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【コメント雑談#004】正解を求め過ぎると、何も選択できない自分になる。

先回の動画タイトル「相場に正解はない、あるのは選択だけ」にかなりの反響がありました。これは、多くの方が強く共感するところだったからではないでしょうか。そこで、今回の動画では、その「選択」を妨げる原因について考えてみました。

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知識量より選択力


今まで正しいと信じていたことが実は大間違いだったり、嫌なヤツと思っていたが、話してみたらスゲー息が合ったり。世間の常識や、人の思い込みほど当てにならないものはありません。人の行動は「思考」できまりますが、その思考すら周りの影響を受けて受動的なことがあります。思考のパラダイムが違えば、そもそも出す結論が真逆になります。

世の中、ノイズだらけです。振り回されないためには知識量を絞り、反対に「選択力」を高めることにフォーカスすべきだと感じます。

未来は選べます。そうならないのは、選べない自分がいて、思考のパラダイムがすでに選ぶことを拒否し続けているからかもしれません。

迷いは意識と無意識の乖離から生まれる。

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推論には「演繹(えんえき)法」と「帰納法」があって、ボクもトレード検証や値動き分析でよく使うテクニックです。

演繹法とは前提をもとに論理的に考える思考法で、有名なのは「三段論法」です。

大前提:波の反転個所は高安を更新しなくなる。
小前提:高安を更新しなくなるとダブルボトム(トップ)になる。
結論:ダブルトップは波の反転サインである。

こんな感じで、どんどん式をつなげていく数学の証明に似ています。前提が間違っていると、そこで論理が破綻してしまいますが、ざっくりと仮説を立てるのに役立ちます。

反対に、帰納法は事実を積み重ねる思考法で、事実の数で統計的に結論を出します。理科の実験に似ていて、手法ロジック検証では欠かせない工程です。

「幸せな大人になるための正解は、良い学校へ行って、良い会社へ入ることだ」

ほとんどの社会人は、こういう刷り込みで大人になっているので、何かにつけて、演繹的に正解を求めたがります。しかし、世の中、完全な正解なんて殆どなく、曖昧なまま決断を迫られることだってあります。最終的には過去の事例など統計的にしかわからないこともあります。

トレードはブルベアの総意によって値が動く仕組みです。自分の思惑が外れたとしても、多数決で負けただけのことで、自分の論理が破たんしたわけではありません。帰納的に、統計上の事実を拠り所にどちらか一方を「選択」するありません。

人は「意識」と「無意識」の乖離が起こると強いストレスを感じ、なぜか無意識を選んでしまいます。これが続くと、鬱や精神分裂を起こします。意識と無意識の乖離をゼロに近づけるには、マイルールをつくり、それを守ることを日常としなければなりません。ルールを破らない限り、自分は安全圏にいるということを無意識が知っていることが重要です。

できるだけ早い段階で、意識と無意識の乖離をなくし、選択できる自分をつくるのが上達の近道です。それには、損切り、利確、エントリーなど一連のルールをシンプルにして、ひとつのことに集中できるようにすべきでしょう。

大前提:勝てない人には迷いがある。
小前提:迷いは情報過多や複雑さがもたらす。
結論:シンプルにして迷わなければ、迷いがなくなり勝てる。

迷いが多いなら、今のあなたに不要なものを抱え込んでいる可能性があります。

使い道がわからないと何もつくれない。

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「トレーダーが活用できる最も優れているものは自己の心である」

名著「デイトレード」にあるフレーズですが、ボクはこの言葉が好きです。トレードの道具には、水平線、トレンドライン、インジケーター等々ありますが、それらに意味づけをするのは結局「人の思考」です。

ボクは満足に包丁を扱えませんが、包丁の要らない得意料理がいくつかあって、そのひとつがトマトソース・パスタです。煮たてたトマトジュース缶に半分に折ったパスタを入れ、茹でて完成。お好みでカゴメかデルモンテを選んでください…以上。包丁という道具を使わなくても、トマトジュースの使い道だけで、おいしい料理ができます。

もちろん、プロ並みの料理をつくるには道具の「使い方」と「使い道」の両方が必要ですが、包丁の使い方を学んだからと言って、おいしい料理がつくれるわけではありません。道具の使い道をどうするかを決めないとオリジナル料理なんて永遠にできません。

移動平均線の使い方を知っていたとしても、肝心の使い道を知らなければ、トレードの成果物である利益が出せません。多くの道具の使い方を覚えるよりも、むしろ道具を限定して使い道を見つける行動をとるほうが賢明だと思いませんか。

野球もゴルフもトレードもスイングが大事。

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ロジカルな分析方法として、ダウ理論、目線づけ、レジサポ、トレンドライン、複数時間足などありますが、結局のところ、トレードで欲しい能力は、それらを感覚として統合した「リズム感」だと思っています。

クラシック音楽を聞いただけで、弾いたこともないないピアノが弾けてしまうサバンという人達がいますが、チャートを一目見るだけで「波のリズム」がつかめる人なら理屈は要らないかもしれません。普通の人は、それができないから、知識として道具の使い方を知り、次に練習して使い道を見い出します。

ドラムはハイハット、シンバル、タム、スネア、バスドラなどバラバラの太鼓を、同時に鳴らさなければなりません。全部でひとつのことをやる楽器です。ドラムの役目はリズムを奏でスイング(ノリ)を生み出すことであり、ひとつひとつの太鼓を鳴らすことではありません。何度も練習することでバラバラの知識が一連の流れとして連結したひとつのスイングを奏でるわけです。

ゴルフのスイングもグリップの握り方から始まり一連の流れの中で球筋をコントロールします。飛ばしたい距離に応じてクラブを交換するのもトレードに似ています。

スイングトレードとは長期的な波のN字波動を狙うものですが、短期の波にもスイングがあって、我々がよく目にする、勢いと量の物理法則がそのまま当てはまります。

  • 水量と勢いがあれば壁は破れる。
  • 水量と勢いが弱ければ壁でせき止められる。
  • どんなに強い流れも時間が経てば衰える。
  • 大きなダムが決壊すれば、大量の水が流れ込む。

長期足になるほど水量が増し、レンジ期間が長ければブレイク後の勢いがあります。こういう疑いようのない物理的な事実は、私たちの無意識に自然に刷り込まれていますので、チャートでも同じことが起こっています。

こういう当たり前の感覚を意識することを忘れてしまい、ロジカルな知識だけで波に乗りこなそうとしても体が思うように動かずとても難しく思えます。

しかし、バラバラの知識としては複雑ですが、一連の流れとして感覚的にとらえればシンプルに感じます。自転車に乗ることは感覚的にはシンプルですが、知識でいえば複雑なことをやっているのと同じです。すでに自転車に乗れる知識を持っているのに、なおかつ知識を求めることが上達を妨げています。

知識を求めることを辞めて、感覚を磨く時間を増やす。

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知識を仕入れ過ぎると迷いが生まれ、ペダルをこぎ出せなくなります。知識の在庫が増えるばかりで、感覚を磨く練習時間がなくなります。

FX博士になるならいざ知らず、そこまで知識在庫が必要でしょうか?ぶっちゃけ水平線1本の方が、もっと感覚に集中できるはずです。

聖書みたいに、FXの教科書がこの世に一冊しかなければいいのですが、ブログや教材など掃いて捨てるほどあります。ネットをみれば魅力的なキャッチコピーがつらつら並べられたセールスレターという縦長ページばかりが目に留まります。

✅損切りを3ピプス以内にするためのたったひとつの見極め方

✅損切り貧乏になる人は〇〇を知らないだけ

✅レンジブレイクのダマシは○○で見抜く。

こんな感じで知れば得しそうなことを30個、40個並べ立てる、古くからある販売テクニックです今も健在です。ボクも販売するなら同じ手を使うかもしれません。

これを知って知識欲は一時的に満たされるかもしれませんが、本当に身になっているかどうかは怪しいものです。どこかで、知識在庫を処分して、今ある道具をどう使うかということに頭を切り替えないと、在庫ばかりが肥大化して身動きが取れなくなります。

チャートさえ読めれば、レジサポに水平線一本引くだけでも立派な手法だし、タイミング取りなど足りないものだけを、後から足せばいいと思います。

今日のまとめ

女心と秋の空。

ダマシが連続する女心よりは、値動きの方がわかりやすい気がします。相場は人の思惑で動きますが、ポジションを持っていれば次の行動は「利確」か「損切り」しかありません。

値動きは大自然のように神秘的要素はあるが単純であるという前提にたてば、枯れ葉の落ちる軌道のような値動きはカオスなので、そのまま何もしなければいいいだけです。

太陽は東から昇る、上流から下流へ川が流れる、押した波は必ず引く。そういう日々繰り返される当たり前で自然なことだけに目を向けていけばいいだけなような気がします。

◆お断り◆
この動画は教育目的で制作されたものです。相場についての個人の見解を過去のチャートから解説したものであり未来の利益を保証するものではありません、自分の答えを見つけるヒントにして頂ければ幸いです。

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コメント

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  • コメント (15)

    • mocha0509
    • 2016年 10月 20日

    こんにちは、

    ドラッカーは未来を予測することは困難だが、未来を作ることはできると言ってました。それがすなわちイノベーションであるというのが彼の持論です。
    しかしながら、読める未来もあることにも言及しています。現在の人口分布(ピラミッド)を考察すれば、将来の人口分布は確実に起きる未来であることがわかると言ってます。
    ドンピシャのエントリータイミングやポイントで入るのは困難ですが、大きな流れを見誤らなければ、ザックリと入ることも可能だし、入ってはいけないところだと見極めることも可能です。逆行しても心穏やかにトレードができます。

    損切り3ピプスで笑ってしまいました。3ピプスのリスクで勝てる方法があれば是非知りたいですね(笑)
    感覚的には、損切り幅の許容が広ければ広いほど勝てる確率・額ともに上がると思います。ただ資金量やロット、時間軸の関係で限界を設けざるを得ないのと、相場の流れが見極めれない中で損切り幅だけを広げると爆死が待っています。
    少しでも相場に覚えのある人なら分かるはずなのにそれをキャッチコピーにするとは、よっぽど自分の開発したイノベーションを世に広げたいのか詐欺まがいなのかどちらかですね。

      • NoN
      • 2016年 10月 20日

      コメント拝借させていただきました。まずは流れを見て、極端な短期足を封印、ザツクリと入ることを覚えるほうが先だとボクも思います。ドンピシャを狙いすぎると、結局、細かく損切られることになって、あとから見ると「な~んだ、損切りが浅すぎただけじゃん」となるケースが多いです。

    • ナカムラ
    • 2016年 10月 20日

    こんにちは。

    「予言の書」こと「デイトレード」の一番最初に書いてあるのが「コストがどれほど高いか、わかっているか」でした。

    動画の中で昨日のドル円、三角持ち合いの先端ではトレード控えるべき。これの学習代に私は20ピプスほどかかりました。
    同じ動画で触れている「ちょっと抜けたところ」でロングしてしまいました。これの学習代も10ピプス。

     さらには10.8のポンド暴落事件でもやらかし。目の前のレジスタンスラインも見ずに、「誤発注?ああ、戻るべ」と安易にロング。悲惨なことになりました。以来「そのロング、サポートあるか レジないか」などと口ずさみながらエントリーする日々です。「変なニュースより水平線が大事」この学習代は結構高くて80ピプスを計上しました。

    そんなわけで10月は真っ赤っかです(涙)

    「デイトレード」は言います。失敗を糧にできればそれは宝物だと・・・
    凡人は痛い目に会わないと学習しませんねえ。

      • NoN
      • 2016年 10月 21日

      痛い目に遭わないと確かに学習しませんね。
      お金は減りますが、本物の知恵はつくので、そういう買い物と思うしかありません(^^♪

      資金管理だけしっかりしておけば問題ありません。

      「変なニュースより水平線が大事」
      いい買い物でした。

        • ナカムラ
        • 2016年 10月 21日

         最近はコメント欄もレベル高いのに、私は笑いを取るようなコメントばかりですみません^^;;

         思考をシンプルにという意味では5分足を捨てるべきリストに入れていいかもと、やっと思うようになりました。動画では口を酸っぱくして語られていることでもあるし、理屈でもわかってるつもりですが、やはり「エントリーチャンス減るべ!」という本能に抗えない。これも幾ばくかの学習代を支払っていることは、書くまでもありません(涙)無意識と意識が一致するというのは、こういうことなんだなあ。

         5分足を見てわからないときは上位足を見、その上位足を見てわからないときは、さらに上位足を見ていたりしましたが、これなら最初から上位足から見たほうが早いですね。これも多少の・・いやかなりの授業料を(・・・以下略)5分足ベースで重要そうなレジサポやトレンドラインも上位足で確認すれば取るに足らない線になる。そうすると真に需要なラインが見えてくるわけで・・・

        さようなら5分足こんにちわ日足・1時間足・・・
        今ドル円って日足ベースではフラッグですね・・・5分足では中々わからないことで、余裕でショートしてしまいそうだ。

    • きんた
    • 2016年 10月 20日

    「意識」と「無意識」の攻防が迷いを生む。そういった意味では人生はレンジ相場なのかもしれません。
    値幅の大きい狭いレンジなのかは人それぞれでしょうが、少なくともレンジ内の上昇トレンドでありたいと思います。
    今もし下降トレンドであったとしても、将来振り返った時に「あのダウントレンドは上昇フラッグだったんだな。」と・・・。

    今回の動画の中で紹介されたコメントを見て、以前迷晴れさんが紹介されていた「草原の椅子」のフンザのご老人の言葉を思い出しました。
    「正しい事を繰り返しなさい…。」だったと思いますが、私はこの言葉の後に勝手に自分で余計なひと言を付け加えていました。
    それは「但しそれは続けることが難しいと心得なさい。」です。
    そうです、私の無意識が「正しい事は続けるのが難しい。だから続かなくてもしょうがない。」と思っているということです。
    まさに「すっぱい葡萄」思考ですね。
    トレードにおいて「正しい事」とは「ルールを決めてそれを守りなさい。」という事。
    水平線だけをルールの基準としたならそれを守る。
    シンプルに考えれば迷いがなくなる。
    シンプルなルールを守り続けることで、新たな気付きが生まれる。
    「正しい事を繰り返しなさい…。」とは正にこのことですね。

    迷晴れさんのブログや動画のコメントを観させていただくと、本当に意識の高い方々が多く、コメントから学ぶことも多いです。
    「類は友を呼ぶ」の言葉通り、迷晴れさんの発信に人生の深みを感じ、それに共感する深い生き方や考え方をされている方々が集まっているのだと思います。
    毎週の発信、本当に感謝いたします。有難うございます。

      • NoN
      • 2016年 10月 21日

      サラっと流し読みされる方もいると思いますが、過去からのブログを読み、ここまで記憶に留めて頂いて感謝です!ブログを続けている甲斐があります。

  1. 最近、youtubeの動画を見ていて”迷晴れFX”さんのことを知りました。私も少しFXをしていまして
    その内容に共感することが多いので、たまに、チェックをさせていただいております。
    “あれこれネタまとめ”というブログを書いていまして、勝手ですが”迷晴れFX”をリンクさせていただきました。
    もし、リンクがNGでしたら外しますでその場合は連絡していただけたらと思います。よろしくお願いします。

      • NoN
      • 2016年 10月 22日

      問題ありませんよ(^^♪

    • YM
    • 2016年 10月 23日

    薄っすらと自分のスタイル、パターンは見えてきているのですが、まだ固定できないという迷走中にこちらのブログに辿り着きました。こんなに有益な動画を無料で沢山アップしておられることに驚きました。そこらの有料商材よりよっぽど価値があると思います。ありがたく拝見させて頂いております。ありがとうございます。

    私も散々インジ、手法の旅をしました。商材も何個か買いましたが、結局ダウ理論、レジサポ、ローソク足だけでも十分勝てるという結論に行きつきました。そんな目線でトレードして勝っている人を色々ネットで検索して迷晴れさんのブログに出会えました。

    長期足から環境認識して、各時間足のトレンドの状態がどうなのかという判断もできます。チャートを読み解きどのレジサポ(ゾーン)が効くがということも分かります。相場は波を描くということも理解できてます。押し目、戻りが入りそうなタイミングをローソク足から判断して、ここからエントリーできそうということもおおよそ理解できます。

    しかし、このような知識と経験のパズルのピースは沢山持っているのですが、いつまで経ってもこのような一つ一つのピースを繋ぎ合わせて、自分のトレードスタイルを完成させることができず、勝っては負けて、せっかく勝ってた月の後半に連敗して挫折・・・勝ち組まであともう少しなのに・・・というループから抜け出せず、どうしたらこのパズルを繋げばいいのやらと思いながら途方に暮れてます。まさに以前の動画と今回の動画の「知識を入れすぎると身動きが取れなくなる」「正解を求めすぎると選択できなくなる」ということでしょうかね・・・

    FXってほんと奥が深いですよね。こんなに辛く苦しい思いばかりさせられ、損ばかりさせられてるのになぜかやめよういう気にはならない・・・それもまた不思議なもんですね。

      • NoN
      • 2016年 10月 23日

      情報過多が迷いを生み、感覚を鈍らせるのは確かだと思います。物事を極めようとするひた向きさが、かえって複雑にしているんだと思います。

    • かにずき
    • 2016年 10月 31日

    拝見させていただきました。

    意識と無意識の乖離というのは、私には新しい捉え方でした。
    意識と無意識のコントロールにばかり気が向いていました。
    コントロールなんて本当は嘘くさいとわかっていながらも。

    自分の心(意識と無意識)の【使い道】がつかめればそれだけでトレードは出来ると考えます。
    勝つだけならそれだけで十分かと。
    それ以外の手法やインジケータなどは精度を上げるだけだと思います。

    ただ、自分の心を捕まえるのはなかなか難しいですね。
    更に言うと本質的には 難しい とか 簡単 とか、そういう対比とは別次元の課題だと感じています。
    果たして辿り着けるか。
    今回は新しい捉え方と、実践のヒントをいただきました。

    本当に貴重な知恵をいつもありがとうがざいます。

      • NoN
      • 2016年 10月 31日

      まさに別次元の課題、その通りですね。手法やインジでさえ、意識と無意識の乖離を小さくするための、ひとつのテクニックでしかない気がします。

        • かにずき
        • 2016年 10月 31日

        なるほど!!
        確率や統計や傾向に対してではなく、インジケーターすら自分に向けたもの。
        この発想は素晴らしいです!!
        私にはこれこそが腑に落ちます。

        ここまで導き出したなら、もう後は行動を積む以外何もないですね。
        他は全て時間稼ぎの言い訳。

        それにしても素晴らしいです!!
        他に一体何が必要でしょう?

    • 小鉄
    • 2016年 11月 14日

    迷晴れさん。はじめてコメントさせていただきます。私はFXを初めて5ねんほどになりますが、まったく勝てず、ほとほとつかれ(資金も相当使いました)気が狂いそうな毎日を過ごしていた時に、こちらのブログ、動画を発見し、何度も見直しては、確認し最近ようやく意味が分かってきたと思っております。チャートの左を見ながら機能する支持線、抵抗線を候補と捉えて水平線まで来たところで再度動きを観察しながらトレードと行い、勝率も5割以上になってきました。にもかかわらず、今までの悪いギャンブルトレードをやってしまい、+分をマイナスにと何をやっているのかもわからなくなる自分がおります。
    こんな私ですが、何かアドバイスを頂ければと思いコメントさせていただきました。
    どうぞよろしくお願いします。

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