25Apr

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週ナビFX578(2026年04月20日〜04月24日)今週のFX相場(ドル円・ユーロドル・ユーロ円)を振り返りながら、来週以降のトレードに必ず役立つ「環境認識の核」と重要ポイントを解説します。
今週の通貨サマリー
ドル円|160円の壁に阻まれた上昇トライ

ドル円は“中東情勢”に左右されるヘッドライン相場。
H4チャネル上限ブレイクで上昇の形は整ったが、160円目前で失速、高値圏レンジの構図が継続。
ユーロドル|H4上昇波の調整下落

ユーロドルは、D1戻り売り候補上限(=先週高値)+H4上昇波(1.150起点)の伸び切りから調整入り。
H4上昇波(1.150起点)の半値まで下げた。
ユーロ円|方向不一致で“やれそうでやれない”相場

ドル円とユーロドルは方向不一致。
ユーロ円単体で戻り売りの形は出ても優位性が弱く、トレード対象ではなかった。
ドル円
今週の相場展望
相場の構造
- D1大局構造:上昇トレンドの高値圏調整局面
- レジスタンス:160円
- サポート:152円(D1押し目)
- 3月陽線は160円の上抜けに失敗し、高値圏の上げ止まりを示唆。
ただし、安値は切り上げており、トレンド自体はまだ崩れていない。
現状は「上昇トレンド継続か、高値圏からの転換か」の分岐点。
- H4大構造:160円高値圏の攻防(持ち合い)
- レジスタンス:160円レジゾーン(160円-3月高値)
- サポート:H4サポゾーン(158.00-先週安値)
- 分水嶺:先週安値(H4ラス押し安値)
- 先週は、160円で上値を抑えられる一方で、下げても押し目買いが入るという“売りも買いも決め手に欠けるレンジ”で終了。
中東情勢などヘッドライン次第で一方向に振れる地合いでもあり、テクニカル単体ではブレやすい局面。 - 今週の焦点は「H4フラッグの帰結」
① 先週安値割れ → H4トレンド転換
② H4サポゾーンで支持 → 上昇フラッグ継続 → 160円再トライ - 重要イベント:米小売売上高
トレーディング・レンジ
| TR上段 | 3月高値-160円(レジゾーン) |
| TR中段 | 160円-158円 |
| TR下段 | 158.00-先週安値(サポゾーン) |
ベアの背景|160円レジスタンス
- 160円(心理的節目)+為替介入警戒水域
- 3月陽線の上抜け失敗
- 高値圏でのH4上値切り下げ
ベアの狙い|H4トレンド転換
- H4フラッグ内の戻り売りから先週安値ブレイクが確認できれば、D1押し目候補(H4チャネル下限+157.00)までを狙う。
ブルの背景|D1上昇トレンド継続
- H4で上昇フラッグ形成中
- 157.00+H4チャネル下限付近はD1上昇波のF38.2押し目候補
- 先週の強い下ヒゲ=サポートの事実
ブルの狙い|H4サポゾーンで押し目買い
- H4サポゾーンで下げ止まりを確認して再び160円への上値試しを狙う
- H4サポゾーンを騙し”下抜けの否定”が出れば160円再トライを狙う
毎日の値動き
04/20 月曜
⏹️ H1中構造
📌 地形
- 攻防:160円高値圏の攻防
- レジスタンス:160円レジゾーン(160円-3月高値)
- サポート:H4サポゾーン(158円-先週安値)
- 分水嶺:先週安値(下抜けでH4トレンド転換)
📌 流れ
- H4:下降チャネル形成中
- H1:H4チャネル内レンジ
- 現在値:17日急落波のH1戻り目形成局面
📌 本日のポイント
- テーマ:H1戻り売り候補が機能するか?
- 優位性:H4チャネル上限とH4サポゾーンの衝突で方向感に乏しい
⏹️ ベアの狙い|H1戻り売り
📌 背景
- 160円で明確に上値を抑えられている
- H4チャネル内で高値/安値ともに切り下げ
- 17日急落波の戻り売りポイント(F50-61.8)に到達
📌 シナリオ
- 17日急落波に対する戻り売りでH4サポゾーンを試す
⏹️ ブルの狙い|H4サポゾーン反発
📌 背景
- D1上昇トレンド継続
- 17日の長い下ヒゲ=H4サポゾーンの押し目買い圧力
📌 シナリオ
- H4サポゾーンまで引きつけ安値切り上げで17日高値へロング
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 東京・ロンドン:17日急落起点へ全戻しから上げ止まり
- NY:M15高値切り下げ→戻り売りシグナル発生→黄①戻り売りは見送り
①H4サポゾーンの押し目買い圧力
②17日急落波を全戻し=売りの優位性が弱まっている
②SMA21群が混戦して売れる形でない
04/21 火曜 米小売売上高
⏹️ H1中構造
📌 地形
- 攻防:160円高値圏の攻防
- レジスタンス:160円レジゾーン(160円-3月高値)
- サポート:H4サポゾーン(158円-先週安値)
- 分水嶺:先週安値(下抜けでH4トレンド転換)
📌 流れ
- H4:下降チャネル形成中
- H1:H4チャネル内レンジ
- 現在値:17日急落起点の抑えで持ち合い=20日同時線
📌 本日のポイント
- テーマ:17日急落起点(レートチェック高値)での戻り売り
戻り売り→H4サポゾーンへトライ
上抜ける→160円再トライ - 優位性:H4高値切り下げで売り優勢→ただし下値の反発も強い
⏹️ ベアの狙い|H4サポゾーンへ再トライ
📌 背景
- 160円で明確に上値を抑えられている
- H4チャネル内で高値/安値ともに切り下げ
- 17日急落起点(レートチェック高値)で反発
📌 シナリオ
- レートチェック高値でH1二番天井形成すればH4サポゾーンへショート
⏹️ ブルの狙い|H4サポゾーン反発
📌 背景
- D1上昇トレンド継続
- 17日の長い下ヒゲ=H4サポゾーンの押し目買い圧力
📌 シナリオ
- H4サポゾーンまで売られて下げ止まり→安値切り上げでロング検討
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 終日:20日安値で下げ止まり→M15上昇トレンド発生→17日はらみ足高値まで上昇
04/22 水曜
⏹️ H1中構造
📌 地形
- 攻防:160円高値圏の攻防
- レジスタンス:160円レジゾーン(160円-3月高値)
- サポート:H4サポゾーン(158円-先週安値)
- 分水嶺:160円
📌 流れ
- H4:下降チャネル形成中
- H1:H4チャネル内レンジ
- 現在値:H4チャネル上限+17日はらみ足高値をテスト中
📌 本日のポイント
- テーマ:17日はらみ足高値でレジスタンス確認
上げ止まる→H4サポゾーンへトライ
上抜け→160円再トライ - 優位性:160円目前での飛び乗りは不利
⏹️ ベアの狙い|H4サポゾーンへ再トライ
📌 背景
- 160円レジスタンスが機能中
- H4チャネル上限に到達
- 17日はらみ足高値=レジスタンス候補
📌 シナリオ
- 17日はらみ足高値で上げ止まり→H4サポゾーンへショート
⏹️ ブルの狙い|160円トライ
📌 背景
- D1上昇トレンド継続
- 17日の長い下ヒゲ=H4サポゾーンの押し目買い圧力
📌 シナリオ
- 17日高値をブレイク(H1ダブルトップ否定)→一度下値試し→160円トライ
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 終日:17日高値で上げ止まるのを待って様子見
04/23 木曜
⏹️ H1中構造
📌 地形
- 攻防:160円高値圏の攻防
- レジスタンス:160円レジゾーン(160円-3月高値)
- サポート:H4サポゾーン(158円-先週安値)
- 分水嶺:160円
📌 流れ
- H4:下降チャネル形成中
- H1:H4チャネル内レンジ
- 現在値:H4チャネル上限+17日はらみ足高値をテスト中
📌 本日のポイント
- テーマ:17日はらみ足高値で”受ける形”になるか
上げ止まる→H4サポゾーンへトライ
上抜ける→160円再トライ - 優位性:160円目前での飛び乗りは不利
⏹️ ベアの狙い|H4サポゾーンへ再トライ
📌 背景
- 160円レジスタンスが機能中
- H4チャネル上限+17日はらみ足高値=レジスタンス候補
📌 シナリオ
- 17日はらみ足高値で上げ止まり→H1二番天井形成→H4サポゾーンへショート
⏹️ ブルの狙い|160円トライ
📌 背景
- D1上昇トレンド継続
- 17日の長い下ヒゲ=H4サポゾーンの押し目買い圧力
📌 シナリオ
- 17日高値をブレイク(H1ダブルトップ否定)→160円付近での下値試し→160円トライ
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- ロンドン:17日高値をH4陽線でブレイク
- NY:押し目形成に失敗→ブレイク起点まで戻される→深夜に再度上抜けるも、160円で上値を抑えられる
04/24 金曜
⏹️ H1中構造
📌 地形
- 攻防:160円高値圏の攻防
- レジスタンス:160円レジゾーン(160円-3月高値)
- サポート:H4サポゾーン(158円-先週安値)
- 分水嶺:160円
📌 流れ
- H4:H4下降チャネル上限+17日高値を前日陽線が実体でブレイク
- H1:同様にブレイク後の持ち合い
- 現在値:ブレイクは成立したが160円直下で上値が重い
📌 本日のポイント
- テーマ:160円で受けるか・抜けるか
反発→H4チャネル上限ブレイク否定
上抜け→H4上昇トレンド再開 - 優位性:飛び乗りロングは不利な位置
⏹️ ベアの狙い|160円レジスタンス
📌 背景
- 160円目前でブレイク後にも関わらず上値が重い。
- 下に行くならブレイクを否定してから
📌 シナリオ
- ブレイク否定パターン:前日安値割れでショート
- 160円反発パターン:160円到達後に強い反発→上ヒゲ確認→逆張りショート
⏹️ ブルの狙い|160円トライ
📌 背景
- D1上昇トレンド継続
- 前日陽線のH4チャネル上限+17日高値をブレイク済み
- 上に行くなら押し目をつくってから
📌 シナリオ
- 前日安値まで下値試し→売りが失速→M15で押し目形成→160円トライ
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 東京:前日高値で失速
- ロンドン:前日安値へ急落
- NY:押し目の調整で横ばい
今週の判断整理
ここでは、今週の相場をどう捉えるべきだったか、判断ポイントの整理をします。
あらすじ|160円の壁に阻まれた上昇トライ
一方テクニカルでは、上は160円の強いレジスタンス、下は158円の押し目買いが機能し、高値圏レンジ構造が維持されている。
今週は、先週足の長い下ヒゲを背景に、H4チャネル上限をブレイクしたものの、160円目前で失速。
上が抜けきれない相場だった。
局面

📌 序盤|H4チャネル上限トライ
17日のスパイクローが機能し、21日陽線でH4チャネル上昇を試す展開。
📌 中盤|H4チャネル上限ブレイク
22日はH4チャネル上限+17日高値で持ち合い、23日、陽線実体でブレイク。
📌 終盤|160円手前で失速
24日は160円が意識され上げ止まり。
ブレイクの勢いが160円で吸収される形となった。
重要だった日
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- ロンドン:17日高値をH4陽線でブレイク
- NY:押し目形成に失敗→ブレイク起点まで戻される→深夜に再度上抜けるも、160円で上値を抑えられる
📌 判断のポイント
今週後半は、H4チャネル上限+17日スパイク高値のブレイクに注目した。
一方160円が目前だったので、買いは慎重、深追いしない判断が正解だった。
判断の核心|160円目前で”様子見”が最適解
判断の核心に振れながら、「今週の狙い」を総括します。

ドル円は160円高値圏のレンジ相場。
レンジの基本戦略はシンプルで、
- 上限で売る
- 下限で買う
- ブレイクについていく
この3つに集約される。
今回の相場に当てはめると、
- 160円に引きつけて、上げ止まりを売る
- 158円に引きつけ、下げ止まりを買う
- 明確なブレイクをフォローする
これ以外はやらないのがベター
今週は、H4チャネル上限のブレイク後も、160円の上値抵抗が意識され、買いが優勢にはならなかった。
さらに、中東情勢のヘッドライン次第で方向が変わるため、テクニカル単体での優位性が低下していた。
トレードは優位性のある場面だけ参加するゲーム。
優位性が曖昧な相場では、“参加しない”ことが最大の優位性になる。
今週は様子見が最適解だった。
ユーロドル
今週の相場展望
相場の構造
- D1大局構造:高値圏の攻防(1月高値起点下降波のハラミ)
- レジスタンス:2025年高値レジゾーン(1月高値-2025年高値)
- サポート:週足上昇波F38.2サポゾーン(1.150-3月安値)
- 3月陰線は週足サポゾーンで反発する一方で、1月高値起点のD1下降波に対してF61.8%戻しを達成。
- H4大構造:D1戻り売り vs H4押し目買い
- レジスタンス:先週高値(=D1 F61.8戻し)
- サポート:1.150(=H4上昇波起点)
- 分水嶺:先週高値(H4戻り高値)
- 先週は、H8ダブルボトムを背景にH4上昇波がほぼ無調整で上昇し、D1の戻り売りゾーン(F61.8)に到達して反落。
- 今週の焦点は、伸びきったH4上昇波と日足戻り売りの高値調整プロセス
- 重要イベント:米小売売上高
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | 2025年高値 |
| TR中段 | 先週高値/安値 |
| TR下段㊦ | 1.150 |
ベアの背景|D1戻り売りゾーン到達
- 1月高値起点のD1下降波F61.8到達
- H4戻り高値更新に失敗=H4上昇波伸び切りサイン
- D1-SMA21との乖離拡大
ベアの狙い|H4押し目候補へ売る
- 先週高値で上げ止まるなら、まずは先週安値までの調整を売る。
ブルの背景|H8ダブルボトム成立
- 週足サポゾーンでH8ダブルボトム成立
- H4トレンド転換済み
- D1-SMA21上向き
ブルの狙い|H4押し目買い
- H4上昇波の調整を先週安値付近で受けて先週高値へ押し目買い
毎日の値動き
04/20 月曜
⏹️H1中構造
地形
- 攻防:D1戻り売りゾーン上限 vs H4押し目買い(H8ダブルボトム背景)
- レジスタンス:先週高値
- サポート:先週安値=H4押し目候補
- 分水嶺:先週高値
流れ
- H8:ダブルボトム成立
- H4:1.150起点の上昇波が伸び切り
- H1:高値ブロック成立(上げ止まりサイン)
- 現在値:H1ネックライン付近
本日のポイント
- テーマ:H1高値ブロック成立
H1ネック割れ → H4調整へ移行
H1ネック割れ否定→先週高値再トライ - 優位性:高値圏のため追いかけ買いは不利
ベアの狙い|H1戻り売り(H4調整波初動)
背景
- D1戻り売りゾーン上限
- 17日にスパイクハイ=上げ止まりサイン
- H1高値ブロック完成(転換準備)
シナリオ
- H1ネックラインを明確に割れば先週安値へ戻り売り
ブルの狙い|H1戻り売り否定
背景
- H8ダブルボトム成立
- H4トレンド転換済み
- D1-SMA21上向き
シナリオ
- H1ネック割れ→H1戻り売り否定(安値切り上げ)→先週高値へロング
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 終日:H1ネック割れ→H1下降波の戻り待ちでノートレード
04/21 火曜 米小売売上高
⏹️ H1中構造
📌 地形
- 攻防:D1戻り売りゾーン上限 vs H4押し目買い(H8ダブルボトム背景)
- レジスタンス:先週高値
- サポート:先週安値=H4押し目候補
- 分水嶺:先週高値
📌 流れ
- H8:ダブルボトム成立
- H4:1.150起点の上昇波が伸び切り
- H1:ネックライン割れ→トレンド転換初動局面
- 現在値:H1戻り売りポイント
📌 本日のポイント
- テーマ:H1戻り売りが機能するか
成立 → H4調整波へ移行
否定→先週高値再トライ - 優位性:高値圏のため追いかけ買いは不利
⏹️ ベアの狙い|H1戻り売り(H4調整初動)
📌 背景
- D1戻り売りゾーン上限
- 17日スパイクハイ=上げ止まりサイン
- H1ネック割れ=トレンド転換初動
📌 シナリオ
- 17日高値起点のH1下降波を先週安値へ戻り売り
⏹️ ブルの狙い|H1戻り売り否定を拾う
📌 背景
- H8ダブルボトム成立
- H4トレンド転換済み
- D1-SMA21上向き
📌 シナリオ
- 17日高値起点のH1下降波の戻り売り否定(安値切り上げ)で先週高値へロング
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- ロンドン:前日高値でM15高値切り下げ→H1下降波を赤①戻り売り
- NY:深夜に前回安値で反発
- 翌日:東京時間、H4同時線確定で半決済
- 24日:先週安値到達でアウト
📌 事実
- H1ネックライン割れ
- H1戻り売りポイント×M15高値切り下げ
- H4/H1/M15SMA21で上値反発
📌 戦略
H1ネック割れ後の下降3波戻り売り
📌 行動
- エントリー:M15高値切り下げ
- 損切り:M15戻り高値
- 目標①:先週安値
- 撤退:前回安値
04/22 水曜
⏹️ H1中構造
📌 地形
- 攻防:D1戻り売りゾーン上限 vs H4押し目買い(H8ダブルボトム背景)
- レジスタンス:先週高値
- サポート:先週安値=H4押し目候補
- 分水嶺:先週高値
📌 流れ
- H8:ダブルボトム成立
- H4:押し目候補(先週安値)へ調整中
- H1:ネックライン割れ→高値切り下げで下降トレンド発生
- 現在値:H4押し目候補(先週安値)へ向かう途中
📌 本日のポイント
- テーマ:H1下降トレンド(H4調整波)の継続性
継続 → H4押し目候補(先週安値)へ到達
否定→先週高値再トライ - 優位性:H1下降トレンド発生で売り優勢→ただし、先週安値が近く、下値余地は限定的。
⏹️ ベアの狙い|H4押し目候補へH1戻り売りフォロー
📌 背景
- D1戻り売りゾーン上限
- 17日スパイクハイ=上げ止まりサイン
- H1下降トレンド発生中
📌 シナリオ
- M15下降トレンドに沿って先週安値へ戻り売り
⏹️ ブルの狙い|H1戻り売りの失敗を拾う
📌 背景
- H8ダブルボトム成立
- H4トレンド転換済み
- D1-SMA21上向き
📌 シナリオ
- 20日安値で下げ止まり→H1二番底形成で先週高値へロング
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 東京:M15下降トレンドの戻りを形成
- ロンドン:M15戻り売りポイントでM5高値切り下げを確認
- NY:20日安値でH1二番底形成を疑って黄①戻り売りは見送り
04/23 木曜
⏹️ H1中構造
📌 地形
- 攻防:D1戻り売りゾーン上限 vs H4押し目買い(H8ダブルボトム背景)
- レジスタンス:先週高値
- サポート:先週安値=H4押し目候補
- 分水嶺:先週安値
📌 流れ
- H8:ダブルボトム成立
- H4:押し目候補へ調整中
- H1:ネックライン割れ→高値切り下げで下降トレンド発生
- 現在値:H4押し目候補(先週安値)へ向かう途中
📌 本日のポイント
- テーマ:H4押し目候補(先週安値)のサポート確認
下げ止まり → H4押し目買いへ移行
下抜け→H4調整波の延長 - 優位性:M15下降トレンドだが先週安値が目前で下値余地は限定的
⏹️ ベアの狙い|H1下降波(21日高値起点)の戻り売り
📌 背景
- D1戻り売りゾーン上限
- 17日スパイクハイ=上げ止まりサイン
- H1下降トレンド発生中
📌 シナリオ
- 先週安値到達or手前での戻り待ち→M15で高値切り下げ→先週安値へショート
⏹️ ブルの狙い|H1下降波の戻りを拾う
📌 背景
- H8ダブルボトム成立
- H4トレンド転換済み
- D1-SMA21上向き
📌 シナリオ
- 先週安値到達→M15で安値切り上げ→H1下降波の戻りをロング
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 東京・ロンドン:M15下降トレンドが継続し電車道で下落
- NY:先週安値(H4押し目候補)に到達
04/24 金曜
⏹️ H1中構造
📌 地形
- 攻防:D1戻り売りゾーン上限 vs H4押し目買い(H8ダブルボトム背景)
- レジスタンス:先週高値
- サポート:先週安値=H4押し目候補
- 分水嶺:先週安値
📌 流れ
- H8:ダブルボトム成立
- H4:調整下落中
- H1:H1下降波(21日高値起点)伸び切り
- 現在値:H4押し目候補(先週安値)に到達
📌 本日のポイント
- テーマ:H4押し目候補(先週安値)のサポート確認
下げ止まり → H4押し目買いへ移行
下抜け→H4調整波の延長 - 優位性:H4押し目候補到達で売りの優位性は低下
売りは利確ゾーン/買いは仕込みゾーン
⏹️ ベアの狙い|H1下降波(21日高値起点)の戻り売り
📌 背景
- H1下降トレンド発生中
- H1下降波伸び切り
- H4押し目候補到達
📌 シナリオ
- H1下降波の戻り待ち→M15で高値切り下げ→先週安値へショート
⏹️ ブルの狙い|H4押し目買い
📌 背景
- H8ダブルボトム成立
- H4トレンド転換済み
- D1-SMA21サポート
- H4押し目候補到達
📌 シナリオ
- 先週安値で下げ止まり→H1安値切り上げ→H4押し目買い
- 先週安値で強い反発(下ヒゲ確認後)でロング
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 東京:先週安値への下値試し
- ロンドン:M15で安値を切り上げ、H1下降波の引き戻し開始。
今週の判断整理
ここでは、今週の相場をどう捉えるべきだったか、判断ポイントの整理をします。
あらすじ|H4上昇波の押し目候補へ調整下落

今週は想定どおり、H4上昇波(1.150起点)の半値押し目候補(=先週安値)まで下落。
来週は、H4チャートだけ見れば押し目買いを検討したくなる局面だが、
D1下降波(1月高値起点)の戻り売りと衝突する攻防エリアであることを意識したい。
局面

📌 序盤|H1戻り売り
20日は、17日高値起点のH1下降波がネックラインを割った状態でスタート。
21日高値で戻り売りが入り、H1下降トレンド発生。
📌 中盤|H4押し目候補の先週安値に到達
22日~23日はM15下降トレンドが継続。
そのまま先週安値に到達。
📌 終盤|H4押し目候補で調整入り
24日は先週安値(=H4押し目候補)で下げ止まり。
H4目線では調整完了ゾーンに到達
重要だった日
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- ロンドン:前日高値でM15高値切り下げ→H1下降波の戻り売り(赤①)
- NY:深夜に前回安値で反発
- 翌日:東京時間、H4同時線確定で半決済
- 24日:先週安値到達で全決済
📌 事実
- H1戻り売りポイントでM15高値切り下げ
- H4/H1/M15-SMA21が上値を抑える
📌 戦略
H1ネック下抜け後の下降3波戻り売り
📌 行動
- エントリー:M15高値切り下げ
- 損切り:M15戻り高値
- 目標①:先週安値
- 撤退:前回安値
📌 判断のポイント
H4の調整を取りに行くトレードとしては理想的な展開になった。
途中、20日安値でもたついてポジションを軽くしたが、SMA群が下向きを維持していたため、ホールドできた判断は適切だった。
判断の核心|勝ちパターンは「形」だけでなく「場所」で決まる
判断の核心に振れながら、「今週の狙い」を総括します。
H4クラスの調整は値幅が大きく、週トレ・デイトレともに狙う価値がある。
ただし問題は“入りどころ”
- 20日安値割れから売るのでは遅い
- 17日高値で売るのは難しい
そこでおすすめしたいのが、高値圏ネック下抜けからの下降3波戻り売り
このポイントでは、
- 新規の売り
- ロング勢の利確
- 高値掴みの損切り
- 押し目ロングの撤退
売り注文が一斉に重なる構造だから下げやすい。
ただし重要なのは 「どこでこの形が出たか」ということ。
D1戻り売りゾーン上限(=先週高値)は、そもそも、売られやすい場所だったからこそ、下降3波戻り売りが“勝ちパターンとして機能した”。
逆に、
- 重要なレジスタンスでない場所
- トレンド途中の中途半端な位置
で同じ形が出ても、簡単に否定される。
さらに一歩進めると、
- 下降3波戻り売りの否定
- 上昇3波押し目買いの否定
これ自体も“否定の勝ちパターン”になる。
初心者はまずこれだけに絞るべき
- 高値圏ネック下抜け → 下降3波戻り売り
- 安値圏ネック上抜け → 上昇3波押し目買い
相場は、「いろいろやる」から難しくなる
ユーロ円
今週の相場展望
相場の構造
- D1大局構造:W1/D1上昇トレンド
- レジスタンス:1月高値
- サポート:2月安値(=D1押し目)
- 100日線サポート
- 200日線上向き
- 4月陽線は1月高値(D1前回高値)を試す局面
- H4大構造:1月高値 vs H4上昇波(2週前安値起点)
- レジスタンス:先週高値
- サポート:3月高値
- 分水嶺:先週高値→1月高値ブレイク成否判定基準
- 先週は1月高値の上抜けに失敗しスパイクハイで反発
トレーディング・レンジ
| TR上段 | 先週高値/安値(H4高値ゾーン) |
| TR中段 | 先週安値-3月高値(H4押し目ゾーン) |
| TR下段㊦ | 2週前安値(H4深い押し目) |
ベアの背景|1月高値=D1二番天井候補
- H4上昇波(3週前安値起点)が伸び切り
- 先週足スパイクハイ=強い上値抵抗
- H4→D1-SMA21の乖離拡大
ベアの狙い|H4調整波を売る
- 先週高値への上値試しで上げ止まり→高値切り下げor二番天井形成→H4押し目ゾーンまでの調整を売る
ブルの背景|H4上昇トレンド継続
- W1/D1上昇トレンド
- H4上昇波(3週前安値起点)が意識される局面
- 100日線/D1-SMA21上向き
ブルの狙い|H4押し目買い
- H4押し目ゾーンまでの調整待ち→H1安値切り上げでロング
ユーロ円の環境認識と狙い

ユーロ円は方向性が揃わず不明瞭
ユーロ円単体の値動きは出ていても、通貨の力関係としてはエッジが弱い環境だった。
今週の判断整理
ここでは、今週の相場をどう捉えるべきだったか、判断ポイントの整理をします。
判断の核心|“やれそうでやらない”が正解
判断の核心に振れながら、「今週の狙い」を総括します。

22日は、H4押し目候補へ向けた調整局面で、H1では戻り売りの形が整いかけていた。
さらに、
- 21日安値下抜き
- M15高値切り下げ
と、エントリートリガーも一見成立しているように見える。
しかし実際は、
- すでに先週安値が近く下げ余地が乏しい
- 損切り位置が遠く(約40pips)リスクリワードが悪い
- ドル円とユーロドルの方向が揃っていない
という状態で、エッジが成立していなかった。
戻り売りの形はできているが、環境が揃っていない局面と判断。
見送りが妥当だった。
今週の相場格言|『エッジとは、上位足の“場所”と下位足の“方向”が揃ったときに生まれる。』
ドル円は160円目前で失速し、H4チャネル上限を上抜けたものの、上に行けない展開となりました。
このような状況で無理にエントリーすれば、結果はただの丁半博打になりがちです。
このような場面では「何もしない」という選択が最適解になります。
一方でユーロドルは、D1戻り売り候補上限に到達し、H4上昇波も伸び切り。
そこに対してH1ネックラインを下抜く動きが出ました。
つまり、上位足と下位足の両方で売りの根拠が揃い、方向性が一致した状態です。
この“揃い”こそがエッジであり、そこで初めてトレードする意味が生まれます。
トレードはエッジ(優位性)のある場面だけ参加するゲーム。
トレンド相場でもレンジ相場でも、この考え方は変わりません。
上位足の節目という「場所」と、下位足のプライスアクションという「タイミング」が重なることで、初めて優位性が成立します。
逆に言えば、どちらか一方でも欠ければ、そのトレードに明確な根拠はありません。
多くの手法は一見違って見えますが、本質は同じです。
レジスタンスやサポートで価格が反転するかどうかを、独自基準で確認しているに過ぎません。
だからこそ重要なのは、エッジがない場面で無理に仕掛けないことです。
今週のドル円のように方向感が曖昧な局面では、「やらない」という判断そのものが最大の優位性になります。
来週の相場展望
ドル円
相場の背景
- D1大局構造:上昇トレンドの高値圏調整局面(分岐点)
レジスタンス:160円(心理的節目)
サポート:152円(D1押し目) - 3月・4月(未確定)ともに160円の上抜けに失敗しており、「上値の重さ」は明確に市場に意識されている状態。
- 一方で、安値は切り上げており、トレンド自体はまだ崩れていない。
- 今は、「上昇トレンド継続」vs「高値圏からの転換」の“最終分岐点”に位置している。
- H4大構造:160円を天井とした持ち合い(上昇フラッグ気味)
レジスタンス:160円レジゾーン(160円-3月高値)
サポート:H4サポゾーン(158.00-4月安値) - 分水嶺:160円
- 先週は、160円トライ→失速。さらに、中東情勢などヘッドラインで一方向に走りやすい地合い。
- 今週の焦点は160円の攻防”決着”
①レジスタンス → 押し目試しへ下落
②明確ブレイク →上昇トレンド再開 - 重要イベント:日銀会合・FOMC・PCEデフレーター・ISM製造業景況指数
- 月末リバランス
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | 3月高値 |
| TR中段 | 先週高安 |
| TR下段㊦ | 158円 |
ベアの背景|160円レジスタンス
- 160円(心理的節目)
- 為替介入警戒ゾーン
- 3月・4月(未確定)ともに上抜け失敗
- 160円手前で失速→直近高値の上抜けに失敗
ベアの狙い|H4押し目候補へ売る
- 160円付近で上げ止まり→H1でダブルトップor高値切り下げ→先週安値へ売る→さらに先週安値を割れ→158円まで伸ばす二段構え
ブルの背景|H4上昇フラッグ
- H4で上昇フラッグ形成中
- H4サポゾーンが機能→下げたら買われる構造は維持されている
- 先週安値=H4押し目買い候補
ブルの狙い|H4押し目買い
- 先週安値で下げ止まり→H1で押し目形成→H4押し目買いで160円トライ
ユーロドル
相場の背景
- D1大局構造:2025年高値圏の攻防(戻り売り優位の分岐点)
レジスタンス:2025年高値レジゾーン(1月高値-2025年高値)
サポート:週足サポゾーン(1.150-3月安値) - 4月足は週足サポゾーンで反発し、D1下降波(1月高値起点)の61.8%戻り売り候補に到達。
- H4大構造:D1戻り売り vs H4押し目買い
レジスタンス:4月高値(=D1戻り目候補)
サポート:先週安値(=H4押し目候補)
分水嶺:先週安値 - 先週は、H4上昇波(1.150起点)の半値まで調整。
- 今週の焦点は、先週安値でH4押し目が成立するか否か。
成立→先週高値トライ
否定→押し目崩れ→1.150へ続落 - 重要イベント:FOMC・ECB・PCEデフレーター・ISM製造業景況指数
- 月末リバランス
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | 4月高値 |
| TR中段 | 先週高安 |
| TR下段㊦ | 1.150 |
ベアの背景|4月高値のレジスタンス
- D1下降波(1月高値起点)の戻り目
- 61.8%達成済み
- 4月高値で一度明確に反発
ベアの狙い|D1下降波の戻り売り
- 4月高値or先週高値で失速→H4二番天井or高値切り下げ→先週安値へ売る
- 先週安値のH4押し目崩れ→1.150へ売る
ブルの背景|H8ダブルボトム成立
- 週足サポゾーンでH8ダブルボトム
- H4トレンド転換済み
- D1-SMA21のサポート
ブルの狙い|H4押し目買い
- 先週安値で下げ止まり→H1で押し目形成→先週高値へ買う
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いつもご教授頂き有難うございます。ユーロドルの解説でもありましたようにネック抜けの戻り売り、押し目買いは鉄板の勝ち手法ですね。初心者はそれだけやってればいいとのことですが初心者でなくてもそれだけやってればいいと思います。特に高値圏、安値圏でこの形が出た場合は問題無用でエントリーだと思います。気をつけないのは自分がチャートの見れなかった時間にそれが起きてたとか、チャートを監視していたのに見逃してしまったり、ド鉄板の方なのに逆に振られて切らされてしまった等、相場には絶対はないからいろんなことがありますけどその都度心理的に動揺しないことですね。ド鉄板のところで転けてしまったことでやらなくてもいいところで無駄なポジポジを繰り返して結局資金を大きく減らしてしまうのは最悪の悪循環ですので、その時の感情に振り回されずダメな時は機械的に損切って次のチャンスを待つようにしたいと思います。
おっしゃる通り、ネック抜けからの戻り売り・押し目買いは、環境が揃っていれば初心者・上級者問わず通用する“鉄板”の手法です。むしろ、あれこれ手を広げるよりも、ひとつの型を磨き続ける方が再現性は高くなりますね。
そして後半で書かれている心理の話。
「負けたこと」より「その後の行動」の方が重要という視点はとても大事だと思います。
結局、トレードは、エッジのある場面で淡々とやって、ダメなら切って次を待つゲーム。
これに尽きますね。
迷晴れさん今週もありがとうございました!
今週は正に迷晴れさんが言われている様にエッジのない場面でやってしまい散々でした。
「やらない」を増やしていこうと思ってるのにやってしまいました。
上位足の場所と下位足の根拠が揃ってる場面でだけやる。
「諦め」を意識したらもう大丈夫だと思っていた自分は本当甘かったです。
来週からはエッジを意識して分かりやすければやる。良く分からないなら「やらない」を考えながらやっていこうと思います!
今週もありがとうございました!
今週の内容をそのまま体験された感じですね。
少し形が見えてしまうと「いけるかも」と思ってしまうのが一番やっかいですよね。
説明できるならやる、説明できないならやらない。
この基準にすると、かなりブレが減ります。
そして、エッジのないトレードを諦めること。
ここを意識できると、より安定してきます。
おつかれさまです。
今週もトレードの復習に活用させていただきました。
ドル円はノータッチ、ユーロドルの(水)ショートは分割決済しながら(金)まで保有できました。(最後の決済は持ちすぎました)
今週もありがとうございました。
ナイストレード!
今週もお疲れ様です!
今週もノートレードで終わってしまいました。
ドル円は迷晴さんと同じ見立て及び根拠で各所見送り判断でき、波構造の解釈について自信が深まりよかったです。
ただユーロドルは、下降3波戻り売り狙う気満々だったにも関わらず、
迷晴さんがショートされた4/21(火)のロンドン時間の15M安値切り下げを、
切り下げ仕掛けポイントから損切位置まで15PIPS程しかなかったため、15Mレベルの波の切り下げにしては戻り値幅が浅すぎると感じてしまい、
該当波は5Mレベルの戻りであり15Mで一波の下降波と判断、もう一山15Mの上値試しを待ってしまいチャンスロスしました。。
(その後NY時間に完全に15Mで安値切り上げたものの、既に4/20(月)安値の1HWボトム安値切り上げ4H上昇3波リスクが高まる位置まで下げてしまい見送り。。)
大局の視点や狙いは大分精度良くなってきたのですが、最後の仕掛け部分が、まだ完璧主義的であり15分足レベルのN波動の見立てに自信がもちきれていない部分があります。
もっと自分の波構造把握とシナリオを信じて、トリガーやリスクテイクに遊びを持たせないとですね。。
引き続き何卒よろしくお願いいたしますmm
コメントありがとうございます。
まず、ドル円で見送り判断ができている点、そして波構造の解釈に自信が深まっている点はかなり大きな前進ですね。環境認識の精度はもう十分なレベルに来ていると思います。
ユーロドルについては、おっしゃる通り、「戻りが浅い=15分ではなく5分ではないか?」と疑う視点は間違っていません(そのため一旦上値試しがありました)むしろその慎重さがあるからこそ、変なところで入らずに済んでいるとも言えます。
ただ今回に関して言えば、3月高値レジ+SMA群レジが明確で、H1戻り売りのエッジが十分に立っていた局面だったので、「15分波として完璧かどうか」よりも”上位足の流れに乗る”ことを優先しても良い場面でした。
あとご自身で書かれている通り、今の課題は明確で”完璧な形を求めすぎている”ここに尽きると思います。
「60点でもエッジがあれば入る」
この感覚を少しずつ許容していくと、かなり変わってくるはずです。
“少しだけ雑に入る勇気”を足す段階ですね。