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何をもってレンジブレイクしたと判断するか。

レンジブレイクには、わかりやすいものと、わかりにくいものがある。抜けたと思ったらヒゲで戻ってしまうことも多い。レンジブレイクはチャンスだが、その前に損切を重ねてしまってはもったいない。

EURJPY 2014/05/28 水曜
photo credit: David Blackwell. via photopin cc

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 抜けただけでは、ブレイクしたとは言い切れない。

1時間足以上のレンジブレイクは、短期足ではヒゲで終わってしまうことが多い。より上位足の変わり目がブレイクするタイミングとなるのだが、それがわからないと短期足に振り回されることになる。

方向感のない場所では思い込み厳禁。

2014-05-29 7-08-42

先週から転換ぽい動きをしていたが、28日は8時間足、戻り高値より強く売られた。転換にバイアスがかかりすぎているとチャンスを逃してしまいそうな局面。こういった、どっちつかずな場所は、目線をニュートラルにしておくほうがいい。

 1時間のレンジブレイクは、1時間足で判断する。

2014-05-29 7-04-39

1時間足、ヒゲで何度かレンジブレイクした場所は、5分足レベルでは実体ローソクで下抜けている。しかし、これを信用するとコツコツとやられるはめになる。1時間足レベルのレンジと判断したら、やはり1時間足のローソクが実体陰線で抜けることがレンジブレイクの条件になる。さらに抜けた後に戻ってきたローソク足が陽線となりレジスタンス、次の足が陰線になり始めたところでショートを打つのがベストだ。抜けた波が戻らずにズンズン下がってしまうこともあるが、それならそれで短期足を使って途中乗りをすればいいい。

 ブレイクしたら美味しい3波を逃さない。

2014-05-29 7-13-03

エリオット波動3波目は利が伸びる波。一番おいしくいただける波である。今回は15分足MAを基準に落ち始めたので、エントリーポイントは再びMA付近に戻ってきたタイミングに合わせる。そこには親レンジ下限、Aからの下落の半値など、他の基準もあるのでエントリーしやすい。

今日のまとめ

とにかく焦らないこと。おいて行かれたくない…という焦りから、せっかくチャートが読めているのに、ローソク足の動きに惑わされてムダなエントリーをしてしまう。自分の想定するエントリーポイントに来るまでは何があってもエントリーしないくらいでちょうどいい。臨機応変に考えることは、とても大切だが、臨機応変にエントリーするのはダメ。

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    • かにずき
    • 2016年 5月 25日

    動画拝見させていただきました。

    どうしても自分の時間に合わせようとしてしまいます。
    相場の時間に合わせる感覚が必要と思いました。

    ありがとうございました。

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