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迷晴れFX

知識に溺れてる人必見!知識を『使える知恵』に昇華させる手書きチャートのススメ / MBOX#110

迷晴れボックス第110回、視聴者さんのトレードをテクニカルとメンタルの両面から深~く考察する代理学習シリーズ。

たくやんさんのトレード

波のとらえ方と私のトレードレベルについて。

いつも動画を拝見させていただき勉強させていただいております。2020年6月から(トレード歴4ケ月)FXを始めて、迷晴れ様の動画は毎日見させていただいており、基礎を繰り返し伝えていただいているスタイルは大変勉強になり自分の糧となっています。

トレード以外の動画でも「聖なる夜」シリーズなども拝見させていただいており、迷晴れ様がFXを始めた理由・きっかけや自己研鑽(けんさん)された結果、手法うんぬんではなく原理原則(プライスアクション)を理解しなければFXでは生きていきないと確信された話。FXはただの稼ぐ手段であって、本質は自分の人生であるという人生観の話。トレード以外にもたくさん勉強させており、感謝しております。

トレード歴と状況について。

6月から始めたFXですが、証拠金10万円スタートで初めて、恥ずかしながら今4万円まで落ち込んできています。1ロットでトレードしているので、単純に600ピプスのマイナスです。たまに大きく勝てる(50ピプス程)ことがあるのですが、次のチャンスが来た時に再現ができるかというと自信がありません。

勝つときは20ピプスほどですが、ほとんどが10~20ピプスの負けを積み上げておりトータル大きく負けています。今回はレジスタンスラインに自信があったので損切を大きくとってしまいました。

生活スタイルについて。

私生活では主に日中は仕事に行っており、トレードできる時間は主に18時以降(ロンドン時間以降)となります。今、年齢は30代中盤で子供が3人おり、しっかりチャートを見る時間があるかというとあまりない状況です。最近、もっと大きい時間足のスイングトレードにしたほうが、生活スタイルに合っているのではと感じています。

将来的にはFXで生活費を稼ごうという気持ちはありません。空いている時間に少しでも稼げればという気持ちです。

1日の流れとして、朝に日足レベルで流れを確認し、今日はどのような動きになるのか簡単に予想しています。日中は休憩時間にスマートフォンでチャートを確認し、ロンドン時間が始まって値が動き始めてから、波が立ち、方向感が出てから押し・戻りを狙う、またはレンジブレイクを狙うように意識しています。

ただ、パソコンにMT5もインストールしていますが、ほとんどスマートフォンでトレードしている状況です。スマートフォンではチャートを俯瞰しにくいのでトレードする上でよろしくないとは感じてはいます。

妻に「携帯ばかり見てないで子供と遊びなさい!」といわれることもしばしばです(苦笑)

最近特に意識しているのは、波の把握です。まず上位足の波(推進波)を見て、下位足の波(調整波)を把握し、下位足が反転するだろう押し目・戻りのポイント(上位足と同じベクトルに向くポイント)を見つけてエントリーしようとしています。

波の把握は、チャネルラインを引くことによって行っており、迷い晴れ様が動画で再三おっしゃっている、上昇トレンドだったらトレンドラインから引くのではなく、チャネルの上限のラインから引くを意識しています。

しかしながら、まったく波を捉えることができず、四苦八苦している次第です。波が出たとわかる時にはすでに波が終わりかけであることが多いです。波の初動に乗りたいのですが、なかなか乗れずにいます。

このようなレベルの私ですが、今回、初めてトレードを投稿させていただきます。お忙しいところ恐縮ですが、迷い晴れ様の見解を教えていただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

1.環境認識 トレード内容:2020/09/30(水) EURUSD。

4時間足

月足、週足レベルでの高値圏で、ネックライン1.17500を下にブレイクしたことを認識、これにより、長期の上昇トレンドが終了したと認識 ⇒ 売り優位

日足

ネックライン1.175をブレイクしても7月安値を割るまで日足チャートレベルの上昇波は崩れてません。背景を整理する上で、この時点でシャツの第一ボタンを掛け違えてます。このチャートだとネックラインを割り込んでも7月安値発上昇波の押し目までしか下げが期待できません。ちなみに5月安値を基準にすると、7月安値発上昇波の半値押し目1.160は適当な仮ネック候補で、これより上に天井をつくる可能性が高いところです。
-マヨハレ-

2.どの波に乗るか。

1時間足

一度、高値圏のネックラインを下方向にブレイク、再び、ネックラインにリトレースしてきたと認識し売りエントリーを検討。波の把握は、高値圏から始まった下降の波A(推進波)が一度終了し、上昇の波B(調整波)が形成されており、再度、下降する戻りのポイントを狙ってエントリータイミングを検討。

4時間足

1時間足

何回か過去の動画でもお伝えしましたがネックラインでのサポレジ転換は可能性のひとつでしかありません。このチャートなら三尊ネック1.175付近の黄ブロックでのサポレジ転換はひとつの可能性ですが、日足レベルの押し目買いでMトップをつくる確度が高く、そうなると、戻り売り候補は黄矢印のような広範囲となります。
-マヨハレ-

3.セットアップ

1時間足

下降波Aの50%付近であり、4時間足が高値圏のネックライン付近で抑えられていることを確認。1.17500の節目でもある。

15分足

15分足レベルで上昇波Bのチャネルラインをブレイクしたことを確認。

4.トリガー

15分足

チャネルブレイクのあと、下降の波Cチャネルを認識し、チャネルの上限+上昇波Bのチャネルラインをブレイクする際に形成されたブルベアの攻防であるレンジDの下限で抑えられてること認識し、1.17070エントリー、利確目標は1.16800、損切は1.17500、高値圏のネックラインなので、かなり強いレジスタンスラインだと感じていたため、損切を大きくとった。

5.エントリーその後

15分足

15分足実体が下降波Cの中のレンジEの下限をブレイクしたのでもっと下がると思った。下降波Aから上昇波Bに反転する際のネックライン付近(1.16850)で大きく反発したものの、レンジEの下限で15分足がピタッと止まったので放置するも、その後大きく上昇していき、結果、損切。

たくやんさんがショートした1.170は手前上昇波Bの高値ネックラインでした。
-マヨハレ-

6.反省点と振り返り

1時間足

  • 今回は売りエントリーだったが、売り目線でしか考えておらず、買い目線で考えていなかった。売りエントリーするのは、買いトレーダーがあきらめてからするべきなのに、それを考えてなかった。
  • 下降波Aから上昇波Bに反転する際のネックライン1.17000で反発する可能性が高いかなと思っていたのにそこで利確できなかった。
  • 上昇波Bのネックライン1.17000は、あとから確認すると8月の安値であり、かなり意識されるラインだった。
  • 1.17000を、9/29のNY時間に上方向にブレイクしたので、当然、レートが下がってきたら強く意識される(反発する)だろうという視点が抜けていた。
  • 反発した箇所は、上昇波Bのちょうどフィボナッチ50%付近でもあり押し目買いのポイントだった。
  • 利確はプライスアクション的にダブルボトム形成してから利確すればいいやと思っていたが、反発があまりにも急だった。次回、同じような状況になった場合、対応できない可能性が大きいなと思った。

これらのことを考えると上昇波Bの範囲においては、売り目線ではなく、買い目線でいた方がよかったのでは?

また、上昇波Bが反転するには、もっと時間がかったのでは?一度も買いのアタックを受けていないのに、売り目線のバイアスが強く、急落するイメージでいてしまった。売りエントリーするとしても、上昇波Bの反転の下降のセットアップの確認が不十分だった。例えば上昇波Bに対して、1時間・4時間足レベルでのダブルトップ確認後に売りエントリーを検討したほうが良かった。

以上、今回のトレードになりますが、迷晴れ様のご考察をいただきたいと存じますので、お忙しいところ恐縮ですが、お時間をいただきますようお願いいたします。

迷晴れFX動画のコンセプト。

①原理原則、基礎基本
ダウ理論、強者の値、水平線、押し目・戻りは究極の奥義
②環境認識
現在地はいまどこにあるのか、高いのか安いのか。
③プライスアクション
水平線や押し目・戻りのポイントでどのようなプライスアクションが起きているのか。
④波の把握
どの波に乗ろうとしているのか、今どの波の支配下にあるのか、その波はどこから始まりどこで終わりそうなのか。
⑤波の反転には、波の大きさに比例した時間・値幅が必要
反転の際に出現するダブルトップ・ダブルボトムのネックラインは、フィボナッチ38.2%に起こりやすいので、それを目安にする
⑥エントリーの本質は、下げ止まり・上げ止まりにある
ダブルトップ・ダブルボトムの形成を確認後、ネックラインブレイクや切り上げ切り下げラインのブレイクでエントリー
⑦エントリーは、他人の決裁にぶつける。
他のトレーダーが買い・売りの決済(損切・利確)するタイミングで行う。
⑧トレーダーの唯一の武器は優位性
上位足と下位足のトレンドが揃ったところでエントリー。

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上記の項目の重要さです。これらの基礎基本、原理原則を繰り返し視聴者の方に教えてくださっていると感じています。

自分のトレードレベルの認識について。

週末は「週間チャートナビ」で復習をさせていただいていますが、迷晴れ様のトレードタイミングと合わないことがほとんどです。セットアップ、エントリータイミング(トリガー)については、まだまだ「わかった!」という感触がなく、エントリーしてからすぐに逆行することが多いです。おそらく、エントリーせねば!という気持ちが強く、セットアップが完成する前に(優位性が決定する前に)エントリーしてしまっているのでは感じています。

環境認識、セットアップに関して迷い晴れ様の動画で印象に残っている言葉が、

・環境認識は、現在地がどこになるのか、今の値が高いのか、安いのかを把握することが目的であり、エントリーが目的ではない。
・環境認識とセットアップさえ確認していれば、エントリータイミング(トリガー)はさほど重要ではない。
・カオスではトレードするな。売り買いの攻防に決着がついてからエントリーを考えろ。
・MTF分析をできるようになることは、手法などを勉強するより時間はかかるが、結果的には一番の近道になり、一生使えるスキルである。

というものです。どれもトレードの本質をついているもので、心に深く突き刺さります。

迷晴れ様への質問

1.波の捉え方について

波が転換にはいくつかの種類があると考えています。

A 推進波の転換
大きい波であるため、反転に時間がかかるので長期足で転換を確認する必要がある。

B 調整波の転換
押し目・戻りの波であるため、短期足で転換を確認する必要があり、フィボナッチ50%・61.8%付近、かつ、過去のレジサポラインや売り買いの攻防の値で、ダブルボトム・ダブルトップなどを形成し、反転することが多い。

この考え方に間違いはないでしょうか?また、今回のトレードでの波の認識の仕方は正しかったのでしょうか?今回のチャートの波でいうと、迷い晴れ様が、波が転換したと判断するポイントを教えいただければ幸いです。

2.ダブルトップ・ダブルボトムの形成を確認後、ネックライン・ブレイクや、切り上げ切り下げライン・ブレイクでエントリーについて。

ラインブレイクの定義なのですが(いつもは15分足で確認しています)、実体でラインをブレイクすればブレイクしたとみなすのか、レートがブレイクしたらブレイクしたとしてエントリーするのかどちらがいいでしょうか。安全なのは実体ブレイクだと思うのですが、それだと乗り遅れることもあると思いますが、ケースバイケースでしょうか。
迷晴れ様が週刊チャートナビでよく「このネックライン(やチャネルライン)のブレイクでエントリーとおっしゃっているのですが、うまくタイミングがつかめないものでして。。。

エントリー・タイミングにコダワルのはまだ早すぎるかと…相場のベクトルが思惑通りならタイミングに拘らなくても勝てます。それより、今回のように明らかなサポートに向かってショートしてしまうミスをしなくなるのが先でしょう。
-マヨハレ-

最後になりましたが、この4か月毎日、迷い晴れ様の動画で勉強させてもらっていますが、証拠金が半分以下になり、これからFXを続けようか続けまいかと感じている今日この頃です。

正直言うと、この4か月間、毎日勉強を頑張ってきたので、今回の投稿で晴れ様に「よくぞこのレベルまで来たね!もう少しで勝てるようになるよ」と言っていただければ頑張ろう!と思えますし、「ちょっとこのレベルではどうにもならないよね・・・」となれば、トレードをあきらめるという選択肢も考えています(苦笑)

しかし、一生使えるスキルを勉強させてもらっているという気持ちもあり、せっかくここまで勉強したので、なんとかものにしたいという気持ちもあります。こんな感じで自分はかなりの優柔不断です(苦笑)ここがトレードでも尾を引いているのだと思います。

色々とお話しさせていただきましたが、トレード以外にも人生観なども勉強させていただいていることを改めて深く感謝申し上げます。季節の変わり目で朝・夕は冷え込みが強くなってきましたが、今後ともお体には十分お気をつけてお過ごしいただければと思います。

マヨハレ的考察

ひとことでいえば、まだ繋がってません。

たくやんさんは、知識に溺れていて、まだ知恵としての思考回路が繋がってないです。

今回のMTFチャートをつくってみました。

これと同じチャートが描け、トレード前に1.120反発の時点で、いくつかの未来をイメージできるでしょうか?

もし、それができるようになれば、知識から知恵への思考回路がつながった状態といえ、今の悩みもすべて解決するでしょう。

たくやんさんがショートしたところは、マゼンダ半値押し目とオレンジ三尊天井ネック戻り売りがぶつかるところ、1.175三尊ネック割れを根拠に売りたい人と、マゼンダ2番天井まで買いたい人がいます。

結果としてセオリー通り上位のマゼンダが強く、三尊天井を完成させた強者の高値まで買われてMトップになってから売られ始めました。

おそらく、売り手は1.175三尊ネック付近に布陣してましたが、青Mトップを崩して強者の高値まで買われました。

1.175で高値を切り下げる可能性もありますが、片や、マゼンダ2番天井の可能性をイメージできなけば、勝てても偶然、再現性に乏しいです。

たくやんさんはマゼンダMトップと、青Mトップをイメージできず、真下にある青波の押し目候補に向けて壁打ちしてます。

もし、オレンジ三尊天井からの戻り売りならエントリーは赤2か赤3で、これなら、負けたとしても、マゼンダ押し目買いに負けたと、誰と勝負して負けたか明確なので、正しく負けたといえます。

たくやんさんは、MTF分析の根幹である「複数波のフラクタル構造」をまだ理解できてないので、このような手書きのMTFチャートをトレード毎につくってみてはどうでしょう。

ボクはそういう地道な努力でMTF分析の力をつけました。

MTFチャートが頭のなかで描けるレベルになれば、背景の整理・シナリオ・エントリー・イグジット、このすべてが複合的につながるようになります。

ボクの動画を熱心にご覧いただいてますが、知識は「素材」でしかありません、組み合わせてつくる「料理」が成果であって、卵を知ってる、ひき肉を知ってる、玉ねぎを知ってる、知ってるだけでオムレツさえ作れません。

トレードはピアノのような楽器と似ていて、両手・両指をリズムに合わせて複合的に動かす技術が求められますが、トレードも単一的なアプローチでは波のリズムに乗れません。

MTF分析が難しいという誤った固定概念から、そこをインジケーターに頼る人もいますが、ピアノのような楽器として受け入れてしまうほうが普遍的なスキルにできると考えます。

大きな波も、それに含まれる小さな波もフラクタル構造になっていて、同じようにN字波動を描くし、同じように天底パターンをつくります。

つまり、大きかろうが、小さかろうが、リズムの刻み方は同じということです。

まとめ

たくやんさんに3つアドバイスさせていただきます。

1.チャートを軸に学ぶ。

この4か月間、毎日勉強を頑張ってきたので、今回の投稿で晴れ様に「よくぞこのレベルまで来たね!もう少しで勝てるようになるよ」と言っていただければ頑張ろう!と思えますし、「ちょっとこのレベルではどうにもならないよね・・・」となれば、トレードをあきらめるという選択肢も考えています(苦笑)

よくぞここまで来たね、もう少しで勝てるようになるよ、とは思えませんが、このレベルではどうにもならない、とも思えません。

知識がつながってないなぁと思いますが、多くの人がこのような状態になるので、4ケ月間、どれくらい頑張ったのかわかりませんが、よくある状況ではないでしょうか。

やめるか、続けるかについては、たくやんさんの人生なんで、ボクが決めることではないので、よく考えてみてください。

ただ、「わかる」と「できる」の間にはグランドキャニオンがあるので、そこは甘くはないです。

トレーダーの教科書はチャートです。

ボクの動画やブログはチャートを建設的に観察するための道具で、考える道具「考具」として役立つものをと思ってます。

動画を観たり、ブログを読みさえすれば、成果がすぐに出ることはないので、動画2割:チャート8割ぐらいのウエイトで考えてください。

2.頭を使って意図的練習をする。

個人的には、目的を持った「意図的練習」を積めば、始めて3ケ月位で、成果が出始めるのではないでしょうか。

何を得るために、何を知るために、それをやるのかを考えてみてください。

人の能力なんてそう大差ありません。結局、学びのスタートラインに立つまで、時間のかかる人や、諦めてしまう人がいるだけと思ってます。

ボクにしても、力が付き始めるまでかなり遠回りしたし、その間は、きっと、漠然と学んでるつもりだったのでしょう。

始めて数か月で成果を出し始める人もいますが、彼らはトレード・センスではなく、学ぶセンスがあるんです。

仮説から具体的行動に落とし込み、そこに集中できるから短時間で効率よく学べるのでしょう。

いずれにしても、成果を出せる人ほど物事をシンプルに考える傾向があります。

手書きでMTFチャートを描けるようになれば建設的な気づきがあるでしょうし、仮説についても過去動画で数多く紹介しています。

意図的練習のメリットを3つ挙げます。

1.短期間で賢くなれる。

1時間集中して「意図的練習」を積むのと、8時間ダラダラ考えなしで練習するのと、どっちが建設的かは明白です。意図的な練習は何らかの成果を必ず返してくれますから、次回にフィードバックさせることができます。頭を使わない練習は、気づきもなく、悪いクセもつきやすく、時間の浪費です。兼業の方ならとくに、短時間で賢くなる必要がありますよね。

2.いつもできる状態になれる。

偶然ではない継続的な成功体験は自信をつくり、勝つのが当たり前になっていき、負けても、勝負は時の運って思える余裕ができます。そうなると必然的に本番に強くなれます。

3.なぜ勝負に勝てたか、負けたかわかる。

合理的で一貫性のあることをしていれば、なぜ勝てたか、なぜ負けたか、その原因がわかります。一番良くないのは、偶然勝ち、偶然負けること、これを続けている限るブレイクスルーは起こりません。

3.リア充は変化を嫌う。

安定した仕事を持ち、奥さんがいて、可愛いお子さんもいる。

今が幸せな人って変化を避けます。

トレードの練習時間より、仕事や家族の時間を優先します。

トレードより、今の生活を守るほうが大切だし、むしろ、トレードが家族や仕事にとってマイナスになるかもしれません。

そんな状況の人が自分を律するってなかなか難しくて、ついつい、やらなくてもいい理由を探してしまうものです。

ボクは違いました。

追い込まれてドン底でしたから、復活するならこれしかないと死に物狂いでしたし、ご飯と寝るとき以外、トレードのことだけ考えてました。

頭の使い過ぎでオデコに第三の目のようなものができたし 壁にDVして奥さんによく怒られました。

何としてもこれで生活を立て直さなければならない、なんて観念は持てないと思います。

これをやりたい、いますぐやりたい!

そういうやる気スイッチを探せないとダメだと思います。

今回のMTFチャートを手書きしてみよう!なんてのも、その一助になるかもしれません。

こういうアイデアや色んな仮説が生まれる思考回路をつくって、土日の休みやテレビの時間を返上してでも、やりたいと思えればしめたものです。

最近のアニメは異世界に生まれ変わって、ズルイくらいの才能が備わった、でたらめに強い主人公ばかりです。

才能さえあれば努力なんていらないと思わず勘違いしてしまいそうですが、昭和のアニメで育ったボクには、忍耐と根性が刷り込まれてます。

たくやんさんも、もし続けるなら腹をくくって、トレード・ビジネスを始めるつもりでトライしてみてはどうでしょう。

まずはトレードを学ぶ環境づくりから。家族に協力してもらい、毎日数時間、誰にも邪魔されず、スマホじゃなくパソコンでトレードを学ぶ環境をつくってみてはどうでしょう。

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コメント

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  • コメント (12)

    • 猫チャギラ
    • 2020年 11月 05日

    いつもご教授頂きありがとうございます。MTFチャートを手書きで書くと凄くわかりやすいと思いました。自分も週足から1時間足まで縮尺を換えながら週足のここのラインや値が日足、4時間足のどこにあたるかを見るようにしてますし、15分足には4時間足、4時間足に週足を表示したチャートも見ています。最近は注目のレートもしくはゾーン付近でレンジを作り出したら注意するようにしてます。レンジに入ったということは売りと買いが拮抗しているということですからどっちに行くかわからないということですので、ただ単に上位足だけを見てどちらに行く優位性が高いかを判断してバチンと入ってしまうのは危険だと感じています。優位性が崩れれば逆に大きく走ってしまいますので、そこで焼かれるのではなく反対に多くの損切りを巻き込んだ動きを取れるようになりたいです。そのためにもシンプルな状況把握は必要だと思いますので、気になった時はメモ用紙等に簡単にでもMYFのイメージを手書きで書いてみて状況を確認してからトレードしたいです。

      • NoN
      • 2020年 11月 06日

      そういう日々の地道な努力が大切ですよね!知識を総動員しないとMTFチャートは描けないので、わかってるつもりだったことに気づきます。わかってるつもり状態を抜け出せば自信を持てます。

    • Tony
    • 2020年 11月 05日

    素晴らしい動画、ありがとうございます!

    壁にDVした話また登場しましたね!笑
    最近かなり減りましたが、自分はモニターをぶち壊す衝動は何回もありました。

    まよはれさんは今週トレードしていますでしょうか。
    EURUSDにおいしいところは何箇所ありましたが、
    突拍子も無いニュースにやられたら御免なので指をくわえて見ていました。

    と入力したところ、USDJPYは底値抜けちゃいました、、、(ヒゲになるかわかりませんが汗)

      • NoN
      • 2020年 11月 06日

      何があるかわからないので、枚数は落としてやってます。バイデン勝利を織り込んでかドル円の底(トランプ・サポート)が抜けましたね~。

    • kazuki
    • 2020年 11月 05日

    手書きチャート、早速試してみました。チャートを書くことで、攻防をシンプルに捉える良い訓練になりますね。
    自分の場合も、どこで攻防が起こり、どこで結果がつくのか、という部分は課題の1つだったので、続けてみます。
    MTFチャートを書くことはひとまず出来そうですが、攻防を意識すると、途端に手が止まりました。

    今現在、迷晴さんの真似をして、毎朝ドル円やユーロドルの前日値動きとその日の見通しを動画にとるようにしてますが、説明があっちこっち行ったり、あいまいだったりと、スマートに言葉に出来ないことが身に沁みます。たまにうまくいくこともあるので、そういう日が増えるようにコツコツやっていこうと思っておりますが、、、 これも、攻防の部分が今よりも深く捉えられるようになると、説明もシンプルで簡単になるような気がしました。

    とても学び多い回となりました、ありがとうございました。

      • NoN
      • 2020年 11月 06日

      手描きチャートをつくってみると、わかってるようで、わかってないことに気づきますよね(^_-)-☆

    • いけちゃんまん
    • 2020年 11月 06日

    いつも動画作成ありがとうございます!

    分かるとできるって雲泥の差があって、そのギャップは、分からない→分かる、よりも遥かに難しいですよね。ようやく脱却できそうな兆しが見えつつあり、そろそろ抜け出したいです。
    波のイメージをMTFでチャートに書き込むのは環境認識でもエントリーシナリオでもよくやりますが波のイメージを見える化すると、エントリーの場面ではこのサイズの波を待ちたいからあと2時間はかかりそうだな、などしっかり待つことができますね。

    最近、経済学者ケインズの「正確に誤るより漠然と正しくありたい」という言葉が心に響きました。
    ケインズはお堅い経済学者のイメージがあるかも知れませんが、株式投資を美人投票に例えるように集団心理の重要性にいち早く気付いた人物でもあります。
    更にケンブリッジ学生時代からかなり投資にのめり込み為替では破産寸前となったことから投機的な取引も好きだった相場師でもあります。最終的にはバリュー投資で成功し、その手法は現在のバフェットの基本戦略に至っています。そんな人間味あふれる投資家ケインズの言葉、金言として心に留めておきたいと思いました。

      • NoN
      • 2020年 11月 06日

      懐かしぃ…実は大学のゼミがケインズ経済学だったんです。マクロ過ぎて、人生に何も活かせてませんが(笑)「正確に誤るより漠然と正しくありたい」こんな名言があったんですね~全く知りませんでした。

    • mr03911gt1
    • 2020年 11月 06日

    今週も実行可能な改善策動画・ブログ更新ありがとうございます。
    さっき見たところYouTubeのグッドが268バッドが0! 0って他ではなかなか見たことがないです。
    それにしても文字・文章は人を現わしますね。
    気を付けよう・・

    さて今週は4日の東京時間手を出さなかった以外は普通の値動きに観えてしまい普通にトレードしています。
    大山鳴動何も起こらず、全て織り込み済みだったかのように・・・

      • NoN
      • 2020年 11月 06日

      ボクも4日を除けば通常運行です(^_-)-☆決着の舞台が投票から法廷に移ると、来年まで決まらない可能性も出てきました。

    • H
    • 2020年 11月 06日

    いつも素敵な動画をありがとうございます。学ぶ環境ってとても重要だと思います。はっきり言ってFXで勝てるようになるまでの地獄の行程はリア充の人には耐えられないと思います笑。もしくはよっぽどセンスや財力があったり、研究好きな人・・・。ボクもこれがダメなら人生終わり、の暗闇の中だったからこそ頑張れました。もちろん迷晴れさんのコンテンツに出会えたことがなんと言っても大きな助けとなりました。コメント投稿は少なくなりましたが、毎週欠かさず拝見させていただき基礎基本の大切さをいつも確認させていただいています。

      • NoN
      • 2020年 11月 06日

      チャンスと準備の出会いで道がひらけますが、常日頃の準備はなかなか難しいもの。半ば強制的に準備期間を与えられたことにある意味感謝しています。

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