7Feb

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週ナビFX567(2026年02月02日〜02月06日)今週のFX相場(ドル円・ユーロドル・ユーロ円)を振り返りながら、来週以降のトレードに必ず役立つ「環境認識の核」と重要ポイントを解説します。
今週の通貨サマリー
ドル円|押し目なき“電車道”で急反発

先週の152円週足サポートを起点に、週明けから上昇モメンタムを切らさず推移。
159円急落波の戻り売りゾーン(F50.0〜61.8%)を調整なく上抜け、H1-SMA21に支えられたまま一本調子の電車道相場となりました。
152円での日足レベルの押し目買いに加え、選挙を巡るファンダメンタルズが”売る理由”を消したことで、「押し目待ちに押し目なし」の一週間でした。
ユーロドル|200日線起点上昇波の押し目形成

ユーロドルは、200日線起点上昇波の押し目買いゾーン(F50.0〜61.8%)で横ばい。
1.20のレジスタンスと、押し目買いゾーンでのサポートが拮抗し、上下どちらにも決め手を欠く展開となりました。
「押し目形成か、押し目崩れか」という来週に繋がる重要な分岐点を、一週間かけて作ったと整理しています。
ユーロ円|ドル円に牽引されて上昇

ユーロ円は、ドル円の想定以上に強い上昇に引き上げられる形で上昇。一方、ユーロドルは方向感のない横ばいが続きました。
テクニカル的にはロングを検討できる場面もありましたが、ドル円が戻り売りゾーン内だったため、上値追いを見送り。
今週は「ドル円が曖昧なら、クロス円も触らない」という因果関係を優先した一週間でした。
ドル円
今週の相場展望
相場の背景
- FRBのレートチェック報道をきっかけに、159円から152円まで約700ピプスの急落。
- 2025年高値(159円台)は、日米協調介入警戒感が極端に高まる価格帯であることが認知。
- 1月足は陰線のコマ足で確定し、2025年高値を更新できず失速。
- 現在の焦点は、
①152円を割り込み下降トレンドが再開するのか
②152円を底に、2025年高値へ再トライするのか
- 先週は152円が週足サポートとして機能し159円急落波のF38.2%まで戻した
- ただし、この戻りはトレンド回帰ではなく、急落に対する調整戻しの色合いが強い。
- 今週は、
①152円週足サポートを背にした押し目買い
②159円急落波に対する戻り売り
この2つの圧力が衝突する局面 - 先週足には強気のピンバーが出現しており、短期的には152円のサポートの強さを示唆する一方、上値では依然として戻り売りが待ち構える地形でもある。
- 重要イベント:ISM製造業景況指数・ADP雇用統計・ISM非製造業景況指数・雇用統計
ベアの注目|日足ネックライン割れ
- D1ネックライン(12月安値)+100日線のサポートゾーン割れで、戻り売りのプロセス入りが確定。
- 155円から152円まで、250ピプスの下値余地がある
ブルの注目|152円週足サポートの強い反発
- D1ネックライン (12月安値)+100日線は、日足レベルの重要サポートゾーン。
- このゾーンを1月足・先週足ともにアンダーシュートで試したという見方が成り立つ
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | 1月始値(159円急落波F61.8%) |
| TR中段 | 1月第3週安値(159円急落波F50.0%)~152.00(1月安値) |
| TR下段㊦ | 150.00(心理的節目) |
ベアの狙い|159円急落波の戻り売り
背景
- D1ネックライン(12月安値)+100日線を割り込んでいる
- 159円急落波の38.2%戻しの位置
シナリオ
- 戻り売りのセットアップ完成後、152円方向への下落を売る。
ブルの狙い|152円週足サポートの押し目買い
背景
- 152円週足サポートの反発実績
→1月終値は12月安値の上
→先週足は強気のピンバー
シナリオ
- 159円急落波の戻り売りを受けて買う
- 159円急落波の戻り売り失敗を買う
毎日の値動き
02/02 月曜 ISM製造業景況指数
⏹️ 前日の動き
地形
159円急落波の戻り売りVS.152円週足サポート起点の引き戻し
流れ
- 159円急落波のF38.2%戻し地点まで上昇
- 売りにとっては「戻り売りが機能するか」買いにとっては「152円起点の引き戻しが継続するか」の分岐点。
前日足
30日の陽線確定で、152円にH1ダブルボトム(154.00ネック)が完成。
⏹️ ベアの狙い|1時間足上昇波の調整下げ
背景
- 159円急落波のF38.2%戻しに到達
- H1ダウは下目線の上目使い(27日戻り高値は未更新)
シナリオ
- 155.00周辺での上げ止まりを確認→下値試しのショートを検討
⏹️ ブルの狙い|1時間足上昇波の押し目買い
背景
- 152円週足サポートで先週足が強気のピンバー
- 152円にH1ダブルボトムが完成
- H1-SMA21×H4-SMA21ゴールデンクロス
シナリオ
- 1月安値起点のH1上昇波を押し目買い
⏹️ 実際の値動き(時間帯別)
- 東京:先週の急騰余波を受け、1月第3週安値へ急騰後、調整下げに移行。
- ロンドン:H1-SMA21でのグランビル反発とM15ダブルボトムを確認→押し目買いのセットアップが整う
- NY:黄①押し目買いは、H1上昇波がすでに伸び切っていて、高値を掴まされるリスクが高く、無理せず見送り。
02/03 火曜
⏹️ 前日の動き
地形
159円急落波の戻り売りVS.152円週足サポート起点の引き戻し
流れ
159円急落波のF50.0%(半値)地点まで上昇
前日足
- 27日H1戻り高値を上抜く陽線で確定
- H1は下げダウから上げダウへ転換
⏹️ ベアの狙い|1時間足上昇波の調整下げ
背景
- 159円急落波のF50.0%到達=窓埋め完了
- 29日安値起点のH1上昇波は伸び切り
- H1-SMA21→H4-SMA21110ピプス乖離
シナリオ
- H1上昇波の上げ止まり→押し目をつける動きを短期ショート。
⏹️ ブルの狙い|1時間足上昇波の押し目買い
背景
- H1は27日戻り高値上抜きで上目線
- H1-SMA21×H4-SMA21ゴールデンクロス
- 先週足は強気のピンバー
シナリオ
- H1上昇波の下押しを確認後にロング
⏹️ 実際の値動き(時間帯別)
- ロンドン:前日の上昇余波を引き継ぎ、じり高で高値を更新。
- NY:H1上昇波の上げ止まりを確認できずにノートレード。
02/04 水曜 ADP雇用統計・ISM非製造業景況指数
⏹️ 前日の動き
地形
159円急落波の戻り売りVS.152円週足サポート起点の引き戻し
流れ
159円急落波の戻り売りゾーン(F50.0~61.8%地点)に到達
前日足
小さなコマ線で確定→勢い鈍化
⏹️ ベアの狙い|1時間足上昇波の調整下げ
背景
- 159円急落波の戻り売りゾーンに到達
- 29日安値起点のH1上昇波が伸び切り
シナリオ
- H1上昇波の上げ止まりを確認→押し目をつける動きを短期ショート。
⏹️ ブルの狙い|1時間足上昇波の押し目買い
背景
- H1ダウは27日戻り高値上抜きで上目線
- H1-SMA21×H4-SMA21ゴールデンクロス
- H4-SMA21が下値を迎える形
- 先週足の強気ピンバー
シナリオ
- H1上昇波の下押しを確認後にロング
⏹️ 実際の値動き(時間帯別)
- 東京:M15上昇トレンド内でM5押し目を形成+H1-SMA21の支え→159円急落波の戻り売りゾーン到達中のため、黄①ロングは「形は良いが場所が悪い」と判断し見送り。
- ロンドン・NY:H1-SMA21に沿ったM15上昇トレンドが継続
02/05 木曜
⏹️ 前日の動き
地形
159円急落波の戻り売りVS.152円週足サポート起点の引き戻し
流れ
- 29日安値起点のM15上昇トレンドのペースを崩さず継続
- 浅い押しの調整を挟みながら高値・安値を切り上げる
前日足
M15上昇トレンドを継続させる大陽線で確定
⏹️ ベアの狙い|1時間足上昇波の調整下げ
背景
- 29日安値起点のH1上昇波が伸び切り
- 価格は戻り売り警戒ゾーンにあり、上値を追いかけにくい水準
シナリオ
- H1上昇波の上げ止まり→H4-SMA21方向へ押し目をつける動きを短期ショート検討
⏹️ ブルの狙い|1時間足上昇波の押し目買い
背景
- H1ダウは27日戻り高値上抜きで上目線
- H1-SMA21×H4-SMA21ゴールデンクロス
- H4-SMA21が下値を迎える形
- 先週足の強気ピンバー
シナリオ
- H1上昇波の下押し→H4-SMA21での反応を見てロング
⏹️ 実際の値動き(時間帯別)
- 東京:H1-SMA21に沿ったM15上昇トレンドが継続
- ロンドン:H4ネックラインから下落
- NY:そのまま調整の動きに移行
02/06 金曜 雇用統計(延期)
⏹️ 前日の動き
地形
- 159円急落波の戻り売りVS.152円週足サポート起点の引き戻し
- 雇用統計は延期となり、方向性を決定づける材料(選挙結果)待ちの一日となる可能性が高い。
流れ
- 29日安値起点のM15上昇トレンドはペースを崩さず継続
- 浅い調整を挟みながら、高値・安値を切り上げている。
前日足
陽線コマ足→上昇モメンタムの鈍化
⏹️ ベアの狙い|1時間足上昇波の調整下げ
背景
- 159円急落波の深い戻り目候補(F78.6%)に到達
- 29日安値起点のH1上昇波が伸び切り
- H4ネックライン付近で日足コマ足が出現
シナリオ
- H1上昇波の上げ止まり→H4-SMA21方向へ押し目をつける動きをショート
⏹️ ブルの狙い|1時間足上昇波の押し目買い
背景
- H1ダウは27日戻り高値上抜きで上目線
- H1-SMA21×H4-SMA21ゴールデンクロス
- H4-SMA21が下値を迎える形
- 先週足の強気ピンバー
シナリオ
- H1上昇波の下押し→H4-SMA21での反応を見てロング
⏹️ 実際の値動き(時間帯別)
- 東京:156.50(前日安値)にM15ダブルボトム(2番底)を形成したが、調整が継続する可能性を優先して黄①押し目買いは見送り。
- ロンドン・NY:H4ネックラインに頭を抑えられた調整が継続
今週の判断整理
ここでは、今週の相場をどう捉えるべきだったか、判断ポイントの整理をします。
あらすじ|159円急落波を”押し目なく”大きく戻す

先週、152円の週足サポートで強く反発したドル円は、
今週、159円急落波のF78.6%付近まで一気に戻す展開となりました。
上昇の過程で、目立った押し目をつくらず、H1-SMA21に支えられたまま一本調子の上昇が継続。
M15上昇トレンドのペースも崩れず、いわゆる“電車道”の形でした。
159円急落波の戻り売りゾーン(F50.0%〜61.8%)での”上げ止まり”を想定しましたが、
調整らしい調整が入らないまま、そのまま上抜け。
局面

📌 序盤|先週末の流れをそのまま引き継ぐ
30日の上昇圧力を引き継ぎ、2日(月)は陽線でスタート
27日のH1戻り高値を更新し、H1ダウは上目線へ転換
📌 中盤|戻り売りゾーンでも買い圧力が衰えず
159円急落波の戻り売りゾーンで3日の同時線が確定
上昇モメンタムの鈍化を感じたが、戻り目を作らないまま、4日(火)は陽線で高値更新
📌 終盤|4時間足ネックラインでようやく調整入り
F78.6%の深い戻り目+H4ネックライン付近で調整入り
ただし、トレンド自体は崩れず、高値圏での持ち合いへ
重要だった日
価格はすでに、159円急落波の戻り売りゾーン(F50.0%〜61.8%)に到達しており、
高値を追うことは、「掴まされるリスクが高い」と判断しました。
3日の同時線で、上昇モメンタムの弱さを感じたこともあり、上値追いは見送り。
結果として、
4日は押し目買いの大陽線となり、戻り売りゾーンをあっさり上抜けていきましたが、
“やらない判断”としては妥当だったと整理しています。
判断の核心|電車道のイメージ不足
判断の核心に振れながら、「今週の狙い」を総括します。

今週のメインシナリオは、159円急落波の戻り売りゾーンでのショートでした。
先週足の強気ピンバーは認識していましたが、
それでも「一度は戻り売りゾーンで調整が入るだろう」という見立てていました。
一方、ロングについては、H1レベルでの明確な押し目形成を待つ方針。
しかし実際には、
- 目立った押し目は作られず
- H1-SMA21に支えられたまま上昇
- 押し目待ちに、押し目なし
という形で、ノートレードに終わりました。
なぜ調整すら入らなかったのかを整理すると、
ファンダメンタルズ面
- 8日の選挙を前に、高市・自民党優勢との見方
- 金曜の米雇用統計が延期され、売り材料を欠いた
テクニカル面
- 152円週足サポートでの強気ピンバーが、日足レベルの押し目買いとして意識された
- 上位足クラスの押し目買いが市場で共有されると、しばらくは電車道が続きやすい。
今回はそこに、
選挙というファンダメンタル要因が重なり、上昇モメンタムが維持された可能性があります。
今週は「戻り売りゾーンでの調整」を意識しすぎたことで、上値を追えなかった一週間でした。
次回からは、
- 上位足サポートの強さ
- 先週足・日足の反発状況
- 押し目が入らない“電車道”の可能性
このあたりを、もう一段強く意識して判断したいところです。
来週は選挙結果次第ですが、
「噂で買って、事実で売る」展開になる可能性も視野に入れ、
一度リセットした目線で臨みたいと思います。
ユーロドル
今週の相場展望
相場の背景
- 昨年7月から続いていた三角持ち合いを上抜け、ブレイクに成功。
- ただし、上昇は1.20の心理的節目、および週足レジスタンス・ゾーンで強く抑えられている。
- 1月足の実体は2025年高値を超えられずに確定。
- 現状は、上抜け失敗によるヘッドフェイクか、上昇トレンド初動の健全な調整か、その分岐点に位置している。
- 先週前半は、200日線を起点とした押し目買いが非常に強く、一気に週足レジスタンス・ゾーン下限(1.21)まで噴き上げた
- しかし、その後は1.20の心理的節目が明確に意識されて失速。高値圏での上昇一服から、現在は調整局面へ移行している。
- 先週足には弱気のピンバーが出現しており、短期的には上値の重さを示唆するサイン。
- 重要イベント:ISM製造業景況指数・ADP雇用統計・ISM非製造業景況指数・雇用統計・ECB政策金利
ベアの注目|1.20心理的節目のレジスタンス
- 1月足実体が2025年を超えられずに確定
- 先週足が弱気のピンバー
- 1.20トライは「抜けなかった事実」として意識されやすい
ブルの注目|2025年高値のブレイクアウト
- 200日線起点の上昇波が2025年高値を一度は更新
- 現在は、その上昇波に対する半値押しが完了
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | 1.20(心理的節目) |
| TR中段 | 先週安値~23日安値 |
| TR下段㊦ | 1月安値 |
ベアの狙い|200日線起点上昇波の調整下落
背景
- 1.20の強いレジスタンスが機能
- 1月足終値+先週足の弱気ピンバーから、ブレイク失敗(ヘッドフェイク)の可能性
シナリオ
- 先週安値の押し目崩れを確認し、23日安値方向へ売る
- 1.20への再トライ失敗から失速を見て売る
ブルの狙い|200日線起点上昇波の押し目買い
背景
- 200日線起点の上昇波は健在
- 2025年高値更新後の半値押しが完了
シナリオ
- 200日線起点の上昇波を1.20方向へ押し目買い
押し目候補は、先週安値(通常押し)と23日安値(深い押し)
毎日の値動き
02/02 月曜 ISM製造業景況指数
⏹️ 前日の動き
地形
200日線起点上昇波の押し目買いVS.1.20レジスタンス起点の押し戻し
流れ
200日線起点上昇波のF50.0%(先週安値)まで調整
前日足
30日陰線が1.20周辺にH1高値ブロック(1.19ネック)を完成させた
⏹️ ベアの狙い|1時間足下降波の戻り売り
背景
- 先週足の弱気ピンバー
- 1.20にH1高値ブロックが完成
- H1-SMA21とH4-SMA21のデッドクロス
シナリオ
- 1.190付近までの戻しを待ち、戻り売りを検討。
⏹️ ブルの狙い|200日線起点上昇波の押し目形成待ち
背景
- 200日線起点上昇波のF50.0%地点に到達
- H1ダウは上目線の下目使い(27日押し安値は未更新)
シナリオ
- 先週安値での押し目形成を確認後にロングを検討
⏹️ 実際の値動き(時間帯別)
- 東京:先週安値付近で横ばい推移
- ロンドン:H1-SMA21でのグランビル反発を確認したが、黄①ショートは、先週安値=200日線起点上昇波の押し目買いゾーン上限を意識して見送り。
- NY:M15が高値を切り下げた
02/03 火曜
⏹️ 前日の動き
地形
200日線起点上昇波の押し目買いVS.1.20レジスタンス起点の押し戻し
流れ
- 200日線起点上昇波のF61.8%地点に到達
- 前日のF50.0%では下げ止まらず、より深い押し目候補まで到達した形。
前日足
- 27日のH1押し安値を下抜く陰線で確定
- H1は上げダウから下げダウへ転換
⏹️ ベアの狙い|1時間足下降波の戻り売り
背景
- H1ダウが27日押し安値割れで下目線に転換
- H1-SMA21とH4-SMA21のデッドクロス
- 先週足は弱気のピンバー
シナリオ
- 2日高値付近までの戻しを待ち、H1下降波の戻り売りを検討
⏹️ ブルの狙い|200日線起点上昇波の押し目形成待ち
背景
- 200日線起点の上昇波F61.8.%(2日安値)地点まで調整が進行
- H1下降波は伸び切り
シナリオ
- 200日線起点上昇波のF61.8%で押し目(2日安値)形成を確認してロング検討
⏹️ 実際の値動き(時間帯別)
- 終日:200日線起点上昇波の押し目買いゾーンで押し目形成待ち
02/04 水曜 ADP雇用統計・ISM非製造業景況指数
⏹️ 前日の動き
地形
200日線起点上昇波の押し目買いVS.1.20レジスタンス起点の押し戻し
流れ
200日線起点上昇波の押し目買いゾーン(F50.0~61.8%)内で横ばい
前日足
小さな陽線のコマ足→モメンタムの鈍化
⏹️ ベアの狙い|H1下降トレンドの再開
背景
- H1ダウは27日押し安値下抜きで下目線
- H1-SMA21×H4-SMA21デッドクロス
- H4-SMA21が上値を迎える形
- 先週足の弱気ピンバー
- 200日線起点上昇波のF61.8%割れ→2025年高値更新はヘッドフェイクの疑いが強まる
シナリオ
- 2日・3日安値(F61.8%)の押し目崩れで1月安値方向へショート
⏹️ ブルの狙い|200日線起点上昇波の押し目買い
背景
- 200日線起点上昇波の押し目買いゾーン(F50.0~61.8%)に到達
- 前日足がコマ足→モメンタムの鈍化
シナリオ
- F61.8%(2日・3日安値)での押し目形成を待ってロング
⏹️ 実際の値動き(時間帯別)
- 終日:200日線起点上昇波の押し目買いゾーンで押し目形成待ち
02/05 木曜 ECB政策金利
⏹️ 前日の動き
地形
200日線起点上昇波の押し目買いVS.1.20レジスタンス起点の押し戻し
流れ
200日線起点上昇波の押し目買いゾーン(F50.0~61.8%)内で横ばい
前日足
小さな陽線のコマ足→モメンタムの鈍化
⏹️ ベアの狙い|H1下降トレンドの再開
背景
- H1ダウは27日押し安値下抜きで下目線
- H1-SMA21×H4-SMA21デッドクロス
- H4-SMA21が上値を迎える形
- 先週足の弱気ピンバー
- 200日線起点上昇波のF61.8%割れ→2025年高値更新はヘッドフェイクの疑いが強まる
シナリオ
- F61.8%(2日・3日安値)の押し目崩れで1月安値方向へショート
⏹️ ブルの狙い|200日線起点上昇波の押し目買い
背景
200日線起点上昇波の押し目買いゾーン(F50.0~61.8%)に到達
シナリオ
- F61.8%(2日・3日安値)での押し目形成を確認後(戻り売りの否定)にロング
⏹️ 実際の値動き(時間帯別)
- 終日:ECB通過後も方向は出ず、200日線起点上昇波の押し目買いゾーンで押し目形成待ち。
02/06 金曜 雇用統計(延期)
⏹️ 前日の動き
地形
- 200日線起点上昇波の押し目買いVS.1.20レジスタンス起点の押し戻し
- 上昇波の調整局面にあり「押し目として機能するか」「戻り売りが再開するか」の分岐点
流れ
200日線起点上昇波の押し目買いゾーン(F50.0~61.8%)内で横ばい
前日足
押し目ゾーン内で小幅な値動き→方向感なし
⏹️ ベアの狙い|H1下降トレンドの再開
背景
- H1ダウは27日押し安値下抜きで下目線
- H1-SMA21×H4-SMA21デッドクロス
- H4-SMA21が上値を迎える形
- 先週足の弱気ピンバー
- 200日線起点上昇波のF61.8%割れ→2025年高値更新はヘッドフェイクの疑いが強まる
シナリオ
- F61.8%(2日・3日安値)の押し目崩れで1月安値方向へショート
⏹️ ブルの狙い|200日線起点上昇波の押し目買い
背景
200日線起点上昇波のF61.8%押しに押し目形成
シナリオ
- F61.8%での押し目形成を確認後(戻り売りの否定)にロング
⏹️ 実際の値動き(時間帯別)
- 東京・ロンドン:押し目ゾーンでの横ばいが続きノートレード
- NY:M15が安値を切り上げたが、選挙前に週跨ぎのポジションは持ちたくないので、黄①ロングは見送り。
今週の判断整理
ここでは、今週の相場をどう捉えるべきだったか、判断ポイントの整理をします。
あらすじ|200日線起点上昇波の押し目候補で横ばい

今週のユーロドルは、200日線起点上昇波の押し目買いゾーン(F50.0%〜61.8%)で保ち合いが続く一週間となりました。
上値では1.20のレジスタンスが強く意識されており、
この押し目買いゾーンを割るようであれば、2025年高値更新はヘッドフェイクとなり、
押し目の崩れ=下方向への展開も視野に入る局面でした。
一方で、
押し目買いゾーンでサポートされれば、
H4レベルの押し目買いが進行する可能性もあり、
今週は終始、「どちらに転ぶか」を見極める分岐点の時間帯が続きました。
局面

📌 序盤|先週末の流れを引き継ぐ
30日の下降圧力を引き継ぎ、2日(月)は陰線でスタート
27日のH1押し安値を更新し、H1ダウは下目線へ転換
📌 中盤|押し目買いゾーンでの保ち合い
3日~5日にかけて、200日線起点上昇波の押し目買いゾーン内で保ち合い。
H4-SMA21は上値を迎える形だったが、下値も崩れず、売りも進まない展開。
📌 終盤|雇用統計延期で材料不足
米雇用統計の延期により、材料不足
6日(金)も押し目ゾーン内での持ち合いが継続
決着は来週へ持ち越しとなりました
重要だった日
4日(水)は、H4-SMA21が上値を迎える形ではありましたが、
価格はすでに200日線起点上昇波の押し目買いゾーン(F50.0%〜61.8%)に到達。
この位置で戻り売りを仕掛けると、
H4レベルの押し目買いと正面衝突するリスクが高く、
結果として、大きく崩れることもなく、押し目ゾーン内での小幅な値動きに終始しました。
「戻り売りを控える」という判断は、地形と位置を踏まえれば妥当だったと整理できます。
判断の核心|「待つも相場」の一週間
判断の核心に振れながら、「今週の狙い」を総括します。

今週のシナリオは明確でした。
ロングは、200日線起点上昇波の押し目買い。
ショートは、押し目買いゾーンの崩れを確認して売る。
当初、押し目買いゾーンは、先週安値〜23日安値に設定していましたが、
3日(火)の陽線確定を受けて、先週安値〜3日安値(F50.0%〜61.8%)へ修正
その後は、「押し目を作るのか、崩れるのか」をひたすら待つ展開となりました。
先週足の弱気ピンバーは認識していましたが、
同時に、「2025年高値をもう一度試す可能性」と「H4押し目買いが入る余地」も残っており、
どちらにも決め打ちできない局面でした。
結果として、今週は方向が出ませんでした。
来週は、
- F61.8%割れ → 押し目崩れ(ヘッドフェイク確定)
- 押し目ゾーンでの反転 → H4押し目買い進行
このどちらかが、はっきり形になる週になる可能性が高い。
ユーロ円
今週の相場展望
相場の背景
- 100日線・200日線が上向きに並んでおり、大局は上昇トレンドを維持。
- 2025年高値(185円)レジスタンスに頭を抑えられ、1月高安に高値ブロックを形成中。
- 100日線まで約400pipsの乖離があり、D1上昇トレンドの調整フェーズに入りやすい位置関係。
- 先週は、ドル全面安となり、ユーロ円は、買いと売りの力が相殺され方向感を失った。
- 先週足は強気のピンバー→1月足安値の確定
- 1月高安のレンジ相場に高値ブロックを形成中→この中は方向感に乏しい
- 重要イベント:ISM製造業景況指数・ADP雇用統計・ISM非製造業景況指数・雇用統計・ECB政策金利
ベアの注目|100日線との400ピプス乖離
- 2025年高値(185円)のレジスタンスが意識されている
- 100日線まで400ピプスの乖離がある
ブルの注目|日足上昇トレンドの維持
- D1上昇トレンドが維持されている
- 先週足が強気のピンバー
トレーディング・レンジ
| TR上段㊤ | 1月高値 |
| TR中段 | 先週高値と1月第3週高値 |
| TR下段㊦ | 1月安値 |
ベアの狙い|1月高値ブロックの天井売り
背景
1月高安に高値ブロックを形成中
シナリオ
- 1月第3週高値のレジスタンスゾーンに引き付けて逆張り
- 1月高値起点の急落波を先週高値の戻り目形成を確認して戻り売り
ブルの狙い|1月高値ブロックの天井試し
背景
- 1月高安に高値ブロックを形成中
- 1月安値に強気の先週足ピンバーが出現
シナリオ
- 先週高値の戻り目崩れを1月第3週高値方向へ買う
- 再び、1月安値を試せばロング検討
環境認識と狙い

まずドル円は、週明けから上昇モメンタムが途切れず、
159円急落波の戻り売りゾーンを上抜け、そのままH4ネックライン付近まで急伸。
想定していた「戻り売りの調整」を挟まずに進んだ点は想定外でした。

一方、ユーロドルは、200日線起点上昇波の押し目買いゾーン(F50.0〜61.8%)で保ち合い。
上下どちらにも決め手を欠き、ユーロ円の方向を判断する材料にはなりませんでした。
- ドル円:想定を超えるドル買い
- ユーロドル:方向感のない横ばい
という組み合わせとなり、
ユーロ円は「ドル円主導」で引き上げられる形で上昇しました。
ただし、ドル円の上値追い自体に確信が持てなかったため、
ユーロ円はトレード対象から外す判断をしました。
今週の判断整理
ここでは、今週の相場をどう捉えるべきだったか、判断ポイントの整理をします。
重要だった日
ユーロ円は1月安値から2日安値へH1安値キリアゲを確認できましたが、4日のロングを見送りました。
理由は、ドル円が159円急落波の戻り売りゾーン内であったからで、いつ、売られても不思議でないと判断したからです。
4日のロングは、184円から185円へ100ピプスの上値余地がありましたが、
ドル円が引き続き上昇する確信が持てませんでした。
ユーロ円は、1月安値 → 2日安値でH1レベルの安値切り上げが確認でき、
テクニカルだけを見れば、4日はロングを検討できる局面でした。
ただし、この時点でドル円は、159円急落波の戻り売りゾーン内に位置しており、
「いつ売りが出てもおかしくない状況」と判断しました。
4日のユーロ円ロングは、184円 → 185円へ約100pipsの上値余地がありましたが、
- ドル円がさらに上昇を続ける確信が持てない
- ドル円が崩れれば、ユーロ円も同時に崩れるリスクが高い
この2点を重視し、ロングを見送りました。
判断の核心|ドル円が曖昧なら、ユーロ円は触らない
判断の核心に振れながら、「今週の狙い」を総括します。
- ドル円:上昇モメンタム継続 → ドル買い戻し
- ユーロドル:押し目形成で横ばい → 判断材料にならない
この場合、理屈の上では「ドル円のコピートレード」として、ユーロ円を買う選択肢もあります。
しかし今回は、
ドル円の上昇モメンタムが「どこで終わるのか分からない」状態だったため、
ユーロ円のトレードは見送りました。
ユーロ円チャート単体のテクニカルで見れば、
4日のロングは、1月第3週高値(三尊右肩候補)を試すシナリオも描けました。
それでも、ドル円が不確定要素である以上、この点を重く見て、トレードを控えました。
もし仮に、4日にドル円が戻り売りの調整局面に入っていたなら、ユーロ円の4日が大陽線になることはありません。
今週の相場格言|『押し目待ちに押し目なしは、偶然ではない』
なぜ、電車道相場になるのか?
今週は、このテーマについて考えてみます。
また、押し目なく一本調子で上昇する“電車道相場”について、
その現象の本質や攻略法については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
まず、押し目とはなにか?
押し目とは、上昇トレンドの途中で発生する利益確定の売りです。
そこに逆張り派の新規売りが重なることで、次の押し目候補まで短期的に価格が下がる現象を指します。
今週のドル円は、
M15レベルの押し目はあっても、H1レベルの押し目は見られませんでした。
つまり、H1以上の時間軸を基準にするトレーダーは、ほぼ売らなかったということです。
僕自身も、H1レベルの押し目を待って買いたかったため、今週はノートレードとなりました。
この現象について、次の2つの仮説を立てました。
1.152円の週足サポートで上位足の押し目買いが始まっていた
152円週足サポート起点の上昇波は、
単なる引き戻しではなく、日足レベルの押し目買いだったと考えられます。
そうなると、
デイトレーダーだけでなく、週足・日足を基準にポジションを作る参加者もいることになります。
この層は「5分足・15分足の押し」を待ちません。
押しを作る前に、分割で拾い続けるため、価格が下がらないのです。
その結果、
- H1-SMA21に支えられ
- M15では浅い押しを繰り返し
- 調整らしい調整が入らない
という一本調子の電車道になりました。
2.ファンダメンタルズが「待つ理由」を消した
今週は、高市自民党優勢という政治テーマが重なりました。
ここが重要で、
- 「どこまで上がるか」は分からない
- しかし「下がる理由が見当たらない」
この状態になると、
市場参加者は押しを待たずに買う行動を取ります。
- テクニカル的には「戻り売りゾーン」
- しかしファンダメンタルズ的には「売る理由がない」
このズレこそが、
押し目を作らなかった最大の原因です。
つまり、今週の電車道相場は、
上位足の買いとファンダメンタルズが重なり、「待つ」という行為を市場から奪った状態
だと言えます。
だから今週は、
- 押し目を待った人ほど入れず
- 戻り売りを考えた人ほど置いていかれ(うっかり売ると上昇の燃料にされる)
- 早くから乗った人だけが残る
つまり、
押し目待ちに押し目がなかったのではなく、「押し目を待つという発想自体が通用しない地合いだった」
ということです。
来週の相場展望
ドル円
相場の背景
- FRBレートチェック報道をきっかけに、159円から152円まで約700ピプス急落が発生。
- しかしその下落は、152円週足サポートで日足レベルの押し目買いが入り、現在は、2025年高値圏へ再トライ中。
- 2025年高値圏は、日米の協調介入が強く共通認識されるゾーンであり、単純なトレンド継続を前提に追いかけるにはリスクの高い水準です。
- 先週足は、上昇モメンタムを切らさず270ピプスの大陽線で確定。
- H4では典型的な電車道の上昇となり、H4ネックライン(先週高値)に到達後に調整入り。
- 今後は、1月高安に孕まれたレンジ(先週高安)に移行する可能性も視野に入る。
- 重要イベント:米小売売上高・米雇用統計・米消費者物価指数
ベアの注目|2025年高値圏の介入警戒感
- 2025年高値圏は、日米協調介入への警戒感が極端に高い価格帯
- H4ネックライン(先週高値)にすでに到達
- 総選挙通過後は「噂で買って事実で売る」動きになりやすい
- 価格と100日線との乖離が300ピプスあり、下値余地は十分
ブルの注目|152円起点の日足押し目買い
- 152円は週足レベルの明確な上位足サポート
- 1月陰線終値が12月安値を割れず、アンダーシュート後の反発
- H4では、売りを巻き込みながらの強い電車道トレンドが継続
トレーディング・レンジ
| 上段㊤ | FRBレートチェック高値 |
| 中段 | 先週高安(レンジ候補) |
| 下段㊦ | 1月安値 |
ベアの狙い|上昇一服からの「4時間足調整波」を狙う
背景
- 2025年高値圏は、介入警戒が最も強い価格帯
- H4ネックライン付近は、調整が入っても不自然ではない位置
- 100日線との乖離は約300ピプス
- 日足ではコマ足が続き、モメンタムは鈍化
シナリオ
- 高値圏での上げ止まり(高値更新失敗+H1高値切り下げ+H4-SMA21割れ)から、H4調整波として100日線方向へ押しを売る。
- 高値圏でH4ダブルトップ形成の兆しが出た場合は、H1の構造で対応する。
ブルの狙い|4時間足調整波を待って押し目買い
背景
- 2025年高値圏での上値追いはリスキー
- 152円起点の上昇は、日足レベルの押し目買い波の可能性
- 強いトレンドほど、「浅い調整→再上昇」になりやすい
シナリオ
- 2025年高値圏→H4調整→100日線付近で下げ止まり→H1で押し目を確認して買う
- 高値圏でH4ダブルトップ形成の兆しが出た場合は、2番天井へ押し目買い。
ユーロドル
相場の背景
- 昨年7月から続いていた長期のレンジを上抜け、ブレイク自体は成功。
- ただし、上昇は1.20の心理的節目と週足レジスタンス・ゾーンで強く抑えられ、一気にトレンドが走る形にはならなかった。
- 1月足の実体は2025年高値を超えられずに確定
- 現在は、2025年高値上抜け失敗によるヘッドフェイクなのか、上昇トレンド初動の健全な調整なのかを見極める分岐点に位置している。
- 先週は、200日線起点のH4上昇波に対する押し目を形成。
- 先週足は陰線のコマ足で確定し、1.20起点のH4調整波と、押し目買いゾーンでのサポートが拮抗する形となりました。
- 現在のH4は、「押し目形成か、押し目崩れか」を判断する局面です。
- 重要イベント:米小売売上高・米雇用統計・米消費者物価指数
ベアの注目|1.20の心理的節目
- 1月足実体が2025年を超えられずに確定
- 2週前の週足は弱気のピンバー
- 1.20トライは「抜けなかった事実」として市場共有されやすい
ブルの注目|2025高値のブレイク
- 200日線起点のH4上昇波は、構造としてまだ崩れていない。
- その上昇波に対するF61.8%押しがほぼ完了
トレーディング・レンジ
| 上段㊤ | 1月高値 |
| 中段 | 1.20~先週安値 |
| 下段㊦ | 1月安値 |
ベアの狙い|2025年高値のヘッドフェイク
背景
- 200日線起点のH4上昇波は、1.20を更新した直後に失速
- 月足・週足では、2025年高値をオーバーシュート
- これ以上、押しが深くなれば構造が崩れる可能性がある。
シナリオ
- 先週安値の押し目崩れを、200日線方向へ、H4調整波として売る。
- 再度2025年高値を試す動きになれば、H4調整波を戻り売る。
ブルの狙い|4時間足上昇波の押し目買い
背景
- 200日線起点のH4上昇構造は、まだ維持されている。
- 先週安値はH4上昇波に対する押し目買い候補
シナリオ
- 先週安値の押し目完成から2025年高値への再トライを買う
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今週もありがとうございます。
今週は2月2日ドル円の押し目買いを見送ったことを最大のミスと感じていました。
・先週週足下ひげピンバー
・1時間波のラス戻り高値の上に完全に乗っている状態
・金曜高値、1時間波ラス戻り高値を試す形の押し目形成
・15分切り上げ
上記の理由で押し目買いを検討するものの、レートチェック急落波の引き戻し波の終着点に近い可能性を重視してしまい見送りを選択。その後は高値更新が微妙な形で押し目買いされている事、すでの戻り売りのゾーンに到達している事などを理由に上げ止まりを待っての戻り売り待ち状態でした。
2月5日、4時間ネック+レートチェック下降波の反発ポイントのレジを受けて調整入り、5分クラスの切り下げだけで下げ始めた後は2月5日22時半につけた安値をネックにした天井形成モードに移行したと見て様子見
結局エントリーするチャンスを見いだせず終了。
2月2日の押し目買い見送りについて
・直近の流れに乗る必要性
・戻り売りが入りそうな直近高値までの短期でのエントリー(半分決済して残りで様子見)
上記を反省材料として再考察していました。
今回はマヨ先生も見送っていたのを知って、自分の判断が間違えではなかったと少しほっとしました。
ただ、普段、無意識に安全重視の思考をする傾向があり、それがチャンスロスを生み出すことも多々あります。
【正しく見送り、正しく流れに乗ってチャンスをつかむ】これを意識していこうと再確認出来ました。
2日の押し目買いについては、結果論で「持っていれば…」と考えてしまう場面ではありますが、レートチェックや総選挙といった外部要因が強く絡む局面だったことを考えると、「よく分からないときはやらない」という判断は、やはり正解だったと思います。
安全重視でチャンスロスが出るのは、誰もが通る過程です。
あとは「短期・限定でも乗る場面」と「完全に見送る場面」の切り分けを、少しずつ体感で掴んでいくだけですね。
良い振り返りでした。来週も落ち着いていきましょう。
いつもご教授頂き有難うございます。今週のドル円は動画内の解説のように完全な電車道になりましたね。自分は先週のドル円戻り高値より少し高い位置で今週は始まりましたので、ここから素直に戻り売られるのか売り方が踏み上げられて苦しくなるのかを序盤は見定めるところから始まったのですが、結果は後者のように売りが入れそうなところで売りが入らない展開となったので、5分足を見ながら下がったら買ってガチでは握らず伸びたらもらうを繰り返してドル円をはじめとするクロス円でしっかり稼げる週となりました,金曜日はニュージー円で36pipsとニュージーにしては大きいpipsをとれたのですが、先日豪ドルで大勝したように選挙結果が自民優勢とのことなので週明けの窓開けも狙ってやろうかと思いましたが,あまり欲を出し過ぎてもろくなことにならないのでしっかりポジションを閉じて週を終えました。今週の勝因はドル円の売り方の苦しい状況をしっかり読めたことに尽きると思います。そこにヘッドラインも加わったから予想以上の好結果になったわけで、ファンダ分析が先にあったからではなくテクニカル分析だけでの判断でもないと思います。売り方買い方、短期勢長期勢様々な大衆心理を相対的にイメージして戦略を立てるのが有効だと思いますので、来週以降も大衆心理を意識しながら序盤は様子見していきたいと思います。
まさに今週のドル円は、「売りが入りそうで入らない」典型的な電車道相場でしたね。
売りが入るべきポイントで入らなかった。
これは「上がった」ことよりも、「下がらなかった事実」のほうが重要でした。
その事実を受けて、下がったら買ってガチでは握らず伸びたらもらうという、電車道相場に合った立ち回りに自然と切り替えられているのは素晴らしいです。
今週もお疲れ様です!
今週は売り買いの解釈が人によって分かれそうな中での難しい値動きでしたね。。迷晴さんもノートレードとのことで少し安心しました。
トレンドフォローのテクニカル条件を満たした時、〇〇リスク(N波動伸び切りや戻り目ゾーン到達など)のため見送りなのか、〇〇リスクより優位性の方が機能すると見て仕掛けるのか、
自分はここでの判断が、どちらも一理ある主張との矛盾で頭でごっちゃになりがちです。。
2/4(水)のロングは自分も迷いに迷った上見送ったのですが、結果伸びていかれると、あれこれは取れなくて仕方がなかったのか自分がリスクにバイアスをかけすぎたのかいつまでも悶々としがちです。。
優位性とリスク要素を明確に数値化して天秤にかけることはできないので、ここの納得感を磨いていきたいです。
直近の電車道フォローパターンで言うと、ドル円昨年12/9(火)実行の155円裏レジサポ転換日足押し目買いフォローがあり振り返ってみたのですが、
これもエントリポイントが、25年高値INC及び11月高値起点日足調整波のF61戻り目ポイントと重なるものの、波の構造として25年高値を目指す過程での日足3波押し目買いの形になっているため買いが優勢と見やすい印象でした。
しかし今回は、25年高値を背に日足Mトップ形成、12月安値(日足MNC)下抜から下降3波に発展しうる波構造、12月安値は日足ラス押安値と見て日足下ダウ転換と見做すトレーダーもいそうなレート、
前回と同じ日足押し目買い発動後の日足調整波のF61戻り目ポイントの差し掛かりでも、戻り売りがより意識されやすい構造から、結果上昇とはなりましたが見送りは適切だったのかなと思いました。
自分はついFIBO50~61ポイントでは、どんな時も相手の波の攻勢を受けて戻り目崩れのセットアップを待ってからと保守に走りすぎ、戻り目作られないままトレンドフォローされチャンスロスという悪癖があるのですが、
今回のケース比較で、やはり自分が狙ってる波が全体でどういう位置付け、意味を持つ波なのかを意識することが大事で、それによってリスク要素の重みがより適切に見えてくる(セットアップの判断も変わってくる)なと痛感しました。
来週こそは、迷いなく波に乗れるよう、丁寧に積み重ねていきます。
引き続き何卒よろしくお願いいたしますmm
今週の強気相場を整理すると、
①今回の電車道は「高市トレード」になったことが大きい
今回の上昇は、単なるテクニカルの押し目フォローというより、高市自民党優勢というヘッドラインが主導した側面が強かった。材料がテクニカルを上書きした週だったと考えるのが妥当だと思います。
②H1-SMA21が下値を迎える形を維持していた
しかしながら、今回のもう一つの特徴は、1時間足の21移動平均線が、終始、下値を迎える形を崩さなかったことです。リスク回避するなら、H1-SMA21を明確に割ってからで、よかったかもしれません。
「優位性を取るのか、〇〇リスクを重く見るのか」
どちらも一理あって頭がごちゃつく、ここは多くの方が一番悩むところですね。
今週も週ナビありがとうございました。
今週のドル円は159円下降波フィボ61.8%とD1・21MAの重合地点が戻り目の最大候補と見ていました。
ですがすんなり抜けてしまいH4Wトップネックに到達後戻り目形成待ち
今週はドル円・ユロドル共にノートレでした。
今思えば月曜の時点でD1・21MAまで伸びる可能性からロングして半分を伸ばせば良かったと思ったのですが
見送り理由がマヨ晴れさんと同じだったので安心しました(^^)
ユロドルは2/4にH1クラスの小さなWボトムを完成させたので押し目完成かなと思いましたが1.200の高値ブロックに比べて、あまりにもサイズが小さくH4・21MAもうわ抜いていなかったので静観しました
初歩的な事だと思いますが、まだまだ波に対しての押し目・戻り目のサイズ感が無いと感じました。
過去チャートを見ながら適切なサイズを明確にイメージできるように検証しようと思います。
今週の電車道の要因はファンダ要因だったようですが、急落や急騰といった左側にNゾーンなどフィボにプラスできる材料が無い場合も電車道になる事が多いように感じます。
ユロドルで、サイズ感が合わないWボトムを静観できたのは大きな進歩ですね。
また、「急落や急騰など、左側にNゾーン等の壁がない場合も電車道になりやすい」
一度ガラった後は利確・逆張りの目安が消えるため、売る理由が見つからず、押しを作らずに進みやすいんですよね。
今回も、
①週足サポートでの反発
②左側に明確な利確ゾーンがない
③高市トレード
この条件がそろって、電車道になったと見ています。