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そもそも勝負になってますか?デキるトレーダーは『試し』を待つ。/週ナビ#319

週刊チャートナビ(2021.01.25~2021.01.29)は、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の主要三通貨ペアの一週間を振り返ったチャート考察です。

ドル円

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク

共通認識
  • 日足レベルは2020安値を目指して下降中だが、2021に入って19年安値まで大きく戻し、4時間足レベルではラス戻り高値を上抜きアゲダウになってる。
  • 先週足はほぼ同時線。
  • 4時間逆三尊肩ラインを崩して、4時間下降CHが継続中。
  • 今週の戦場は19年高値戻り売りと1月安値上昇波押し目買い。
売り手の材料

日足レベル下降トレンド+19年安値戻り売りで4時間CHを下降中。

買い手の材料
  • 4時間足レベルのラス戻り高値(12/28)を上抜きアゲダウ。
  • 先週足が長い下髭でクローズ。

TR上段㊤:12月高値

TR中段:19年安値と先週安値

TR下段㊦:1月安値

4時間足ベアの視点:①19年安値戻り売りの続き。4時間下降CH内(先週高値を含む)を先週安値目安に戻り売り。②19年安値まで買われれば2番天井からの売りを考える。

4時間足ブルの視点:1月安値上昇波押し目買い。先週安値への試しから19年安値を目安に買い。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク


先週安値への下値試しが26火陰線で完了後に反転、前回高値+19年安値を上抜き12月高値まで買われた。
4時間足でみると4時間上昇フラッグが完成していて、1月安値上昇波「N値」を達成させた。この背景のひとつ要素として4時間ラス戻り高値の更新でアゲダウになっていたことが挙げられる。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

01/25月曜
  • 19年安値戻り売りと1月安値上昇波の押し目買いの攻防。
  • 4時間下降CH内をあや戻し中。

1時間足ベアの視点:4時間下降CH戻り売り。金曜高値、または、先週高値レジから先週安値に向けてショート、1時間キリアゲLや1時間SMA21抜けがトリガー。

1時間足ブルの視点:①先週安値への売りを受けてサポート(今日のところは届かないだろう)されれば先週高値までロング。②金曜高値上抜けで先週高値までロング。

01/26火曜

4時間下降CH内の動き、金曜高値にMトップ完成。

1時間足ベアの視点:4時間下降CH内、前日Mトップを使った戻り売り。金曜高値への試し、または、前日安値割れから先週安値に向けてショート。

1時間足ブルの視点:①金曜高値Mトップ崩れで先週高値までロング。②先週安値近くまで売られてサポートされれば、戻り売り失敗狙いのロング。

01/27水曜 28:00 FOMC

4時間下降CH内の動き、3トップで売られたが、FOMCを控えてか微動。

1時間足ベアの視点:4時間下降CH内、3トップ根拠に先週安値に向けて戻り売り。

1時間足ブルの視点:①3トップ崩れで先週高値までロング。②先週安値付近まで売られてサポートされれば、戻り売り失敗狙いのロング。

01/28木曜 22:30米GDP
  • 前日陽線終値が4時間CH高値をブレイク、先週高値でレジ。
  • 19年安値まで30ピプス。
  • 日足キリサゲLのレジスタンスに警戒。

1時間足ベアの視点:①前日陽線半値押し目(4時間ラス戻り高値付近)崩れで前日安値目安にショート。②19年安値まで買われればショートを検討。

1時間足ブルの視点:前日大陽線押し目買い。104.0×4時間CH裏×1時間SMA21反発(半値まで押される可能性もある)で19年安値までロング。

01/29金曜

前回高値+19年安値に到達。

1時間足ベアの視点:19年安値Mトップ反転狙い。前日高値への2回目の試しから14日高値仮ネックまでショート、下抜けば前日安値まで。

1時間足ブルの視点:前日陽線、Nボックスから押し目買いで19年安値まで。

毎日の値動き
15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

01/25月曜

東京時間、金曜高値反発から1時間キリアゲL抜け。

ロンドン時間、金曜高値で2番天井待ち。

NY初動、1時間キリアゲL裏反発、前日高値キリサゲ(15分足ハラミ安値割れ)で赤1ショート、金曜高値Mmトップを想定してはいたが、高値更新したので5分足押し目で損切り。

01/26火曜

東京時間、金曜高値への上値試し待ち。

NY初動、金曜高値キリサゲ(15分足高値ネック割れ)で赤1ショート、5分SMA21上抜けで半決済、残りは翌朝アウト。

01/27水曜

東京時間、逆接の勝ちパターン。3トップ戻り売りが安値を切上げたので青1ロング。

ロンドン前に下押しされたが、安値を切上げ買われ始めた。

NY初動、104.0×4時間下降CH高値をブレイク、14日高値反発後の持ち合いでアウト。

01/28木曜

東京時間、104.0×1時間SMA21へのランデブーなしに前日高値を更新、19年安値まで値幅もなく高値を掴むリスクから静観。

NY時間、米指標に絡んで19年安値にダマシ高値が出現したが1時間SMA21サポート目前で見送り。

01/29金曜

東京時間、逆接の勝ちパターン。押し目Nボックス高値サポートからのネック上抜き青1ロング、4時間足陽線終値が前回高値+19年安値をブレイク。

ロンドン初動から再び買われ始め、12月高値を急騰抜きしたところでオーバーシュートのリスクからアウト。

NY時間は目標値に到達したのでノーポジション。

ユーロドル

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク

共通認識
  • 先週は120ピプスの陽線。
  • 2018年高値まで上昇の余地があるが、2020高値で高値を切り下げる可能性もある。
  • 先週安値は1.160上昇波の38.2%だったが、ここからの上昇モメンタムが失速すると、もう一番下の押し目候補(1.160安値上昇波の半値付近)を試す。
売り手の材料

2020高値レジスタンス

買い手の材料

先週安値は1.160上昇波38.2%押し目。

TR上段㊤:1月高値、手前に2020高値アリ。

TR中段:先週安値と2週前戻り高値。

TR下段㊦:11月終値

4時間足ベアの視点:①1月高値下降波戻り売り。先週高値(2週前高値を含む)への上値試しから先週安値まで売り。②先週安値2番底崩れで一段下のNボックス(11月終値と高値)までショート。③2020高値まで買われれば2番天井からの売りを考える。

4時間足ブルの視点:①1.160上昇波、先週安値への下値試しから押し目買い。②先週高値上抜けから2週前高値の売りを受けて買い。③一段下のNボックス(11月終値と高値)まで売られてサポートされれば買いを考える。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク


先週安値は1.160上昇波38.2%押し目。27日、先週安値2番底を試す動きから反転してWネックを目指す動きになった。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

01/25月曜

先週高値+4時間下降CH高値の戻り目に到達。

1時間足ベアの視点:1月高値半値戻り目、先週高値+4時間下降CH高値で戻り売り。

1時間足ブルの視点:先週高値の戻り目崩れで2週前高値までロング。

01/26火曜

先週高値で戻り売りされ1時間上昇CH安値で反発。

1時間足ベアの視点:1時間下降フラッグ狙い、前日陰線を水曜安値までショート。上から売れなきゃ1時間上昇CH安値サポート崩れを狙う。

1時間足ブルの視点:①1時間上昇CH安値サポートで先週高値目安に押し目買い。②1時間上昇CH安値割れで水曜安値、または、1.210でサポートでロングを検討。

01/27水曜 28:00 FOMC

4時間下降CHのなかを1時間上昇CHで戻した。4時間下降CH高値を前日終値が僅かに更新するも先週高値までは未到達。

1時間足ベアの視点:1時間下降フラッグ狙い。先週高値Mトップから先週安値まで戻り売り。

1時間足ブルの視点:先週高値Mトップ崩れで2週前戻り高値までロング。

01/28木曜 22:30米GDP
  • 先週高値キリサゲMトップで戻り売り、先週安値で強反発。
  • 1時間下降フラッグ完成。

1時間足ベアの視点:①前日陰線戻り売り。前日戻り高値×1時間SMA21反発、または、キリアゲL抜けで先週安値を目安にショート。②前日高値まで買われれば売りを検討。

1時間足ブルの視点:先週安値Wボトムからの反転狙い。先週安値への下値試し、または、1.210サポート持ち合いブレイクで、前日高値目安にロング。

01/29金曜
  • 先週安値キリアゲ2番底から反転、1時間下降フラック裏まで買われて頭を押さえられた。
  • 先週安値Wボトム(上位足38.2%押し目候補)と、それを崩そうとする先週高値戻り売りの攻防。

1時間足ベアの視点:先週安値Wボトム崩し狙い水曜陰線戻り売り。前日高値レジスタンスからのサポート割れで先週安値までショート。

1時間足ブルの視点:先週Wボトム2番底から押し目買い。売りを受けてのサポートから先週高値目安にロング。

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

01/25月曜

東京時間、先週高値+4時間下降高値CH高値への戻り待ち。

ロンドン初動、前日高値キリサゲ(15分Mネック割れ)で赤1ショート。

NY時間、1時間上昇CH安値到達でアウト。

01/26火曜

東京時間、1時間上昇CH安値サポート待ち。

ロンドン初動、1時間上昇CH安値にダマシ安値出現、15分キリサゲL抜け青1ロング。

NY時間、5分押し目崩れでアウト。

01/27水曜

東京時間、先週高値キリサゲ2番天井を形成。

ロンドン初動、1.215割れで赤1戻り売り。

NY時間、1.210サポートをブレイク後に急落、先週安値でアウト。

01/28木曜

東京早朝に戻り高値から売られ始めた。

ロンドン初動に1時間SMA21とのランデブーポイントに達したが、すでに下げ幅がなく黄1ショートは見送り。

NY初動、米指標後の安値キリアゲ+1時間SMA21抜き返しで青1ロング、戻り高値をブレイク後、ミニMトップでアウト。

01/29金曜

東京時間、27日高値からの戻り売りを受ける。

ロンドン初動、1.210サポートを確認。この時、予め引いておいた三角持ち合い安値を割っていたが、先週安値Wボトム2番底からの上昇を想定していた。

ロンドン時間、一応、三角持ち合い安値での反発を確認して青1ロング、先週高値Wネックを狙ったが1.215にレジされてアウト。

ユーロ円

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク

共通認識
  • 2020高値戻り売りと先週安値(11月安値上昇波38.2%)の攻防。
  • 2020年高値は同年8月高値に対する2番天井になっていて、先週安値Wボトムがこの2番天井を崩して上昇トレンドを継続させるかに注目。
  • 先週安値が崩れると一段下の押し目候補(11月安値上昇波の半値付近)を試すことになるだろう。
  • だろう。
売り手の材料

2020高値レジスタンス

買い手の材料

11月安値上昇波38.2%にWボトムが完成。

TR上段㊤:128.0

TR中段:2020高値と先週安値。

TR下段㊦:124.0押し安値

4時間足ベアの視点:①先週高値レジスタンスで戻り売り。先週安値Wボトムからのブル派サポートを崩せば、先週安値抜け期待で一段下の押し目候補(11月終値と124.0)まで売り。②2020高値まで買われれば売りを考える。

4時間足ブルの視点:①先週安値Wボトムを根拠に2020高値まで押し目買い。②一段下の押し目候補(11月終値と124.0)まで売られれば買いを準備。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク


先週安値Wボトムからの押し目が26+27日につくられ、これを足場に先週高値をブレイク、2020高値に達した。来週は2020高値を更新できるか否かを観察。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

01/25月曜
  • 先週安値Wボトムと2020高値の攻防。
  • 先週安値Wボトムネック上抜け完了。

1時間足ベアの視点:上昇ガイドの1時間SMA21を割れば、Wボトムへの下押しをショート。

1時間足ブルの視点:①1時間SMA21をガイドに先週高値抜けで127.0までロング。②Wボトムを試す動きになれば下が止まりを後にロング。

01/26火曜
  • 先週安値Wボトムと2020高値の攻防。
  • 先週安値Wボトムへ下押し中。

1時間足ベアの視点:既にWボトムの半値まで押されているので下値追いは避け、半値押し目のサポートが崩れれば先週安値を狙ってショート。

1時間足ブルの視点:Wボトムへの下押し完了(1時間SMA21上抜け)から、先週高値までロング。

01/27水曜
  • 先週安値Wボトムへの下押しから半分戻した。

1時間足ベアの視点:①Wボトムの押し目(前日安値)サポート崩れから先週安値までショート。②先週高値まで買われてでレジされれば売りを検討。

1時間足ブルの視点:前日安値への下押しから先週高値までロング。

01/28木曜
  • 先週安値Wボトムと2020高値の攻防。
  • 火水Wボトムで先週安値Wボトムへの下押しが完了。

1時間足ベアの視点:①火水Wボトム崩れで先週安値までショート。②先週高値まで買われてでレジされれば売りを検討。

1時間足ブルの視点:前日安値への下押しから先週高値ブレイク狙いロング。

01/29金曜
  • 先週安値Wボトム(上位足38.2%押し目)から高安を切上げ中。
  • 戻り高値126.5で反発、前日陽線終値は先週高値を未更新。

1時間足ベアの視点:戻り高値126.5での反転狙い。2回目の上値試しが126.5でレジスタンスされればショートを検討。

1時間足ブルの視点:水木の上昇波押し目買いで2020高値を狙う。1時間SMA21と前日陽線の押し安値(半値押し目)が押し目候補。

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

01/25月曜

東京時間、先週高値レジスタンスを確認。

ロンドン初動、先週安値Wボトムへの下押しを狙って、先週高値ネック割れで抜けの一波を赤1ショ-ト、利確して戻り待ち。

NY初動、赤2戻り売り、15分キリサゲL抜けでアウト。

01/26火曜

東京時間、先週安値Wボトムへの下押し待ち。

ロンドン時間以降は、ドル円とユロドルの逆モメンタム発生でノーポジション。

01/27水曜

東京時間、前日安値からの上昇モメンタムは続かずにロンドン初動に前日安値を試す動きが出た。

NY初動、前日高値手前にダマシ安値出現、高値抜け青1ロングはミニ三尊ネック割れで損切り、その後、再び前日安値をダマして買われ始めたが深夜でノーポジション。

01/28木曜

東京時間、前日安値への下押しは126.0でサポート。

ロンドン初動の下押しはなく、先週高値まで値幅もなかったのでノーポジション。

01/29金曜

東京時間、126.5で2回目のレジスタンスがあったが黄1ショートはガイド役の1時間SMA21目前で見送り。

ロンドン時間前、1時間SMA21×先週高値ミニWボトムで青1押し目買い、2020高値手前ミニMトップでアウト。

NY初動に黄1下髭が出現したが、上値追いになるので見送り。

今週の視点

相場を形作る「波動」には「N波動」と「逆N波動」の2つしか存在しない。

1分足から年足まで、全ての波はフラクタルに混在してはいるが、所詮、この2つしかない。

さらにいうと、N波動と逆N波動は向きが違うだけなので、本質的には「N」ひとつしかない。

ならば…狙った「波動サイズ」に合わせて、N波動を「押し目買い」、逆N波動を「戻り売り」するだけでいい。

トレードって、基本的にこのひとつのことをするだけ。

N波動から逆N波動への転換を狙った逆張り手法。

N波動の高値、逆N波動の安値抜けを狙うブレイクアウト手法。

これら手法も、所詮は押し目買い、戻り売りの派生系。

反転フォーメーションにしても、N波動から逆N波動に転換するMトップ、逆N波動がN波動に転換するWボトムが基で、三尊天井・逆三尊・三角持ち合い・V字は派生系といえる。

相場はNと逆Nという単純なものの組み合わせでできている。

ところが、そこから派生する出来事を別物として扱うからややこしくなる。

出来事の「本質」が同じなら、同じものとして扱ってもいいと思う。

じゃ、なにが厄介なのか?

それは、大きな波動のなかに、小さな波動がマトリョーシカのように混在していて、それらが、互いに影響しあってるから。

ただ、これも、大きな波動は小さな波動より強いという「時間足の力学」や、相場が「フラクタル構造」であるのを知れば、意外に単純な原理・原則で動いていることがわかる。

時間足の力学やフラクタル構造を学ぶなら、5分足チャートを開いて、どこか適当なロウソク足をグザっと串刺してみるといい。

そのレートと時刻が、各タイムフレームのトレーダーにとって、なにを期待させるのかを解釈できるように訓練すればいい。

そうすれば、相場世界がパラレルワールドになっていて、タイムフレーム毎に見える景色が違うことに気づける。

1時間足目線ならN波動押し目買い候補でも、4時間足目線だと逆N波動戻り売り候補だったりする。

さて、迷晴れエッセンス濃縮!相場は波と節(フシ)で出来ている。【基礎編】トレードの基礎と基本、ひとつの原理と5つの原則でも触れたが、N波動から逆N波動への転換期に「試し」という値動きが発生している。

ベア派は目標安値試そうと売るし、ブル派は目標高値を試そうと買う。

そして、目標値を試した先には2通りの未来がある。

試したレートで反転する。

試したレートを抜ける。

「ダマシ」の値動きも、これと同時によく起こる。

前述した「時間足の力学」を前提にすれば、「試し」の結果をある程度予測できるが、正直、どっちかわからない?こともよくある。

そうなると「試し」の値動きを観察しないと判断がつかない。

そこでWボトム、Mトップを「試された証拠」とするわけだが、全てのWボトムとMトップを反転サインとするわけにはいかない、そんなうまい話はない。

むしろその現象を起こした「背景」にフォーカスしるのが肝心で、WボトムやMトップといった値動きは確認材料でしかない。

4時間足

さて、この週ナビでは「トレーディング・レンジ」を週明けに決めて、その高値レジと安値サポを基準にトレードプランを立てている。

突発的なファンダメンタル要因で一瞬にして突破されることもあるが、おおむね、このレンジ内の高安を試しつつ動くことが多い。

今週のドル円、2021年に入って4時間足「ラス戻り高値」を更新、4時間足レベルでアゲダウになっていて、19年安値レジと先週安値サポのレンジでみていた。

結果として、先週安値への試しから4時間上昇フラッグを完成させ、1月安値からのN波動N値を達成させた。

今週陽線終値は、19年安値の次のレジスタンスとみた12月高値で止まって、こちらもおおむね想定通りだった。

1時間足

25・26日、ベア派は先週安値を「試す」動きをつくったがフォローされず失速、このタイミングで小さな青逆N波動は大きなオレンジN波動に、まるで食物連鎖のように飲み込まれていった。

その結果が27日の大陽線。

この大陽線をロングするに必要なマインドセットは「先週安値を試してから買う」である。

「〇〇を試してから買う・売る」

相対する側が、今、どのレートを試そうと売ったり、買ったりしているかを考えればいい。

このマインドセットを意識するだけで中途半端なポジションが気持ち悪くて持てなくなる。

25日や26日のタイミングは、ベア派は先週安値を目指して売ってる最中といえる。

26日に25日のネックラインを割り込んだ時点で、さらに、追っかけて売る人もでてくる。

先週安値に対して、どこまで売られるかわからないタイミングで買うのは丁半博打みたいなもんだ。

最も早くロングできるタイミングは「先週安値への下値試し完了」なので、26日足がクローズして、27日足がWボトムをつくってからになる。

なぜなら、ここまでくれば、ベア派のショートが手仕舞われるからだ。

4時間足

今週は1.160上昇波の38.2%押し目候補が成功するかどうかをみていた。浅い押し目買いは、成功とみせかけて失敗、半値押し目まで売られることがよくあるからだ。

1月高値レジと先週安値サポのレンジのなかに、先週高値レジと先週安値サポという小さなレンジができた。

1時間足

この小さなレンジの攻防だが、まだどっちが勝つかわからない。

わからなくても、当日に決済するデイトレなら問題ない。

先週高値や先週安値に近ければ比較的大きく狙えるが、そうでないなら小さく狙う。

レジとサポの強度が明らかでないなら、欲張らないのが鉄則です。

相場には意識される高値レジスタンスと安値サポートが存在する。

ちなみに、最強のレジスタンスは史上最高値、最強のサポートは史上最安値である。

毎週の値動きにもレジとサポがあって、毎日の値動きにもレジとサポがある。

今はトレンドと思っていても、それは、どこかのレンジのなかにある。

極論、相場とは「レンジ相場」であって、今日もどこかのレンジのなかにいる。

そう考えれば、売りだ買いだとバイアスを持つこと自体がナンセンスに思えてくる。

デイトレなら、レンジ高値で売り、抜ければ買い、レンジ安値で買い、抜ければ売り、レンジ幅があればトレンドフォローをする、基本的にこれをしてるだけです。

ボクは波の反転には「エネルギー交換の法則(勝手に命名)」が働いているとみている。

100のN波動エネルギーを止め、反転させるには、最低でも100以上の逆N波動エネルギーであると考える。

4時間足

先週安値に向けられた逆N波動エネルギーよりも、1月安値からのN波動エネルギーの方が大きかったというわけだ。

そのテクニカル要因として4時間足ラス戻り高値を上抜きアゲダウになっていたことが挙げられる。

たとえば逆N波動を反転させるN波動エネルギーを考えてみよう。

Nエネルギーは次の3つになる。

①ショートの利確。

②安値を掴んだショートの損切り+撤退。

③反転狙いの逆張りロング。

①はポジティブ②はネガティブだが、ネガティブなほうがエネルギーが一か所に集中しがちで強い。

今週のチャートだと、先週安値への試し完了のタイミングを虎視眈々と狙っていたブル派が27日以降に次々と参加したようにみえる。

ブル派からすれば「待つも相場」というやつだ。

ショートはいつかロングに変わる。

ロングもいつかショートに変わる。

ポジションが溜まってる量、それに「いつか」が反転エネルギーになる。

逆にシュートが溜まらないと、N波動を発生させるエネルギーが足りない。

これがわかれば、ロングの吹き溜まりができうそうな高値圏で、追っかけロングするなんてバカらしくてできなくなる。

安いところで買って、高いところで売る。

高いところで売って、安いところで買い戻す。

当たり前のことだが、そうすべきな理由は、ここにある。

ボクも経験があるが、一番腹が立ち、情けない気持ちになる負け方は、中途半端なポジションを持っての負けだった。

土俵に上がる前に自分勝手にコケてる気がして、貴重なお金をムダ死にさせることに憤った。

正しく勝つには、正しく負けられることが大切なんだと気づかされた。

この記事が、正しく負けられるようになりたいと願ってる方の参考になればと思います。

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コメント

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  • コメント (17)

    • kazuki
    • 2021年 1月 31日

    今回の動画で学び得たこと、気づいたことは、
    波を丁寧に追ってあげる虫の目と、大局を見る目が必要で、もちろんそれは迷晴れさんが以前からお伝えしてくれてることなのですが、その理解がまた一段深まりました。

    本当はもっとこう、すごい深まったことを言葉にしたいのですが、なかなか難しいですね。自分の中では凄い気づきというか、MTF分析とエントリータイミング、相場の節目の見方のやり方が、有機的に繋がり始めた感覚があるのですが、それを言葉にすると、普通になってしまいます。

    この繋がった感覚を実際のトレードで形になったら、会心のトレードとしてご報告できればと思います。

    MTFノート、そして先日の順接と逆接ですね、これらがどんどん繋がっていく感覚がありまして。その証拠の1つとしては、今回の週ナビの、迷晴れさんの解説の理解度が、先週までと全然違う自分に気づきました。

    もちろん、気づいたことと、実際にリアルトレードで成果を出すためのギャップを埋める作業や膨大な過去検証の作業がこれからまってるのですが、今はそれが楽しい作業になっております。

    まとまりのない文章ですみません、まとまらないことが書く前からわかってたので、そのまま走り書きで失礼いたします。

      • NoN
      • 2021年 1月 31日

      つながりそうで、つながらない…といった感じでしょうか。その混乱期を過ぎれば一気につながんじゃないでしょうか。一生涯使えるスキルなので、ここは頑張り処ですね(^_-)-☆

        • kazuki
        • 2021年 1月 31日

        そうなんです、今までも、つながった、次に過去検証した、また離れた、っていう感じで。ただ今回は、1つ繋がり、そしたら別なのも繋がり、というのがあってから少し離れた、っていう感じで。

        離れはしましたが、手応えのある形でした。
        頑張ります。

    • 猫チャギラ
    • 2021年 1月 31日

    いつもご教授頂きありがとうございます。動画の最後に相場は何処かのレンジでできているとお話されてましたが、自分も最近は常にそう考えるようにしています。今週でいえば日足でドル円は103.600〜104.200、ユーロドルなら1.21000〜1.21800のレンジを見てまして、同然オーバー&アンダーシュートがあることも想定しドル円は上下10pips、ユーロドルは週足の戻り38.2%の値と上1.22000まで見てました。そして上位足の環境認識としては月足はドル円、ユーロドル共高安値付近にきており、週足では一旦のトレンドが止まりそうになってると認識してました。試しのご説明もありましたが、レンジの上下に引き付けて4時間足で高安値の切り上げ下げを確認してから入る。今週はこのやり方を軸にしてやったら全部上手くいきました。その前週までは大スランプで何をやっても上手くいかなかったのでが、原因は1時間足以下を見過ぎていた為に、上位足の中途半端なところでガチャガチャしていたからでした。なので1時間足以下の水平線は全て消して日足と4時間足だけでトレードしましたが自分としてはすごくスッキリした感がありましたので、今週だけの結果ではなんとも言えませんが来週もこのやり方を軸に続いていこうと思ってます。

      • NoN
      • 2021年 1月 31日

      混乱したときこそ単純化して考える。今週はその考えがうまくいきましたね(^_-)-☆ボクもザックリ感覚をいつも横に置きながら、細かいところを観ようと心がけてます。でも、いつの間にか虫の目になっちゃうんですよね。

    • MATSU
    • 2021年 1月 31日

    今週も動画アップしていただきありがとうございます。
    週明けのドル円、ユーロドルのトレーディングレンジは全く同様の見立てを立てる事が出来ました。
    クロス円はやっておりません。
    トレードでは、1時間、4時間レベルの試し完了イメージは正しかったですが、
    自身の性格と癖かF1マシンに乗りこなそうと意識するあまり、数pips程度の微損を繰り返してしまいました。
    また、ドル円金曜日の上昇はロンドンのもみ合い抜けは獲れたと思いますが、心のブレが生じていたため参戦せずの判断を致しました。
    しっかり獲れなかったのは残念ですが、週を通して納得解にまで昇華できていますので、
    前のめりになり過ぎず来週からも継続していこうと思っております

    「過去チャートを見て自分の言葉で正しく説明出来なければ、
    右側の空白をイメージして利益なんか出せるわけがない」

    以前の動画でマヨハレ様が話されていたお言葉です。
    強い口調でした。

    僕は、上記のお言葉を退場期間中も現在も「マヨハレFX」のサブタイトルに掲げ学びを継続しています。

    エントリーに加え、イグジットの表記ありがとうございます。

    動画アップして下さることを当たり前と思わず継続していきたいと思います。

      • NoN
      • 2021年 2月 01日

      わかる=言語化まで到達されてる様子。目下の課題は、できる=運動化でしょうか。未来は明るいですね(^_-)-☆

    • M
    • 2021年 1月 31日

    迷晴れさん、いつも動画ありがとうございます。
    直近数か月トレードが順調に行っているため、御礼も兼ねて久々にコメント致しました。

    自分のトレードと向き合うため、ここ2~3か月週ナビの閲覧からは遠ざかっておりましたが、久々に見ても迷晴れさんのトレードされるところは、素晴らしいの一言に尽きます。(今日で見ていなかった週ナビは見終えました笑)

    私は大きい時間足の流れを捉えるのが苦手で、短期足のみで反転ポイントを捉えて含み損をかかえることが多く(結局、MTF分析が全くできていなかった…)4年ほど負け続けていましたが、去年の7月から今月迄で8月のひと月の負けを除いて月間プラスを続けられています。負け続けてきた流れが変わってきていることを実感しています。

    複数足表示ができるCANDLEのDLを行ってからだと思うのですが、上位足と下位足での反転ポイントが重なる場所がわかるようになり、うまくトレードができています。

    「〇〇を試してから買う・売る」
    相対する側が、今、どのレートを試そうと売ったり、買ったりしているかを考えればいい。

    というところ、ふむふむと頷きながら見てしまいました。週ナビで迷晴れさんが入るポイントも「迷晴れさんならやっぱりここで入るよねー」っていうのを妙に納得してしまい、自分も少しは実力が付いているのかなあと思った次第です。

    4年間負け続けたのでまだ過去の負けを取り戻すには至っておりませんし、まだまだマグレで勝てているだけかもしれませんので油断せずがんばりたいと思っています。

    負け取り戻すことができた時には念願のサンクスメールを送りたいなと思っています。
    引続き勉強させていただきます。

      • NoN
      • 2021年 2月 01日

      劇的に良くなってるようで、ボクも嬉しいです(^_-)-☆「急がば回れ」結局、複眼(MTF)を身につけるのが一番の近道なんですよね。

    • mr03911gt1
    • 2021年 1月 31日

    毎週動画・ブログ更新ありがとうございます。といいつつ少しの間ご無沙汰しておりました。
    ユーロドル・ドル円・ユーロ円から、ユーロドル・ポンドドル・ユロポンに変えて、データを取り直していました。
    やることは全く同じなんですけど円を絡めていた頃よりだいぶ分かりやすい気がします。

    さて、このところ界隈で盛り上がっていたシトロンキャピタルが個人投資家に締め上げられた件、非常に痛快で面白かったですね。
    一応ご存じない方のために概略を書きますと、シトロンキャピタルっていう空売り専門ヘッジファンドがゲームストップという会社の株(当初5ドルもないすごい低位株)を大量にショートした後で「ゲームストップの株は高すぎる」という趣旨のレポートを発表したんです。そこに目を付けた(一部報道では「憤慨した」)個人投資家がSNSで呼びかけて、ゲームストップ株のめっちゃアウトオブマネーなコールオプションを大量に買うように呼びかけ実行したんです。そんなかけ離れた高値のコールなんか非常に安価なので個人でもたくさん買えるんですね。普通はそんな屑コールはほとんど実現しないんで権利放棄で終了なんですけど、あまりにも大量だったので売り手のマーケットメーカーがヘッジのためにゲームストップ現物株をか買わざるを得なくなった。すると株価が上がるので、二束三文だったコールオプションの価格が上がり、仕掛けた個人投資家達はそのコールオプションを売って得た利益でまた遥かアウトオブマネーのコールを前回より更に大量に買う。するとまたもや売り手はヘッジで現物株を買う、そして株価が上がる、株価が急に上がると嗅ぎ付けた他の個人投資家や機関投資家が集まって来て更に買う、のいなごタワー的循環で株価は17倍に上がり、ショートを仕掛けたシトロンキャピタルは思いっきり締め上げられて(ガンマ・スクィーズ)ついに損切り。マイナス100%と同社は言っていましたが一説によると数千億円の損失だとか。
    面白すぎて笑いました。これいつか映画になりますね。個人でも賢い人が集まればヘッジファンドに勝てる。

    ちなみに日本ではそんなコールを売ってくれる仕組みが無いのでこういうことは起きないそうです。
    ちなみにこれをSECが問題視していてSNSで呼びかけた個人投資家が捕まるとか捕まらないとか噂がありますが、空売りしといて「高いから売れ」っていうレポートを出す行為と同じだから無罪放免であって欲しいです。

      • NoN
      • 2021年 2月 01日

      気になる最新トピックの詳細をありがとうございます!鰯も群れを成せば、鯨を追いやれる、てな感じですね(^_-)-☆

    • ノーマ
    • 2021年 2月 01日

    迷晴れ様

    いつも勉強になる動画配信ありがとうございます。

    今回は視聴が遅れやっと月曜夜中に見終わりました。

    今週というか今月はダメダメトレード連発で1月最終週は25日月曜日の2トレード(いずれもショートで合計マイナス22.7pips)したのみであとは静観しておりました。
    月曜日ドル円は先週末からの15分足トリプルトップ完成を確認後、ここだ!と思いショートした途端、26日にかけて上方向へ…

    ドル円は104円超える可能性は薄く104でレジされてくる可能性のほうが高いというバイアスからショートしまくりでしたが、悠々と104円を突破しましたね。
    チャートを見直せば水曜なんかはトレードしやすい日だったかもしれません。
    結局チャートを見る前のバイアスに翻弄されてしまいました。

    ・波動はN字を描く
    ・相場はフラクタル
    ・上位足>下位足
    ・相場は史上最高値と史上最安値のレンジである

    まだまだ基本的なことができていないです。
    再度動画を見直したいと思います。

      • NoN
      • 2021年 2月 01日

      おつかれさまです!基本の理解はしていても、現場に出ると忘れてしまうんですよね。今週はニュートラルにいきましょう(^_-)-☆

    • 別件バウアー
    • 2021年 2月 01日

    お世話になっております。

    僕はMやWを見つけると、それを崩すにはどんなチャートになるか、という逆説的イメージを持つようにしています。
    どのような検証をしても軒並み勝率が低い中で、MW失敗パターンだけが勝ち越しという結果が出たからです。
    これはおそらくその時の自分の微妙な環境認識力でもギリギリ何とかなる考え方だったから、と理解しています。(同時に勝率の悪かった他のやり方であっても環境認識力があれば上手く使えるのだろうとは思います)
    その中で、今回の「試し」の失敗という概念には光明を感じています。結局はNの折り返し部分にも小さな反転パターンがあるということなのでしょうが、、
    どの波の失敗なのか、それがどの波へ移ろう可能性を持っているのか、ここを精査して無駄ポジを極力省いていきたいです。
    最悪、これさえ出来れば本気で何とかなると思っています。

    –注意– 今までnonさんが「試し」や「失敗」を再三取り上げて頂いていた事は忘れてこのコメントを書いています。

      • NoN
      • 2021年 2月 01日

      失敗を狙うトレードがうまくいきやすいのは道理かもしれません。例えば押し目が失敗する前段階として、押し目買い成功をイメージする人の意識が、それらしい値動きをつくり、その値動きが崩れるのを目の当たりにできるからです。反対に、押し目買いイメージだけの曖昧な状況では、先走ってたり、出遅れたりしてしまいます。

    • たぁた
    • 2021年 2月 02日

    いつもお世話になってます(*^-^*)

    ドル円、立てていた4時間のシナリオの動きの中の一つになったのですがFOMCでビビってしまって全部とれませんでした。
    ただ、改良点が見つかったいい週となりました。
    復習と練習を重ねたいと思います(*^-^*)

    「試しを待つ」
    私は最近、シナリオを立てているチャートを印刷した紙に
    「決定打を待つ」
    と書いていたのですが、そうか、試しの方がグッときますね。

    1月は100pips目標で、出来なかったら切腹の覚悟だったのですが、50pipsでした。
    切腹痛そうなので、やめときます(;^_^A
    今月もがんばります!

    今回も動画をありがとうございましたm(__)m
    とても感謝しています。

      • NoN
      • 2021年 2月 02日

      試し…エントリーしたい気持ちをグっと堪えるので試練ですよね。目標50%達成!まだ1月なんで、これからです!

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