11Apr

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週ナビFX576(2026年04月06日〜04月10日)今週のFX相場(ドル円・ユーロドル・ユーロ円)を振り返りながら、来週以降のトレードに必ず役立つ「環境認識の核」と重要ポイントを解説します。
今週の通貨サマリー
ドル円|高値圏160円でH4三尊天井成立

160円レジスタンスを背景に上値の重さが意識されるなか、「停戦合意報道」をきっかけに急落し、H4三尊天井が成立。
来週は、三尊天井成立後の戻り売りでH4構造が転換するのか、あるいはその戻り売りを否定して再び160円を試す展開になるのかが焦点となる。
ユーロドル|週足ネックゾーンでH8ダブルボトム成立

週足ネックゾーンでの底固めから上昇に転じ、停戦合意報道をきっかけに急騰。H8ダブルボトムが成立し、H4は上昇転換。
来週は、H4上昇転換後の押し目買いと、D1戻り売りゾーン(F50)との攻防になる可能性がある。
ユーロ円|3月高値レンジブレイク後に急伸

ユーロ円は3月高値レンジ上限をブレイク後、両通貨の方向が揃い一方向に加速。
ドル円
今週の相場展望
相場の構造
- D1大局構造:上昇トレンド継続中の高値圏調整局面
- レジスタンス:160円レジスタンスゾーン
- サポート:152円(D1押し目)
- 3月陽線の実体が160円の上抜けに失敗して失速→重要事実
- 上値は重いが、崩れてはいない状態
- H4大構造:天井圏レンジ+H4三尊天井形成中
- レジスタンス:160円レジスタンスゾーン(160円-3月高値)
- サポート:先週安値+H4ミドルチャネル
- 分水嶺:
上値:160円ブレイク→上昇トレンド再開
下値:H4ミドルチャネル割れ→調整下落へ - 先週は、160円とH4ミドルチャネルに挟まれた保ち合い
- 今週は、160円を巡る攻防戦、抜けるか?叩き落とされるか?
- 重要イベント:ISM非製造業景況指数・米CPI
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | 3月高値 |
| TR中段 | 160円~先週安値 |
| TR下段㊦ | 3週前安値 |
ベアの背景|160円レジスタンスゾーン
- 160円=心理的節目
+2024/4/28高値
+為替介入警戒水域
+3月陽線上抜け失敗 - 売りの根拠が複合的に重なっている
ベアの狙い|H4転換初動を叩く
- 160円トライ→失速→上げ止まり確認(H1高値切り下げ等)→先週安値へ売る
ブルの背景|大局上昇トレンド継続中
- D1/H4ともに高値更新の流れ
- D1-SMA21上向き
- H4上昇チャネル内推移
- 下値は毎回強く買われている→押し目待ちの資金が常に存在
ブルの狙い|H4三尊天井の失敗を買う
- 2025年高値付近で押し目形成→下げ止まり確認(H1安値切り上げ等)→160円再トライ
毎日の値動き
04/06 月曜 ISM非製造業景況指数
⏹️ H1中構造
📌 地形
- 攻防:160円天井圏の攻防
- レジスタンス:160円
- サポート:先週安値
- 分水嶺:160円
📌 流れ
- H4:160円トライ中
- H1:160円手前で調整中
- 現在値:H4三尊右肩形成中
📌 本日のポイント
- テーマ:三尊右肩形成の見極め
- 優位性:160円目前で売り優勢
⏹️ ベアの狙い|H4三尊右肩ショート
📌 背景
- 160円レジスタンス
- 160円下=三尊右肩候補
- 160円オーバーシュート済み
📌 シナリオ
- 160円上抜け失敗→先週安値へショート
⏹️ ブルの狙い|H4三尊否定
📌 背景
- D1/H4は上目線
- H4押し目買い継続中
- D1-SMA21上向き
📌 シナリオ
- 2025年高値へ下押し→押し目形成→160円へ再トライ
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 終日:3日高値に頭を抑えられレンジを形成→方向感なくノートレード
04/07 火曜
⏹️ H1中構造
📌 地形
- 攻防:160円天井圏の攻防
- レジスタンス:160円
- サポート:先週安値
- 分水嶺:160円
📌 流れ
- H4:160円トライ中
- H1:6日高安にボックスレンジ形成
- 現在値:H4三尊右肩形成中
📌 本日のポイント
- テーマ:三尊右肩形成の見極め
- 優位性:160円目前で売り優勢
⏹️ ベアの狙い|H4三尊右肩ショート
📌 背景
- 160円レジスタンスが機能
- 6日高安レンジ=三尊右肩候補
- 160円オーバーシュート済み
📌 シナリオ
- 160円上抜け失敗→先週安値へショート
⏹️ ブルの狙い|H4三尊右肩否定
📌 背景
- D1/H4は上目線
- H4押し目買い継続中
- D1-SMA21上向き
📌 シナリオ
- 6日高安レンジ下限ブレイク→フェイク→160円再トライ
- 6日高安レンジ上限ブレイク→160円上抜け→3月高値へ押し目買い
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 東京:ボックスレンジ上限をブレイク
- ロンドン:押し目買いで160円にトライ
- NY:160円上抜けに失敗
04/08 水曜
⏹️ H1中構造
📌 地形
- 攻防:160円天井圏の攻防
- レジスタンス:160円
- サポート:先週安値
- 分水嶺:160円
📌 流れ
- H4:160円トライ中
- H1:160円トライ失敗でH1ダブルトップ形成
- 現在値:H4三尊右肩候補
📌 本日のポイント
- テーマ:160円レジスタンスを見極める
上抜け→H4トレンド再開
失速→H4転換初動に発展 - 優位性:160円の上抜け失敗で売り優勢
- 中東情勢:本日はイラン発電所攻撃の期限日
⏹️ ベアの狙い|H4三尊右肩ショート
📌 背景
- 160円で明確に反発(前日陰線ピンバー)
- 160円オーバーシュート済み
- 6日高安レンジ上限ブレイク否定
📌 シナリオ
- 160円への戻し→M15高値切り下げ→先週安値へショート
⏹️ ブルの狙い|H4三尊右肩否定
📌 背景
- D1/H4は上目線
- H4押し目買い継続中
- D1-SMA21上向き
📌 シナリオ
- 159.00+H4ミドルチャネル付近まで下押し→押し目形成→160円再トライ
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 東京:「米・イラン一時停戦合意報道」で急落→H1ダブルトップ・ネック割れ→赤①でショート
- ロンドン:先週安値のH4陽線ピンバー確定で半決済
- NY:M15戻り売りによる弱い安値更新→22時リバーサルバー(包み足)確定で全決済
📌 事実
- 160円レジスタンス
- ファンダ(停戦合意)が重なり加速
📌 戦略
160円レジスタンス×ファンダ(停戦合意)
📌 行動
- エントリー:M1高値切り下げ
- 損切り:M1戻り高値
- 目標①:先週安値
- 目標②:3週前安値
- 撤退:H4ミドルチャネル
04/09 木曜 PCEデフレーター
⏹️ H1中構造
📌 地形
- 攻防:160円天井圏の攻防
- レジスタンス:160円
- サポート:3週前安値
- 分水嶺:3週前安値(H4ラス押し安値)
📌 流れ
- H4:三尊天井完成(高値切り下げ)
- H1:160円起点の急落波(停戦合意)に対する戻り売り局面
- 現在値:H4三尊完成後の”戻り売り”局面
📌 本日のポイント
- テーマ:H4三尊完成後の”戻り売り”が成立するか
成立→3週前安値割れでH4トレンド転換
失敗→三尊否定の可能性 - 優位性:ファンダ(停戦合意)+H4高値切り下げ構造で売り優勢
⏹️ ベアの狙い|H4三尊完成後の戻り売り
📌 背景
- 160円で明確に反発(大局レジ)
- 停戦合意で急落
- H4三尊天井完成(高値切り下げ)
- H4ミドルチャネル下抜け
- D1-SMA21下抜け
- H4/H1-SMA21デッドクロス
- 構造・勢い・ファンダともに売り優勢
📌 シナリオ
- H1急落波の引き戻し→2025年高値+H4ミドルチャネル付近で上げ止まり→M15高値切り下げで3週前安値へショート
⏹️ ブルの狙い|H4三尊否定
📌 背景
- D1は上目線
- H4ラス押し安値(=3週前安値)のサポート
- 先週安値でアンダーシュートの可能性
📌 シナリオ
- 158.0~先週安値付近で下げ止まり→H1安値切り上げ→急落起点へロング
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 東京・ロンドン:H1急落波の引き戻し→M15上昇トレンドで上昇
- ロンドン:H1戻り売り候補(2025年高値+H4ミドルチャネル)を上抜け
- NY:M15ラス押し目割れ→M15上昇トレンド終了→戻り目形へ移行→戻り売りセットアップに至らなかった。
04/10 金曜 米CPI
⏹️ H1中構造
📌 地形
- 攻防:160円天井圏の攻防
- レジスタンス:160円
- サポート:3週前安値(H4ラス押し安値)
- 分水嶺:3週前安値
📌 流れ
- H4:三尊天井完成(高値切り下げ)
- H1:急落波(停戦合意)に対する戻り目形成中
- 現在値:H4三尊完成後の”戻り売り”局面
📌 本日のポイント
- テーマ:H4三尊完成後の”戻り売り”が成立するか
成立→3週前安値割れでH4トレンド転換
失敗→三尊否定の可能性 - 優位性:ファンダ(停戦合意)+構造(H4高値切り下げ)で売り優勢
⏹️ ベアの狙い|H4三尊完成後の戻り売り
📌 背景
- 160円で明確に反発(大局レジ)
- 停戦合意で急落=強い初動
- H4三尊天井完成(高値切り下げ)
- H4ミドルチャネル下抜け
- D1-SMA21下抜け
- H4/H1-SMA21グランビルポイント
- 戻り売りの教科書的状態
📌 シナリオ
- H1ネック裏で上げ止まり→M15高値切り下げ→3週前安値へショート
⏹️ ブルの狙い|H4三尊否定
📌 背景
- D1は上目線
- H4ラス押し安値(=3週前安値)の強いサポート
- 先週安値でアンダーシュートの可能性
- 2025年高値+H4ミドルチャネルで下値反発
📌 シナリオ
- 2025年高値+H4ミドルチャネルで反発→H1ネック裏の戻り目否定→急落起点へロング
- 先週安値で下げ止まり→H1二番底形成でロング
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 東京・ロンドン:H1ネック裏への上値試しは失速
- NY:米CPIで急落→H4ミドルチャネルで反発→H1ネック裏での戻り売りは決着がつかなかった
今週の判断整理
ここでは、今週の相場をどう捉えるべきだったか、判断ポイントの整理をします。
あらすじ|天井圏160円でH4三尊天井成立

ドル円は、160円付近での保ち合いから一転、8日の「米・イラン一時停戦合意報道」をきっかけに急落。
この下落により、H4ミドルチャネルを下抜け、3月高値を起点としたH4三尊天井が完成。
局面
📌 序盤|160円の上抜け失敗
週明けは、米軍によるイラン発電所攻撃の期限を控え、様子見ムード。
相場は小幅レンジで推移。
7日はレンジ上限をブレイクし、160円上抜けを試すも失敗。
「強いレジスタンスに対して、上抜けできなかった事実」が残る。
📌 中盤|米・イラン一時停戦合意で急落
8日、停戦合意報道をトリガーに急落。
H4ミドルチャネル下抜けで、H4三尊天井が完成。
📌 終盤|三尊成立後の戻り目形成
9日は、急落波に対する価格調整。
10日は、H1ネック裏で戻り目をつくるも未決着。
重要だった日
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 東京:「米・イラン一時停戦合意報道」で急落→H1ダブルトップ・ネック割れ→赤①でショート
- ロンドン:先週安値のH4陽線ピンバー確定で半決済
- NY:M15戻り売りによる弱い安値更新→H1リバーサルバー(包み足)確定で全決済
📌 事実
- 160円レジスタンス
- ファンダ(停戦合意)が重なり加速
📌 戦略
H4三尊右肩ショート×ファンダトリガー(停戦合意)
📌 行動
- エントリー:M1高値切り下げ
- 損切り:M1戻り高値
- 目標①:先週安値
- 目標②:3週前安値
- 撤退:H4ミドルチャネル
週明け時点では、イラン情勢を控えた様子見相場だったが、停戦合意報道により一気に売りへ転換。
今回のトレードは、「160円を叩く」という週トレプランに沿ったもの。
そのため、トリガーがニュースであっても、“売る準備ができていたかどうか”がポイントだった。
もし準備がなければ
- 初動は見送る
- 焦って飛び乗らない
- 戻り売りを待つ
これが現実的で再現性のある対応になる。
判断の核心|逆張りは「背景」がすべて
判断の核心に振れながら、「今週の狙い」を総括します。
- 160円という大局レジスタンス
- 6~7日での160円上抜け失敗という事実
この2つにより、「買い手が諦める準備が整っていた」ことで”逆張り”であっても成立しました。
その結果、”ロングの損切り”と”新規の売り”が重なり、下落が加速。
今回は報道がトリガーだったが、本質はすでに売れる場所でした。
ユーロドル
今週の相場展望
相場の構造
- D1大局構造:週足ネックゾーンでの攻防
- レジスタンス:2025年高値レジゾーン
- サポート:週足ネックゾーン(1.150-8月安値)
- 3月陰線の実体が1.150の下抜きに失敗して失速→重要事実
- 下値は硬いが、上値も重い状態。
- H4大構造:底値圏レンジ+H8ダブルボトム形成中
- レジスタンス:長期MA(200日線・100日線)
- サポート:週足ネックゾーン
- 分水嶺:
上値:H4ラス戻り高値ブレイクでH4上昇転換確定
下値:1.150割れで下落トレンド再開 - 先週は、週足ネックゾーンで反発→急騰→長期MAで頭打ちの保ち合い
- 現在は、1.150押し目模索中 vs 戻り売り圧力
- 重要イベント:ISM非製造業景況指数・米CPI
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | H4ラス戻り高値 |
| TR中段 | 先週高安 |
| TR下段㊦ | 3月安値 |
ベアの背景|長期MAの上値抑え+H4下降トレンド継続圧力
- 200日線/100日線がレジスタンス化
- D1-SMA21下向き
- H4下降トレンド維持
ベアの狙い|底固め失敗→H4戻り売り再開を売る
- H8ダブルボトム崩れ+H4二番底崩れ(1.150-先週安値)→3月安値ブレイク狙い
ブルの背景|週足ネックゾーンの強い支持
- H8ダブルボトム形成中(3月安値-先週高値)
- 先週足が1.150で反発
ブルの狙い|H4転換初動を買う
- H8二番底+H4二番底サポート→下げ止まり確認(H1安値切り上げ等)→H4ラス戻り高値ブレイク狙い
毎日の値動き
04/06 月曜 ISM非製造業景況指数
⏹️ H1中構造
📌 地形
- 攻防:H4戻り売り vs 週足ネックゾーン
- 構造:H8二番底×H4二番底形成中
- レジスタンス:先週高値
- サポート:1.150
- 分水嶺:1.150
📌 流れ
- H4:1.150で二番底を探る動き
- H1:1.150へトライ中
- 現在値:H4二番底候補=1.150
📌 本日のポイント
- テーマ:1.150サポート(H4二番底候補)の見極め
機能→H8ダブルボトム成立
崩れ→H4戻り売り再開 - 優位性:週足ネックゾーンで買い優勢
⏹️ ベアの狙い|H8二番底崩れ
📌 背景
- D1は下目線
- 200日+100日線のレジスタンス
- H1高値切り下げ
📌 シナリオ
- 1.150割れ→先週安値へ戻り売り
⏹️ ブルの狙い|H4二番底ロング
📌 背景
- 週足ネックゾーンの強いサポート
📌 シナリオ
- 1.150のサポート(H1二番底)→M15安値切り上げ→先週高値へロング
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 東京:1.150でH4リバーサルバー(包み足)確定
- ロンドン:M15安値切り上げで青①ロング
- NY:H1戻り高値で半決済、上抜け失敗で撤退。
📌 事実
- 1.150反発=H4陽線リバーサルバー(包み足)
- H4二番底候補×H1二番底候補×M15安値切り上げ
- H1/M15-SMA21反発
📌 戦略
H4二番底ロング(マルチボトム)
📌 行動
- エントリー:M15安値切り上げ
- 損切り:直近安値
- 目標①:H1戻り高値
- 目標②:先週高値
- 撤退:H1戻り高値
04/07 火曜
⏹️ H1中構造
📌 地形
- 攻防:H4戻り売り vs 週足ネックゾーン
- 構造:H8二番底×H4二番底形成中
- レジスタンス:先週高値
- サポート:1.150
- 分水嶺:1.150
📌 流れ
- H4:1.150で二番底形成中
- H1:1.150でダブルボトム成立
- 現在値:1.150マルチボトム(H8二番底+H4二番底+H1ダブルボトム成立)
📌 本日のポイント
- テーマ:1.150サポート(H4二番底候補)の見極め
機能→H8ダブルボトム成立
崩れ→H4戻り売り再開 - 優位性:週足ネックゾーンで買い優勢
⏹️ ベアの狙い|H8二番底崩れ
📌 背景
- D1は下目線
- 200日+100日線のレジスタンス
📌 シナリオ
- 1.150割れ→先週安値へ戻り売り
⏹️ ブルの狙い|H4二番底ロング
📌 背景
- 週足ネックゾーンの強いサポート
- 1.150でH1ダブルボトム成立
- 前日陽線コマ足=1.150サポート
📌 シナリオ
- 1.150へ下押し→下げ止まり確認→先週高値へロング
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 東京:1.150へ下押し→H4ピンバー出現(下げ止まり示唆)
- ロンドン:M15戻り目崩れ→青①でH1押し目買い
- NY:前回高値更新→H1安値切り上げ成功
- 8日:「米・イラン一時停戦合意報道」で急騰→H4ラス戻り高値突破→高値の弱い更新→H1リバサルバー(包み足)確定でアウト
📌 事実
- 1.150サポートが機能
- H4二番底候補×H1上昇3波押し目候補×M15戻り目崩れ
- H1/M15-SMA21反発
📌 戦略
H4二番底ロング
📌 行動
- エントリー:M15戻り目崩れ
- 損切り:直近安値
- 目標①:先週高値
- 目標②:H4ラス戻り高値
- 撤退:前回高値
04/08 水曜
⏹️ H1中構造
📌 地形
- 攻防:H4戻り売り vs 週足ネックゾーン
- 構造:H8二番底×H4二番底形成中
- レジスタンス:先週高値
- サポート:1.150
- 分水嶺:先週高値
📌 流れ
- H4:1.150二番底押し目買い→先週高値トライ
- H1:上昇3波→先週高値トライ
- 現在値:H8ダブルボトムネックライン(=先週高値)手前
📌 本日のポイント
- テーマ:H1上昇3波が先週高値を突破できるか
上抜け→H8ダブルボトム成立
失速→H4戻り売り再開 - 優位性:1.150サポート起点で買い優勢
⏹️ ベアの狙い|先週高値反発
📌 背景
- D1は下目線
- 200日+100日線のレジスタンス
- H4ラス戻り高値(売り手最終砦)
📌 シナリオ
- 先週高値で上げ止まり→H1高値切り下げ→1.150へショート
⏹️ ブルの狙い|H4二番底押し目買いフォロー
📌 背景
- 週足ネックゾーンの強い支持
- 1.150で明確に押し目反発済み
- 前日陽線でD1-SMA21ブレイク
📌 シナリオ
- H1上昇波をM15で押し目買い→先週高値ブレイクを狙う
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 東京:「米・イラン一時停戦合意報道」でH4ラス戻り高値まで急騰
- NY:浅い高値更新後に失速→急騰波の押し戻し発生
04/09 木曜 PCEデフレーター
⏹️ H1中構造
📌 地形
- 攻防:D1戻り目候補(F50付近) vs H8ダブルボトム
- レジスタンス:前日高値(200日線+100日線)
- サポート:1.150
- 分水嶺:前日高値(200日線+100日線)
📌 流れ
- H8:ダブルボトム完成
- H4:ラス戻り高値をブレイク
- H1:上昇波の押し戻し局面
- 現在値:H1上昇波の押し目買い局面
📌 本日のポイント
- テーマ:H1上昇波の”押し目買い”が成立するか
- 優位性:ファンダ(停戦合意)+H4構造転換で買い優勢
⏹️ ベアの狙い|日足戻り目形成
📌 背景
- D1戻り目候補(F50)到達
- 200日線+100日線の強レジスタンス
- 上位足の戻り売り圧力が存在
📌 シナリオ
- 前日高値で上げ止まり→H1高値切り下げ→急騰安値へショート
⏹️ ブルの狙い|H1上昇波の押し目買い
📌 背景
- 週足ネックゾーン(1.150)で明確に反発
- H8ダブルボトム完成
- H4ラス戻り高値ブレイク
- D1-SMA21上抜け
- H4-SMA21上向き
📌 シナリオ
- 先週高値~急騰安値で下げ止まり→M15安値切り上げで3月高値へロング
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- ロンドン:1.165付近でH1押し目形成→M15安値切り上げ→黄①ロングは押し目が浅く見送り
- NY:前回高値に到達
04/10 金曜 米CPI
⏹️ H1中構造
📌 地形
- 攻防:D1戻り目候補(F50付近) vs H8ダブルボトム
- レジスタンス:8日高値(200日線+100日線)
- サポート:1.150
- 分水嶺:8日高値
📌 流れ
- H8:ダブルボトム完成
- H4:ラス戻り高値ブレイク
- H1:8日高値にダブルトップ形成中
- 現在値:H4上昇波の調整局面
📌 本日のポイント
- テーマ:H4上昇波の”押し目買い”が成立するか
優位性:ファンダ(停戦合意)+H4構造転換で買い優勢
⏹️ ベアの狙い|日足戻り目形成
📌 背景
- D1戻り目候補(F50)到達
- 200日線+100日線の強レジスタンス
- H1ダブルトップ形成中
- 上位足の戻り売り圧力が存在
📌 シナリオ
- 8日高値でH1二番天井形成→M15高値切り下げ→急騰安値へショート
⏹️ ブルの狙い|H4上昇波の押し目買い
📌 背景
- 1.150で明確反発
- H8ダブルボトム成立
- H4ラス戻り高値ブレイク
- MA群も上向き(D1/H4/H1)
📌 シナリオ
- 先週高値~急騰安値で下げ止まり→H1安値切り上げ(H1ダブルトップ否定)→3月高値へロング
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- ロンドン:H1二番天井否定(M15安値切り上げ)で上昇→上値余地が小さく黄①ロングは見送り
- NY:2月安値に到達
今週の判断整理
ここでは、今週の相場をどう捉えるべきだったか、判断ポイントの整理をします。
あらすじ|週足ネックゾーンでH8ダブルボトム成立

ユーロドルは、週足ネックゾーン上限(1.150)での底固めから上昇に転じ、8日の「米・イラン一時停戦合意報道」をきっかけに上昇が加速。
その結果、H4ラス戻り高値を上抜き、H8ダブルボトムが成立。
これにより、H4下落トレンドは終了し、日足戻り目(F50)との攻防ゾーンに達している。
局面

📌 序盤|1.150底固めからH4押し目買い始動
2日~6日は、1.150(週足サポート)での底固め。
7日には、H4押し目買いが始動。
📌 中盤|米・イラン一時停戦合意で急騰
8日は停戦合意報道を受けて急騰。
H4ラス戻り高値をブレイクしてH8ダブルボトムが成立。
📌 終盤|D1戻り売り候補で調整入り
9日~10日は、日足レベルの戻り目候補に到達。
上昇の勢いは弱まり、高値圏での調整へ移行。
重要だった日
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 東京:1.150へ下押し→H4ピンバー出現(下げ止まり示唆)
- ロンドン:M15戻り目崩れ→青①でH1押し目買い
- NY:前回高値更新→H1安値切り上げ成功
- 8日:「米・イラン一時停戦合意報道」で急騰→H4ラス戻り高値突破→高値の弱い更新→H1リバサルバー(包み足)確定でアウト
📌 事実
- 1.150サポート
- H4二番底候補×H1上昇3波押し目候補×M15戻り目崩れ
- H1/M15-SMA21反発
📌 戦略
H4二番底ロング
📌 行動
- エントリー:M15戻り目崩れ
- 損切り:直近安値
- 目標①:先週高値
- 目標②:H4ラス戻り高値
- 撤退:前回高値
7日のロングは、H8ダブルボトム形成の流れの中で「H4転換初動を拾うトレード」
結果として、8日のニュースで一気に加速したが、ニュース前に仕込めたのはラッキーだった。
判断の核心|複数時間足で同じ構造が重なる時に動く
判断の核心に振れながら、「今週の狙い」を総括します。
- H8ダブルボトム(二番底)
- H4ダブルボトム(二番底)
- H1ダブルボトム
複数時間軸で“底値の合意”が形成されていた。
相場は単一の形ではなく、「マルチタイムフレームで同じ構造が重なる時」に動く。
6日と7日のロングはすべて同じ本質で、
- 1.150という強いサポート
- ダブルボトムの重なり
これを背景にした、“構造に基づいた押し目買い”でした。
ユーロ円
今週の相場展望
相場の構造
- D1大局構造:W1/D1上昇トレンド vs 2月高値
- レジスタンス:2月コマ足高値
- サポート:2月コマ足安値
- 100日線のサポート
- 200日線上向き
- 3月足は同時線→高安のブレイクで動意づく
- H4大構造:2月高値 vs 2月安値(D1押し目買い)
- レジスタンス:3月高値
- サポート:3月安値
- ドル円は天井圏、ユーロドルは底値圏→ユーロ円はレンジ気味だが、3月安値から2週前安値へH4が安値を切り上げている。
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | 2月高値 |
| TR中段 | 3月高安 |
| TR下段㊦ | 2月安値 |
ベアの背景|2025年高値レジスタンス
- 1月高値→2月高値→3月暫定高値への高値切り下げ
ベアの狙い|3月高値レンジ上限ショート
- 3月高値レンジ上限に引き付けて反発で売る
ブルの背景|H4安値切り上げ
- W1/D1上昇トレンド
- 100日線サポート
ブルの狙い|H4押し目買いフォロー
- 100日線付近への下値試し→下げ止まり→H1安値切り上げ開始でロング
- 3月高値ブレイク→押し目形成→2月高値へロング
ユーロ円の環境認識と狙い

ドル円は160円の高値圏。
8日の「米・イラン一時停戦合意報道」を受けて急落し、H4三尊天井が成立。(下向き)

ユーロドルは週足ネックゾーンの安値圏。
同じく停戦合意報道を受けて急騰し、H8ダブルボトムが成立。(上向き)

ユーロ円は、ドル円↓×ユーロドル↑=方向性を打ち消し合う環境になりやすい。
本来は「浮動しやすく、トレード不向きな週」と想定。
しかしながら、ドル円の”戻り”が深く、ユーロドルと方向が揃ったことで、ユーロ円は週後半に大きく上昇。
ユーロ円単体のテクニカルでは、H4が3月安値 → 2週前安値へ安値切り上げていた。
このため今週は、3月高値(+2025年高値)ブレイク後の押し目を買った。
今週の判断整理
ここでは、今週の相場をどう捉えるべきだったか、判断ポイントの整理をします。
重要だった日
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 東京:3月高値でサポート転換→H4リバーサルバー(包み足)出現
- ロンドン:M15三尊天井否定→青①でH1押し目買い
- NY:2月高値到達でアウト
📌 事実
- 3月高値のサポート転換
- H1押し目候補×M15三尊崩れ(=M5安値切り上げ)
- H1/M15-SMA21反発
📌 戦略
レンジブレイク後のH1押し目買い
📌 行動
- エントリー:M5安値切り上げ
- 損切り:直近安値
- 目標①:2月高値
- 撤退:前回高値
ユーロ円は、レンジ内(3月高値付近)では触らず、ブレイク確定後の押し目を狙った。
9日は、
- ドル円:急落後の戻し
- ユーロドル:押し目買い
両通貨の方向性が“上”に揃うと予測できた日
その結果、ユーロ円は約150pips上昇。
判断の核心|ユーロ円は「触っていい日」と「ダメな日」がある
判断の核心に振れながら、「今週の狙い」を総括します。
| 6(月) | 7(火) | 8(水) | 9(木) | 10(金) | |
| USDJPY | 52 | -56 | -183 | 85 | 49 |
| EURUSD | 62 | 80 | 134 | 71 | 61 |
| EURJPY | 83 | 98 | -84 | 150 | 103 |
ユーロ円は、ドル円 × ユーロドルの“合成通貨”
📌 トレードしていい日
- 両通貨の方向が揃う日
- もしくは片方が強く、もう片方が動かない日
ユーロ円が素直に伸びる日
📌 トレードしてはいけない日
- ドル円 ↓
- ユーロドル ↑
真逆の方向で打ち消し合う日
今週でいうと、
- 8日(水):停戦合意 → 完全逆相関で絶対に触ってはいけない日
- 9日(木):両通貨が上方向一致でトレードできる日
となる。
ただし、10(金)のように、両通貨の方向性が不明瞭な日もある。
そんな日は、見送るのが無難だろう。
今週の相場格言|『トレードは”背景”と”事実”で組み立てる』
売りのエントリーポイントは2つしかありません。
- 買いの弱さを売る
- 売りの強さを売る
このどちらかです。
それ以外は、構造的に、リスクリワードが悪くなります。
買いの弱さを売る(=初動の逆張り)
これは“初動”を狙うエントリーで、天井圏では逆張りになります。
今回のドル円でいえば、
160円レジスタンスという背景
これがすべてです。
買い手は、
- 160円突破を期待して手前からロング
- 7日のレンジ上限ブレイクでもロング
と、買いポジションを積み上げていました。
しかし、
それだけ買っても160円を突破できなかった
この「事実」が確定した瞬間、何が起きるか。
買いポジションの手仕舞い(=売り)が連鎖する
今週はそこに「停戦報道」が重なり、一気に投げ売りが加速して急落。
つまりこれは、ニュースで動いたのではなく、“売る準備が整っていた”ということです。
売りの強さを売る(=戻り売りの順張り)
こちらは“戻り売り”で、流れに乗る順張りです。
今回なら、
8日の大陰線(H4ミドルチャネル下抜け)
これが「売りの強さ」という事実。
比較すると、
- 買いの弱さ=見抜く必要がある
- 売りの強さ=誰でも見える
後者のほうが圧倒的にわかりやすい。
わかりやすさは、そのまま勝ちやすさです。
ただし、注意点もあります。
今回のケースでは、
- 日足は上昇トレンド
- 先週安値を明確にブレイクしていない
「強く見えるだけ」の可能性もあります。
まとめ
- 背景:160円レジスタンス
- 事実①:160円を抜けない(買いの弱さ)
- 事実②:大陰線で急落(売りの強さ)
同じ背景でも、どの“事実”を採用するかで戦い方が変わります。
「背景と事実でトレードを組み立てる」という考え方は、『エントリーの極意、タイミングは「守破離」で考える。』で詳しく解説しています。
この記事は10年以上も前のものですが、普遍的な内容なので、今の相場でも通用します。
トレードは“背景”で場所を決め、“事実”で引き金を引くもの。
あなたは“背景”だけ見ていますか?それとも“値動き”も見ていますか?
来週の相場展望
ドル円
相場の背景
- D1大局構造:上昇トレンドの高値圏調整局面
- レジスタンス:160円
- サポート:152円(D1押し目)
- 3月陽線実体が160円の上抜けに失敗→「高値圏での上げ止まり」という重要事実
- ただし、先週は下ヒゲで強く買い戻されており、→上昇トレンド自体はまだ崩れていない(押し目買い圧力は健在)
- H4大構造:高値圏での攻防中(転換初動 or 押し目継続)
- レジスタンス:160円レジゾーン(160円-3月高値)
- サポート:H4サポゾーン(先週安値-H4ラス押し目)
- 分水嶺:160円
- 先週は160円で上値を抑えられた状態から「停戦合意報道」をトリガーに急落→H4三尊天井が成立
- ただし、先週足は長い下ヒゲで終了→売りの一方通行ではなく、強い押し目買いが流入。
- 今週の焦点は、①三尊天井を起点にH4が下降トレンドへ転換するか②それとも戻り売りを吸収して再び160円を試すか。
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | 160円レジゾーン(3月高値-先週高値) |
| TR中段 | 先週高安 |
| TR下段㊦ | H4サポゾーン(H4押し安値-先週安値) |
ベアの背景|160円レジスタンス
- 160円(心理的節目)
+為替介入警戒水域
+3月陽線上抜け失敗 - H4三尊天井成立(転換シグナル)
ベアの狙い|H4戻り売り(転換狙い)
- 160円起点のH4下降波に対する戻り売り
- 160円での上値否定を待って売る
ブルの背景|大局上昇トレンド
- D1上昇トレンド継続
- H4上昇トレンドはまだ完全には崩れていない
- H4上昇チャネル内回帰
- 先週足の長い下ひげ=下がれば買いたい勢力がいる
ブルの狙い|H4戻り売りの否定を買う(160円再トライ)
- 2025年高値+H4ミドルチャネルでの反発を拾う
- 先週安値付近の二番底を確認して買う
ユーロドル
相場の背景
- D1大局構造:2025年高値圏(週足レベル)での攻防
- レジスタンス:2025年高値レジゾーン(1月高値-2025年高値)
- サポート:週足ネックゾーン(1.150-3月安値)
- 3月陰線の実体が1.150を明確に下抜けできず反発→「週足ネックゾーンが機能している」という重要事実
- その後、1月高値起点のD1下降波に対して半値戻しを達成→戻り売りが入りやすい価格帯へ到達
- H4大構造:D1戻り売り vs H4押し目買い
- レジスタンス:D1戻り売りゾーン(3月高値-2月安値)
- サポート:1.150
- 分水嶺:4/8安値
- 先週は、週足ネックゾーンで底固め後、「停戦合意報道」をきっかけに急騰
- H8ダブルボトム成立→H4トレンド転換
- ただし現在は、その上昇がD1戻り売りゾーンに突入中
- 今週の焦点は、①H4上昇が継続し、戻り売りゾーンを突破できるか②それとも、ここで頭を抑えられて再び下値を試すか
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | D1戻り売りゾーン(3月高値-2月安値) |
| TR中段 | H4押し目ゾーン(2月安値-4/8急騰安値) |
| TR下段㊦ | 1.150 |
ベアの背景|D1戻り売りゾーン到達
- 1月高値起点のD1下降波の戻り売りゾーン
- 200日線/100日線付近でのレジスタンス化の可能性
- 半値戻し達成による“売りの仕込み場”
ベアの狙い|H8二番底へ”下値試し”を売る
- H8ダブルボトム成立後の下押し(調整波)を狙う
ブルの背景|H8ダブルボトム成立
- 週足ネックゾーンでの反発
- H8ダブルボトム成立
- H4トレンド転換
- D1/H4-SMA21上向き
ブルの狙い|H4上昇3波の押し目買い
- 1.150起点のH4上昇波を4/8安値を下限に押し目買い
XM Trading|入金無しで貰える口座開設ボーナス XMは全世界に242万口座の顧客を持つグローバル企業で(2025年現在)、日本人のFXトレーダーのうち、5人に1人がXMユーザーであると言われています。XMは最大1000倍のレバレッジと追証なしのゼロカット・システムが魅力です。 こちらの公式サイトから口座開設すると15,000円分(期間限定)の取引用ボーナスを受け取ることができます。自己資金0円で始められ、もちろん、利益は出金できます。※XMTradingはJFSA(日本金融庁)の監視下にないため、本PRは日本居住者を対象としたものではありません。
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今週もお疲れ様です!
今週もトレード上手くいかずでした。。
ドル円は4H三尊天井右肩形成売りを戦略とし構えるも、
月曜:
1Hレンジブロック上限である4/2(木)高値及び雇用統計高値に騙しを作ってから、ロンドン初動に15分足切り下げでショートするも、伸びずに15分足切り上げられ損切。
水曜:
起床後チャート開いた直後に暴落で4H三尊右肩ブロックを一気にブレイク・・売りの構造完成と分かりつつも、どうトリガーを捉えフォローすればいいか分からず見守るだけでした。。
ユーロドルは振り返れば環境認識とシナリオはバッチリだったのですが、
月曜:
先週金曜20時起点の15分足下降波を一波と捉え(土曜5時の15分足ピンバーはノイズと判断)てしまい、15分Wボトム形成切り上げと認識できずもう一山下押し待ってしまいロングできず。
火曜:
1H上昇3波の引き金を15分足Wボトム形成で待ってしまい置いていかれ。。後から4Hピンバーサインに気がつきました。。
逆三尊右肩や上昇3波ポイントは、十分な時間経過による上位構造のほぼ完成、新規や決済が集中しやすいポイントでトリガーもクイックな形になりやすいと改めて実感。。
本当に何回このミスやるんだと落ち込みました。。
大枠の戦略・シナリオが良くても、決したと思いきや伸びず(ドル円月曜)、決したが追えず(ドル円水曜)、決したことに気づけず(ユーロドル)と、最後のトリガー決着判断が課題です。。
ユーロドルに関しては完璧主義になりすぎたなと、大局の反転が期待できる波構造はほぼ出来上がっていたので、厳密なWボトム形状を待つより売り手の弱さサインを意識しエイヤすべきでした。。
また15分足のN波動描画は特に課題感があり、一度描画した波に思考が引っ張られすぎて安値切り上げに気付けなかったり、これは切り上げとみなしていいのかもう一山必要なのか確信が持てず迷ってしまいがちで。。
背景の強さや波構造、モメンタムを考慮した適切な波を捉える視点をどうしたら持てるか模索したいと思います。
引き続き何卒よろしくお願いいたしますmm
今週もお疲れ様でした。
結論から言うと、「完璧主義でチャンスを逃している」のかなと感じました。
たくてぃむさんご自身も書かれている通り、「売り手の弱さサインを意識しエイヤすべき」これが核心ですね。
決着を“形”で判断しがちですが、実際には“力関係”で決まっています。
エントリータイミングを臨機応変に対応しようとするあまり、かえってチャンスを逃してしまっている印象です。もう少しシンプルにしてもいいかもしれません。
例えば、ユーロドル7日のロングであれば、M15でWボトムにならない場合は、NY時間のM15安値切り上げまで待つ。この場合、押し目では買えませんが、構造的には正しい位置でエントリーできますし、損切りもM15の押し安値に置けばシンプルです。
いつもご教授頂き有難うございます。今週も相変わらずイラン情勢振り回される展開になってしまいましたね。動画内の解説にもありましたように水曜はトレードし易い展開でしたが、それ以外の日は様子見ムードが強く自分には難しいトレードとなってしまいました。FRBや日銀といった金融政策によるファンダ要因であれば分かり易いのですが、戦争要因となると突発的ニュースで一喜一憂しますのでテクニカルも効きずらいですね。テクニカル面ではドル円160.000レジスタンスで売りポジが溜まり上抜けしてくるか、もしくは160.000を抜けてレジサポ展開してくれるとチャンスだと見てますが、某ストラテジストの分析によると先週末から今週始めにかけてドル円159.400~800レベルで組んでいたレンジ帯を下抜けした後、そこに向けて戻してはきたもののレンジ下限の159.400を回復できずに週をクローズしてしまいましたので160.000上抜けはちょっと遠のいてしまったのかもしれません。となるとドル円は暫く調整局面で難しい展開になるかもしれませんので、あまり前のめりにならずにじっくり様子見して次のチャンスを待ちたいと思います。
おっしゃる通り、すぐに160円を明確に上抜けるシナリオは少し遠のいて、一度調整を挟む可能性は高そうですね。
この先の考え方としてはシンプルで、もう一度160円を試して失敗するのか、それとも、このまま戻り売りが続くのか。どちらに決着がつくかを待つフェーズですね。
「難しい週に無理してやらない」=正解
「チャンスの形が出るまで待つ」=再現性
このスタンスで全く問題ないと思います。
今週も週ナビありがとうございます。
今週もなんとかプラスで終えれましたが、反省点が多いです。
大前提で大きなミスとしてイラン発電所の攻撃関連のニュースを知りませんでした。
ですが仮に知っていたとしても多分、様子見ムードと認知できずにトレードしていたと思います。
ドル円
月曜日
雇用統計高値に対してM15Wトップ完成でショート、すぐ下でM15Wボトムの2番底完成で微損撤退
火曜日
高値更新したにもかかわらず、直上でM15のWトップ形成したので買いの弱さと見てショート、M15のラス押し安値も割れずに反転してきたところで半分決済
戻り目のブロックを作り、崩れたら撤退と決めていたのですが認知できる戻り目も作らずV字で全戻し
運良く損切りラインにタッチしなかったので建値まで押した所で撤退
その後は疲れ果てて意気消沈、せめてM15のダウが転換するまで待とうと決めてチャート監視
160円に到達しH1Wトップ2番天井を完成させた所でまた入りたくなりましたが、夜中でしたしM15のダウ転換まで待つと決めたので見送り。(後から見れば見送ったところが一番売りの優位性があったと思っています)
次の日寝過ごしてチャートを見たときには、すでに先週安値に到達していました。
怖いのは、もし監視できていたらH1ネック付近の小さな揉み合い抜けでショートして揉み合い高値に損切りラインを置いていたと思うので揉み合い下抜け後の上ヒゲで狩られていました。
太陽に向かってバカヤローと叫んでいる自分が見えました。笑
木曜日
急落の調整のロングも考えましたがエントリー位置が急落安値からかなり離れていた事と2025年高値が戻り目候補と見てRRが悪いことを理由に見送り。
金曜日
戻り目が完成せずノートレード
ドル円
反省点
ニュースを見る
絶対に崩れるという思い込み(なぜか確信めいて自信を持っていました)でM15チャートの小さなシグナルに乗りまくる
ユロドル
月曜日
マヨ晴れさんと同じところでロング、H1ネックでM15Wトップ2番天井完成で撤退
火曜日
マヨ晴れさんと同じところでロング
※ここが今週最大の反省点です(´;ω;`)
H1足実体でH1Wボトムネックをブレイク確認
M15波で調整を受ける
高値をなかなか更新せず、ドル円はV字回復から高値を更新しそうな動きでドル円の撤退と共に一緒に撤退
まだユロドルはM15波の上昇構造すら崩れているわけでも無いのにドル円との逆相関で「どうせユロドルも下がってくる」と
謎ルール発動
急騰を取り逃す
水曜日
ノートレード
木曜日
急騰波を押し目買い、前回高値で半決済、翌日H1SMA21下抜け→直近安値割れで全決済
金曜日
ノートレード
でした。
木曜日の押し目買いはドル円が先週安値(H4ネック)を日足実体ではブレイクできず曖昧な状態に対して
ユロドルは先週高値やH8Wボトムネックを日足実体でブレイクしていたので高い確率でフォローされると見て200MAの抑えも気になりましたが押し目買いをしました。
H4波はN値達成で伸びきりゾーンと見ていたので半分を前回高値で決済し、もしかしたら目標値の2月安値まで明確に到達するのではないかと考えていました。
ユロドル 反省点
何と言っても逆相関を理由に撤退した謎ルール
H8Wボトム2番底、H4Wボトム2番底H1安値切り上げ
3週前くらいにH1の押し目買いを受けていないから売れなかったとマルチトップを理由に見送りを後悔していたのに
今回そのマルチボトムが完璧で正に待ちに待ったエントリーポイントなのに撤退してしまいました。
少し前はタジタジ病でマヨ晴れさんにリスクと事実の話を聞き、修行僧マインドでチャートは実験室、トレードは実験として積極的にトレードできるようになりました。
積極的にトレードできるようになって気づいたのですがやはりまだまだ理解度が低く、それより前提のルール破り等の感情から来るミスが多い事が分かりました。
やはり実際にやらないと、自分に何が足りていないのか問題点が明確に見えてこないものなんですね^^;
質問なのですがマヨ晴れさんならファンダ要因無しでテクニカルだけでドル円の買い手の諦めを狙うならどの様なシグナルを待っていたのでしょうか?
僕の今回の反省から出した結論は160円に明確に到達していない時点では4/2の押し安値(マヨ晴れさんのH1ネック)を割れてからM15波でフォロー、160円に明確に到達した後であればM15のダウ転換→上値だめし後にショート又はH1Wトップ2番天井完成でショートと考えました。
先週のユロドルの判断の核心であった「今どこを試しているかを見極める」で明確に試したかどうかで値動きの性質が変わると解説があったと思います
今週のドル円の月曜日の時点では160円まで、まだ余地があり明確に目標レートに到達していないから押されれば買う勢力がいたのかなと思っています。
なので160円を明確に到達していない時点では売りシグナルをM15のシグナルでは無くもう一段上のH1の高値切り下げで判断した方が良くて、160円に明確に到達した後は買い手も目標レートに到達した事で撤退と更に買ってくる人が減る事で早めのシグナルで入っても良いのでは無いかと考えたのです。
後もう一つ質問させてください。
ドル円の4/2にH1波で押し安値をマヨ晴れさんは引いていますが波を捉えた理由は何になるのでしょうか?
未だにマヨ晴れさんと波の引き方が違う事が多いです。
説明が分かりにくくてすいません。
これからもご指導よろしくお願いします。
今週もありがとうございました。
未到達 → H1基準
到達後 → M15でもOK
この仮説は合理的なので検証してみてください。ただし、本質は「売りのタイミング」ではなく「買いが終わった瞬間」を狙います。例えば、上値を何度か試す→抜けない→上抜けブレイク失敗→この時点で勝負はついています。未到達パターン(目標値間近)は、利確の開始によることも多いです。
H1押し安値(4/2)ですが、これは強者の安値と呼んでる安値で“買いが守る”ケースが多いですが、今回は売りの勢いが強く破られました。