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迷晴れFX

【週ナビ#268】ユーロ円板挟み相場、小刻みな値動きに振り回されない方法。

週刊チャートナビ(2020.01.20~2020.01.24)は、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の主要三通貨ペアの一週間を振り返ったチャート考察です。

今週の視点

1時間足

ドル円は天井反転パターン。

売りのチャンスは先週高値を試してからと、ネックラインを下抜いての先週安値サポートで天井を試す動きを狙っていたが、23日先週安値をいったん下抜けた。

この原因として”新型コロナウイルス”の感染拡大があったようですが、いつもと違う違和感を感じることぐらいしかできない。

加えて、サポートレートが近接するエリアに注意したい。

12月高値を更新した強者の安値と先週安値はどちらもサポートされる可能性があるので、どちらがより強いとかではなく”エリア”として扱っておくのがベター。

1時間足

1.106ラス押し目を割れば売り優勢と考えていたが、なかなか底が割れなかった。

ドル円同様、サポートが近接したエリアに注意!

先週安値から1.106の間は、どこから買われてもおかしくない。

このなかでショートしてしまった人は、次回同じミスをしないよう肝に銘じておきたい。

ドル円

今週の見通し
日足

1月足陽線は12月高値を更新中で日足レベル売Nゾーン内。

残り10日間でどこまで延びるか?日足チャネル高値にも当たり始めてるので、そろそろ押し目をつけに下がり始めるかも。

4時間足に月足+週足ロウソク

先週陽線のサイズも小さくなって上昇クライマックスか?先週高値で上げ止まるかに注目。

TR上段:12月高値~110.65日足戻り高値

TR下段:12月高安

4時間足ベアの視点:先週高値(日足戻り高値ネック)が天井になれば、12月高値や109.5先週陽線安値を目安に売り。その後、天井部を試しての戻り売り。先週高値を上抜くと日足戻り高値まで”伸びしろ”がある。

4時間足ブルの視点:12月高値や109.5先週陽線安値サポートから天井部への上値試しを買うシナリオ、先週高値をブレイクしても日足チャネル高値が控えてるので注意。

今週の値動き
1時間足に月足+週足+日足ロウソク

先週高値で頭を押さえられ、火曜から反転開始、木曜に天井ネックを割って先週安値まで下落した。

ここでいったん下げ止まるかと思いきや、コロナウイルスの感染拡大の影響か、もう一段下がったのは想定外だった。

毎日の見通し
1時間足に月足+週足+日足ロウソク

01/20 月曜

先週高値にてWトップ形成中。

1時間足ベアの視点:先週高値のオーバーシュートか1時間キリアゲL+4時間21MAを割れば先週水曜安値(高値ネック)目安にショート。

1時間足ブルの視点:先週高値を上抜くと日足戻り高値まで上げ幅があるが日足チャネル高値があって抜けてすぐは買えない。

01/21 火曜 日銀金融政策会合・15:30黒田総裁会見

先週高値で上値の重い展開、金曜コマ足がはらみ足になった。

1時間足ベアの視点:先週高値への上値試しから波の反転狙い。先週金曜高値への上値試しか、金曜安値を下抜けば先週水曜安値目安にショート。

1時間足ブルの視点:先週高値天井崩れ狙いは、日足チャネル高値が近くてすぐは買えない、金曜安値下抜けがフェイクになればロングできる。

01/22 水曜

先週水曜安値ネックラインまで下落して下降トレンド発生。

1時間足ベアの視点:Wボトムになるまで先週安値を目指し下降トレンドを戻り売り。

1時間足ブルの視点:先週安値サポートで下降トレンドが終われば、先週水曜安値をネックとした天井部への上値試しをロング。

01/23 木曜

先週水曜安値ネックで強めに反発したが、戻り高値手前で高値をキリサゲ反転して下降トレンドを継続。

1時間足ベアの視点:先週水曜安値ブレイクで先週安値まで戻り売り。

1時間足ブルの視点:先週水曜安値ネックWボトム狙い。

01/24 金曜

下降トレンド中だが、買N高値で強反発して前日終値は先週安値でクローズ。

1時間足ベアの視点:前日陰線売Nで戻り売り。

1時間足ブルの視点:前日安値への下値試しから2番底ロング。

毎日の値動き
15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

01/20 月曜

セットアップのモメンタムが発生せずノーポジ。

01/21 火曜

東京時間、前日高値試しからの手前安値抜けで赤1ショート、Wボトムでアウト。

戻りを待ってNY時間にキリアゲL抜けで赤2ショート、東京安値を更新、目標の先週水曜安値ネックラインでアウト。

01/22 水曜

東京時間、前日戻り高値の崩れで、前日高値まで青1スキャルロング。

欧州初動、下降トレンドWトップで戻り売り、先週水曜安値ネックを頂点にした逆三尊になる可能性もあったが高値をキリサゲたので保有、翌朝アウト。

01/23 木曜

東京時間、先週水曜安値ネックを4時間足陰線がブレイクして強者の安値まで下落、12月高値や強者の値のサポート帯になっていて売れず、”戻り”を待つもズルズルと目標としていた先週安値に達してしまった。

次のシナリオは先週安値で差が止まってのロング、崩れてショート。NY時間、先週安値崩れで赤1ショート、買N高値でアウト。

01/24 金曜

東京、欧州時間の戻りを待って、NY初動、売N高値キリサゲWトップで赤1ショート(赤2でもいい)前日安値の強い反発をみて5分足スイングでアウト。

ユーロドル

今週の見通し
日足

日足レベルは下目線

4時間足に月足+週足ロウソク

6月高値61.8%頂点の三尊天井肩(先週高値)で売られ12月陽線の61.8%(二週前安値)まで押された。

TR上段:12月高値~1.106ラス押し安値

TR下段:1.106押し安値~12月安値

4時間足ベアの視点:先週陰線三尊右肩ショートの続きが、先週安値+1.106ラス押し安値を更新できるかに注目。

4時間足ブルの視点:先週安値Wボトムのサポートで三尊肩を崩して12月高値を目指すシナリオ、先週安値+1.106ラス押し安値も割れば、1.1000まで売り手優勢になる。

今週の値動き
1時間足に月足+週足+日足ロウソク

火曜に戻り売りされてから、先週安値と1.106ラス押し安値の間のサポート帯で下値の重い展開。木曜のECB総裁会見をきっかけブレイク、1.106ラス押し目を下抜けたことで売り選好になった。

毎日の見通し
1時間足に月足+週足+日足ロウソク

01/20 月曜

先週安値付近のWボトムを注視。

1時間足ベアの視点:先週火曜安値×1時間21MAで金曜大陰線戻り売り。

1時間足ブルの視点:先週安値2番底から”あや戻し”をロング。

01/21 火曜

先週金曜陰線戻り売りで先週安値を更新したが日足終値は未更新。

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1時間足ベアの視点:先週金曜陰線戻り売り、4時間21MAを起点に落ち始めたので戻り目候補になる。

1時間足ブルの視点:先週安値サポート、安値キリアゲでロング。

01/22 水曜

先週安値にできた逆三尊を先週金曜始点の戻り売りが崩しかけているが1.106ラス押し安値を割るまでサポートエリア内。

1時間足ベアの視点:1.106押し安値をブレイクすれば、キリ1.105に注意しつつ、1.1000目安にショート。

1時間足ブルの視点:先週安値から1.106押し安値のエリアで底値固め待ち。

01/23 木曜 欧州中央銀行(ECB)政策金利・ラガルド総裁会見

1.106押し安値でサポート。4時間21MA上に乗り上げつつある。

1時間足ベアの視点:①1.106押し安値崩れで1.105に注意しつつショート。②4時間21MAを上抜き、火曜高値を試す動きがでてから底値試しのショート。

1時間足ブルの視点:①昨日の買いポジションを火曜高値まで保有。②前日安値試しを待ってロング。

01/24 金曜

ECBラガルド会見以降の動きで1.106ラス押し安値を前日陰線終値がブレイク。

1時間足ベアの視点:1.106を戻りの目安に前日陰線戻り売り、勢いが強いので浅い戻りになるかも。

1時間足ブルの視点:2回目の前日安値への下値試しで下げ止まればから”戻り”をロング。

毎日の値動き
15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

01/20 月曜

欧州初動、先週金曜陰線戻り売り、先週火曜安値×キリアゲL抜け赤1ショート、先週安値でもみ合ってアウト。

01/21 火曜

欧州初動、前日安値をキリアゲたのでWトップ崩れを狙って青1ロング、先週金曜始点下降波61.8%+先週水曜安値×4時間21MA反発でアウト、ドテンで赤1戻り売り、左の逆三尊肩を完成させた強者の安値の強反発でアウト。

01/22 水曜

欧州時間、前日安値への下値試しミニWボトムで青1ロング、上値の4時間21MAが気になったが1.106押し安値下に損切りを置いて放置、NY時間に1.106を試したがV字反転。

01/23 木曜

買いポジションはECB政策金利前に利確。NY時間、ECB総裁ラガルト会見をきっかけに上値試しからの当日安値抜けで赤1ショート、1.106を抜け、1.103押し安値でアウト。

01/24 金曜

東京時間、ロウソク足が小さすぎるので大きく戻す動き待ち。

欧州初動上値試し×1時間21MA反発で赤1ショート、1.103押し安値を抜けて1時間CH安値でアウト。

ユーロ円

今週の見通し
日足

日足レベルは下目線、4月高値61.8%戻り目で頭を押さえられてる。

4時間足に月足+週足ロウソク

高値を更新しているが微妙なので1月高安のレンジ扱いで考える。

TR上段㊤:7月高値

TR中段:12月高値~1月安値

4時間足ベアの視点:12月高値の天井反転から1月安値を目指す動きをショート。

4時間足ブルの視点:12月高値で反転後121.5で下げ止まればロングを考える。あるいは、先週高値更新で7月高値までロング。

今週の値動き
1時間足に月足+週足+日足ロウソク

ドル円は先週高値の天井反転で下降トレンド発生、対して、ユロドルは週明けから木曜ECB総裁会見まで底値を固める展開となりやりずらかった。

23日木曜ECB総裁会見以降、ユロドルが1.106ラス押し安値を下抜いてからは流れがでてやりやすくなった。

毎日の見通し
1時間足に月足+週足+日足ロウソク

01/20 月曜

週足、日足終値は12月高値を上抜けずレジスタンスされた。

1時間足ベアの視点:122.5への上値試しから戻り売り。

1時間足ブルの視点:122.0で底値をつくれば122.5への上値試しをロング。

01/21 火曜 日銀金融政策会合・15:30黒田総裁会見

先週金曜陰線戻り売りで122.0近くまで下落したが、ユロドルのサポートエリアで下値が重い。

1時間足ベアの視点:少し安値をキリサゲたので前日高値を戻り目候補にショート。

1時間足ブルの視点:下げ止まりを確認できれば戻りを買う。

01/22 水曜

安値を更新、先週安値まで下落。

1時間足ベアの視点:122.0戻り目での前日陰線戻り売りは、ユロドルのサポートが気になる。

1時間足ブルの視点:先週安値で底値を固めてから考える。

01/23 木曜 欧州中央銀行(ECB)政策金利・ラガルド総裁会見

下降トレンド継続中だがユロドルのサポートがあって迂闊に売れない。

1時間足ベアの視点:ユロドルが1.106ラス押し安値を割れば売り。

1時間足ブルの視点:ユロドルが1.106ラス押し安値でサポートされればロング。

01/24 金曜

下降トレンド継続、ECB総裁ラガルド会見以降急落。

1時間足ベアの視点:前日陰線戻り売り。

1時間足ブルの視点:2回目の前日安値への下値試しで下げ止まれば戻りをロング。

毎日の値動き
15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

01/20 月曜

欧州初動、先週金曜陰線戻り売り、ユロドルの戻り売りタイミングで赤1戻り売り、ユロドルのサポート帯で手前安値を抜けなかった。

01/21 火曜

東京時間、前日高値付近のモミ下抜けで赤1戻り売り、ミニWボトムでアウト。

欧州時間、底値固めからユロドルのタイミングで青1ロング、東京時間の急落戻り高値でアウト、その後、高値を更新したので様子見。

01/22 水曜

欧州初動、122.0を試したがユロドルのサポート帯を考慮して売らなかった。

01/23 木曜

東京時間、先週安値を4時間足陰線がブレイク、121.5でサポート。その後、ズルズルと下がったがユロドルのサポート帯で下値追いはやめた。

NY時間、ECB総裁ラガルド会見で先週安値を試した赤1ショート、ユロドルのタイミングでアウト。

01/24 金曜

東京時間、ロウソク足が小さすぎるので大きく戻す動き待ち。

欧州初動上値試し×ユロドル戻り売りで赤1ショート、ユロドルのタイミングでアウト。

まとめ

1時間足

今週のユロ円(クロス円)は天井で反転して170ピプス下落したが、23日木曜の下落(ECB総裁会見以降)以外そう単純な値動きじゃなかった。

ユロドルの”1.106ラス押し安値”周辺の強い節目が下値を支えつつ、ドル円は天井反転+コロナウイルスで売り優勢になったが、ドル円レジスタンスとユロドルサポートの板ばさみで30ピプス幅のチャネルをつくった。

ご存じのようにクロス円は、これを合成する2つの通貨ペアの影響を受けるが、片方の通貨ペア(今回はユロドル)が強い節目に差し掛かれば動きが渋ったり乱高下もする。

今回は、もう片方の通貨ペアであるドル円に下降モメンタムが発生していたので下落したが、30ピプスの狭いチャネルのなかを小刻みに動いてエントリータイミングがつかみにくかった。

正直、値幅がなければトレードは難しいというか、できないので、トレードしないのも正解。

ただ、ドル円にまぁまぁキレイな下降トレンドがでていたので、これを基準にできる。

15分足

ちなみに緑〇がドル円戻り売りポイント、ここでユロ円をショートすれば全勝だったが、21日の高値が20日高値を一時的に上抜いたり、22日もショートのタイミングがとりづらく下げ幅もなかったのでノーポジだった。

考え方としては、ユロドルとドル円、どちからにキレイなトレンドが出てれば、そちらを基準にしてトレードするのがいいだろう。

◆お断り◆
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コメント

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  • コメント (17)

    • モモイチゴ
    • 2020年 1月 25日

     いつも画像ありがとうございます。チャートナビの内容をいままでも理解していたつもりですが、月単位でプラス(少しですが・・・)になりはじめてからは以前よりも理解の度合いが高まったような気がします。これもお忙しい中画像を製作して下さる迷晴れさんのおかげです。とても感謝しております。

     今まで4時間足のトレンドフォローのみでトレードし、反転候補を手前のサポ(レジ)とFIBだけ見て指し値だけでエントリーしていました。これではいけないと思い、ちゃんとプライスアクションを見てトレードするように心がけましたが-18.7pipsの結果でした。後で見てみると今までの方法なら60〜70pipsとれていました。4時間足メインでトレードするようになって15分足の動きはすぐに覆るので信用できなくなりました。ドル円24日の赤丸2も気付いていましたが「こんな典型的なショートポイントは絶対大きなクジラが騙そうとしているもので、反転して損切りを巻き込みもっと深く戻すだろう」と考え入れませんでした。

     4時間足で少ないながらもプラスにできるようになったのはやはり貴サイトで相場観を学ばせて頂いたからでとても感謝しております。これからはあえて「虫の目」を意識して15分足でも信用できる場合と出来ない場合と違いをわかるように練習しようと思います。

     ドル円22日ですが、私は「逆行されたら途転」が出来ませんので赤丸1では入れず、切り上げライン下抜け後プルバックを待ってもう一度下抜いたあたり(23時すぎ:109.934)ショートエントリーしました。でもそのあとの深いダブルボトム(レンジ)で逃げていまいました。私の考えとしては、ご指摘されていた逆三尊の他に15分足がチャネルライン内にきれいに収まり上昇フラッグを疑いました。また、高値切り下げて4時間足21SMAで頭を抑えられているものの天井ネックは下抜けていないので上昇する可能性もあると考えたことも根拠の一つです。実際下がる可能性は55〜60%と考えていましたが、それだと私がエントリーしたポイントなら40〜45%の確率でマイナスになるので逃げました。もし迷晴れさんのエントリーポイント赤丸1でエントリーできていたら建値に逆指し値を入れて100%ホールドしていたと思います。私のエントリーポイントの場合私の判断は正しかったのでしょうか?。もし迷晴れさんが私のエントリーポイントでポジションをお持ちになっていればホールドされたでしょうか?。お手すきの時で結構ですのでご教授頂ければ幸いです。大学にご入学されたようですのでお忙しければ無視して下さい。

     

      • NoN
      • 2020年 1月 26日

      キリアゲ(サポート)を抜けて戻っての考え方自体は間違ってはいないです。ただ、確実を求めすぎると、どんどんエントリーポイントが離れていき、今回のケースなら先週水曜安値までの下げ幅がなくなります。そういうわけで109.934ではショートしません。今回のケースは110円を試してるのでプルバックを待つならこっちですが、下降トレンド中なので戻りが浅いことがあり、高値キリサゲ×4時間21MA反発でショートしました。

        • モモイチゴ
        • 2020年 1月 26日

         ご丁寧な解説ありがとうございました。

         今回の問題点は逃げるかホールドかというよりもエントリーポイントが悪かったということがわかりました。確かに私のエントリーポイントだとリスクリワードが悪いですね。

         下降トレンド、高値切り下げ、4時間足21SMAで反発と3つの条件がそろえばたとえ途転の技術がなくてもエントリーすべきですね。実は私はヒゲを考慮せず高値切り下げを同値と解釈していました。

         今回は慎重になりすぎて失敗しましたが、ある程度根拠がそろえば大胆さも必要だということを気付かせて頂きました。今回の教えを今後のトレードに活かせるように日々練習します。

        本日は本当にありがとうございました。

    • 山崎
    • 2020年 1月 25日

    動画投稿お疲れ様です。

    ドル円ですが、天井から売りを持っていましたが、天井試しの陽線があまりにも強く出たため困惑し、

    半値押したところで決済してしまいました。過去のチャートを見ても強い天井試しはあまりなかったし、

    押しが浅く登ってきた波はもみ合いになる可能性も高いので、判断としてはそれほど後悔していないのですが、

    もう一段下がったところでリベンジショートは狙えたかなとは思いました。

    最近の取り組みとして、リベンジトレードを積極的にすることがあります。

    勿論、頭に血は登ってないのですが、想定と違う場合の途転や決済後の再トレードをよくやります。

    波の予想をするのではなく、エントリー、決済、損切の技術がトレードなんじゃないかと思うようになりました。

    昔見た証券会社のディーラーが上司に諦めが早すぎるからもっとトレードしろと言われているシーンがありました。

    そのころは、そんなことするから、資金を無くすんだと考えていましたが、

    いまでは、誰かの損切が利益ならば、そういったスピード感も大事だなと考えるようになりました。

    長々失礼しました。ありがとうございました。

    山﨑

      • NoN
      • 2020年 1月 26日

      一週間お疲れ様でした!ボクも損切りからドテンをよくやります(^_-)-☆リベンジというより最初からそうするつもりなので”肉を切らせ骨を断つ”てな感覚です。

    • H
    • 2020年 1月 26日

    いつも素敵な動画をありがとうございます。今週、結果的には3通貨ともショートしておけば勝てた!みたいに見えますがなかなか難しい節目での攻防がありましたね汗。

    とりあえず、迷晴れさんとほぼ同じ所でエントリーできていた点が多かったことがやっぱり自信となります。ドル円、火曜の赤1赤2ショート。水曜の赤1ショート。木曜の赤1ショート。金曜の赤1ショート。ユロドル、火曜の青1ロング、木曜の赤1ショート。金曜の赤1ショート。ユロ円、火曜の青1ロング。木曜の赤1上ヒゲ確定後の陰線でショート。金曜、赤1ショート。この辺りはほぼ同じ場所でエントリーできました。毎週毎週、週ナビを穴が開くほどに研究し、迷晴れさんのコンテンツで学びを深めているので考える視点が近づくのも自然のことなのかなあと思います。

    今週、難しかった点について・・・。ドル円は12月高値から109.5をサポート候補として天井試しのロングを準備していました。実際に木曜はM15でのダブルボトムでロングをして切り返された所で損切。109.5を抜けていく所で途転のショートで取り返しましたが、ここはやはり想定外でした。年始の上昇波から先週高値までをフィボで引くとちょうど38.2%でびたっと反応したので撤退。続いてユロドルですが、週初めのシナリオは大きく高値を切り下げてきているなという認識はできていたのですが、H4ラス押し安値をサポート候補にもう一山上げてくるかなと想定していました。火曜の上昇が自分の中では想定外の所で切り返してきたのですが、月曜からの逆三尊+下にはサポート帯を控えていることを根拠に上昇波の根っこで押し目買い狙いのロング。朝起きて下落していたのですが、下のサポートを明らかに割っていなかったのでそのまま損切しないで2日ポジションを持ち越してしまいました。極めつけは木曜のニューヨークの上ヒゲで買いの悲鳴を聞いて撤退、その後、ブレイクアウトでショートに切り替え、うまく下降の流れには乗れたのですが月、火、水と難しさを感じました。せめて先週金曜の戻り高値かH4の高値の切り下げラインくらいまでは上げるかなぁ・・・と自分の都合のいいようにシナリオを立ててしまったことが大きな反省材料です。ユロ円も月、火、水とほぼ手出しできなかったです汗。

    ただ、難しい所にこだわらなくても、木金のユーロのようなわかりやすい所をしっかり取れるスキルを身につけられたらそれで十分なのかなと自分に言い聞かせています。

      • NoN
      • 2020年 1月 26日

      見えてる景色がほぼ同じ、旅は道連れって感じですね(^_-)-☆ユロドルはH4ラス押し安値が分水嶺ということでいやらしい値動きでした。ユロドル21日の高値は12月高値頂点の三尊のキリアゲネックラインと重複していたので意識されたかもしれませんね。

        • H
        • 2020年 1月 26日

        21日のユロドル高値の件、ありがとうございます。切り上げネックのライン・・・ここを完全に見落としていました汗。H4のラス押し安値ばかりに気を取られて、初歩的な見落としをしてしまっていました><ありがとうございました。

    • NOBU
    • 2020年 1月 26日

    いつも週ナビ動画ありがとうございます。
    今週のドル円は水曜日の欧州初動の戻り売りのタイミングが同じだったので嬉しかったです。自分も高値が切り下がっていたのを根拠に保有し続けて結果+42.5pips1トレードで取ることができました。
    しかし、反省点もあり強者の安値を意識しすぎて先週の安値がすぐ近くにあるを見落としてしまいました。
    案の定、上値試し(木曜日20時頃の動き)に騙されて損切りくらってしまいました。
    まだまだ、良くわからない場所での衝動エントリーがあるのでこれを無くしていければトータルも変わってくるのかなと思っています。
    また動画を見直して来週からに備えます!

      • NoN
      • 2020年 1月 26日

      ドル円、下降トレンド、しっかりプルバックからのショートですね!こういうところを逃さなくなると、きっと利益延びますよ(^_-)-☆

    • たいざん
    • 2020年 1月 26日

    動画のアップロードありがとうございます!

    21日のユロドルの欧州時間の上昇ですが、自分もロングしていたものの、ホールドしすぎて結果損切りになってしましました。
    1.1115あたりでもう少し揉むと思っていたからです。

    上昇が早々に切り替えされた理由としては、Hさんの返信のコメントで「12月高値頂点の三尊のキリアゲネックラインと重複していた」とのことですが、H4の21SMAで頭を押さえられたせいもあるのかな、と思っています。

    自分はまだまだ“確実を求めすぎている”ようで、エントリーのタイミングが遅いことが多いようです。
    迷晴れさんがいつもおっしゃっている「引き付けてからのエントリー」を自分に言い聞かせています。

      • NoN
      • 2020年 1月 26日

      確かにH4SMA21も効いてますね(^_-)-☆確実を求めてリスク高になるってのは厄介な問題ですよね。思い切って高値キリサゲ2番天井、安値キリアゲ2番底を練習してみるのもいいかも。

    • マイケル
    • 2020年 1月 26日

    迷晴れ様
    いつもお世話になっております。
    昨年末からここ数か月間、ずっと週ナビ等も動画で勉強させて頂いております。

    週ナビのお陰で、マルチタイム分析および時間足ごとに波を捉えるスキルが向上してきました。
    マインド系の動画や雑談もモチベーション維持に役立っており感謝しきれません。
    本当にありがとうございます。

    さて、一点質問というかリクエストなのですが、
    迷晴れ様が「チャネルライン(トレンドライン・フィボナッチチャネル)」を引く際に
    どの起点同士を結んでラインを引いているか教えて頂けますでしょうか。

    過去の「週ナビ」で復習するたび、
    迷晴れ様と同じようにチャネルラインを引けていたとしても
    「ラインに接合するローソク足の高安」や「起点とする足」が違うために、
    ラインの角度が微妙に異なることが数多くあります。

    そうすると「チャネルの上限・下限・その裏側」で反発して波の方向が切り替わる際に
    ちょっとしたラインの誤差が、シナリオ策定やエントリ、利確に大きな違いを及ぼしてしまいます。

    また、迷晴れ様のチャートを拝見し
    「え!そことそこのローソク足を結ぶの?」
    「その角度でチャネルラインを引くの?」
    「その足の高値にはライン上限をピッタリ合わせないの?」
    感じることも多いです。

    私自身が迷晴れ様と同じ角度でラインを引けていれば、
    然るべき目線を持って、シナリオも上手に組み立てられたのに…
    と後悔するシーンも少なくありません。

    そこで、もしお時間ありましたら、チャネルラインを引く際に
    どのローソク足同士を結んでいるのか、
    考えるヒントとなる解説動画を作っていただく事はできませんでしょうか?

    チャネルを引き直すタイミングなども併せて解説いただければ助かります。

    週ナビでの雑談程度で結構ですので
    ご検討頂けますと幸いです。

    大変お忙しい所恐縮ですがよろしくお願いいたします。

      • NoN
      • 2020年 1月 27日

      了解しました。覚えておきます。

        • マイケル
        • 2020年 1月 27日

        返信ありがとうございます。
        お手すきの際で結構です。

    • Yoshi
    • 2020年 1月 27日

    今週も丁寧な解説、ありがとうございます。木曜日のドル円は、マヨハレさんが安値崩れでショートしていたポイントで、うっかり反転期待のロングを入れてしまっていました。15分足ダブルボトムからネックを抜いて押したところをキリ番根拠に入っていましたが、嫌な動きになったので微損で撤退しました。普段は「ダブル崩れ」と名付けているパターンで、ショートするべきところなのですが、直前までロングを持っていたこともあり、反応が遅れてドテンできませんでした。ショートで伸びているのを見ている間、「あぁ、こういうところで上級者との差がでるんだな。。。」と実感できました。下落の勢いが止まってないのに期待ロングを入れる癖がたまに出るので、矯正していきます。翌日金曜日のドル円ショートはしっかり入れて朝まで保有してアウトしました。毎週、こうやって言語化してマヨハレさんに報告することで、成長が促進されているように感じます。長々とコメントして鬱陶しいところもあるかもしれませんが、ご容赦ください(笑)

      • NoN
      • 2020年 1月 27日

      全くうっとおしくなんてありまえせん。人目に触れる緊張感もあって学習効果が高まるはず、コメント欄を上手に活用してください。

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