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迷晴れFX

今年はどうなる?夏枯れ相場と秋の大相場の因果関係を考える。/週ナビ#347

週刊チャートナビ(2021.08.09~2021.08.13)は、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の主要三通貨ペアの一週間を振り返ったチャート考察です。

ドル円

今週の見通し

共通認識
日足


日足は高値圏、111.66/はらみ高値が意識されてる。

111.0/21年高値上の白〇打消し線をオーバーシュートとみればMトップ、111.0更新とみれば109.0/7月安値は4月安値↑61.8%押し目候補になる。先週は109.0/7月安値を下に黄〇騙して急騰。

4時間足に月足+週足ロウソク

  • 日足クラスの押し目買いVS.111.0/21年高値M2番を意識した売り。
  • 2週前陽線はらみ足+2
売り手の材料
  • 3週前高値を上抜くまで4時間クラスは下目線。
買い手の材料
  • 日足押し目候補の109.0/7月安値下を騙し、先週陽線は長い下髭。
  • 4時間チャネル高値のブレイク。

TR上段㊤:111.0

TR中段:3週前はらみ高安・安値側は109.0/7月安値

TR下段㊦:先週安値

4時間足ベアの視点:111.0を日足クラス2番天井とみる。①3週前高値下降波を4時間チャネル高値へ戻り売り。②111.0まで買われればショート検討。

4時間足ブルの視点:日足クラスの押し目買いを意識しての先週陽線押し目買いで111.0を狙う、4時間チャネル高値×金曜安値を試せば買いやすい。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク


月曜から水曜にかけて買われ続けたが、レジスタンス連続帯でロングは見送り。

3週前はらみ高値を一時的に上抜くも死守され、金曜日、押し目崩れから4時間足チャネル高値まで続落。

夏枯れ相場で市場流動性が低下、薄商いとなる中、値が振れやすい面もあったかもしれない。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

08/09月曜

日足クラスの押し目買い、7月安値下を騙してから3週前はらみ高値手前まで買われた。

1時間足ベアの視点:①金曜陽線押し目買いを受け、先週高値で上げ止まれば110.0へショート。②3週前高値まで買われればショート検討。

1時間足ブルの視点:①金曜陽線の押し目買い。1時間SMA21または1時間チャネルミドルを押し目候補に先週高値へロング。②先週高値をこのまま上抜けば3週前高値へロング。

08/10火曜

金曜陽線の押し目買いで先週高値に到達、2回目の上値試し中。

1時間足ベアの視点:①先週高値Mトップで110.0へショート。②3週前高値まで買われればショート検討。

1時間足ブルの視点:①1時間チャネル安値×110.0まで売られてサポートされれば先週高値M2へ上値試しロング。②先週高値をこのまま上抜けば3週前高値へロング。

08/11水曜 21:30 消費者物価指数 

3週前はらみ高値に到達。

1時間足ベアの視点:3週前高値M2からNボックス(110.0-先週高値)へショート。

1時間足ブルの視点:先週高値への下値試し1時間チャネル安値反発で3週前高値へ押し目買い。

08/12木曜

前日陰線終値は3週前はらみ高値でレジスタンス。

1時間足ベアの視点:①前日高値への上値試し2番天井から110.0/月曜安値へショート。②先週高値サポ崩れで110.0/月曜安値へショート。

1時間足ブルの視点:①先週高値サポートで前日高値へ試しのロング。②110.0/月曜安値まで売られればロング検討。

08/13金曜

先週高値付近の押し目買いが失速。

1時間足ベアの視点:①水曜高値値への上値試し2番天井から110.0/月曜安値へショート。②先週高値サポ崩れで110.0/月曜安値へショート。

1時間足ブルの視点:①再び、先週高値サポートを試せば水曜高値へロング。②110.0/月曜安値まで売られればロング検討。

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

08/09月曜

東京・ロンドン時間は押し目待ち。

NY時間、1時間ミドルチャネル反発を確認したが、先週高値目前で黄1ロングは見送り。

08/10火曜

ロンドン初動、先週高値M2崩れ。

NY初動、1時間ミドルチャネル反発、3週前高値目前で黄1ロングは見送り。

08/11水曜 21:30 消費者物価指数

東京時間、3週前はらみ高値をブレイク。

ロンドン時間、3週前高値で押し目待ち。

NY時間、米国指標で急落してノートレード。

08/12木曜

東京時間、先週高値のサポートを確認。

ロンドン時間、1時間SMA21上抜き黄1ロングは3週前高値目前で見送り。

08/13金曜

ロンドン初動、先週高値押し目崩れで赤1ショート。

NY初動から続落、4時間大陰線クローズでアウト。

ユーロドル

今週の見通し

共通認識
日足


高値キリサゲMトップを形成、1.160/ラス押し安値を割るまでアゲダウ、1.170/日足ネックまで下げる力が無く7月安値でサポート。

4時間足に月足+週足ロウソク

  • 1.190/先週高値レジVS.7月安値サポのレンジ
  • 7月安値に2番底ブロックをつくる可能性もある。
売り手の材料

4時間クラスのサゲダウが継続。

買い手の材料

日足クラスはアゲダウ、1.170/日足ネックラインから7月安値へ切上げていて、週足終値は7月安値で3週連続でサポート。

TR上段㊤:1.197/4時間クラス戻り高値

TR中段:先週高安レンジ、安値側は7月安値。

TR下段㊦:1.160/日足ラス押し安値

4時間足ベアの視点:①TR中段レンジ戦略//7月安値へ先週陰線戻り売り。先週高値まで買われればショート検討。②7月安値ブレイク//1.160/日足押し安値へ戻り売り。

4時間足ブルの視点:①TR中段レンジ戦略//7月安値の底値固めから先週高値へロング。②7月安値ブレイク//1.170/日足ネック反発で7月安値への試しをロング。③1.160/日足ラス押し安値まで売られればロング検討。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク


先週高安レンジのシナリオは月曜に消滅。45ピプス下にある1.170/日足ネックと7月安値の間で動き、木曜+金曜で安値を切上げて上昇。

夏枯れ相場で市場流動性が低下、薄商いとなる中、値が振れやすい面もあったかもしれない。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

08/09月曜

1.190/先週高値の戻り売りVS.1.175/7月安値サポート。

1時間足ベアの視点:①金曜大陰線戻り売り。1時間SMA21または1時間チャネル高値反発で1.175/7月安値へショート。②このまま、1.175/7月安値ブレイクすれば1.170/日足ネックへショート。

1時間足ブルの視点:①7月安値サポートで金曜大陰線の戻りをロング②7月安値で底値を固めれば先週高値へ向けてロング。

08/10火曜

1.175/7月安値を前日陰線終値がブレイク。

1時間足ベアの視点:①1.175ブレイクとみて、1.175への試しから1.170へ戻り売り。②浅戻しから前日安値を下抜けば1.170へショート。

1時間足ブルの視点:①1.175フェイク・ブレイクとみて、1.175×1時間チャネル高値上抜き返しで1.180へロング。②1.170まで売られれば1時間チャネル高値へ戻りをロング。

08/11水曜 21:30 消費者物価指数

1.175/7月安値ブレイクから1.170目前まで売られた。

1時間足ベアの視点:1.175/7月安値×4時間SMA21への戻りを待ってショート。

1時間足ブルの視点:1.175/7月安値×4時間SMA21への戻りをロング。

08/12木曜

1.175/7月安値×4時間SMA21への戻りが完了。

1時間足ベアの視点:①1.175/7月安値×4時間SMA21から1.170/日足ネックへ戻り売り。②1時間チャネル高値まで買われればショート検討。

1時間足ブルの視点:①前日安値2番底から1.175/7月安値へロング。②1.175/7月安値の戻り目崩れで1時間チャネル高値へロング。

08/13金曜

1.175/7月安値×戻り売りが失速。

1時間足ベアの視点:①再度、1.175/7月安値を試せば1.170/日足ネックへ戻り売り。②1時間チャネル高値へのランデブー待ちから戻り売り。

1時間足ブルの視点:①水曜安値2番底から1.175/7月安値へロング。②1.175/7月安値×1時間チャネル高値の戻り目崩れで1.180へロング。

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

08/09月曜

東京時間、先週安値×1時間チャネル安値反発、黄1ロングは1時間sma21目前で見送り。

NY時間、先週安値を割り込み始めたが、強サポートとみて静観。

08/10火曜

東京時間、先週安値へ戻り待ち。

ロンドン時間、2回目の1時間SMA21反発で1.170へ赤1ショート。

NY時間、15分足SMA21上抜けで撤退。

08/11水曜 21:30 消費者物価指数 

ロンドン時間、前日安値2番底で青1ロング。

NY時間、米国指標で急騰、先週安値×4時間SMA21タッチでアウト。

08/12木曜

東京時間、先週安値へ戻り待ち。

ロンドン初動、先週安値ミニMトップで赤1戻り売り。

NY時間のミニWボトムで撤退。

08/13金曜

ロンドン初動、売りが弱く安値キリアゲ、15分足キリサゲ抜け青1ロング、先週安値と1時間チャネル高値を次々にブレイク。

NY時間、4時間足大陽線クローズでアウト。

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ユーロ円

今週の見通し

共通認識
日足


1月安値↑押し目61.8%から50.0%へ安値をキリアゲてのスタート。

4時間足に月足+週足ロウソク


日足クラス押し目買いvs.4時間クラス戻り売り。

売り手の材料
  • 4時間足クラスはサゲダウ。
  • 日足SMA21
  • 4時間足キリサゲL
買い手の材料
  • 1月安値↑押し目ゾーンでの安値キリアゲ。
  • 日足チャネル安値

TR上段㊤:131.0付近/4週前高値

TR中段:先週高安

TR下段㊦:7月安値

4時間足ベアの視点:①4時間足クラス戻り売り//130.0または先週高値レジから先週安値へショート。②4週前高値まで買われれば先週高値へショート。

4時間足ブルの視点:①日足クラス押し目買い//先週安値サポート、または、4時間足キリサゲL上抜けで先週高値へロング、これを上抜けば4週前高値へ。②先週高値崩れで4週前高値へロング。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク


ドル円は高値圏、ユロドルは安値圏レンジ中でユロ円は三角持ち合いのなかを浮動。

金曜日は少し動いたが、ドル円とユロドルに逆モメンタム発生でノートレードだった。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

08/09月曜

高値キリサゲ&安値キリアゲという状況で幕開け。

1時間足ベアの視点:130.0/6月安値×4時間キリサゲL反発で先週安値へショート。

1時間足ブルの視点:①129.5サポートで4時間足キリサゲLへロング。②先週安値付近まで売られればロング検討。

08/10火曜

4時間足キリサゲLと1時間足キリアゲLの三角持ち合いを形成。

1時間足ベアの視点:①1時間キリアゲL抜けで先週安値へショート。②三角持ち合い逆張り。4時間足キリサゲL反発で1時間足キリアゲLへショート。

1時間足ブルの視点:①4時間キリサゲL抜けで130.0へロング。②三角持ち合い逆張り。1時間足キリアゲL反発で4時間キリサゲLへロング。

08/11水曜

4時間キリサゲLと1時間キリアゲLの三角持ち合い中。

1時間足ベアの視点:①1時間キリアゲL抜けで先週安値へショート。②130.0まで買われれば4時間キリサゲLへショート検討。

1時間足ブルの視点:①4時間キリサゲL抜けで130.0へロング。②先週安値まで売られればロング検討。

08/12木曜

4時間キリサゲLと1時間キリアゲLの三角持ち合い中。

1時間足ベアの視点:①1時間キリアゲL抜けで先週安値へショート。②130.0まで買われれば4時間キリサゲLへショート検討。

1時間足ブルの視点:①4時間キリサゲL抜けで130.0へロング。②先週安値まで売られればロング検討。

08/13金曜

4時間キリサゲLと1時間キリアゲLの三角持ち合い中。

1時間足ベアの視点:①1時間キリアゲL抜けで先週安値へショート。②130.0まで買われれば利確狙いのショート。

1時間足ブルの視点:①4時間キリサゲL抜けで130.0へロング。②先週安値まで売られればロング検討。

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

08/09月曜

エントリーポイントに至らずにノートレード。

08/10火曜

三角持ち合い内、エントリーポイントに至らずにノートレード。

08/11水曜

三角持ち合い内、エントリーポイントに至らずにノートレード。

08/12木曜

ドル円高値圏とユロドル安値圏のレンジ中でユロ円はノートレード。チャートもエントリーポイントに至らなかった。

08/13金曜

ロンドン初動からのドル円・ユロドル逆モメンタム発生でノートレード。

今週の視点

「落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する」

これは有名なマーフィーの法則ですが、アノマリーとは理論的に説明できない経験的規則性のことです。

東京五輪も閉幕、今週の為替市場は「夏枯れ相場」に入ったのか金曜日を除いてほぼ動きませんでした。

夏枯れ相場とは、日本のお盆休みと海外の夏休みが重なることで、市場参加者が減少して相場が動かなくなるというアノマリーです。

そこで、過去10年の値動きを3つのポイントで考察しました。

1.夏枯れ相場は本当にあるのか?

月足 黄1月足・白8月足

ざっくりみた感じ、やはり8月足は小さく、方向感のないコマ足や長いヒゲが多く見受けられます。

前月の7月足高安を実体ブレイクできた8月足は2/10本、8/10本は7月足に孕まれました。

ただし、8月が押し目や戻り目の完成タイミングなら話は別です。

例えば、8月足①は押し目完成からキリサゲLをブレイクさせ、その後の「秋の大上昇」へのきっかけをつくりました。

月足 黄1月足・白8月足

ユロドルも他月と比べると8月足のボディは小さくみえます。

前月の7月足高安を実体ブレイクできた8月足は3/10本、7/10本は7月足に孕まれました。

ただし、8月足①はキリアゲL抜け後だったためボディの大きな陰線になりました。

2.夏枯れ相場は値が振れやすい?

1時間足

1時間足

フラッシュ・クラッシュの起こった年末年始もそうですが、市場参加者がいなければ流動性が低下して、ちょっとしたことで大きく振れます。

実は、今週金曜日の値動きも、この要因ではないかと疑ってます。

「夏枯れ相場」ではこういった値動きにも警戒する必要があるでしょう。

3.夏枯れ相場後は秋の大相場になるか?

夏枯れ相場で一息ついたら、年末に向けて「秋の大相場」がやってくる。

これもアノマリーです。

月足 黄1月足・白8月足


青ブロック部分は「秋の大相場」といえます。

秋の大相場の発動条件として、チャート的に8月がどういう局面なのかがポイントになると考えます。

例えば、8月足①が押し目完成のタイミングだからこそ「秋の大相場」に繋がりましたが、大きな意味のないタイミングでは「秋の大相場」にはなりません。

現在、ドル円は黄線上下レンジのなかですが、仮に今年の8月が底値になれば黄はらみ高値へ大きく上昇、天井になれば今年の1月安値へ大きく下落、「秋の大相場」になるかもしれませんね。

月足 黄1月足・白8月足


ユロドルも8月までの値動きに意味付けが「秋の大相場」の発生率に関わってるように思えます。

今年の前半で高値キリサゲのWトップが完成しそうなので、このままネックラインを割り込めば、昨年7月大陽線安値へ向けて「秋の大相場」になるかもしれませんね。

まとめると、夏枯れ相場と秋の大相場との因果関係は、チャートのリズムに依存する。

週半ばの水曜日に波の反転が起こりやすいように、年半ばの8月までに押し目や戻り目を形成、底値や天井を固めれば、それを足場に「秋の大相場」を期待できます。

8月は夏休みもあって足場が固まりやすいのかもしれません。

来週の攻略ヒント

4時間足

  • 111.0日足クラスWトップ2番天井(111.0上はオーバーシュート扱い)VS.日足クラスの押し目買い。
  • 先週高値と2週前安値をはらみとみると先週安値又は109.4で、このはらみを上下分割できる。
  • ベア派は4週前高値を上抜くまでがんばりそう。
  • ブル派は先週安値+4時間チャネル高値が逆三尊右肩になるかもと考える。
4時間足

  • 4時間クラス戻り売りVS.1.170日足ネック。1.160日足ラス押し安値まで日足クラスはアゲダウ。
  • 7月安値更新とみれば1.190※上図109.0は誤りです)下降波の戻り売りで日足ネックブレイクを狙う。
  • 7月安値未更新(先週足サポート)とみれば7月安値又は日足ネック2番底から109.0へロング。
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コメント

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  • コメント (18)

    • mr03911gt1
    • 2021年 8月 14日

    動画・ブログ更新ありがとうございます。
    割と暇な一週間でした。

    ユーロドル
    月曜 火曜 そして木曜 指値がヒットせずノートレード
    水曜 ピボットS1反転を確認、CPI初動に目押し1.1720ロング。1.1750直前で利確。
    金曜 PP1.17341指値ロング、R3指値1.1770利確しチャートを閉じました。
       就寝した後に1.180まで進みました。 

    迷晴れ式とピボット指値トレードはかなり相性がいいことが分かったので
    週次の収支報告は今回までにしたいと思います。

    昔で言うロイター端末、Eikonを使えないかと思ったら
    今は法人契約しかないんですね。

      • NoN
      • 2021年 8月 15日

      おつかれさまです!デイリーピボット手法、なかなか好成績ですね(^_-)-☆前日の3本値(終値・高値・安値)の平均値を中心価格として可動幅を推測する。確かに、ロウソク足3本値を基準にするボクのトレードと相性がいいかもしれません。

    • 猫チャギラ
    • 2021年 8月 14日

    いつもご教授頂きありがとうございます。夏枯れ相場とアノマリーの解説でしたが、今週はまさにそのような値動きになったと思います。ドル円110.800付近売られたのも輸出筋の指値があったからだと思いますし、8月は円高のアノマリーがあることもあって110.800付近は絶好の売り場だったと思います。失敗したのは目立った戻り目なく下がってしまった点ですね。これも市場参加者がいないためではないかと思います。いずれにせよジャクソンホールまではドル円、ユーロドル、その他の通貨もハラミ、レンジの中で動いているものが多いようですので、なるべく上下の壁に近づけてエントリーし、壁を超えたら投げるようなトレードを頭に入れておこうと思います。今年はテーパリング、利上げという明確なファンダ要因がありますので、秋の大相場は必ずくるはずですから今はしっかりそこで飛躍できるよう準備したいと思います。

      • NoN
      • 2021年 8月 15日

      おつかれさまです。ドル円110.800で売られたのにはそういう理由もあったのですね、情報ありがとうございます。秋の大相場に期待したいと思います。

    • MATSU
    • 2021年 8月 14日

    動画アップして下さりありがとうございます。

    月曜 LDN ユーロドルロング -16pips
    火曜 NY  ユーロドルロング -15pips
    水曜 NY ユーロドルショート -25pips
    木曜 NY ユーロドルショート +10pips
    金曜 ノートレード

    今週はコケてしまいました。
    負けトレードに関しては、何も分かっていなかった時代に戻ったトレードだったと思っております。
    MTF分析からは根拠が答えられない次元です。
    マヨハレ様から「このようなトレードは教えた事が無い」と怒られるレベルです。

    直近は、週単位で負けがなく、微々たるものですがプラスが続いておりました。
    今週は肩肘の力を抜いたマインドを心掛けてチャートに向き合おうと考えていたのですが、
    こういったところに甘さがあったと考えております。

    今週の視点
    月足チャートの解説ありがとうございます。
    月足はたまに見ることはありますが、マヨハレ様の解説で改めて確認することが出来ました。
    個人的には、どのようなサイズの足もMTF分析で説明が出来るのだと確認。

    トレードを初めた頃は、アノマリーを含め、経済や指標、要人発言等を予想することかと
    考えたことがありますが、こちらは経験則上、迷宮入り必至です。

    MTF分析の技術を磨きます。

      • NoN
      • 2021年 8月 15日

      おつかれさまです。期待するイメージに影響されるせいか、動きの悪い相場でミスが多くなる経験はボクにもあります。今週は夏枯れなのか、週明けのイメージ通りとはいきませんでした。MATSUさんはチャンスがあれば乗れる方なので気持ちをリセットして丁寧にいきましょう!

    • ハル
    • 2021年 8月 14日

    ブログ更新ありがとうございました!毎週楽しみにしております!

    今週から、毎日の見通しの部分に色づけされていてとても見やすくなっておりました。

    感謝をお伝えしたくコメントいたしましたm(__)m

      • NoN
      • 2021年 8月 15日

      おつかれさまです!ブログやコメント欄も見て欲しいので、動画にはない情報を追加しました。日々の採用シナリオにアンダーライン、それと最後に「来週の攻略ヒント」をサクっと加筆しています。

    • ブルースやってもロックになっちゃう
    • 2021年 8月 15日

     いつも動画配信ありがとうございます。
     週の前半のドル円はわたしもロングできませんでした。迷晴れ様はどうしているんだろうと気になっていたので、ロングしなかったと聞いて少し自分の相場観に自信が持てました。水曜の高値更新はダマしと認識できなかったですが、木曜の110.5~6付近を試してからすぐにレンジに戻ったことで、金曜はレンジから上に行くには、一旦、買い待ちしてそうな110円~109.9円付近まで下がってからだと思い、110.4円でショート、目標110~109.9円、損切りは木曜高値を抜けるか、木曜安値を試して抜けなかったら撤退、と考えていました。結果は109.9円で利確。。。結果的にもっと伸ばせましたが、日足のMA21もあったこと、その時ちょうど週末ロンドンフィックス時間帯であったことへの警戒、もともとの目標に達成していたことで「ポチ」っとしてしまいました。

     夏枯れ相場について、私もFTで週足4本値を2001年から2020年までダウンロードし、確認してみました。
     私の場合は、値幅について確認してみました。週足の値幅の確認方法は
       「週足ボラ=上ひげ×2+実態+下ひげ×2」→週足の中のN波動を意識した計算
    です。すると月単位で集計すると8月は12か月のうち4番目に値動きのある月という結果で、10月は一番値動きのない月でした。11月、12月は7,8番目でした。これと迷晴れ様の考察を合わせると、
    ①8月は値動きはあるがレンジになりやすい(迷晴れさんのいう7月ハラミということでしょうか)、10~12月は、投資家心理が1方向に偏りがちで乱高下しづらく、トレンドが出やすい。と考えました。全然関係ないですが、年の初めから夏でけんかして、秋からみんなの結束が高まっていくベタな学園ドラマみたいです(笑)
     最後に、私の検証は上記の「値幅」だけで調べたものなので、「相場は何事も起こりうる」ことが前提でお願いします。。
     最後に、最近仕事が忙しく、そして辛い時も多く、時々、fxを辞めようか考える時もあります。でもそんなとき、迷晴れ様が週ナビを続けている姿を拝見して、「自分も頑張らなきゃ」と思えます。今後も勉強&応援させていただきます。
    引き続き、よろしくお願いいたします。

      • NoN
      • 2021年 8月 15日

      20年分の検証、ありがとうございます。ボクのは雑なのでブルースさんのが正確だと思います。やはり8月はレンジ、10月から12月にかけてトレンドが出やすい傾向なんですね。ボクは今年から水木動画を隔週アップにしました。正直、シンドかったので楽になりました。ブルースさんもムリせず調整していきましょう。今の相場観は宝です、辞めるのは勿体ないので。

    • Yu Masuki
    • 2021年 8月 15日

    今回も楽しく拝見させていただきました。

    この手のアノマリーに関する話題は私も大好きです。
    こういった到底合理的な道筋では正解に到達できない様な問題を考察することは、非常に楽しいですね。

    相当大きなスケールの話になりますが、この手の話題になると「ポアンカレ予想」を真っ先にイメージします。
    細かい説明を省いて乱暴に説明すると、「ポアンカレ予想」とは「この宇宙はどの様な形状をしているか」という数学的命題です。
    命題が提示されて以来、長らくこの問題に対して数学的手法で証明がなされていませんでしたが、ロシアの数学者ペレルマンという人が2002年に解決したと言われています。

    ペレルマンはそれまでの常識的な証明方法ではなく、熱力学的(物理学)アプローチでこれを証明したとのことです。
    これに対して今でも異論を唱える論者はいる様ですが、彼は少なくとも「この全宇宙は、概ね球状。」という事を理論立てて証明しました。

    とんでもないスケールに対して、ある一定の見解を自信を持って示すことはとても偉大な事です。

    10代の頃この話を初めて聞いた時、私も妙な納得感がありました。
    見たこともない宇宙の果てなんてどの様な形をしているかわかるわけがありませんが、「概ね球状」という事に何となく納得がいきます。ホントに感覚的ですが。

    というか、私たちの脳みそが「概ね球状」なのだから、その脳みそが把握する宇宙の限界も、相似形になるのではないかと感じました。

    DNAが螺旋状であり、私達の住む銀河が螺旋状であり、私の頭のてっぺんの生え際が渦巻き状であり、私の資産の増え方がフィボナッチ的数に概ね比例する。
    何もおかしな事はない様に思えます。
    この宇宙は相似形ですね。

    「夏枯れ相場」もその状況で起こったありとあらゆる事象を織り込んだ、相似形だと思います。
    個々のトレーダー達のその日の体調、降り注ぐ紫外線の量、病気の蔓延状況、そして経済指標、見るものを増やして複雑に考えると文字通りありとあらゆるものを織り込んでしまいます。
    気候と景気の相関関係が昔から言われていますが、これも一種のアノマリーでしょう。
    しかし、私はコレも納得がいっています。

    調子が良い時、腹の底から湧き上がるエネルギーを感じますし、実際に体温も基礎体温より少し高い状態です。

    この現象は抽象的な概念ではありません。

    “活動的な人”は高体温であることが多いです。であるならば、体温を上げれば活動的になれるということですね。
    その相関関係を利用すれば良いのですから。

    系統だっていなくとも、その現象が何となくでも観測されなければ「夏枯れ相場」という言葉は生まれないはずです。

    今の様に気象レーダーがない時代でも、日本人は一年で最も暑く過ごしにくい時に「お盆」を設定することが出来ましたし、中国人はユーラシアが最も寒くなる時期を「春節」としました。
    ローマ人は一年で最も北半球が暗い時期をキリストの生誕日にしました。
    これらは気候に合わせて集団行動をする際の大きな指針を定めたと考えています。

    私達が先人の言葉に従い、こういった事を肌で感じ取ることはとても重要だと思います。

      • NoN
      • 2021年 8月 16日

      フラクタル。これは相場で得た最大の気づきでありボクのトレードの礎です。これ以降、自然現象、社会現象、心理現象など、この世界の全てが相似形になっているのではないかと考えるようになりました。惑星が球なのだから、きっと宇宙も球なのだろうと思います。

  1. 迷晴れさん

    今週も動画およびブログの更新ありがとうございます。

    今週は1時間足チャネルラインを迷晴れさんと同じ場所で引くことができました。いつもありがとうございます!

    ところで、水曜日のドル円ロングのシナリオは迷晴れさんと同じく、1時間チャネルライン安値の反発で買いだったので、そこでロングしたのですが、迷晴れさんがスルーした理由は下記になりますでしょうか。

    1, 日足クラスのMtopの可能性&水曜日で強者の値から売られて波の転換が始まる可能性がある。
    2, 20pips以内に3週間前ハラミ足高値のレジスタンスがある。
    3, M15&H1 SMA21のレジスタンス。

    スクリーンショットURL:https://www.screenpresso.com/ja/cloud/oG42b/

    迷晴れさんの見解を、お手すきの際にご教示いただけますと幸いです。

    よろしくお願いいたします。

      • NoN
      • 2021年 8月 17日

      1.3週間前ハラミ足高値目前。
      2.M15&H1SMA21レジスタンス。
      3.1本前の4時間大陰線ツツミ足の戻り売りが入りそう。
      こんなところです。

        • クラウド
        • 2021年 8月 18日

        迷晴れさん

        ご返信ありがとうございます。
        3の”1本前の4時間大陰線ツツミ足の戻り売り”の視点が抜けていました。
        大変勉強になります。

        今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

    • たぁた
    • 2021年 8月 18日

    迷晴れさん、いつもお世話になってます(*^-^*)

    雨が続きますね。
    迷晴れさんの方は、被害にあわれていないですか?
    長雨や豪雨になると、地球が泣いてるなぁ~と考えてしまいます。

    ところで、今回の動画と違う内容でごめんなさい。
    今、2017年10月位をFT3をで回してまして、そのころの週ナビも視させていただいてるんですが、
    #153で白いもので黒かったらおもしろいもので、迷晴れさんが
    “黒いナース”
    と言われたのがおもしろすぎて、久しぶりに動画を視て笑い転げてしまいました(*^-^*)

    ふざけたコメントですみません(;^_^A

    今回も動画をありがとうございましたm(__)m
    いつもいつも感謝しています。

      • NoN
      • 2021年 8月 18日

      もしかして、このまま秋になるんですかね~。ユーチューブ的に封印してますが…ブラックジョークが得意だったりします(^_-)-☆FXとは全く関係ないですが、いつか、面白くてちょっとためになって、ながら聞きできるラジオ的雑談をやってみたいなぁと思ってます、需要ありますかね~。

        • たぁた
        • 2021年 8月 18日

        封印してるんですね(*^-^*)

        ながら聞きできるラジオ的雑談いいですね!
        私大好物です(*^-^*)
        待ってま~す!

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