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【迷晴れボックス#46】全トレーダーが、たったひとつの武器「優位性」で戦ってる。

迷晴れボックスは、ブログの「迷晴れボックス」より投稿された、負けトレードや、トレードのモヤモヤを、テクニカルとメンタルの両面からスッキリさせる企画です。

9か月にわたる負けトレード分析 おりょうさん


今週の私のトレードと今までの負けパターンと負けている市場時間帯など解析してみました。私なりに気づいた事などから先生のご意見を伺いまして、今後よりよい検証訓練ができて、勝つよりも、上達したい想いが強いのでよろしくお願いします。

まず、私の平日生活パターンは朝6時より、週初めは週末4本値、日足4本値、日足、4時間足、1時間足、15分足のレジサポされるであろう値をメモ書きし、携帯の裏に貼ります。

9時から18時までの仕事中は見れないので、始業前、12時から13時、15時から10分でエントリーすることもあります。市場毎に負けが多いのは東京市場、欧州との早出組時間(15時)欧州とNYの変わる時間などが特に多いです。

原因は時間がないためか、短期足ジプシーにいつのまにやらなっているようです。長期足もろくに見ず、強者の値やサンドイッチされているところも後で見つけて後悔、たまたま勢いのある陽線、陰線でると飛び乗り、アッパーをくらいます。これが負けの40%を越えていました。

損失補てんするために、よせばいいのに、トレンド中のコレクティブムーブに慌ててエントリーし10ピプス取れる手前で逆行し損切り、市場切り替わり時の急変に伴う損切り、家に居られる時間帯では、トレンド中の押し目、戻り目の転換がしっかり待てずにエントリーした瞬間に再度押して(戻って)損切り。

自分自身の検証訓練で足らないのは、チャート左側の認識が弱い その理由は狙ったところよりももっと押したり、戻ったりして損切り、強者の値や、こまかな足掛かりのモミモミゾーンは上側、下側どちらに反応しやすいのか?はっきりしないため約定ポイントに自信が持てずチキンをしてしまうこともしばしばありもったいないです。

1日の目標ピプスは20ピプスですが、エントリーを見送るほど値幅がない日もありそのモミモミ状態が続くとヤマトの波動砲ではありませんが、たまったエネルギーが放出されるように値が大きく動きそれを取りたいのですがうまく乗れずに少ししか取れない情けないトレードになってしまいます。

原理原則に従い 鳥の目 魚の目 虫の目を訓練するのはともかく、チャートから見れる市場参加者の心理が読めるようになりたい。今の私は読まれているほうなんでしょうね。カモ葱から脱出したいです。

添付資料は先週のを送らせて頂きました。負けトレードにエントリー理由を書いてみました。先生の貴重なお時間を頂戴して申し訳ありません。使って頂けましたら恐縮です。

早すぎて、遅すぎる。

今回のトレード、なぜ負けたのでしょう。

徹底的、かつ具体的に考えましょう。

環境認識が甘かったといえば、それまでですが、それだと「環境認識」が完璧になるまで、同じようなミスを許すことになります、「この負けパターンは二度と繰り返さない」という覚悟を持って原因を追究すべきです。

ボクが思うに、おりょうさんは、エントリー前の「セットアップ」条件が緩い気がします。

先週安値で反発しそうだから買う。これは、買いの条件が、先週安値サポートひとつしかありません。安値を試しそうだから売る、これはエリアの分析ができてません。Wトップだから売る、Wボトムだから買う、それと同じ様な感じに思えます。

日足

青安値からの上昇波押し目買い候補、ピンク水平線上の天井部からの戻り売りも気になります。押し目買い候補は、浅押し・中押し・深押しと3パターンあります。押し目買いへの意識はあったでしょうか。

1時間足

青□ロングは、先週安値サポートへの「期待感」のみでエントリーしています。短期足を使わない、なにか別の「下げ止まり」条件があればOKですが、先週安値だから止まるとは限りません。確かに、紫安値で1回反発していますが、2回目もそうなるとは限りません。

赤□1ショートは、ボクならしません、理由は、波自体も下がりきってしまった感があり、日足ピンク水平線の存在や、それに気づかずとも、上昇波「半値押し」に近いからです。日足チャートで「押し目買い候補」に気づけていれば、ここからは売れないはずです。

5分足

赤□2ショートは、赤□1ショートと同じ理由で負けてます。この5分足だけみても、手前の「V字」が強いサポートを示唆しているので売るのに躊躇します。

先週安値基準でロングするなら、赤高値を上抜いてからにします、結果、レンジを下抜いたので、赤〇ⅰで抜けの一波をショートして、赤〇ⅲからⅲ波をショートします。

エントリーが早すぎて遅すぎる。

まだ、相場の神様が上か下か決めてない、見極めが必要なところで早合点、勝敗が決まり動きだしたところで動けてない様子です。

じっくり考えろ。しかし、行動する時が来たなら、考えるのをやめて、進め。

ナポレオン・ボナパルト

進むべきときと、考えるべきときが、アベコベになってしまってる気がします。

プランありき

さて、おりょうさんの現実に合わせた話も少しします。

「目標は1日20ピプス」ということですが、USDJPYなら20ピプスをワントレードでとれるチャンスは限られていて、欧州時間始めの15:00~18:00に1回と、NY時間に1回程度でしょう。

欧州時間始めは、まだ就業中なので、NY時間からのトレードになりますが、そうなると、ノーチャンスな日もあります。ただ、就業中の日本時間にムリしたり、15:00からの10分間でムリにエントリーするのはやめておくべきでしょう。

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もし、ボクがおりょうさんと同じ環境なら、3つの方法から選択します。

  • NY時間に10ピプスを2回トレードして、チャンスがあれば20ピプスを1回抜く。
  • 前日に翌日のシナリオを立てておき、出勤前や15:00からの休憩時間を利用して、指値・逆指値を設定、その後、うまく利益が延びれば帰宅後、成り行きで決済。
  • ボラの大きなポンドに通貨を変える。

きちんと、シナリオさえたてておけば、スマホでもエントリー・イグジットは可能ではないでしょうか。

優位性×一貫性

相場は「不確実性」の世界、そこで出会うのは「優位性」というコトバ。相場では何事も起こりうる、100%確実なんてないのだから「優位性」が持てる最高の武器、何人もこれより強い武器は持ってません。

全トレーダーは、この「優位性」をルール・手法化して、トレードに一貫性を持たせているだけです。

優位性とは相場環境を把握して確率の高い選択をすること。

  • 上昇トレンド中に売りはしない。
  • 上位足の流れに逆らったトレードはしない。
  • 上位足のサポートと下位足レジスタンスなら上位足が勝つ。
  • 上位足押し目買いが成功すれば下位足レジスタンスは破られる。
  • レンジブレイクの方向がトレンドと逆方向ならフェイクになる。
  • 日本時間内のレンジブレイクはフェイクになる。

などなど、所謂、相場のセオリー的なものは「優位性」として武器ですが、下剋上も起こるので、そのときは潔く諦める…という考え方もあります。

このレベルの「優位性」を活かして、イフダンOCO注文で指値・逆指値でイン、損切り幅に余裕を持たせれば、利食いまで自動化できます。日常的にチャートを監視できないなら、こういう方法もアリです。

では、今回のような「押し目買い」シーンではどうでしょう。

押し目買いシーンを3つに分けると…

  • 浅押し(フィボナッチ38.2%未満)
  • 中押し(フィボナッチ50%~61.8%)
  • 深押し(フィボナッチ76.4%~100%)

普通の上昇トレンドなら「中押し」の優位性が高く、今回のケースもそうなっています。

ですが、勢いが強ければ「浅押し」、レンジぽいところなら「深押し」なんてこともあり、前もって推し量るのは難しい。

あらゆるトレードスタイルに、必ず「優位性」という基準が存在するのは、そうしないと、運まかせのギャンブルになってしまうからです。

自動売買にはドローダウン(一定期間負け続ける現象)が付き物ですが、シンプルで機械的な優位性で戦えなら、それも仕方ありませんし、半年や年間トータルで勝てればいいのなら、これでもいいわけです。

もし、週単位や日々プラス収支で終わらせたいなら、さらに踏み込んだ『プレミアムな優位性』を獲得するしかなく、裁量トレードのベネフィットは、そういうところにあるのではないでしょうか。

ただし、優位性をどこまで突き詰めても「不確実性」の世界から抜け出すことはできません、未来は神のみぞ知ることなので、勝ち負けに対する『納得解』で折り合いをつけるしかありません。

今日の雑記

テレビ版銀河鉄道999に『トレーダー分岐点』というエピソードがありました。

ローカル線が交差する『トレーダー分岐点』、ラーメン屋で出会った貧しい女性・花子に鉄郎はラーメンをおごってあげる。それを見ていた貧しい旅行者たちに、たかられ無一文になってしまったところを、鉄郎は花子に助けられされるが、花子は疲れ眠ってしまった鉄郎を自宅のある「野の花星」に連れて行ってしまう。

花子には、年老いた両親がいて、鉄郎を結婚相手として紹介する、人のいい鉄郎は逃げ出すこともできず、偽の披露宴にも出されてしまう。花子は鉄郎のやさしさに感謝、999号は去ってゆく。若かりし頃の美しい面影も消えた花子という独身女性が、年老いた両親を喜ばすために鉄郎を花婿と紹介するエピソード。

「とんだ目に遭った」という鉄郎に、メーテルは「花子さんは決して悪い人じゃないわ。花子さんは人に迷惑を掛ける人じゃなくてよ。ただ、生きるために精一杯で恋人が出来なかっただけよ」鉄郎「ゴツゴツでガサガサだったけど どこか、ぼくの母さんの手と感じが似ていたよ・・・・・・あったかい手だった・・・・・・」

そして、ナレーション「かくて、999はトレーダー分岐点を発車した。そして、鉄郎は遠くに野の花を見た。花いっぱいの野の花星。花は旅人が見るから美しかったのかもしれない。だけど、そこに住む人々はあまりにも貧しくはかないかな、人生の一番美しい時を働き続け、友達もできず、身をすり減らして死んでいく、悲しい人々の星だったからである」

このエピソード、子供のボクにはショッキングでした。

両親からは、ひとつの会社でまじめにコツコツ定年まだ働くのが正しいと教わりながら、ひとつところに生まれ、真面目に生きて死んでいく花子の姿が、子供ながらに、矛盾してみえた。

花子のようになりたくはない、もし、自分が、そういう星のもとに生まれているなら、なんとかしたい、999号を見上げる側は嫌だと思った。

999で描かれる星々は、それぞれに個性があって、まるで国や職場のよう。999はSFアニメだけど、コミュニティーという概念は、大なり小なり、フラクタル構造になっていることを教えてくれている。

人生には分岐点があって、何を選択してもうまくいくときもあれば、行き止まりのときはどうやっても抗えないときもある。

だから、生きるコツは、大いなるレジサポに逆らわないこと、そして、幸福も不幸も、時間の流れのなかで、ひとつになってしまうものだと思うことにしている。

毎日のなかにも波のようにバイオリズムのアゲサゲがあるが、大きな波の転換は、本人が気づかないくらい緩やかで、波の向きが変わってから「あぁ、あの出来事がきっかけだったかも」と気づく。

人生にも似たバイオリズムをチャートから読み取っていくのがトレードだが、正直、相場も人生も、未来のことなどわからない。

新幹線で東京から博多まで1200km移動すると10億分の1秒だけ未来に行けるらしい、タイムマシンはすでに完成していたわけだが、この程度のタイムトラベルでは、未来をみることはできない。

未来をシナリオ化できるとしたら神しかいない。人は神のように考えることはできても神にはなれない。

トレードを始める人は皆、未来を知りたがる、それは当然だ。未来さえわかれば、確実に安全に儲けることができる。

でも、未来を知りたがった人間が、未来を知ることはできないと悟った瞬間に、大きな気づきがある。

人が獲得できるのは確率まで、確実は神の領域。

ここまでは自分の選択、ここから先は神の選択。

神の選択を前もって知ることができないのなら、せめて、未来が決まる瞬間を見つめて、神のシナリオについていきたい。

チャートをみるとスグに目がしんどくなる方におすすめ ☆☆☆

◆お断り◆
この動画は「学習」を目的に制作されたものです。個人の見解を過去のチャートから解説したものであり、未来を予想したり、利益を保証するものではありません。

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コメント

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  • コメント (10)

    • パイン
    • 2018年 7月 04日

    『のぞみ』より早い新幹線が出来たら、なんて名前をつけるのでしょうかね(☆∀☆)
    音速、光速、の上が『のぞみ』、それを越えるもの……

    メーテル実写版は中條あやみさんが思い浮かびました。あと何故か『トリバゴのCMの人!』も浮かんできました。
    鉄郎は二枚目と三枚目のアニメがあって幼心に「一緒の人なの?」と思ってました\(^o^)/

    マヨハレBOXお疲れ様です!

      • NoN
      • 2018年 7月 04日

      栗山千明さんが実写メーテルをするそうですね。何にしてもメーテルは永遠の憧れ、少年の日の幻影です。

    • 猫チャギラ
    • 2018年 7月 04日

    いつも動画でご教授頂きありがとうございます。私も短期足の走りに飛び乗って失敗することはよくあります。しかもそういう時に限って損切りしなかったりするんですよね!正に昨日がで70pipも負けてしまいました。今月は損切りできる自分になることを目標としていただけに猛省しなければならないと同時に、今月まだ残ってるので後の全部はしっかり損切りしていこうと思います。本日7/4はニューヨーク市場は祝日のため休場で取引が少ないとのことなので、今日一日トレードを休み気持ちを落ち着かせて明日からトレードしようと思ってます。さて一つご質問したいことがございます。今日のようにどこかの市場が休場になるときはトレードが少なくなり相場が動かなくなるとのことですが、日本、ロンドン、ニューヨークのいずれか一つ休みになる場合、または来月すぐ来ますけどサマーバケーションやクリスマス、正月休暇、ゴールデンウィーク、中国の春節等の大型連休。休みの日は基本的にトレードしない方がいいのでしょうか?それとも休みに対応したやり方があるのでしょうか?お忙しいかと思いますが今度一度市場が休場の時の動きに特化した動画をアップしていただけばありがたいです。ぶしつけで大変恐縮ですが宜しくお願いします。

      • NoN
      • 2018年 7月 04日

      休みに対応したやり方というのは特に用意してませんが、例えば米国が「休み」ならNY市場はノートレードです。よく夏枯れ相場とかいいますが、短期トレーダーなんで、その期間が明確でないものは、あまり気にしてません。7月まだ初旬、マイナス70ピプスなら、なんとかなりそうですね。

    • かとる
    • 2018年 7月 05日

    実践的かつ人生訓にもなるコンテンツのご提供ありがとうございます。迷晴れさんのコンテンツは、今後来る評価経済や価値主義の模範となるような気がしています。特に迷晴れBOXは代理学習の最適な場であり、毎回楽しみにしております。

    以下、私語りを混ぜつつ今回の感想を。
    トレードを始めて1年半、たくさんの負けと僅かな勝ちを繰り返すなかで、最近になってようやく悪魔の正体を捉えました。見えたのは、怒りや恐怖にまみれた自分自身の姿でした。内なる悪魔に注意してトレードを続けてきました。
    長い暗闇を経て4月・5月は、初の月トータルプラス収支(微益)が続きました。6月は月半ばまでのマイナスを終盤に取り返し、今月はなんとかトントンかな、と思っていたところで末日に-30pipsで負けが確定。勢い止まらず7月に入っても雪崩のように負け続け2日・3日で-100pips。気がつくと、パンドラの箱を開けたかのように、封じていたはずの悪魔が眼前に現れていました。

    なぜあんなエントリー・決済をしたのかという後悔、また負けるかもしれないという恐怖、機会を逃したくないという欲望、このラインは守られるだろう・抜けるだろうという妄信、自分の弱点を野放しにしておく怠慢、負けパターンに入っているにも関わらずトレードを止められない思考停止、ルールを守らない自分に対しての怒り。
    「やはりお前には無理だ」と悪魔が笑っているようでした。

    途方に暮れ、絶望の淵にあるなかで今回の迷晴れBOXを拝見しました。そこにあったのは、負けトレードを真摯に分析する投稿者様の姿と「徹底的かつ具体的に考える」という迷晴れさんの明確で清冽な言葉でした。いま自分がすべきことは愚かなトレードを分析して二度と同じ轍を踏まないようにすること。これまでのような、感情に焼かれての復讐トレードや自己憐憫に浸って学びを放棄することではない、と気づかせてくれました。

    パンドラの箱に残った「希望」は、未来を知る・知ってしまう「予知」だという説があるそうです。未来がわからないことは希望でもあるということでしょうか。希望とともに不確実性を受け入れ、優位性を武器に、現れた悪魔を再び一体ずつ封じていこうと思います。まずは武器の手入れから。

    長文失礼しました。
    迷晴れBOX、チャートナビ、季節節目の雑談など、これからも迷晴れさんのコンテンツを楽しみにしています。

      • NoN
      • 2018年 7月 05日

      ご推察通り「代理学習」の場として迷晴れボックスを続けていますが、副産物として、ボク自身も初心に立ち戻ることができます。

      素晴らしいコメントを有難うございます!

      これからも、わかったつもりの勘違い、わからないことがわからない思考停止、この双頭の悪魔を退治すべく、頑張ろうと決意を新たにできました。

  1. 昨日の朝、ある人から電話がかかってきました。
    それはある会合の参加を遠慮して欲しいというものでした。
    それらしき説明を受けましたが、明確な理由はありません。

    以前の私ならブチ切れていたかもしれません。
    しかし、昨日は思わず笑ってしまい、その話を素直に受け入れました。
    あまりにもバカバカしかったのです。
    逆にこういう連絡をしなければならない人が気の毒だとも思いました。

    なぜだ理不尽だと思っても、私に来て欲しくない人がいるわけで、それに正当な理由はありません。
    喧嘩すれば勝てるようなことですが、相手は負けるような喧嘩を売っていることにも気づいていません。
    まぁ、私も若気の至りで今までひどいことを随分としてきたので、繊細な人からしたら許せない人も多くいると思います(笑)

    一方で久しぶりに私に会うことを楽しみにしてくれている人もいます。
    彼には、都合がつかないので参加できないと告げました。
    嘘をついたわけですが、本当のことを言えば、彼が嫌な思いをしたり怒りの感情を持つことは火を見るより明らかです。
    彼も楽しみにしているわけで、自分の憂さを晴らすために彼の感情を乱す権利は私にはないと思ったからです。

    一方で私が参加することに対し、いくらか思い悩んだ挙句くだらない言い訳を考えていた人もいるわけです。
    どうでも良いつまらない話ですが、人間関係の縮図的な話で、私たちはこういうことを大げさに悩んだりします。

    こんなことでも素直に受け入れることができれば幸せな気分になります。
    神様はこのような会合に参加しないように提示してくれたのだ。

    私が何をしたのか、なんでこんな目に合うのか、あいつのせいだと怒りを選択することもできます。
    周囲が自分を貶めているのではなく、自分が勝手に状況を選択しているだけです。

    良いことや悪いことは全て自分が築き上げた価値観に過ぎず、
    見方によれば何とでも解釈できるということです。

    神様は全て上手く行くように采配しており、それを全て肯定的に受け止める。
    それを自分のちっぽけな理性で判断しようとするから上手くいかない。

    全てを受け入れる。
    思考をそう変えた瞬間に幸せになれる。
    そういうことだと思います。

      • NoN
      • 2018年 7月 05日

      このサイトにもわずかながらアンチと呼ばれる人がいます。自分の人生の時間を使って、他人に悪意を抱く、でも、そうしている間にも寿命は減ります。彼らは寿命を使って一生会うこともない他人の悪口を言ってるわけです。他人への悪意、その裏側には、正義の仮面を被った「妬み」があります。それは人間なら当然ですが、妬みを感じたら、そのエネルギーを「自分上げ」に使うべきと思います。

      赤塚不二夫氏の名言『これでいいのだ』、コレ凄いフレーズです。大きな節目として、神様のレジサポがあって、そこにはきっと「意味」があるのでしょう。

    • おりょう
    • 2018年 7月 08日

     迷晴れ先生 お世話になっております。
     このたびは私の投稿をご採用いただき、夢のようでございます。先週拝見しまして飛び上がってしまいましたし、
    全国の迷晴れファンの方々に申し訳ない思いでいます。同じような境遇の人たちのご参考になれたら幸いであります。
     先生のアドバイスといつも可愛らしいくるみちゃんのメッセージは新しいトレードノートに筆ペンでしつかり書かせて
    いただきまして、1ページ目なので毎日見ます。お宝ノートになる予感がします。ありがとうございます。
     さて、実は先生にご投稿後しばらく自分の負けトレードノートを見つめなおしたく、しばらくトレードを1週間ほど休み
    まして、自分なりに見直していました。確かに優位性を味方に付けることが弱いのと、自分自身損切りに厳しすぎるかと 
    (10pips)思いまして、少しゆとり持たせること、エントリー前の「待つこと」の大切さを腹に落としまして、フォレ
    っクス テスターでの検証を始めました。最近の気付きは同じパターンはありませんが、似たようなパターンはあります。
     まずは自分がやりやすい(勝ちやすい)パターンを選択する作業が良いのではないのだろうか?と自問自答しながら、
    検証中は実況アナウンサーの真似して、画面にしゃべりながらやってます。息子の冷たい視線にも負けずに楽しくやれて
    きています。自分でも先生に送らせていただいた。トレード資料はひどくて恥ずかしかったですけど、それよりも隠さず
    正直に打ち明けて、お薬を処方してもらえて大変うれしくて、今後の財産になります。歳も重ねるとちょっと見栄をはっちゃうこともありそうですが、先生の前では不思議とそんなことは少しも思わず、全部出させていただきました。
     おかげさまで 本当に迷いが晴れてきたようです。後は繰り返し訓練!訓練!訓練!失敗という名の苦い汁もいっぱい
    呑む覚悟で臨む気持ちが出来ました。大海原に今はいかだですが、この船にアルカディア号となずけて自由をもとめて
    近いうちに航海に出ます。いつか迷晴れThank sメール投稿できている自分をイメージしながら、楽しく進めて参ります
     ありがとうございます。迷晴れリスナーの皆様もありがとうございました。 

      • NoN
      • 2018年 7月 08日

      この度のご投稿、誠に有難うございました。
      迷いを抱える視聴者の方にとって、とても参考になっていると思います。おりょうさんは、その代表ということで勇気を出してご投稿頂き感謝します。
      レベルが上がれば、それはそれで、「壁」があるかと思いますので、そのときは遠慮なく、またご投稿ください。

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