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明日からのトレードに役立つ3つのプログラム構文 / 週ナビ#294

週刊チャートナビ(2020.07.20~2020.07.24)は、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の主要三通貨ペアの一週間を振り返ったチャート考察です。

ドル円

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク

  • 日足レベルでは3月足に孕まれ方向感なし。
  • 5月、6月の安値が同値でサポートされ底堅い。
  • 2週前コマ足がはらみ確定。
  • 先週安値Wボトムに注目!

TR上段㊤:6月高値110.0付近

TR中段:7月仮高値と6月安値

TR下段㊦:RN105.0

4時間足ベアの視点:高値ブロック根拠①先週安値Wボトム崩れで6月安値まで売り。②7月仮高値付近まで上昇すればレジスタンスで売り。

4時間足ブルの視点:先週安値Wボトム根拠で7月仮高値上抜け期待。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

6月・7月と底堅い値動きが続いていた。22日水曜、先週安値から買われ直されたが、23日木曜に高値を切り下げ、24日金曜、ついに2週前安値をブレイクした。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

07/20 月曜

高値ブロックと安値ブロックの競り合いで、先週安値Wボトムに注目。

1時間足ベアの視点:先週安値Wボトムへの下値試しを戻り売り。

1時間足ブルの視点:Wボトム底値試し完了後にロング、先週高値Wネックまで狙う。

07/21 火曜

先週安値Wボトム底値試しからの買いはWネック+先週高値の売りに打ち消された。金曜安値と月曜高値に挟まれ持ち合うかも。

1時間足ベアの視点:金曜安値抜けで先週安値までショート。

1時間足ブルの視点:先週安値Wボトム根拠で持ち合い下値試し、または、高値抜けでロング。

07/22 水曜

先週安値Wボトムからの押し目が崩れて先週安値まで急落。

1時間足ベアの視点:前日陰線戻り売り(1時間sma21候補)で先週安値ブレイクを狙う。

1時間足ブルの視点:先週安値Wボトムで買い直し、1時間sma21を上抜いてから考える。

07/23 木曜

先週安値Wボトムのサポートが効いて、火曜陰線(はらみ足確定)をほぼ全戻し。火曜高値と先週安値の競り合い。

1時間足ベアの視点:前日高値から火曜高値でレジスタンスされればNゾーン(107.0)目安に売り。

1時間足ブルの視点:前日陽線のNゾーン押し目買い、先週安値への下値試し済なので、前日高値を更新すると先週高値ブレイクの可能性がある。

07/24 金曜

再び売られて先週安値を試すも、火曜はらみ足+2のなか。

1時間足ベアの視点:前日陰線、107.0+Mネック付近まで買われれば戻り売り。

1時間足ブルの視点:前日安値Wボトム×1時間sma21レジ抜けから前日高値目安にロング。

毎日の値動き
15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

07/20 月曜

東京時間、先週安値Wボトムに向けての戻り売り崩れ+15分フラッグ高値抜けで青1ロング、強者の高値の強反発でアウト。

NY時間、15分フラッグをブレイクさせた強者の安値でサポート、キリサゲLを抜ける前、15分足ピンバーをトリガーに青2ロング、直近高値でアウト。

07/21 火曜

東京時間、安値切上げからのキリサゲL抜け青1ロングは前回高値で持ち合ってアウト。

NY初動、天井形成からのキリアゲ抜けで赤1ショート、金曜安値ブレイク、先週安値でアウト。

07/22 水曜

東京時間、先週安値サポート待ち。

ロンドン初動、1時間sma21レジで売られたが弱く、上抜き返したのでロングを狙う。但し、黄1ロングは金曜安値や前日陰線戻り売り候補も近いの見送り。

NY初動、前日陰線の戻り売りを受け、15分ピンバーをトリガーに青1ロング、前日の4時間足大陰線高値でアウト。

07/23 木曜

東京、ロンドン時間は押し目待ち、NY初動、2回目の下値試し黄1ロングは前日高値まで値幅がなく見送り。

赤1ダマシ高値で買い手が逃げ始めるところをショート、Nゾーン押し目候補107.0をブレイク、N安値下の揉みあいでアウト。

07/24 金曜

東京時間、浅い戻りから先週安値+2週前はらみ値サポートをブレイクしたが売れなかった。

ロンドン初動、106.5サポレジ転換で赤1ショート、片波でアウトして1時間sma21への戻りを待つ。

NY初動、1時間sma21まで戻らなかったが、再び、15分足sma21を下抜き返したので赤2戻り売り、6月安値更新後のミニWボトムでアウト。

ユーロドル

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク

  • 6月高値を4時間足以下はブレイク(日足・週足はレジスタンス)、3月はらみ高値まで35ピプスに迫る。
  • 今週は3月はらみ高値と6月高値で頭を押さえられるか否かに注目。

TR上段㊤:3月はらみ高値

TR中段:6月高値と先週安値

TR下段㊦:7月安値

4時間足ベアの視点:6月高値または3月はらみ高値、レジスタンス確認後、先週陽線押し目候補まで売る。

4時間足ブルの視点:先週陽線押し目買い。7月陽線半値押しが先週安値1.130周辺。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

EU復興基金合意もあって、想定外にユーロが買われ、3月はらみ高値を21日火曜陽線があっさり更新。その後もユーロは買われ続け19年1月高値も更新した。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

07/20 月曜

先週陽線の上髭6月高値抜け部分をオーバーシュートとみるかどうかで解釈が分かれる。

1時間足ベアの視点:先週高値への上値試しでレジスタンスされれば天井ネック+2週前高値までショートを考える。

1時間足ブルの視点:金曜陽線の押し目買い(1.140候補)で先週高値への上値試しをロング。

07/21 火曜

6月高値を月曜陽線終値が更新、先週高値でクローズ、3月はらみ足高値まで40ピプスに迫る。

1時間足ベアの視点:①月曜高値レジスタンスからの1時間キリアゲL抜けで金曜安値目安にショート。②3月はらみ高値まで買われてレジスタンスされれば4時間CH安値まで大きく狙う。

1時間足ブルの視点:6月高値を試せば3月高値までロング。

07/22 水曜

3月はらみ高値を前日陽線終値がブレイク、これは想定外だった。

1時間足ベアの視点:上げ止まるのを待って3月高値1.150目安にショート。

1時間足ブルの視点:前日大陽線押し目(1.150候補)買い、このまま、前日終値で反発して19年1月高値を目指す可能性もある。

07/23 木曜

3月はらみ高値更新後の押し目買いで19年1月高値を更新、1.160に到達、前日陽線終値は19年1月高値でレジスタンス。

1時間足ベアの視点:前日高値1.160レジスタンスで水曜安値+N安値を下限にショート。

1時間足ブルの視点:前日陽線Nゾーンで押し目買い、1.160を更新できるか注視。

07/24 金曜

19年1月高値を前日陽線終値が完全に更新、1.160ではレジスタンス。

1時間足ベアの視点:前日陽線上髭をオーバーシュートとみて、前日高値試し+1時間sma21サポ抜けから1月高値から1.155目安にショート。

1時間足ブルの視点:1月高値から1.155まで売られれば押し目買いを考える。安値金曜日+1月高値にも届いているので無理な上値追いはしない。

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

07/20 月曜

東京時間、ミニWボトムネック抜けの黄1ロングは、先週高値目前で見送り、その後、ロンドン初動で買われたが続かなかった。

NY初動、高値ネック割れで6月高値まで赤1ショート。

1.140タッチからのスパイク狙いで青1ロング、1.145にレジされてアウト。

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07/21 火曜

東京時間、6月高値を黄1下値試ししたが、前日高値Mトップのリスクからロングは見送り。

NY時間、6月高値×1時間キリアゲLへの2回目の反発で青2ロング、月曜高値をブレイク、さらに、3月はらみ高値もブレイク、1.150で利益を確保して翌日の東京時間にアウト。

07/22 水曜

東京時間、1.150で押し目待ち。

ロンドン時間、1.150Wボトムネック付近の15分コマ足抜けで青1ロング、19年1月高値をブレイク、1.160Mトップでアウト。

07/23 木曜

東京時間、1.160+前日高値でMトップ待ち。

NY初動、Mトップからの1時間sma21サポ抜けでNゾーンまで赤1ショート、N高値の強反発でアウト。

NY時間、1.155+N高値のミニ逆三尊で青1ロング、1時間CH高値でアウト。

07/24 金曜

東京、ロンドン時間、前日高値への上値試しから高値更新したが1時間CH高値目前で上値追いは見送り。

ユーロ円

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク

5週前はらみ高値を週足陽線終値がブレイク、但し、ユロドル6月高値ブレイクは微妙なので上昇モメンタムが出るか否かわからない。

TR上段㊤:6月高値

TR下段:5週前はらみ高安

4時間足ベアの視点:ユロドルのレジスタンス+先週高値レジスタンスで先週陽線押し目まで売る。

4時間足ブルの視点:先週陽線の続きを押し目買い、ユロドルとあわせて考える。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

ユーロ買いが想定外に強かった。21日火曜、EU復興基金合意で6月高値付近まで買われたが、14日金曜、ドル円2週前安値割れで急落した。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

07/20 月曜

5週前はらみ高値を週足終値がブレイクしたが、ユロドルのレジスタンスに注意。

1時間足ベアの視点:先週高値でレジスタンスされれば金曜安値目安にショート。

1時間足ブルの視点:金曜陽線の続きを押し目買い。

07/21 火曜

ユロドルが高値圏にあってシンクロしてる。

1時間足ベアの視点:月曜高値123.0への2回目上値試しから月曜V字安値目安にショート。

1時間足ブルの視点:月曜V字安値(Vネック含む)サポートでロング。

07/22 水曜

月曜高値123.0を更新+ユロドルが3月高値をブレイク。

1時間足ベアの視点:ユロドルのMトップでショートを考える。

1時間足ブルの視点:ユロドル3月高値ブレイク後の押し目買い(123.0候補)につく。

07/23 木曜

ドル円+ユロドルが買われユーロは急騰、6月高値にほぼ到達。

1時間足ベアの視点:6月高値付近レジスタンス×1時間sma21サポ抜けでユロドルの押し目候補までショート。

1時間足ブルの視点:前日陽線の押し目買い。ユロドルの押し目にあわせる。

07/24 金曜

6月高値手前で上値の重い展開、金曜日なのでさらなる上昇は期待しない。

1時間足ベアの視点:前日高値試しから123.5までショート。

1時間足ブルの視点:123.5で押し目をつくればロングを考える。

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

07/20 月曜

東京時間の上昇は買えなかった。

NY初動、天井形成からユロドルのタイミングで赤1ショート、ユロドルのタイミングでアウト。

続いてユロドルのスパイクに乗じて青1ロング、ユロドルのタイミングでアウト。

07/21 火曜

東京、ロンドン時間、月曜V字安値への下値試し待ち。

NY初動、月曜Vネック反発、ユロドルのタイミングで青1ロング、ユロドルが3月高値を抜いたので利益を確保して翌日の東京時間にアウト。

07/22 水曜

東京時間、123.0で押し目待ち。

ロンドン時間、123.0押し目サポート確認後、Wネック抜けで青1ロング、ドル円も買われて124.0をブレイク、ミニMトップでアウト。

07/23 木曜

NY初動、前日高値Mトップ完成後、ユロドルのタイミングで押し目候補まで赤1ショート。

ユロドル1.155押し目で反発、ミニ逆三尊肩で青1ロング、ユロドルのタイミングでアウト。

07/24 金曜

東京時間、前日高値への上値試しから赤1戻り売り、123.5下の4時間CH高値で半決済、残りは15分キリサゲに沿って保有して123.0でアウト。

今週の視点

人間がAIによって排除されてしまうSF映画やアニメを観たことありますよね!

たしか、ターミネーターも、そうじゃなかったでしょうか。

合理的な目標を達成させるために組み立てられた手順がプログラムです。

人には『感情』があって、とくに想定外の出来事に対して感情的で非合理的な反応をします。

これが合理的な目標達成にとって邪魔なわけです。

AIにとっては排除すべきリスク=バグつまり、合理的で一貫性ある行動ができない人間=バグとなるわけです。

さて、トレーダーもあるいみ不合理な『バグ』との戦いです。

ボクは3年ほどプログラマーをしたことがあるんですが、いつも考えうるかぎりの想定外を想定してました。

なぜなら、融通の利かないプログラムは想定外のデーターが入力されると、それがバグになってシステムを止めるからです。

システムなんて正しく動いて当たり前なので、止まったら、あっちこっちから避難ごうごうでした。

トレーダーもプログラマーと本質的に似ています。

プログラムは想定外で落ちますが、トレードは想定外が多いほど感情が動いてミスします。

古代ギリシャ哲学 アリストテレスの言葉にロゴスとパトスがあります。

ロゴスとは、ロジックの語源で論理的思考。パトスとは一時的な強い感情のこと。

人は論理やロジックより、むしろ感情で動きますし、意思決定は論理よりも感情に基づくのが普通なんですが、人は想定外の出来事に遭遇するとこのパトス状態になって非合理な反応を起こします。

8割の人が同じ想定外に遭遇すれば、集団パトス状態に陥り、このときロゴスな2割側は論理的にパトスの逃げや損切りを処理します。

よく〇〇崩れからの逃げや損切りを狙いますが、これは多数のパトスのお金を、ロゴスの目線で狙ったものです。

ぶっちゃけ、トレードって多数の損失を一部の人がもらい受けるゲームではないでしょうか。

人である以上、パトスは避けられない感情なので、できるだけ事前に想定外を想定して人間らしさを制御します。

それには、予めプログラムを書いておかねばなりません。

プログラムは次の3つの処理でできていて、実は日常生活でもこのような処理をしています。

ボクはこの構文に当てはめトレードでのバグの発生を抑えてます。

1.順次処理:処理A→処理B→処理C

指示された順に行う処理のことで、日足・週足で環境認識→4時間・1時間足でセットアップ待ち→15分足をトリガーにエントリー、これなんか順次処理。この指示された順番通りに処理することで合理性を生みます。

2.反復処理:〇になるまで処理Aをする、〇になったら処理Aをやめる。

安値サポート〇〇を割り込むまで50ピプス下がるごとに10枚買う(ナンピン)

押し目買いも同じかなぁと思いますが、指示された条件を満たすまで、ひたすら処理を繰り返します。

3.分岐処理:もし〇〇なら処理Aをする、もし△△なら処理Bをする、そのほかは処理Cをする。

IF 〇〇なら処理A

ELSE IF △△なら処理B

ELSE 処理C(AとBが成立しないとき)

1時間足

IF 3月高値でレジされたら売る。

もしこのプログラムしか書かれてなければどうでしょう?

この条件が成立しなければ、バグが発生する可能性があります。

このプログラムだと、21日NY時間以降の値動きは想定外「おかしい、そんなはずはない」とパトスになります。

IF 3月高値でレジされたら売る。

ELSE IF 3月高値レジが破られたら1月高値まで買う。

こうプログラムしておけば22日以降のユーロ買いについていけます。

でも、それ以外の動きになるとバグが発生するかもしれません。

IF 3月高値でレジされたら売る。

ELSE IF 3月高値レジが破られたら1月高値まで買う。

ELSE 何もしない

条件分岐で売り・買い・何もしないという3つの処理を予め準備します。

ポイントは『何もしない』という行為をプログラムしておくことです。

プログラム化されてないと、何かしてしまうからです。

プログラムは言語化させないとコンピューターに理解させることができません。

コンピューターは人間の脳を模したもの、人間も全く同じで曖昧な表現ではダメなんです。

IF 〇〇なら売る。

ELSE IF △△なら買う。

ELSE 〇〇でも△△でもなければ何もしない。

ぜひ、この条件分岐構文に当てはめて考えてみてください。

プログラムは指示された通りのことしか実行しません。

だからいいんです。

自分の頭にきちんと指示できてるかどうか、チェックしてみてください。

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コメント

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  • コメント (14)

    • モモイチゴ
    • 2020年 7月 26日

     いつも動画更新ありがとうございます。

     今週は用事があって火曜日午後からのスタートになりましたが52.2pipsの勝ちでした。自分の第一目標月200pips週50pipsをなんとかクリアでしました(今月200pipsはかなり厳しいですが・・・)。今までもっととれた時もありましたが、4時間足の押し目買いや戻り売り候補でプライスアクションを見ずにポジションを持っておき順行したら増し玉するという方法でした。これはハイリスクハイリターンのギャンブルトレードに近いものがありました。今回プライスアクションを見て初めて週50pips勝てたので自分にとって大変意味のあるものになりました。

     先々週の迷晴れBOXで『下げ止まり、上げどまり』を拝見した時「これを実行してみよう」と思いました。実際、知識としては知っていることでしたがちょっとでも有利なところでエントリーしたくて守らずに見切りエントリーばかりしていました。欲張ったばっかりにエントリー後に逆行されて余計に損していました。今回プライスアクションをじっくり見るようにしてからはエントリー後の逆行が激減し、損切り値も2〜8pipsくらいにできるようになりました。今週10トレードして負けは1回(-5.3pips)だけでした。

     課題もたくさんあります。20pips以上の勝ちは1回だけで0〜5pipsくらいの逃げがとても多かったです。以前も書かせていただきましたが、私は含み益が出ているときに伸ばそうと思ってHoldするとほとんど逆行され建値か損切りになります。その対策として5pips以上のびて少しでも怪しければチキン利食いをするようにして成績が伸びました。ただ、このやり方では月200pipsが限度だと思いますので伸びるところと伸びないところの見極め(完璧には無理ですが)をある程度できるようにならなければと思います。7月最終週もプラスで終われるように頑張ります。

      • NoN
      • 2020年 7月 26日

      『下げ止まり、上げどまり』の動画を作った甲斐がありました。もともといい線まで来てたと思われますが、タイミングよく、マッチした動画を参考にできると、いきなり覚醒しますね!

    • プリン
    • 2020年 7月 26日

    今週のEURUSDは週足レベルでの戻り売り候補に達していたため、ロングはビクビクしながらエントリー、チキン利食いになってしまいました。( ノД`)シクシク…

    でも、負けトレード投稿以来、大きく逆行することが減りました。私にとっては大きな一歩です。

    迷晴れ様のおかげです。本当にありがとうございました。

    1時間足に4時間以上のレジサポを引き、最後に下位足で値動きを確認しエントリー。

    ローソク足の動きをしっかり確認できるようになってきています。

    はらみ足メチャクチャ見てます、( ´∀` )

    まだまだチキン利食いやビビりエントリーですが、もっと自信をもってエントリーできるよう精進していきます。

    いつも有益な動画配信ありがとうございます。

      • NoN
      • 2020年 7月 27日

      ご投稿以来、前進されてるようで何よりです。これからもシンプルなロジックを丁寧に、を御心がけください(^_-)-☆

    • MATSU
    • 2020年 7月 26日

    いつも動画をアップしていただきありがとうございます。
    MATSUと申します。
    初投稿でございます。

    迷晴れ様に憧れ、学習を続けて参りましたが、僕の実力不足で一旦退場することを決めました。
    人生を一からやり直すことになりますが、正面から受け入れて這い上がる覚悟です。
    毎日の値動きを確認し、迷晴れ様の動画での学習は変わらず継続致しますので、今後とも動画のアップを宜しくお願い致します。
    近い将来、今回の事が糧になるよう、新しい境地でも得るものを見つけたいと考えています。

    トレーダーとしてだけではなく、雑談などでも僕の人生において大きな気づきを与えて下さる憧れの迷晴れ様に、決意表明をしたいと思いました。

    一方的な不躾をお許し下さい。

    改めて、今後とも宜しくお願い致します。

      • NoN
      • 2020年 7月 27日

      目の前のことを一生懸命していれば、また、いつの日か、相場と向き合うべきタイミングも巡ってくるはず。ボクはいつでもここにいるので、新たな場所でご活躍ください。

        • MATSU
        • 2020年 7月 27日

        お忙しいところ、お言葉を下さりありがとうございました。
        迷晴れ様のサイト・動画で学習しながら、立て直しに向けて一生懸命やっていきたいと思います。

    • mr03911gt1
    • 2020年 7月 26日

    今週も動画・ブログ更新ありがとうございます。
    毎週気になったポイントを週末にFT4で反復練習しています。ありがとうございます。

    相場の世界って、明日起こると分かっていることは今起こる、じゃないですか。

    良くある話題で「今後AI取引が主流になったら人間のトレーダーは勝てなくなるんじゃないか」というテーマがあります。
    では仮に世界最強の絶対負けない為替取引AIが一基完成したと仮定しましょう。そしたら他のプレーヤーは負けると分かっているんだから全員ゲームから降りますから、その世界最強のAIが挙げられる利益は最終的にゼロになります。であるなら、そいつが学習型AIなら成長の途中で相手が減って行くことに気が付いて「このまま自分が勝ち続けて行ってオンリーワンの最強になったら相手がいなくなり結果的に稼げなくなる」と判断して自ら稼働停止するかもしれません。無意味な存在を目指してた、ってことですね。

    それと「もしこれからAIが主流になって」ていう前提も杞憂でもう既にAI取引は主流になっていますから、現状上手くいっているなら対AIについてそれ程心配する必要はないかなと思います。
    ゴールドマンやJPモルガンのAIと、「ワトソン」のスタッフを引き抜いたブリッジウォーターのAIと、ルネサンステクノロジーズのAIが互いに相手の裏をかきながら大量の資金で殺し合いをしているということで、それらのAIがやりあって一時的にレンジを作るけど、程なくいずれかのマシンが判断を変えた瞬間注文が偏って一方向に値が走るので、我々はそこだけ乗っかればいいのかな、っていう感じですね。

    ヘッジファンドや投資銀行には絶対に避けられない決定的な弱点があるし必ず実行する特定の行動がありますから、実は余裕なんじゃないかとすら思います笑 将来はわかりませんが。

    ちょっと前までトレードする前に4人の「人間」を想定していました。含み益がある人、含み損がある人、買うタイミングを待っている人、売るタイミングを待っている人。
    今想定しているのは「人」が置き換わった4台のAIです。条件が揃ったら絶対確実に実行する迷いのない相手ですね。
    むしろやりやすくないでしょうか?

      • NoN
      • 2020年 7月 27日

      面白いコメントですね(^_-)-☆AI詐欺的なものはともかく、個人的には、人間がAIに置き換わったとしても、今まで通り『背景を分析しつつ事実についていく』ことしかできないなぁと感じてます。考えて見れば、人間トレーダーの情報処理はパターン認識、つまりは凄くAI的ですよね。

    • 猫チャギラ
    • 2020年 7月 27日

    いつもご教授頂きありがとうございます。先日は同じ内容のコメントを重複して送ってしまい失礼致しました。どうも使ってるwifiの調子が悪くて上手くいかないようです。プログラム構文のお話ですが毎回決まった手順で同じことをしてればいいとは頭で分かっていても、つい欲が出る等して違うことに走ってしまうので結果が出てこないのだと思いました。またあらゆる想定外のことを想定することも自分は足りないと思います。先週のドル円ですが106.000付近でドル円最大の大口であるGPIFがロングしてくるとは考えてましたが、まさか106.000を割ってくるとは全く予想してませんでした。どこから大口が入ってくるかはわかりませんが、チャートをしっかり監視して大口の動向を掴むしかないですね!やはり信じるものはチャートのみということで対応したいと思います。

      • NoN
      • 2020年 7月 28日

      今、米中がきな臭い状況になっているので警戒ですね。今週もテクニカル分析では測れない動きをするかもしれません。

    • たぁた
    • 2020年 7月 29日

    いつもお世話になってます。

    20日の週は、迷晴れさんのブログを見ながら
    同じような感じでシナリオを立ててみました。

    ドル円のみトレードしているのですが、
    入ったところやシナリオが同じようなところが何ヵ所かあって
    とっても嬉しかったです。

    今週は出だししくじりました。
    シナリオにもバイアスがかってしまって片方に力が入り、
    せっかく入ったのにチキン利食い…。
    まだ“実験”だという気持ちになりきれていないようです。

    28日火曜日は、日中チャートが見れなかったので、
    ならばいっそのこと見ないで、シナリオをじっくり立ててから見てみることにしました。
    いい勉強になりました。

    デモなのでなんとも言えませんが、
    7月はトレード回数がぐっと減り、プラスで終えることが出来そうです。
    あせらずにいきたいと思います。

    今週の視点、とてもありがたいです(*^-^*)

    “いつも考えうるかぎりの想定外を想定してました”

    なるほどなぁ~。
    私はトレードに力を入れて、シナリオに力を入れていなかったと思います。
    間違ってましたね(;^_^A
    7月デモに切り替えて、トレードすることに執着しなくなったのは
    よかったかなと思ってます。
    この気持ちでリアルに戻れるようにしたいです。

    今回も動画をありがとうございましたm(__)m

      • NoN
      • 2020年 7月 29日

      段取り9割、本番1割。兎にも角にも『準備』に力を入れ、人知を尽くし天命を待つ感じです。今は米中対立が激化、まさに戦争前夜といった状況、想定外なことが起こりやすいので注意してください。

        • たぁた
        • 2020年 7月 30日

        はい!
        ありがとうございますm(_ _)m

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