピンバーとなった翌日、やはり日足は陽線となった。サポートライン付近で出るピンバーは、高確率な反転サインだ。このピンバーでネックラインをつくり本格的な上昇をつくるか、あるいは、すぐ上にある8時間足ネックラインでレジスタンスされてレンジとなるか、そんな一日だった。

8時間足ネックラインVs日足ネックラインの攻防。

2014-05-23 10-16-07

8時間足ネックライン(上限)と日足ネックライン(下限)とのレンジになった。ボリンジャーバンドもスクイーズ(収縮)しているので、こうなると短期足でのスキャルピング日和となる。大きくは狙えないが、その分チャンスは増える。

ネックラインを利用しての超短期トレンドフォロー、値幅がなくなったらやめる。

2014-05-23 10-32-28

黄色枠内が8時間足と日足の攻防でレンジになった箇所。ご覧の通り、上限下限付近でネックラインをつくり、超短期のトレンドをつくっている。上限下限からバチン逆張りはリスクが高いが、ネックラインを越えて波をつくれば、少しくらいは伸びてくれることが多い。なるべく上限下限近くでエントリーして、伸びたところで貰っておくのが、レンジ相場の鉄則。ここは欲を出してはいけない。相場はその後、上下ネックラインに挟まれる形(点線箇所)となり、値幅がどんどん収縮していく。×印の箇所は、値幅が10ピプスしかないので、こうなったらトレードしてはいけない。点線箇所の子レンジをブレイク(子レンジから解放)してから、トレードを考えればよい。

今日のまとめ

レンジ相場トレードの基本を知識として知っていても、実際には教科書通りの形にはならない。波が細かく上下するので、一見するとチャンスは多く見えるが、慣れないうちはブレイクを待って、ある程度大きな波に乗る方が簡単に利益が出る。どうしてもトレードする場合は、とにかく欲を出さずに、伸びたところで貰うようにした方がいい。まだレンジになりそうな箇所を、前もって予測することが大切。気づかずにいると、レジスタンスラインに向かってロング、サポートラインに向かってショートするという最もやってはいけないことを繰り返すことになる。

 

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    • ヨシダ シンヤ
    • 2015年 4月 10日

     動画がとてもためになっています。ありがとうございます。ネックラインという解説がよく出てきますが、ダブルボトムや逆三尊の時のネックラインならわかるのですが、今回の動画のネックラインがよくわかりません。日足と八時間足にネックラインがあるとのことですが、チャートのどこを見てネックラインを引いているのでしょうか。それぞれの場合について教えてください。基本的なことで申し訳ありませんが、調べてもわからなかったので、よろしくお願いいたします。

    • mayohare-fx
    • 2015年 4月 10日

    日足はピンバー付近(1時間足逆3尊)を日足ネックライン、8時間足はオレンジラインのコマ足をネックラインといっています。わかりにくくてすいません。

    • かにずき
    • 2016年 5月 23日

    動画拝見させていただきました。

    たまたまトレンドに乗れて利益が出ても。
    すぐにレンジで連敗して利益を飛ばしてしまいます。
    そのパターンにすら最近気がつきました。

    ありがとうございました。

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