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相場に振り回されたくないならホームグラウンドを持とう! / 週ナビ#302

週刊チャートナビ(2020.09.14~2020.09.18)は、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の主要三通貨ペアの一週間を振り返ったチャート考察です。

ドル円

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク

共通認識
  • アベショック高安に支配された相場。
  • 先週陰線は2週前陽線に孕まれた。
  • 先週高安をどちらか抜けないと方向感がでない。
売り手の材料

7月-8月高値、アベ・ショック高値からの切下げ。

買い手の材料
  • 7月-8月安値、アベ・ショック安値からの切上げ。

TR上段㊤:7月高値

TR中段:8月高安

TR下段㊦:7月安値+週足サポート

4時間足ベアの視点:アベ高値レジスタンス基準。①先週高値レジでアベ安値を目指す流れをショート。②アベ高値まで買われれば、利確を含めショートを考える。

4時間足ブルの視点:アベ安値サポート基準。①RN106.0か先週安値サポでアベ高値を目指す流れをロング。②アベ安値まで売られれば利確を含めてロングを考える。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

  • 今週のレジサポはアベ高値レジ・アベ安値サポでみていたが、16水曜陰線があっさりブレイク。
  • その後、加速気味に続落して5日連続で陰線、週足サポートを試してクローズ。
  • 週足レベルのサポートに到達したのでサポートされれば、来週は今週の大陰線を8月安値裏辺りまで戻しそう。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

09/14月曜
  • RN106.0サポートの効き具合を見極める。
  • 火曜陰線がハラミ足+3

1時間足ベアの視点:①RN106.0ブレイクで先週安値までショート②先週高値まで買われてレジされればショート、但し、RN106.0サポートが明白になれば先週高値は突破されやすい。

1時間足ブルの視点:106.0サポートで先週高値までロング、その後、先週高値抜け期待の押し目買い、揉み合いが続いたので先週安値でのスパイクも有り。

09/15火曜

先週高値手前のMトップ戻り売りが効いたのか、先週安値を前日陰線終値が更新、アベ安値を目指す流れがでた。

1時間足ベアの視点:前日陰線戻り売り。先週安値裏×1時間sma21戻り目からアベ安値目安にショート。

1時間足ブルの視点:①前日安値で底値を固め1時間sma21上抜きから106.0目安にロング。②アベ安値まで売られれば利確狙いのロングを考える。

09/16水曜 FOMC 

先週高値Mトップ戻り売りの続きでアベ安値を目指す流れのなか。

1時間足ベアの視点:1時間下降CH内戻り売り、アベショック安値までショート。

1時間足ブルの視点:アベ安値サポートからの1時間下降CH高値抜けでロングを考える。

09/17木曜

アベ安値+8月安値を前日陰線終値がブレイク。前日安値とFOMC高値レンジで底値を固める可能性もある。

1時間足ベアの視点:8月安値更新を根拠に前日陰線戻り(1時間sma21・FOMC高値)売り、水曜安値を割れば104.5までポジ保有。

1時間足ブルの視点:①前日安値サポートでFOMC高値まで戻りをロング。②104.5まで売られサポートされればロングを考える。

09/18金曜

104.5まで続落、前日の陰線コマ足でブレーキがかかるか?1時間下降CH修正。

1時間足ベアの視点:前日陰線戻り(水曜安値裏or105.0)売り、前日安値104.5割れで7月安値までポジ保有。

1時間足ブルの視点:①104.5での2回目サポートで1時間下降CH高値までロング。②7月安値まで売られてサポートされればロングを考える。

毎日の値動き
15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

09/14月曜

東京時間、106.0でのサポート確認待ち。

ロンドン時間106.0ブレイクで赤1戻り売り、先週安値を更新。

NY時間、押し安値の強反発でアウト。

09/15火曜

東京時間、前日安値で底値固め待ち。

ロンドン初動、前日安値Wボトム2番からの買いが先週安値裏でレジ、赤1押し目崩れショート、NY時間、片波でアウト。

09/16水曜

東京時間、アベ安値でサポート待ち。

ロンドン初動、1時間sma21で反発したが、アベショック安値+8月安値サポート目前で黄1ショートは見送り。

09/17木曜

東京時間、FOMC高値への戻り待ち。

ロンドン初動、FOMC高値レジから赤1戻り売り、前日安値でアウト。

NY初動、前日安値ブレイク後の安値抜け赤2で104.5までスキャル。

09/18金曜

東京時間、水曜安値裏への戻り待ち。
ロンドン初動、15分キリアゲL抜け赤1戻り売り、1時間下降CH安値でアウト。

ユーロドル

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク

共通認識
  • 4時間三尊右肩+7月高値×4時間CH安値裏と4時間三尊ネック+先週安値に挟まれた三角地帯。
  • 先週足は同時線。
売り手の材料

9月高値頂点の三尊天井形成中。

買い手の材料

先週安値または8月安値割れまで上昇トレンド継続中。

TR上段㊤:18年高値ネックライン

TR中段:8月高安

TR下段㊦:7月大陽線F50%

4時間足ベアの視点:4時間三尊天井を根拠に7月陽線F50%押し目までの流れを狙う。三尊右肩から三尊ネック+先週安値抜け期待で売り、但し、8月安値が買い手最後の砦になる可能性が残る。

4時間足ブルの視点:4時間三尊天井崩れ狙い。8月安値を割るまで買い手は諦めない。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

  • 今週のレジサポは4時間三尊右肩と4時間三尊ネック。
  • 4時間三尊右肩から三尊ネックまで売られたあと急騰してFOMC高値付近まで深く戻された。
  • 来週、4時間三尊右肩で戻り売りされるか、17日安値V字が効いて4時間三尊天井を崩すか。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

09/14月曜

4時間三尊ネック+先週安値1.175vs.4時間三尊右肩+先週高値の構図。

1時間足ベアの視点:4時間三尊右肩戻り売り。金曜高値への上値試しから4時間三尊ネック+先週安値1.175目安にショート、RN1.180反発に警戒!

1時間足ブルの視点:4時間三尊右肩崩れ+上昇トレンド継続狙い。RN1.180での安値切上げや4時間三尊ネック+先週安値サポートからロング。

09/15火曜

4時間三尊ネック+先週安値1.175vs.4時間三尊右肩+先週高値の構図。昨日は金曜高値を更新、先週高値を目指す流れのなか。

1時間足ベアの視点:4時間三尊右肩戻り売り。先週高値での強反発、または、1時間キリアゲL抜けで1.180までショート。

1時間足ブルの視点:4時間三尊右肩+先週高値崩れ+上昇トレンド継続狙い。高値を掴むリスクがあるので上値追いはやめて、RN1.180サポートでロング。

09/16水曜 FOMC

4時間三尊ネック+先週安値1.175vs.4時間三尊右肩+先週高値の構図、先週安値を目指す流れのなか。

1時間足ベアの視点:4時間三尊右肩発戻り売りの続きを1.180までショート。

1時間足ブルの視点:4時間三尊右肩崩れ+上昇トレンド継続狙い。RN1.180サポートでロングを考える。

09/17木曜

4時間三尊ネック+先週安値1.175vs.4時間三尊右肩+先週高値の構図、先週安値を目指す流れのなか、先週10木曜急騰ハラミ安値でサポート。

1時間足ベアの視点:前日陰線戻り(半値×1時間sma21)売りで木曜ハラミ安値1.180への2回目の試しをショート、下抜けば、先週安値1.175までポジ保有。

1時間足ブルの視点:先週木曜ハラミ安値でWボトムになればFOMC高値目安にロング。

09/18金曜

4時間三尊ネック+先週安値1.175vs.4時間三尊右肩+先週高値の構図、目標レート到達後にV字反転、FOMC高値までF76.4深戻し。

1時間足ベアの視点:昨夜の急騰を4時間三尊右肩への上値試しとみて、FOMC高値1.185Mトップから1.180まで戻り売り。

1時間足ブルの視点:昨夜の急騰を4時間三尊崩れの予兆とみて、前日上昇波押し目(1時間sma21)買いで先週高値手前1.190までロング。

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

09/14月曜

東京時間、金曜高値への上値試し待ち。

ロンドン時間、金曜高値をブレイクしてしまいノーポジ。

09/15火曜

東京・ロンドン時間は先週高値への2回目の上値試し待ち。

NY初動、1.190Mトップで赤1ショート、1時間sma21割れ、1.185モミでアウト。

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09/16水曜

ロンドン初動、RN1.185上抜き返しで青1ロング、火曜高値Mネックでアウト。

NY初動、4時間三尊右肩戻り売り、急落後の強反発でアウト。

09/17木曜

東京時間、浅い戻り目黄1戻り売りは見送り、10日急騰安値を割ってから赤1戻り売り、4時間三尊ネック+先週安値1.175のアンダーシュートでアウト。

ロンドン初動、逆三尊右肩、1.175への下値試しで青1ロング、1.180でアウト、その後、深夜に戻り売り崩れで上昇していった。

09/18金曜

東京時間、FOMC高値レジと1時間sma21サポの攻防結果待ち。

ロンドン時間、1時間sma21割れ、15分Nボックス高値でWボトムになったが黄1での上値追いは見送った。

ユーロ円

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク

共通認識
  • 5週前ハラミ足高値レジvs.上昇トレンド+5週前ハラミ足安値サポの構図。
  • 先週足は同時線。
  • 5週前陽線はらみ足+4確定。
売り手の材料

8月高値を頂点に4時間3トップ形成中で先週高値切下げ。

買い手の材料

5週前はらみ安値を割るまで上昇トレンド継続中。

TR上段㊤:RN128.0

TR中段:5週前ハラミ足高安

TR下段㊦:RN123.0

4時間足ベアの視点:先週高値を4時間3トップ3番天井とみて、4時間3トップネック+5週前ハラミ足安値抜け期待。

4時間足ブルの視点:4時間3トップ崩れ+上昇トレンド継続狙い。4時間3トップネック+5週前ハラミ足安値までの売られ方を注視、これを割るまでは買い手があきらめない。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

  • 今週のレジサポは4時間3トップ3番天井(先週高値)と4時間3トップネック(5週前ハラミ足安値)。
  • 16水曜に5週前ハラミ足安値+先週安値をブレイクすると123.0安値ネックで反発、5週前ハラミ足安値裏で戻り売りされた。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

09/14月曜

4時間3番天井ネックサポvs.4時間3番天井レジの構図。

1時間足ベアの視点:4時間3番天井戻り売り。金曜高値への上値試しから3番天井ネックまでショート、これを下抜けば125.0までポジ保有。

1時間足ブルの視点:4時間3番天井崩れ+上昇トレンド継続狙い。3番天井ネックサポートでロング。

09/15火曜

4時間3番天井ネックサポvs.4時間3番天井レジの構図。前日は3番天井ネックまで売られた。

1時間足ベアの視点:4時間3番天井戻り売り。前日高値試しから125.0まで4時間3番天井ネック抜け期待ショート。

1時間足ブルの視点:4時間3番天井崩れ+上昇トレンド継続狙い。4時間3番天井ネックサポートでロング。

09/16水曜 FOMC

4時間3番天井ネックサポートを前日陰線終値がブレイク、先週安値を目指す流れのなか。

1時間足ベアの視点:前日陰線戻り(125.0)売り。

1時間足ブルの視点:4時間3トップネック+先週安値でサポートされればロングを考える。

09/17木曜

4時間3トップネック+5週前ハラミ足安値を前日終値がブレイク。

1時間足ベアの視点:5週前ハラミ足安値ブレイクを根拠に前日陰線戻り(1時間sma21)売り。

1時間足ブルの視点:123.5まで売られてサポートされれば1時間下降CH高値までのロングを考える。

09/18金曜

4時間3番天井戻り売りが7月陽線半値押し目手前で反発、5週前ハラミ足安値裏付近まで戻された。

1時間足ベアの視点:今週下降波戻り(5週前ハラミ足安値裏)売りで2番底までショート。

1時間足ブルの視点:前日安値2番底からロング。

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

09/14月曜

東京・ロンドン時間、金曜高値への上値試し待ち。

NY時間、金曜高値切り下げからのミニネック割れで赤1ショート、片波でアウト。

09/15火曜

東京・ロンドン時間は前日高値への上値試し待ち。

NY初動、高値ネック抜けで赤1ショート、片波でアウト。

09/16水曜

東京・ロンドン時間は125.0への戻り待ち。

ロンドン時間、2回目の125.0反発、15分同時線をサインに赤1戻り売り。

NY時間、先週安値更新、RN124.0でアウト。

09/17木曜

東京時間、5週前ハラミ足安値裏への浅い戻しから赤1安値抜けでショート、123.5でアウト。

ロンドン時間、底値固め。

NY時間、底値固めから15分キリサゲL+1時間sma21上抜けで青1ロング、上値が重くなったところでアウト。

09/18金曜

東京時間、5週前ハラミ足安値裏への戻り待ち。

ロンドン初動、15分キリアゲL抜け赤1戻り売り、2番底123.5でアウト。

今週の視点

4時間足

今週はドル続落でアベ安値+8月安値のWサポートをあっさり割り込みました。

先週高値が8月高値を切下げたことに気づいてましたが、アベ安値+8月安値Wサポートを抜けるにしても、一旦はサポートされるだろう読みは見事に外れました。

そのおかげで、16日のショートは見送り、50ピプス近い利益をとり逃しました。

この原因については、先週高値の切下げMトップが効いたのか、ファンダメンタル的な何かが影響したのかわかりませんが、短期足だけみて下降トレンドに乗ってトレードすれば、16日は普通に勝てた日になったかもしれません。

ですが、ボクは8月安値+アベ安値を重視するという判断をしたので、今回の「機会損失」には微塵の後悔もありません。

初心者の頃は、こういうところで抜け期待のトレードをしたり、しなかったりで「した後悔」と「しない後悔」の往復ビンタを日々喰らってましたから。

そこで今回は、なぜボクのトレードから「後悔」の二文字が消えたのかについて自己分析してみます。

名著「ゾーン」には、恐怖心ゼロ、悩みゼロで淡々と、ただその瞬間に「するだけ」の境地、すなわちゾーンに至る者が勝つとあります。

スポーツでもよく「ゾーン」という言葉を聞くので、これと似たニュアンスのものでしょうか。

ただ、ボクのはそんな「悟りの境地」みたいなものではありません。

どちらかといえば「分をわきまえる」といった感覚に近いです。

今のボクにとって分相応なことだけしてるだけで、たとえばポンドを100枚買ったらきっと動じます。

エバンゲリオンのATフィールドみたいなバリアーに守られながら、相場というアウエイな空間のなかに、地元のファンに支えられながら安心して勝負できる「ホームグラウンド」を構築してる感じです。

ちょっとわかりにくいので、もっとわかりやすくお伝えします。

まず自分が知っていると知っている既知の既知(known knowns)がある。次に知らないと知っている既知の未知(known unknowns)がある。加えて知らないことも知らない未知の未知(unknown unknowns)というものもある。

これはアメリカの元国務長官ドナルド・ラムズフェルド氏がイラクにおける大量破壊兵器の存在について記者会見で質問されたときの答弁ですが、ここでは「3つの知」について語られてます。

既知の既知は、自分が知ってると知ってること。

既知の未知は、自分が知らないと知ってること。

未知の未知は、自分が知らないことすら知らないこと。

ラムズフェルド氏は、既知の未知と未知の未知はイコールではない、知らないことすら知らないことがある、と言いたかったのでしょう。

ボクの「ホームグラウンド」は、この「既知の既知」の領域になります。

ホームグラウンド(既知の既知)は過去の意図的な経験の記憶を根拠につくられているので、ここでの行動はすべて納得できる「最適解」です。

ホームグランドからアウエイ領域にはみ出さなければ、安全かつロジカルに勝負できます。

今週のように、出来事は時折ホ-ムグランドの外に飛び出してしまいますが、それがラッキーであれ、アンラッキーであれ本質は同じ、アウエイで起こることは今のボクにとっては「未知の未知」なので、そのまま受け入れます。

既知の既知というホームグランドでの勝ち負けは必然なことしか起こりませんが、未知の未知というアウエイでは勝ち負けは偶然、運任せのギャンブルになってしまうので、再現性に雲泥の差がでます。

相場世界は広いので「未知の未知」も広大、全部知ろうなんておこがましく、未知の未知との遭遇は良かれ悪しかれ「高揚感」や「恐怖感」を植え付けられてテンパるだけです。

した後悔、しない後悔。機会損失は、しない後悔ですが、これはどこかの誰かが手に入れただろうラッキーを、自分は手にできなかったという後悔です。

自分のもとを去った女性が、自分よりスペックの高い誰かに取られてしまったときの感情と同じで、未練を断ち切れない限り、時間経過とともに相手を美化して後悔の念が強くなります。

スキルアップの道は、未知の未知から気づき(仮説)を得て、既知の未知で検証して、既知の既知領域を広げていく。

これしかありません。

ボクのホームグラウンド(既知の既知)など相場の未知の未知領域と比べればちっぽけな世界ですが、それでも、ボクは「今のボクという分をわきまえる」ことで正気を保ってます。

ホームグランドから場外ホームランを狙うのではなく、ヒットを連打すればいいだけです。

ラッキーを追わず、アンラッキーを拒まず。

アウエイな世界にホームグラウンドを構築する。

短期足に落とし込むとか考える前に、ホームグラウンドに落とし込みましょう。

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コメント

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  • コメント (12)

    • Tony
    • 2020年 9月 19日

    素晴らしい動画、ありがとうございます。

    今週序盤のはほぼまよはれさんとシンクロできまして、そのおかげで今週プラスに終えることができました。
    ただ、後半のなると、USDJPYの続落と、EURUSDのVじ回復(戻り売り崩れ)が予想外で、
    冷静な「対応」できなかったことが反省点です。

    USDJPY後半は売られすぎだと思って、水曜日以降の売りは見送りました。
    特に金曜日の売り、足場がなくて入るかなーと悩んでいるうちに下落したのは痛がったです。
    (あとH1MAの裏反発も懸念していました)
    まよはれさんはその時、タイミングというより、流れを重視して売ったのでしょうか?

    反省点もたくさんある中、今週は割とシナリオに沿ってトレードできたので来週もこの調子で精進して行きます。
    来週またよろしくお願いいたします!

      • NoN
      • 2020年 9月 20日

      ナイストレード!ドル円続落とユロドルV字を予測できた人はいないと思います(おそらく…)金曜戻り売りは104.5まで下げ幅があったのと流れ重視です。8月安値+アベ安値という節目をあっさり抜いた強さを意識しました。

    • mr03911gt1
    • 2020年 9月 19日

    我々のために動画・ブログ更新ありがとうございます。お疲れ様です。

    私、若いころ首都高ランナーだったんです、笑
    当時どこでも速かったのは32GT-R、場所によってランエボ、インプレッサ、FD3Sでした。私の武器は400馬力に届かないNAエンジン車、
    彼らツインターボ車が湾岸線で出す最高速には全然及ばなかったんですけど、排気量のおかげでトルクはあったんで
    9号線だけは3速の加速で勝負になったんです。C1に行ったらエボ・インプ・FD3Sにかなわないし、本気出すのは中間加速の9号か6号だけで。

    9号下りで32Rをぶち抜いて、辰巳の手前で漸くブーストが乗った彼らに追いつかれそうになったら、
    私は左、葛西から中央環状へ、彼らは右、湾岸行くのがバックミラーに見える、そこが彼らが勝てるホームグラウンドなんで。
    私は中央環状からぐるっと回ってまた自分のホームである9号線に戻り、からかう獲物を探す。

    そんなことやってたな、って、今思い出しました!笑

    あ、使えるツールシリーズはまた次回に。

      • mr03911gt1
      • 2020年 9月 19日

      で、
      去年、私が当時首都高でぶっ飛ばしていたそのくるま車体が、今は海を渡り
      ヨーロッパのある国で今も元気にかっ飛ばしているって知り、めっちゃ驚きました。
      現オーナーにも逢えたんですよ。

      • いけちゃんまん
      • 2020年 9月 20日

      昔C1ぐるぐるしてた者です!
      ぐるぐる回りすぎて免停を飛び越え免許取り消しの刑に処されてしまいました。。。
      楽しかったから後悔はないですが、スピードの出しすぎにはどうぞご注意ください。
      ちなみに当時乗ってたのはマツダのロードスター(NC)です。

      • NoN
      • 2020年 9月 20日

      そういえば友達もスープラをトンデモ馬力に改造してゼロヨンやってました。

      • mr03911gt1
      • 2020年 9月 20日

      長い人生、色々ありますね!

    • 猫チャギラ
    • 2020年 9月 20日

    いつもご教授頂きありがとうございます。今週は久しぶりに勝ちまくりました。その要因は正に既知の既知でトレードしたからだと思います。今週は予想外にドル円が大きく動きましたが、普段から自分はあまりドル円をトレードしないのでただ見てるだけでしたが、ドルインデックスチャートを見るとずっと続いていた下降チャネルから少し上げたところでレンジになっています。その為かユーロドルも日足以下のレンジになってるようですし、ポンドも先週大きな下降からの戻しの調整があったようで、いずれにせよあまり大きな動きにはならないと見てました。それとIMMのポジションでユーロの買いポジ、ドルの売りポジが異常に溜まってることも気になり戻り売りのみに戦略を立てました。にもかかわらずの値動きも想定し逆行した際は短期足の節目ですぐ損切り、もしくは両立てを入れ次の節目で上げ止まったのを確認してから再度下に打ちなおしました。利確も15分足の節目で細かく行いヒット量産になりました。一貫して低ロットで入ったのも良い結果に繋がったと思いますし、何よりも常に見ているドルインデックス、ユーロ、ポンドの範囲の中で終始トレードしたのが大きな勝因だったと思います。来週以降もこの感覚を忘れずに続けていきたいと思います。

      • NoN
      • 2020年 9月 20日

      ナイストレード!猫チャギラさんの「既知の既知」はオリジナリティがありますね~(^_-)-☆

    • いけちゃんまん
    • 2020年 9月 20日

    いつも気付きのある動画ありがとうございます!

    実践編7週目も多少のプラスで着地。一進一退が続きます。
    今週の課題だったシナリオ順守率100%は大体できたものの、逆にこだわりすぎた結果、細かい値動きにも反応してしまい大局観を見失ってしまい、方向は下なのに細かい陽線でロングみたいなのが散見しました。
    今回の動画の話を今の状況に照らし合わせ、①自分の頭で理解し動作として出来ること、②頭では理解しているつもりだが動作として出来ていないこと、③知らないこと、と読み替えて聞いておりました。
    すると、環境認識・シナリオまでは①~②、エントリー・エグジット(利確or損切)は②という自己分析です。
    改めてチャートを再生しやってみるとドル円・ユーロドルで400pipsは取れるんですが(←値動きが大体分かってることも多分にありますが)、どの段階でその差が生まれるのか、その理由は何なのかを深堀してよくよく考えてみます。
    なかなか辛い状態が続きますが、出来るようになるまで続けるしかないです。

    P.S.本日、大好きな映画監督の一人クリストファー・ノーラン監督の最新作「テネット」を観てきました。
    ほぼ事前知識なしで観たんですが、かなり難解!!明日もう一回観てきます。
    ノーラン作品は大学生時代に「メメント」を観て、その斬新さに衝撃を受けたんですが、本作はその発展形のような印象です。

      • NoN
      • 2020年 9月 20日

      お疲れ様です!次の課題は判断と動作つなげる「運動化」ですかね。

    • Tony
    • 2020年 9月 20日

    ご返答いただき、ありがとうございます!
    確かに「アベ安値という節目をあっさり抜いた強さ」という事実から違和感を察知できたら、入れたかもしれません。今回このトレードは未知の未知で入れなかったですが、今度は既知の既知になって入れるように頑張ります!

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