28Feb

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週ナビFX570(2026年02月23日〜02月27日)今週のFX相場(ドル円・ユーロドル・ユーロ円)を振り返りながら、来週以降のトレードに必ず役立つ「環境認識の核」と重要ポイントを解説します。
今週の通貨サマリー
ドル円|上昇モメンタム発生も“伸び切らず”

先週高値のH4戻り売りが否定され、H1上昇トレンドが再開。
明確な上昇モメンタムが出ましたが、2月暫定高値には届かず失速。
ユーロドル|2025年高値圏とD1押し目の衝突

2025年高値圏の売り圧力と日足押し目買いが衝突。
H4ネックライン付近で横ばい。方向は出ませんでした。
ユーロ円|ドル円主導で上昇するも伸びは限定的

ユーロドルが崩れなかったことで、ドル円の上昇モメンタムがそのまま伝播。
ユーロ円はドル円主導で上昇。
ドル円
今週の相場展望
相場の構造
- 特大構造:日足レベル(特大構造)は、1月高安レンジの攻防継続。
- 上値:2025年高値→日米協調介入が強く意識される価格帯
- 下値:152円W1サポートが機能→大局(W1・D1)は依然として上昇相場
- 大構造:4時間足レベルは、152円二番底とH4戻り売りの攻防
- 上値:先週高値=H4戻り売り候補
- 下値:152円二番底
- 今週は「先週高値」がブルベア分水嶺
- 先週高値を守れば、H4戻り売り再開で152円リトライ。
- 先週高値を破れば、2月第2週高値へ、152円ダブルボトム完成。
- 月末リバランス
ベアの注目|2025年高値の介入警戒感
- 上値の重さは依然無視できない
- D1-SMA21はまだ下向き
- H4下降構造は完全には崩れていない
- 先週高値は戻り売り候補
ブルの注目|152円二番底確定
- H4下降波は152円更新に失敗
- 大局(W1・D1)は上昇相場
- 100日線・200日線ともに上向き
- H4-SMA21の上昇サポートへ転換
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | 2月第2週高値(152円ダブルボトム完成ライン) |
| TR中段 | 先週高値~2月第2週安値(≒152円) |
| TR下段㊦ | 150.00 |
ベアの狙い|H4戻り売りの再開
背景
- 先週高値はH4戻り売り候補
- H4下降構造はまだ崩れていない
- D1-SMA21は下向き
シナリオ
- 先週高値のH4戻り目確定(H1ダブルトップ等)で152円へリトライ
ブルの狙い|152円ダブルボトム完成
背景
- 152円に二番底完成
- W1・D1は上昇相場
- 200日線+100日線は上向き
- H4-SMA21が上昇サポート
シナリオ
- 先週高値のH4戻り売り失敗で、2月第2週高値へ向けて買う。
- 先週高値から一度下値を試せば、安値切り上げ確認で買う。
毎日の値動き
02/23 月曜
⏹️ 中構造
📌 地形
- H1レベルは、152円二番底上昇波×H4戻り売り候補の攻防エリア。
- 上値:先週高値(=H4戻り売り候補)
- 下値:19日安値+H4-SMA21
- 先週高値=今週のブルベア分水嶺
📌 流れ
- 先週高値直下でビルドアップ
📌 前日足
- 小陽線コマ足
- H4戻り売り候補で失速
⏹️ ベアの狙い|H4戻り売り再開
📌 背景
- D1-SMA21は下向き
- H4下降構造は未崩壊
- 先週高値でH1売り場形成中
📌 シナリオ
- 先週高値の上値更新失敗でショート
ブルの狙い|H4戻り売り失敗
📌 背景
- 152円二番底形成済み
- W1・D1は上昇相場
- H1上昇トレンド維持
- H4-SMA21は上向き
📌 シナリオ
- 先週高値のH4戻り売り失敗で2月第2週高値へロング
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 東京:急落波でH1ネックラインを割る
- ロンドン:天井への試しを確認
- NY:152円二番底の優位性+H4-SMA21上向き→H4戻り売り否定を疑いショートは様子見
02/24 火曜
⏹️ 中構造
📌 地形
- H1レベルは、152円二番底上昇波×H4戻り売り候補
- 上値:先週高値(=H4戻り売り候補)
- 下値:154.00
- 先週高値=今週のブルベア分水嶺
📌 流れ
- 先週高値直下でビルドアップ継続
📌 前日足
- 同時線
- 下値の買い圧を確認
⏹️ ベアの狙い|H4戻り売り再開
📌 背景
- D1-SMA21はまだ下向き
- H4下降構造は完全には崩れていない
- 先週高値はH4戻り売り候補
- H4戻り売りはまだ死んでいない
📌 シナリオ
- 先週高値の上値更新失敗→155円レジスタンスでショート
ブルの狙い|H4戻り売り失敗
📌 背景
- 152円二番底形成済み
- W1・D1は上昇相場
- H4-SMA21は上向き
- 前日の急落否定でブル優勢
📌 シナリオ
- 先週高値のH4戻り売り失敗→155円上抜きで2月第2週高値へロング
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 東京:H1下降3波戻り売り否定で(155円ブレイク前)青①ロング、第1目標の先週高値を急騰でブレイク。
- ロンドン:急騰波伸び切り、10日の反発で半決済。
- NY:先週高値更新後の調整入り
- 25日NY:押し目買いで急騰後、H4小陽線の確定で半分決済。
- 26日東京:M15高値切り下げで全決済
📌 戦略
H4先週高値戻り売り否定=H4押し目買い
📌 事実
- H4押し目買いポイント×マルチボトム形成(H1安値切り上げポイント×M15安値切り上げ確定)
- H1/M15-SMA21反発
- H4×H1グランビル反発
📌 行動
- エントリー:東京、M15安値切り上げ
- 損切り:M15押し安値
- 目標①:先週高値
- 目標②:2月第2週高値(=2月暫定高値)
- 撤退:155.00
02/25 水曜
⏹️ 中構造
📌 地形
- H4先週高値戻り売りは失敗
- H1レベルは上昇トレンド再開
- 上値:2月第2週高値(=152円ダブルボトム確定ライン)
- 下値:155.00(急騰安値)
- 先週高値ブレイク後の押し目局面
📌 流れ
- 先週高値(=今週の分水嶺)を日足実体でブレイク
- 先週高値ブレイク後の押し目形成フェーズ
📌 前日足
- 前日足実体が先週高値を更新
⏹️ ベアの狙い|基本様子見
📌 背景
- 先週高値の日足実体更新
- H1トレンド再開
- H4戻り売り優位性は消失
- 売りは逆張り
📌 シナリオ
- H1上昇トレンド構造の上げ止まり待ち
ブルの狙い|H1上昇トレンドフォロー
📌 背景
- 152円二番底形成済み
- W1・D1は上昇相場
- 先週高値の日足実体ブレイク
- D1-SMA21上抜け
- H4+H1-SMA21の上向きサポート
📌 シナリオ
- H1上昇トレンドを2月第2週高値へ向けてフォロー
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 東京:M15フラッグ形成
- ロンドン:M15上昇フラッグ確定+M15安値切り上げ→黄①H1押し目買いは、損切り位置が約50ピプスと遠く、リスクリワードが悪く見送り。
02/26 木曜
⏹️ 中構造
📌 地形
- H1レベルは上昇トレンド継続(高安切り上げ)
- 上値:2月第2週高値(=152円ダブルボトム確定ライン)
- 下値:25日押し安値
- 先週高値はサポ転済み
📌 流れ
- 152円ダブルボトム完成へ向けた上昇波の途中
📌 前日足
- 押し目買い陽線
- 10日高値はヒゲ抜け
⏹️ ベアの狙い|基本様子見
📌 背景
- H1上昇トレンド発生中
- H4戻り売りは否定済み
- 売りは逆張り
📌 シナリオ
- H1上昇トレンド構造の上げ止まり待ち
ブルの狙い|H1上昇トレンドフォロー
📌 背景
- 152円二番底形成済み
- W1・D1は上昇相場
- D1+H4+H1-SMA21の上向きサポート
📌 シナリオ
- H1上昇トレンドを2月第2週高値へ向けてフォロー
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 東京:H1上昇トレンドの調整下落
- ロンドン:H1押し目待ち
- NY:M15安値切り上げ発生→トリガーは出たが深夜帯でノートレード
02/27 金曜
⏹️ 中構造
📌 地形
- H1レベルは上昇トレンド継続(高安切り上げ)
- 上値:2月第2週高値(=152円ダブルボトム確定ライン)
- 下値:25日押し安値
- 途中:10日高値レジスタンス候補
📌 流れ
- 152円ダブルボトム完成へ向けた上昇波の途中
- しかし、10日高値で反発し、短期的には三尊天井の右肩形成候補。
- トレンド内の調整か?転換の始まりか?
📌 前日足
- 10日高値で反発し陰線確定
- 上値は重いがH1上昇構造は未崩壊で押し目になる可能性も残る
⏹️ ベアの狙い|高値ブロック形成待ち
📌 背景
- H1上昇トレンド中
- H4戻り売りは否定済み
- 10日高値で日足実体が抑えられている
📌 シナリオ
- 三尊天井完成(先週高値割れ→H1高値切り下げ)でショート検討
ブルの狙い|H1上昇トレンドフォロー
📌 背景
- 152円二番底形成済み
- W1・D1は上昇相場
- D1+H4-SMA21の上向きサポート
- 先週高値でサポ転済み
📌 シナリオ
- 10日高値のブレイク(三尊右肩否定)で2月第2週高値へ向けてロング
- 10日高値の保ち合い上放れ(三尊右肩否定)で2月第2週高値へロング
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 終日:10日高値と先週高値に挟まれ、方向感なく横ばいで推移。
今週の判断整理
ここでは、今週の相場をどう捉えるべきだったか、判断ポイントの整理をします。
あらすじ|152円ダブルボトム完成目前で失速

ドル円は、152円二番底完成を背景に上昇回帰。
先週高値のH4戻り売り候補を否定し、2月暫定高値(=2月第2週高値)を目指す流れとなった。
しかし、2月暫定高値手前で失速。
152円ダブルボトムの“完成”には至らず、週後半は調整入り。
局面

📌 序盤|H4戻り売り否定
19日~23日は、先週高値のH4戻り売り候補で攻防。
24日(火)の陽線が、H1下降3波戻り売りを否定し、先週高値を更新。
この動きで、 H4戻り売りシナリオは崩壊、 押し目買いへ優位性転換した。
📌 中盤|2月暫定高値手前で失速
25日のH1押し目買いは成立。
しかし、10日高値で反発し失速。
📌 終盤|高値ブロック形成
26日の押し目買い失敗で調整入り。
H1高値更新に失敗、高値ブロックを形成
来週は、
・2月高値へ再トライ
・H1高値切り下げ確定で売り転換
この二択。
重要だった日
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 東京:H1下降3波戻り売り否定で青①ロング、第1目標の先週高値を急騰でブレイク。
- ロンドン:急騰波伸び切り、10日の反発で半決済。
- NY:先週高値更新後の調整入り
- 25日NY:押し目買いで急騰後、H4小陽線の確定で1/4決済。
- 26日東京:M15高値切り下げで全決済
📌 戦略
H4先週高値戻り売り否定=H4押し目買い
📌 事実
- H4押し目買いポイント×マルチボトム形成(H1安値切り上げポイント×M15安値切り上げ確定)
- H1/M15-SMA21反発
- H4×H1グランビル反発
📌 行動
- エントリー:東京、M15安値切り上げ
- 損切り:M15押し安値
- 目標①:先週高値
- 目標②:2月第2週高値(=2月暫定高値)
- 撤退:155.00
152円二番底上昇波VSH4戻り売り候補(=先週高値)の攻防エリア
H1の中構造は、先週高値と154円のレンジ。
教科書的シナリオは、
- 先週高値を日足実体で更新
- 押し目形成を待つ
- 押し目買い
つまり、25日足陽転の黄①ロングが“型”。
しかし、今回は上位足の構造が明確に上向きだったので、先週高値を更新する可能性が高いと判断。
先週高値更新の前に先行して買った。
判断の核心|上位足は下位足に勝る
判断の核心に振れながら、「今週の狙い」を総括します。
- W1・D1は上昇維持
- 200日線・100日線上向き
- 152円に二番底が確定
- H4戻り売りの152円更新失敗
H4大構造が上なら、短期レジスタンスは突破されやすい。
ユーロドル
今週の相場展望
相場の構造
- 日足レベルは、1月高安レンジの攻防継続。
- 上値は、強力な上値値抵抗帯(2025年高値+1.20大台+W1レジスタンス)
- 事実として、1月足実体は2025年高値を超えられなかった。
- 下値は、大局(W1・D1)の上昇相場
- 4時間足レベルは、大局上昇相場と強い上値抵抗帯の攻防。
- 上値は、2025年高値のH4二番天井
- 下値は、先週安値≒H4ネックライン
- 今週は「H4ネックライン(≒先週安値)がブルベア分水嶺
- H4ネックを割れば、H4上昇構造崩壊→ 200日線 → 1月安値へ続落
- H4ネックを守れば、2025年高値へリトライ。
- 続落時は節目(200日線)での急反発に警戒!
- 月末リバランス
ベアの注目|上値抵抗帯背景のH4ダブルトップ
- 強力な上値抵抗帯(2025年高値+1.20大台+W1レジスタンス)
- H4二番天井形成済み
- H4-SMA21が下降レジスタンス
- 先週安値割れでH4上昇構造崩壊
ブルの注目|大局は上昇相場
- W1・D1・H4は上昇構造を維持
- 200日線+100日線+D1-SMA21は上向き
- 先週安値を明確に割るまでH4上昇構造も維持
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | 1.20 |
| TR中段 | 2025年高値~先週安値(H4ネック) |
| TR下段㊦ | 1月安値 |
ベアの狙い|1月安値方向へ続落
背景
- 上値抵抗帯背景のH4ダブルトップ
- H4-SMA21の下降レジスタンス
- H4ネック割れでH4上昇構造崩壊
シナリオ
- 先週安値で保ち合い→下放れ→200日線へ売る、下抜けば、1月安値へ伸ばす。
- 先週安値から戻し→三番天井形成→200日線へ売る、下抜けば、1月安値へ伸ばす。
- 先週安値を割る→200日線反発受けて売り直し→下抜けば1月安値へ伸ばす。
ブルの狙い|200日線押し目買い
背景
- 大局(W1+D1)は上昇相場
- 200日線は上向き(反発履歴あり)
- 1月安値を割るまでD1上昇構造維持
シナリオ
- 先週安値を守る→ 先週高値方向へ買う
- 200日線で下げ止まり→H1安値切り上げで押し目買い
毎日の値動き
02/23 月曜
⏹️ 中構造
📌 地形
- H1レベルは、H4ネック(=先週安値)攻防エリア。
- 上値:19日はらみ高値
- 下値:19日はらみ安値(=先週安値)
- 先週安値=今週のブルベア分水嶺
- 日足実体はH4ネック未更新
- H4上昇構造はまだ未崩壊(200日起点)
📌 流れ
- H1は下降波継続中だが、先週高値直上でビルドアップ。
- 先週安値を割れば、H4上昇構造崩壊。
- 先週安値を守れば、2025年高値へリトライ。
📌 前日足
2/19はらみ足(約60ピプスレンジ)
ベアの狙い|H4ネックライン割れ
📌 背景
- H1下降トレンド継続
- H4-SMA21が下向き
- 上値は19日はらみ高値で抑えられている
- ネック割れでH4上昇構造崩壊
📌 シナリオ
- 先週安値の押し目(19日はらみ足高安)否定で200日線へショート
ブルの狙い|H4ネックライン死守
📌 背景
- W1・D1は上昇相場
- H4上昇構造は未崩壊
- 日足実体はH4ネック未更新
- 200日線は上向き
📌 シナリオ
- 先週安値で押し目買い→下値更新失敗(H1二番底)でロング
- H1ダウ転換(19日高値上抜け)で先週高値へ押し目買い
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 東京:19日高値を更新→H1ダウ転換確定
- ロンドン:急騰安値を下抜き返し、一時的なブル優勢が崩れる。
- NY:様子見でノートレード
02/24 火曜
⏹️ 中構造
📌 地形
- H1レベルは、H4ネック(≒先週安値)攻防エリア。
- 上値:19日はらみ高値
- 下値:19日はらみ安値(=先週安値)
- 先週安値=今週のブルベア分水嶺
- 日足実体はH4ネック未更新
- H4上昇構造はまだ未崩壊(200日起点)
- 構造はまだブル優勢
📌 流れ
- 19日はらみ高値ブレイク→H1ダウ転換→押し目形成中
- ただし、前日足は上ヒゲブレイク
📌 前日足
- 2/19はらみ高値を一時ブレイク
- しかし上ヒゲで押し戻される=ダマシの可能性も残る
ベアの狙い|H4ネックライン割れ
📌 背景
- 前日足は上ヒゲ反発
- H4-SMA21はまだ下向き
- 19日高値ブレイクは未確定感
- ネック割れでH4上昇構造崩壊
📌 シナリオ
- 先週安値起点のH1上昇波の押し目失敗で200日線へショート
ブルの狙い|H4ネックライン死守
📌 背景
- W1・D1は上昇相場
- H1ダウ転換
- H4上昇構造は未崩壊
- 日足実体はH4ネック未更新
- 200日線は上向き
📌 シナリオ
- 先週安値起点のH1上昇波を先週高値へ押し目買い
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 終日:H4ネックライン付近の横ばいは様子見
02/25 水曜
⏹️ 中構造
📌 地形
- H1レベルは、H4ネック(≒先週安値)攻防エリア。
- 上値:19日はらみ高値
- 下値:19日はらみ安値(=先週安値)
- 先週安値=今週のブルベア分水嶺
- 日足実体はH4ネック未更新
- H4上昇構造は未崩壊(200日起点)
- 先週安値からH4ネックへ安値切り上げ中
- 構造はまだブル優勢
📌 流れ
- H4ネックと19日高値に挟まれたビルドアップ
- 上昇再開か、構造崩壊かの圧縮局面。
📌 前日足
- 前日小陰線はH4ネックでサポート
ベアの狙い|H4ネックライン割れ
📌 背景
- 19日高値の日足実体ブレイク失敗
- H4-SMA21はまだ下向き
📌 シナリオ
- 先週安値起点のH1安値切り上げ失敗→H4ネック割れで200日線へショート
ブルの狙い|H4ネックライン死守
📌 背景
- H4ネックの日足実体サポート
- W1・D1は上昇相場
- H1ダウ転換済み
- H4上昇構造は未崩壊
- 200日線は上向き
📌 シナリオ
- 先週安値起点のH1安値切り上げ狙い→19日高値ブレイクで先週高値へロング
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 終日:H4ネックと19日高値に挟まれたビルドアップで方向感なくノートレード
02/26 木曜
⏹️ 中構造
📌 地形
- H1レベルは、H4ネック(≒先週安値)攻防エリア。
- 上値:19日はらみ高値
- 下値:19日はらみ安値(=先週安値)
- 日足実体はH4ネック未更新
- H4上昇構造は未崩壊(200日起点)
- 先週安値起点でH1安値切り上げ中
📌 流れ
- H4ネックと19日高値に挟まれたビルドアップ
📌 前日足
- 前日陽線がH4ネック上で確定
ベアの狙い|H4ネックライン割れ
📌 背景
- D1-SMA21がやや下向きに上値を抑制
- 19日はらみ足高値のレジスタンス
📌 シナリオ
- 先週安値起点のH1安値切り上げ失敗→19日高値ブレイクの否定で200日線へショート
ブルの狙い|H4ネックライン死守
📌 背景
- H4ネックの日足連続サポート
- W1・D1は上昇相場
- H1ダウ転換済み
- 200日線は上向き
📌 シナリオ
- 先週安値起点のH1安値切り上げ狙い→19日高値ブレイクで先週高値へロング
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 東京:19日高値をH4陽線がブレイク→ダマシを疑い押し目待ち。
- NY:M15高値切り下げ確定で19日高値ブレイクを否定
02/27 金曜
⏹️ 中構造
📌 地形
- H1レベルは、H4ネック(≒先週安値)攻防エリア。
- 上値:23日高値
- 下値:H4ネックライン
- 日足実体はH4ネック未更新
- H4上昇構造は未崩壊(200日起点)
📌 流れ
- H4ネックラインの攻防が継続
📌 前日足
- 前日陰線がH4ネック上で確定
- H4ネックは守られているが上値も重い
ベアの狙い|H4ネックライン割れ
📌 背景
- D1-SMA21がやや下向きに上値を抑制
📌 シナリオ
- H4ネック割れ(H1高値切り下げ確定)で200日線方向へショート
ブルの狙い|H4ネックライン死守
📌 背景
- H4ネックの日足連続サポート
- W1・D1は上昇相場
- H1ダウ転換済み
- 200日線は上向き
📌 シナリオ
- H4ネックラインのサポート(M15安値切り上げ)で先週高値方向へロング
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 東京:H4ネックへの下値試し後、M15で安値切り上げを確認。しかし、価格がH4ネックから乖離しており、ロングは見送り。
- ロンドン・NY:方向感なく横ばいで推移
今週の判断整理
ここでは、今週の相場をどう捉えるべきだったか、判断ポイントの整理をします。
あらすじ|D1押し目候補で横ばい

今週のユーロドルは、2025年高値圏の売り圧力とD1押し目買いの攻防。
結果、H4ネックライン上で横ばい。
大局は上昇相場だが、D1-SMA21も上から接近し、上値も下値も決め手に欠けた。
H4とH1の移動平均が横ばいで、ローソク足と頻繁に交差するレンジ相場。
H1以上のトレーダーにとっては、手を出しづらい“圧縮局面”だった。

📌 序盤|H1ダウ崩れ
23日、19日はらみ足高値をヒゲで上抜き急落。
しかし、19日戻り高値を更新して、H1ダウが崩れた。
ここで短期はブル優位へ
📌 中盤|H4ネックのサポート継続
24日~26日はH4ネック上でサポート継続。
📌 終盤|H4ネック上で横ばい
方向感が出ないまま終了。
来週は、
・H4ネック割れで200日線方向
・H4ネックサポートで上昇再開
このどちらか。
重要だった日
⏹️ 実行と管理
📌 実際の値動き
- 東京:19日高値をH4陽線がブレイク→ダマシを疑い押し目待ち。
- NY:M15高値切り下げ確定で19日高値ブレイクを否定
H4ネックラインのサポートは明確。
一方、レジスタンス側は、D1-SMA21が上から接近していて 上値余地が限定的。
この状況でのトレードは、見送りが正解。
判断の核心|構造に迷えば”波”を優先する
判断の核心に振れながら、「今週の狙い」を総括します。

今週のユーロドルは、H4ネックラインのサポートは明確でした。
問題は、レジスタンスの捉え方です。
日足ローソクで捉えれば、中構造は「19日はらみ足高安」。
一方、H1の波で捉えれば、中構造は「23日高値とH4ネック」。
19日高値を日足実体が明確に更新できなかったことで、このふたつの見方が併存する状態になりました。
では、こんなときどうするか?
答えはシンプルです。
構造に迷えば、波を優先する。
レジスタンスやサポートが二重に見えるときは、最大公約数の波に戻る。
24日の陰線、25日の陽線で、H4ネックのサポートは事実として確認できました。
一方で、D1-SMA21が上値を抑えるなら、23日高値起点のH1下降波に孕まれる可能性も残る。
僕は26日、19日はらみ足高値を意識していました。
しかし実際には、中構造を「19日はらみ足安値→H4ネック」へ一段切り上げて捉えるほうが、波の整合性は高かったかもしれません。
トレードで最も重要なのは、方向感のない局面でムダ撃ちをしないこと。
レンジ局面では移動平均線は横ばいになり、ローソク足と頻繁に交差します。
その状態で小さな時間軸だけを見ても、優位性は生まれません。
僕は初動から狙うタイプですが、H4とH1の移動平均線が絡み合っている局面でH1以上の波を取りにいくなら、ブレイクを待つほうが合理的です。
ユーロ円
今週の相場展望
相場の構造
- 特大構造:日足レベルは2025年高値周辺で上値の重い展開
- 上値:1月高値
- 下値:2月安値(暫定)
- W1・D1が上昇相場
- 100日線・200日線が上向き
- 100日線での反発を確認
- 大構造:4時間足レベルは先週高安のレンジ
- 上値:先週高値(H4戻り売り候補)
- 下値:先週安値+100日線反発
- 今週の分水嶺:先週高値
- ドル円:152円二番底完成で、H4戻り売り候補(先週高値)まで約280ピプス上昇。
- ユーロドル:2025年高値で二番天井完成、H4ネックラインまで約130ピプス下落。
- ユーロ円:ドル円とユーロドルのモメンタムが逆方向で綱引き相場→差し引き220ピプス上昇
- 今週のユーロ円は、ドル円とユーロドルが逆相関なら触らない。
- 月末リバランス
ベアの注目|2025年高値圏の押さえ
- 上値の重さは依然無視できない
- D1-SMA21は下向き
- H4下降構造は未崩壊
- 先週高値はH4戻り売り候補
ブルの注目|大局は上昇相場
- W1・D1は上昇相場
- 100日線の反発
- 200日線は上向き
- 180円の心理的節目が意識される
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | 2月高値(暫定) |
| TR中段 | 先週高安 |
| TR下段㊦ | 180.00 |
ベアの狙い|H4戻り売りの再開
背景
- 先週高値はH4戻り売り候補
- H4下降構造はまだ崩れていない
- D1-SMA21は下向き
シナリオ
- 先週高値のH4戻り目確定(H1ダブルトップ等)で先週安値へリトライ、下抜けば、180.00へ伸ばす。
ブルの狙い|D1押し目買い
背景
- W1・D1は上昇相場
- 200日線は上向き
- 100日線=D1押し目候補
- 180円は心理的節目
シナリオ
- 先週高値のH4戻り売り失敗で、2月高値(暫定)へ向けて買う。
- 先週高値から一度下値を試せば、安値切り上げ確認で買う。
ユーロ円の環境認識と狙い

ドル円は、上昇モメンタム発生。
先週高値の”H4戻り売り”が否定され、2月暫定高値(2月第2週高値)へ上昇開始。
しかし、10日高値に頭を抑えられて失速、伸び切らなかった。

ユーロドルは構造衝突
2025年高値圏の売り圧力とD1押し目が衝突し、H4ネックライン攻防で横ばい。
方向感が出ず、ユーロ円の判断材料にはならなかった。

ユーロ円は、ドル円主導の上昇波に便乗。
ただし、ユーロドルが横ばいだったため、上昇の伸びは限定的。
今週の判断整理
ここでは、今週の相場をどう捉えるべきだったか、判断ポイントの整理をします。
重要だった日
ユーロドルがH4ネック上で横ばい=下がらない構造
この状態でドル円に上昇モメンタム発生。
ユーロ円は少し遅れて、H4二番足陽転で青①ロング、184円反発で半決済。
25日、2025年高値手前、H4四番陰線クローズで全決済。
判断の核心|チャートの相似だけで判断してはダメ
判断の核心に振れながら、「今週の狙い」を総括します。

今週はドル円の上昇に便乗したが、チャートの形が似ているから買ったわけではない。
ドル円に合わせて買うなら、ユーロドルが”下がりにくい構造”であることが重要。
もし24日、ユーロドルがH4ネックを割り込んでいたら?
ユーロ円は綱引きの結び目になり、 膠着、もしくは上昇失速となる。
なぜ、24日のユーロドルは「下がりにく」と判断できたか?
- W1・D1・H4上昇相場
- 200日線・100日線上向き
- H4ネックラインで日足実体が連続サポート
- 19日高値更新→H1ダウ転換
D1-SMA21が上値を抑えていたが、H4ネックラインを日足実体で割らない限り、本格的下落は起こりにくい。
だから、ドル円モメンタムに乗れた。
今週の相場格言|『エントリーは”期待”ではなく”否定”で入る』
エントリーには2種類ある
上がってるから買う=追随型
下がらないから買う=否定型
今週の相場格言「否定で入る」の具体的な思考については、『勝率に悩むトレーダーに贈るエントリーの鉄則』でも詳しく解説しています。
おすすめは、断然「否定形」です。
なぜか?
追随型は、自分の期待で入るトレードだからです。
今週のドル円で言えば、
24日の急騰波が先週高値をブレイクした緑①で飛び乗るケース。
その後はどうなったか?
- 先行買いの利確で即逆行
- 押し目待ちの人は様子見
- 調整波に巻き込まれる
“伸びたところ”は、エネルギーの始点ではなく、
終点になりやすい。
一方、否定型はどうか?
否定型は「相手の失敗」で入る。
だから“待つ型”がつくれる。
24日青①ロング。
いったん下値を試した。
しかし、「もう下がらない」ことが確定した。
売りが通らなかった。
だから買う。
25日黄①も同じです。
下がらないという事実が先にある。
その結果、売りポジションの決済が一点に集中する。
そこに新規買いが重なる。
だから、エントリー直後に順行しやすい。
なぜ”否定型”は出遅れないのか?
答えは、ポジションの動きにあります。
追随型は
「これから上がるはず」という期待で入る。
否定型は
「もう下がらない」という事実で入る。
否定型は、
相手の損切りをエネルギーにする。
そして重要なこと
ここまでの内容で、気づいた方もいるでしょう。
実は、
上昇トレンドの押し目買い
下降トレンドの戻り売り
これはすべて、
「否定型エントリーの典型」です。
押し目買いとは、
“下がらない”ことを確認してから買うこと。
戻り売りとは、
“上がらない”ことを確認してから売ること。
『エントリーは“期待”ではなく“否定”で入る』
これができるだけで、
- 高値・安値掴みが減る
- 出遅れがなくなる
- 感情トレードが消える
否定で入る人だけが、構造のエネルギーに乗れる。
来週の相場展望
日曜日に公開!!
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今週もお疲れ様です!
今週もノートレードに終わってしまいました。
ドル円火曜、迷晴さんと全く同じ環境認識及び根拠でエントリー検討できていたものの、仕掛け位置が先週高値戻り目ゾーンど真ん中で、先週高値戻り売り継続リスクが怖く見送ってしまいました。。
大局は1月安値を仮MNCとした日足押し目買い構造を意識していたので、154円にしっかり引き付けて下降3波失敗の切り上げが起きれば、逃げ余地もあるので押し目買い発展狙いで仕掛けてもいいかなと考えていましたが、真ん中付近まで来てしまい自信が持ちきませんでした。。
このサインが4H戻り目ゾーンの圧力を無視し突破を狙って仕掛けていいだけのサインなのか、それともただ戻り目ゾーンで飲まれ高値掴みになるリスクから見送るべきなのか、
いつもここの優先順位づけが不適切で自分の判断に確信が持ちきれずチャンスロスしまくりです。。
2月1週目2週目の値動きのように、波のモメンタムもフォローの有無に関係してくるので、どっちに比重を置くか、非常に感覚的なのが難しいです。。
各要素自体は過不足なく洗い出せているので本当に最後紙一重がズレ続けていて悔しいです。。各要素の情報整理と比較をスムーズに適切に行えるよう模索したいと思います。
引き続き何卒よろしくお願い致しますmm
今週もお疲れさまです。
構造は日足押し目買い。
H4戻り売りは安値更新に失敗。
つまり、方向の親は“上”。
それでも見送ったのは、「戻り目ゾーンど真ん中」という“位置”を、構造より上に置いてしまったからだと思います。
大事なのは、
① 上位足の構造
② その構造が否定されたかどうか
③ 位置
④ モメンタム
この順番です。
今回は、戻り売りが否定された時点で、売りの優位性はかなり薄れていました。
ゾーンの中でも「否定された側」につく、という発想がカギになります。
とはいえ、無理打ちしていないのは大きな強み。
本当にあと紙一重です。
焦らず、「優先順位を固定」していきましょう。
いつもご教授頂き有難うございます。自分も否定型のエントリーをするようになってから成績が安定するようになってきたと思います。追随型のエントリーではどうしても高値掴みツッコミ売りになってしまいます。チャートの見方も以前は高値更新安値更新を優先に見ていたのですが今は安値切り上げ高値切り下げを優先に見ており、グランヒルの法則を使ってトレードするようになってからチャートの見方が変わったように思います。チャートは上がり切ったら下がり、下がり切ったら下がるの繰り返しなので、その反転をどれだけ上手く取っていけるかでトレード成績が決まってくると思うのですが、例えば上昇から下落に転じる局面なら今までロングのポジションを持ってた人がどうなったら利確したいか、高値で掴んだ人がどうなったら損切りしたいかを考えれば自ずと目線が揃うところが見えてくるので、そういうところが絶好のねらい目になると思います。順接思考や人間の本能で考えてるとなかなか気付き難いところですが、一歩引いて冷静に考えると逆説思考で見ることができますので今後もしっかりトレードに取り入れていきたいと思います。
ロングを持っていた人は、どこで利確したくなるか
高値で掴んだ人は、どこで損切りしたくなるか
まさにそこが「否定型」の核心です。
相手のポジションがどう動くかを考えた瞬間、チャートは線の集合ではなく“注文の集中ポイント”に見えてきます。
順接思考(上がってるから買う)ではなく、逆説思考(通らなかった側につく)に立てているのも大きな進歩です。
相場は感情で動きますが、勝つのは一歩引いて見られる人。
今の思考を磨いていけば、成績はさらに安定していくと思います。