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超・超基本のエントリーポイント、高値キリサゲ・安値キリアゲをどうやって判断するか?/週ナビ#355

※記事内にプロモーションが含まれています。

週刊チャートナビ(2021.10.04~2021.10.08)は、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の主要三通貨ペアの一週間を振り返ったチャート考察です。

ドル円

今週の見通し

概要
日足


日足は高値圏。

4時間足に月足+週足ロウソク


109円からの電車道は7月年初来高値をオーバーシュートしたところで利益確定売りで反落、9月陽線終値は7月年初来高値を更新できず、現在、109円2番底を試す下降2波発生中。

売り手の材料

109.0Wボトムへの底値試し。

買い手の材料

109.0Wボトムへの底値試し完了後の上昇3波狙い。

TR上段:9月高値+先週高値と先週安値(安値側は109電車道50%押し目)

TR中段㊦:23日強者の安値

TR下段㊦:9月安値

4時間足ベアの視点:109円からの電車道、上昇3波に警戒しつつ本命の押し目候補まで売っていく。先週高値付近まで買われてMトップになれば高いところから売れる。

4時間足ブルの視点:109Wボトム2番底への底値試しから上昇3波(押し目候補:先週安値が半値、9/14高値が61.8%、23日安値が76.4%)を狙う。8月高値で下げ止まれば2番天井へロング。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク


8月高値サポートで先週高値+9月高値を試しに上昇。6日水曜に先週高値ネックで反落。ここに2番天井をつくるかと思いきや8日金曜東京時間に更新後、米雇用統計の下押しから買われて2020年高値に到達。これでコロナショック以前の高値まで全戻しされた。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

10/04月曜

8月高値サポートを注視。

1時間足ベアの視点:①木金下降波の戻り売り。111.5から木曜安値が戻り目。②8月高値サポート崩れで先週安値へショート。

1時間足ブルの視点:8月高値サポートで先週高値2番天井へロング。

10/05火曜 23:00 (米) 9月ISM非製造業景況指数

木曜安値から8月高値へ戻り売られた。

1時間足ベアの視点:①8月高値サポート崩れで先週安値へショート。②前日高値まで買われてレジスタンスされれば8月高値へショート。③111.5(先週高値下降波半値戻し)まで買われればショート検討。

1時間足ブルの視点:①8月高値サポートで111.5(先週高値半値戻し)へロング。②先週安値(電車道半値押し目)まで売られればロング検討。

10/06水曜 21:15 (米) 9月ADP雇用統計

8月高値のWボトムで上がるか、先週高値キリサゲMトップ(7月年初来高値意識)を形成するか。

1時間足ベアの視点:先週高値2番天井(111.5または先週高値ネック)形成後に先週安値ヘショート。

1時間足ブルの視点:①8月高値Wボトムへの下押しから先週高値へロング(先週高値2番天井に注意)②8月高値まで売られればロング検討。

10/07木曜

先週高値ネックまで買われてから、押し目を付けに売られた、2番天井形成モードに入ったとみている。8月高値と先週高値ネック+前日高値のトレーディングレンジ。

1時間足ベアの視点:①前日高値Mトップ、または、111.5レジスタンス(先週高値2番天井)から8月高値へショート。②前日安値サポート崩れで8月高値へショート。

1時間足ブルの視点:①前日安値への下押しから前日高値+先週高値ネックへロング。②8月高値まで売られればロング検討。

10/08金曜 21:30(米) 9月 雇用統計

先週高値ネックに2番天井を形成中。

1時間足ベアの視点:①水曜高値Mトップ(先週高値2番天井)から8月高値へショート。②先週高値まで買われればショート検討。

1時間足ブルの視点:①先週高値の2番天井崩れで先週高値抜けてけロング。②8月高値まで売られればロング検討。

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

10/04月曜

東京時間、戻り待ち。

ロンドン時間、木曜安値反発から8月高値へ急落。

NY時間、上値試し赤1/15分ピンバー安値抜けで戻り売り、8月高値を割れずにアウト。

10/05火曜

8月高値Wボトム2番底(白ブロック)、111.0上抜きで青1ロング。

ロンドン時間、前日高値強反発で半決済。

NY時間、111.5×1時間チャネル高値反発でアウト。

10/06水曜

東京時間、8月高値Wボトムへの下押しなく前日高値を更新して先週高値ネックまで買われた。

ロンドン時間、先週高値ネックで2番天井形成モードに入るとみてノーポジ。

10/07木曜

東京時間、111.5レジスタンス黄1ショートは先週高値ネックにMトップイメージから見送り。

ロンドン初動、前日安値への下値試しから青1ロング。

NY時間、7月年初来高値手前の4時間大陽線クローズでアウト。

10/08金曜

東京時間、先週高値ネックをブレイクで押し目待ち。

NY時間、米雇用統計で111.5Wネック×4時間SMA21を強襲、5分足安値キリアゲで青1ロング、2020高値でアウト。

ユーロドル

今週の見通し

概要
日足


高値キリサゲMトップ完成、1.160日足ラス押し安値を9月陰線終値がブレイク、対して、1.150は2020/03月安値上昇波の半値押し目。

4時間足に月足+週足ロウソク

  • 日足クラス巨大Mトップからの下降波が8月安値Wボトムを崩し、1.160日足ラス押し安値を9月終値ベースで更新(日足クラスは売り目線)
  • これに対し、1.150は2020/03月安値上昇波の半値押し目なのが気になる。このサポートが日足のMトップと競り合う可能性も否めない。
売り手の材料

9月陰線終値が1.160日足ラス押し安値を更新、日足クラス以下が売り目線になる。

買い手の材料
  • 1.150は日足クラスの押し目候補(2020/03安値上昇半値押し)
  • 先週陰線終値は1.160でサポート。

TR上段:先週高安、8月安値抜き高値に注目。

TR中段:先週安値+9月安値と1.150

TR下段㊦:1.140

4時間足ベアの視点:9月陰線終値の1.160ブレイクを根拠に先週陰線を1.150へ戻り売り、1.160反発から8月安値抜きの高値付近まで戻す可能性もある。

4時間足ブルの視点:9月安値Wボトムなら8月安値を抜いた強者の高値を目安に戻りを買う。1.150が上位押し目として機能するか注視。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク


4日月曜、先週陰線を半値戻してから、5日火曜に戻り売りが始まった。6日水曜に先週安値を更新するも、1.160、あるいは、1.150/2020年3月安値上昇半値押し目が意識されてか下値の重い展開となりWボトムを形成してクローズした。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

10/04月曜

先週安値+9月安値サポートに注目。

1時間足ベアの視点:下降波を金曜高値から先週安値+9月安値へ戻り売り。

1時間足ブルの視点:①先週安値Wボトムから8月安値を目安にロング。②金曜高値の戻り目崩れで8月安値へロング。③1.150まで売られればロング検討。

10/05火曜 23:00 (米) 9月ISM非製造業景況指数

先週陰線の半値を戻した。

1時間足ベアの視点:前日高値(先週陰線の半値戻し)の戻り目形成から先週陰線戻り売り。

1時間足ブルの視点:①1.160サポートで前日高値へロング。②9月安値まで売られてWボトムになればロング検討。

10/06水曜 21:15 (米) 9月ADP雇用統計

1.160日足ラス押し安値を挟んで30ピプスの持ち合いを形成、前日陰線終値は1.160でクローズ。

1時間足ベアの視点:①月曜高値2回目の試しがレジスタンスされればショート検討。②前日安値サポート崩れで9月安値抜けてけショート。

1時間足ブルの視点:1.160サポート(持ち合い高値ブレイク)で月曜高値抜けてけ、先週水曜、8月安値抜きの高値目安にロング。

10/07木曜

1.160日足ラス押し安値を前日陰線終値が更新、9月安値も少し更新。

1時間足ベアの視点:前日陰線戻り売り。9月安値+先週安値裏と火曜安値が戻り目候補。

1時間足ブルの視点:①前日安値を更新できなければロング検討。②1.150まで売られればロング検討。

10/08金曜 21:30(米) 9月 雇用統計

下値が重く戻り売りは1.1550を割れなかった。

1時間足ベアの視点:1.155サポート崩れで1.150へ戻り売り。

1時間足ブルの視点:①水曜安値を更新できなければ1.160へロング。②1.150まで売られればロング検討。

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

10/04月曜

東京時間、金曜高値2回目の反発、赤1ダマシ高値サインに戻り売り。

ロンドン時間、戻り売りがフォローされず建値撤退後、金曜高値戻り目崩れで青1ロング。

NY時間、8月安値を狙ったが先週陰線の半値戻しに気づきMトップでアウト。

10/05火曜

東京時間、前日高値への試しが弱く、黄1安値割れショートは1.160目前で見送り。

ロンドンとNY時間、1.160サポート待ちでノーポジ。

10/06水曜

東京時間、1.160付近のブルベア攻防決着待ち。

ロンドン初動、前日安値ブレイクで赤1ショート、9月安値を更新。

NY時間、米国指標前にアウト。

10/07木曜

東京時間、1.155のサポートを確認。

ロンドン時間、1.155を割らず、かといって、火曜安値まで戻らずノーポジ。

10/08金曜

東京時間、前日安値への下押しを確認。

ロンドン時間、前日安値キリアゲで青1ロング、雇用統計前なので伸びきったところでアウト。

NY時間、米雇用統計以降はノーポジ、火曜安値と先週安値で持ち合いになった。

ユーロ円

今週の見通し

概要
日足


1月安値上昇波の押し目を形成中。

4時間足に月足+週足ロウソク


9月安値にWボトム、この2番底からの上昇波は9月高値Wネックに届かず失速。9月高値キリサゲと9月安値キリアゲで方向感がないので他2通貨ペアの流れに合わせていく。

売り手の材料

9月高値Wネック手前で失速した事実。

買い手の材料

128.0Wボトム完成を目論む上昇モメンタムの存在。

TR上段㊤:9月高値128.0Wネック

TR中段:先週高安、安値は7月安値。

TR下段㊦:9月安値128.0W2番底

4時間足ベアの視点:①高値キリサゲを根拠に先週先週陰線半値戻しを目安に先週安値へ戻り売り。②先週安値サポート崩れで9月安値へショート。②先週高値付近まで買われればショート検討。

4時間足ブルの視点:①先週安値+7月安値でサポ-トされれば先週高値へロング。②9月安値まで売られればロング検討。

今週の値動き

1時間足に月足+週足+日足ロウソク


4日と5日で安値を切上げたが、6日水曜に先週陰線50%戻し129.5からドル円とユロドルに連動して急落、先週安値でひとまわり大きなWボトムを作って買われた。

毎日の見通し

1時間足に月足+週足+日足ロウソク

10/04月曜

9月高値手前で失速7月安値まで急落後の調整プロセス。

1時間足ベアの視点:①7月安値サポート崩れで9月安値へショート。②木曜大陰線戻り売り、4時間SMA21の2回目反発が戻り目候補。

1時間足ブルの視点:①4時間SMA21へあや戻しロング。②7月安値Wボトムでロング検討。

10/05火曜

先週高安の持ち合い、4時間SMA21の2回目反発で戻り売られたが先週安値に届かず安値キリアゲか?

1時間足ベアの視点:①先週安値+7月安値サポート崩れで9月安値へショート。②4時間SMA21の3回目反発で戻り売り。

1時間足ブルの視点:4時間SMA21戻り目崩れで、先週陰線半値戻し129.5へロング。

10/06水曜

先週安値キリアゲWボトムと先週陰線半値戻り売りの攻防。

1時間足ベアの視点:①129.5で先週陰線半値戻り売り。②130.0まで買われればショート検討。

1時間足ブルの視点:①129.5戻り目崩れで130.0へロング。②先週安値まで売られればロング検討。

10/07木曜

先週陰線戻り売りで7月安値+先週安値に到達、Wボトム2番底となるか。

1時間足ベアの視点:7月安値+先週安値サポート崩れで9月安値へショート。

1時間足ブルの視点:前日安値への下値試しから前日高値Wネックへロング。

10/08金曜

7月安値+先週安値にWボトムを形成中、129.5をWネックとみている。

1時間足ベアの視点:①129.5まで買われればショート検討②先週安値サポート崩れで9月安値へショート。

1時間足ブルの視点:①129.0前日高値抜けで129.5へロング。②7月安値+先週安値まで再び売られればロング検討。

毎日の値動き

15分足に週足+日足+4時間足ロウソク

10/04月曜

東京時間、4時間SMA21へのあや戻し、黄1ロングは129.0目前で見送り。

NY時間、4時間SMA21の2回目反発で赤1戻り売り、下げ渋ってアウト。

10/05火曜

東京時間、下値の重い展開。

NY時間、4時間SMA21を4時間陽線終値がブレイク後、高値抜けで青1ロング、前日高値でアウト。

10/06水曜

東京時間、129.5で反発。

ロンドン初動、赤1の1時間SMA21抜き返しをサインに先週陰線半値戻り売り、ドル円・ユロドル連動で急落。

NY時間前、7月安値+先週安値でアウト。

10/07木曜

前日安値への下値試しが弱くロングは見送り。

10/08金曜

東京時間、129.0抜けで青1ロング、129.5目前でアウト。

NY時間、米雇用統計の下押しで1時間SMA21反発、Wボトムで青1ロング、ドル円の目標値達成でアウト。

今週の視点

4時間足


今週のドル円攻略ポイントは109円起点の電車道押し目買いで、いくつかのパターンをイメージできること。

このまま8月高値で反転で先週高値を更新する目、先週高値ネックに2番天井形成後先週安値まで売られてから反転する目など、色々と考えられる。

1時間足

5日火曜、8月高値Wボトム2番底から5日の先週高値へのロングはデイトレ的で狙いやすい。

先週高値ネックで上げ止まったことで、先週高値キリサゲ2番天井をイメージできればオッケー!

8月高値Wボトムと先週高値ネックMトップを予めイメージできれば、このWMゾーンのなかの値動きに翻弄されない。

日足


今週のユロドル攻略ポイントは9月陰線終値が1.160日足ラス押し安値をブレイクした事実と2020年3月起点の上昇波50%押し目1.150への警戒。

目先の動きは下降トレンドなので戻り売りでいいが、1.150や1.130といったレートに警戒が必要。

4時間足

1.160を9月陰線終値がブレイクしたものの抜け方が浅く、先週陰線終値が抜けてないのが気になった。

1時間足

6日と7日の値動きで下値の重さに気づけばオッケー!結局、安値キリアゲWボトムをつくった。

4日と5日でMトップになれば高値から売れたが、三尊天井で下がったため売るタイミングが遅くなってしまった。

さて、今回のテーマは超基本のエントリーポイントである高値キリサゲ、安値キリアゲをどうやって判断するかについてです。

高値キリサゲ、安値キリアゲについては、こちらの動画でもお伝えしてますが、おさらいから。

まず、高値AからBのキリサゲは前回安値の更新を以て確定します。

仮に矢印の値動きで高値Aを抜き返してしまえば、高値をキリサゲなかったことになります。

つまり、グレー波でみたら高値Bからのショートはあくまで”高値キリサゲ期待”なんです。

じゃなぜ、高値Bショートを”高値キリサゲ”と呼ぶのかというと、ひとつ小さな青波をみてるからです。

青波サイズならネックラインを割ることで高値キリサゲが確定します(高値同値も同じと考える)

勿論、青ラス押し目を割る前は短期青上昇波は上目線ですが、そこは灰波である上位足の下降モメンタムで崩されるだろう判断です。

ボクはこの青ネックライン割れを”高値キリサゲのサイン”とみてショートしますが、波ではなくロウソク足型の”ツツミ足”や”ハラミ足ブレイク”を使う人もいるでしょう。

1時間足

先週陰線50%の戻り目から売られました。4日高値を試せばMトップ2番天井から売りたかったですが、三尊天井になったので5日安値抜けで売りました。

では、WボトムやMトップが大きく、ネックラインまで値幅があるときどう考えるのか?

青波ネック抜け(灰〇)だと損切レートB安値まで遠く、高値Aとのリスクリワードも最悪です。

なので、ネックまで遠ければ2番底(青〇)でロングします。ただ、このときも、さらに小さなピンクネックラインを意識します。

1時間足

4日5日のWボトム幅は50ピプス近くあるので、4日高値抜けのロングはコスパが悪く、こんなときは5日安値W2番底ロングを狙います。

15分足

5日青1の白ブロック高値抜けロングは灰波Wボトムのひとつ下の波を使ってます。

1分足

米雇用統計で下押し後の押し目買い、安値キリアゲの判断をどうしたかといううと、5分足Wボトム2番底にできた白ブロック高値抜けを使ってます。

高値キリサゲ・安値キリアゲのエントリーポイントは3か所。

キリアゲ・キリサゲLを使わなければ、2番の天底とネックラインの2箇所ですが、WMゾーンが狭ければネックラインでいいでしょう。

最後の一滴までロジカルなエントリーポイントにしたいなら、2番の天底でさらに小さなWMゾーンを使います。

このように、相場のフラクタル性を軸にすればエントリーポイントを合理的に決めることができます。

最後に大好きなウイリアムブレイクの「無垢の予兆」というとても長い詩の最初の四行を。

一つぶの砂に 一つの世界を見、

一輪の野の花に 一つの天国を見、

てのひらに無限を乗せ、

一時(ひととき)のうちに永遠を感じる。

ウイリアムブレイク

一粒一粒の砂は、どれひとつとして同じものはないが、砂である本質はかわらない。

相場のフラクタル性を探求することで、微細な世界を顕微鏡で覗いたり、広大な宇宙を天体望遠鏡で覗きながら、そこにあるものを理解できるようになれます。

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来週の攻略ヒント

4時間足

概要
  • 100日移動平均線に支持されて買い目線。コロナ・ショック以前の高値まで全戻しされた。
  • 8月高値で買われて9月高値を週足陽線終値がブレイク、2020高値に到達、ここで一息入れるか、このまま上に行くか。
  • 109.0起点上昇波のスイングN値は2018年12月13日高値になる。
ベア派

2020年高値レジスタンスされ一息入れるなら、9月高値Mトップ形成から先週安値、または、2週前安値を試す動きをショート。

ブル派

先週の続きで109円Wボトム起点の上昇3波が続くならロング。9月高値Mトップになり、一旦、先週安値や2週前安値を試せば出直しのロング。

4時間足

概要

1.160日足ラス押し安値を9月陰線終値がブレイクして日足以下が売り目線、これに対して、1.150は2020/03月安値上昇波の半値押し目候補。

目下、9月高値起点の下降トレンド継続中だが下値が重く先週足はコマ足。

ベア派

9月高値起点の下降トレンドを戻り売り。Nボックス下段、大きく戻せば、Nボックス上段で対応。

ブル派

先週安値サポートなら先週高値へロング、上抜けば、Nボックス上段までの戻りを買う。先週安値を割れば下げ止まるのを待って戻りを買う。

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コメント

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  • コメント (17)

    • YuMasuki
    • 2021年 10月 10日

    今回も楽しく拝見させて頂きました。

    先週ドル円長期ポジションを112円で利食いしたことと、時間と値幅のディスタンスを設けるべきだなと思っていたため、シナリオがなく今週のドル円押し目買いには参加できませんでした。

    もともと2020年高値までの20pipsを絞り出すつもりがなかったため、この波に乗れなかったんだなと振り返って思います。
    この動きが株式で起きたら、見送った私は機会を損失したこととなったでしょう。まだまだ未熟だなと痛感しました。

    今週のドル円は感覚的にエリオット5波動っぽい動きだったので、伸びきったら逆張りしようかと色気付いたのですが、見送って正解でした。
    金曜のADP雇用統計が失業率大幅改善、しかし雇用者数激減、という結果を見て思わず「なんだそりゃ?」って言ってしまいました。解釈の難しいファンダメンタルズです。
    それらを分析しているニュースを幾つか見ましたが、どれもしっくり来ません。どんな説明をつけるんだってくらいの予想との乖離値でした。

    古典的なアダムスミスやマルクスの経済学によれば「価値は労働によって決まる。」としているので雇用統計こそ通貨の価値を決めると考える事が通貨市場の大雑把なものの見方だと思います。
    FRBもBOEの日銀も、今現在根底にある哲学はこれです。
    細かな事を言い出せばキリがないですが、単純化してしまえばこういう事です。というか単純化とはこういうもの。一見、馬鹿馬鹿しいような事です。
    案外、根っこのところはびっくりするぐらい簡単なんです。

    勿論、現代においてこれらを信じきっている経済学者は非常に少ないと思います。
    しかし、私達はこの哲学から出発して、幾度と大混乱を経て修正を行いながらこの経済を作り上げるところまで来ました。

    もしかしたら、コレらは本当に見直すところまで来たのかも知れないと、ここ数週間で思いました。
    そりゃあ、無人化されつつある工場や生産現場に「労働力」を持ち出しても、何を語るのだとなっちゃいますものね。
    色々とものの見方を変えて、次のトレードをセットアップしようと考えた一週間でした。

    その中でもとりわけ注目に値したと思うのが、日本円の世界における地位の変化です。
    20世紀のは常識であった「日本円はリスクオフ通貨」というものが段々と信じる人が減って来たのだなと感じるようになりました。
    かつては大地震が起きようが日本にミサイルが撃ち込まれようがが、世界はリスクオフ時には日本円を買いまくったのですが、段々とこの動きが弱くなっていますね。
    ドル円は昔ほど動かなくなった。
    先月末からのチャイナリスクで、ドル円があまり売られずに109円からの増し玉ポジションが損切りにならなかった事は少し驚きました。寧ろ有事のドル買いなんだなと思いました。

    かつて世界金融危機の時代にポンド円ショートで大きく稼ぎ、投資の元手を作った身としては、再現性が薄れている事を残念に思ってしまいますが、時代が変わったと見て柔軟に乗り切ろうと思います。
    当時を振り返るとよくあんなリスクを取ったなとしみじみ。
    若かったのだなと、少し残念になります。

    新しい物語のプロローグを書くというのはとても楽しい事です。時代が変わりつつある空気を感じます。
    どんな物語を紡ぐ事ができるかとワクワクします。

      • NoN
      • 2021年 10月 10日

      日本円と米ドルの動きにあまり差が付かなくなっているのは感じてます。日本円が安全資産ではなくなると、次の候補はユーロ?ただ、EU加盟国には格差が生じていて英国も離脱、不安定要素が多い通貨です。中国はそもそも共産主義国、中国元のレートが操作されているので論外。さらに台湾有事に日本が巻き込まれる懸念もあります。安全資産としての日本円が魅力が失われれば、激しい円安を招きそうですね。

        • YuMasuki
        • 2021年 10月 10日

        金(gold)は元々リスクオフ資産ですが、今後退避先になる可能性を秘めているのが仮想通貨ではないかと考えています。
        現状ではそうではないように思えますが、その兆しが見えたら私も参加しようと思っています。

    • MATSU
    • 2021年 10月 10日

    動画アップして下さりありがとうございます。

    水曜 NY ドル円ロング -19pips
    金曜 NY ユーロドルショート -7pips

    週前半は席につけませんでした。

    ドル円 押し目狙いでしたが、丁寧さに欠けました。
        水曜当日中に上昇の動きにはならないとイメージ出来ることが必要でした。
        ここは理解不足と言うよりもミスだと思っています。
        雇用統計は押し目狙いで見てましたが、ユーロドルに終始しノートレードになりました。    

    ユーロドル 9月安値+先週安値は見ていましたが、ドル円同様丁寧さに欠けました。

    今週の視点
    ドル円 解説して下さったイメージは出来ていました。
        個人的には2番天井を作るイメージに少々バイアスをかけていましたが、
        雇用統計時には、上昇イメージを持っていました。

    ユーロドル 週後半の下値の重さは解釈が駄目でした。
          1.15注目レートは見ていましたが、見に行くだろうと思ってしまってました。
          雇用統計で戻りをつけて下落イメージからエントリーでしたが、
          終わったチャートを改めて観察しショートを狙っていくところではないことを確認。

    高値切り下げ 安値切り上げ解説ありがとうございます。
    基本である安いところで買い、高いところで売る重要さを思いました。
    そのためには現在値の把握が必須です。

    個人的にはフラクタルを活用し、ロジカルを追求したい側です。
    本質が分かることを目指し継続します。

      • NoN
      • 2021年 10月 10日

      人間は感情や気分があるのでロジカルであろうとしても、時々ミスるのは仕方ないかと。それより大きく負けることがないのは凄い進歩だと思います。

    • 猫チャギラ
    • 2021年 10月 10日

    いつもご教授頂き有難うございます。高値切り下げ、安値切り上げの解説でしたが、自分はいつもどこでそれが起こってるのかを気にしてます。例えば今のユーロドルでいうと1.15880あたりに週足クラスの大きな節目がありと見てまして、ここを僅か下に割って週足が確定してます。週足ですからラインというよりゾーンで捉えた方がいいと思いますが、来週の日足レベルで1.15300〜1.15880のゾーンをどちらに抜けてくるか、上抜けなら値幅調整の安値切り上げの値幅調整、下抜けなら週足クラスのダウ転換の高値切り下げを見ていこうと思いますし、ゾーン内のレンジで時間調整となれば1時間足クラスでの切り上げ、下げを見ていくことになりますのであまり信用できないと思います。あくまで信頼できる付近は日足以上で、その下の下位足である4時間足までの切り上げ下げを見ていこうと思います。

      • NoN
      • 2021年 10月 10日

      「どこでそれが起こったか」この視点は必須です。そうしないとWボトムやトップというカタチだけを見てトレードするのと変わらないですからね。

    • mr03911gt1
    • 2021年 10月 10日

    動画・ブログ更新ありがとうございます。

    ピボット指値半自動化トレードで余裕が出来たのでスイングトレードにチャレンジしてみました。
    お題はGBPUSD、H4戻り売りで、月曜火曜は週足ピボットR1を超えた後のピークで売りポジションを積み増し、
    水曜は再上昇待ち、木曜に更にピークで売り増し。ところがこの辺りでBOEがいよいよ11月か12月に利上げか
    というニュースが出始め、金曜欧州時間に反転してきたので微益撤退しました。
    チャートの形的には月足週足日足H4どれも売りポイントに見えますが・・・
    初スイングで大漁とはならなかったけれどスイングトレーダーの目線を体験出来たので次に活かしたいと思います。

      • NoN
      • 2021年 10月 11日

      おつかれさまです!今週の水曜動画でもやりますが、GBPUSDはフラクタルなWトップ・ネックを下抜き、誰が見ても売りたくなりますね~。

        • mr03911gt1
        • 2021年 10月 11日

        あるシステムトレードの本を読みました。

        安定的に勝てるシステムを構築するためには
        1.長期トレンドフォローの買い
        2.長期トレンドフォローの売り
        3.平均回帰の買い(≒短期の逆張り買い)
        4.平均回帰の売り(≒短期の逆張り売り)
        の最低4つのシステムを組み合わせ運用することがキモなんだそうです。

        一瞬、ほほう、と納得しかけて、
        ん、でも待てよ。それ当たり前じゃね? て思いました笑

        私はEAは組めないので完全自動売買はやらないと思いますが考え方としては分かりました。
        一つのセクタに賭けずにポートフォリオで勝つという考え方があります。
        トレードも同様に複数の手法のポートフォリオでトータルで勝ち続ければ良いのだろうと。

        ということは既に実践されている方がいらっしゃいますね。
        中長期と短期トレードを併用するのが最強の様です。

          • NoN
          • 2021年 10月 12日

          システムトレード。興味ありますね~(笑)きっと裁量とは違う発想で臨まないとダメなんでしょうね。

    • ハル
    • 2021年 10月 10日

    配信・ブログ更新ありがとうございます。

    以前、迷晴れさんが何かの動画で仰っていた、「週ナビはあえて、毎週お経のように同じことを繰り返し配信している」との意味がようやくわかってきました。

    こちらと巡り合い約一年、知識を仕入れてわかっているつもりでも、日々のトレードの中でいかに自分が知識どまりだったかを、ミストレードから教えてもらっているところです。

    自分も含め、なぜか人は自分だけはできるはずという謎の全能感、有能感を持ってしまいがちですが、相場を通して良い意味で自分は凡人であることを思い知らされて、謙虚に向き合おうと思えます。

    スポーツとは違い、闘争心やプライドなんて邪魔にしかならない世界ですので、日々冷静に、淡々と取り組んでいこうと思いました。

      • NoN
      • 2021年 10月 11日

      基本をしつこく繰り返しております(^_-)-☆それくらいやらないと身に付かないし、逆に、それくらいやれば身に付くものとも思ってます。

    • Taka
    • 2021年 10月 10日

    週ナビ更新ありがとうございます。

    MMトップやWWボトムは以前から何度もおっしゃられている所ですよね。
    また、当たり前のことですが5日朝の段階で、ドル円は安値更新しなければ前日の4日高値が先週高値からの下降波ネックラインになりそうだと気付くことが重要なのかなと思ってます。
    自分は波のサイズに合ったネックラインを特定するというのを意識することで良いトレードが増えてきました。
    まだまだ常に安定したトレードはできていませんが、近視眼にならないようにこれからもネックラインを意識していこうと思います。

      • NoN
      • 2021年 10月 11日

      ネックライン推測、これ大切ですよね(^_-)-☆これができればキモい負け方しなくなります(笑)

    • たぁた
    • 2021年 10月 13日

    迷晴れさん、いつもお世話になってます(*^-^*)

    ドル円、8月高値サポート、先週高値からのキリサゲ2番天井、意識出来ていたのでヨシとします(*^-^*)
    ウイリアムブレイクの「無垢の予兆」、ありがとうございます。
    以前の聖夜に語る動画でも読んでくださってましたね。心に残っています。

    先日、小1の息子に、

    「お母さん今(ウシさんとクマさん)どっち応援してるの?」

    と聞かれ、

    「今ウシさん応援してるんだけど、お母さんちょっと入るタイミングがうまくつかめなくてね。」

    と答えると

    「勝てる方法があるよ。」

    というので、何?と聞くと

    「特訓場へ行って特訓しろ。」

    と言われました(;^_^A
    おっしゃる通りです。

    特訓場へ行ってきます。
    今回も動画をありがとうございましたm(__)m

      • NoN
      • 2021年 10月 13日

      猛牛使いになれってことですね…深い。

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