21Sep

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『デイトレード』はもうボロボロになるまで10回位は読んでいる良書です。メンタル系の本なら、まずこの本から読むべきです。
日本人トレーダーの5人に1人が選ぶXM Trading XMは全世界に242万口座の顧客を持つグローバル企業で(2025年現在)、日本人のFXトレーダーのうち、5人に1人がXMユーザーであると言われています。XMは最大888倍のレバレッジと追証なしのゼロカット・システムが魅力です。 こちらの公式サイトから口座開設すると13,000円分(※期間限定)の取引用ボーナスを受け取ることができます。自己資金0円で始められ、もちろん、利益は出金できます。
チャート分析能力とトレード脳をつくる、この2つを学ばないとトレードで継続的に勝つことができない。
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トレードに100%はありません『何事も起こりうる』のが相場です。チャート分析の能力はモチロン大事ですが、それは上か下かの確率を高める程度のものでしかありません。勝ち続けるためには、この不確実性の世界を『どう意識するか』が重要になります。一般のヒトの脳の状態ではトレードにかなりの精神負荷がかかります。そこでトレード脳に進化させる必要があります。
メンタルを鍛える=根性を鍛えるということではありません。
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実際、メンタルなんてそうそう鍛えられるものではないと思います。それよりもマインドセット(意識するポイント)を持つことです。これは精神修行というよりも潜在意識をどう使うかという意味に近いです。たとえば小さな子供にお茶を運んでもらうとしましょう。『上手に運んでね』と言うのと『こぼしたらダメよ』と言うのと、どちらがお茶をこぼす可能性が高いでしょう。『上手に運んでね』と言われた子供は上手に運んで褒められるのをイメージしてお茶を運びますが、『こぼしちゃダメよ』と言われた子供は、お茶をこぼして叱られるのをイメージしてしまいます。
プロトレーダーは相場の不確実性を腑に落としている。
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何ごとも起こりうるのが相場の世界です。相場が上に行くか下に行くかを決めるのは自分ではありません。自分ではどうにもできないことに一喜一憂しても何の意味もないのです。勝ち続けられるトレーダーはそういう境地にあって何の疑いも持ちません。相場分析の能力が高いのに勝てないヒトは、このことが理解できていないのです。
負ける度に読んでいたのでもうボロボロです。
トレードで負けてイラッとしたときは、すぐにこの本を開いていましたのでご覧の通りもうボロボロです。最近はこの本を手に取ることがなくなりましたが、また読んでみると新たな発見があるかもしれませんね。メンタル系の本で何か1冊と言われたら僕は即答でこの本をおすすめします。
今日のまとめ
- 不確実性とは何かが理解できる。
- クソーと思ったら読むと、早く気持ちがニュートラルにできる。
- 占いカードのように、ぱっと開いたページに今の自分に必要なことが書いてあったりする。
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by SimpleImageLink
短期トレーダーの“バイブル”とも呼ばれる名著。相場の世界では、手法よりも“マインドセット”や“行動原則”が勝敗を分けます。 『デイトレード』を読むと”自分の弱点”を容赦なく突かれます。「早すぎるエントリー」「伸ばせない利確」「感情的な損切り拒否」多くのトレーダーが抱える問題を、本書は驚くほど鋭く言語化しています。
✔ こんな人におすすめ
・デイトレで勝ったり負けたりの波が激しい
・ 自分の感情やクセが邪魔だと思っている
・ 手法は学んだが勝率が安定しない
・ トレードの本質を深く理解したい
・ 名著と呼ばれる理由を体感したい
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短期トレードの世界で安定して勝ち続けるには、インジケーターではなく「ローソク足そのもの」が語る情報を読めるかどうか。 『FX5分足スキャルピング プライスアクションの基本と原則』は、その核心にズバリ切り込んでいます。
✔ こんな人におすすめ
・ エントリーの“根拠”をもっと明確にしたい
・ プライスアクションの本質を理解したい
・ 小手先の手法に振り回されたくない
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“相場で勝てない理由は手法ではなく、心の仕組みにある”この核心を明確に教えてくれるのが『ゾーン投資心理学入門』です。
マーク・ダグラスは、「なぜ損切りできないのか」「なぜ同じ失敗を繰り返すのか」「なぜ恐怖や期待に振り回されるのか」といったトレーダー特有の心理を、論理的に解き明かします。
本書が示す”ゾーン思考”を理解すると、相場の見え方がガラッと変わり、感情に左右されない“確率に従うトレード”ができるようになります。
デイトレ・スイングを問わず、すべてのトレーダー必読のメンタル本。勝ち続けるための基礎体力をつくる一冊です。
✔ こんな人におすすめ
・損切りが遅れがち、または怖くて入れない
・勝っても負けてもメンタルが安定しない
・ルールを守れず、自己嫌悪を繰り返してしまう
・成績の波が激しく、再現性がない
・トレード歴が長いのに勝てるようにならない
特に「長く相場をやっているのに伸び悩む中級者」ほど、この本によって一段階上のステージに進むケースが非常に多いです。
読書が苦手な方なら[オーディオブック] ゾーン 相場心理学入門がおすすめ。MP3音源になっていて内容がスッと入ってきます。
1年前ぐらいに、図書館で借りて、1回読みましたが、
当時は、多分、理解できていなかったと思います。
「3つのM」の記載があったのに、
私は、NoNさまのオリジナルと思ってたぐらいですから。
最近、この本を購入し、繰り返し読んでいます。
毎日、マインド動画で学習しているので、この本の内容は、
非常によく理解でき、素晴らしい内容だと感じています。
その内容ですが、
「正しい思考が、正しいトレーディングである」
「反復には価値がある」
「プロの指標は唯一つしか存在せず、それは少額の損失である」
などは印象深く、
特に、「愛ーートレーダーの力の源泉」の箇所は、
釘付けになりました。
もう既に、何十回と読んでいます。
プロのトレーダーの境地は、このようなレベルなんだと分かり、
自分自身でも、何となく同じような思いがあります。
いつも、素晴らしいブログと動画、ありがとうございます。
「デイトレード」はあの有名な「ゾーン」よりも読みやすいのでホントおすすめなんです。
翻訳本とは思えないほど、翻訳が良いですね。
この本にもあるように、NoNさまの頭脳を少しでも
吸収できればと、日々学習しています。
NoNさまに出会えた2014年12月以降の収支のトータルは、
プラスなので、NoNさまのコンテンツでの学習なら、
上手くいかない訳がないという感覚が、自分の中にあります。
どんどんセルフ・エフィカシーが高まっています。
いつも、レベルの高いサイト運営ありがとうございます。
とてもよい本ですね。
ロウソクについてチンプンカンプンだった、
この本を読んだから、ようやく少しロウソクの見方が
分かるような気がします。
いろいろと教えて頂いて有難うございます。
役に立てて良かったです(^^)
2回目の読み返しに入った所です。一回通読しておりますが、実戦への落とし込みとなるとまだまだです。
マヨハレさんが仰る通り何度も読み返すべき良書です。
トレードノートのつけ方、心の持ちようなど非常に勉強になります。
トレードノートは付けたり付けなかったり徹底できていないのが、上達しない原因の一つだと思っており
今後必ず改善します。
ある状況に置かれたときに瞬間的に浮かんでくるイメージ=自動思考。心のつぶやき、みたいなものを書き留めておくとよいと思います。それが、行動の引き金になるので。
拝見させていただきました。
本はまだ読むことが出来ておりませんが、購入させていただきたいと思います。
メンタル、トレードについてではありませんが自分が今まで最も取り組んできたものです。
でも、実はちゃんと向き合えていなくて中心を避けてきた気もします。
今は少しずつ向き合えてきていると信じたいです。
行動と実践を通して、でもまだ避けてるかな…
ありがとうございました。