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大陽線や大陰線の根元からエントリーする方法。/ 週ナビ#287

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週刊チャートナビ(2020.06.01~2020.06.05)は、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の主要三通貨ペアの一週間を振り返ったチャート考察です。

ドル円

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク

先週金曜、108.0からの売りがいよいよ107.0を割るかと思いきや、月末ロンドン・フィックスに向けてのドル買い・円売りで全否定された。

107.0への戻り売り起点の高値(強者の高値)も上抜き返したので、逆に108.0を上抜け易い状況ができたので、108.0を上抜けば4月高値を目指す流れがでるだろう。

TR上段㊤:4月高値

TR中段:5月高値108.0と107.0

TR下段㊦:5月安値106.0

4時間足ベアの視点:108.0基準、108.0を上抜くまで諦めない売り手がショートを仕掛けてくるが、この値動きは買い手の足場にされる可能性がある。また、先週金曜急騰波の押し目が崩れれば107.0目安で一旦売れる。

4時間足ブルの視点:先週金曜V字基準で108.0上抜け期待。108.0を上抜けば4月高値まで買い選好。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク


2日火曜大陽線が5月高値108.0を更新させて4月高値までの道筋がついた。
5日金曜、注目の米雇用統計はポジティブ・サプライズで続伸、4月高値を更新。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

06/01 月曜

強者の高値(戻り売り起点)上抜き返している点に注目して買い選好。

1時間足ベアの視点:金曜急騰波高値Mトップを待って半値押し107.5目安にショート。すでに強者の高値をブレイクしているので買いに注意。

1時間足ブルの視点:金曜急騰波押し目買いで108.0抜け期待。上値が重ければ、一旦、107.5付近まで押し目をつけに下落する可能性もある。

06/02 火曜

金曜強者の高値(急落高値)を上抜き返して買い選好だったが意外に売りも強かった。金曜はらみ足確定で107.5サポート上で持ち合い。

1時間足ベアの視点:押し目107.5崩れで先週安値を目安にショート。

1時間足ブルの視点:金曜急騰波107.5サポートで押し目買い。

06/03 水曜 米5月ADP雇用統計

ドル円急伸、5月19日のはらみ足高値もブレイク確定、4月高値まで買い選好。

1時間足ベアの視点:前日2日高値Mトップから押し目候補1時間sma21までショート。

1時間足ブルの視点:前日大陽線押し目買い、押し目候補は1時間sma21、これを崩せば前日陽線半値押し108.0まで下げるかも。

06/04 木曜

2日大陽線から上昇トレンド継続中。このまま109.0を上抜くか、一度下押しするか。

1時間足ベアの視点:109.0レジから4時間sma21×108.5周辺への下押しをショート。108.5を割ると火曜陽線の深押しを狙う人がでてくる。

1時間足ブルの視点:1時間sma21サポート押し目買い、109.0レジされれば4時間sma21×108.5まで下押し後に押し目買い。

06/05 金曜 米雇用統計

上昇幅は小さいが上昇トレンド継続中。

1時間足ベアの視点:前日木曜陽線押し目候補までの下押しをショート、108.8と4時間sma21をみてる。

1時間足ブルの視点:前日木曜陽線押し目買い、浅ければ109.0、108.8と4時間sma21への下押しに注意。

毎日の値動き
15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

06/01 月曜

東京時間、先週高値でMトップ形成待ち、2番天井でのショートは見送って押し目待ち。

欧州初動、押し目候補107.5が近く黄1戻り売りは見送り。

一時的に107.5を割るも107.5を下抜いた高値を抜き返したところで青1押し目買い、NY時間にMトップアウト。

06/02 火曜

東京時間、押し目候補107.5反発からのキリサゲL上抜けで青1ロング、欧州時間に入っても上値が重く一旦下げる懸念から退却。

NY初動、高値抜けで青2ロング、ドル円急伸で108.0更新、108.5Mトップで半決済、その後、高値更新で翌朝までホールド。

06/03 水曜

東京終盤、108.5×1時間sma212回目の反発で青1押し目買い、欧州時間、東京高値レジアウト。

NY初動、108.5で再び反発したが米経済指標を目前に黄1ロングは見送り。

06/04 木曜

東京時間、1時間sma21への2回目反発で青1ロング、欧州時間、上値が重くなり、下値を試すリスクから撤退。

NY初動、東京安値ブレイクを赤1ショートスキャル、その後、手前急落高値の上抜き返しで青2押し目買い、109.0上のMトップアウト。

06/05 金曜

東京時間、前日高値を更新したが雇用統計を控えて様子見。

欧州時間、1時間sma21で押し目が整ったが米雇用統計が絡んで黄1ロングは見送り。

米雇用統計はポジティブサプライズでドル円続伸。青1押し目買いで入ったが上値が重くなってアウト。

ユーロドル

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク

  • 4時間足上昇トレンドが9週前陰線はらみ足高値に到達、1.1000の節目を上抜いたが9週前陰線はらみ足のなか。
  • 先週陽線上昇波押し目買いvs.9週前はらみ高値の構図。
  • 5月高値に数日かけて天井をつくる動きになれば短期足に振り回されないよう注意。

TR上段㊤:12月高値(11週前陰線はらみ高値)

TR中段:5月高値(9週前はらみ高値)と先週陽線半値押し1.1000

TR下段㊦:先週押し安値

4時間足ベアの視点:5月高値(9週前はらみ高値)レジスタンス基準。①天井圏を短期足でトレード②先週陽線押し目候補1.1000までの下落を売り③12月高値まで上昇後に売り。

4時間足ブルの視点:先週陽線基準①天井圏を短期足でトレード②先週陽線の押し目買い、マックス1.1000まで下落見込み③先週の上昇ペースで5月高値を上抜けば12月高値まで買い。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク


先週の上昇ペースをほぼ崩さずに2日火曜陽線が5月高値を更新。次のレジスタンス、12月高値も4日ECB追加緩和決定でブチ抜いていった。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

06/01 月曜

5月高値(9週前はらみ高値)目前、金曜安値の仮ネック上の天井圏に想定。

1時間足ベアの視点:5月高値Mトップから金曜安値を目安にショート。

1時間足ブルの視点:先週の上昇ペースで下値試し後に押し目買い。

06/02 火曜

5月高値でレジされたが、1時間CH安値で押し目買いされた。1時間CH安値を割るまで先週からの上昇ペースは崩れない。

1時間足ベアの視点:5月高値レジからの1時間CH安値割れで4時間sma21サポートまでショート。

1時間足ブルの視点:5月高値更新で12月高値を目指す流れを1.1200までロング。

06/03 水曜 米5月ADP雇用統計

火曜終値が5月高値をブレイクしたが、1.1200でレジスタンス。

1時間足ベアの視点:1.1200Mトップなら、5月高値と火曜安値サポートに注目して逆張りショート。

1時間足ブルの視点:前日火曜陽線押し目買い、押し目候補は5月高値、または、火曜急騰安値サポートで12月高値まで狙う、4時間sma21サポートも使えそう。

06/04 木曜 欧州中央銀行政策金利

高値更新で12月高値に到達。

1時間足ベアの視点:水曜押し安値を高値仮ネックとみて1.125Mトップからショート。

1時間足ブルの視点:前日陽線押し目買い、押し目候補は浅ければ1時間sma21、または、4時間sma21×水曜押し安値。

06/05 金曜 米雇用統計

ECB追加緩和決定で12月高値を更新。木曜陽線終値は日足のレジスタンスで閉じた。

1時間足ベアの視点:木曜陽線押し目候補までのショート、押し目候補は1.130(38.2%)と1.127(50%)、1時間sma21を注視。

1時間足ブルの視点:木曜陽線押し目買い、押し目候補は1.130(38.2%)と1.127(50%)、1時間sma21がサポートになるかも。

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

06/01 月曜

東京時間、5月高値でMトップ待ち。

欧州初動、5月高値2番天井、赤ダマシ高値をサインに赤1ショート、押し目候補1.110アウト。

NY初動、押し目候補1.110×1時間CH安値Wボトムで青1押し目買い、5月高値手前で失速してアウト。

06/02 火曜

東京時間、1時間CH安値ブレイクからの戻り待ち。

欧州初動、1時間CH安値裏で赤1戻り売り、1.1100に届かず撤退、ドテンで青1抜けの1波ロング。

NY時間、5月高値ブレイクからの青2押し目買いは1.120を更新できずアウト。

06/03 水曜

東京時間、前日終値反発からの手前高値抜けで青1ロング、1.120のMトップ懸念からアウト。

NY初動、ミニWボトムネック抜けで青2押し目買い、12月高値アウト。

06/04 木曜

東京時間、水曜押し安値に向け下落を始め、手前1.120で底値を固めた。

NY時間、ECB追加緩和決定で急騰、青1押し目買い、急騰後の1.135上髭でアウト。

06/05 金曜

東京時間、前日高値を更新するも根元まで深押し。

NY初動、1時間sma21黄1裏タッチでショートしたかったが米雇用統計で見送り、一段下で押し目をつくり始めたがキリサゲLを抜けるまで至らなかった。

ユーロ円

今週の見通し

4時間足に月足+週足ロウソク

先週はユーロ買われて280ピプスの大陽線、これを基準に戦略をたてる。

4月高値も更新して3月高値まで買い選好にみえるがユロドルは節目レジスタンスに達しているが気がかり。

119.0仮ネック上から5月高値に数日かけて天井をつくる動きのなか短期足に振り回されないよう注意。

TR上段㊤:3月高値

TR中段:5月高値と先週陽線半値押し目+2週前安値高値。

TR下段㊦:先週押し安値

4時間足ベアの視点:5月高値×4時間CH高値レジスタンス基準。①天井圏を短期足でトレード②先週陽線半値押し目候補まで売り③3月高値まで上昇すれば売りを考える。

4時間足ブルの視点:先週陽線基準①天井圏を短期足でトレード②先週陽線の押し目買い、マックス118.0まで下落見込み③先週の上昇ペースで5月高値120.0を上抜けば3月高値まで買い。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

今週のユロ円はユロドルにシンクロしていた。先週の上昇ペースを崩さず2日火曜陽線が5月高値を更新、4日木曜にECB規制緩和決定でさらにユーロ高になって1月高値も更新。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

06/01 月曜

ユロ円+ユロドルの5月高値Wレジを注視!天井圏をつくるかも。

1時間足ベアの視点:5月高値Mトップから仮ネック119.5までショート。

1時間足ブルの視点:先週金曜陽線押し目買い、押し目候補は119.5。

06/02 火曜

5月高値で天井圏形成中。

1時間足ベアの視点:先週陽線押し目まで4時間sma21目安にショート。

1時間足ブルの視点:5月高値を上抜けば、3月高値目安にロング。

06/03 水曜

今週のTR上限である3月高値を更新、1月高値目安に買い選好で攻める。

1時間足ベアの視点:1時間sma21割れで3月高値121.0までショート。

1時間足ブルの視点:前日陽線押し目買い、押し目候補は1時間sma21×121.5。

06/04 木曜 欧州中央銀行政策金利

上昇トレンド継続中。1月高値付近手前まで到達。

1時間足ベアの視点:122.5Mトップから121.5への下押しをショート。

1時間足ブルの視点:水曜陽線押し目買い、押し目候補は122.0、または121.5。

06/05 金曜

ECB追加緩和決定で急騰、1月高値を更新。

1時間足ベアの視点:天井形成後に木曜陽線押し目候補1月高値までショート。

1時間足ブルの視点:木曜陽線押し目買い。押し目候補は1月高値から123.5目安。

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

06/01 月曜

東京時間、5月高値でMトップ待ち。

欧州初動、赤1ダマシ高値からのミニネック抜けでショート、119.5アウト。

NY初動、欧州初動の急落戻り売りを受け、119.5で安値を切上げた青1でロング、5月高値を更新できずに撤退。

06/02 火曜

欧州初動、5月高値に出現したミニレンジ・ブレイクで青1ロング、NY時間、さらに押し目買いされ3月高値で半決済、残りは高値121.5レジスタンスでアウト。

06/03 水曜

東京時間、黄1ロングは1時間sma21に届かず見送ったが高値更新。

NY時間、121.5×1時間sma21で青1押し目買い、高値122.0を更新、122.5アウト。

06/04 木曜

NY初動、ECB金融緩和決定で急騰後、ユロドルのタイミングで青1押し目買い、ユロドルのタイミングでアウト。

06/05 金曜

欧州初動、124.0ブレイクで青1ロング、124.5手前で上値が重くなってアウト。NY時間は米雇用統計でノーポジ。

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今週の視点&ケーススタディ

1時間足

今週のドル円、2日火曜130ピプスの大陽線、ゲットできましたか?

指をくわえて見てただけ、焦って3日以降の値動きに翻弄されてしまった…なんて人いませんか?

2日大陽線はここ2週間分の売りポジや、先週金曜下落の売りポジ損切りなんかを巻き込んでか急騰したので、押し目待ちに押し目なしでした。

これは、予め先週・先々週からの流れを読んで心の準備をしておかないと下からは買えないかもしれません。

この2週間ずっと108とネックラインの間で自粛生活を余儀なくされた人たちがいましたが、ついに、先週金曜に自粛解除。

ネックラインを割り込み107.0ブレイクかと思いきや…アラートが赤く点灯。

この下落に合わせて売った人たちは慌てて逃げ、なかには、逃げ遅れて戻り売り待ちの人もいたでしょう。

しかし、高値ネックをブレイクさせた急落高値(強者の高値)を上抜いてしまいました。

ボクは2つの事実に注目しました。

①107円を下抜けなかったこと。

②急落高値(強者の高値)を上抜いたこと。

勿論、108円を上抜いたわけではないので、月曜の段階で100%売り手の敗北が決まったわけではありませんが、売り手のやる気は削がれます。

15分足

売り手のやる気が削がれるとは、新規売りが入らない+売ってる人は逃げ場を探す、という値動きにつながります。

いきなり決着のつく戦はありません。

決着は月曜の売りが弱く107.5Wボトムネックを上抜いたレートでしたが、それ以前に、売り手の戦意喪失感が具現化します。

この諦めムードをウォッチすることが、大陽線や大陰線の根元からのエントリーを可能にします。

心の準備が整っていれば、青2で買えたのではないでしょうか。

ただし、仮に先週金曜が107円を割り込んでから107.5辺りで上げ止まっていたなら月曜は売り選好でした。

そんな些細なことで投資家の心理が変化するので、未来は移ろいやすいものです。

値動きにひとつの正解を求めるなんてナンセンスですよね。

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コメント

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  • コメント (19)

    • H
    • 2020年 6月 07日

    いつも素敵な動画をありがとうございます。
    今週は、ほぼほぼポンド円の上昇トレンド一択に絞り1週間で1月分の利益をあげられました!MTF分析をした上で、押し目買いとレンジブレイクの考え方、短期上昇波のハラミを使ってその都度シナリオを立てる・・・やっているのはこれくらいです。実はこれまでに、トレードの精度を上げようとMAやボリバンを足してみたことはあったのですがどうしても注意散漫になってしまいぼくには使いこなせませんでした泣。

    さて、ドル円ですが火曜のドル円は超鉄板でしたね。月曜が終わった段階で三角持ち合いが見えていた人は多いとは思うのですが、あれを「チャートパターン」として見るのではなく、レンジ上限からの売り手の諦めの形として見えるようになってくるとニューヨークの上げてきた最後の5分のもみ合い抜けで入ることができるようになると思います。欧州タイムからの5分レベルでの売りの最後の抵抗の形も見てて面白かったと思います。最後の場面、結果的に売り手の諦めの形が短期上昇フラッグのチャートパターンとして形成される様子がよくわかります。ちなみに、ぼくの見方では4時間の上昇トレンド中のレンジ上限のレンジブレイクの形ととらえていましたが相場はフラクタルなので短期足でもこういうパターンを見かけることがあります。短期足のレンジブレイクが取れるようになると、時間足にも応用でき「ここ抜けたらこの辺まで伸びるだろうなぁ」という見当もつけられるようになりますよね。

    ちなみにですが、火曜で上げてしまったらその後はビギナーの方であれば「ミニダブルトップができたから、押し目候補までちょっとショートで・・・」なんて安易な気持ちで妄想ショートしない方がいいかもしれません。基本はやはりトレンドに沿って波乗りできるようになるスキルを身に着けることなので、こういう相場では「天井から逆張りしたい」という思考よりも「押し目で買って落ちてきたら108円まではロングでナンピンしよう」という思考の方がまだマシなのかな?なんて思ったりもします。(しちゃだめですけど笑)

      • NoN
      • 2020年 6月 07日

      お疲れ様です。
      ボクもそうでしたが、初心者は逆張り好きです。あの心境ってなんなんでしょうね、てっぺんから気持ちよくとれそうな気がしちゃうんですよ。いままで生きてきて引力の法則を多く見かけてきたからでしょうか。上がったら下がったところで買う、下がったら上がったところで売るって、日常生活ではあまり見かけない現象なのかもしれません。

      • Tony
      • 2020年 6月 07日

      Hさんこんにちは。
      今週のポンド、アツイですね!笑

      振り返ったら、基本h1maを待てからひたすら押し目買いすればいいという一週間でしたね。
      自分はトレード中の時、波は一時間足ペースで動いていることに気づかず、
      どうして早すぎエントリー/遅すぐエントリーをしてしまうのですね。

      一番印象深かったのは金曜日gbpusd、欧州初動で東京高値を抜いたところでエントリーして、
      うまく伸びぜ微損徹底しました。Hさんはやはりうまく回避できたのでしょうか?

        • H
        • 2020年 6月 07日

        Tonyさん、こんにちは。
        今週のポンドはどこからでも買ってくださいと言わんばかりのドル箱相場でしたね笑。ポンドのエントリーはポンド円だけしかしていませんが、ポンドルのチャートも見ていました。金曜のポンドルについてですが、欧州初動のロングは雇用統計も見据えて入るならいいと思います。ちなみにぼくはポン円で14:45のブレイクしていく陽線で入りました。ただ、この日は雇用統計も夜に控えていたのであの上昇波がどこまでもグングン上げていくイメージを持ってしまうとNGです。伸びきった所で1度もらっておくのがおすすめです。その後は、高値更新してきているので押しを待って押し目買いが基本戦略ですが20時の辺りでちょうどいい感じの押し目ができました。5分で底値を固めて直近高値を抜いて押してきた場面、ここは絶好の押し目買いポイントなので雇用統計前でしたがロングで入りました。雇用統計前にとりあえず半分決済して残りは保有という戦略です。ちなみに今週のようなポンド相場ではちょっとくらい遅いエントリーでも(5分足1~2本くらい)問題ないと思うのですが、早すぎエントリーの場合、レンジ上限の壁に打ち込んでしまうか、押し目買い狙いでも押し目が1段下がった時に大きく含み損をくらうので(木曜のような相場の場合)エントリーの基準を明確に決めておくのがいいかもしれませんね。

          • Tony
          • 2020年 6月 07日

          ご返事ありがとうございます!

          最近東京時間の高値抜けはよくありますね。
          基本自分は東京時間のブレイクはあまり入る気はないのですが、
          今週のように東京時間なのに大きく伸びてしまうことも多々あったので、
          すごき動揺していました。笑

          東京時間のブレイク、伸びたらもらう戦略か、
          あるいは慌てずにちゃんと欧州時間のフォローを待ったほうがいいと思いました。
          Hさん、今週もありがとうございました!

    • モモイチゴ
    • 2020年 6月 07日

     いつも動画作成ありがとうございます。

     今週はプラス38.5pipsの勝ちでした。一週間でこの程度でしたら勝ちというより微益撤退レベルですね。その上勝ったところも運でしたので実質負けと認識しております。

     今回のケーススタディー素晴らしかったです。「今週のドル円、2日火曜130ピプスの大陽線、ゲットできましたか?
    指をくわえて見てただけ、焦って3日以降の値動きに翻弄されてしまった…なんて人いませんか?」というお言葉、私のことを言ってるのかと思うくらいぴったり当てはまりました。

     まず、先週金曜高値や5月高値などレジはたくさんあるので入るとしても5月高値を超えてからと考えていました。チャートなびを拝見した時、「なぜここで入れるのだろう、5月高値まで20pips以上あるのでもしかしたら抜け期待ではいってダメなら逃げるというお考えか?。」と思っていました。ケーススタディーを見てこのエントリーの根拠には深い考察があることを知り迷晴れさんの凄さを感じました。

     日足レベルでの長いレンジを上抜けたので、上昇の力が強く押しの後再度急騰して6/3(火)のうちに4月高値に達するのではないかと思っていました。乗り遅れまいと不用意なロングを連発して負けが込んでしまいました。Hさんのおっしゃるようにナンピンしていたら大勝ちでした。このように圧倒的に上目線の相場では、それが覆されるところ(2日安値くらいか)まではナンピンもアリではないかと考えてしまいました。ただしもしもの場合の大損失を許容しなければなりませんが・・・。

      • NoN
      • 2020年 6月 07日

      お疲れさまでした(^_-)-☆なんだかんだいって、見たまんま素直なトレードが一番かもしれません。知恵がついてくると、むずかしく考えてしまいます。

    • R
    • 2020年 6月 07日

    先生こんにちは。

    FXを始めて、初の100pipsが獲得できました。(ポンドドルです。)
    「二週間前から続く上昇トレンドのチャネルライン」と「5/26からの日足のはらみ足状態」を月曜日に大陽線でぶち抜き、火曜日に月曜終値をためすも失敗していたので、月曜高値での買いのエントリーでした。
    (手法のヒント!日足ハラミ足のブレイクアウト のおかげです。投稿タイミング、ドンピシャですね)

    もちろん戻りを待ってエントリーが大事なんでしょうけど、今見てる値段の区間において、「上昇か、下降か、レンジ」かを考えて、「上昇なら買い、下降なら売り、レンジなら内張」くらいの認識でやれば、どこでエントリーして一時的に含み損が出ても、大体目標近くには達する気がします。 (長期足のお話です。短期足はまだよくわかりません。)

    最近は長期足のトレンドだけ意識してやってるので、取引回数が一週間に一回程度になっているので、
    間違った勝ちになっていないか、しっかり検証していきます。

      • NoN
      • 2020年 6月 07日

      ナイス押し目買い!100ピプスゲット、おめでとうございます!!!大成功ですね(^_-)-☆お気づきの通り、シンプルなチャートこそ勝ちやすさに繋がり、シンプルじゃないチャートは負けやすい、ただそれだけのことかも。

    • Tony
    • 2020年 6月 07日

    素晴らしい動画、ありがとうございます!
    今週は、USDJPY,EURUSD,GBPUSDの3通貨ペアとも、ほとんど根本からエントリーできました、が!
    根本までいただくことはできませんでした。(´;ω;`)

    他にも何箇所か迷晴れさんと同じタイミングに入れましたが、やはり同じタイミングでアウトできませんでした笑
    例えばEURUSDの青②ですが、迷晴れさんと同じタイミングで入りましたが、
    すぐ伸びずに二番底作る動きになって、含め損を耐える時にどういう心境でいらっしゃったのでしょうか?
    安値が割れば潔く損切という覚悟でいたのでしょうか?

    自分はM5をみて、伸び切ったところ決済/入ってちょっと逆行したらすぐ微損撤退する癖がありますね。
    プロスペクト理論、手強いです。

      • NoN
      • 2020年 6月 07日

      5月高値1.115に背中を預けて、これを割れば損切りです。上がるのに2回安値を試すことはよくあるので。

        • Tony
        • 2020年 6月 07日

        ご返事ありがとうございます!
        確かに2回安値を試すことはよくありますね、、、
        知っているつまりというやつでした。
        理性>感情になるのに、やはり反復練習しかありませんね!

        • mr03911gt1
        • 2020年 6月 07日

        横からすみません。

        プロスペクト理論はあらゆるところで語られて来ましたが、じゃあ具体的にどうしたらプロスペクト理論を超えられるのか説明されたものは少数です。

        そこで、迷晴れさんの「プロスペクト理論の超え方」の動画をリクエストします。

        私の方法として大体こうなんじゃないかなってのはありますけど一般化は出来ないと思いますので。

    • mr03911gt1
    • 2020年 6月 07日

    今週も動画配信・ブログ更新ありがとうございます。

    ドル円火曜日、そろそろ108円の壁とはさようならの時が来ましたね、とロングをクリックしたんです。
    が、ストリーミング注文のスリッページ設定を超えたみたいで約定せず、1クリックで見送りました。
    なので今週のサムネ画像は笑いました。実にぴったりな画像を選びますね。

    ECBと雇用統計ではそこそこ取れたので、来週も出番が来るまで待とうかなと思っています。

    雇用統計をロング、ホールドしている間暇だったんで、ライブ配信しているトレーダーさん達を久しぶりに観に行ったんです。
    なんであんなにメンタル動きまくってんのか凄く不思議に見えました。彼らが盛り上がってるのは楽しそうでしたが、疲れますよね…

      • NoN
      • 2020年 6月 07日

      実は…サムネール制作に言葉選びも含め1時間くらいかかることもあります、動画の顔だと思ってます(^_-)-☆

    • noa
    • 2020年 6月 07日

    動画ありがとうございました^^
    ドル円はNY初動に期待して、22時前まで仮眠して起きたら抜けてました(笑 昔は悔しいって思って逆張りとかしたのでしょうけど、「あ~あ、まっ良っか!」と感じられるのも、余裕ができて成長した影響なのかなあと思いました。感謝です!

      • NoN
      • 2020年 6月 08日

      チャンスを逃しても損はしてませんからね(^_-)-☆リベンジ・トレードで怪我するよりマシです。

    • たぁた
    • 2020年 6月 08日

    迷晴れさん、くるみちゃん、こんばんは。

    今回も動画をありがとうございました(*^^*)

      • NoN
      • 2020年 6月 08日

      いつもコメントありがとうございます。参考になれば嬉しいです!

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