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迷晴れFX

【迷ボ#84】結果を出す人は前景より背景をみている。

ブログの『迷晴れボックス』に投稿されたトレードを考察、テクニカル・メンタル面での『気づき』を共有する企画。

 迷いは尽きません。じんまるさん

迷晴れBOX#58でご指導いただきました「じんまる」です。図々しくも2度目の投稿になります。

今、迷いが晴れないのは、利の伸ばし方とシナリオについてです。

お送りさせていただいたトレードは、9月30日ドル円と、10月1日のユロドルなのですが、いずれも負けトレードではありませんが、伸ばしたいけど早めに利食えばその後に伸び、伸ばそうとすれば戻ってきて建値というトレードです。

どちらも環境認識をして、シナリオを立て、シナリオ通りになったと思うのですが、この2トレードは、マインド的に一連の関連性があり、前日のトレードがなければ翌日のトレードはサクッと利食ってたんんじゃないか?

前日しっかり獲れていれば、翌日はもう少しエントリータイミングを吟味できたんじゃないか?と感じます。

前のトレードを引きずったりすのはNGであり、1トレードごとに別個に考えることを意識しているのですが、どうにも整理ができないことが多いです。

また、今のボクでは当然ながら、シナリオ通りに動かないことも多いのですが、そうなった時にどうしていいか分からなくなります。

ドル円

ユロドル

ご質問とトレード考察

1.今回のトレードでは、どうすれば利を伸ばすことができたでしょうか?

利を伸ばすための反省点や、仮説的に環境認識の振り返りもしているのですが、その内容に大きな間違いはないでしょうか?また、押し安値や戻り高値でトレールをかけるのですが、それがいけませんでしょうか?

2.ボクのエントリーは、大して動かないところが多いです。

20pipsとか伸びません。10pipsくらい伸びては、戻ってきたところで5pipsとかをちょこちょこもらって積み上げていますが、スキャルをやりたいわけではないのです。シナリオを見直すべきか、利を伸ばすことに注力すべきかで迷っています。

3.エントリーまでは概ねシナリオ通りに動いたのですが、そうでない場合はどう立て直せばいいでしょうか?

シンプルにスルーするべきでしょうか?

ドル円 押し目買い

15分足

相場認識とシナリオには問題ないので、もっと自信をもってください。

「大きな流れはアップトレンドなのでラス押し安値を割るまでロングしない」

この判断はとても良いです、この発想ができればヒヨりません。

決済レートの引き上げが早すぎ。

守破離のエンリーなら、Wボトムが「守」でキリサゲ抜けが「破」です。

「守」で入るメリットは「破」でレジされても、裁量判断で逃げきれることです。

自動設定だとノイズで切られてしまいます。

レジスタンスを抜けるとき、小競り合いになることはよくあります。

ここは耐えるところ。

ここを耐え、「破」のブロックを抜けたら、その下に利益を確保します。

揉んでる最中でなく、高安をブレイクしてから、その下に決済注文を置くようにすれば改善するでしょう。

このトレードは、チキン利食いさえなければ、直近高値(赤ライン)手前までとれたのではないでしょうか。

ユーロドル 底値圏

4時間足

先週陰線は終値ベースで黄安値上でサポート、底値圏の気配がある。

結果論として、ピンク123の逆三尊で反転したが、上位足をみて底値になるかわからないときは、流れに逆らわず戻り売りでいい。

4時間足トレーダーが認知できるレベル(SMAブレイクや底値パターン)の明確なサインが出てからロングを考えればいい。

1時間足

白矢印付近でロングしてる。

これは、どんな動きを狙ったものなのか?

「壁打ち鼻血ブーになる可能性がある」といいながらやってる。

15分足

底値圏の動きなので、上抜けるより、赤ネックラインで上げ止まる可能性が高い。

延びるとすれば、3番ロング、今回のケースは米ISM指標で急騰しました。

さらに、ワンサイズ大きなピンク逆三尊とも重複していて、こっちで反転していった。

このフラクタル・イメージができないと底値天井圏のトレードは難しい。

ドル円のようなシンプルな押し目買いはできているので、わかりやすい相場を選んでトレードするのはどうでしょう。

底値圏・天井圏のトレードも、もっと練習がいると思いました。

それと、空き時間をフル活用して稼ぎたい気持ちはわかりますが、5分足の波をみてのエントリーポイント探しはやめることです。

5分足はエントリーのタイミングをとる目的のみにすることです。

シナリオは「どういう値動きを狙うか」を決めるものです。

安値2から赤ネックラインへの上昇を一単位とするなら、5分足のアゲダウを待って青〇でロングしては間に合いません。

それより、ネックラインをブレイクする可能性の高い3番底ロングを、底値試しのショートを受けてから狙うほうがいいでしょう。

今日のまとめ

昨年10月末の迷晴れBOXをきっかけにして、より本気で取り組もうと決め、翌11月からFT3を回しまくり、これでいいのかと思いながら、答えのない過去検証やエントリー練習をしてきました。

同時にリアルトレードもしており、週末は自分のトレードの振り返りをしていましたが、12月に入っても好転するどころか「混乱」するばかりでした。

今思えば、あれもこれもと色々やっていて、集中できていなかったのかもしれません。

12月15日に相場を離れる決意をし、NoNさんにメールさせていただきました。

リアルトレードから離れ、儲けの気持ちを捨て、学びの時期と位置付けて取り組みますという宣言を一方的にするという不躾なメールでした。その節はすみませんでした。

しかもNoNさんは「リアルから1度撤退するのは後退ではありません。稼ぐことは考えずに100%学ぶことだけに専念すれば、未来は開けます」とご返信くださりました。

お陰で、自信を持って学びに専念することができました。本当にありがとうございました。

商材やセミナーに大枚を叩くのではなく、FT3のVIP永続権を購入し、来る日も来る日も過去検証をしていました。

何を検証し、何が学びなのか、正直さっぱりで、やってもやっても満足できる成果を感じることはありませんでした。

ただ、迷晴れBOX#58でプレイバッハさんからいただいたアドバイスを実行したり、儲ける気持ちを捨てた勉強はめちゃくちゃ楽しかったです。

19年1月。

当然ながら迷晴れファミリーは、恒例のお正月動画(父の言葉)で気持ちを新たにして踏み出します。

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学びのメニューに、Hさん始め多くの方が実践されている「週間チャートナビ」とのすり合わせを加えました。

数年前の週間チャートナビを拝見しながら、FT3で同時期の相場でトレードをして、NoNさんとの見解差などを確認しながら環境認識を学ばせていただきました。

完全にドリル化していました。

シューナビドリルです。

まーでも、全然見解差が埋まらない。ほんとめげるくらいに見解が違う。

楽しかったのは最初だけで、そういう事実と向き合うとホント、自分がイヤになりました。

それでも、迷晴れBOXでは相変わらずシューナビドリルで成果を出されている方々が出てきます。

悔しい。オレもやってるのに。

もしかして脳に障害でもあるんじゃないかと思ったことは数知れずです。

迷いに迷いながら取り組みつつ、2月に入ってデモトレードを始めました。

そして、今まで散々書いてはヤメ、書いてはヤメを繰り返してきたトレードノートを付けることにしました。

もちろん、NoNさんが配布してくれたトレードノートを参考にさせていただき作成したものです。

FT3で過去のシューナビドリルをやりながら、毎日デモトレードをし、トレードノートをつけ問題点を抽出し、課題を見つけつぶし込む。

こう書くとかっこいいですけど、実際は全然つぶし込めない。問題点がたくさんあって改善できない…あーもうノートつけるの面倒くせー

シューナビドリルやっても、全然環境認識力が上がってる感じしねー

いつもそうやって逃げていましたが、昨年の11月以来、ボクには、ドラッグ【#58】があります。凹む度にこの神動画を再生しました。

動画の内容は、もう同時に喋れるくらいなので見返す必要はないのですが、もはや内容ではなく、あの時に「NoNさんからいただいた気持ちは絶対落とさない」と決めた自分を思い出すために観ています。

2月の成績は50.5pipsのプラスとなり、少し手応えを感じました。が、3月-147.6pips、4月-87.2pipsと、また失望のどん底へまっしぐらでした。

しかしながら、ここに来てトレードノートが役に立ちます。

エクセルで作ったトレード記録で、負けトレードをすべて見直しました。

悲しいことに勝ちパターンはないのですが、負けパターンいくつか見つかりましたし、ドル、ユーロ、ポンドとトレードしていたのですが、通貨ごとにもフィルタをかけてみたところ、ポンドだけが大きく負けていたりと、勝てなくとも、負けを減らすことはできそうだというわずかな光が射したのです。

負けるパターンから抽出できたやってはいけないマイルールもできあがり、気づけばエントリー11か条ができています。

あんなに面倒だったノートを、泣きながら書いて良かった。

初めて自分を褒めました。

不甲斐ないトレード結果を打ち込む時に弾くエンターキーの音はすさまじく、指がジンジンすることもありました。笑

ノートを取り始めた頃も見直しはしており、改善策は見い出せなかったのですが、一定期間のデータが溜まったことで、傾向と対策ができる資料に変貌していました。

そして挑んだ5月。

+1.3pips。

極小の利益とは裏腹に、プラスで終えることができたのが、とんでもなく嬉しかったのを覚えています。

なんであんなに嬉しかったんだっけなとその時のノートを見てみると、-7.7pipsで迎えた最終日に仕事で遅くなり、チャンスが少ないと焦っていた中で、1チャンスの1トレードが9pipsのプラスになり、月間をプラスで終えたようでした。

「間違ったエントリーだったけど、神様がくれた9pipsのプレゼント」と書かれていました。

6月は74.4pipsのプラス。誕生月に花を添えることができました!

そして7月は61.pipsのプラス。

これで3か月連続してのプラスです。

デモトレードで3か月連続プラスが、リアルへリトライする条件としていたので、8月からはリアルに移行するつもりでした。

しかしながら、5月のプラスは1.3pipsしかなかったですし、仕事柄、真夏は多忙を極めるためデモを続け、5回しかトレードはできませんでしたが、無事に11.7pipsのプラスとなったため、9月からリアルへ移行することにしました。

そして9月。

資金管理もきちんと行い、リスク(損切り幅)に応じてロット調整もしながらチャレンジしました。

しかし、リアルになっただけでメンタルがやられました。

エントリーが怖い。

昔、ハイレバでガンガン突っ込んでいた自分が、今は少額でもビビッているのです。

でもこれは、ギャンブルではなく、投資のスキルとしてトレードを学んでいることで、それまでの努力が否定されたくないという気持ちが働いているのだと思います。

金額の問題ではなく、下手なトレードをしてしまうんじゃないかというビビりです。

自己否定ばかりしてきたボクは、簡単には自己肯定ができないくらい負け続けてきました。

デモトレードで4か月連続のプラス。

それでも自分を信じることができず、リアルで打ちのめされるのが相応しいとさえ思っていました。

潜在意識の書き換えは本当に難しいと思いますが、少しずつでも肯定し、自信を持っていこうと肝に銘じているところです。

その9月は、なんと39.2pipsのプラスとなりました!

基本が1万通貨でしたので、約3,300円の儲けです。

1回の飲み会すら行けない、そんな少額のプラスですが、嬉しくて涙が出ました。

FXでうれし泣きは初めてでした。

月間で39pipsなんて、相変わらずパッとしません。

それでも、2月からのデモトレードから合算して、通算で3.3pipsのプラスに転じたのです。

長く暗いトンネルに少しばかりの日が射したような気がします。

ひとつの成果として、初めて自分を褒めています。

まだまだ苦しいですし、不甲斐ない負けトレードやルール違反もあり、自分を責めることも多いですが、負け続けていたことを考えたら、1歩前進したんじゃないかと思っています。

#58や、毎週配信される動画とブログに勇気と希望をいただいています。本当にありがとうございます。

スタートラインにも立てていないのは分かっていますので、今一度気を引き締め、自惚れることなく、真摯な態度で相場と向き合っていきたいと思います。

早くいい報告ができるよう精進してまいります!

何か新しいことに挑戦して『混乱』しない人なんていません。

混乱しないなら、自分のアタマを使ってない証拠です。

目的を達成する人と挫折する人の違いは、この『混乱期』が短いか、長いか。

混乱期が長いほど、挫折リスクがあがる感じです。

ボクも凡人なので混乱しますが、そもそも、混乱は改善に向かう症状、風邪をひけばウイルスを殺すため発熱するようなもんです。

できれば、混乱期が短いほうが望ましいですが、こればかりは、今までの生き方、考え方がモロに反映しますし、過去にブレイクスルー経験のある人の方が有利です。

ボクは要領の良い方ではないですが、『あきらめない』とどうなるかを経験しているので有利だと思ってます。

それと、鳥のように空を飛べるようになるまで、バタバタしながら落ちる感覚も知ってます。

生みの苦しみってやつで、飛べるようになるのは、たいがい地面スレスレのところからです。

混乱期が長い人でも、粘り強く乗り越えられる人はいます。

そういう人は、そもそも『混乱』を悪とみていないので、自己イメージが下がりません。

さて、そもそも、思考の混乱ってなぜ起こるのでしょう?

その原因は、前提がみえてない、あるいは、前提が間違ってるのに、仮説をたて前に進もうとしているからです。

この状態だと、どんだけ検証しても「最適解」が得られません。

例えば、Wボトムというフォーメーションがあります。

「Wボトムは反転サイン」

これって仮説として正しいでしょうか?

正しくありません。

なぜなら、Wボトムが反転サインとして機能するには、その時間足や上位足の意味づけといった『前提』が必要だからです。

この『前提』がWボトムより大事ということに気づけないうちは、どれだけ、Wボトムの検証をしても最適解は得られません。

では、「5分足Wボトムは反転サイン」これは、どうでしょう?

5分足程度がWボトムになっても、上位足の押し目候補を目指して下落中だとすれば止まりません。

では、「日足Wボトムは反転サイン」これはどうでしょう?

こっちは、5分足Wボトムより信ぴょう性が高いです。

日足は5分足より、相当な上位足になるので、さらに上位足が絡んでくる可能性が、5分足よりも遥かに少ないからです。

Wボトムが反転サインになる確度は、上位足になるほど高いといえますが、それでも、前提としてさらに上位足を確認する必要はあります。

相場では「専門用語」を全面に出して解説する人が多いですが、実際は、もっと奥にある「前提」の方が大事だったりします。

大前提が見えずに、目に入った現象を過大評価してしまい、その反対に、大前提を過小評価してしまう傾向があります。

このように、『前提』が見えてない、あるいは間違っているとき思考は混乱します。

また、前述したように専門用語がひとり歩きしていて『認知バイアス』がかかってることもあります。

先日の、順張り、逆張りについても、どの時間足を基準とするかで見方が変わります。

順張りという専門用語も勘違いされやすいひとつかもしれません。

では、思考の混乱を避けるにはどうしたらいいでしょう?

思考の混乱は、基準の混乱です。

思考を混乱させないため、ひとつの基準で、全部を俯瞰するところから始めえるのがおすすめです。

相場は巨大なユグドラシル(世界樹)ですが、一番太い幹は1本である、とします。

ひとつの本幹、それを基準にすれば、無数の枝葉の先で起こる現象も整理できるようになります。

相場はフラクタルですからね。

ボクが車や家、電化製品などの高額商品を購入するとき、いつも決めてることがあります。

「〇〇ができればいい」

〇〇という機能に秀でていれば、他の機能は多少劣っていても構わないと、考えるようにしてます。

それで何がしたいのか、何ができるのか、この視点が大事です。

高額だからといって、あれこれ機能を求めすぎると、中途半端なものを買って後悔します。

大きいものから先に考えて、小さいものはあとからでいい。

今回のユロドルのトレードには、その視点が足りなかった気がします。

◆お断り◆
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コメント

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  • コメント (7)

    • H
    • 2019年 11月 13日

    いつも素敵な動画をありがとうございます。じんまるさん、素晴らしいですね。勇気をいただけました。「負けない」っていうだけですごいことだと思います。わたしもフラクタルを体得するためにFTを回しながら、何度も壁にぶち当たってはノックアウトされた記憶があります。(今でも、まだ体得というレベルには至っておらず迷晴れさんのレベルを目指して修行の日々です。)最近はわかったつもりになっていただけでまだまだ浅い!ということも多いのでメインモニターでトレードしながら、別モニターで検証に明け暮れています。

    ちなみに個人的に朝、シナリオを立てる時に週足、日足を見ながらその日の日足が陰線になりそうか陽線になりそうかをざっくり考えています。上昇トレンドの真っ最中であるとすれば、その日は陽線になる確率が高いと想定できるので、できるだけ低い位置で買おうと考えます。それが押し目を待つ行為につながるのですが、「日足レベルが陽線をつけると仮定し、時間足レベルでのシナリオを立てたとするならば、短期足の小競り合いではそうそう跳ね返ってこないよな」と思いながらロングの時には目標ラインまでホールドするようにしています。押し目で買っているなら損切のラインもある程度明確かつリスクも抑えられているはずなので、数をこなして自信をつければ慣れていきますよ。自分もまだまだ数をこなしている最中なので、こういう頑張っておられる方の投稿には本当に勇気づけられます!

    追伸:ついにフレンチプレスを購入し、我が家に最高のコーヒー環境が整いました。家族も味の違いに驚き、かなり喜ばれました!調べてみるとドリップって美味しく淹れるにはかなり技術がいるのですね汗。やはり、道具は使い方がシンプルで素材の持ち味をしっかりと発揮できるものがベストですね♪

      • NoN
      • 2019年 11月 14日

      さすが「コーヒーはフルーツだ!」の人ですね。豆が切れたとき近所の専門店で豆を購入してプレスしたら雑味を感じたので、豆の質、焙煎技術、次元の高さを感じます。素材が良いので生のままいける、まるで刺身のようです。

    • じんまる
    • 2019年 11月 15日

    NoN様

    迷晴BOXでのご採用、アドバイスをありがとうございます!
    1年前の#58と比較して見ても、左程成長がないようにも感じましたが、負けなくなった事実に自信を持って今後も取り組んでまいります。

    おっしゃる通りで、フラクタル構造が体得できていないように感じていました。
    見る時は見えるんですが、まったく見えていない時が多いんですね。
    もっと勉強、練習を繰り返し行って、鳥・魚・虫の目を自在に使い分けられるようになります。

    虫の目になる癖は、トレードノートを読み返してみると「難しいな~」と感じる時だということが分かりました。
    NoNさんのアドバイスにもありましたが、分かるところだけに集中して、難しいと感じるところはスルーして、振り返りの材料にしたいと思います。

    Hさん「数をこなして自信をつければ慣れていきますよ。」
    ありがとうございます。
    FT4を活用して、数をこなしていきます。

    話は違いますが、昔ギタリストを真剣に目指していた時期があり、最近おじさんバンドの助っ人を頼まれました。
    20年ぶりにギターを手にして、指は動かないわ、指先はジンジン痛むわで、ブランクの長さを痛感。
    しかしながら、ゆっくり丁寧に、何度も同じことを繰り返しているうちにやっぱり弾けていくもんで、弾けるスピードで繰り返し練習して、少しずつスピードを上げてうまくなっていくんだなと実感しました。

    相場も同じですね。
    できることを丁寧に繰り返します。

    いつも本当にありがとうございます。

      • NoN
      • 2019年 11月 15日

      相場もギターも、基本はオルタネイトピッキングです(^_-)-☆

        • じんまる
        • 2019年 11月 16日

        うわっ!
        ウマイっ!!!

    • すがやん
    • 2019年 11月 17日

    いつも更新ありがとうございます。

    じんまるさんのコメント、とても勇気をもらえました。「3ヵ月連続プラスで実弾トレード」と明確な目標を立てられ、しっかりとリアルでも月間プラスを出しているのが、本当に凄いと思います。「違いが分かるのが素人ではない」という話はまさにで、自分も最近ようやく「難しそう」「シナリオ通りにいく確率が高そう」を判断できるようになってきた気がします。英語の習得が順調にいけば、3ヵ月後からは仕事+トレードに集中する予定で、個人的にはそこからの3ヵ月が勝負だと思っています。今は限られたトレード回数で確実に月間プラスを作れるよう“得意”を意識し、他の読者さんのように他者のためにもなるコメントを残せるように頑張りたいです。

    「思考の混乱は基準の混乱」とても共感しました。「基準は何か?」常に明確にするよう心がけます。

      • NoN
      • 2019年 11月 17日

      ひとつの基準を深堀りすると、色々なことに気づけますよね。「浅き川も深く渡れ」ボクの好きな言葉です。

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