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リバウンドのトレード手法

相場には自然の摂理や物理の考え方がよく当てはまる。例えば、高い所から急落したボールが、大きく跳ねるのはイメージしやすいはず。そこを逆張りトレードするのがリバンドのトレード。短期で利益が取れるので魅力的だが、いくつか注意しなければいけない点がある。

EURJPY 2014/05/29 木曜日

photo credit: HckySo via photopin cc

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高い所から急落したボールは、大きく跳ねる。

相場の勢いが強いほどリバウンドが期待できる。しかし、やたらめったらリバウンド狙いをすべきではない。今までの流れに対して逆張りなので、失敗するとみるみるうちに損失が膨らんでいく。

大きな時間足のサポート(レジスタンス)帯を背中にする。

2014-05-30 11-15-13

月足のサポート帯に差し込んでいる。ここを背中にしてリバウンドを狙う。中長期足のトレーダーの利食いポイントであることも条件なので、1時間足以上のサポートやレジスタンスが無ければ、この手法は使わないほうがいい。

リバウンド狙いは、流れに対して逆張りである。

2014-05-30 11-25-59

いままでの流れに対して逆張りになるので、リバウンドしなければ、すぐに損切しなければならない。 また背中にしているラインが大きな時間足の場合、ラインでピタリ止まらないのでオーバーシュート(行き過ぎ)も考慮に入れておいた方がいい。

欲張らずに短期で決着をつける。

2014-05-30 11-29-20

あくまで逆張りであることを忘れてはいけない。利益が乗ってきたら伸び切ったところで利確する。急落した波の半値付近で、再び戻り売りが入る可能性もある。

今日のまとめ

リバウンドは短時間で利益を取れるので魅力だが、慣れないと少し勇気がいるトレードだ。特に大事なのは、1時間足以上で判断できるサポートやレジスタンスを背中にしてエントリーすること。

 

■投資のリスクについて■このブログは、相場について個人の見解を解説したものであり、利益を保証するものではありません。投資をされる場合は、それに関わるリスクを十分ご考慮の上、ご自身でご判断ください。

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    • かにずき
    • 2016年 5月 25日

    拝見させていただきました。

    性格的にすぐ逆張りで入ろうとしてしまいます。
    気をつけなければならないポイント勉強になりました。

    ありがとございました。

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