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利確のモヤモヤ!3つの出口戦略で解消。/MBOX#109

迷晴れボックス第109回、視聴者さんのトレードをテクニカルとメンタルの両面から深~く考察する代理学習シリーズ。

一柳さんのトレード

 利確の考え方は正しかったのだろうか?

いつもお世話になっています。一柳です。今回大きく利益を逃したトレードがあり、自分では「まぁ仕方ない」と納得しているのですが、迷晴さんならどういった考えをするのだろうか、是非参考にさせてほしいと思い、質問させていただきました。

GBP/JPY 1時間足 9/22 20:40 – 9/23 10:56+30pips

環境認識と言えるほどの物でもなく、戻り売りポイントまで待っての戻り売り。その前に安値が切り下がっていたので、優位性は高いと判断。

急落の後は上下運動を繰り返し、時間をかけて戻り売りまで行く例のアレと予想していたので、かかった時間も十分だろうと判断しました。

更に、ネックラインに一度達しているけど、長い上ヒゲで叩き落されてるので、ネックラインに近づけば近づくほど、Sのチャンスが増すとも思いました。

GBP/JPY 5分足

環境認識と言えるほどの物でもなく、見ていて数度上ヒゲで止められ、押し目作ってもう一度トライしたけど、はたき落とされて「これはもう上昇は無理でしょ」と感じたのでSしました。

その後順調に下がっていき、高安も切り下がり、とりあえず133.163までは行くだろうとOCOをセットして寝ました。

133.163の根拠は、戻り売りが成功した場合は、直近の最安値133.027が目標(N値的にも妥当)なのですが、1Hでの下ヒゲが強烈だったので、5Mサイズで下ヒゲを出して止められ、大きな上昇の起点となったラインの133.163が限界だろうと考えました。(PS:その後大きく上昇してから133.027を下抜きにかかると予想。)

ちなみに「以前」という場所で同じように入り、OCOで寝てる間にしっかり70pips取れたので、今回も寝てる間に行けると思ってました。

次の日起きたら、利確していると思っていたチャートがどんどん逆行している場面に遭遇してしまい、一気に撤退ラインを突破するかのような上昇を見て、あぁ、これはもう助からんと感じて切りました。

一応安値も切り上がってたし、仕方ないと納得しましたが、結果は「このような有様だよ」でした。いくら先のことは分からない、仕方ないにしても、あまりに惜しすぎます。

迷晴様ならどのように考えて、どこで利確したか、よろしければご教授ください。それでは失礼いたします。

撤退ラインの根拠ですが、22日の23:30に指標があり、15pipsほど上昇したのですが、すぐはたき落とされ長い上ヒゲになりました、その髭の先端を最終防衛ラインと考えました。

追記:迷晴さんは私が何年も何年も、勝てないー勝てないーと言ってきたのを見てこられたと思いますが、そんな私も、7月-微益、8月-負け(ただし、損切り次第で+100pp行けてた=大きな目線は合ってた)9月-今現在(9/26)80ppの利益(賭け金が少ないので金額的には1万もいってないです)となりました。10月を正念場と考え、もしプラスで終えられたら、自信をもって”勝てる”と言うことにします。

マヨハレ的考察

GBP/JPY D1 黄縦ライン付近

コロナショック暴落で緑安値を下抜いたが、これはアンダーシュート扱い、安値更新とは見ない。

マゼンダ下降波高値付近まで深く戻されてから売られ、マゼンダ日足上昇CH安値を9月足が終値でブレイク。

133.0の7月安値は3月安値発半値押し目に当たりワンクッション入った。

GBP/JPY H4 黄縦ライン付近

9月高値から日足押し目候補133.0まで売られてる途中。

GBP/JPY H1 黄縦ライン付近

「利確の考えが正しかったのか?」

そもそも論、ボクならここで長くポジションを持ちません。

根拠は下記の通り。

①日足レベル上昇波半値押し目候補133.0の黄1反発は売りポジの利確の可能性が高く、ここから底値ブロックをつくり始めそう。

②黄133.5でサポートされるかもしれず、ボラはあるがチャート的に売りづらい。

133.0への2回目の試し黄2からネックラインまでロングを狙います。

GBP/JPY M15 赤1in・青1out

133.0は上位足押し目候補なので、それまでのショート利確や、それを狙った逆張りが入りそう。こんな日はスキャルしかできません、黄133.5サポートもあるので、ひと伸びで利確です。

赤〇で売った場合、考えられる可能性は下記の通り。

①黄133.5でサポート。

②そのまま黄133.5をブレイク。

③黄133.5で反発、その後、高値を切り下げ黄133.5をブレイク。

③になりましたが、これは予測不能でプランとして採用するわけにはいきません。

GBP/JPY M5 赤1in・青1out

ボクが赤1で売るならオレンジ安値の反発でアウトして寝ます。

ボクなら下髭2本で逃げますが、白ブロックは5分足+4のハラミ足になっているのでハラミ足ブレイク”で利確してもいいでしょう。

ちなみに一柳さんは、高値2のここからサガルゾーというところで成行決済してますね。

せめて5分足陽線実体が高値2のMトップを崩すまで我慢できればよかったですね。

ここが一番悔しいところかもしれません(笑)

損切りジジイさんのトレード

利確目標の置き方

いつも動画で勉強させて頂いているジジイです。FX歴は5年ほどになります。いろいろとやってきましたが、思うように勝てず 迷晴れFXで勉強し直しております。

最近の悩みは利確目標の置き方です。直近高安値、フィボナッチ、チャートパターンの深さ・・・とその都度決めています。

添付のチャートはユーロオージーの1時間足9月24~30日です。赤い垂直線2本がエントリーと決済の足です。エントリータイミングはダイアモンドの完成です。約40pipsのトレードでした。エントリーが希望的予測だったかなと思いますが、自分としては上出来だと一瞬思いました。

ところが決済の後140pipsも急落しています。これは結構ショックでした。確かにその間は、親波には大した節目もありません。しかし、ダイアモンドの大きさからすればそんなに大きくは指せませんでした。反省点としては、チャートの流れを見ずにダイアモンドしか考えていなかったということになりますでしょうか。今回ほど大きくはないにしても、このようなことが結構頻繁に起きます。利確目標の置き方をご指導頂ければ幸いです。

EUR/AUD H1

マヨハレ的考察

EUR/AUD H1

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「ダイアモンドの大きさからすればそんなに大きくは指せませんでした。」とあるので1時間足チャートのダイアモンド・フォーメーションのサイズをみてトレードされてるのでしょうか?

どういう根拠で、どういう動きを、どこまで狙うか。これが説明できる相場観をみつけるのが利確より先の課題かもしれません。

ロジカルなどこまでが決まれば、そこが最適な利確ポイントとなります。

EUR/AUD H4

7月と8月高値でレジスタンス、9月高値も最終的に8月高値にレジスタンスされました。

エントリー時、週足はクローズ前でしたが、黄高値の強い反発に気づけば、週足上髭を残してレジスタンスされそうな気配がします。

EUR/AUD H1 赤1in・青1outt

ボクが知らないだけかもですが、白ダイアモンドは1番天井にできた単なるハラミ、その後の値動きの大きさに相関関係があるとは思えません。

その後の値動きと相関関係があるとするなら、黄天井ブロック・ブレイク後のE値(赤矢印)ではないでしょうか。

ボクなら7月+8月高値にできた黄ブロックでトレードを組み立てます。

なので、赤1ショートは仮ネックまでしか狙いませんし、ネック割れを期待できるのは高値2・3のショートになります。

ここは、8月高値と9月安値発上昇波が戦う現場ですが、9月安値発上昇波の押し目候補までなら売れそうです。

この押し目候補はF38.2の1.164と半値押し周辺1.163ですが、どちらになるかはわかりません。

浅い押し目が崩れて、半値押し目まで売られるのは、よくある値動きなのでよく検証なさってください。

ネックを抜ける1波に対し下降3波は大きく伸びやすく、投稿者さんの利確ポイントは絶好のショート・ポイントでした。

フラッグ安値にできた赤2モミ抜けは1.164でのサポート失敗を示唆してるので売りやすいでしょう。

今回のまとめ

そもそも利確に唯一の答えはなく、あるのは納得解だけです。

最適な利確ポイントは狙ってる波のサイズや、レンジ・トレンドによっても違い、なかにはピプスで固定してる人もいます。

結局はトレーダー本人の決め事であって、個人的にはワントレードの利益を最大化させることをおすすめしますが、長く持つことが絶体正解というわけでもありません。

ただ、ひとつどんな利確においても共通していえるのは出口戦略を決めておくことではないでしょうか。そこで、3つの出口戦略についてお伝えします。

波のクラスによる出口戦略。

GBP/JPY H1

日足押し目買いの力を借りて、黄2で押し目買いするなら、仮ネックまで数日ポジ保有することもできますが、日足押し目買いトレーダーに対してショートするなら短期決済が前提です。

EUR/AUD H1

赤1ショートは黄ブロック内の動きになりそうなので何日も保有できませんが、高値3ショートならネック割れからの下降3波を期待できるので、9月安値発上昇波の押し目買い候補まで数日保有できます。

レンジとトレンドの出口戦略

EUR/AUD H1

高値1付近でのショートは仮ネックまでしか狙えません。黄ブロックになる可能性が高いので、片波だけ抜く前提でエントリーします。

対して、高値3ショートはネック抜けの1波と、戻り売り3波を期待できます。

高値3-安値1が片波。

高値3-安値3が全波。

どちらの利確も適切ですが、N値を目安に安値3まで引っ張るなら、おすすめは分割決済です。

分割決済にすることで、チキン利食いを防止できるでしょう。

高値3ショートは浅い押し目の安値キリアゲ(安値2)で半決済、残り半分を安値3まで保有します。

GBP/JPY M15

一柳さんのケースなら、133.5で半決済、残り半分を黄2安値の利確目標まで引っ張れたのではないでしょうか。

フラクタルな出口戦略

仮に相場世界が3つの箱で成り立っているとします。

3つの箱のなかの値動きは、それぞれ高値レジと安値サポに影響され、大きな箱のど影響力が強いです。

一柳さん赤ショートはLボックス・サポート付近でしたので、むしろロングかと思います。

青ロングはSボックス(底値ブロック)内を往復しますが、L安値にサポートされて、Mボックス高値を突破できる力を秘めています。

仮にMボックス安値に乗り上げれば、これをサポートにMボックス半値辺りまでの流れが出やすいです。

デイトレならSボックス内をトレードして終わる日もありますが、MボックスやLボックスのレジサポを使えるタイミングなら利を延ばしやすいです。

損切りジジイさんのケースは、Mボックスの高値付近のショートになります。

ここでのポイントはSボックスを意識できるかどうかです。1番天井からのショートがそのまま下降トレンドになることはほとんどないので。

2番天井か3番天井からならSボックス安値を抜け、Mボックス半値辺りまでいくかもしれません。

相場の大前提は不確実であることです。

これが大前提なので、何をやらかすかわからないのがデフォルトです。

いうなれば、ルパン三世の不二子ちゃんみたいなもんです。

決して人に媚びず、ミステリアス、従わせることなんて絶体にできません。

小さな裏切りもお約束、他の男にとられたら嫌とばかりに、イチイチ反応して振り回されていたらスグに心が折れてしまいます。

大丈夫!放っておけばまた必ず戻ってきます、不二子ちゃんですから。

結局、相場ってこの不確実性を魅力に感じる人しか長続きしません。

人はわからない未知なことへの不満や不安から、ついつい反応してしまう生き物ですが、だからといって不二子ちゃんが態度を変えることはありません。

結局のところ、不二子ちゃんに主導権を持たせてあげながら、わからないながらも、わかるところで付き合っていけばいくしかありません。

相場観がついてくると、わからないながらも、わかるときがあります。

不二子ちゃんが素直になるパターンを見つけだし、そこで仕掛けます。

根拠なき期待をすると思わせぶりな態度に翻弄されるので、つかず離れずの絶妙な距離感を保ちつつ、わかるタイミングを待ちます。

勿論、そこまでやっても裏切られることはあると頭の片隅に置いておきます。

なぜなら、不二子ちゃんですから。

『相場を不二子ちゃんだと思えば心が楽になる』

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コメント

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  • コメント (13)

    • トレーダーみなと号
    • 2020年 10月 21日

    まよ晴様、お久しぶりでございます。
    以前まよ晴BOXの方に投稿させていただいた、トレーダーみなと号と申します。

    以前は人生、生きる、死とは、お金の魔力の悩みについて、まよ晴様の考えを受けて、これから人生の夏だから、秋の事はまだ考えないようにしよう、と結論付けて、今までお仕事、トレードのダブルワークをしてきました。

    自分のトレードを確立したので、まよ晴様のトレード解説を聞く機会はあまりなくなってしまったのですが、僕は僕なりにしっかりトレード出来てます。

    まよ晴様は僕の人生の先輩のようで、いつかは、トレード1本で食べていきたい、そして時間を使って親と一緒に過ごせ「たら」いいなと思うようになってます。相場も人生も、タラレバは通用しませんが、今はそう思っています。

    僕は医療人なので、多くの病人の方と会いますが、それぞれに人生のストーリーがあると思うと、同情ばかりしてしまって仕事の効率が悪い方だと思いますが、医療人たるもの、こうあるべきだと思って日々頑張っています!
    そして、病気は治る!治るものは治る!治らなければ寿命です。という僕の中での『まよ晴名言』は追い詰められた患者さんにかけるようにしてます。多くの患者さんにがかなり気持ちが楽になるようです😂

    話は変わりますが、コメント欄に、MAは何を使ってますか?どんなラインを引けばいいですか、などのコメントがチラホラありました。僕も昔は誰かに手法を教えて欲しかっただけのゾンビで、真似しては失敗を繰り返しました。そんなコメントをしている方にアドバイスと思いまして。
    世界で活躍するテニスプレイヤーの大坂なおみ選手。彼女はサーブがかなり速く、正確に打ち込む技術を持っています。ところで彼女が「絶対必勝、一撃必殺のサーブの打ち方!」みたいな本を読み漁っていると思いますか?「テニスの上手い打ち方!」みたいな本を読んでいると思いますか?
    彼女が実際どうなのかは知りませんが、僕はそんな暇があるなら彼女はコートに立っているんじゃないかなぁと思います。
    それと同じで、トレードも、手法を求めている時点で、本を読み漁っているだけでコートに立っていないのと同じだと思います。
    テニスが上手くなりたいなら、コートに立ってひたすらラケットを振る。感覚が養われるまで続ける。
    トレードも然り、上達したいなら、チャートに穴が空くほどチャートを見るべきです。感覚と同じで、トレードの技術を誰かから教わるのは、自分でトレードが上手くなるよりも難しいように思います。感覚ですから、自分で養わなくては。

    上から目線だったかもしれませんが、誰かの役に立てば幸いです。

    まよ晴様、お体に気をつけて、これからも頑張ってください。
    P.S.久しぶりすぎて興奮して長文になってしまいました。

      • NoN
      • 2020年 10月 22日

      お久しぶりです。素敵なコメントありがとうございます!機会があれば、ぜひ視聴者さんにもご覧いただきたい内容です。最高の教科書はチャート。テニスはコートでしか学べないように、トレードもチャートからしか学べません。この動画やブログはチャートに立ったときの学びの質を高める「考具」と思ってます。
      また、ボクの迷言が、人の役に立っているなら光栄です(^_-)-☆
      コートに立ったなら、この迷言を。
      「誰でもできることを、誰にもできないくらいやる。」

    • 猫チャギラ
    • 2020年 10月 21日

    いつもご教授頂きありがとうございます。動画のまとめでも解説されていたようにように、本当に相場は不確実なことが多いと思います。日足以上で何度も止められてきたところを抜かれたり、長い間作っていたレンジを抜けたと思ったらまた潜ってきて逆に抜かれる等。今週に入ってからは今まであまり動きのなかったユーロドルが突然上昇し始め、節目になりそうなところで逆張りショートを打って何度も損切りさせられてます。IMMのポジションは相変わらずユーロの買いポジが過去最高に積み上がったままなのに何で買われるのか分かりませんし、いつ大口達が利確してくるかといった心配も大いにありますが、チャートでは長く続いていた日足のレンジを抜けそうですし、ドルインデックスチャート逆相関で日足レンジを下抜けしそうです。ユーロをはじめとしたドルストに関してはいつ下に振られたてもおかしくないことに注意しつつも、今のところ上向きのチャートにしっかりついていこうと思ってます。

      • NoN
      • 2020年 10月 22日

      ユーロ買われてますね~。ファンダメンタルが絡むと、いつも通りではない値動きをしますが、そのとき「ファンダかな?」と疑うようにしてます。今回はユーロ圏各国の経済対策への期待感があるのかなぁと感じました。大統領選も目前、いつも通りではないタイミングに来ましたね。

    • 黒蜜
    • 2020年 10月 21日

    エントリーがある程度できるようになってくると次は利確問題が発生します。
    狙いを定めてるポイントに毎回到達するかは不確実で、ピコピコする値動きばかりを見ていると、利食いが早すぎたり遅すぎたりします(汗)

    そんな時は「どの波を狙ってるんですか?」と複数の動画で仰られてる迷晴さんの言葉が頭に浮かびます(笑)
    SML…時間のサイズを移行する時は関所があるのでその戻りを突破できれば大きな波が掴めますよね^ ^
    日々学びです…今週もありがとうございました!

      • NoN
      • 2020年 10月 22日

      おっしゃる通りです。どんな動きを狙っているのか?これ無しでは、相手コートのどこを狙って打ち返すのか全く考えず、ただ、ラケットを振ってるようなもので、偶然勝てたモヤモヤ感から抜け出せません。

    • kazuki
    • 2020年 10月 21日

    ちょうど今の自分にありがたい内容でした。昨日のユーロドルも利確後に伸びまして、今日のドル円とポンドドルでも、チキン利食い、建値決済をしてしまった後に伸びて、あちゃ〜と思っていました。

    あちゃ〜とは思っておりますが、エントリーの確率が上がってきたことを実感してるので、利確を伸ばすスキルはもう少し後でも良いかな、、とも思っておりました。

    しかしながら、分割決済という良い方法を教えていただいたので、片波ではなく、N値も試してみる際には、デモトレードからやってみたいと思います。ありがとうございました。

      • NoN
      • 2020年 10月 22日

      どんな動きを狙うのか。エントリー後にその通りの動きをすると納得感を得られます。エントリーとイグジットは一対なんですよね。

    • Tony
    • 2020年 10月 22日

    素晴らしい動画、ありがとうございます!

    利確に関しては、わかっていてもできない問題が多々あるので、
    最終的にやはり反復練習するしかないかと思います。

    昨日USDJPYの下げ、びっくりです。
    朝にFLAG抜けとみてショートはしたものの、上値試しを警戒し欧州初動辺りに半分決済しちゃいました(汗)
    その後もちょこちょこと1ロットずつ利確していき、104.5に到達した時点に1ロットしか残っていませんでした。

    明らかに伸び過ぎた相場なので、
    バウンドウォークがあるとわかっているのに、
    「もしかしたら急にスパイクするかも」とヒヤヒヤしてどうしても利確してしまいました。
    今度利確する時こちらの呪文を唱えたいと思います:「まよはれさんならどうする?」

      • NoN
      • 2020年 10月 22日

      金曜安値反発戻り売りを狙ってましたが、そのまま下抜けたので、売り強し(4時間CH安値の買いポジ解放)とみてショートしました。関門は先週安値105.0でしたが、これを破ったのでバンドウォーク延ばせました。

    • たぁた
    • 2020年 10月 22日

    いつもお世話になっています。

    不二子ちゃん、迷晴れさんうまいこと言いますね(*^-^*)
    とっても気が楽になりました。

    今回も動画をありがとうございましたm(__)m

      • NoN
      • 2020年 10月 22日

      付かず離れず、適当な距離感が大切かなと(^_-)-☆

    • ルパン
    • 2020年 10月 23日

    一日1時間くらいしか見れないので、スキャルをして10円ずつ増やしていましたが、一気に何日分もとられた時、今までの月日は一体何だったのだろう。FXの励ましは逆効果の場合もあるありますよ、

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

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