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躊躇は確実を求める心の反作用。

躊躇とは防衛本能。

ヒトは不確実なものに出会うと、安全が確認されるまで動かない。

そうしないと、命を落とすことさえあるからだ。

知り合いに凄いヤツがいて、彼にはいくつもの武勇伝がある。

ヒマラヤにサンダルで登ろうとした。

アジアの山奥に住む原住民と、数ケ月、一緒に暮らした。

生まれてから一度も腹を壊したことがない。

夏休みの宿題は、冬休みになれば咎められないからやらない。

度胸があるのか、単なるアホか、彼には躊躇や恐怖といった感情がなく、

今でも、日本でバイトしてはアジアを放浪する生活を繰り返している。

ボクは夏休みの宿題を、夏休みが始まるとすぐにやってしまっていた。

なんと、つまらない人間だろうか。

確実じゃなく、確率にフォーカスする。

ボクが、トレードに躊躇しなくなったのは、

躊躇してもしかたのないことに、心底、気付いたからだ。

何ともならないことは、誰がやっても何ともならない。

何とかできないものかと思うところに躊躇が生まれる。

その躊躇が絶頂に達すると思考が停止する。

世界に確実などなく、あるのは確率だけ。

確実に見えても、万が一は常にある。

確率60%に挑むから、世界が広がるのだ。

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コメント

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  • コメント (7)

    • mocha0509
    • 2016年 2月 12日

    こんばんは、

    私が50前にサラリーマンを辞めて、今後普通に定年から再雇用まで勤めればもらえる賃金・退職金・社会保険などを計算したら、1億円近かったですね。
    子供も小さいし、家のローンもあり、お金のことだけを考えたら、退職なんてあり得ない選択です。
    まぁ、損切り約1億円です(笑)
    損切りの直後は、辛いものです。何の収入保証もなく、出て行くお金だけは計算できる。
    しかし、サラリーマン時代では考えられないアイディアや選択肢が広がります。
    以前、リーマンショック時に株式で約200万円の損切りをしたことがありますが、その損切りによって資産を数倍に増やすことができました。もし、その時の決断がなければ、今のトレードもできてないと思います。
    確率さえも計算しなければ、ただの無鉄砲なのでしょうが、前向きに進めばなんとかなるものだと思います。
    根拠の薄いエントリーで躊躇なく大失敗、こんなことでさえ将来の利益につなげれる可能性があります。
    挑戦しなければ、失敗しなければ、ただ退屈な日々を過ごすだけのことと思います。
    トレードも失敗したくないと思うと上手くいかず、失敗してもいいじゃないかと開き直ると意外と上手くいったりしますよね。

      • Non
      • 2016年 2月 12日

      ボクも目先の利益と未来の幸せは、全く無関係だと思います。むしろ反作用するかもしれません。ビジョンを持たないスキャルピング的な生き方は、あとから俺の人生何だったんだろうとなりそうで怖いです(^^♪

      ビジョン(生き方・あり方)を優先するなら、目先の損失や、つらい時期を耐え、黙々と進むしかありません。

      ビジネスでも新手のマーケティング手法で脚光を浴びる企業や人がいますが、大方、数年後には、怪しいメルマガが届き始めます(笑)

      昔から、その価値を保ち続ける企業は、ビジョナリーカンパニーだけな気がします。最終的には、それを目指す方が、人生に納得と幸福をもたらすと考えます。

    • kinta
    • 2016年 2月 13日

    躊躇は確実を求める心の反作用…言い得て妙というか、「慎重」と「躊躇」も紙一重ですよね。
    この違いを裏付けするのが「確率的優位性」。
    確率的優位性を支えるのが水平線、ダウ理論を柱とした複数時間軸のシンクロさせたチャート分析になるのでしょう。
    「確率的優位性」に伴なったエントリーこそがトレードの本質であることは思考では理解できています。

    トレードは簡単…と極めた方の言葉としてよく聞きます。
    幅2メートルの廊下を歩くことは簡単です。高層ビルのエレベーターには躊躇なく乗ります。
    グランドキャニオンに渡された2メートルの橋はなかなか渡れません。高層エレベータに箱が無く床だけで地上から50Fの高さまで上昇したらおそらく立っていられませんし、乗ることもできないでしょう。
    例えは極端ですが、出来る人にとって簡単なことが、出来ない人にとっては非常に困難を極めるのは「大丈夫」という安心感が心の中に確立出来ていないためだとおもいます。
    「勝ち負け繰り返しながらも、結果収益が上がっていく」という安心感こそがトレードで勝つということ。
    これも思考では理解しています。

    今回書かれている、「確率60%に挑むから、世界が広がるのだ」
    この「60%」に深い意味があるようですね。
    欲と恐怖が邪魔をして「60%」の世界が近くて遠い…そんな感じです。

      • Non
      • 2016年 2月 13日

      その通りだと思います。何が「大丈夫」かといえば、場数を踏んでいて、成功イメージが鮮やかに描ける、それと、もし落ちても大して痛くないということを身体が知っているからだと思います。

    • hi lite
    • 2016年 2月 13日

    自分が何をやらないかを決めるってことも大切です(^.^)やらない事を決める事こそルールの本質だという気がします。後は研ぎ澄ました感覚と自信がトレードを成功に導くのかなぁと思います。
    「俺は宿題はやらない」って素敵な決断ですね(^.^)

      • Non
      • 2016年 2月 13日

      はい!凄いヤツです。今は日本に来るバックパッカーのための家を経営していますが、とにかく根っからの自由人です。

    • かにずき
    • 2016年 7月 29日

    拝見させていただきました。

    躊躇した時ほどその後の展開が、惜しかったということが多いような気がします。
    躊躇したのだから相対的にそう感じるのは当たり前なのですが、それ以外にもあるように感じています。
    もしかすると、そういう場面ほど自分の感性は何かに気がついているのかもしれない。
    そう思えて仕方がありません。
    いつも感じるのが、トレードが上手く行くときと失敗するときはエントリーするときの感覚が違うということです。
    でも、つかまえられないです。

    素晴らしい気付きをありがとうございました。

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