21Feb

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週ナビFX569(2026年02月16日〜02月20日)今週のFX相場(ドル円・ユーロドル・ユーロ円)を振り返りながら、来週以降のトレードに必ず役立つ「環境認識の核」と重要ポイントを解説します。
今週の通貨サマリー
ドル円|三角完成まで待てたか

152円二番底から三角保ち合いを上放れ、155円まで急騰。
今週のポイントは、三角ビルドアップ完成を待つこと。
“当てる”のではなく、構造が揃ってから撃つ週だった。
ユーロドル|レンジの”真ん中”は撃たない

D1-SMA21の押し目が失敗
ただし、2025年高値とH4ネックラインの“ど真ん中”。
方向は下でも、余地がないので、ネックライン到達まで様子見とした。
ユーロ円|やれそうでもやらない

ドル円は強い上昇、ユーロドルは強い下落でモメンタムが逆相関。
ユーロ円は上昇したが、方向の持続性は読みにくくノートレード。
ドル円
今週の相場展望
相場の背景
- FRBレートチェック報道をきっかけに、159円から152円まで約700pipsの急落。
- 2025年高値圏は「日米協調介入が強く意識されるゾーン」として市場の共通認識が形成された価格帯です。
- その後、152円のD1押し目買いが入り、一度は2025年高値圏へ再トライ。
- しかし先週は、159円下降波のH4戻り売りが優勢となり、152円まで“ほぼ全戻し”。
- 日足レベルでは、2025年高値圏=上値警戒ゾーン、152円=日足上昇波の最終防衛ラインという構図です。
- 先週のドル円は、H4戻り売りと高市トレードの事実売り(Sell the fact)が重なり急落。
- 現在は、152円のW1サポート付近で売り一巡の調整局面
- 今週は152円をどう扱うかの週→割れば150円、守れば戻り。上がるか下がるかではなく、“どこが壊れるか”を見る週。
- 重要イベント:FOMC議事要旨・日CPI
ベアの注目|2025年高値圏の介入警戒壁
- 2025年高値圏は「日米協調介入への警戒感」が極端に高い価格帯。
- 先週足は540ピプスの大陰線→これは明確な拒否反応でもある
- D1-SMA21が上値を迎える形
- 日足は戻り売り構造へ移行中
- 上値の重さを無視できない局面
ブルの注目|152円のW1サポート
- 152円はW1上昇波のF38.2%+D1ブル最終防衛ライン
- 価格とD1-SMA21の乖離(約300ピプス)
- 200日線は上向き
- 152円が押し目として成立するかどうかの分水嶺
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | 先週高値 |
| TR中段 | 雇用統計高値~152.00 |
| TR下段㊦ | 150.00 |
ベアの狙い|H4戻り売りの再開
背景
- 先週足の大陰線
- H4下降波継続中
- D1-SMA21が上値圧力
シナリオ
- 雇用統計高値付近への上値試し→H4戻り売り再開→152円リテスト
- 152円安値ブロックが崩れれば、150円方向への続落も視野に入れておく。
ブルの狙い|152円の二番底を買う
背景
- 152円=W1サポート+D1ブル最終防衛ライン
- 価格とD1-SMA21の大幅乖離(約300ピプス)
- 200日線上向き
シナリオ
- 152円で明確な二番底→D1-SMA21方向へ乖離埋めを買う
毎日の値動き
02/16 月曜 米休場
⏹️ 前日の動き
地形
- H4下降トレンド継続中(戻り売り局面)
- 上値:H4-SMA21が上値抑制
- 下値:152円W1サポート
- H4下降波は調整終盤→152円手前で売り止まり
流れ
- 安値更新は弱く、下落の勢いは減速
- 2/12高安でH1レンジ形成
- 米休場で152円の扱いを観察する日
前日足
2/12コマ足がはらみ足の圧縮
⏹️ ベアの狙い|H4戻り売り継続フォロー
背景
- H4戻り売り構造が未崩壊
- H4-SMA21がレジスタンス
- ただし152円直上で売りは鈍化
シナリオ
- 2/12高値付近の反発で152円へ向けてショート検討
⏹️ ブルの狙い|152円二番底リバウンド
背景
- 152円=W1サポート+D1ブル最終防衛ライン
- H1レンジ継続
- 152円を割らなければ買われる価格帯
シナリオ
- 先週安値付近の反発で155円(雇用統計高値)へ向けてロング検討
⏹️ 実際の値動き(時間帯別)
- 東京:価格がH4-SMA21を上抜き
- NY:米休場、2/12高値とH4-SMA21に挟まれ横ばい
02/17 火曜
⏹️ 前日の動き
地形
- H4下降トレンドの戻り売り局面
- 上値:2/12はらみ足高値レジスタンス
- 中期戻り目:155円(雇用統計高値)
- 下値:152円W1サポート
- 152円と2/12高値の間に挟まれた攻防
流れ
- 2/12安値を起点に小反発
- H1は安値切り上げ中
- H4×H1-SMA21のGC点灯、ただし、2/12はらみ足高値は未更新という中途半端な状態
前日足
2/12はらみ足+2本確定→日足は圧縮局面
⏹️ ベアの狙い|H4戻り売り再開
背景
- H4下降トレンドは未崩壊
- 2/12はらみ足高値未更新
- 戻り売り構造は継続中
- ただし152円直上では売りは鈍化
シナリオ
- 2/12高値付近の反発で152円へ向けてショート検討(H1安値切り上げ中に警戒)
⏹️ ブルの狙い|152円二番底完成
背景
- 152円=W1サポート+D1ブル最終防衛ライン
- H4×H1-SMA21のGCが点灯
- H1安値切り上げ中
- ただし、2/12高値未更新のため構造転換は未確定。
シナリオ
- 2/12高値ブレイクで155円(雇用統計高値)へロング
- 先週安値付近の反発で155円(雇用統計高値)へ向けてロング検討
⏹️ 実際の値動き(時間帯別)
- 東京:2/12はらみ足高値で反発→上値の重さを確認
- ロンドン:H1安値切り上げラインで反発→下値も固い
- NY:三角保ち合いへ移行→方向感なくノートレード
02/18 水曜
⏹️ 前日の動き
地形
- H4下降波の戻り売り局面
- 上値:2/12はらみ足高値レジスタンス
- 中期戻り目:155円(雇用統計高値)
- 下値:152円W1サポート
流れ
- H1は安値切り上げ中→高値は未更新
- 三角保ち合いでエネルギー圧縮
前日足
2/12はらみ足の圧縮継続
⏹️ ベアの狙い|H4戻り売り再開
背景
- H4下降構造は未崩壊
- 2/12はらみ足高値未更新
シナリオ
- 三角上値(2/12高値)否定から152円へショート
⏹️ ブルの狙い|152円二番底完成
背景
- 152円=W1サポート+D1ブル最終防衛ライン
- H1安値切り上げ中
- 三角上抜ければショートカバー発生しやすい
シナリオ
- 三角下値否定で155円(雇用統計高値)へ三角上放れ狙いのロング
⏹️ 実際の値動き(時間帯別)
- 東京:三角下限手前の反発で青①ロング
- ロンドン:2/12はらみ足高値を注視
- NY:2/12はらみ足高値上抜けで、H1安値切り上げ確定
- 翌日ロンドン:H4戻り売りエリア×M5高値切り下げでアウト
⏹️ 実行と管理
📌 背景
152円W1サポート
📌 事実
- H1三角下値失速(ブレイク予兆サイン)
- M15安値切り上げ候補×M5安値切り上げ確定
- H4/H1/M15-SMA21反発
📌 戦略
152円二番底ロング
📌 行動
- エントリー:東京、M5安値切り上げ
- 損切り:直近安値割れ
- 目標①:雇用統計高値
- 目標②:155.00+D1-SMA21
- 撤退:2/12はらみ足高値
02/19 木曜
⏹️ 前日の動き
地形
- H4下降波の戻り売り局面
- 上値:155円+D1-SMA21重合
- 下値:152円W1サポート
- 152円二番底×H4戻り売りの衝突エリア
流れ
- H1は安値切り上げ確定
- 三角保ち合い上放れ
- ショートカバーの急騰
前日足
- 三角上放れ陽線
- 実体で雇用統計高値を回収
- ただし、H4戻り売りゾーン内
⏹️ ベアの狙い|155円H4戻り売り
背景
- H4下降構造は未崩壊
- 155円=雇用統計高値+D1-SMA21
- ただしH1は上昇トレンド
シナリオ
- 155円上値更新失敗後に戻り売り検討
⏹️ ブルの狙い|152円ダブルボトム完成
背景
- 152円W1サポート
- H1上昇トレンド確定
- H4/H1/M15-SMA21が強気パーフェクトオーダー
シナリオ
- 2/17安値起点のH1上昇波を押し目買い
⏹️ 実際の値動き(時間帯別)
- 東京:M15上昇トレンド継続→雇用統計高値で反発→黄①押し目買いはH4戻り売りゾーン内で見送り
- ロンドン:再度、雇用統計高値で反発して上値を試す
- NY:155円付近のH4戻り売りエリアで上げ止まり
02/20 金曜 日CPI
⏹️ 前日の動き
地形
- 上値:155円+D1-SMA21重合
- 下値:152円W1サポート
- 152円二番底×H4戻り売りの衝突エリア
流れ
- H1上昇トレンド継続中
- 三角上放れ後の高値持ち合い
- 155円付近でレンジ化
前日足
- 小陽線コマ足
- H4戻り売り候補で失速
⏹️ ベアの狙い|155円H4戻り売り
背景
- H4下降構造は未崩壊
- 155円=H4戻り売り候補
- 高値圏保ち合いは売り場形成の可能性
シナリオ
- 155円付近の上値更新失敗後に戻り売り検討
⏹️ ブルの狙い|152円ダブルボトム完成
背景
- 152円W1サポート
- H1上昇トレンド継続
- H4-SMA21のサポート
シナリオ
- 155円付近のH4戻り売り否定で、先週高値へ向けてロング
⏹️ 実際の値動き(時間帯別)
- 東京:155円付近でH4戻り売り候補を意識、H1ダブルトップ形成待ちで様子見。
- ロンドン:前日高値を一時上抜けるも、フォローなく失速。
- NY:155円でH4戻り目形成の途中で終了
今週の判断整理
ここでは、今週の相場をどう捉えるべきだったか、判断ポイントの整理をします。
あらすじ|152円二番底→155円(D1-SMA21)へ乖離埋め
今週は、152円付近の”三角保ち合い”を上抜け、ショートカバーを巻き込み155円に到達。
ただし、155円はD1-SMA21が重合するH4下降トレンドの戻り売りゾーン。
結果、152円二番底完成 → D1-SMA21乖離埋め達成という流れになった。
局面

📌 序盤|152円での底値固め
16日(月)~17日(火)は、12日はらみ足の高安が意識され横ばい
16日(月)にH4×H1-SMA21のGCを確認できたが、12日はらみ足の構造は崩れていないため買ってはいけない日だった。
📌 中盤|三角保ち合い上放れ
18日(水)陽線が152円三角保ち合い上限を明確にブレイク
3日間ビルドアップされたエネルギーが解放、このショートカバーで一気に155円へ。
H4→D1-SMA21への”乖離埋め”が完成
📌 終盤|155円付近で調整入り
155円×D1-SMA21到達後は上昇一服
H4戻り売りとの衝突で調整入り
重要だった日
⏹️ 実際の値動き(時間帯別)
- 東京:三角下限手前の反発で青①ロング
- ロンドン:2/12はらみ足高値を注視
- NY:2/12はらみ足高値上抜けで、H1安値切り上げ確定
- 翌日ロンドン:H4戻り売りエリア×M5高値切り下げでアウト
⏹️ 実行と管理
📌 背景
152円W1サポート
📌 事実
- H1三角下値失速(ブレイク予兆サイン)
- M15安値切り上げ候補×M5安値切り上げ確定
- H4/H1/M15-SMA21反発
📌 戦略
152円二番底ロング
📌 行動
- エントリー:東京、M5安値切り上げ
- 損切り:直近安値割れ
- 目標①:雇用統計高値
- 目標②:155.00+D1-SMA21
- 撤退:2/12はらみ足高値
三角上限ブレイク前に”安値切り上げの連続”という予兆があったので、安値切り上げポイントで先行ロング。
3日間ビルドアップしていたため、ショートカバーが入れば一気に拭き上がる確率が高かった。
判断の核心|天底圏は妄想が最大の敵
判断の核心に振れながら、「今週の狙い」を総括します。
今週のシナリオは、152円二番底固め→D1-SMA21へ乖離埋め
ただし、底値レンジは変則的で波形次第
16日にH4×H1のGCが出現したが、だらか即上昇するとは限らない
結果、12日はらみ足高値が壁になり、レンジ構造がしばらく横ばいになった
18日の判断が成立したのは、「三角保ち合いの”形”が全員に見えていた」から。
今週は、焦らず待てた人が取れた相場
天底圏は妄想が最大の敵なので、三角のような“客観的な構造完成”を待てるかどうか。
それが今週の分かれ目だった。
ユーロドル
今週の相場展望
相場の背景
- 2025年高値のブレイクは、1.20の心理的節目とW1レジスタンス・ゾーンで強く抑えられました。
- 1月足は実体で2025年高値を超えられずに確定→抜けなかった事実が市場共有された
- 大局はMA上向きの上昇相場。
- 現在は、2025年高値ブレイクがヘッドフェイクになるのかを見極める局面。
- 強い上昇相場の天井攻防局面
- 大局の上昇相場が2025年高値を攻める構図
- 先週は、2月第2週安値のH4押し目買い→2025年高値トライ失敗→2025年高値と2月第2週安値のレンジ化
- 重要イベント:FOMC議事要旨
ベアの注目|2025年高値+1.20の上値抵抗帯
- 2025年高値を月足・週足がオーバーシュート
- 1.20トライは「抜けなかった事実」
- 2月第2週安値のH4押し目買いは失敗
- 上値は明確に意識されている。
ブルの注目|大局上昇は崩れていない
- W1+D1+H4すべて上昇トレンド維持
- 200日線+100日線+D1-SMA21すべて上向き
- 200日線起点のH4上昇波は崩れていない
- 構造的には”まだ上”で単なる高値圏調整かもしれない
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | 1.20 |
| TR中段 | 2025年高値と2月第2週安値 |
| TR下段㊦ | 1月安値 |
ベアの狙い|2025年高値の二番天井
背景
- 2025年高値+1.20レジスタンス
- H4押し目買い失敗の事実
- 月足・週足オーバーシュート
シナリオ
- 1月高値から2025年高値への高値切り下げを狙って1月安値方向へ売る
ブルの狙い|H4押し目買い再開
背景
- 大局は上昇維持
- 200日線起点のH4上昇波継続
シナリオ
- 2025年高値の売り否定で1.20へリトライ
毎日の値動き
02/16 月曜 米休場
⏹️ 前日の動き
地形
- H4上昇波は継続中(200日起点)
- 上値:2025年高値レジスタンス
- 下値:D1-SMA21が上昇をサポート
- 大局は上昇構造維持だが、2025年高値で頭を抑えられている状態。
流れ
- 2/11高安でH1レンジ形成
- 上値・下値更新できず圧縮
- 「押し目」か「天井形成」かの分岐点
- 2025年高値の扱いを観察する日
前日足
2/11陰線のはらみ足+2本
⏹️ ベアの狙い|2025年高値二番天井完成
背景
- 2025年高値は強い壁
- 1.20心理的節目
- 上昇相場だが天井攻防局面
- 2025年高値にH1三尊天井
シナリオ
- 再び2025年高値を試せば、2月第2週安値へショート検討
⏹️ ブルの狙い|H4押し目買い再開
背景
- H4上昇構造は未崩壊
- 雇用統計急落が押し目に留まっている
- D1-SMA21上向き
- 構造的にはまだ“上”
シナリオ
- H1安値切り上げ(13日高値上抜き)で2025年高値再トライ、ブレイクで1.20方向へ伸ばす。
⏹️ 実際の値動き(時間帯別)
- 終日:上値H4-SMA21と下値D1-SMA21に挟まれ横ばい推移
02/17 火曜
⏹️ 前日の動き
地形
- H4上昇構造は維持(200日起点)
- 上値:2025年高値レジスタンス
- 下値:D1-SMA21が上昇をサポート
- H4-SMA21は横ばい→高値圧縮状態
流れ
- 2/11はらみ足高安でH1レンジ継続
- H4とD1-SMA21に挟まれ横ばい
- 押し目完成か、二番天井かの分岐点
前日足
- 2/11はらみ足+3本確定
- 日足レベルでエネルギー圧縮
⏹️ ベアの狙い|2025年高値二番天井完成
背景
- 2025年高値は強い壁
- 1.20心理的節目
- H1高値切り下げ中
- H4-SMA21レジスタンス化
シナリオ
- D1-SMA21(押し目候補)を割れば、2月第2週安値方向へショート
- 再び2025年高値を試せば、2月第2週安値へショート検討
⏹️ ブルの狙い|H4押し目買い再開
背景
- H4上昇構造は未崩壊
- D1-SMA21上向き
- 押し目はまだ守られている
- 高値圧縮状態(抜ければ走る)
シナリオ
- D1-SMA21の反発で2025年高値へ再トライ、ブレイクで1.20方向へ伸ばす
- H1安値切り上げ(13日高値上抜き)で2025年高値再トライ、ブレイクで1.20方向へ伸ばす。
⏹️ 実際の値動き(時間帯別)
- 東京・ロンドン:D1-SMA21へ続落
- NY:D1-SMA21でアンダーシュート発生→押し目未完成でノートレード
02/18 水曜
⏹️ 前日の動き
地形
- H4上昇構造は維持(200日起点)
- 上値:2025年高値レジスタンス
- 下値:D1-SMA21(押し目候補)
- H4-SMA21横ばい=高値圧縮継続
- 大局は上昇だが、2025年高値に頭を抑えられている
流れ
- 2/11はらみ足高安で推移
- D1-SMA21を一時的にアンダーシュート
- D1-SMA21を守るか割るかの分水嶺
前日足
- D1-SMA21押し目候補で強気ピンバー出現(機能するか否か)
⏹️ ベアの狙い|2025年高値二番天井完成
背景
- 2025年高値は強い壁
- 1.20心理的節目
- H1は高値切り下げ確定
- H4ネックライン(2月第2週安値)が近く、下値余地が限定的
シナリオ
- D1-SMA21(押し目候補)を日足実体が割るのを待つ
- 再び2025年高値を試せば、2月第2週安値へショート検討
⏹️ ブルの狙い|H4押し目買い再開
背景
- H4上昇構造は未崩壊
- D1-SMA21×強気日足ピンバー
- 押し目はまだ守られている
- 高値圧縮状態(上抜けばショートカバー発生)
シナリオ
- 17日ピンバー高値抜けで、2025年高値へD1-SMA21押し目買い、ブレイクで1.20方向へ伸ばす。
⏹️ 実際の値動き(時間帯別)
- 東京・ロンドン:H4-SMA21+H1-SMA21に頭を抑えられる展開
- NY:H1高値切り下げ継続で黄①戻り売りポイント出現→売れる”形”だが、前日足強気ピンバーから”売れる位置”ではないと判断して見送り
02/19 木曜
⏹️ 前日の動き
地形
- H4上昇構造は未崩壊(200日起点)
- 上値:2025年高値レジスタンス
- 下値:2月第2週安値=H4ネックライン
- H4-SMA21がレジスタンス化
- D1-SMA21押し目失敗
流れ
- 17日強気ピンバー否定
- H1高値切り下げ確定
- H1下降トレンド継続
- 二番天井完成が視野に入る局面
前日足
D1-SMA21を日足実体で割る陰線→押し目失敗
⏹️ ベアの狙い|ネックライン割れ→二番天井完成
背景
- 2025年高値が機能中
- H1下降トレンド継続
- D1-SMA21押し目失敗→買いの撤退
シナリオ
- H4-SMA21への戻りから、H4ネックラインへショート
⏹️ ブルの狙い|H4ネックライン死守
背景
- H4上昇構造はネックライン割れまでは未崩壊
- 大局はまだ上
- 2月第2週安値は最終防衛ライン
シナリオ
- H4ネックラインの反発、H1安値切り上げでロング
⏹️ 実際の値動き(時間帯別)
- ロンドン:H1下降トレンドの黄①戻り売りは、H4ネックラインへの下値余地乏しく見送り
- NY:H4ネックラインに到達→4時間足実体で反発
02/20 金曜
⏹️ 前日の動き
地形
- H4上昇構造は未崩壊(200日起点)
- 上値:2025年高値レジスタンス
- 下値:2月第2週安値=H4ネックライン
- D1-SMA21押し目失敗
- H4-SMA21はレジスタンス
流れ
- H1下降トレンド継続
- H4ネックライン到達
- H4ネックラインを割ればH4構造転換、守れば再度高値試し
前日足
陰線コマ足(H4ネックライン反発)→下抜け失敗
⏹️ ベアの狙い|H4ネックライン割れ→二番天井完成
背景
- D1-SMA21押し目失敗
- H1下降トレンド継続
- H4ネックラインを割ればH4上昇構造崩壊
シナリオ
- H4ネックラインの保ち合い下放れをショート
⏹️ ブルの狙い|H4ネックライン死守
背景
- H4構造は未崩壊
- 2月第2週安値は最終防衛ライン
- ネックライン反発確認済み
シナリオ
- H4ネックラインの反発、H1安値切り上げでロング
⏹️ 実際の値動き(時間帯別)
- 東京・ロンドン:H4ネックライン(2月第2週安値)に、H1ダブルボトム形成を待つ展開で様子見。
- NY:H1で安値を切り上げたものの、目前にH4-SMA21が控えていたため、黄①ロングは見送り。
⏹️ 実行と管理
📌 背景
上位足の環境認識
H4・H1ともに上昇トレンド継続
📌 事実
チャート上の現象
- ラインの支持抵抗&ブレイク
- ダウ理論(安値キリアゲ・高値キリサゲ)
- チャートパターン
- 移動平均線の支持抵抗・グランビル|D1/H4/H1/M15-SMA21
- ローソク足型(ピンバー等)
- ダマシ&強反発
📌 戦略
事実をどう解釈したか→なぜそれを狙うのか戦略を含む
H1上昇トレンドフォロー押し目買い戦略(1行ルール)
📌 行動
エントリーと管理→どう仕掛け、どう終わらせたか
- エントリー:東京時間、15分足の安値キリアゲでロング
- 損切り:直近M15安値割れ
- 目標①:直近H1高値
- 目標②:日足レジスタンス
- 撤退:H1押し安値割れで撤退
今週の判断整理
ここでは、今週の相場をどう捉えるべきだったか、判断ポイントの整理をします。
あらすじ|2025年高値に二番天井完成

ユーロドルの大局は、W1・D1ともに上昇トレンド継続中
しかし今週は、2025年高値で二番天井が完成
途中、D1-SMA21押し目候補で一時的な反発(17日ピンバー)は見られたものの、18日陰線で押し目が否定され、H4ネックライン(=2月第2週安値)へ続落。
結果は、強い上昇相場の中での“高値圏調整入り”という一週間だった。
局面

📌 序盤|MA21保ち合いゾーン
16日(月)・17日(火)は、D1-SMA21とH4のSMA21に挟まれたゾーンで推移
17日(火)、D1-SMA21に押し目サイン(強気ピンバー)が出現
📌 中盤|D1-SMA21押し目否定
18日(水)、陰線で前日のピンバーを完全否定
押し目シナリオ→調整拡大シナリオに推移
📌 終盤|H4ネックライン到達で調整入り
19日(木)、H4ネックラインに到達
日足実体は割らずに下ヒゲ反発、調整モードへ
重要だった日
⏹️ 実際の値動き(時間帯別)
- 東京・ロンドン:H4-SMA21に頭を抑えられる展開
- NY:H1高値切り下げ継続で黄①戻り売りポイント出現→売れる”形”だが、前日足強気ピンバーから”売れる位置”ではないと判断して見送り
17日(火)のD1-SMA21押し目候補ピンバー。
普通なら、翌日の押し目フォローを期待する。
しかし18日は、17日高値を超えられず、H1下降トレンドが継続。
この時点で、押し目否定確定。
ここでショートを焦らず、「17日高値を強く騙せば売る」または「ネックラインまで待つ」ことにしました。
その理由は、2025年高値とH4ネックの真ん中で上下に余地がなく、 上下どちらも決定打不足だったからです。
判断の核心|高値圏の中腹は触らない
判断の核心に振れながら、「今週の狙い」を総括します。
W1・D1・H4は上昇トレンド継続。
200日線・100日線・D1-SMA21も上向き。
ユーロドルは、強い上昇相場が上値抵抗帯(2025年高値~1.20)に挑戦中。
しかし、どちらが勝つかは終わってみないと分からない。
仮に上値抵抗帯が勝つなら、
- D1-SMA21
- H4ネックライン
これらを段階的に突破する必要がある。
その過程では、必ず“抵抗”が起きる。
レンジの真ん中は余地がないので、ネックライン到達まで待つことで優位性が上がると判断した
ユーロ円
今週の相場展望
相場の背景
- 100日線・200日線ともに上向きで推移しており、大局は上昇トレンド継続中。
- 2025年高値(185円)で明確に頭を抑えられている
- 先週は2025年高値圏から約500pips急落
- 現在は100日線付近まで一気に押し込まれた
- 日足は上昇トレンド中の押し目になるのか、二番天井へ向かうのか、レンジ化するのかを判断する局面。
- ドル円:159円起点のH4下降波戻り売り×高市トレードの事実売り→152円W1サポートへ急落
- ユーロドル:H4上昇トレンド押し目買い→2025年高値で上げ止まり
- ユーロ円:ドル円と連動し、100日線まで急落
- 今のユーロ円は、ドル円152円、ユーロドル2025年高値という分水嶺の間に挟まれたポジション。
- 今週は、より強い方向性を示した通貨に追従する可能性が高い。
ベアの注目|2025年高値圏の先週大陰線
- 2025年高値圏レンジ(1月高値~180円想定)
- 先週大陰線の事実
- H4ダウは下目線
- D1上目線でもH4は戻り売り優勢
ブルの注目|大局は上昇相場
- W1・D1は上昇トレンド
- 100日線・200日線は上向き
- 100日線(先週安値)はD1防衛ライン
- 180円の心理的節目が意識される
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | 先週高値(戻り高値) |
| TR中段 | 先週陰線の半値戻し~先週安値 |
| TR下段㊦ | 180.00 |
ベアの狙い|H4急落波の戻り売り
背景
- H4ダウは下降構造
- 先週は大陰線
- ただしW1・D1は上昇中
シナリオ
- H4半戻り売り:先週急落波の半値付近まで戻す→H1で戻り目形成→先週安値方向へH4戻り売り
- 180円ブレイクフォロー:180円サポート帯日足実体割れで売りを検討
ブルの狙い|二番天井へD1押し目買い
背景
- 2025年高値圏内
- W1・D1は上昇トレンド
- 100日線=D1押し目候補
- 180円は心理的節目
シナリオ
- 100日線反発買い:100日線(先週安値)で下げ止まり確認→H4×H1マルチボトム形成→先週陰線の半値戻しへロング→上抜ければD1二番天井へ伸ばす
- 180円スパイク買い:100日線を一時的に下抜く→180円で即回復(ヒゲ)→売り失速確認→半値戻しへロング
ユーロ円の環境認識と狙い

ドル円は、152円二番底完成で、三角上限ブレイク、強いショートカバーで、155円まで約280ピプス上昇。
上昇モメンタム発生

ユーロドルは、2025年高値で二番天井完成、D1-SMA21押し目失敗で、H4ネックラインまで約130ピプス下落。
下降モメンタム発生

ドル円:+280ピプス
ユーロドル:-130ピプス
差し引き+220ピプス相当
実際、ユーロ円は上昇しました
ユーロ円単体では、100日線(先週安値)で下げ止まり、先週陰線の半値戻しを狙いロングできそうなチャートでした。
しかし、ドル円とユーロドルのモメンタムが逆方向=力の綱引きでトレードを控えました。
今週の判断整理
ここでは、今週の相場をどう捉えるべきだったか、判断ポイントの整理をします。
重要だった日
ドル円は三角上限ブレイクで約180ピプス陽線
ユーロドルはD1-SMA21押し目失敗で約75ピプス陰線
結果、ユーロ円は陽線
しかし、ユーロドルがさらに下げれば、ユーロ円の伸びが限定された可能性があります。
ユーロ円は合成通貨なので、ドル円とユーロドルが逆相関している日は、方向の持続性が読みにくい。
判断の核心|ドル円とユーロドルの方向一致を待つ
判断の核心に振れながら、「今週の狙い」を総括します。

ユーロ円は単体で見ると、“それらしく”見える場面も多い。
しかし本質は、ドル円 × ユーロドルの合成通貨。
今週は、ドル円強い上昇×ユーロドル強い下落=逆相関
この状態では、
- ブレイクが伸びにくい
- 戻りが深くなりやすい
- 波が崩れやすい
ユーロ円は必ず親通貨を確認、片方が強気、片方が弱気なら見送る。
親通貨のモメンタムが揃った日、あるいは、一方だけに強いモメンタムがあるところだけ勝負する。
今週はユーロ円は「やれそうで、やらない相場」でした。
今週の相場格言|『天底は当てに行くな、構造が揃うまで待て。』
天底は妄想が膨らむ。
「そろそろ抜ける」「もう反転する」
その”期待”がミスショットを生む。
では、どうすれば天底でミスしないか?
答えはひとつ。
大中小のレジサポ構造を”フラクタル”で把握すること。
大レジサポ構造(環境認識)
まずH4で”レジサポの大構造”を掴む
ここは環境認識のフェーズ
ここを間違えると全部間違える
逆に、ここさえ間違えなければ大きく負けない。
大レジスタンス
- 155円付近=H4戻り売り候補
- D1-SMA21重合
- ただし152円未更新で弱い
大サポート
- 152円W1サポート
- D1ブル最終防衛ライン
- W1・D1は上昇トレンド継続中
この時点で、
大構造はブル優勢。
152円を割ってない以上、ベアは主役でない。
中レジサポ構造(攻防ゾーン)
中レジスタンス
- 2/12はらみ足高値(=三角上限)
中サポート
- 2/12はらみ足安値(=三角下限)
三角保ち合いは3日間ビルドアップ
3回目の反発、17日陰線確定後に引く。
16日のH4×H1GCで飛びつくと、中レジ=2/12高値に阻まれて伸びない。
つまり、
ダブルやトリプル(三尊)、ボックスやトライアングルなどのチャートパターンも、レジスタンスとサポートで囲われた中構造。
中構造を理解していれば“キモいエントリー”は防げる。
レジサポのど真ん中で持つから苦しくなる
ロングするなら、サポート反発か、レジ抜けか、
トレードはその二択しかない。
三角の上限下限にラインを引き、
十分なビルドアップを待つ。
すると自然に、“エモいエントリー”が見えてくる。
この記事では天底でのエントリーのリスクと、安易な当てに行く判断の危険性について解説されています。
実際に「天底で試しがあると含み損を抱えてしまう」といった事例も示されており、今回の格言テーマと非常に親和性が高い内容です。
小レジサポ構造(エントリーと損切り)
小レジスタンス
- 18日のM5ネックライン
小サポート
- 18日のM5安値
三角安値キリアゲラインに届かない=下値否定
ここがブレイク予兆
- 三角3日間ビルドアップ
- H1連続安値切り上げ
- 中サポートを試して失敗
ショートが逃げ始める瞬間に先行エントリー
小構造を使えば損切りも限定的
ただしこれは、大中小すべて揃っているから打てる。
- 152円という“大サポート”
- 2/12はらみ足という“中構造”
- 18日M5ネックラインという“小構造”
すべてが連動したから、三角上放れが起きた。
構造が揃えば、相場は走る。
まとめると、
- 天底ではまず“大構造”を捉える
- 中構造が発射台になるまで待て
- 小構造でエントリーと損切りを限定せよ
- GCやインジは“補助”、主役はレジサポ
来週の相場展望
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今週もお疲れ様でした。
今日の記事を答え合わせてとするならば、ドル円はまずまず、ユーロドルは微妙でした。
ドル円については、月曜火曜は先週安値付近での攻防を見極めるため様子見。
水曜日、1h安値キリアゲライン未達により15分足安値キリアゲで売りのさらなる弱さを確認。12日高値付近ブレイク確認でロングしようとしましたが、その前段で16時頃ロング。これは12日高値付近での反発を懸念しSLを建値に設定しそのまま決済。ニューヨーク時間の初動で1h持ち合い上限ブレイクにより再度ロングし、木曜日の日足MA21ブレイク後の反発を確認し利確できました。
金曜日は前日高値ブレイクだましで、先週下降波の戻り売り狙いで試しにショート。一方で、ブルベア攻防ポイントでもあると考え、それなりに時間を要するイメージもあったので、損切りは建値に設定し、建値SLになりました。
ユーロドルは、考えさせられる結果となりました。
方向性としては2025高値を2番天井とする戻り売りを基本路線としていました。
月曜日火曜日は明確な方向性に欠け様子見。
水曜日は前日強気ピンバーを確認できまして、押し目を検討しましまが、押し目ならず押し目が崩れたマヨハレさんが見送った黄〇ポイントでショート。前日安値でのWBの可能性があること、深夜でその後の値動きを見られないことから順行後SLを建値に設定し、深夜に決済となりました。
木曜日は火曜日安値と1hMA21での戻りを確認して、これもマヨハレさんが見送られたポイントでショートし2月暫定安値(4hネックライン)での反発で利確しました。。。。1.178付近でWBか2月暫定安値で反発する可能性があるものの撤退余地は十分にあると考えました。
この点マヨハレさんは余地なしと判断されておりましたので、また勉強になりました。
引き続きよろしくお願いします。
今週もお疲れさまでした。
ユーロドルについて。
17日の強気ピンバーを除けば、流れは明らかに下でした。
なので、佐藤さんのH1の波を取る判断は成立します。
むしろ、余地を意識しながら仕掛けている点はとても良いです。
僕が見送った理由は、2025年高値とH4ネックラインのちょうど真ん中、つまり“余地が中途半端”な位置だったからです。
もし、18日に、17日のピンバー高値を騙す動きがあったならショートしていたでしょう。
今週もお疲れ様です!
今週もノートレードに終わってしまいました。
ドル円は三角保合下限からの切り上げロング狙う気満々で構えていたのですが、
N波動、自分は2/17(火)高値から2/18(水)安値へ1H青波を折り返しで引いてしまい、
2/12高値孕上限を1Hでレジスタンス、安値切り上げロングするには15分レベルの切り上げ確認が必要と考え、ここでの5分足切り上げロングは一段階早いと考え見送りそのまま行かれてしまいました。。
大局の構造把握やシナリオは良くても、波の中~小構造において、波描画ミスによりそもそも波の構造把握がズレて波に乗れないことが多々あります。。
(例:Wボトムと捉えるのが適切な箇所をN波動一本でまとめちゃったり)
下位足になる程、波の線描画は増えミスする確率も上がるので、まだまだムラがあり精度を上げていかなきゃです。。大枠の狙いはあっているだけに悔しすぎます。。
ユーロドルは迷晴さんと同様の見解で見送りできたので、ドル円含め環境認識や大枠のシナリオ構築の視点は上手くできた点は良かったですが、
波引きにまだ迷いがありまずは自信持って波を引けるようしっかり振り返りたいと思います。
引き続き何卒よろしくお願いいたしますmm
今週もお疲れさまでした。
まず、大枠の環境認識とシナリオが合っていたのは大きな前進です。
ユーロドルを見送れたのも含め、判断の土台は確実に整っています。
ドル円18日のロングについて。
M5安値切り上げでエントリーできたのは、152円二番底という大構造を背景に、H4/H1-SMA21サポートもあったからです。
もしこのタイミングで入れなくても、NY時間の2/12高値レジスタンス抜けでも十分です。
こちらなら、ブレイク確認とM15安値切り上げで、より“わかりやすい形”になります。
波の描画ミスについてですが、完璧に引こうとするほど迷います。(そもそも正解がないので)
WボトムかN波かで迷うのは、取りたい波のスケールが曖昧なときに起こります。
大事なのは、「自分はどの時間軸の波を取るのか」を決めること。
試しに、ZIGZAGを使ってみてもいいかもしれません。
インジケーターは無裁量で波を引くので、何か気づきがあるかもしれません。
いつもご教授頂き有難うございます。天底を当てにいこうとするほど無駄なことはありませんね。ピッタリ当てられることはまずありませんし、当てたからといって必ずしも勝てるわけではないと思います。今まで買ってた人売ってた人が一斉に諦めるポイントが勝ちやすいのでそこまで待つことが大事ですね。自分も今週のドル円のもみ合いは見ていたのですが、レンジ抜けした瞬間は他のことをやっていてタイミングを逃してしまいました。動画内の解説でもありましたがレンジ抜けした後はほぼ押し目はなく上昇していき結局今週のドル円はその1回しかトレードチャンスがなかったのですが、逆に考えれば1回しかチャンスがなかったのであれば難しい相場だったとも言えます。大勝できる時は1回くらいのチャンスを逃しても次々にチャンスが来ますし分かり易い押し目戻り目もちゃんと与えてくれますので、今回は取り逃がしたからといって全く問題視する必要はありませんね。動画内でも言われてたように結局ドンピシャのタイミングを待てた者勝ちですし、誰でも勝てるビックウェーブでガッチリ取った分をしっかり守っていくことで資金を増やして行けると思いますので、1回1回の結果に翻弄されず落ち着いて相場に向き合いたいと思います。
いつも丁寧な振り返り、ありがとうございます。
「今まで買ってた人・売ってた人が一斉に諦めるポイントまで待つ」
相場が一番伸びるのは、期待が折れた瞬間です。
天底を“当てる”のではなく、ポジションが投げられる瞬間を待つ。
これは本質を捉えています。
「大勝できる相場はチャンスが何度も来る」
これもその通りです。
本当に強いトレンドは、何度も入れる構造をちゃんと与えてくれます。
大事なのは、ビッグウェーブを確実に取れる状態でいること。
取れた利益を守る人が残る。
今の思考はとても健全です。