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迷晴れFX

ムダ打ち・不毛な損切り激減!波の反転時間が3秒でわかる方法。/週ナビ#337

週刊チャートナビ(2021.05.31~2021.06.04)は、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の主要三通貨ペアの一週間を振り返ったチャート考察です。

ドル円

今週の見通し

日足

4時間足に月足+週足ロウソク

共通認識
  • 日足クラスは3月高値111.0を目指す。
  • 4時間クラスはサゲダウ。
売り手の材料
  • 1月安値→3月高値上昇91.0%キリサゲ天井候補に金曜上髭黄ピンバーが出現。
  • 4時間クラスがサゲダウ。
買い手の材料
  • 日足クラスが3月高値111.0を目指す。

TR上段㊤:3月高値111.0

TR中段:110.0と109.0(5.27押し安値付近)

TR下段㊦:先週安値

4時間足ベアの視点:3月高値111.0からの91%高値キリサゲ狙い。110.0(先週高値含む)レジで109.0へショート。②3月高値111.0の日足クラス目標値まで買われればショート検討。

4時間足ブルの視点:3月高値111.0へロング。①先週陽線押し目買い。②先週安値まで売られればロング検討。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク


週前半は先週陽線半値押し+5.19高値に押し目を形成。

2日水曜がWネック抜けの1波、続く、3日木曜は米国指標きっかけで110.0をブレイク、結果的に3波になった。

3日陽線は先週高値を浅くブレイクしたが雇用統計で急落、先週高値の91%キリサゲ天井ポイントでMトップを形成した。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

05/31月曜 米休場

金曜ピンバー(110.0オーバーシュ-ト)が反転サインになるか。

1時間足ベアの視点:110.0上値試しから先週陽線仮ネック(5.12高値)へショート。

1時間足ブルの視点:①先週陽線の仮ネック(5.12高値)で押し目買い。②1時間キリアゲLまで売られれば反発ロング。

06/01火曜

お休み

06/02水曜

先週陽線の半値押し目=5.19高値サポと5.12レジのレンジ。

1時間足ベアの視点:①先週陽線の半値=5.19高値の押し目崩れで、5.27強者の安値までショート。②110.0まで買われればショート検討。

1時間足ブルの視点:①先週陽線の半値=5.19高値の押し目買い、前日高値Wネックを上抜けば110.0までホールド。②5.27強者の安値を試しての反転もありうる。

06/03木曜

先週陽線の半値で買われてWネックを上抜いたが、110.0ショート組も気になる。

1時間足ベアの視点:先週高値+前日高値キリサゲ天井、前日高値への上値試しから火曜安値へショート。

1時間足ブルの視点:①先週陽線半値押し目、109.5サポで3波を110.0へロング。②火曜安値まで売られサポートされればロング検討。

06/04金曜 21:30 米雇用統計

先週陽線半値押し目買い成功で110.0と先週高値を前日陽線終値がブレイク。

1時間足ベアの視点:上げ止まりから押し目候補へショート。110.0ブレイク高値110.55レジで先週高値へショート。

1時間足ブルの視点:前日陽線押し目買い。①1時間SMA21の2回目反発②先週高値反発高値抜け③110.0

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

05/31月曜 米休場

ノートレ。

東京時間、110.0への上値試し。

ロンドン時間、5.12高値付近1時間キリアゲL上にクラスターを形成。

NY時間、ロンドン時間の押し目クラスター崩れで急落、5.19高値まで下落。

06/01火曜

ノートレ。

5.12高値付近の仮ネックが崩れ、先週陽線半値押し目5.19高値まで売られたので底値固め待ち。

東京時間、5.19高値にWボトムを形成。

ロンドン初動、このWボトムから1時間SMA21ブレイクで買われ始めたが、NY初動、5.12高値ウラから下値試しで売られた。

06/02水曜

東京時間、先週陽線の半値押し5.19高値サポから押し目買い、安値キリアゲ+109.5ブレイクで青1ロング。

NY初動、110.0に届かず失速、15分SMA21割れでアウト。

06/03木曜

東京時間、109.5サポート、110.0ショート組を気にしつつ、青1上昇3波押し目買い。

ロンドン時間、一時的に建値まで押され後、M2番でアウト。

NY時間、ADP雇用統計が予想より強い結果となりMトップを崩した。5分足切り替えで青2ロング、ストップを巻き込みながら上昇して110.0をブレイク、4時間足クローズでアウト。

06/04金曜

東京・ロンドン時間は上げ止まり待ち。

NY時間、雇用統計は先月の26.6万人に対し55.9万人と大幅に改善されたが、予想の65.0万人には及ばず、マーケットはネガティブに反応してドル円は急落。

Mトップは完成していたが、初動で前日陽線の押し目候補まで急落、反発リスクから追っかけショートは見送った。

ユーロドル

今週の見通し

日足

4時間足に月足+週足ロウソク

共通認識
  • 日足・4時間クラスがアゲダウだが、1月高値→3月安値の91%キリサゲ天井候補にほぼ到達。
  • 4時間SMA21レジと日足SMA21サポに挟まれ浮動中。
売り手の材料

先週高値付近は91%キリサゲ天井候補、故に、週足終値は2月高値をノーブレイク。

買い手の材料
  • 日足・4時間クラスはアゲダウ。
  • 日足SMA21サポート。

TR上段㊤:2020高値

TR中段:先週高安

TR下段㊦:3週前押し安値

4時間足ベアの視点:91%キリサゲ天井反転狙い。①1.220と先週安値のブルベア攻防決着後にショート。②先週安値を割れば3週前安値×4時間チャネル安値へショート。

4時間足ブルの視点:日足・4時間クラスのアゲダウを根拠に2020高値を狙う。①1.220と先週安値のブルベア攻防決着後にロング。②3週前安値まで売られればロング検討。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク


先週高値付近の91%キリサゲ天井vs.日足・4時間クラスのアゲダウ。

31日月曜に逆三尊を成功させたが、その後に先週高値を切り下げ、2日火曜に逆三尊成功安値を下抜き返した。

3日木曜は米国指標の影響で大陰線となり、高値ネックを下抜く1波となった。

4日雇用統計では大きく戻されたが、この動きは先週高値Mトップへの上値試しとみている。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

05/31月曜 米休場
  • 2月高値圏、4時間SMA21レジと日足SMA21サポに挟まれ、1.220と先週安値のハラミ。
  • 日足SMA21黄スパイクでも1.220を切上げられなかった。

1時間足ベアの視点:2月高値レジ根拠。①1.220レジで先週安値へショート。②2月高値まで買われればショート検討。

1時間足ブルの視点:上昇トレンド押し目買い。①先週安値への下押しからの安値キリアゲで2月高値へロング。②1.220ブレイクで2月高値へロング。

06/01火曜

お休み

06/02水曜

月曜に逆三尊を成功させたが2月高値を越えられず、91%キリサゲ天井を形成中。

1時間足ベアの視点:91%キリサゲ天井売り。①前日高値試しから逆三尊成功安値へショート。②逆三尊成功安値崩れで先週安値へショート、5.20安値=高値ネックの反発に注意。

1時間足ブルの視点:上昇トレンド押し目買い。①逆三尊成功安値サポで1.225へロング。②5.20安値=高値ネック×日足SMA21サポートでロング。

06/03木曜

91%キリサゲ天井で売られたが、日足SMA21強反発で安値もキリアゲた。

1時間足ベアの視点:①キリサゲ天井根拠に売り。前日戻り高値付近の戻り目から日足SMA21へショート。②1.225まで買われればショート検討。

1時間足ブルの視点:①前日安値への下値試し、日足SMA21反発で前日高値へロング。②前日高値の戻り目崩れで先週高値へロング。

06/04金曜 21:30 米雇用統計

高値ネック+先週安値を前日陰線終値がブレイク。

1時間足ベアの視点:前日陰線戻り売り。①1時間SMA21の2回目反発②高値ネック

1時間足ブルの視点:下げ止まりから戻り目へロング。

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

05/31月曜 米休場

ノートレ。

東京・ロンドン時間、1.220に戻り目クラスターを形成。

NY初動、1.220戻り目崩れで急騰、2月高値には届かず。

06/01火曜

ノートレ。

東京。ロンドン時間、昨日の1.220戻り目崩れから2月高値へアタック。

NY時間、2月高値を上抜けたが、ここは高値圏なので飛び乗り厳禁!

06/02水曜

東京時間、前日高値への上値試しから高値キリサゲ、赤1ショート。

NY初動、高値ネックの反発でアウト。

06/03木曜

東京時間、高値キリサゲ、赤1戻り売り。

ロンドン時間、安値キリアゲのリスクから建値撤退。

NY時間、ADP雇用統計が予想より強い結果となり、日足SMA21+高値ネックをブレイク、4時間足切り替えで赤2ショート、4時間足クローズでアウト。

06/04金曜

東京・ロンドン時間は下げ止まり待ち。

NY時間、雇用統計は先月の26.6万人に対し55.9万人と大幅に改善されたが、予想の65.0万人には及ばずマーケットはネガティブに反応しユロドルは急騰。

Wボトムは完成していたが、初動で前日陽線の戻り目候補まで急騰、反発リスクからロングは見送った。

ユーロ円

今週の見通し

週足

4時間足に月足+週足ロウソク

共通認識

週足以下のアゲダウが続く。日足・4時間足クラスにも目立ったレジスタンス候補が見当たらない状況。

売り手の材料

週足レベル、2018年高値の91%キリサゲ天井135.45付近。

買い手の材料

日足・4時間クラスがアゲダウ。

TR上段㊤:91%キリサゲ天井135.45

TR中段:先週高値と急騰安値133.0

TR下段㊦:先週安値

4時間足ベアの視点:①先週高値134.0天井形成から、先週急騰安値133.0へショート。②先週高値134.0ブレイク後は上げ止まりを待ってショート検討。

4時間足ブルの視点:先週陽線押し目買い、Nボックスは先週金曜安値と急騰安値133.0。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク


先週高値134.0と先週金曜安値に天井を形成、2日水曜から高値を切り下げ始め、4日金曜にネックラインをブレイク、雇用統計後に戻り売りされた。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

05/31月曜 米休場

先週高値134.0と金曜安値仮ネックの天井圏内(値幅小さい)とみているが、反転までもう一山必要。

1時間足ベアの視点:134.0強反発で金曜安値仮ネックへショート。

1時間足ブルの視点:金曜安値仮ネック・サポで先週高値134.0へロング。

06/01火曜

お休み

06/02水曜

先週高値134.0と金曜安値ネックに天井レンジ形成中。

1時間足ベアの視点:先週高値134.0反発で金曜安値ネックへショート。

1時間足ブルの視点:①金曜安値ネックサポで先週高値134.0へロング。②金曜安値ネックを下抜けば天井への試しをロング。

06/03木曜

先週高値134.0と金曜安値ネックに天井レンジ形成中。

1時間足ベアの視点:先週高値134.0からの高値キリサゲを根拠に、金曜安値ネック抜け1波をショート。

1時間足ブルの視点:①金曜安値ネックサポで先週高値134.0へロング。②金曜安値ネックを下抜けば天井への試しをロング。

06/04金曜

先週高値134.0と金曜安値ネックに天井レンジ形成中。

1時間足ベアの視点:先週高値134.0からの高値キリサゲを根拠に、金曜安値ネック抜け1波をショート、その後、3波戻り売り。

1時間足ブルの視点:①金曜安値ネックサポで先週高値134.0へロング。②金曜安値ネックを下抜けば天井への試しをロング。

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

05/31月曜 米休場

ノートレ。

先週高値134.0下に天井形成。

06/01火曜

ノートレ。

先週高値134.0下に天井形成。

06/02水曜

東京時間、高値ネック反発から15分SMA21上抜け、青1ロング、先週高値134.0でアウト。

ロンドン初動、先週高値134.0反発から15分SMA21下抜け、赤1ショート、前日安値反発でアウト。

06/03木曜

東京時間、先週高値からのキリサゲM2番、赤1ショート、安値を割れず損切り。

NY時間からはドル円とユロドルに逆ベクトル発生で浮動、ユロ円はノーポジ。

06/04金曜

東京時間、前日高値キリサゲ、ネック抜けの1波を赤1ショート。

ロンドン時間の強い反発でアウト。

NY時間、雇用統計後、ネックへの上値試しからミニWボトム崩れ、赤2下降3波戻り売り、ミニWボトムでアウト。

今週の視点

4時間足


日足クラス買い手の目標値は前回高値の3月高値111.0。

対して110.0のオーバーシュートが目立ったが、先週高値を3月高値から9%切り下げたレートで”キリサゲ天井”の目安とみた。

1時間足


今週のポイントは、110.0をオーバーシュートした先週金曜ピンバーの出現により、3日の陰線を疑えたかどうか?

3日木曜の米国指標が強い結果となり買われたのはあくまで結果論であって、米国指標が無ければ、あるいは、弱い結果なら先週金曜のピンバーを受けて3日は陰線になっていたかもしれない。

デイトレーダーなら黄波と灰波がみえていることが前提だが、先週陽線半値押し目からの黄3波、あるいは、安値キリアゲの灰3波を狙いたい。

但し、前述したように、先週高値は”91%キリサゲ天井候補”なので、3日の米国指標の結果如何によっては赤矢印のように売られる未来もあった。

いずれにしても、裁量トレードは”事実についていくトレード”なので対処できる。

難しかった箇所は先週陽線半値の”押し目形成時間”じゃなかろうか。

相場は生き物といわれるが、値動きはホメオスタシス(恒常性)を持っていると感じている。

ホメオスタシスとは血圧や体温のように、生物の内部環境を一定の状態に保ちつづけようとする機能のこと。

急落・急騰後や押し戻しの調整期間、行き過ぎによる戻し、これらはホメオスタシス的な値動きに見える。

相場は自らのあるべきカタチ、美しくバランスのよいカタチを覚えていて、それに回帰しようとしているように感じることが多い。

迷晴れボックス#103で解説したが、チャートはシンメトリー(左右対称)になりやすい。

無論、絶対ではなくザックリな見方ではあるが目安にはなる。

そもそも、チャートをザックリ見れない人が、ピッチリ見れるわけがないし、それをしても盲点を増やすだけです。

今週は先週陽線の半値押し目形成に2日程かかり、小さなWボトムを2つ作ってから買われ始めた。

黄波動の押し目を拾いたいロングトレーダーに”押し目認定”されないと買い手のフォローもつかないわけだが、波が大きければ押し目認定にも時間がかかる。

チャートをみて、高値側のターンに2日かかっているなら、安値側のターンも2日くらいかかることを考えておくとよいだろう。

それより、早く動きだすこともあるだろうが、およその目星があるのとないのとでは大違い。

メンタルへの負荷が全く違うし、”焦りや慌て”がなくなる恩恵は裁量トレーダーにとって大切なことだろう。

4時間足

1時間足


今週のポイントは、5.20安値に高値ネックラインを引けたかどうか。

こうすれば、天井レンジが確定するので、どこを見てトレードすればいいかが一目瞭然になる。

何度も言うようだが、”チャート分析の目的は、チャートをトレードしやすく分ける”ことです。

先週も日足SMA21が効いていたので安値キリアゲも想定したが、91%キリサゲ天井レジスタンスが効いたのかMトップを完成させた。

デイトレーダーなら、1日高値周辺(先週高値キリサゲ)からネックラインへの黄波ショートや灰3波戻り売りを狙いたい。

結果的に1日高値からの黄波がネック抜けの1波となったわけだが、3日の米国指標が弱ければ、ネックライン手前で安値をキリアゲ反転した未来もありえた。

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コメント

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  • コメント (28)

    • MATSU
    • 2021年 6月 06日

    動画アップして下さりありがとうございます。
    また、お忙しいところ、いつもどおり気づきがいただける更新ありがとうございます。

    今週はチャートに腰を据えて見れる時間が限られ、ノートレードでした。

    週間レンジ・日々のブル・ベアの見立ては、ドル円ユーロドル共に、マヨハレ様と同様であったことを確認。

    個人的には、値幅に少々余裕を持った指値・逆指値エントリーも検討しましたが、発動せずでした。

    ドル円水曜は、押し目を見れてはいましたが、入るタイミングに迷いがありました。
    結果的には、東京時間から上昇しました。
    木曜は、今週の視点での解説通り、下落目線も持っており、指値・逆指値を見送りました。
    三波上昇イメージと下落目線を持っていた事が正しかった事を確認できました。

    ユーロドルも同様、木曜は入れそうなイメージでしたが、日足SMAサポで上昇、ブレイクで下落、
    どちらにも事前にバイアスをかけきれず、指値・逆指値は見送りました。

    反転時間の解説は、過去動画でマヨハレ様から習いましたが、
    改めてお聞きすると新たな学びに繋がります。

    「チャートをザックリ見れない人が、ピッチリ見れるわけがない」

    このお言葉を心に刻みます。

    全てはマヨハレ様から教えていただいております。
    感謝申し上げるとともに、アップして下さることを当たり前と思わず継続していきたいと思います。

      • NoN
      • 2021年 6月 06日

      ドル円、2日のロングは東京時間の下押しがなくタイミングが掴みにくかったかもしれません。先週週陽線半値押し目の認識はお持ちなので、成功体験をたくさん積めるといいですね!個人的な経験ですが、損切り幅がシビア過ぎると躊躇して入れなくなるのでご注意ください。

    • 猫チャギラ
    • 2021年 6月 06日

    いつもご教授頂きありがとうございます。今週のまとめでまず自分が参考になったのは、相場をザックリ見るという点はです。あまりチャートに貼り付いて細かく見てもかえって余計なことばかり考えてしまいますので、ここで止まるかブレイクするかの分岐点になりそうなところとか、一旦伸びきって調整局面に入ってからの値動きをじっくり観察するくらいでいいのではないかと思います。分からないならなんとか解ろうとしたり、ごちゃごちゃした中に飛び込むのではなく、しっかり解るまで待つようにしたいと思います。といいながら今週の木曜日までは勝っていたのに、金曜日の東京時間でごちゃごちゃしてるところに何度も飛び込込んで資金を溶かしてしまいました。分かっているのについやってしまう癖を乗り越えられるかどうか、その点が今後自分が負け組から脱却できる鍵になるように思います。またシンメトリーのチャートで調整局面の時間計測をする点も大変参考になりました。自分がよく使っている移動平均線と併せてトレードに生かしていきたいと思います。

      • NoN
      • 2021年 6月 06日

      「分からないならなんとか解ろうとしたり、ごちゃごちゃした中に飛び込むのではなく、しっかり解るまで待つようにしたいと思います。」おつかれさまです!ホント、これを習慣化させるだけでトレードが激変すると思います。

    • H
    • 2021年 6月 06日

    いつも素敵な動画をありがとうございます。今週、ドル円の木曜の上昇は美味しかったですが朝に底からの押し目買いのタイミングがうまく合わなくてそのままズルズルと上げてしまいました汗。入れたのは結局夜のブレイクとなり、雇用統計も見送ったのでちょっと消化不良の1週間でした。逆にユロドルは水曜以降は簡単だったので水、木と美味しい戻り売りを頂いておきました。このユロドルのトレードについてですが、以前お話させて頂いた1時間足を使ってトリガーを弾くパターンが続いたので紹介させて頂きます。詳しい環境認識は省きますがショートにバイアスをかけているという前提で・・・6/2 12時から13時の安値切り下げポイントでショートエントリー。6/3 9時から10時に切り下げるタイミングでショートエントリー。追撃の20時から21時の指標を絡めた切り下げポイントでショートエントリー。これら3つのショートは1時間の切り下げをトリガーにエントリーしたのですが、よくよく考えるとこのタイミングでの切り下げ以前にその手前でもそれぞれ1時間足は切り下げているのですよね汗。自分の中では6/2は切り上げラインを抜けるという条件をクリア後の切り下げ、6/3の1発目は上値試しの陽線を切り返す切り下げを見て、ミニダブルトップを目視完了という条件、6/3の2発目は19時の上ヒゲ陰線を見てミニダブルボトムを崩す道筋が見えてきたという条件・・・とそれぞれにトリガーを弾く前の指差し確認が完了しています。と考えると自分のトレードのトリガーを弾く前のこの指差し確認の部分に複数のパターンがあるため機械的に言語化するのが難しいなぁ・・・と振り返りながら考えている所です。やはりEAについて考察するにあたり、セットアップが整った事を知った後、トリガーは裁量判断というのがいいのかな、なんて思いました。すいません、また色々と考察して何かアイデアが浮かべば相談させて頂きますね。

      • NoN
      • 2021年 6月 06日

      たとえば1時間ハラミ足ブレイクでサインを出すインジや、エントリーするEAはどうでしょう?

      今回なら、1時間ハラミ足を認知後ブレイクでサインを出す、あるいはエントリーするものです。押し目・戻り目ではハラミをつくることが多いので、以下のような条件設定次第で最適化できるかもしれません。

      ①ハラミ足のタイムフレーム
      ②ハラミ幅(値幅)
      ②ハラミ足本数(経過時間)
      ③ブレイク足の方向(戻り売り狙いなら下方向)
      ④ブレイク足の種類(陰線・陽線、戻り売りなら陰線)
      ⑤ブレイク足のタイムフレーム(1時間ハラミ足に対してブレイク足は15分足等も可能)

        • H
        • 2021年 6月 07日

        なるほど、ハラミ足ブレイクの視点だと少し条件設定を考えられるのかもしれません。環境認識が大きく間違っていなければ、ブレイクの方向やブレイク足の種類についてはほぼ限定できますね。問題はハラミ足のタイムフレームとブレイク足のタイムフレームについてですが、4時間足、1時間足、15分足の組み合わせである程度大きな節目の転換で使えるものができるかもしれません。例えば、先週木曜のドル円押し目買いにて、7時の陽線が押し目候補にできた小さなハラミ(1時間足にて)をブレイクしているので(業者によって早朝のロウソク足に多少の誤差あり)最短でエントリーできるポイントになったのかなと考えました。迷晴れさんからいただいたヒントを参考に少し考えてみたいと思います。ありがとうございました。

          • NoN
          • 2021年 6月 07日

          おっしゃるように、チューニングで追い込む必要があるかもしれません。こういうことを考えるにつけ、よく訓練された脳の情報処理はハンパないと思えてきます。二足歩行も慣れれば当たりにできますが、機械でやろうとすれば大変なように。

    • mr03911gt1
    • 2021年 6月 06日

    動画・ブログ更新ありがとうございます。
    今週ピボットとキリ番グリッドだけでトレードしてみました。思っていたほど変わりませんでした。
    利確がかなり余ってしまうケースが多く検討が必要なようです。
    金曜の雇用統計は事前に推察した通りだったという事もありピボット無視できっちり取れました。
    ===
    コメント欄でネタや議論を振るスタイルは止めました。

      • NoN
      • 2021年 6月 07日

      雇用統計の初動からは凄いですね!どんな感じの推察だったのでしょう。

        • mr03911gt1
        • 2021年 6月 08日

        ADP雇用統計の値動きと10年債金利のチャートを見て、です。
        高すぎる期待から生まれるのは常に失望である。
        あるいは、全ての失望は期待から生まれる。ですネ

          • NoN
          • 2021年 6月 09日

          高すぎる期待…名言ですね。覚えておきます(^_-)-☆

    • ぴっく
    • 2021年 6月 06日

    今週も有益な動画をありがとうございました。

    私はせかっちな性格なので、美しくてバランスの良い波の形を意識することで私も無駄打ちがだいぶ減りました。
    また、推進波の強さによってどれくらいの時間をかけた調整波の次に推進波がくるかという時間も意識しています。
    最初の頃は直前の波の勢いを考えずに、三尊ができそうだから右肩になるだろうで単純に売って、戻り売り崩れで負けていました。
    最近は1回のトレードで最低でも40pipsを抜けそうなところを狙っているので、上位足の波のイメージは本当に大切だなと思いました。
    自分の利確目標までホールドできずに途中で切ってしまい、結局思っていたところまで伸びていくという、悔しい思いをすることがまだまだ多いですが…

      • NoN
      • 2021年 6月 07日

      おつかれさまです!ワントレード40ピプス狙い、長すぎず短すぎずで丁度いいですね(^_-)-☆

      • H
      • 2021年 6月 07日

      40pips以上の値幅を狙う時には節目で分割決済をしておく事が精神衛生上いいですよ♪大きい波動を狙う時には押し戻しも大きくなりますので汗。自分もプチスイングする時には必ず節目で分割していきます。たとえ2割や3割しか残していなかったとしても想定通りに値が伸びて利確できたという経験は自信になります。あと、シナリオ通りに動かないとか負ける事もごく自然な事なので自分は常に肩の力を抜くよう心掛けています。週に1度でもシナリオ通りに40pips取れるというのはかなり凄い事なので今後さらに上達に加速がかかるといいですね♪

        • ぴっく
        • 2021年 6月 07日

        Hさんはポンド円も監視されていると思うのですが、2週間前の木曜日(5/27)の上昇の時はトレードされていましたか?
        私は、26日に高値更新するイメージでロングして建値撤退で、27日に今日こそは!で夕方頃にロングして思った通り伸びたのですが、前日に建値撤退してしまったのが頭にあったのと、ロング1本しか入っておらず追撃もできなかったため、ビビり決済をしてしまい前回高値付近の155円手前で切ってしまったんですよね…
        高値更新するイメージがあったのにも関わらず…orz
        多分、自分の中で利確のルールをはっきりさせていないのも原因だと思うのですが…
        上位足の波を狙っているというイメージがあるのであれば、分割決済をするという戦略も取り入れたほうが気持ちが楽になりそうですね
        Hさんも以前コメントで書かれていましたが、FTでは利益を伸ばせるのですが、リアルトレードだとなかなか我慢できずに切ってしまうんですよね;;

          • H
          • 2021年 6月 07日

          お疲れ様です。実はここ最近、監視通貨を減らしましてポンドもやる時とやらない時とがあります汗。なので5月下旬の上昇も見ていませんでした・・・。という事で後付けになりますが・・・。まず、日足上昇トレンドの環境認識から買い目線でロングを打つというのは間違っていませんよ。26日のロングはどこで入られたでしょうか?26日、自分が入るとするなら10時から11時に切り上げるタイミングでロングすると思います。押し目候補でのダブルボトム目視完了根拠。抜けの1波から3波目も追撃するとは思いますが前日高値を越えられない所で撤退かなぁ・・・と。実はこの場所というのはドル円の日足の上昇が狙える押し目候補の位置にもなるのでポンド円も上手くいけば強い上昇モメンタムが得られるポイントでした。実際、ドル円はロングしています。しかし、ポンドルが直近下降からの戻り売りを受ける場面でもあるのでポンド円としては微妙な所だったと思います。それでも買い目線は継続なので27日に入るとしたら15時~16時の切り上げタイミングが、同じくダブルボトム目視完了後のタイミングなので個人的なエントリーポイントです。この日はドル円がほぼ間違いなく上昇モメンタムが得られる形、ポンドルも上昇モメンタム発生の形となったのでクロス円であるポンド円は爆上げ期待ができる日でしたね。また、上昇トレンド天井圏レンジの高値切り下げ、安値切り上げの形は認識されていたと思うので上位足上昇トレンドにおいてトレンドの方向に切り下げラインをブレイクしてきた場合保有を頑張ってみるというルールを作るのもいいのかもしれません。迷晴れさんもよく言われますが、押し目買いを狙っているならワンセット思考というのもおススメです。自分も入ったポイントで思ったように伸びなくて1度撤退というのもよくある事です。ちなみに最近で言うと5/25のドル円ロングは抜けてけロングだったのですが1度撤退して次の日に再度ロングを打ったりしています。あと、NYタイムに強い値動きに乗れた場合は23時または24時くらいまでほったらかしてみるというのも1つの手です。また、クロス円は他の2通貨の影響を受けるのでちょっとだけ難しいのですよね汗。あまり参考にならないかもしれませんが><利のばし、頑張ってみてください!

            • ぴっく
            • 2021年 6月 08日

            わざわざありがとうございます!
            26日は17時頃にロングして、一時は含み益が40pips超えたのですが、抜けを狙っていたので意地を張ってホールドしてしまい、結局建値撤退となってしまいました…
            前日の高値を超えられないという判断ができなかったと反省です。
            通貨の相関も以前は結構意識していたのですが、逆にエントリーできなくなってしまうときがでできてしまい、最近は他の2通貨を見てはいるのですが、クロス円のチャートの形を重要視するようにしてました。
            ただ、他の2通貨の方向性が一緒かどうかを見ておくことも、大きく狙うときに合成通貨では役に立ちそうですね。
            いろいろアイデアを下さりありがとうございます。
            FTで一度試してみます!
            とても勉強になりましたm(__)m

    • たぁた
    • 2021年 6月 08日

    迷晴れさん、いつもお世話になってます(*^-^*)

    ドル円、ADP雇用統計の日の朝、28日の日足の上髭が気になりつつも上昇3波を狙っていたのですが、もう一回押すかなと様子を見ていたらタイミングを失い入れず…。
    しょうがないしょうがないと自分に言い聞かせていたら、19時足のピンバー。
    21時台に崩れたーと思って入ったら、ん?なんやこのスプレッドは???
    朝ADP雇用統計チェックしていたのに、うっかりすっかり忘れていました…反省です。

    5月高値手前で利食ってしまったのですが、迷晴れさんはきっと4時間足クローズまでホールドだろうなぁと思いながらお勉強時間に切替えました。

    相変わらず、くるみちゃんがこれ見たら?と出してくれる動画をみています(*^-^*)
    今回も動画をありがとうございましたm(__)m

      • NoN
      • 2021年 6月 09日

      おつかれさまです。くるみの動画ってなんでしたっけ?(^_-)-☆

        • たぁた
        • 2021年 6月 09日

        あーごめんなさいm(_ _;)m

        You Tubeを開くと始めに出てくる迷晴れさんの動画を視ると、その時悩んでることが解消されることが多いみたいなコメントを以前したら、くるみちゃんが教えてくれてるのかなーってオラクルカードみたいですねーだったかな、ってなったのが嬉しくて覚えてたので、書いちゃいました(^_^;)

        直近では、基礎固めしたら?とよくわかるトレードの基礎と基本、基礎編基本編が出てきたので繰り返して視てます(*^_^*)

        ありがとうございますm(_ _)m

          • NoN
          • 2021年 6月 09日

          エンジェルくるみのオラクルカードですね~

            • たぁた
            • 2021年 6月 09日

            そうですそうです!
            ありがとうございます(*^_^*)

    • kazuki
    • 2021年 6月 08日

    動画ありがとうございます。

    「黄色の波を構成する、灰色の波の第3波目のショートが狙えていればオッケー」

    という解説が、とても自分的にしっくりきて理解が深まりました。MTF分析の手順というか、ステップが
    理解できました、ありがとうございます。

      • NoN
      • 2021年 6月 09日

      おつかれさまです。黄色と灰色の波…さらっと言い流してますが、今週のなかで最も重要な見方でした。

        • kazuki
        • 2021年 6月 09日

        そうだったのですね! 相場の見え方がまた変わりました。
        今日6/9 ロンドン時間のポン円が、同じように見えてわかりやすかったです。

    • ノーマ
    • 2021年 6月 09日

    迷晴れ様

    いつも勉強になる動画配信ありがとうございます。

    相場をざっくり見れない人は相場をぴっちり見れい。
    当然と言えば当然ですよね。
    相場をざっくりとみることができれば、あとは短時間足へどう落とし込むかだけと思います。

    以前、船がターンすると気に小さな船は小回りが効くが大きなタンカーはターンにも時間がかかるというたとえがありましたが、シンメトリーのお話もそれで理解できますね。

    今週は金曜日の上げ下げがあったのに早めの利確をしてしまって、大きくとれなかったのが反省艇でした。
    今の利益を損失にしたくないとビビってしまうんですよね、どうしても…

      • NoN
      • 2021年 6月 09日

      利食い千人力といいますから波全体をとれなくても、ある程度の利幅がゲットできたならオッケーかと(^_-)-☆問題なのは5ピプスや10ピプス未満でのチキン利食いかなぁと、これをやめないと利益が残せないので。

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