10Jan

※記事内にプロモーションが含まれています。
※画像をクリックすると新しいタブで開きます。
週ナビFX563(2026年01月05日〜01月09日)今週のFX相場(ドル円・ユーロドル・ユーロ円)を振り返りながら、来週以降のトレードに必ず役立つ「環境認識の核」と重要ポイントを解説します。
今週の通貨サマリー
ドル円|高値圏レンジ

今週のドル円は、12月高値と12月第4週安値に挟まれた高値圏レンジで推移、金曜に上昇を始め、今週陽線終値が12月高値を更新。
日足の上昇トレンド自体は崩れていませんが、
- 日足ダブルトップを警戒する人
- H4上昇トレンドの再開を待つ人
が交錯し、調整フェーズに入りやすい地合いでした。
ユーロドル|高値圏調整

ユーロドルは今週、高値圏での日足調整が一段進む動きとなりました。
ただし下げは、
- 1.170ブルゾーン
- 100日線
- H4チャネル下限
といった、H4上昇トレンドの押し目候補と重なりやすく、売りと買いがぶつかる、判断の難しい局面でした。
ユーロ円|方向感喪失

今週のユーロ円は、ドル円・ユーロドルの両方が高値圏レンジという環境下にあり、明確な方向感が出にくい一週間でした。
- ドル円は高値圏で足踏み
- ユーロドルは調整か押し目かの分岐点
この状態では、ユーロ円だけを見て入るのは因果関係が弱く、リスクが高い。
ドル円
今週の相場展望
相場の背景
- 12月足は2025年高値に届かず、高値を切り下げコマ足で確定。上昇トレンド継続中ではあるものの、上値の重さと反転の兆しが同時に現れた月足となった。
- ドル円は現在、160円という大節目が視野に入る水準にあり、市場ではあらためて日銀の為替介入への警戒感が高まりやすい価格帯に差し掛かっている。
- また、100日線まで約480pipsの乖離があり、トレンド自体は崩れていないものの、日足上昇トレンドが「調整フェーズ」に入りやすい地合いといえる。
- 12月足コマ足の値幅の中で推移し、4時間足では日足レベルのダブルトップ形成プロセスが進行。
- 年末は12月高値と12月安値の中間ゾーンで保ち合いとなり、エネルギーを溜めたまま年越しを迎えた。
- 今週は、この保ち合いを放れ、12月高値へ再トライするのか、高値を切り下げ、12月安値方向へ調整が進むのか。この二択の分岐点が最大の焦点となる。
- 重要イベント:ISM製造業景況指数/ADP雇用統計/ISM非製造業景況指数/米雇用統計
ベアの注目|過熱感と調整余地への意識が強まる局面
- 12月コマ足=反転示唆
- D1ダブルトップの形成中
- 2025年高値→12月高値への切り下げ
- 現在値と100日線の乖離は480ピプス超
ブルの注目|日足の調整警戒と4時間足上昇トレンドが拮抗する局面
- H4上昇トレンドが継続
- 12月安値を割らない限り、保守的な4時間足トレーダーは依然として買い目線
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | 2025年高値 |
| TR中段 | 12月高値-12月第4週安値 |
| TR下段㊦ | 12月安値 |
ベアの狙い|日足上昇トレンドの調整初動を売る|プランB
背景
- 12月高値のレジスタンス
- D1ダブルトップの形成プロセス
シナリオ
- H4ネックライン(=12月第4週安値)割れを確認後、戻り売り。
- 再度、12月高値・年高値ゾーンを試す動きが出れば、逆張り視点での売りも選択肢
ブルの狙い|4時間足上昇トレンドの再開|基本戦略
背景
- D1+H4上昇トレンドが継続中
シナリオ
- 12月安値起点のH4上昇波の、12月第4週安値押し目買いを、12月高値へフォロー。
毎日の値動き
01/05 月曜 ISM製造業景況指数
⏹️ 前日の動き
- 地形:12月コマ足の高値圏
- 流れ:D1ダブルトップとH4上昇トレンドの攻防中
- 前日足:157.00レンジを形成
⏹️ シナリオ整理
- ベアの狙い:D1ダブルトップの完成
①157.00レンジ下限のブレイクで12月安値へ向けてショート
②157.00レンジ上限を試せば12月安値へ向けてショート※上値ダマシも考慮 - ブルの狙い:H4上昇トレンドの再開
①157.00レンジ上限のブレイクで12月高値へロング※ベアゾーンに注意!
②157.00レンジ下限を試せば12月高値へロング
⏹️ トレード判断(時間帯別)
- 東京:157.00レンジ上限のブレイクは”ベア・ゾーン”を控え様子見
- ロンドン:M15ダウ転換(=押し安値割れ)で”上値ダマシ”が確定
- NY:引き戻しを受けて赤1でショート
- 翌日東京:M15-SMA21の下値反発で半決済
- 翌日NY:M15キリアゲで撤退
⏹️ 実行と管理
📌 背景
D1ダブルトップの2番天井候補=12月高値ベアゾーン
📌 事実
- 12月高値ベア・ゾーン反発
- M15ダウ転換
- H1-SMA21グランビル転換ポイント
- 157.00レンジ上限のダマシ
📌 判断(戦略)
D1ダブルトップ狙いの逆張り
📌 行動
- エントリー:NY時間、M15キリサゲ・ポイントでショート。
- 損切り:直近M1戻り高値抜け
- 目標①:12月第4週安値
- 目標②:155.00
- 撤退:156.00×D1-SMA21
01/06 火曜
⏹️ 前日の動き
- 地形:D1ダブルトップの2番天井候補
- 流れ:日足2番天井候補のベア・ゾーンから反落
- 前日足:上髭陰線・H1ダウ転換
⏹️ シナリオ整理
- ベアの狙い:D1ダブルトップの2番天井売り
①5日高値起点のH1下降波を、12月第4週安値へ向けて戻り売り。 - ブルの狙い:H4上昇トレンドの再開
①12月第4週安値のブル・ゾーンのサポートで買いを検討※156.00×D1-SMA21の反発による安値キリアゲに注意!
⏹️ トレード判断(時間帯別)
- 東京:5日高値起点のH1下降波の引き戻し待ち
- ロンドン:M15ダブルボトムを形成
- NY:M15ダブルボトムが確定
01/07 水曜 ADP雇用統計/ISM非製造業景況指数
⏹️ 前日の動き
- 地形:D1ダブルトップの2番天井候補
- 流れ:5日高値起点のH1下降波の”半値戻し”が完了→H4上昇3波に化ける疑いもある
- 前日足:陽線
⏹️ シナリオ整理
- ベアの狙い:D1ダブルトップの2番天井売り
①5日高値起点のH1下降波を12月第4週安値へ向けて戻り売り - ブルの狙い:H4上昇トレンドの再開
①12月第4週安値から156.00付近への安値キリアゲがH4上昇3波に化ければロング→5日高値起点のH1下降波戻り売りの否定
⏹️ トレード判断(時間帯別)
- 東京:5日高値起点のH1下降波の戻り目を形成、M15キリサゲも確認できたが、H4上昇3波発生の疑いから黄1ショートは見送り。
- NY:5日安値を切り上げ、5日高値起点のH1下降波の戻り売りが否定。
01/08 木曜
⏹️ 前日の動き
- 地形:D1ダブルトップの2番天井候補
- 流れ:5日高値起点のH1下降波の戻り売りが否定→H4上昇3波に化ける疑い
- 前日足:下髭陽線
⏹️ シナリオ整理
- ベアの狙い:D1ダブルトップの2番天井売り
①5日高値=ベアゾーン下限付近でレジスタンス(H4上昇3波の否定)されれば、12月第4週安値へ向けてショート。 - ブルの狙い:H4上昇トレンドの再開
①12月第4週安値から156.00付近へのキリアゲを根拠に、5日高値=ベアゾーン下限付近のレジスタンス(H4上昇3波の肯定)を突破すればロング。
⏹️ トレード判断(時間帯別)
- 終日:12月高値ベアゾーン下限付近のプライスアクション待ち
01/09 金曜 米雇用統計
⏹️ 前日の動き
- 地形:D1ダブルトップの2番天井候補
- 流れ:短期で高安を切り上げて5日高値への上値試し中
- 前日足:陽線コマ足
⏹️ シナリオ整理
- ベアの狙い:D1ダブルトップの2番天井売り
①5日高値=ベアゾーン下限付近でレジスタンス(H4上昇3波の否定)されれば、12月第4週安値へ向けてショート。 - ブルの狙い:H4上昇トレンドの再開
①5日高値=ベアゾーン下限付近のレジスタンス(H4上昇3波の肯定)を突破すれば、12月高値抜きのロング。
⏹️ トレード判断(時間帯別)
- 東京・ロンドン:米雇用統計を控え様子見
- NY:米雇用統計で12月高値をブレイク
今週の判断整理
ここでは、今週の相場をどう捉えるべきだったか、判断ポイントの整理をします。
あらすじ|高値圏調整レンジ

今週のドル円は、12月高値=日足の2番天井候補が意識される高値圏での保ち合いとなった。
実際の値動きは、12月高値と12月第4週安値(H4ネックライン)に挟まれたレンジ推移。
週末に米雇用統計を控えていたこともあり、市場全体がポジションを傾けにくい環境だったといえる。
金曜に上昇を始め、米雇用統計で12月高値を週足の終値が更新。
局面

📌 序盤|日足2番天井候補から下落初動
5日(月曜)、12月高値のベアゾーンで日足2番天井が意識され、下落が先行。
翌6日には一旦戻しが入り、「下がりそうで下がらない」高値圏特有の値動きとなった。
📌 中盤|戻り売り否定からの上値試し
7日(水曜)、5日高値を起点としたH1下降波の戻り売りが否定され、その後は再び12月高値ベアゾーンを試す動きへ。
売りが続かないことで、高値圏レンジであることがより明確になった局面。
📌 終盤|H4上昇波が再開
9日(金曜)、H4上昇波が再開、米雇用統計で12月高値を僅かに突破した。
重要だった日|やる/やらないを決めた日
5日(月曜)|日足2番天井の初動売り
高値圏で売れたため、「このまま続落すればラッキー」という期待はあったが、米雇用統計を控えた週であることもあり、値は伸びず、翌日に撤退。
初動は正しかったが、環境的に“続かない”と判断できた点が重要。
7日(水曜)|ショート見送り
5日高値起点のH1下降波に対し、M15ではダブルトップを形成。
形だけ見れば黄①ショートの場面だったが、ここは見送りを選択。
理由は、
- 4時間足トレーダーは依然として買い目線
- 6日安値+D1-SMA21付近はH4押し目買いゾーン
つまり、売りたい人より、買いたい人の方が強い場所だった。
その後も、12月高値ベアゾーンが迫る中で、米雇用統計を待って様子見。
9日(金曜)|ロング見送り
東京時間にH1上昇トレンドが157.00の高値を更新したが、米雇用統計を控え、12月高値ベアゾーンが目前だったのでロングを見送った。
その後、H4上昇波が再開して、12月高値を目指したが、それは結果論。
判断の核心|追いかけない判断

12月高値周辺は、日足2番天井候補ではあるが、保守的な4時間足トレーダーは12月安値を割るまで買い目線を維持している。
つまり、12月高値周辺で本格的な反転が起きるには、
- 買い方の諦め
- 逆張り売り勢の参入
この両方が揃う必要がある。
今週のドル円は、12月高値とH4ネックライン(=12月第4週安値)の間を「高値圏レンジ」と認識するのが正解だった。
この構造を察して、追いかけない判断が最善策。
この見方ができないと、5日高値起点のH1下降波を追いかけ、7日や8日に不要なポジションを持つという、典型的な高値圏の罠に嵌ることになる。
高値圏では「形」より誰が諦めているかが重要。
上位足の買い目線が残る限り、下位足の売りは続かない。
ユーロドル
今週の相場展望
相場の背景
- ユーロドルは、1.200の心理的節目手前で2025年高値が確定。
- 月足ベースでは、7月のはらみ足の内部で推移しており、長期の保ち合いが続いている。
- トレンド自体は上向きを維持しているが、高値更新に失敗したあとの“踊り場”として、調整と再上昇の分岐点にある。
- 1.150を起点としたH4上昇トレンドは継続中だが、上値は7月はらみ足高値(≒12月高値)に明確に抑えられている。
- その結果、4時間足ではダブルトップ形成プロセスが進行。
- 今週は、12月高値を明確にブレイクできるか、それとも反転し調整が一段進むのか、この高値攻防の決着が最大の焦点となる。
- 重要イベント:ISM製造業景況指数/ADP雇用統計/ISM非製造業景況指数/米雇用統計
ベアの注目|高値圏での失速・反転が強まりやすい局面
- 7月はらみ足高値(≒12月高値)が意識され、H4ダブルトップを形成中。
- 2025年高値→12月高値の切り下げ
- ラウンドナンバー1.200手前という心理的重圧
ブルの注目|日足の高値警戒と4時間足上昇トレンドが拮抗する局面
- 4時間足では安値切り上げ構造が維持されている
- 12月第2週安値を割らない限り、保守的な4時間足トレーダーは買い目線を維持。
- 200日線が下支えとして機能している点も追い風
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | 2025年高値 |
| TR中段 | 12月高値-1.170(4時間足仮ネック) |
| TR下段㊦ | 12月第2週安値 |
ベアの狙い|7月はらみ足高値の反発を売る|プランB
背景
- 7月はらみ足高値(≒12月高値)の強いレジスタンス
- H4ダブルトップの形成
シナリオ
- H4ネックライン(=1.170×4時間足チャネル下限)割れを確認して売り
- 再び12月高値・年高値ゾーンを試す動きが出れば、逆張りでの売りも検討
ブルの狙い|4時間足上昇トレンドの再開|基本戦略
背景
- D1+H4上昇トレンドが継続中
シナリオ
- H4上昇トレンドのフォロー(押し目候補は1.170×H4チャネル下限のクロスゾーン)
毎日の値動き
01/05 月曜 ISM製造業景況指数
⏹️ 前日の動き
- 地形:7月はらみ足高値のレジスタンス・ゾーン
- 流れ:12月高値にH4ダブルトップを形成中
- 前日足:年末から乱高下が続いている
⏹️ シナリオ整理
- ベアの狙い:H4ダブルトップ確定後の売り
①1.170ブルゾーンのサポート崩れで12月第2週安値へ向けて戻り売り - ブルの狙い:H4上昇トレンドの再開
①1.170ブルゾーンのサポートで押し目買い
⏹️ トレード判断(時間帯別)
- 東京:2本目の4時間足陰線が1.170をブレイク→H4ダブルトップ確定
- NY:100日線の反発後は戻り待ち
01/06 火曜
⏹️ 前日の動き
- 地形:1.170×H4チャネル下限のブルゾーン
- 流れ:H4ダブルトップ確定後の戻り
- 前日足:100日線の反発で下髭ピンバー
⏹️ シナリオ整理
- ベアの狙い:H4ダブルトップ確定後のH1下降3波戻り売り
①2日高値起点のH1下降波を戻り売り - ブルの狙い:H4上昇トレンドの再開
①2日高値起点のH1下降波の戻り否定(=1.170反発)でロング
⏹️ トレード判断(時間帯別)
- 東京:2日高値起点のH1下降波の戻り売りポイントにM15ダブルトップを形成
- ロンドン:2日高値起点のH1下降波の黄1戻り売りは1.170ブルゾーン目前で見送り
- NY:1.170ブルゾーンの決着待ち
01/07 水曜 ADP雇用統計/ISM非製造業景況指数
⏹️ 前日の動き
- 地形:1.170ブルゾーン(=H4押し目候補)
- 流れ:H4ダブルトップ確定後のH1下降3波戻り売り途中
- 前日足:上髭陰線
⏹️ シナリオ整理
- ベアの狙い:H4ダブルトップ確定後のH1下降3波戻り売りのフォロー
①1.170ブルゾーン下限のブレイクで12月第2安値へ向けてショート - ブルの狙い:H4上昇トレンドの再開
①1.170ブルゾーン下限のサポートでロング→前日高値起点のH1下降波の否定
⏹️ トレード判断(時間帯別)
- 終日:1.170ブルゾーンのサポートorブレイク待ち
01/08 木曜
⏹️ 前日の動き
- 地形:1.170ブルゾーン(=H4押し目候補)
- 流れ:H4ダブルトップ確定後のH1下降3波戻り売り途中
- 前日足:上髭陰線終値がブルゾーン下限をブレイク※100日線の反発に注意!
⏹️ シナリオ整理
- ベアの狙い:H4ダブルトップ確定後のH1下降3波のフォロー
①1.170ブルゾーン下限のブレイクで12月第2安値へ向けてショート※100日線の反発に注意! - ブルの狙い:H4上昇トレンドの押し目買い
①1.170ブルゾーン下限+100日線のサポートでロング
⏹️ トレード判断(時間帯別)
- ロンドン:H1-SMA21グランビル反発ポイントにM15キリサゲを確認できたが、100日線の反発を疑い黄1ショートは見送り。
- NY:100日線の下抜けを確認
01/09 金曜 米雇用統計
⏹️ 前日の動き
- 地形:12月第2週安値ブルゾーン(=H4トレーダーの最終防衛ゾーン)
- 流れ:1.170ブルゾーンを突破して続落中
- 前日足:上髭コマ足が100日線上でクローズ※ダマシの可能性が残る
⏹️ シナリオ整理
- ベアの狙い:12月第2週安値を意識して下値追いは避ける
①1.170付近を試せば戻り売り検討 - ブルの狙い:H4上昇トレンドの押し目買い
①12月第2週安値ブルゾーンの反発でロング
⏹️ トレード判断(時間帯別)
- 東京・ロンドン:米雇用統計を控え様子見
- NY:米雇用統計で30ピプス上下したが、12月第2週安値ブルゾーンに動きが収まった。
今週の判断整理
ここでは、今週の相場をどう捉えるべきだったか、判断ポイントの整理をします。
あらすじ|高値圏の調整が進む

今週のユーロドルは、12月高値でH4ダブルトップが完成し、1.170×H4チャネル下限×100日線を軸に揉み合いながら、日足レベルの調整が一段進む展開となった。
上位足の流れとしては、上昇トレンドが崩れたわけではないが、高値圏での反落後、「押し目形成に移れるか」を探る週といえる。
局面

📌 序盤|H4ダブルトップ確定
5日(月曜)、下落が1.170を明確に割り、H4ダブルトップが確定。
📌 中盤|1.170周辺の攻防
6日(火曜)、H1戻り売りと、H4上昇トレンドの押し目買いが交錯。
結果として、1.170×H4チャネル下限×100日線周辺で揉み合いとなり、方向感は一時的に消失した。
📌 終盤|ダラダラと続落
週後半は、米雇用統計を前に様子見ムードのなか、ダラダラと滑り落ち、米雇用統計で12月第2週安値にタッチ。
重要だった日|やらない判断が正解だった日
2日高値起点のH1下降波は、5日にH4ネックライン(1.170)を割り、戻り形状も確認できていた。
形だけ見れば、6日の黄1ショートは打ちたくなる場面だった。
しかし、
- 1.170ブルゾーンはH4上昇トレンドの押し目買い候補
- 5日の足が100日線反発のピンバー
- 日足調整局面とはいえ、H4トレーダーの諦めはまだ見えない
これらを踏まえ、売りは見送り。
結果的に、1.170周辺は簡単には抜けず、「やらない判断」が最も合理的だった。
8日(木曜)|ショート見送り
6日高値起点のH1下降波が続落するなか、M15キリサゲを確認できたが、黄1ショートは見送り。
理由は、12月第2週安値(=H4トレーダー最終防衛ライン)のブルゾーンに侵入していたため。
判断の核心|1.170は「ライン」ではなく「ゾーン」

12月高値周辺(≒7月はらみ足高値)が意識される中、ユーロドルは日足の調整フェーズに入っている。
ただし、保守的な4時間足トレーダーは、12月第2週安値を割るまで買い目線を維持している。
つまり今週は、
- 1.170ブルゾーン
- 100日線
に支えられ、H4上昇トレンドの押し目が形成される可能性があった。
「抜けた」「支えられた」と
一瞬の値動きで判断すると、ポジポジ病が発症しやすい。
今週のユーロドルは、サポートゾーン内では“慎重すぎるくらいが正解”だった。
ユーロ円
今週の相場展望
相場の背景
- 昨年のユーロ円は、155円から185円まで一貫した上昇トレンドを形成。
- 現在は、日足SMA21・100日線・200日線が下から順に並ぶ、パーフェクトオーダーが成立している。
- 185円に2025年高値が確定。ユーロ円単体で見ると、過去の明確な抵抗帯は少ないが、ドル円とユーロドルがともに高値圏に位置している点を踏まえると、ユーロ円もまた、上値追い一辺倒になりにくい環境といえる。
- 180円でのサポートを起点に、4時間足上昇トレンドが再燃。
- ただし、年末の値動きでは、185円で強く反発しており、高値圏での調整圧力も同時に内包している。
- 今週は、2025年高値を明確にブレイクできるか、それとも調整による下落が進むのかという、トレンド継続か調整入りかの分岐点にあたる。
ベアの注目|日足トレンドは強いが、高値圏での失速・調整初動への警戒が必要な局面
- ドル円・ユーロドルがともに高値圏
- ユーロ円も高値警戒が連動しやすい地合い
- 4時間足では上値の重い展開となっている
ブルの注目|4時間足上昇トレンドの再開が意識される局面
- 4時間足では安値切り上げ構造を維持
- 保守的な4時間足トレーダーは182円を割らない限り買い目線
- D1-SMA21が押し目の支持帯として機能中
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | 187.00(=12月第3週安値上昇波の161.8%) |
| TR中段 | 12月高値-12月第4週安値(=H4ネックライン) |
| TR下段㊦ | 12月第4週安値~182.00(=H4押し目Nゾーン) |
ベアの狙い|日足上昇トレンドの調整初動を売る|プランB
背景
- 2025年高値のレジスタンス
- 週足の高値切り下げ
シナリオ
- H4ネックライン(=12月第4週安値)割れを確認後に戻り売り
- 再度、2025年高値を試す動きが出れば、逆張り視点での売りも検討。
ブルの狙い|4時間足上昇トレンドの再開|基本戦略
背景
- 日足+4時間足上昇トレンドが継続中
シナリオ
- 12月第3週安値起点のH4上昇波をH1ブルゾーンで押し目買い
環境認識と狙い
- 日足ダブルトップを形成するか
- H4上昇トレンドが再開するか
という分岐点に位置していました。
一方、ユーロドルも同様に高値圏にあり、
- 日足の調整がもう一段進むのか
- H4上昇トレンドの押し目を形成するのか
判断が分かれる局面でした。
このように、ドル円とユーロドルの方向が共に定まらない状況では、ユーロ円は“難しい”通貨になりました。
今週の判断整理
ここでは、今週の相場をどう捉えるべきだったか、判断ポイントの整理をします。
重要だった日|「入らない」判断を貫いた一週間
- ドル円は12月高値と12月第4週安値の高値圏レンジ
- ユーロドルはH4上昇トレンドの押し目候補ゾーンで方向感が出ない
この状態で、ユーロ円単体の値動きだけを見てエントリーするのはリスクが高いと判断しました。
「どちらかが抜けそう」に見える場面もありましたが、因果関係(ドル円×ユーロドル)が揃っていない以上、無理に触る局面ではない。
結果的に、ポジションを持たなかった判断が正解だった一週間でした。
判断の核心|通貨の主役が見えない時は、触らない
- ドル円とユーロドル、両方の方向が揃う
- もしくは、円かユーロが明確に主役
このどちらかが起きて初めて、安心して仕掛けられる通貨です。
今週は、
- ドル円は高値圏で足踏み
- ユーロドルは調整か押し目か判断待ち
という状況だったため、ユーロ円を積極的に触る理由がありません。
「動きそうだから入る」ではなく、“入る条件が揃うまで待つ”これが今週の最適解でした。
今週の相場格言|ポジポジ病は、ゾーン思考で治る

今週のユーロドルは、日足レベルの調整が進むのか、H4上昇トレンドの押し目が形成されるのか、ちょうどその分岐点に差し掛かる一週間でした。

僕がその分水嶺として見ていたのが、1.170ブルゾーンと100日線(5日の反発)を重ねたサポートゾーンです。
このゾーン内では、ブルとベアの思惑がぶつかり合い、短期足では上下に振らされやすく、トレードには不向きな値動きになりやすい。
いわゆる「ポジポジ病」とは、こうした小競り合いの場に、自ら飛び込んでしまう行為のことです。
FX初心者がなかなかトータルで勝てない原因の多くは、このポジポジ病を治せていない点にあります。
ここで大事なのは、上位足の押し目買いを「何度か入り直す」ことと、挑戦する価値のない場所でポジションを持つことは、まったく別物だという点です。
ポジポジ病の根本原因は、波を複合的に捉えられず、保ち合い相場を事前に見抜けないこと。
そしてもうひとつ、ラインを意識しすぎて、「抜けた」「反発した」で即ポジションを持ってしまうことにあります。
相場は、ラインでピタリと反応することもありますが、実際にはゾーン(面)として機能する場面の方が圧倒的に多い。
特に、日足や4時間足クラスのサポート・レジスタンス、移動平均線は、短期足では普通に行き過ぎるものです。
だからこそ、普段からサポートやレジスタンスをゾーンで捉える習慣を持つと、「ここから下を追いかけるのは危険だな」と自然に気づけるようになり、そもそもポジションを持ちたくなくなる。
今週は、1時間足チャートにH4押し目買いで支えられそうなブルゾーンを塗りつぶして表示していました。
もし、相場がこのように見えていたなら、「しばらく様子見」という判断が、ごく自然にできたはずです。
ポジポジ病は、ラインではなくゾーンで相場を見ると自然に治ります。
来週の相場展望
日曜日に公開!!
日本人トレーダーの5人に1人が選ぶXM Trading XMは全世界に242万口座の顧客を持つグローバル企業で(2025年現在)、日本人のFXトレーダーのうち、5人に1人がXMユーザーであると言われています。XMは最大888倍のレバレッジと追証なしのゼロカット・システムが魅力です。 こちらの公式サイトから口座開設すると15,000円分(※期間限定)の取引用ボーナスを受け取ることができます。自己資金0円で始められ、もちろん、利益は出金できます。
あわせて読みたい関連記事
◆お断り◆
この動画は「学習」を目的に制作されたものです。個人の見解を過去のチャートから解説したものであり、未来を予想したり、利益を保証するものではありません。
記事へのレビューやご意見はコメント欄をご利用ください。コメントを「読者さまの声」としてブログや動画に掲載させていただくことがございます。
◆著作権について◆
当サイトは無料でご覧頂けますが、著作権は放棄しておりません。動画等のコンテンツを営利目的でお使い頂くことはできません。
詳細はご利用についてをご覧ください。
関連記事
コメント
トラックバックは利用できません。
コメント (8)

































by SimpleImageLink
短期トレーダーの“バイブル”とも呼ばれる名著。相場の世界では、手法よりも“マインドセット”や“行動原則”が勝敗を分けます。 『デイトレード』を読むと”自分の弱点”を容赦なく突かれます。「早すぎるエントリー」「伸ばせない利確」「感情的な損切り拒否」多くのトレーダーが抱える問題を、本書は驚くほど鋭く言語化しています。
✔ こんな人におすすめ
・デイトレで勝ったり負けたりの波が激しい
・ 自分の感情やクセが邪魔だと思っている
・ 手法は学んだが勝率が安定しない
・ トレードの本質を深く理解したい
・ 名著と呼ばれる理由を体感したい
by SimpleImageLink
短期トレードの世界で安定して勝ち続けるには、インジケーターではなく「ローソク足そのもの」が語る情報を読めるかどうか。 『FX5分足スキャルピング プライスアクションの基本と原則』は、その核心にズバリ切り込んでいます。
✔ こんな人におすすめ
・ エントリーの“根拠”をもっと明確にしたい
・ プライスアクションの本質を理解したい
・ 小手先の手法に振り回されたくない
by SimpleImageLink
“相場で勝てない理由は手法ではなく、心の仕組みにある”この核心を明確に教えてくれるのが『ゾーン投資心理学入門』です。
マーク・ダグラスは、「なぜ損切りできないのか」「なぜ同じ失敗を繰り返すのか」「なぜ恐怖や期待に振り回されるのか」といったトレーダー特有の心理を、論理的に解き明かします。
本書が示す”ゾーン思考”を理解すると、相場の見え方がガラッと変わり、感情に左右されない“確率に従うトレード”ができるようになります。
デイトレ・スイングを問わず、すべてのトレーダー必読のメンタル本。勝ち続けるための基礎体力をつくる一冊です。
✔ こんな人におすすめ
・損切りが遅れがち、または怖くて入れない
・勝っても負けてもメンタルが安定しない
・ルールを守れず、自己嫌悪を繰り返してしまう
・成績の波が激しく、再現性がない
・トレード歴が長いのに勝てるようにならない
特に「長く相場をやっているのに伸び悩む中級者」ほど、この本によって一段階上のステージに進むケースが非常に多いです。
読書が苦手な方なら[オーディオブック] ゾーン 相場心理学入門がおすすめ。MP3音源になっていて内容がスッと入ってきます。
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今週の判断材料で解説がありましたようにエントリーする理由を探すより様子見するする理由を探す方が重要ですね。ドル円は高値圏でのもみ合いですしユーロドルは売り買いが交差するところということですし、何よりも今週は週末に米雇用統計があり様子見ムードになることは予めわかってたことですから無理にトレードする必要は全くなかったと思います。実際のチャートを見ていてもドル円は上に下に行ったり来たりですし、ユーロドルも週を終わって見ればだだ下がりでしたが、その中身はギザギザしながら下がっておりテクニカルで追うにはやり難く感じました。今週のようにところ相場全体が様子見ムードになってる時のチャートはランダムウォークになってしまいテクニカルが効き難いので、いつものチャートパターンが出たからとか、いい所を抜けてきたからといって安易にトレードしない方がいいかもしれませんね。相場が動く時とは動画内でも解説されてましたように多くの人が諦める所ですし、そうしたセットアップは簡単に成立するものではなくそれなりの時間を要すると思いますので、多くの人が損切りするポジションが貯まるまでじっくり待ちたいと思います。金曜日のドル円も米雇用統計の結果をぶち壊すかのように早急に衆議院解散とのヘッドラインが突発的に飛んできて急上昇になりましたが、来週もこの動きを何となく追いかけるのではなくドル円の売りポジがしっかり踏み上げられるのを確認しながらトレードしたいと思います。
新年あけましておめでとうございます。
おっしゃる通り、「入る理由」よりも「見送る理由」を探せた週でしたね。
特に、相場が動くのは多くの人が諦めたところ。
この視点を持つことが重要なんですよね。
来週も、目先の値動きではなく、ポジションの溜まり具合と踏み上げの確認を軸に、淡々といきましょう。
今年も一緒に、納得感のあるトレードを積み重ねていければ嬉しいです。
迷晴れ様
あけましておめでとうございます。
今週は待つという規律ができていない。その事を強く自覚させられる週でした。
ユーロドル 1.15上昇波を1.18へ向けて押し目買い
この考えをメインプランにユーロドルの買い場を探しておりました。
が、月曜安値ブレイクで買いは薄いと判断し、金曜日に期待感だけのショートエントリー。
値動きに振り回されているだけと自覚し、微損でイグジットしました。
調整局面という考えに及んでいなかった。
敗因はこれにあったと思います。
チャートを見ると可能性を探っている自分がいます。
如何に待てるか、如何に可能性を捨てるか。
その答えをだして自分の規律を作っていきます。
規律を得るためにも、見るべきポイントはどこだったかとチャートを見直します。
今年はポンドドルではなくユーロ円の解説に変更されるのでしょうか。
ユーロ円は高値更新が続いている聞いていたので興味を持っていました。(勉強不足のため特には触っていませんでしたが…)
最近、週ナビを聞くたびに細かい気づきが増えていて本当に楽しく拝見しております。
今年も楽しく拝見させていただきます。
ここ最近気温が急に下がってまいりました。
自分も正月早々から風邪をひいておりました。
迷晴れ様におかれましてもくれぐれもご自愛くださいませ。
本年もよろしくお願いいたします。
あけましておめでとうございます。
可能性を広げるより、可能性を捨てる力=待つ力。
この問いを持ってチャートを見直されている姿勢そのものが、規律を形にしていく過程だと感じます。
今年はポンドドル→ユーロ円、元の週ナビ・スタイルに戻しました。
僕はFXをユーロ円から始めていて、相性の良い通貨なんです。
今年も一緒に、気づきを積み重ねる一年にしていきましょう。
本年もよろしくお願いいたします。
新年あけましておめでとうございます!そして2026年初週ナビありがとうございます!
今年も何卒よろしくお願いいたします。
年明け早々激ムズ相場で、結果ノートレードでしたが意味あるノートレでした。
週が終わって結果だけみれば、ドル円は4H押し目買い成功、ユーロドルも4HMトップ完成から下降3波成功と、
シナリオで狙いを定めた波が見事に決まってしまったとモヤつきそうになりますが、
それはあくまで結果論であり、波を構造で捉え、売り買いそれぞれの思惑を複合的に把握し、その決着を持って入る視点が重要と再確認、波の構造把握は適切にできていたなと思える週でした。
個人的課題としては、波構造やゾーンを把握した上で、そこでの決着のPA、その高安更新はただの抜けもしくは騙しなのか、それとも押し目戻り目崩れ、レジサポブレイクと見做せるのか、
判断精度をしっかり磨く必要がある(決着を待ちすぎてチャンスロスなどが多い)ため引き続き検証していきます。
また1点、ユーロドルの4H波についてご質問させてください!
1/5(月)に1.170MNCを抜いて4HMトップが完成、1/6(火)高値へ1H青波で引き戻した波について、
私は4Hオレンジ波も合わせて折り返し描画するか悩んでしまいました。
12月高値を起点にすると、F50近くまで戻しており、とはいえ戻り角度が急なため、時間経過の短さを考慮すると1Hの波と捉える方が適切とも見れ、どっちを優先して考えるか迷ってしまいます。
戻りが浅ければ間違いなく1H波と捉えるのですが、今回のように戻りが深いと、戻りの時間経過・角度がどの程度なら4Hの戻りと捉えるか非常に悩ましく、
迷晴さんが波判断時に意識されていることなどあればアドバイス頂けると大変嬉しいです。。
新年あけましておめでとうございます。
そして、今年もよろしくお願いいたします。
ご質問のユーロドル4H波についてですが、僕が優先して見ているのは①時間の経過 → ②角度 → ③戻りの深さ(F値) の順です。
今回の1/6高値への戻しは、F50近くまで戻しているが、時間が短く、戻り角度が急。
つまり、1Hの戻り波として扱い、4Hはまだ崩れていないと判断しました。
4Hの戻りと判断するなら、時間的に4Hの調整として「納得できる滞在」があるか、角度が緩み、波として“腰を据えた”形になるか。
このどちらか(できれば両方)が見えてからですね。
ただ、波の判断は、正解の無いことなので、1/6高値への戻りをH4波と捉えても、判断として問題ないと考えます。
最近は、一貫性の観点から、ZIGZAG(インジケーター)にまかせてもいいのでは、とさえ思ってます。
新年あけましておめでとうございます。よりわかりやすくリニューアルされていて本当に感謝しています。
ドル円の相場感についてですが、自分は12月26日のオレンジ波高値と1月5日のレンジブレイクがダマしになった高値でラインを引き、12月30日の安値におろしてチャネルを設定しました。日足SMA20の流れにも沿って、買い手がサポートとして意識しそうに感じたからです。売るにしてもチャネルを下に抜けて上を試してからでないと買い手の勢力が弱まらないと感じていました。
その後、チャネル下限ゾーンで5日安値を1番底、7日安値を2番底にした1時間W底が8日に完成。下値を試してチャネル下限ゾーンでサポートされたと判断出来たらエントリーしようと待ち構えたものの、チャネルで反発しただけで明確な切り上げなどが発生せず、15分切り上げ発生したポイントはすでにレジスタンスが意識されるゾーンに入ってしまっていたため見送りを選択。
金曜は雇用統計待ちの相場になると考えていたため、上に伸びていく波を見ているだけで終始。設定したチャネル上限超えの後調整が入り、雇用統計を待ちながら押し目を探る展開になってしまい、調整中に雇用統計を迎え、今週はエントリーできないなと感じていました。
W底、上昇3波、Wトップ、レンジブレイクなど様々な構造原理を元に相場を見ることで、落ち着いた気持ちで相場を見ることが出来るようになってきました。本当にありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
新年あけましておめでとうございます。
チャネル設定の根拠、買い手・売り手の力関係の読み、そして「形があっても位置が悪ければ見送る」判断、どれも非常に筋が通っています。
エントリーできなかったことよりも、なぜ入らなかったかをここまで言語化できていること自体が、大きな前進だと思います。
W底や切り上げを“条件反射”で追わず、時間帯・上位の抵抗・指標スケジュールまで含めて見送れたのは、相場を構造で見られている証拠ですね。
今年も、結果よりも判断の質を積み上げていきましょう。
こちらこそ、本年もよろしくお願いいたします。