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【BOX#26】相場の本質をとらえる”空間認識力”を鍛える。

迷晴れボックスは、ブログの「迷晴れボックス」より投稿された、負けトレード、そのほかトレードのモヤモヤを、テクニカルと心理の両面からスッキリさせるコーナーです。

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空間認識力と他者の観測。


本日は、一日掛けて、1Hエントリー手法の過去検証を行っていました。欠点も見えてきて、1Hの波の見方や5Mの波の見方をZigzagに頼り過ぎていたのが分かりました。

加えて、自分はエントリーが遅いというのも理解しました。これは、トレンド発生条件が、『戻り・押しを抜いて、さらに高値・安値を抜いた時』が頭に入り過ぎてて、エントリータイミングが1テンポ遅かったのに気付きました。
結果、トレード記録上勝率20%、利益率・月合計2pipsとなりました。

では、どうしたらいいか?と頭を悩ませました結果。動画を見直して、トレンド方向へのエントリーの時は、戻り・押しを実体が抜いた、初動(これがダウが崩れた瞬間を狙うという意味?)のポイントで良いのかな?
と考えました。もう一度、過去検証にて、最初からやり直してみようと思います。

投稿者:ねこ3さん

「1時間足手法」とは、1時間足チャート以上での押し目買いを、短期足の目線切り替え(ダウ理論)タイミングではかるものです。

初心者の頃、どうしても近視眼になってしまい、5分足などの短期足に振り回されていた自らの経験からつくった動画で、1時間足チャートなどの比較的大きな時間足を使えば、20ピプスや30ピプス程度をワントレードで狙う目的でつくりました。

波の転換が短期足から順番に起こるという「原理」を利用した手法です。

小学生でも理解できるシンプルさですが、原理に基づいているので普遍的で応用やエントリー・タイミングのアレンジが可能です。

たとえば、相場はフラクタル構造なので、1時間足に拘らなくても、15分足チャートと1分足で組合すダウンサイジングも可能、反対にアップサイジングも可能です。

上昇トレンドは高値と安値を切り上げることで観測できますが、「1時間足手法」のエントリータイミングは、短期トレンドの発生より早く、エリオット波動でいう3波目になります。

この三波目は、波の転換に注目していたトレーダーの意識が、半信半疑から確信に変わるタイミングなので波が延びやすいわけです。

また、トレンドにもいろいろあります。

適度な傾きを維持しながら長期に続く上昇トレンドは、トレンドラインがエントリーポイントを示唆しますが、急角度で短命なものもあります。

トレンド発生と波の転換、これを混同してしまわぬようにしてください。波の転換時にはトレンドは発生してません。

トレーダーのパラダイム。

それと、ここからが疑問なのですが・・・副産物として気付いたのですが、フラクタル構造となっているチャートというのであれば、これを全く同じ様に大きくしたり小さくしたりするだけでトレード自体が完成するように思えましたが如何でしょうか?

例えば、4Hトレンドなら1Hや30Mの押し・戻り崩れ。 1Dなら4Hの押し・戻り崩れ・・・という風に。

こうやって、目線さえ決まってしまい、どうすれば利益になるかを固定できる状態まで昇華させた人が、FXで生き残る事が出来るのですね。。。自分は、本当に迷走中で、まだまだだなぁ。と、痛感しました。

自分の目線を改めて画像で添付させて戴きますので、評価や気付いた点、ご指摘の点などございましたら、メールなりでご教授戴けると幸いです。

投稿者:ねこ3さん

これは、ブログ立ち上げ当初から、お伝えしていることですが、相場は二次元ではなく三次元空間。

相場は、縦軸=値段、横軸=時間、奥行=時間軸の3軸構造です。

値段と時間は、全てのトレーダーにユニークな事実ですが、観ている時間軸によってパラダイムが違います。

つまり、値段と時間の持つパラダイムがトレーダーが何を意識するかで変わってしまうということです。

〇〇山の東の村に、傷ついた雀を助けた村人Aがいました。

〇〇山の西の村に、傷ついた鷹を助けた村人Bがいました。

傷が癒えた雀と鷹は、山頂に向かって元気に飛び立ちましたが、事件が起こりました。

鷹が雀を捕獲して食べてしまったのです。

村人Aはとても悲しみ、村人Bは鷹が獲物を獲れるほど回復したことを喜びます。

ひとつの事実に対して、複数の解釈(パラダイム)が存在する。

これが、相場の正体です。

だからこそ、自分の目線を決めつつも、その解釈に固執しないため、自分自身さえも客観視するのが大事なんです。

たとえば、111.30という値段は、日足トレーダーからすれば、たいした意味を持ちませんが、10ピプス以下の値幅を狙う、1分足トレーダーには意味があります。

これが、111.00というキリ版なら、日足トレーダー以下、すべてのトレーダーが意識する重要な値段となります。

長期足>短期足の力学が働くのは、こういった理由からです。

空間認識力

ボクが、ねこ3さんに指摘できる点はふたつあります。

ひとつは、この「空間認識力」、いわゆる相場観の欠如です。

この能力を鍛えるか、ZIGZAGのようなインジを導入するかですが、できないことをインジでまかせるのではなく、できるようになるべきです。

少し前に、YouTubeでZIGHZAGのパラメータをいくつにしたらいいか?というコメントを頂きましたが、どのインジも、ピリオドを小さくすれば、雑多なラインが引かれてしまい、どっちみち裁量判断が必要になります。

あと、1時間足チャートには、4時間足以上の時間足や、分足の波がミックスされています、ZIGZAGで自動的に引けるのように、ひとつの波だけではありません。

野球で飛んできた球をとる。

サッカーでパスを出す。

これが、空間認識力です。

これができなきゃ、野球選手にはなれないし、サッカー選手にはなれません。

それくらい、基本的なスキルで、ドラクエならホイミ級です。

ホイミからベホイミとランクアップこそしますが、回復魔法はゲームの最初から最後まで必要なものです。

左チャートだとA’を高値としていますが、ZIGZAGで自動的に波を引くからこうなります。ピリオドの設定にもよりますが、ボクなら、この急落は紫波一本として観ます。

このチャートには、長期の赤波(1時間足チャートより大きい)・中期の紫波・短期の緑波、この3つのサイズの波が含まれていますが、ZIGZAGを使うと、この3つの波の関係性がわかりません。

このチャートだと、高値Aから安値Bまでの紫波に、右側がすべて孕まれているのがわかります。

いわゆる「ハラミ」になっていて、このハラミの概念を理解すれば、波のサイズが小さくなっていることに気づきます。

次に高値Cから安値D、ここも孕んでいて、ここから先、高値Cを更新するまでは、紫波よりも小さな波になってます。ZIGZAGだと、全て緑波になっていますが、それまでの波とは明らかにサイズが違います。

そして、高値Cの高値をブレイクしたことで、安値Dを起点に紫波を引くことができます(更新しなければ引けません)

インジの「ピリオド」に悩むのはシステムトレーダーの仕事です。裁量トレーダーは「空間認識力」を理解することに時間を使うほうが遥かに賢いと思います。

他者の観測

もう、ひとつは、他者の観測です。

これも、このブログ立ち上げ当初から、変わらずお伝えしていることです。

右のチャートで、最も注意すべきなのは、高値Aからの戻り売りトレーダーの気配です。

これを意識できているか否かで、トレードプランが違ってきます。

ねこ3さんの△エントリーポイントは、いわゆる高値ブレイク、押し目買いではありませんので、トレードできるかどうかは、次のレジスタンスまでの値幅次第になります。

高値Aに売り手の気配を感じていれば問題ありませんが、上昇波しか見えてなければダメです。このゾーンは、高値Aに近づけば売られ、安値Bからの影響も受けてます。

Wボトムになったから買い…MACDがクロスしたから買い…みたいにカタチだけでトレードしてしまってる人は、ここで行き止まり、手法のせいだと思って、また、新しい情報を探そうとします。

手法が問題ではなく、空間認識力がないだけです。

わかってるなら何をしてもいい、わからなければ何もしてはいけません。

何がリスクなのかわかってするときは、勝っても負けても、必然性があります。

二次元のカタチだけでトレードしているうちは、勝っても負けても、ただの偶然です。

空間認識力がベースにあって手法が機能します。むしろ、手法なんてシンプルでいいんです。

エントリーポイント1、このロングは、高値Cからの切下げに巻き込まれる可能性があります。

エントリーポイント2、まだ下がっている途中です。高値Aを更新していないので、買い手の協力を得れずに失敗する可能性があります。

先日、車検前点検でディーラーに行ったときの話です。

整備士の方と、楽しくお話をしていたところに、初めて見る営業マンが割って入ってきました。

「お得なご相談があります!」

ようするに、車の価値が下がるので下取りして新車を買いませんかということです。

ボクは整備士の方と車検のメンテナンス項目について相談していたところへです。

まったく見えてないし、見ようともしてません。自分のいいたいことをいってるだけです。

だから…

「一番得なのは、乗りつぶすことだよ、欲しい車があれば別だが、国産車なら、中に入ってドアを締めれば、機能的にどれも大して変わらないし、一か月もすれば、新車の所有欲や感動も薄れてしまう。そんな刹那なことのために損したくない」

そういいました。厄介な客だと思われたかもしれません(笑)

相手を変えようたって変えられません。

ましてや相手は相場で、強引な売り込みは逆効果です。

相手の好きなようにさせて、それに自分を合わせるしかありません。

あくまで中立で、最後にそっと置きに行くだけでいいいんです。

今日のまとめ

トレードは、相場という空間で、値動きのベクトルがどこまで上か、どこまで下か、どっちでもないか、この判断をするだけ、極めて単純です。

トレードで最も危険なときは、自分が何をしているのかわからないときです。

リスクを完全支配下において平常心でトレードするには、チャート空間の認識力を鍛えるしか方法がないというのが結論です。

空間認識能力(くうかんにんしきのうりょく)とは、物体の位置・方向・姿勢・大きさ・形状・間隔など、物体が三次元空間に占めている状態や関係を、すばやく正確に把握、認識する能力のこと

出典:ウィキペディア

空間認識力は、右脳の働きといわれていますので、難しく考えたところで、鍛えられるものでもありません。

トレードは正解ではなく「納得解」でするものですが、この納得解を、ZIGZAGのようなインジに求めて得られるかどうかはわかりません。

トレードのコア(核)スキルなので、体で覚えるべきです。

空間認識力の優れた人は,ものごとの本質を瞬時に見抜くことに長けています。

仕事もプライベートもトレードも一事が万事です。

ギターは「Fコード」が押さえなれなくて、ほとんどの人が挫折します。

弾ける人からすれば、普通にできることも、最初からはできません。そして、避けても通れません。

ギターの「Fコード」、ボクは中学時代どうしても弾きたい曲があったのでマスターしました。

ギターは弾ける人が弾くから、フェンダーのストラトの音色、ギブソンのレスポールの音色が出せます。

道具を変えたからって、弾けるようにはなりません。

ねこ3さんは、かなり前にも投稿していただき、最近また、よくコメントを頂くようになりました。

しばらくコメントがなかったのは、良いしらせと思っていました。

また、いろいろな情報を入れすぎなのではないでしょうか。あれこれ試しては、新しいものに手を出してはないでしょうか。

それが一番気がかりです。

今回の「空間認識力」、これを鍛えることに、腰を据えて取り組まれてはいかがでしょうか。

ボクはチャートを印刷して、そこに定規で複数の波を色鉛筆で描くというアナログな練習をひたすら繰り返しました。

この方法がいいのか悪いのかはわかりませんが、おかげで、チャートをパッとみて、すぐに波の認識ができるようになりました。

呑み込みの良さ悪さに個人差はありますが、圧倒的に練習不足なのではないでしょうか。

野球のフライが捕れないなら、捕れるようになるまで、日が暮れてボールが見えなくなるまで練習する。

サッカーのパスが上手に出せないなら、日が暮れるまでひたすら練習する。

指にマメができても、Fコードが鳴るように頑張る。

だれでもできることを、だれにもできないくらいやる。

面倒くさいことを、丁寧にやる。

ものごとって、そうすることで、案外なんとかなるもんです。

ねこ3さんに、新しい朝が来ることを願ってます。

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コメント

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  • コメント (20)

    • mataes83
    • 2017年 10月 25日

    初めまして。
    いつも迷晴れさんの動画を参考にさせていただいてます。

    今回の動画の中で、「チャートを印刷して色鉛筆で波を描いていた。」とありましたが、複数時間足のチャートを印刷していたのでしょうか。
    それとも、1時間足と決めたら1時間足のみのチャートに波を描いていたのでしょうか。

    お時間のある時に解答いただけたら幸いです。

      • NoN
      • 2017年 10月 26日

      5分足から日足まで複数でやりました。4時間足のこの部分は、5分足ではこうなるのか…、これも同じパターンだ…なんて気づいたのも、この地道な作業のおかげです。パソコンでもできますが、定規で線を引くほうが、脳が刺激されると思ってそうしました。

        • mataes83
        • 2017年 10月 26日

        迅速な回答ありがとうございます。
        実践してみたいと思います。

    • Rascal
    • 2017年 10月 25日

    こんばんは、動画投稿ご苦労様です。

    「空間認識力」を鍛える。

    脳科学の観点から空間認識は右脳の能力で読み取るといわれてますね。

    厳密には左脳もこれらの能力を持っているみたいですがメインは右脳です。

    ではこの右脳をどのように鍛えれば良いのか?

    これは個人的な見解になりますが、鍛えるというよりも右脳の能力を最大限に高めることに焦点を当てています。

    右脳の能力を高めることは誰でも比較的簡単に出来るためです。

    複雑そうなチャートを視覚的に認識しやすくすれば良いのです。

    例えば、私もアナログではありますがFXを始めた当初、下位足から上位足まで全てチャートを印刷して定規を使って水平線を引いたり、レンジを四角で囲ってみたり、高値・安値に丸付けたりと右脳でイメージしやすいように心掛けていました。

    チャートというキャンバスに自分なりのデッサンを描いていき1つのアートとして捉えるイメージです。

    使う道具は画家によって筆、色鉛筆、指、等々無数に存在し、組み合わせも無限にあり迷ってしまいます。

    だからこそ、あれもこれもと中途半端につまみ食いするのではなくこれだ!と思える一つのことを極めるまで続ける。
    まさに迷晴れさんがおっしゃっていた「だれでもできることを、だれにもできないくらいやる。」
    これは本当に物事の本質・道理を一言で言い当てた大好きな言葉です。

    因みに私は王道中の王道の道具である鉛筆でしょうか。
    鉛筆の種類はどれも大差ないですが力の強弱で色の濃さ、質感、深みが全く異なり鉛筆1つ極めるだけで世界中の人をドキッとさせる白黒写真のような絵も描くことが可能です。

      • NoN
      • 2017年 10月 26日

      右脳を刺激するには、パソコンじゃなくてチャートに絵を描く。やっぱり、ボクのしたことは結果、正解だったんですね。

      鉛筆、ボクも好きです。
      ガブリエルバンサンというベルギーのアーティストが、アンジュールという絵本を描いてますが、ご存知なければ一度ご覧ください。素晴らしいです。

        • Rascal
        • 2017年 10月 26日

        早速、購入しました!
        届くのが大変楽しみです^^

        言葉がいらない絵本…
        恥ずかしながら絵本を買ったのは初めてかもしれません。
        本はよく読みますが、台詞がないシンプルな作品も良いですね。

        読むのではなく観る。
        文字がないからこそ伝えられることがある。

    • pon
    • 2017年 10月 26日

    最近の「まよはれBOX」、原理原則を振り返らせるようなものが多く、とてもいいです。
    感謝しております。
     

      • NoN
      • 2017年 10月 26日

      投稿者の方から、いつも、よい気づきを頂いております。

    • wamu
    • 2017年 10月 26日

    NoNさんこんにちは。
    動画投稿お疲れ様です。
    空間認識力とは=環境認識のことでしょうか。以前目線切り替えについて投稿した後、FT3で高値圏の環境認識力のテストをやってみました。一日ごとの値動きを1時間足以上を使って何パターンか予測する、というものですが、幅は最低限あれば問わず、形だけの正誤で予測できる範囲にとどまったのは39%ほどでした。同時に1時間足のみを用いて利損1:1で20pips刻み(現在の最大損きり幅が20pipsなので)のエントリーもやってみたのですが勝率52%であまりかんばしくはありませんでした。1:1の比率なら環境認識があっていればそれなりの勝率になると思っていたのですが、予測どおりの値動きのときも予測から外れたときもさほど変わらず勝てたり負けたりでこれではランダムエントリーと変りません。
    これは環境認識ができていないのか?と思い高値圏、安値圏を選んで同じように練習してみたのですが
    4割行かないレベル以上にはいくらやっても上がりませんでした。
    最近では朝方にキャプチャをとり動きのパターンを予測して書き込んで夜に確認するみたいなこともしているのですが、満足のいく正答率にはいたっていません。デイトレで月に100pips以上獲得できる方の
    環境認識の正解率ってどのくらいなんでしょうか…
    自分のトレードの成績がまるで安定しないのは環境認識が残念だからなのかエントリーとエグジットが上手くないからなのか一度負けると日をまたいでも連敗し始める豆腐メンタルが原因なのかいまいちわかりかねてます。

      • NoN
      • 2017年 10月 27日

      空間認識力とは「環境認識」のことです。言い換えると環境認識は三次元の認識になります。環境認識テストというのは、具体的にどのようなものでしょうか。

        • wamu
        • 2017年 10月 27日

        曖昧な書き方ですいません。テストといっても主観的なので正しいかどうかわからないですが、実際にやったのはFT3で高値圏らしきとこどころを日足で見つけて、そこから30日間分を一区切りとし毎日の値動きのパターンを1日ごとに予測するというものです。予測に使う足は1時間足以上、3~4パターンを書き込んでその中に合致する動きがあるかどうかを確かめてました。合致する動きは予想外に伸びても良しと判断(幅を考慮しない)して、○。途中までは合っていたけど半分は予測できなかった、または予測できた動きでも幅が予測と違いすぎてトレードできないだろう動き、もしくは上下区別ないレンジで予測が不可能な場合は△。まるで予測できなかった動きは×として判定しました。
        合ってるかどうかがどうしても主観的になってしまいますが、あってるかなと思える動きが3割強という
        結果でした。環境認識の訓練法としては間違っているのでしょうか…?

          • NoN
          • 2017年 10月 27日

          ボクはそういうふうにはやってないので、なんともいえませんが。環境認識ってデイトレなら一日のなかの強いレジサポを想定することです。そこで待って、どう動くか見極めて、動いた方へエントリーするだけです。

          予測するのはレジサポの位置だけで、その後の動きは完全にはわかりません(上位足の力関係はわかっても、そうならないこともある)

            • wamu
            • 2017年 10月 28日

            何度もすいません。そうですか環境認識って上位足から一日の動きを想定することだと思ったのですが勘違いだったようです。レジサポでの動きの見極めが重要ということですか…

              • NoN
              • 2017年 10月 28日

              もちろん、上位足の状態確認をしないと、レジサポは見えてきません。ただ、予想をして当てるというのとは違います。

    • SHIINA
    • 2017年 10月 26日

    動画投稿お疲れ様です。
    デジタルで便利になった世の中ですがアナログ学習には魔力がありますよね。
    文字はPCで打つほうが早いですが圧倒的に手で書くほうが覚えやすいですし、むしろPCやスマホを使うと漢字も忘れていきます。
    将棋の羽生善治先生も将棋ソフトを使うときは詰みを判断するときくらいで棋譜は印刷した紙を見ながら盤と駒を使い実際に並べるそうです。
    Fコードのくだりはとても共感しました。
    昔は握力が足りないんだって勘違いしてひたすら握力を鍛えたり迷走したんですよね。笑
    あれだけ力入れても弾けなかったのに軽く握るだけで弾けるようになった。この感覚はギターに限らずあらゆる物事で初心者から脱した瞬間なのではないでしょうか。

      • NoN
      • 2017年 10月 27日

      デジタル時代ですが、この時期、紙の手帳は売れてます。
      デジタル手帳は、いろんなものとデータ共有できるのに対して、アナログ手帳は何ともつながってませんが、脳とは強くつながるのかもしれませんね。

      トレードも「Fコード」で行き詰るような気がします。これが鳴らないと曲にならないんですよね。

  1. おはようございます。

    割と強い下降の後に底値圏を作って上昇に転じると買いたくなるものですね。
    ここで買いに行くのも正解ですが、常に売りが来ることを認識しておく必要はありますね。
    特に半値や61.8付近、それから谷形成のポイントが売りのチャンスになります。
    高値を抜いてから売りが入って、底値を切り上げてきたら再び買いのチャンスです。

    これらはインジケータを使わなくても十分アナログで判断できます。
    チャンスの付近でもローソク足の勢いやパターンなどで、ラインを抜きに行くのか反転するのか、ラインを抜くと見せかけて反転するのかもわかるようになってきます。

    大まかな流れのパターンとライン付近の細かいパターンの組み合わせで確率の高い方向を選択するだけで、それでも逆光したら損切りするというルールが作れればトータルで負けないようになるのでしょう。

    もう少し細かいノウハウはあるのでしょうが、大雑把にはこんなところでしょうか。
    私はチャートのコピーはしていませんが、ノートにローソク足を並べたチャートパターンや単純に線で表したチャートパターンを無数に書いています。大まかなところは、線で表し、反転するか抜けるのかの判断の部分はローソク足で書いたり色々です。
    気づいたことは、文章にするだけでなく絵でも書いておきます。

    書いたことをいちいち復習して記憶する必要もなく、どうせ何度も同じ失敗をして何度も同じことを書いたりもするので、そのうち考えがまとまってきます。
    なかなかうまくいかなくても気づきをその都度、図や絵で視覚的に、文章で論理的に書き続ければそのうち腑に落ちてきます。

    何か不安があったり、自信がなかったり、納得がいかないのなら、単に練習や経験が足りないだけかもしれません。
    9割の人が負けるというのは、9割の人がそこまでに至らず諦めるということでしょうか。

    図も別に自分がわかればいいので、フリーハンドで十分だと思います。
    性格も大雑把なので、ラインも定規を使いません。
    線もあまりにも歪んだりしたら、修正テープで書き直しです。
    こういうのは右脳的にどうなのでしょうか(笑)

      • NoN
      • 2017年 10月 27日

      ボクも大学ノートを4分割して、敗けトレードを簡略図にしてました。

      作図するのに「単純化」の頭を使います。
      わかっているようで、わかってないことも、こうすることで理解できます。
      同じような負けトレード図が、いくつもノートに記録されるおかげで、否応なしにパターンが見えてきます。

      必要なのは、手法じゃなくて、大学ノートかもしれません。

    • パイン
    • 2017年 10月 27日

    ダッツライト!
    心の中で叫びました

    NoNさん、ねこ3さんありがとうございます

    それといつも本当に楽しいマヨハレありがとうございます

      • NoN
      • 2017年 10月 27日

      お役に立てば幸いです(^_-)-☆

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