30Aug

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週刊チャートナビ547回(2025/08/25〜2025/08/29)今週のFX相場を振り返り、ドル円・ユーロドル・ポンドドルの値動きを分析しながら、トレードで押さえるべき重要ポイントと学びをわかりやすく解説します。
ドル円
今週の見通し
相場の背景
- 2025年高安の中間ゾーン
- 150.0のレジスタンスと7月大陽線の押し目が意識され横ばい
- 5月高値と146.0のレンジ相場
- 22日はパウエルFRB議長の”利下げ示唆発言”で急落
- 重要経済指標:特になし
- 月末リバランス
ベアの注目
- 5月高値+200日線のレジスタンス
- 22日急落波
ブルの注目
- 7月大陽線の146.0周辺押し目サポート
- 100日線の支え
トレーディング・レンジ
TR上段㊤ | 150.0 |
TR中段 | 先週高値(≒5月高値)と146.0 |
TR下段㊦ | 145.0 |
ベアのシナリオ
5月高値と146.0のレンジトレード、22日急落波の戻り目形成後に146.0へ売る。
ブルのシナリオ
5月高値と146.0のレンジトレード、22日急落波の戻り売りを受け、146.0周辺のサポートで5月高値へ買う。
毎日の値動き
シナリオとトレード
08/25 月曜
- 5月高値と146.0のレンジ
- 22日急落波に注目
ベアのシナリオ:①22日急落波の戻り目形成待ち
ブルのシナリオ:①22日急落波の利確を狙って引き戻しをロング
- 東京時間、先週安値へのリテストから、22日急落波の”買い戻し”を狙って青1ロング、147.50+H1-SMA21の反発で半分決済。
- ロンドン時間、H1-SMA21の上抜けを確認。
- NY時間、147.50の戻り売りが失敗して続騰。
- 翌日の東京時間、22日急落波フィボ61.8%ポイントのM5ダブルトップ形成でアウト。
【エントリーの根拠】
【背景】
5月高値と146.0のレンジ相場
【事実】
22日急落安値×M5キリアゲ
M15-SMA21の支え
撤退値:147.50
目標値1:147.50+H1-SMA21
目標値2:先週高値
損切り:M5押し安値
08/26 火曜
- 5月高値と146.0のレンジ
- 22日急落波のフィボ61.8%ポイントへの引き戻しが完了
ベアのシナリオ:①22日急落波の148.0戻り売りを検討
ブルのシナリオ:①前日の陽線を先週高値へフォロー
- 東京時間、22日急落波の戻り売りポイントで乱高下が発生。
- ロンドン時間、東京時間の乱高下を受けて様子見。
08/27 水曜
22日陰線はらみ足+2本
ベアのシナリオ:①148.0を攻めきれなければショート
ブルのシナリオ:①147.0を攻めきれなければロング
NY時間、22日急落波の148.0戻り売りポイントを4本目の4時間足が上抜くも深夜に急落。
08/28 木曜 米GDP改定値
- 22日陰線はらみ足+3本
- 乱高下気味だが、フラッグのチャネルを目安にする
ベアのシナリオ:①前日安値のサポート崩れで先週安値へショート
ブルのシナリオ:①前日安値の反発で148.0へロング
- 東京時間、2本目の4時間足陰線がフラッグ下限をブレイク。
- ロンドン時間、フラッグ下限リテストからの黄1ショートは見送り(理由:27日高値下降波の引き戻しリスク、米国指標、先週安値への下げ余地)
08/29 金曜 PCEデフレーター
- 22日陰線はらみ足+4本
- 先週安値への下値試し中
- 27日高値下降波の引き戻しに注意
ベアのシナリオ:①27日高値下降波の引き戻しから戻り売りを検討
ブルのシナリオ:①先週安値の2番底を狙ってロング
- 東京・ロンドン時間、27日高値下降波の戻り目待ち。
- NY時間、H4-SMA21の反発から、米指標後の急落はタイミングが合わずショートは見送り。
今週の攻略ポイント
今週のあらすじ:日足・4時間足とも方向感なく時間調整
今週のドル円は、横ばい推移。
日足・4時間足レベルでは方向感がなく、レンジの中で短期トレード主体の週となりました。
ジャクソンホールを通過した後も動きが乏しく、来週の米雇用統計まで大きく動きそうもありません。
今週の局面整理
序盤:22日急落波の買い戻しでリバウンド
25日は22日急落波の利益確定による買い戻しで上昇。
レンジ相場で続落リスクが小さく、リバウンド狙いのロングが取りやすい場面でした。
中盤:22日急落波の中腹で乱高下
26日と27日は、急落波の中腹で短期の上下動が続き、方向感が定まらない難しい地合い。
このような相場は「ムリに仕掛けない」が鉄則で、静観するのが正解でした。
終盤:下降フラッグを形成、先週安値を試す。
27日以降、戻り売り圧力が強まり、下降フラッグを形成。
週末にかけて、先週安値を試す動きとなりました。
今週の狙い目:レンジトレードに徹する
ドル円は5月高値と146.00のレンジ内にあるので、「22日陰線の高安レンジ」を基準に、上・下限での逆張りが基本戦略でした。
特に、レンジ下限の先週安値に引きつけての買い、上限での売りを意識することで、ムダ打ちを防ぎました。
今週の学び:エントリーは”戻りの緩急”で判断する
25日に22日急落波の利確による急騰が発生しましたが、その後は様子見を選びました。
その理由は、戻り方の緩急がエントリー精度を大きく左右するからです。
緩やかな戻りの場合
押し目買いが積み上がり、戻り売りポイントで一斉に決済が入りやすく、下げが走るため売りやすい。
急騰で戻った場合
戻りの中身がショートカバー主体で、買いポジションが積み上がっていないため、売り圧力が弱く、下がりにくい。
今回の戻りはショートカバー主体の急騰とみて、戻り売りは慎重でした。
こんな感じで、“戻りの質”を見極めることがムダ打ち抑止につながります。
ユーロドル
今週の見通し
相場の背景
- 大局は上昇トレンドだが過熱感アリ(RSIダイバージェンス)
- 7月高値周辺に日足の2番天井が意識される局面
- 7月高安に日足の天井圏を形成中
- 22日のパウエル発言で急騰→先週高安のレンジが続く可能性もある
- 重要経済指標:特になし
- 月末リバランス
ベアの注目
7月高安に日足の天井圏を意識
ブルの注目
- 22日急騰波
- 日足上昇トレンドの7月安値押し目買い
- 100日線の支え
トレーディング・レンジ
TR上段㊤ | 7月高値 |
TR中段 | 先週高安 |
TR下段㊦ | 1.15(2022年高値) |
ベアのシナリオ
7月高値のレジスタンスを背景に、Tレンジ上段の日足2番天井候補から売る。
ブルのシナリオ
日足上昇トレンドの7月安値押し目買いを背景に、先週急騰波を7月高値へ買う。
毎日の値動き
シナリオとトレード
08/25 月曜
- 日足2番天井(=先週高値)を意識
- 22日急騰波に注目
ベアのシナリオ:①22日急騰波の利確を狙って押し戻しをショート
ブルのシナリオ:①22日急騰波の押し目形成待ち
- NY時間、22日急騰波の利確を狙って、H1-SMA21のグランビル・レジサポ転換で赤1ショート、22日急騰起点でアウト。
【エントリーの根拠】
【背景】
日足ダブルトップのイメージ
【事実】
先週高値レンジ上限×M15キリサゲ
H1-SMA21+M15-SMA21の押さえ
撤退値:1.165
目標値:1.160(22日急騰起点)
損切り:M15戻り高値
08/26 火曜
- 日足2番天井(=先週高値)を意識
- 前日の陰線が22日急騰波を打ち消す→日足2番天井の戻り売りに発展or先週高安のレンジへ推移
ベアのシナリオ:①前日の陰線を1.15へフォロー
ブルのシナリオ:①先週安値付近のサポートでロング検討
- 東京時間、22日急騰起点 の反発を確認。
- NY時間、22日急騰起点にM15ダブルボトムが完成。
08/27 水曜
- 22日陽線のはらみ足+2本
- 22日安値→26日安値へ切り上げ(M15ダブルボトム)を確認
ベアのシナリオ:①先週安値2番底失敗狙い、上昇3波押し目崩れでショート。
ブルのシナリオ:①先週安値2番底成功狙い、2番底への下押しから上昇3波をロング。
- 東京時間、先週安値キリアゲ2番底のM15ダブルボトムの上昇3波押し目崩れで赤1ショート。
- NY時間、先週安値の反発(4時間コマ足確定)でアウト。
【エントリーの根拠】
【背景】
日足ダブルトップのイメージ
【事実】
先週安値キリアゲ2番底の上昇3波押し目否定×M15キリサゲ
M15-SMA21の押さえ
撤退値:22日急騰起点
目標値:先週安値
損切り:M15戻り高値
08/28 木曜 米GDP改定値
- 22日陽線のはらみ足+3本
- 深夜に先週安値の強い反発を確認
ベアのシナリオ:①26日高値下降波を先週安値へ戻り売り
ブルのシナリオ:①26日高値下降波の戻り目崩れで先週高値へロング
ロンドン時間、M15キリアゲでのロングは、26日高値と日足チャネル下限の抵抗リスクから見送った。
08/29 金曜 PCEデフレーター
- 22日陽線のはらみ足+4本
- 先週安値レンジ下限から上限を目指す流れ。
- 先週高値周辺は日足2番天井候補
ベアのシナリオ:①先週高値の高値切り下げポイントからショート
ブルのシナリオ:①27日安値上昇波の押し戻しを受けてロング
- 東京・ロンドン時間、27日安値上昇波の押し目待ち。
- NY時間、米指標後の急騰は、タイミングが合わずロングは見送り。
今週の攻略ポイント
今週のあらすじ:日足・4時間足とも方向感なく時間調整
今週のユーロドルは、先週高安のレンジ内での横ばい推移。
ジャクソンホール会議を通過した後も、大きな動意は見られず、来週の米雇用統計までは様子見ムードが続きそうな相場でした。
日足・4時間足ともに移動平均線が横ばいで、トレンドフォロー型の中長期トレーダーは静観姿勢、短期のトレードがメインの週となりました。
今週の局面整理
序盤:22日急騰波の利益確定売りで急落
25日は、22日急騰波の買いポジション利確売りが一斉に入り、22日急騰起点へ全戻し。
この急落は「先週高値=レンジ上限」という認識が強く働いた結果です。
中盤:先週安値を試して猛反発
26日・27日、先週安値からの切り上げに失敗し、再び下方向を試す展開。
先週安値を一時的に割り込みましたが、これは「だまし」となり、強い反発を見せました。
終盤:レンジ上限を目指すも上値は重い
27日の足型がピンバーとなり、買い戻し優勢に転換。
週末にかけてレンジ上限である先週高値を試す動きとなりましたが、先週高値周辺が日足の2番天井候補であることから、上値は重く、先週高値には届きませんでした。
今週の狙い目:レンジトレードに徹する
今週は「先週高値と先週安値のレンジ」を前提とした逆張り戦略が有効でした。
25日は22日急騰波の利確を狙ったショート。
26日以降、先週安値での反発ロングも検討しましたが、D1・H4・H1移動平均のサポートがなく、さらに100日線との乖離埋めリスクも残っていたため見送り。
レンジの前触れや発生パターンについては、「レンジの正体、レンジでも稼げるトレーダーの思考法」を御覧ください。
今週の学び:勝率の低い局面をどう見極めるか
無駄打ちを減らすことは、勝率を上げるうえで最重要ポイントです。
そのためには、中長期トレーダーの参加が期待できない場面を避けることが必須です。
中長期トレーダーの不在を判断するポイント
1.H4-SMA21が水平
今週のH4-SMA21は水平で、トレンドの方向感なし。
2.D1-SMA21とH4-SMA21が水平で距離も近い
日足・4時間足トレーダー双方が休眠状態。
3.水平な日足ミドルから±1σのゾーン
ユーロドルは水平の日足±1σ(200pips)のミドルから+1σの100pips幅で動いているだけ。
短期トレードは可能でも難易度が高い。
4.値動き自体で判断
例えば、7日高値から13日高値への切り上げ幅の小ささは、買い圧力の衰えを示唆。
さらに、先週高値が日足の2番天井候補という認識ができていれば、22日急騰波の高値を安易に買うこともなかったはず。
結論、値動き(=一次情報)から先にサインを取ることが、危険回避の最速手段です。
インジケーターは二次情報なので、追随してからでは遅い。
今回も、値動きの切り上げ幅の鈍化に早く気づけば、ムダな買いエントリーを回避できたでしょう。
ポンドドル
今週の見通し
相場の背景
大局は5月安値を下に割るまで上昇相場だが、日足の2番天井が意識される局面。
- 7月高値と5月安値に日足のダブルトップを形成中
- 5月安値のV字押し目買いVS日足の2番天井(=5月高値候補)
- 2週前陽線はらみ足のレンジ相場
- 重要経済指標:なし
- 月末リバランス
ベアの注目
日足のダブルトップを意識
ブルの注目
- 5月安値+日足チャネル下限のV字サポート
- 100日線のサポート
トレーディング・レンジ
TR上段㊤ | 7月高値 |
TR中段 | 2週前はらみ足高安 |
TR下段㊦ | 3週前安値 |
ベアのシナリオ
日足の2番天井(=5月高値候補)を背景に、2週前高値への上値試しから売る。
ブルのシナリオ
日足上昇トレンドの5月安値押し目買いを背景に、2週前安値への下値試しから買う。
毎日の値動き
08/27 水曜
- ロンドン時間、2週前安値への下値試し、100日線+D1-SMA21の反発を、4時間足ピンバーで確認。
- NY時間、次の4時間足で青1ロング。
- 翌日の東京時間、4時間足ピンバーの確定でアウト。
【エントリーの根拠】
【背景】
日足上昇トレンドの5月安値押し目買い
【事実】
2週前安値レンジ下限×4時間足ピンバー
100日線+D1-SMA21の支え
撤退値:M15戻り高値
目標値1:1.35
目標値2:22日高値
損切り:4時間足ピンバー安値
今週の攻略ポイント
今週のあらすじ:日足ダブルトップの2番天井レンジ
ポンドドルは、日足ダブルトップの形成局面にありました。
2週前高値はダブルトップの2番天井候補で、これに対して5月安値からの押し目買いが対抗し、結果として「2週前の高安レンジ」が強く意識される展開に。
週全体を通じて、方向感は限定的で、レンジ内の値動きにとどまりました。
今週の局面整理
序盤:22日急騰波の利益確定売りで下落
25日は、22日の急騰波で買い持ちしたポジションの利確が進み、売りが優勢に。
この下落で、価格は100日線とD1-SMA21付近まで押し戻されました。
中盤:100日線+D1-SMA21で猛反発
26日・27日、先週安値付近での切り上げが失敗し、さらに下方向を試しましたが、26日安値を一時的に割り込んだ後、100日線+D1-SMA21が強力なサポートとなり、V字反発を見せました。
終盤:レンジ上限を目指すも上値は重い
27日にはピンバー出現で一時的に買い優勢となり、29日にも下値を試して反発しましたが、レンジ上限である2週前高値が日足の2番天井候補であるため、上値は限定的。
今週の狙い目:22日高安を意識したレンジトレード
今週は、22日の急騰で形成された高値と安値を意識したレンジトレードが有効でした。
27日、100日線+D1-SMA21が強いサポートとして機能した場面では、押し目買いのチャンスとなりました。
ユーロドルとの違いは、このサポートを根拠にしたロングが比較的取りやすかった点です。
今週の学び:背景とイベントの把握が大前提
現在、日足+1σとミドルの間に収縮し、方向感が乏しい状態です。
この背景には、「ダブルトップ2番天井の形成局面」「5月安値からの押し目買いの存在」「100日線が上昇中であること」などが挙げられます。
また、翌週に米雇用統計を控えていることもあり、「大きな背景と大きなイベント」が値動きに大きく影響しています。
まずは背景とイベントを把握する。
これは、短期の値動きや移動平均線でチャート分析する前にすべきことです。
背景とイベントがレンジを示しているなら、ブレイク狙いはリスクが高く、逆張り戦略が有利になります。
来週の相場展望
ドル円
相場の背景
- 2025年高安の中間ゾーンで夏枯れ状態が続いた
- 2025年高値下降波の戻り売りと2024年安値ダブルボトム背景の7月安値上昇波押し目買いが意識される局面
- 夏枯れで日足・4時間足レベルに方向感なし。
- 5月高値と8月安値のレンジ相場
- 200日線と100日線に挟まれたカチカチ・ゾーン
- 欧米夏休み明け、雇用関連指標による動意づきに注目。
- 重要経済指標:ISM製造業景況指数・ISM非製造業景況指数・ADP雇用統計・米雇用統計
ベアの注目
- 200日線の押さえ
- 8月高値の三尊天井
- 2025年高値下降波の8月高値戻り売り
ブルの注目
- 100日線の支え
- 7月安値上昇波の8月安値押し目買い
トレーディング・レンジ
上段㊤ | 150.0 |
中段 | 5月高値と8月安値 |
下段㊦ | 144.0(TR中段のE値) |
来週のシナリオ
ベアのシナリオ
2025年高値下降波の8月高値戻り売りが背景、8週前安値周辺の底値崩れで売る。
ブルのシナリオ
7月安値上昇波の8月安値押し目買いが背景、8週前安値周辺の底値固めで買う。
ユーロドル
相場の背景
- 高値圏で上値の重い展開
- 7月高安に日足ダブルトップを形成中
- 夏枯れで日足・4時間足レベルに方向感なし。
- 2週前高安のレンジ相場
- 2週連続で長い下髭を確認できる
- 欧米夏休み明けの雇用関連指標に注意
- 重要経済指標:ISM製造業景況指数・ISM非製造業景況指数・ADP雇用統計・米雇用統計
ベアの注目
- 8月高値=日足2番天井候補
- 100日線との乖離→下値試しの可能性
ブルの注目
- 日足上昇トレンドの8月安値押し目買いで逆三尊天井を形成
- 2週前安値のサポートで2週連続で長い下髭が出現
- 100日線のサポート(週足グランビルの押し目ポイント)
トレーディング・レンジ
上段㊤ | 7月高値 |
中段 | 8月高値と2週前安値 |
下段㊦ | 1.15 |
来週のシナリオ
ベアのシナリオ
日足ダブルトップを背景に、8月高値(日足2番天井候補)のレジスタンスを根拠に、100日線への下値試しを売る。
ブルのシナリオ
日足上昇トレンドの8月安値押し目買いが背景①2週前安値の強いサポートを根拠に7月高値へ向けて買う②100日線を試せば買う。
日本人トレーダーの5人に1人が選ぶXM Trading XMは全世界に242万口座の顧客を持つグローバル企業で(2025年現在)、日本人のFXトレーダーのうち、5人に1人がXMユーザーであると言われています。XMは最大888倍のレバレッジと追証なしのゼロカット・システムが魅力です。 こちらの公式サイトから口座開設すると13,000円分(※期間限定)の取引用ボーナスを受け取ることができます。自己資金0円で始められ、もちろん、利益は出金できます。
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コメント
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コメント (2)
いつもご教授頂き有難うございます。8月相場が終わりましたが典型的な夏枯れ相場で最後の最後までレンジになりましたね。特に今週は月末フローも重なって訳の分からない乱高下になると思ってましたが正にその通りになり、自分もデモトレードで試しにやってみましたが全然ダメでした。今週の動画内でも解説されてましたが無理にやる相場ではなく、来週以降欧米の大口達も休み明けで戻ってくるので相場が動き出してからトレードした方がいいですね。来週は雇用関連の指標が続き金曜は注目の米雇用統計もでますので、分かり易い相場になるのは9月8日の週以降になると思いますが、勝ち易い流れは必ず来ますので今は余計なことはせずチャンスの時をしっかり待ちたいと思います。
8月相場は本当に典型的な夏枯れでしたね。
おっしゃる通り、9月以降は大口勢の復帰や重要指標でボラティリティも戻るので、しっかり動き出してから勝ちやすい波を狙っていきましょう!