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トレードも人生も!重要度と自信度を高める行動を続ければすべてうまくいく。

今回のテーマは『行動変容』について。食生活を変えれば身体が変わるように、今までの行動パターンを変えれば未来が変わります。トレードでも行動パターンがなかなか変えられない、変えてるつもりが前に進んでいる感が全くない、そんな方って多いんじゃないでしょうか?この記事では理想の未来を引き寄せるべく、トレーダーの行動変容を成功させる3つのコツを解説します。

行動変容は時間がかかる。

そもそも、行動変容は”本能”と”理性”に逆らう行為です。

人の本能であるホメオスタシス(現状維持システム)は変化が嫌い、さらに理性的にも、行動を変えてうまくいく保証なんてないときてます。

ある視聴者さんはトレードするしないに関わらず、毎朝欠かさず1時間くらいかけてチャート分析してから出勤するそうです。

こういう努力ができる人と朝ギリギリまで寝てる人の1年後が同じであるはずがありません。

変わらないと死ぬ、これくらい強い危機感があれば誰でも変われます。

現状維持デメリットが怖すぎて、変わるメリットしかないからです。

ボクはこのパターンでした。

でも、そこまで危機感なんてないのが普通、そうなると、危機感の代わりになるモチベーションが必要です。

それが”重要度と自信度”の高さです。

重要度の高さは、そうすることが重要で正しいという信念からつくられます。

自信度の高さは、それを続けていればきっとうまくいくという安心感をもたらします。

この2つの好循環があれば行動変容に成功します。

行動変容には時間がかかります。

今日始めて、明日から変われるものではありません。

行動変容には時系列で6つのプロセスがあります。

禁煙を例にとると、

  • 無関心期(別にタバコ吸ってもいいじゃん)
  • 関心期(やめたいけどやめられない)
  • 準備期(やめようかな)
  • 実行期(禁煙始めました)
  • 維持期(禁煙中)
  • 確立期(吸いたいとも思わない)

ボクのトレードをこのプロセスに置き換えると、

  • 無関心期(聖杯はないかとインジケーターを当てまくる)
  • 関心期(聖杯はなさそうだけど聖杯探しがやめられない)
  • 準備期(聖杯探しをやめてみようかな)
  • 実行期(聖杯探しをやめてMTF分析を始める)
  • 維持期(MTF分析を続ける)
  • 確立期(聖杯なんて探そうとも思わない)

今のボクには手法やインジよりも”MTF分析による現在値と目的値の把握”に対する重要度が圧倒的に高いという信念があります。

(勿論、この信念が唯一正解ではなく、他人の信念を否定するつもりもありません)

つまり、チャート地図読みのGPSともいえるMTF分析のスキルを磨き続けさえすれば、遭難や滑落はないという絶大な安心感があります。

トレードの恐怖や不安を排除することは、勝ち方を見つけることの数倍の価値があります。

なぜなら、たとえ勝ち方を見つけても、恐怖や不安があったら、その通りできないからです。

水・火・油・空気の組み合わせから、無限のレシピが誕生するように、手法も無限の調理レシピのひとつでしかありません。

トレンド・レンジ・ブレイクアウトといった局面毎のレシピがあれば事足ります。

無数のレシピに優劣をつけるより、MTF分析というGPSツールを使ってチャート地図を読む力を磨くほうが有意義じゃないでしょうか。

トレーダーの行動変容を成功させる3つの心構え。

行動変容もダイエットも続けることが一番大変なんです。

そこで、”継続ストレス”を取り除き、行動変容のモチベーションを維持させる心構えを3つ挙げてみます。

1.行動するからやる気がでる。

やる気がないから行動できない。

これは、行動しないことを正当化する言い訳です。

人は行動すると脳にドーパミンという幸せホルモンが出て、軽い興奮状態になります。

この興奮が”やる気”の正体、やる気が出るから行動できるのではなく、行動すれば後からやる気がついてくるんです。

ボクは年に1度4月に会計データをソフトに打ち込み決算書を作成しています。

全くクリエイティブではない単純作業なので、始める前は毎年、「面倒くさいなぁ」と思いますが、いざ、始めてみるとハイになります。

領収書をノートに貼る、キーボードをカチカチ叩く行為自体が楽しくってやめられなくなります。

皆さんも、始める前は面倒くさいと思ってのに、いざ始めると、いつの間にか没頭していた経験てありませんか?

これは、誰でも行動すれば”やる気”が出るようになってるからです。

「変わるにはどう考えればいいだろう」

そんなことを考えてる間に、今年も半分過ぎてませんか。

そういう人は、考えることで”変化”から逃げてしまってるんです。

まず、考えずに行動しましょう!

前述した視聴者さんのように、毎朝、チャート分析して、その日のシナリオを立てる。

実際、トレードしてもしなくとも、土曜に配信される”週ナビ”と見比べてみる。

これを続けるだけで、半年後の未来が変わるはずです。

2.人はシンプルにしか行動できない。

歯磨きは、行動が簡単だから自動化できてます。

自分の意図する行動をしたいなら、行動原理をシンプルにすることです。

□□(上位足背景)だから、

△△(下位足準備セットアップ)になったら、

〇〇(行動トリガー)する。

トレードはこの公式ひとつで体現できます。

  • 上位背景バックグランド:4時間足クラスが上昇トレンドだから、
  • 下位準備セットアップ:押し目Nボックスで1時間足がWボトムになったら、
  • 行動トリガー:15分足ハラミ足ブレイクで前回高値までロングする。

背景・準備・行動の内容がトレーダーそれぞれの解釈や使用するツールによって違うだけです。

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しかし、どんなやり方でも、上位足背景の解釈が一致してるなら、おおらかに見れば”狙い”は同じです。

うまくいかないなら”準備セットアップ”に改善余地あり、準備の解釈が一致なら”行動トリガー”に改善余地アリでしょう。

単純に”行動トリガー”の損切り幅に余裕を持たせるだけで改善されるかもしれません。

重要度は背景>準備>行動の順番なので、最も重要度が高い”背景”だけを使ってトレードするのもアリです。

4時間足トレンドの押し目買いを背景だけでやってみるのも面白そうです。

指値トレードで押し目Nボックスに入ったらロング、前回高値で利確、Nボックス割れで損切り。

チャートをざっくり見れない人が、ぴっちり精度を出せるわけがありません。

いきなり、背景>準備>行動の全てを網羅しようとして、行動トリガーで5分足をどう使おうかなんて考えてませんか?

いつも考えがギリギリだから、行動が雑になっちゃうんです。

行動をシンプルにすれば、脳に余裕ができます。

この余裕こそが思考停止を避け、気づきやすい脳をつくるコツです。

背景>準備>行動の重要度のまま、それぞれ順番に磨きをかけていけば、自然に精度が上がります。

シンプルなひとつの行動を一枚の薄いレイヤーとみて、ミルフィーユのように幾層にも重なるイメージです。

3.トレードはツアーである。

この心構えを持つとチキン利食いが減り、利延ばしできるようになります。

利確上達のコツはトレードをツアーと思うことです。

ツア-には”出発地・経由地・目的地”があります。

トレードツアーにも”出発値・経由値・目的値”があります。

チキン利食いとは、千歳空港発、オホーツク流氷ツアーのバスに乗車したのに、苫小牧で自分だけ下車してしまうようなもんです。

為替マーケットにはブルバスとベアバスの両方がいつも走ってますが、このブルバスの最終目的地はオホーツクです。

ただ、トレードが旅行と違うのは経由地(節目)の存在で、ここではブルバスを降りたり、ベアバスへ移動する人もいます。

利確が難しいのは何故かというと、それぞれの経由地(節目)における人流の移動が読み切れないからです。

このリスクを軽減するため、経由地(節目)ごとに分割決済をします。

出発地・経由地・目的地の見当が皆目つかないのは単に勉強不足なだけなので、利確の難しさとは本質が違います。

加えて、できれば20ピプス以上を狙えるツアーに参加してください。

大きく取れれば自信になるし貯金もできます。

平均利益幅10ピプスの人が20ピプス負けたら、2回勝たないとチャラにできません、平均利益幅20ピプスの人なら1回でチャラにできます。

チャンスがあれば50ピプスとれる自信があれば、負けることへの恐怖を克服できます。

まとめ

人の根源的な行動原理に『快楽原則』というのがあります。

人は”快楽”を求め”不快”を避けるために行動するというものです。

よく『待つも相場』といわれますが、トレーダーにとって不確実な未来を待つことほど難しいことはありません。

本物のチャンスが確実に存在することを知っていても、それがいつなのかわからないので、ついつい、目先の偽チャンスに手を出しては不快な思いをしてしまいます。

ポジポジ病もタジタジ病も、この快楽原則通りに行動してしまった結果といえるでしょう。

自分だけ周りから取り残されるのは不快です。

周りがうまくいってて、自分だけうまくいかないのも不快です。

そうなりたくないから、ついつい、お手付きしてしまうんです。

でも、それって結局、自分で決めてないんですよね。

周りの同調圧力に流されてるだけです。

実際にそんな圧力なんて存在してないんですが、あるって錯覚しちゃうんです。

ありもしない同調圧力に屈しないためには、やはり、今回のテーマである、重要度と自信度なのかなと思います。

それをするメリット > それをするデメリット

この状況を認知した上で行動すれば、勝っても負けても納得できます。

それをするメリット = それをするデメリット

イーブンなので見送りでいいでしょう。

デメリットが未知数なら手を出すべきじゃないですが、ボクがFXトレードに挑戦してみようと決心できたのは、金銭面のデメリットがコントロールできると知ったからです。

もともとギャンブルにハマるタイプではないので、適切な資金管理さえすれば怖いものではないとわかりました。

アドバイスと称して、身近なFX破産者の悲惨な現状を教えてくれる人もいましたが、心配してくれてるようで、きっと自分だけ置いていかれるのが不快なんだろうなぁと思いました。

同調圧力のまみれの昨今、周りに流されず、自分で決められる人は、これからの時代に頭ひとつ抜けられる感じがします。

エントリーするとき、

それって自分で決めたこと?

それって、ステルス同調圧力に屈して、不快を避ける”手段”としてのエントリーじゃない?

そんな風に、自問自答してみてはいかがでしょう。

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コメント

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  • コメント (16)

    • MATSU
    • 2021年 6月 10日

    動画アップして下さりありがとうございます。

    現在の僕は、MTF分析を続け、聖杯なんて探そうとも思わない。
    この段階だと考えています。

    継続については、個人的に自己選択であると思っています。
    やる・やらない 2択で誰にも介入されず自分で決めれます。
    また正解は事前に決まっています。
    モチベーションとか今後がどうとか考えるまでもなく、日々正解を選ぶのみです。
    ここを裏切ると潜在意識に刷り込まれます。

    背景・準備・行動について、
    それぞれを意識しつつ、良い意味で大振りでやれば良いという考え方になってきました。
    1分足や5分足を意識すると余裕がなくなるのが分かりました。
    トレードは損切りでお金を失い、最悪退場になりますので、損切りを恐れすぎているところがあるかもしれません。
    血眼になってポイント探しに走らず、余裕を持って値動きを俯瞰致します。

    全てはマヨハレ様から教えていただいております。
    感謝申し上げるとともに、アップして下さることを当たり前と思わず継続していきたいと思います。

      • NoN
      • 2021年 6月 11日

      揺らがぬ信念をお持ちようで素晴らしいです。やる⇔やらない、この間に他人や自分の思考ノイズを介入させないことですよね。

    • 猫チャギラ
    • 2021年 6月 11日

    いつもご教授頂きありがとうございます。今回の動画で一番先に気付いたことは、自分はバックグランドの環境認識ができていないというです。大前提が違ってるとその先全てがずれてしまいます。日足以上の環境認識でザックリとはあっていても、今どうなってるかの認識ができていないようです。例えば最強のユーロドルで見ると一旦の上昇は止められて下げてきそうだとまでは見れますが、その前に横横の調整があるという認識が抜けていました。流石に日足15本3週間近く続いた今はわかりますが、初期の段階からそれに気付いて認識しないとどうしようもありません。一旦流れが止まったら次の高安が何処になるのかをしっかり見極めいてからトレードしないと、セットアップができたと思っても短期足に振らされ騙されてまくりる結果になると思います。マヨハレ先生の動画がでも次の日足ガチャ更新するのを見極めてトレードする手法がありますが、もう一度見返してレンジの初動の把握し高安を特定できるようにしたいと思います。

      • NoN
      • 2021年 6月 11日

      調整期間中にそれと気づかす…あるあるですよね。事前予知できる簡単な方法があれば良いのですが(^_-)-☆

    • 黒蜜
    • 2021年 6月 11日

    人間はシンプルなことを複雑にしたがる生き物なのかもしれませんね。

    「相場の世界では生き残る人は1割」ってよく聞きます。
    50/50の世界なのに、なぜ多くは消えるのか?
    そこに人間心理の闇深い(笑)答えがあるような…

    トレードっていかに負けを減らすゲームで、優位性のあることを淡々と繰り返すしていくだけじゃないのかと。
    検証を含め地味な作業だから、そういう退屈なことはできればしたくないっていう人もいるでしょう。
    そういう人の心理に漬け込んで、手法とか聖杯とか胡散臭いものが横行し、本質がわからないまま退場した人の方が多いからでしょうかね。

    今回の動画でも然り、迷晴さんが口を酸っぱくして何度もおっしゃられていることは決して無理難題なことではないのに、何年も苦しんでいる人がいらっしゃるのも事実ですしね。

    私は幸運にもビギナーの頃に迷晴動画と出会いました。
    もし自分を唯一褒めるとすれば、横道に逸れず同じことを繰り返せたことかも知れません。
    FXの本も持っていませんし、インジは移動平均線だけのシンプルチャートです。なんなら水平線もできればあまり引きたくないです。(ズボラが功を奏しているかもしれません)
    ただただ愚直に迷晴動画で学んだだけで大きな失敗をすることがなく、一年後の今もトレードを続けております。感謝ですm(._.)m

    最初は迷晴さんのような美しいトレードができるようになりたいと必死に勉強しました。
    でもある程度学ぶと、自分のライフスタイルにあった方法を自分自身で見つけないとなーと感じ始めたので、今はそこを研究してます。
    (ちょうどそこに自動化のお話もあがったので、ある程度まとまったら投稿できればなと思っております。)

    結局、本を読もうが動画を観ようがセミナーに行こうが、何においても最後は自分自身で考え行動しないと一歩先には進めないのかも。

    一丁前のことをつらつら書いちゃいましたが(書くのに集中しすぎて、ポジション建値に戻っています・汗)、私も最初は勝ちに拘り、ポジポジしたり、タジタジしたりしました。
    でも私はそれが悪だと思いません。人間だものwww
    そこを通過した先に得られるものがあるとわかっているから負けても続けることができます。

    もし聖杯があるのなら、「聖杯はないと気づくこと」こそが聖杯なのかもしれないのかなーと、今の段階ではそう感じます。

    配信ありがとうございました。

      • NoN
      • 2021年 6月 12日

      視聴者さんのライフスタイルにマッチした方法と自動化。この取り組みにこのコンテンツの次のステージを予感しています、楽しみにしてますね!

    • mr03911gt1
    • 2021年 6月 11日

    日頃かなり楽しみにしているマインド系の動画・ブログ更新ありがとうございます。

    私が行動変容するために使った手段の一つは迷晴れさんの再生リスト「マインド」を何周も繰り返し聞くことでした。
    週末や欧米の休場や自分の都合でトレードしない日にラジオの様に聞いていたので、まあ大体復唱出来るくらいになりました。

    今週のユーロドルは月曜にロングして30pipsしか伸びなかったので上がったら売ろうというバイアスをかけていましたが
    火曜ノートレード、水曜ついついロング+15pips止まり、木曜ショート伸びず指標前に撤退。
    今日はチャートを見たら既にピボットポイントを過ぎて下がっていたのでスルー。たまたま出遅れていたドル円を風呂上りに109.555ロング。このオホーツクは110.0の手前? 眠くなったら降ります笑(ただいま23:20です)
    まあしょうがないですね。来週またチャンスがくるでしょう。

      • NoN
      • 2021年 6月 12日

      復唱ですか!その場の勢いやアドリブもあるので、本人ですら、もう何を話したか忘れてます。トレードの合間の箸休め動画ですが、もう少し、マインド動画を増やしてもいいかもですね

    • M
    • 2021年 6月 12日

    迷晴れさん、いつも素晴らしい動画ありがとうございます。

    聖杯探しって一度は皆さん通る道ですよね。
    私も以前は一目均衡表とか、MACDとか、本読んで勉強して表示して、うまくいかなかったら他のインジ勉強して表示して、またうまくいかなくて前のインジ表示して、と常にフラフラ、収益も不安定でした。

    今は、MTFキャンドル、移動平均線、たまにフィボナッチ、とシンプルなものが定着しここ1年間は収益が安定しています。インジとか興味ないですし、学ぼうとも思いません(維持期?でしょうか)

    MTF分析も最初中々うまくいかなかったのですが、MTFキャンドルDLしてから一目で他時間足との関係がわかるので、短時間でMTF分析する力がついたと感じています。

    以前は、1分足、5分足ガン見で毎日仕事から帰宅後寝るまで相場に張り付いていましたが、MTF分析できるとこの辺りのレートにくるまではそこまでチャート見なくて良いな、と心にもゆとりがうまれ、時間の変わり目によるレートの変化も意識できるようになり、ポジポジ病の発症も最近はほとんどありません。チャートもざっくり見れるし、今うまく入れなくても、次回があるし良いやと思えるようになりました。脳の余裕ってやつですかね。

    本当に感謝です。

    「毎朝チャート分析1時間されている」のところでハッっとしました。
    収益が安定したといってもまだ1年。現在にあぐらかかず、油断せず、現状に流されず日々学び続けなければ!と思いました。

    マインド系動画は心に染みます。また動画楽しみにしています。

      • NoN
      • 2021年 6月 12日

      素晴らしい!劇的な進歩ですね。
      多くの方がこのコメントを見て、自分の道に自信を持ってくれたらいいなぁ、と感じました。心に染みるマインド動画、これからも時々ですが出していきますね。

    • Yu Masuki
    • 2021年 6月 12日

    久々のマインド動画を楽しく拝見させていただきました。

    投資関連のYouTuberの方々の動画を見ても、こう言った投資家として成功する為に必要な大きな枠組みの話を30分単位で深く掘り下げておられる方々は少ないですね。

    こう言った動画やblog記事は再生数や閲覧数こそ伸びないけれど、投資家として読み返す価値のあるものだと思います。
    再生数が伸びるのは具体的手法の動画や記事になるのは当然の事だと思いますが、言ってしまえばそう言ったものは何処にでも溢れていますし、表面化した個々の現象に過ぎません。

    特にマヨ晴れさんはこのレベルの話を人生経験に基いて深く物語っておられるので、拝見していてとても楽しいです。

    大きな枠組みを決めて戦略さえ定まってしまえば、投資というものは簡単です。非常に簡単です。
    なのに何故こんなに多くの人々が上手くいかないのかと悩む理由は、初期の教育課程(初等教育や中等教育)で学問の大元である哲学を教えないからだと思います。

    何故そうなるのか、そう考える源泉はどこにあるのか、という事をあまり熱心に教えていないと思いますし、私自身も学校教育で教わった記憶があまりありません。
    現代社会や現代経済は遡って捉えるにはあまりにも複雑化してしまった為、教えるのも大変なのでしょう。
    また哲学の書物や経済の源泉に言及する書物なんかは、ある意味当たり前のことを小むづかしい言い回しで語ったりしているので尚更です。

    投資に於いても初期段階で大枠の教育を受けることが非常に大事なのだと思います。
    私の場合は幼少期から周囲に投資を行う人達が多くいました。
    彼らの考えや行動を感じ取っていたから、自分が行うときも割とすんなりいったのだと振り返っています。

    しかし、こういうケースはレアだと思います。
    だからこそ投資を始める人々は先ず「投資とは何か」、「資産を増やすとはどういうことか」と言った教育を自発的に受けるべきだと思います。

      • NoN
      • 2021年 6月 12日

      戦略の上位概念とは、企業なら企業理念やビジョンですが、個人ならおっしゃるように”哲学”と思います。そういうものが根っこにあれば、人生も投資も大きく間違うことがなく、周りに流され生きることもない気がします。もういい加減変わらないとダメですね。

    • machie
    • 2021年 6月 12日

    迷晴れさん、こんにちは。
    いつもブログ作成・動画配信ありがとうございます。
    今回のお話(も)、大変興味深く、今の自分の状況にあてはめて考えてみたくなりました。

    私の勤務は「一日勤務、13時までの勤務、休み」のパートタイムです。
    「早く勝って、その日はもう自由時間にしたい」という悲しい本能から、休みの日は東京時間から早速ポジポジ。ロンドン時間になるや初動に乗り遅れるものかと、プライスアクションの決着を待って入ったつもりがお手付き。「じゃあ、こっち?」とドテンで往復ビンタ。なら、「とりあえず4h足の切り替わる18時まで待とう」と決めるが、18時になったら18時になったというだけでポジポジ。その後もひたすらポジポジ。NY時間に入り、やっと「もうこれはこっちだ!」と自分がわかる相場になり、そこだけなら何とか人に見せられるトレードで勝つことができ、終わってみれば、良くて微益、普通に損失、という「こんなん、やらないほうがマシ。今日一日何だったんだろう。しかも明日は朝から仕事…」と、深夜にガックリする、というのが私のよくあるパターンです。
    これでも週ナビを参考に、週始めに今週の見通しを立て、毎朝その日のシナリオ想定をしているのですが(しかも週末の答え合わせでは悪くない内容)、いざトレードとなると、それら全てなかったかのような信じられないポジりをしてしまう重度のポジポジ病を今なんとかしようとしているところで、それを今回の行動変容のプロセスにあてはめてみました。

    無関心期(ポジんなきゃ利益にならないじゃん)
    関心期(これじゃ損失がかさむだけ。ポジるのやめたい、でもやめられない)
    準備期(これは本当にダメだ。やめよう)
    実行期(ポジりコントロール始めました。東京は絶対スルー。ロンドンはシナリオセットアップ待ち。入れる状況になれば入るが、本番はNY)
    今はこの状態です。

    長いこと時間をどぶに捨ててきましたが、今回は今までの無計画な取り組みではなく、きちんとブレイクスルーへの戦略を立てて臨んでいる実感があるので、今後、維持期、確立期を経て、恥ずかしくないトレードを重ねられるようにしていきたいです。

      • NoN
      • 2021年 6月 13日

      ニヤニヤしながら楽しく読まさせて頂きました(^_-)-☆その日の状況にもよりますが、ロンドンとニューヨークに1回づつチャンスがあるのは確かなので、そこで稼ぐのではなく”成功体験”を重ねる目的で今の常識を変えていきたいですね。

    • たぁた
    • 2021年 6月 15日

    迷晴れさん、いつもお世話になってます(*^-^*)

    “トレードをツアーと思うこと”
    なるほどです。

    最近、どの波がPAUSEになってるかを意識してマーカーで線を引いていると、どれも一緒に見えてきちゃいました(;^_^A

    以前みたいにポジション持つと逆行してそのまま行ってしまうという負けは無くなってきたんですが、バスに乗ったのはいいけれど、苫小牧どころか千歳空港で車酔いを恐れて降りちゃってる感じです。

    損切か機会損失かですよね。
    FT3を回して自信をつけたいと思います。

    今回も(週ナビ#338もです!)動画をありがとうございましたm(__)m

      • NoN
      • 2021年 6月 15日

      まずは”逆行の呪い”を抜け出せた件、おめでとうございます(^_-)-☆相場観はお持ちなようので、やはり自信からくる安心感ですかね。自信があっても負けるときは負けますが、痛みが全く違うので。

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