相場の迷いをなくす“環境認識×実戦ノウハウ”のFXブログ。

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迷晴れFX

ドル円160円”天井確定?”トレンドに見えるレンジの罠|週ナビFX575

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週ナビFX575(2026年03月30日〜04月03日)今週のFX相場(ドル円・ユーロドル・ユーロ円)を振り返りながら、来週以降のトレードに必ず役立つ「環境認識の核」と重要ポイントを解説します。

今週の通貨サマリー

ドル円|160円天井圏“レンジ化”で往復

4時間足に月足+週足ローソク


ドル円は160円をオーバーシュートした後、急落→急騰と乱高下。
結果的に、160円とH4チャネルミドルに挟まれたレンジ相場となりました。

ユーロドル|週足サポート反発→底値圏レンジへ移行

4時間足に月足+週足ローソク


ユーロドルは週足サポートゾーンから強く反発し急騰。
ただし、先週高値+200日線・100日線に頭を抑えられ、底値圏レンジを形成。

ユーロ円|3月高安でレンジ維持

4時間足に月足+週足ローソク


ユーロ円は終始レンジ気味の動きで、方向感に欠ける展開。
先週に引き続き、トレード対象としては難しくトレードは見送りました。

ドル円

今週の相場展望

相場の構造

日足に月足ローソク

  • D1大局構造:160円台の攻防(上抜け後の真偽が問われる局面)
  • レジスタンス:2024/4/28高値
  • サポート:152円(D1押し目ゾーン)
  • 先週は”有事のドル買い”を背景に160円を実体ブレイク。
    ただしこれはファンダ主導の加速であり、「トレンドの継続」なのか、「オーバーシュート」なのかの見極めが必要。
  • 今月足は陽線確定が濃厚ですが、実体で160円を維持できるかが最大の焦点。
4時間足に月足+週足ローソク

  • H4大構造:H4上昇トレンド継続だが”伸び切りゾーン”に突入
  • レジスタンス:2024/4/28高値+H4チャネル上限
  • サポート:先週安値
  • 分水嶺:160円
  • 先週は、H4高値更新+チャネル上限到達、トレンドは強いが、位置は天井圏という状態。
  • 先週足は160円を実体ブレイクしたが、オーバーシュートの可能性あり。
  • 強い上昇から、調整or天井形成へ移行するかの分岐点
  • 重要イベント:ADP雇用統計・小売売上高・ISM製造業景況指数・米雇用統計

トレーディング・レンジ

TR上段㊤ 2024年高値(162円)
TR中段 先週高値~レートチェック高値(高値圏)
TR下段㊦ 先週安値

ベアの背景|160円台の”過熱と違和感”

  • 160円=歴史的レジゾーン
    +2024/4/28高値
    +H4チャネル上限
    +為替介入警戒水域
    +3月末リバランス
  • D1-SMA21との乖離(約180ピプス)
  • D1-RSIダイバージェンス
  • H4上昇波は伸び切り
  • 今回の上昇は”有事のドル高”によるもの
  • ベアはきっかけ待ち(ホルムズ海峡リスク後退)の待機状態

ベアの狙い|高値圏の調整売り

  1. 先週高値トライ→失速を売る(目安:レートチェック高値)
  2. ホルムズ海峡リスク後退のヘッドライン=最強の売りトリガー候補

ブルの背景|構造的には上昇継続

  • 先週陽線で160円ブレイク
  • D1/H4ともに高値更新
  • 200日線/100日線上向き
  • H4-SMA21上向き
  • D1-SMA21サポート
  • 先週足:長い下ヒゲ
  • 押せば買われる構造は維持

ブルの狙い|”有事トレンド”のフォロー

  1. 上昇継続:H4上昇波がそのまま継続→H1上昇トレンドを押し目でフォロー
  2. H4調整入り:H4上昇波が一旦調整→トレーディングレンジ中段で押し目買い

毎日の値動き

1時間足に週足+日足ローソク

15分足に日足+4時間足ローソク

03/30 月曜

⏹️ H1中構造

📌 地形

  • 攻防:160円レジスタンスゾーンの攻防
  • レジスタンス:先週高値
  • サポート:160円ブレイク起点
  • 分水嶺:先週高値

📌 流れ

  • H4:上昇トレンド(高値更新)
  • H1:上昇トレンド(高値更新)
  • 現在値:160円レジスタンスゾーン

📌 本日のポイント

  • テーマ:160円ブレイクの真偽判定
    ブレイク定着→上昇継続
    ブレイク失敗→オーバーシュート
  • 優位性:H4/H1ともに上昇波は伸び切り、”追いかけ買い”は不利

⏹️ ベアの狙い|160円ブレイクの否定

📌 背景

  • H4チャネル上限の抑え
  • 2024/4/28高値到達
  • 160円=心理節目+介入警戒
  • 高値圏の過熱感
  • H4/H1上昇波が伸び切りゾーン
  • D1-SMA21との乖離

📌 シナリオ

  1. 先週高値で上げ止まり→M15高値切り下げ→160円抜きの安値へ戻り売り
  2. 先週高値のだまし→失速確認→160円抜きの安値へショート

⏹️ ブルの狙い|H1押し目買い

📌 背景

  • H4/H1上昇トレンド
  • D1-SMA21上向き
  • 押せば買われる構造

📌 シナリオ

  1. H1押し目形成待ち→M15安値切り上げ→先週高値へロング

⏹️ 実行と管理

📌 実際の値動き

  • 東京:先週高値の上抜き失敗(だまし)→赤①ショート→160円ブレイク起点で揉み合い→H4陰線サポートで半決済
  • NY:揉み合いを下抜けたが、レートチェック高値手前で反発
  • 1日東京:D1-SMA21反発→H4陽線ピンバー確定で全決済

📌 事実

  • 160円レジスタンスゾーン
  • H4チャネル上限
  • 先週高値上抜けのだまし
  • D1-SMA21からの乖離

📌 戦略

H4上昇波の押し戻し狙い(オーバーシュート想定)

📌 行動

  • エントリー:H4足陰転
  • 損切り:直近高値
  • 目標①:160円ブレイク起点
  • 目標②:レートチェック高値
  • 撤退:160円反発

03/31 火曜

⏹️ H1中構造

📌 地形

  • 攻防:160円レジスタンスゾーンの攻防
  • レジスタンス:先週高値
  • サポート:前日安値
  • 分水嶺:160円

📌 流れ

  • H4:上昇トレンド(高値更新後の調整局面)
  • H1:上昇トレンド(押し目形成中)
  • 現在値:H4押し目候補(F38.2%付近)

📌 本日のポイント

  • テーマ:160円ブレイクの真偽判定
    ブレイク定着→押し目から再上昇
    ブレイク失敗→調整拡大(オーバーシュート確定)
  • 優位性:160円目前で買いは不利

⏹️ ベアの狙い|160円のオーバーシュート

📌 背景

  • H4チャネル上限
  • 2024/4/28高値到達
  • 160円=心理節目+介入警戒
  • 高値圏の過熱感継続
  • D1-SMA21との乖離

📌 シナリオ

  1. H1戻り売り:160円付近まで戻す→M15高値切り下げでショート

⏹️ ブルの狙い|H1押し目買い

📌 背景

  • H4 / H1上昇トレンド継続
  • 前日安値=押し目候補

📌 シナリオ

  1. 前日安値で下げ止まり→安値切り上げ開始でロング

⏹️ 実行と管理

📌 実際の値動き

  • 東京:160円でレジ転
  • ロンドン:赤①でH1戻り売り
  • NY:H1高値切り下げ確定
  • 1日東京:D1-SMA21反発→H4陽線ピンバー確定でアウト

📌 事実

  • 160円レジ転
  • H1戻り目候補×M15高値切り下げ
  • H4/H1-SMA21反発
  • D1-SMA21からの乖離

📌 戦略

H1戻り売り

📌 行動

  • エントリー:M15高値切り下げ=H4足陰転
  • 損切り:直近高値
  • 目標①:D1-SMA21
  • 目標②:先週安値
  • 撤退:前日安値

04/01 水曜 ADP雇用統計・小売売上高・ISM製造業景況指数

⏹️ H1中構造

📌 地形

  • 攻防:160円レジスタンスゾーン vs H4押し目買い
  • レジスタンス:160円
  • サポート:先週安値
  • 分水嶺:先週安値

📌 流れ

  • H4:上昇トレンド(高値更新後の調整局面)
  • H1:高値切り下げ
  • 現在値:H4押し目候補(H4チャネルミドル+F61.8%付近)

📌 本日のポイント

  • テーマ:H4調整波の継続性の見極め
    押し目形成→H4トレンド再開
    押し目崩れ→H4調整継続
  • 優位性:D1-SMA21到達で乖離は解消→反発根拠待ち

⏹️ ベアの狙い|H1戻り売り(H4調整継続)

📌 背景

  • H1高値切り下げ
  • 160円オーバーシュート確定

📌 シナリオ

  1. レートチェック高値付近へ戻し→M15高値切り下げ→先週安値トライ

⏹️ ブルの狙い|H4押し目形成待ち

📌 背景

  • H4押し目候補(F61.8%)
  • D1-SMA21サポート
  • H4チャネルミドルのサポート

📌 シナリオ

  1. 先週安値付近で下げ止まり→H1安値切り上げorダブルボトム形成→押し目買い検討

⏹️ 実行と管理

📌 実際の値動き

  • 終日:D1-SMA21+H4チャネルミドル付近でH4押し目形成。

04/02 木曜

⏹️ H1中構造

📌 地形

  • 攻防:160円レジスタンスゾーン vs H4押し目買い
  • レジスタンス:160円
  • サポート:前日安値+H4チャネルミドル
  • 分水嶺:前日安値

📌 流れ

  • H4:上昇トレンド(調整後の押し目局面)
  • H1:高値切り下げ
  • 現在値:H4押し目候補

📌 本日のポイント

  • テーマ:H4押し目の見極め
    押し目形成→H4トレンド再開
    押し目崩れ→H4調整継続
  • 優位性:H4押し目候補に到達

⏹️ ベアの狙い|H1戻り売り(H4調整継続)

📌 背景

  • H1高値切り下げ
  • 160円オーバーシュート確定

📌 シナリオ

  1. レートチェック高値付近でH1下降波の戻りを待つ→M15高値切り下げ→前日安値トライ

⏹️ ブルの狙い|H4押し目買い

📌 背景

  • H4押し目候補
  • 前日コマ足=下げ止まり示唆
  • H4チャネルミドル
  • D1-SMA21上向き

📌 シナリオ

  1. 一度H1戻り売りを受ける→前日安値へ下押し→H1安値切り上げ開始でロング
  2. 短期調整ロング:前日安値で下げ止まり→M15安値切り上げ開始→H1引き戻しをロング

⏹️ 実行と管理

📌 実際の値動き

  • 東京:前日安値へ下押し→H1下降波の引き戻し開始→青①ロング
  • ロンドン:急落起点で揉み合い→H4コマ足確定(上げ止まり示唆)で半決済
  • NY:押し目買いが入り上昇継続
  • 3日東京:H4同時線確定で全決済

📌 事実

  • H4チャネルミドルで下げ止まり
  • H4押し目候補×M15安値切り上げ候補×M5安値切り上げ
  • H1/M15-SMA21反発
  • 前日コマ足=反転示唆

📌 戦略

H1下降波の引き戻し調整

📌 行動

  • エントリー:M5安値切り上げ+当日足陽転
  • 損切り:直近安値
  • 目標①:レートチェック高値付近
  • 目標②:160円
  • 撤退:レートチェック高値付近

04/03 金曜 米雇用統計

⏹️ H1中構造

📌 地形

  • 攻防:160円レジスタンスゾーン vs H4押し目買い
  • レジスタンス:160円
  • サポート:1日コマ足安値+H4チャネルミドル
  • 分水嶺:160円

📌 流れ

  • H4:押し目買い再開→160円トライ中
  • H1:上昇トレンド維持
  • 現在値:160円付近で上値は重い

📌 本日のポイント

  • テーマ:160円の攻防(雇用統計トリガー)
    上抜け→トレンド加速
    反発→H4調整入り
  • 優位性:米雇用統計後に方向確定

⏹️ ベアの狙い|160円レジスタンス反発

📌 背景

  • 160円=心理的節目
  • H4三尊右肩候補
  • オーバーシュート確定

📌 シナリオ

  1. 160円上抜け失敗→強い反発→M15高値切り下げでショート
  2. 前日高値付近の攻防決着→買いの否定でショート

⏹️ ブルの狙い|H4押し目買いフォロー

📌 背景

  • H4上昇トレンド継続
  • D1-SMA21上向き
  • 押し目買いが機能中

📌 シナリオ

  1. 前日高値付近の攻防決着→売りの否定でロング
  2. 米雇用統計で下振り→押し目を拾う

⏹️ 実行と管理

📌 実際の値動き

  • 終日:前日高値で横ばい、上下どちらにも抜けずにノートレード。

今週の判断整理

ここでは、今週の相場をどう捉えるべきだったか、判断ポイントの整理をします。

あらすじ|160円天井圏の乱高下

4時間足に月足+週足ローソク


ドル円は、先週の160円上抜けが”オーバーシュート”して急落。
その後、H4チャネルミドル付近でH4押し目買いが入り急騰。

ただし、160円手前で、上値の重い展開となった。

結果的に、H4上昇チャネル内で“天井圏レンジ”を形成

局面

1時間足に週足+日足ローソク


📌 序盤|160円オーバーシュート後の急落
31日、160円上抜け失敗で失速。
高値掴みロングのロスカットを巻き込み、H4チャネルミドルまで急落。
高値圏特有のフェイク発生
📌 中盤|H4押し目買い
1日、コマ足で下げ止まりを示唆
2日、H4チャネルミドルを背景に、V字で急騰。
ただし、160円手前で再び失速。
📌 終盤|米雇用統計→方向感出ず
3日、雇用統計を通過するも明確なトレンドは発生せず。

重要だった日

15分足に日足+4時間足ローソク


2日(木)|H4押し目買い

⏹️ 実行と管理

📌 実際の値動き

  • 東京:前日安値へ下押し→H1下降波の引き戻し開始→青①ロング
  • ロンドン:急落起点で揉み合い→H4コマ足確定(上げ止まり示唆)で半決済
  • NY:押し目買いが入り上昇継続
  • 3日東京:H4同時線確定で全決済

📌 事実

  • H4チャネルミドルで下げ止まり
  • H4押し目候補×M15安値切り上げ
  • H1/M15-SMA21反発
  • 前日コマ足=反転示唆

📌 戦略

H1下降波の引き戻し

📌 行動

  • エントリー:M5安値切り上げ+当日足陽転
  • 損切り:直近安値
  • 目標①:レートチェック高値付近
  • 目標②:160円
  • 撤退:レートチェック高値付近

📌 H4押し目買い(V字底)

通常、H4押し目では、H1二番底を待つのがセオリー。
今回は、天井圏特有の荒い値動きからV字底となった。

V字を狙ったのではなく「上値余地がある位置で入った」ことが本質。

  • 上抜ければ利益を伸ばせる
  • H1戻り売りで失速すれば撤退

どちらにも対応できるポジション設計だった。

判断の核心|天井を意識した押し目買い

判断の核心に振れながら、「今週の狙い」を総括します。

1時間足に週足+日足ローソク


D1/H4ともに上目線のため、構造的には”押し目買い”
しかし、160円が明確に意識されており、トレンドが素直に伸びる局面ではなかった。

重要な認識として、

  • 上値:160円レジスタンス
  • 下値:H4チャネルミドル+D1-SMA21

つまり、「レンジの中での押し目買いを意識する局面」だった。

ユーロドル

今週の相場展望

相場の構造

日足に月足ローソク

  • D1大局構造:週足ネックゾーンの攻防
  • レジスタンス:1.120レジゾーン
  • サポート:週足ネックゾーン(1.150-8月安値)
  • 現在は、週足押し目ゾーン(週足ネック)に対して、ドル高による下押しが入っている局面。
  • 先週は1.150を割り切れず反発しており、“下げたい力”と“支えたい力”が拮抗
  • 今月足は陰線傾向で、実体で1.150を割れるかどうかが最大の分岐点。
4時間足に月足+週足ローソク

  • H4大構造:H4戻り売りトレンド継続 vs 週足ネックゾーン
  • レジスタンス:先週高値
  • サポート:3週前安値
  • 分水嶺:3週前安値
  • 構造としては、H4は下降トレンド(戻り売り優勢)、ただし下値は週足ネックで支えられている。→トレンドは下、位置はサポート
  • 先週は、1.150割れ未遂→この下げ切れなかった事実が重要
  • 重要イベント:ADP雇用統計・小売売上高・ISM製造業景況指数・米雇用統計

トレーディング・レンジ

TR上段㊤ 3月高値
TR中段 先週高安
TR下段㊦ 3週前安値

ベアの背景|ドル高継続+上位足MAレジスタンス

  • 200日線/100日線が上値抑え
  • D1-SMA21レジスタンス
  • H4下降トレンド継続
  • 構造的には戻り売りの流れは崩れていない
  • ドル円と同様、“有事のドル買い”の影響継続

ベアの狙い|H4戻り売りの継続

  1. 1.150押し目崩れ→3週前安値へ売る→下抜けば利を伸ばす

ブルの背景|週足ネックの強いサポート

  • 1.150で底堅い展開
  • H4ダブルボトム完成
  • ここは本来”押し目買い”が入る場所

ブルの狙い|週足ネック反発の回収

  1. 逆三尊右肩形成:1.150で押し目形成→H4ラス戻り高値へロング→上向けば利を伸ばす
  2. 二番底形成:3週前安値を試す→下げ止まり確認後に買う

毎日の値動き

1時間足に週足+日足ローソク

15分足に日足+4時間足ローソク

03/30 月曜

⏹️ H1中構造

📌 地形

  • 攻防:H4戻り売り vs 週足サポートゾーン
  • レジスタンス:先週高値
  • サポート:1.150+先週安値
  • 分水嶺:1.150+先週安値

📌 流れ

  • H4:戻り売り継続中
  • H1:ダブルトップ形成で転換局面
  • 現在値:1.150+先週安値

📌 本日のポイント

  • テーマ:1.150+先週安値サポートの機能確認
    ブレイク→3週前安値へ下値余地発生
    サポート→H4トレンド転換の可能性アップ
  • 優位性:1.150+先週安値サポート目前で下値追いは不利

⏹️ ベアの狙い|H4戻り売りの継続

📌 背景

  • 200日線 / 100日線のレジスタンス
  • D1-SMA21の上値抑え
  • H1ダブルトップ完成

📌 シナリオ

  1. ブレイク:先週安値割れ→3週前安値へ戻り売り
  2. 戻り売り:H1ネック付近まで戻す→M15高値切り下げで戻り売り

⏹️ ブルの狙い|週足ネックゾーン反発

📌 背景

  • 1.150+先週安値
  • 先週安値=H1ラス押し安値

📌 シナリオ

  1. 1.150付近で下げ止まり→M15安値切り上げ→H1押し目買い

⏹️ 実行と管理

📌 実際の値動き

  • 東京・ロンドン:M15下降トレンドが継続→戻りが浅く売り場を作らず
  • NY:先週安値を下抜け→戻り待ちでノートレード

03/31 火曜

⏹️ H1中構造

📌 地形

  • 攻防:H4戻り売り vs 週足サポートゾーン
  • レジスタンス:先週高値
  • サポート:3週前安値
  • 分水嶺:3週前安値

📌 流れ

  • H4:戻り売り継続中
  • H1:23日ラス押し目割れ→下目線転換
  • 現在値:週足サポートゾーン内

📌 本日のポイント

  • テーマ:週足サポートゾーンの反応確認
    続落→3週前安値更新
    反発→ショートカバー発生
  • 優位性:H1下降波は伸び切り→”追いかけ売り”は不利

⏹️ ベアの狙い|H1戻り売り

📌 背景

  • H4戻り売り継続中
  • D1-SMA21の上値抑え
  • H1ラス押し安値割れで下目線

📌 シナリオ

  1. 1.150まで引き戻し→M15高値切り下げ→H1戻り売り→3週前安値トライ

⏹️ ブルの狙い|H1ショートカバー

📌 背景

  • 週足ネックゾーン内
  • 売りポジションの利確が出やすい位置

📌 シナリオ

  1. M15安値切り上げ→30日高値目安にロング

⏹️ 実行と管理

📌 実際の値動き

  • 東京:先週高値でM15戻り売り
  • ロンドン:M15戻り売り失敗→H1引き戻し初動を青①ロング
  • NY:前日高値上抜け
  • 翌東京:H4チャネル上限とD1-SMA21をスンナリ突破
  • ロンドン:1.160反発で指標前に撤退

📌 事実

  • 週足ネックゾーン内
  • H1ショートカバー候補×M15安値切り上げ候補×M5安値切り上げ
  • H1/M15-SMA21反発
  • 下値ダマシ

📌 戦略

H1下降波のショートカバー

📌 行動

  • エントリー:M5安値切り上げ
  • 損切り:直近安値
  • 目標①:D1-SMA21+H4チャネル上限
  • 目標②:先週高値
  • 撤退:1.150

04/01 水曜 ADP雇用統計・小売売上高・ISM製造業景況指数

⏹️ H1中構造

📌 地形

  • 攻防:H4戻り売り vs 週足サポートゾーン
  • レジスタンス:前日高値(=H1戻り売り候補)
  • サポート:31日リバーサル安値
  • 分水嶺:前日高値

📌 流れ

  • H4:戻り売り継続中
  • H1:23日ラス押し目割れ→下目線
  • 現在値:H1戻り売り候補

📌 本日のポイント

  • テーマ:H1戻り売り候補の機能見極め
    機能→H1戻り売り再開(31日安値トライ)
    崩れる→H4戻り売り否定(転換初動)
  • 優位性:週足サポートで戻り売りが否定されやすい位置

⏹️ ベアの狙い|H1戻り売り

📌 背景

  • H4戻り売り継続中
  • D1-SMA21の上値抑え
  • H4チャネル上限
  • H1ラス押し安値割れ

📌 シナリオ

  1. 前日高値(H1F61.8%)で上げ止まり→M15高値切り下げ→31日安値トライ

⏹️ ブルの狙い|H1戻り売り失敗(転換初動)

📌 背景

  • 週足サポートゾーン内
  • 日足リバーサル(31日陽線)出現

📌 シナリオ

  1. 前日高値上抜け→戻り売り否定→D1-SMA21+H4チャネル上限付近の保ち合い→上抜けで先週高値へロング
  2. 前日陽線に対するM15押し目買い

⏹️ 実行と管理

📌 実際の値動き

  • 東京:前日高値をH4陽線実体で上抜け→2本目のH4足で下値反発→黄①ロングはH1上昇波に伸び切り感があり、米経済指標も控えて見送り。
  • NY:先週高値手前まで上昇

04/02 木曜

⏹️ H1中構造

📌 地形

  • 攻防:H4レジスタンスゾーン vs 週足サポートゾーン
  • レジスタンス:先週高値
  • サポート:31日リバーサル安値
  • 分水嶺:H4レジスタンスゾーン

📌 流れ

  • H4:戻り売り構造はほぼ崩壊(D1-SMA21上抜け)
  • H1:31日リバーサル起点の上昇波が継続
  • 現在値:H1上昇波の調整局面

📌 本日のポイント

  • テーマ:H4レジゾーンの攻防
    二番天井形成→H4戻り売り再開
    上抜け→H4トレンド転換確定
  • 優位性:週足サポートゾーンからの強反発

⏹️ ベアの狙い|H4二番天井形成待ち

📌 背景

  • 大局D1は下目線
  • H4レジスタンスゾーン到達

📌 シナリオ

  1. 短期調整ショート:M15高値切り下げ→D1-SMA21へ下値試しショート

⏹️ ブルの狙い|H4転換初動

📌 背景

  • 週足サポートゾーンの強反発
  • 日足リバーサル(31日陽線)
  • D1-SMA21上抜け

📌 シナリオ

  1. H1上昇波の押し目形成→D1-SMA21付近のサポ転→押し目買い

⏹️ 実行と管理

📌 実際の値動き

  • 東京:H1上昇波の調整下げ開始→M15高値切り下げで赤①ショート
  • ロンドン:H4チャネル付近で揉み合い
  • NY:H4同時線確定(反転示唆)でアウト

📌 事実

  • H1上昇波の調整候補×M15高値切り下げ
  • H1/M15-SMA反発
  • 上値のだまし

📌 戦略

H1上昇波の調整売り(短期)

📌 行動

  • エントリー:M15高値切り下げ(だまし付き)
  • 損切り:直近高値
  • 目標①:1.155
  • 撤退:1.155

04/03 金曜 米雇用統計

⏹️ H1中構造

📌 地形

  • 攻防:H4レジスタンスゾーン vs 週足サポートゾーン
  • レジスタンス:先週高値
  • サポート:31日リバーサル安値
  • 分水嶺:前日安値=H1押し目候補

📌 流れ

  • H4:先週高値で二番天井が意識される
  • H1:前日安値に押し目形成中
  • 現在値:H1上昇波の押し目局面

📌 本日のポイント

  • テーマ:H1押し目候補の機能見極め
    機能→H1押し目買い継続
    崩れ→H1上昇波否定
  • 優位性:週足サポートゾーンの反発

⏹️ ベアの狙い|H1押し目崩れ

📌 背景

  • 大局D1は下目線
  • H4レジスタンスゾーン到達

📌 シナリオ

  1. 押し目崩れ:前日安値割れ→H1上昇波否定→31日安値へショート

⏹️ ブルの狙い|H1押し目買い

📌 背景

  • 週足サポートゾーンの強反発
  • 日足リバーサル(31日陽線)
  • D1-SMA21+H4チャネルのサポート

📌 シナリオ

  1. 押し目形成:前日安値で下げ止まり→M15安値切り上げでロング
  2. 米雇用統計で下振り→押し目を拾う

⏹️ 実行と管理

📌 実際の値動き

  • 終日:前日安値で押し目形成→形が整わずノートレード

今週の判断整理

ここでは、今週の相場をどう捉えるべきだったか、判断ポイントの整理をします。

あらすじ|週足サポート底値圏の乱高下

4時間足に月足+週足ローソク


ユーロドルは、週足サポートゾーンでの強い反発により急騰。

ただし、先週高値および200日線・100日線に頭を抑えられ、上値の重い展開となった。

結果的に、200日線/100日線レジスタンスと週足サポートに挟まれた“底値圏レンジ”を形成。

局面

1時間足に週足+日足ローソク


📌 序盤|週足サポート反発で急騰(ショート踏み上げ)
31日〜1日、週足サポートゾーンで反発。
安値掴みショートのロスカットを巻き込み、先週高値手前まで一気に上昇。
この急騰で、戻り売り候補のH4チャネル上限+D1-SMA21を上抜き、一時的に上昇優位へ転換。
📌 中盤|H1調整下げ
2日、H1急騰波の調整下げでH4チャネル上限へ下値試し
📌 終盤|米雇用統計通過後も方向感出ず
3日、雇用統計を通過するも明確な方向は出ず。
上値:先週高値+長期MA
下値:週足サポートゾーン
のレンジ継続が確定

重要だった日

15分足に日足+4時間足ローソク


2日(木)|H1押し目候補への短期ショート

⏹️ 実行と管理

📌 実際の値動き

  • 東京:H1上昇波の調整下げ開始→M15高値切り下げで赤①ショート
  • ロンドン:H4チャネル付近で揉み合い
  • NY:H4同時線確定(反転示唆)でアウト

📌 事実

  • H1上昇波の反転候補×M15高値切り下げ
  • H1/M15-SMA反発
  • 上値のだまし

📌 戦略

H1上昇波の調整売り(短期)

📌 行動

  • エントリー:M15高値切り下げ(だまし付き)
  • 損切り:直近高値
  • 目標①:1.155
  • 撤退:1.155

📌 短期決済前提ショート

今回のショートは、「押し目候補までの値幅を抜くトレード」です。

短時間で抜く“効率型トレード”で、利を伸ばすところではありません。

判断の核心|「今どこを試しているのか」を見極める

判断の核心に振れながら、「今週の狙い」を総括します。

1時間足に週足+日足ローソク

31日のロングは、H1上昇波の調整を狙ったものだったが、結果的にショートの踏み上げで大きく伸びた。

これは、週足サポートゾーンの強さが市場に意識されていたためだろう。

ただし、3週前安値を”明確に試した”とは言い難く、H1は23日安値割れで売り目線に切り替わる局面でもあった。
つまり、途中でH1戻り売りが入ってきてもおかしくない位置だった。

一方で、2日のショートは、先週高値を明確に試した後の局面。
さらに、H4とH1-SMA21の乖離も十分で「どこまで戻せば止まりやすいか」の目安も持てていた

相場にはその都度「試している目標値」がある。

そして、

  • 目標値に到達する前
  • 目標値を試した直後

この前後で、値動きの性質は大きく変わる。

したがって、反転を狙うなら、

目標値を試したあと、

「下がらないから上がる」
「上がらないから下がる」

この“否定の形”が出てからで十分である。

ユーロ円

今週の相場展望

相場の構造

日足に月足ローソク

  • D1大局構造:大局W1/D1上昇トレンド vs 2025年高値圏
  • レジスタンス:2月コマ足高値
  • サポート:2月コマ足安値
  • 100日線のサポート/200日線上向き
  • 月足の分析:値幅圧縮中
4時間足に月足+週足ローソク

  • H4大構造:2025年高値 vs D1押し目買い(2月安値)
  • レジスタンス:3月暫定高値
  • サポート:3月暫定安値
  • 有事の”ドル買い”相場で方向感なし

トレーディング・レンジ

TR上段㊤ 2月高値
TR中段 3月暫定高安
TR下段㊦ 2月安値

ベアの背景|2025年高値レジスタンス

  • 1月高値→2月高値→3月暫定高値への高値切り下げ

ベアの狙い|3月高値レンジ上限ショート

  1. 3月高値レンジ上限に引き付けて反発で売る

ブルの背景|D1押し目買い

  • W1/D1上昇トレンド継続
  • 100日線サポート
  • 200日線上向き

ブルの狙い|H4押し目買い

  1. 100日線付近への下値試し→下げ止まり→H1安値切り上げ開始でロング

ユーロ円の環境認識と狙い

4時間足に月足+週足ローソク


ドル円は160円を頭に天井圏を形成

4時間足に月足+週足ローソク


ユーロドルは週足サポートで底値圏を形成

4時間足に月足+週足ローソク


ドル円は上値が重く、ユーロドルは底堅い展開となり、ユーロ円は上下どちらにも抜けきれず、レンジになりやすい環境でした。

今週の判断整理

ここでは、今週の相場をどう捉えるべきだったか、判断ポイントの整理をします。

重要だった日

15分足に日足+4時間足ローソク


30日(月)|チャンスに見えてもトレードを見送った日

30日はドル円とユーロドルの方向が下向きで一致して、ユーロ円は180ピプス急落しました。

ユーロ円のチャートだけ見たら、売れそうですが、
ユーロドルが23日急騰安値(H1ラス押し目)で反発して買われる可能性があってショートを見送りました。

判断の核心|ドル円天井×ユーロドル底値=ユーロ円浮動

判断の核心に振れながら、「今週の狙い」を総括します。

1時間足に週足+日足ローソク


今週も中東情勢や原油高への懸念を背景に、ドル主導の値動きとなりました。

ユーロ円は先週に引き続き、3月高安レンジ内で推移し、方向感のない展開となりトレードを見送りました。

今週の相場格言|『天井圏は”トレンド”を疑え』

1時間足に週足+日足ローソク

天井圏=”レンジ相場”といっても、その形はさまざまです。

上限・下限が水平なボックス型だけでなく、
三角保ち合いや、今回のようにH4上昇チャネル内で高安を切り上げ、「トレンドに見えるレンジ」もあります。

チャネルラインとトレンドラインの違いはこちらで詳しく解説していますが、
イメージとしては、

  • チャネルライン=道路
  • トレンドライン=走行車線(レーン)

です。

トレンドラインは相場のペースで変化しますが、チャネルラインの”道幅”は基本的に変わりません。

天井圏5つの特徴

まず、天井圏の特徴を5つ挙げます。
次のような事実があれば、天井圏を疑うべきでしょう。

押し戻しが深い

通常の上昇トレンドなら、
F50%~61.8%付近で押し目が入りやすいですが、
天井圏では、F78.6%~86.0%と押し戻しが深くなります。

今週も、2週前起点のH4上昇波は、F78.6%付近で押し目を形成しました。

高値更新が浅い

高値を更新しなければ”レンジ”を疑えますが、
天井圏では”わずかに更新する”ことがあります。

これにより、上昇トレンド継続と誤認しやすくなります。

ただし、天井圏は押し戻しが深いのに対して高値更新が浅いのが特徴です。

高値を更新しても”続かない”ため、飛び乗ると高値掴みになりやすい局面です。

トレンドが機能しづらい

ダウ理論で見れば

  • H4は2週前ラス安値を割るまで上目線
  • H1は1日ラス安値を割るまで上目線

ですが、実際は高値切り下げを根拠に下目線とする人もいる。

つまり、目線の切り替えポイントが頻出する。

天井圏はそもそも
方向を判断する局面ではありません。

ご都合主義で目線を変えると、根拠の薄いトレードに陥りやすくなります。

MAが機能しづらい

レンジ内ではトレンド同様、MAも機能しずらくなります。

今回も

  • D1-SMA21:H4チャネルミドルと合わせて機能
  • H4/H1-SMA21:機能しているとは言い難い

時間足によって効いたり効かなかったりする

これも天井圏の特徴です。

値動きが荒い

天井圏では乱高下が起こりやすく、V字反転も頻発します。

今回も、1日~2日の上昇は、H4押し目候補からV字底で急騰。

過去の反転もV字が多く、
H1の高値切り下げや安値切り上げを待つと乗り遅れます。

ただし
こういう荒い相場では「やらない」のも戦略です。

なぜこうなるのか

天井圏は
売りも買いも”両方正しい状態”だからです。

レンジの基本戦略 は「上限売り・下限買い」

この局面では

  • 高値掴みのロスカット(160円周辺)
  • 利確売り(160円周辺)
  • 新規ショート(31日戻り売り)
  • 押し目買い(2日H4押し目買い)

これら注文が同時にぶつかり合います。

じゃあどう戦うのか?

レンジとして扱う

これが最も重要です。
レンジの上限・下限が決まらなければ、何もできません。

今回なら、

160円 ↔ H4チャネルミドル

この範囲をレンジとして扱います。

これだけで、ムダなトレードは激減します。

否定で入る

上がったから売る
下がったから買う

ではなく

「上がらないから売る」
「下がらないから買う」

これを意識してください。

具体的には

  • 高値更新したのに伸びない → 売り
  • 安値更新したのに落ちない → 買い

今週でいえば

31日ショート→上がらないから売る
2日ロング→下がらないから買う

利を伸ばさない

天井圏はトレンド相場ではありません

したがって

  • 早めの利確
  • 分割決済
  • 逃げ優先

欲張って端から端まで一気に狙わないことです。

まとめ

天井圏でトレンドも、ダウも、MAも機能しづらくなるのは、
方向を決める局面ではないからです。

正解は「レンジとして扱うこと」
上限と下限を決めれば、やることはシンプルになります。

入る根拠は「否定」で
上がらないから売る
下がらないから買う

来週の相場展望

ドル円

相場の背景

日足に月足+週足ロウソク

  • D1大局構造:上昇トレンド継続中の高値圏調整局面
  • レジスタンス:160円レジスタンスゾーン
  • サポート:152円(D1押し目)
  • 3月陽線の実体が160円の上抜けに失敗して失速→重要事実
  • 上値は重いが、崩れてはいない状態
4時間足に月足+週足ロウソク

  • H4大構造:天井圏レンジ+H4三尊天井形成中
  • レジスタンス:160円レジスタンスゾーン(160円-3月高値)
  • サポート:先週安値+H4ミドルチャネル
  • 分水嶺:
    上値:160円ブレイク→上昇トレンド再開
    下値:H4ミドルチャネル割れ→調整下落へ
  • 先週は、160円とH4ミドルチャネルに挟まれた保ち合い
  • 今週は、160円を巡る攻防戦、抜けるか?叩き落とされるか?
  • 重要イベント:ISM非製造業景況指数・米CPI

トレーディング・レンジ

TR上段㊤ 3月高値
TR中段 160円~先週安値
TR下段㊦ 3週前安値

ベアの背景|160円レジスタンスゾーン

  • 160円=心理的節目
    +2024/4/28高値
    +為替介入警戒水域
    +3月陽線上抜け失敗
  • 売りの根拠が複合的に重なっている

ベアの狙い|H4転換初動を叩く

  1. 160円トライ→失速→上げ止まり確認(H1高値切り下げ等)→先週安値へ売る

ブルの背景|大局上昇トレンド継続中

  • D1/H4ともに高値更新の流れ
  • D1-SMA21上向き
  • H4上昇チャネル内推移
  • 下値は毎回強く買われている→押し目待ちの資金が常に存在

ブルの狙い|H4三尊天井の失敗を買う

  1. 2025年高値付近で押し目形成→下げ止まり確認(H1安値切り上げ等)→160円再トライ

ユーロドル

相場の背景

日足に月足+週足ロウソク

  • D1大局構造:週足ネックゾーンでの攻防
  • レジスタンス:2025年高値レジゾーン
  • サポート:週足ネックゾーン(1.150-8月安値)
  • 3月陰線の実体が1.150の下抜きに失敗して失速→重要事実
  • 下値は硬いが、上値も重い状態。
4時間足に月足+週足ロウソク

  • H4大構造:底値圏レンジ+H8ダブルボトム形成中
  • レジスタンス:長期MA(200日線・100日線)
  • サポート:週足ネックゾーン
  • 分水嶺:
    上値:H4ラス戻り高値ブレイクでH4上昇転換確定
    下値:1.150割れで下落トレンド再開
  • 先週は、週足ネックゾーンで反発→急騰→長期MAで頭打ちの保ち合い
  • 現在は、押し目模索中 vs 戻り売り圧力
  • 重要イベント:ISM非製造業景況指数・米CPI

トレーディング・レンジ

TR上段㊤ H4ラス戻り高値
TR中段 先週高安
TR下段㊦ 3月安値

ベアの背景|長期MAの上値抑え+H4下降トレンド継続圧力

  • 200日線/100日線がレジスタンス化
  • D1-SMA21下向き
  • H4下降トレンド維持

ベアの狙い|底固め失敗→H4戻り売り再開を売る

  1. H8ダブルボトム崩れ+H4二番底崩れ(1.150-先週安値)→3月安値ブレイク狙い

ブルの背景|週足ネックゾーンの強い支持

  • H8ダブルボトム形成中(3月安値-先週高値)
  • 先週足が1.150で反発

ブルの狙い|H4転換初動を買う

  1. H8二番底+H4二番底サポート→下げ止まり確認(H1安値切り上げ等)→H4ラス戻り高値ブレイク狙い

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コメント

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  • コメント (4)

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    • 猫チャギラ
    • 2026年 4月 04日

    いつもご教授頂き有難うございます。今週は欧米がイースター休暇で市場参加者も少なくレンジ相場になりそうだと予想されていて、実際に月火水は相場が動きました木曜の欧州時間以降は全く相場が止まってしまい自分も週末は全くノートレードでした。週初から米ドルが強くそれに円も同期し欧州通貨は横ばいで米ドル豪ドルが逆相関という各通貨強弱の相関性が顕著で、イラン戦争が始まってからずっとこの相関になっていて今後も暫くこの流れが続くかもしれません。自分はできるだけ分かり易い通貨ペアを選択するようにしていて今のところ豪ドル米ドルが一番やり易く感じてるのですが、基本下落基調ですが買い戻しての局面でもう少し上げてきてもいいところで失速し下落する、売られ出すと陰線が大きく下落のペースが速いというように非常に分かり易いです。解説にもありましたようにもう買われないとか上げるはずなのに上がってこないという否定の形もはっきり出ることが多いのです。その時の相場状況によって分かり易いかどうかということが通貨ペアで差がつくことがあると思います。今週もユーロドルなんかは自分にはあまりよく分かりませんでした。簡単なチャートを見つけてトレードし難しいものはやらないのが一番効率的だと思いますのでしっかり頭に入れてトレードしたいと思います。

      • NoN
      • 2026年 4月 05日

      コメントありがとうございます!

      今週のように動かない場面で「やらない判断」ができているのはとても良いですね。
      通貨ごとの強弱や相関も捉えられていて、豪ドル/米ドルのように“否定の形が出やすい通貨”を選んでいるのも合理的だと思います。

      結局のところ、
      「分かりやすい相場だけやる」
      「分からない相場はやらない」

      これが一番シンプルで強い考え方ですよね。

    • たくてぃむ
    • 2026年 4月 04日

    今週もお疲れ様です!
    今週もノートレードで終わってしまいました。

    160円から利確調整狙いの逆張ショートが本命だけど、各時間足は揃って上昇トレンド構造継続中及びSMAPFOで安易に売れない展開。
    仕掛けが早すぎたら押されて飲まれるし、遅すぎたら置いていかれる。上げ止まり確認をどの程度すれば仕掛けれるかの見極めが難しかったです。。

    月曜は先週高値騙し作ったなーと思いつつ、この時点で15M足まで上昇構造維持、せめて5分足でもう一度上値試し(Mmトップ)を確認したいと思っていたらそのまま行かれてしまいました。
    利確が集中するところはモメンタムが加速しやすいのでトリガーの形待ちすぎず柔軟に考えないとダメですね。。
    15分MトップMNC抜けたタイミングでは、160円裏反発リスクと損切の遠さで諦めざるを得ませんでした。

    火曜も迷晴さんとシナリオ全く同じだったのですが、15分足安値切下確認した位置(20:30頃)がもう前日安値(4H上昇波F38)押し目候補間近で、
    押目買警戒から売るなら1HWボトム2番底崩れの形を待つ必要があると考え、結果置いていかれました。
    ここも細かく見ていくと、15分Mトップ2番天井部分で5分足Mトップネスト、その5分足Mトップ2番天井の完成を、4H足陰転で判断できるのですね。
    このトリガーの発想がなく、見極められていれば逃げ余地的にも仕掛けられていたので悔しいです。。

    木曜ロングも同じポイントを着目していたものの、
    3/19ショートの時のような買い圧力の決壊による1HMトップを作らない加速パターンとは異なり、
    高値圏トレンドフォローのため160円抵抗圧力によりグングン伸びる後押しを受けにくく、流石に適切な押し目サイズ形成(1HWボトム)が必要だろうと見て見送ったのですが、
    ここは値幅余地の意識がポイントだったのですね。。高値圏ということで慎重になりすぎてしまいました。

    本当に最後の部分が中々噛み合わず手が出せずの悔しい展開が続きます。。
    中々チャンスに乗れない要因として、
    動き出し部分における波のモメンタムの意識が弱いのとリスクを過剰に恐れすぎている節があるので、
    そこを克服できる視点をどうしたら持てるか、模索したいと思います。
    引き続き何卒よろしくお願い致しますmm

      • NoN
      • 2026年 4月 05日

      今週ノートレードだったのも全く問題ないと思います。
      むしろ、無理に手を出さなかったのは正解寄りの判断です。

      確実性を求めすぎているのかもしれません。

      木曜のロングもまさにそうで、
      × 押し目サイズが整うのを待つ
      ○ 余地があるなら“未完成でも入る余地がある”
      ここが今回の核心ですね。

      すでに分析力はかなり高いので、

      ✔ 少し早く入る勇気
      ✔ 完璧を求めないこと

      この2つだけで、かなり噛み合ってくると思います。

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