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なぜ負け続けるのか?トレードという『勝負事の本質』にその答えがある。/Mbox#112

迷晴れボックス第112回、視聴者さんのトレードをテクニカルとメンタルの両面から深~く考察する代理学習シリーズ。




サクマリツ さんのトレード

迷晴れさんはじめまして、サクマリツと申します。いつも学習意欲が上がる楽しくためになる素晴らしい動画をUPしてくださりありがとうございます‼︎私は名字が大金(おおがね)というのですが、子供の頃からお金に縁がなく貧乏でした。こんな名字を付けた先祖を呪ってやろうと思います。すみません、そんな話はどうでも良くて…早速ですが11月9日のニュージーランドドル/円の勝ちトレードと負けトレードを投稿させていただきます。迷晴れさんのご意見をおきかせ頂きたくお願い申し上げます。

勝ちトレード

NZD/JPY 日足 週足SMA20(青) 日足SMA20(赤)

日足で意識していた値段が3点ありました。

  1. 週足レベルで意識されてきた68.7
  2. 緑の四角のダブルボトムの暫定ネックライン70.5
  3. 前回高値71.95です

日足でのシナリオ

  • シナリオA:68.7と70.5の間でレンジになれば70.5レジスタンスで68.7までのショート。
  • シナリオB:70.5暫定ネックライン抜けブレイクアウトのロング(ダブルボトム成功の形、前回高値71.95まで)

11月6(金)時点では、この2パターンのどちらかでトレードしていこうと考えていました。

NZD/JPY 4時間足 日足SMA20(青) 4時間足SMA20(赤)

4時間足では暫定ネックライン70.5で2度レジスタンスされていて(下向き矢印)意識されているラインであると分かりました。

週足サポートライン68.7の2度目のためしで安値切り上げを見せていました(赤のアンダーバー)

NZD/JPY 1時間足 日足SMA20(黒) 4時間足SMA20(青) 1時間足SMA20(赤)

4時間足での二度目の天井試しを1時間足で見ると、70.5ラインを叩いたあとの下降波で安値を更新出来なかった。(赤のアンダーバー)この時の下降波はダブルトップの右肩が高値切り上げていたのでショートを見送りました。

その後も安値を切り上げもう一度天井を叩きに行く動きを見せていることから、売り圧力が弱まっているのではないかと推測できました。

この段階では「シナリオB」のネックライン・ブレイクのロング狙いで見ていました。

そしてエントリーの根拠になったのがピンクの丸の中の動きです。15分足で詳しく見ていきます。

NZD/JPY 15分足 4時間足SMA20(黒) 1時間足SMA20(青) 15分足SMA20(赤)

小さな緑の四角が先程1時間足でピンクの丸で囲った値動きです。

70.5ラインで抵抗を受け短期的にクラスタを発生させ、しっかり「足がかり」をつけていたので、一度下に振った後、高値を更新したところでロング。

損切りは高値を更新した安値にセット、その後値動きを追いかけ、日足前回高値71.95付近で揉み出したのでアウト。

負けトレード

NZD/JPY 15分足 11月11日 4時間足SMA20(黒) 1時間足SMA20(青) 15分足SMA20(赤)

日足前回高値ライン71.95レジスタンス、SMA20乖離(?)からの収縮を狙ったショート。

1時間足71.95ラインでレジスタンスされ、高値切り下げダブルトップを形成するかといった局面。

15分足で見るとダブルトップ右肩でさらに高値切り下げダブルトップ形成する。

15分足右肩のダブルトップのネックライン直下(71.646)に指値注文をセットし、直近高値に損切りをセットしていましたが、ヒゲ先だけネックラインを割ったものの、すんなりと切り返し損切りとなりました。

負けた原因としましては、指値売り注文の値段設定が甘く、明確にダブルトップが出来たと認識されにくかったこと、そして、11月9日の急騰波に乗れた投資家の決済注文を巻き込まなかったことと考えております。

マヨハレ的考察

勝ちトレード

NZD/JPY 日足

シナリオAは緑ボックス・レンジが続くパターン、シナリオBは緑ボックス・ブレイクで前回高値72.0を目指すパターン。

1回目のトレードで良かったポイントは、この緑ボックス・レンジに注目できたこと。

この大前提なら、第一ボタンの掛け違いは起こらないので、正しい勝負ができます。

初心者アルアルは、そもそもの大前提が間違ってることです。

大前提を間違えてしまうと、その先の中前提・小前提といった枝葉をいくら検証しても全く意味がありません。

迷ったら、迷わず原点に戻る。

迷ったら、迷わず、4時間足や日足チャートを開いて、脳内にドローンを上げることです。

NZD/JPY 4時間足

ひとつ、気になったのは、71.0反発を疑えていたかどうか?

今回の急騰はファンダ要因(コロナ・ワクチン関連)によるものなので、仮に、グレーのボックス高値が意識され71.0で反発したら、緑ボックス高値から強者の安値まで下押しされたかもしれません。

負けトレード

NZD/JPY 15分足 4時間足SMA20(黒) 1時間足SMA20(青) 15分足SMA20(赤)

1時間足SMA21(青)とありますが、4時間sma21の勘違いではないでしょうか?

NZD/JPY 15分足 4時間足SMA20(オレンジ) 1時間足SMA20(青) 15分足SMA20(黄)

ボクのチャートだと1時間SMA21(青)は15分SMA21(黄)と共に下値を支えて見えます。

ボクなら、急騰後の調整を経て、4時間SMA21(オレンジ)へ押し目をつけに売られるシナリオと、72.0Mmトップ崩れで高値を抜くシナリオを用意します。

今回は、Mmのネック同士が近接していて逃げ場がないので、ボクならMネック抜けを待ちます。

72.0で買いポジを決済してないトレーダーは、このMネック割れに注目するだろうと思うからです。

ボクも値幅が確保できればmネック⇒Mネック抜け期待のトレードをします。

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Mmトップ11/25mネック抜け期待、11/24安値Mネックまでの赤1ショート。

Mmトップ 11/26mネック割れ11/25安値Mネックを狙った赤1ショート。

今回、Mネック重視で、指値・逆指値をするなら、72.0上、Mネック下でしょうか。

チャート監視中なら、赤〇ショート損切り後、ピンバーが72.0を背中にした売りポジの決済を誘っているので、72.0上抜けでロングできそうです。

まとめ

ここからは迷晴れさんに対する感謝を述べさせてください!!

私は何事も継続して取り組むことが大の苦手で、三日坊主どころが一日坊主なんてこともザラで、そんな自分が大嫌いでした。そんな私を変えてくれたのが迷晴れさんとくるみちゃんでした。FXを始めた当初(今から1年ほど前)は、どうせまたすぐ投げ出して逃げちゃうんだろうな…でもとりあえずやってみるか…と、そんな気持ちで取り組んでいました。

案の定1ヶ月で挫折し、やっぱりダメだ…。と嘆いていた時にたまたま見つけたのが迷晴れFXでした。

迷晴れFXに出会って人が変わったかのように私は勉強と検証に明け暮れ、気がつくと半年後には月の収支をプラスで終えることが出来るようになっていました。それからというものFXを始めてちょうど1年が経過しましたがずっと収支プラスをキープすることが出来ています。

こんなに熱心に取り組むことが出来たのは迷晴れさんの要点を捉えた分かりやすい伝え方、温かで時に厳しい人柄、そして、かわいいナビゲーターのくるみちゃんのおかげです。私に人生を変えるきっかけを与えてくださった迷晴れさんには感謝してもしきれません。

今回のトレードで参考にさせていただいたのも、「レンジブレイクの極意」と「相場は波と節でできている」の2本の動画です。どちらも相場の規則性を見出すためにとてもためになった動画で私のブレイクスルーのきっかけになった動画でもあります。

まだまだ書きたいことがたくさんあるのですが思ったより長くなってしまったのでこのへんで失礼させていただきます。迷晴れ様の益々のご活躍、ご多幸をこころよりお祈り申し上げます。

PS.大金(おおがね)という名字に恥じぬよう大金(たいきん)を稼ぐトレーダーになれるよう精進してまいります。

さて、神回を挙げてもらえたので、今回のトレードに照らして考察します。

NZD/JPY 15分足

黄ブロックを足場にした青〇ロング、これは『レンジブレイクの極意』で語られています。この黄ブロックがあるからこその飛び乗りだったのでしょう。

レンジの上限・下限はレンジの境界線として認識されますが、反発するとは限りません。

反発ポイントは「波」で推測します。

もし、この黄ブロックができなければ、ロンドン初動に70.0へ下押しされてから、レンジをブレイクしたかもしれません。

動画『レンジブレイクの極意』については、いつもブログにコメントを頂く、常連のH氏も、トレードが劇的に改善された神回として挙げてくれてます。

トレードを大きく3つの局面に分けると、トレンド・レンジ・トレンド転換となりますが、なかでも、レンジ・ブレイクは視覚的にわかりやすく、後出しジャンケンもやりやすいです。

東京時間レンジからのロンドン初動ブレイク、ボクは当初こればかりやってました。

レンジブレイクに「ダマシ」は付き物ですが、実際は、レンジの上限・下限に反発バイアスがかかり過ぎなことを「騙された」と誤解しているに過ぎません。

ただ、レンジブレイクなどのわかりやすいチャートは、それを狙うトレーダーの隙ができやすく、狙われやすい側面があって、本来のダマシやスパイク(一段深い押し目・戻り目を試してV字反転する値動き)という値動きがよくあります。

レンジブレイクはこういった「ダマシ」の検証も含め、上位足のベクトルに逆らわないことで、勝率を劇的に向上させることができます。

2つ目『相場は波と節でできている』この動画では、値動きの原理・原則、エッセンスをお伝えしてます。

こういうノウハウ系動画や記事は、ブログと動画の「3つのM(メソッド)」にまとめてあり、過去動画も充実してます。

サクマリツさんは、この2つの動画をヒントに、先回ご紹介した「はったいさん」と同様、シンプルな分析から、少し先の未来を洞察できる方と感じました。

最後に、

トレードは勝負事なので、相手がいます。

相手をどう負かすかが戦略になります。

なので、

どこの通貨と、どこの通貨ではなく、どこの誰と、どこの誰の勝負なのか。

この見極めがとても大切です。

つまり、相手を知らないトレードは、そもそも、誰と勝負してるのかもわかってないわけです。

トレード云々の前に、こういった「勝負事の本質」を腹落ちさせるべきなんです。

そこで、勝負事の本質を3つのポイントでまとめました。

1.強いから勝つのではなく、自滅するから負ける。

「負けの99%は自滅」

これは桜井章一さんの名言ですが、最初は、ほぼこの負け方でしょう。

勝負に全くなってなく、自滅してるだけです。

相手を知らない勝負は、すべて「自滅の刃」で切腹してるようなもんです。

たとえば、レンジが始まってるのに気づかず、その真ん中でポジションを持てば、レンジブレイク(勝負)の土俵に上がる前に転んでケガをします。

トレードが上手くなるのは、強くなるからでなく、自滅しなくなるからです。

2.勝ちを急ぐとミスをする。

勝つと思うな、思えば負けよ♪

これは美空ひばりさんの”柔”の歌詞ですが、これまさに勝負事の本質を突いてます。

勝負事はミスをしたほうが負ける。

そして、ミスは決まって勝ち急ぐときに起こります。

勝ち急ぐと、心の隙ができるからです。

全ての勝負事の基本戦略は、相手を知り、動きを読み、弱みを突くこと。

相手あるきなのに、自己中バイアスで、値動きを都合よく解釈するから、弱みを突かれるんです。

人生に夢や希望を持つことは大事ですが、勝負事に「こうあってほしい!」といった願望はタブーです。

3.相手の隙を突く。

将棋の大山名人は、相手に攻めさせて、その隙を突く「受け潰し」の名人だったといいます。

押し目買い・戻り売りの本質は、まさにこの受け潰し。

もう買われないから売る、もう売られないから買う。

これも受け潰しといえますね。

自分から無理に攻めず、反対に、無理攻めしてくる相手のミスを狙い打つ、

エントリー・タイミングに関する質問を沢山受けますが、これがその答えです。

NZD/JPY 15分足

2回目の負けトレードは、「下に抜けそう、早く入らないと、抜けてしまう…」という気持ちがあったのではないでしょうか?

「勝ちを急ぐ」

そこに心の隙ができ、狙われました。

結果、勝負に負けましたが、切腹ではないです。

指値注文なら売りと買いの優位性をみて確率で勝負するしかありませんが、チャートを目視できれば、さらに確率を上げることができます。

勝ちを急がず、相手が自滅を待てば、72円抜けでロングできたでしょう。

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◆お断り◆
この動画は「学習」を目的に制作されたものです。個人の見解を過去のチャートから解説したものであり、未来を予想したり、利益を保証するものではありません。

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コメント

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  • コメント (10)

    • Tony
    • 2020年 12月 02日

    すでに神回の投票をしましたが、今回も今回でかなり神っていると思います!

    特に最後3つのまとめ、僕今週の負けトレードの敗因とも言えます。
    「早く入らないと、抜けてしまう…」という悪魔の囁やき、本当に恐ろしいです。
    特に今週のような相場だと、4時間足をみないと迷子になりがちですね。
    週の後半になってしまいましたが、負け分を取り戻すと考えず、
    傷口を広げないように細心の注意を払ってトレンドしていきます。

    PS自滅の刃、笑ってしましましたw

      • NoN
      • 2020年 12月 03日

      今週のユーロドルは週明けのシナリオを大きく外して、週足クラスのレジスタンスを目指してます(^_-)-☆おっしゃるように俯瞰できないと辛い相場ですね。

    • ノーマ
    • 2020年 12月 03日

    迷晴れ様

    いつも勉強になる動画配信ありがとうございます。
    今回のトレードは両方とも大変シンプルな考え方ですね。
    レンジを見つけそれを足掛かりにブレイクしたところでin。
    私も今はとりあえずレンジを見つけそこからどうなるかイメージするようにしています。

    迷晴れエッセンス濃縮!相場は波と節(フシ)で出来ている。
    こちらの関連動画ですがつい最近【これは何度も見るべき】と思い偶然にもチェックしていた動画です。
    これは実に5年以上前のどうがになるのですが、結局迷晴れFXで配信している内容は時期やチャートこそ違えど、ベースにあるものは全く同じということですね。

    あと1か月少しでも今年中に進歩するようにもう一度動画を見てみようと思います。

      • NoN
      • 2020年 12月 03日

      この動画から、もう5年も経ちますか…懐かしくすら思えます(^_-)-☆
      トレードに必要な情報は変わらないし、そこまで多くないということなんでしょうね。

    • 猫チャギラ
    • 2020年 12月 03日

    いつもご教授頂きありがとうございます。負ける人のパターンに挙げられていた3つの要因は全て自分に当てはまります。ロットが高すぎたり変なところでガチャガチャしたり、勝ち急き等正に自滅そのものです。節目も結局意識が甘いと思いました。今回のユーロドルのように重要な節目を超えたら、その後はしっかり押し目を拾えばいいのですが高値掴みに捕まったりしています。更にはトレンドがはっきりしないドル円にも手を出して短期足に振り回される等全く噛み合いません。ドルストレートの主要通貨に関してはしっかり月足、週足、日足の水平線、トレンドラインを過去10年くらいから逆登って引き直しました。4時間足、1時間足にも上位足表示してしっかり節目を抑えてトレードしたいと思います。

      • NoN
      • 2020年 12月 03日

      おつかれさまです!
      どうなるかわからない、先が見えない、故に勝ち急ぐ。「こうならないとやらない」という強いイメージがあって、シナリオ崩れに対応できるものかもしれません。

    • H
    • 2020年 12月 04日

    いつも素敵な動画をありがとうございます。「レンジブレイクの極意」あの内容を極めることで様々な応用が可能ですよね。例えば、4時間足で大底ダブルボトムを形成、1時間足でダブル右底フラッグのようなチャートパターンを形成、15分でフラッグの切り下げライン抜けブレイクポイントで足場を作りモミ抜けレンジブレイクでロングエントリー。利確は4時間足での3波想定のスイングで爆益。このようなトレードを実際にする事があります。近いトレードでは最近のユロオジでやりました。相場はフラクタルなのでどの時間足でどの場所にレンジができるのか、また短期足でのレンジブレイクを上位足の押し目買い、戻り売りのトリガーとするのか、瞬間的にブレイクして伸びていく所を霹靂一閃のように狙うのか・・・応用自在の最強手法だと確信しています。今年の神回投稿、今年も数多くの神回が登場し、とても1つに絞ることはできなかったのですが、自分にとって思い入れのある作品を1つ選ばせていただきました。

      • NoN
      • 2020年 12月 04日

      今週のユロドルも同じようなパターンですね(^_-)-☆この手法とフラクタルが理解できれば、いくらでも応用可能です。トレードを学ぶ人の方向性は2つ。フラクタルの代用品を探す人、真正面から挑む人、この二者の違いは大きいです。

    • たぁた
    • 2020年 12月 05日

    いつもお世話になってます(*^-^*)

    『自滅の刃』、もうそろそろ最終巻出せるようがんばります(;^_^A

    今回も動画をありがとうございましたm(__)m

      • NoN
      • 2020年 12月 05日

      おつかれさまです!ついにエンディング、来年は新たな展開ですね(^_-)-☆

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